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死神
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  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 373 24h.ポイント : 25,625
    私が一人で死んだ夜。だからあなたを、捨てることにしますね?  侯爵夫人であるフレデリカは、たった今死んだ。それなのに宙に浮かんでいて、迎えに来てくれる筈の死神も天使も来ない。この状態は何?と困惑していると、騎士である夫エズラが帰って来る。なのに死んでいる妻にも気付かずにいて、おまけに文句を言われる始末。自分は夫にとってどこまでも興味がない存在なんだと絶望するが、これはきっと神様がこの世に未練を無くす為に現実を見せてくれているのだと思い始める。それから試しに念じてみると、次の瞬間実家の家族達の元に飛ばされる。そこでは父と兄、そして二人に愛される義理の妹シンシアが楽しそうに話しているのを見ることに。これまでずっと実の伯爵家の娘であるフレデリカよりも、男爵家出身の養女シンシアを可愛がってきた二人。自分は一人寂しく死んだのに、そんなことは思いもせずに楽しげな三人に胸が痛む。更に孤独に打ちひしがれて、これで今世に何の未練もなくあの世に旅立てるわね…そう思っていると、有り得ないことが起こって…

     全てを諦めた死に戻り令嬢の、人生やり直しの物語。自分を愛してくれない夫も家族も捨てて、自分の人生を取り戻そうと奮闘するフレデリカ。その先に待っているものとは?

    ※基本皆様の感想は、公開させていただいております。ネタバレ指定はしていませんので、感想を読む時はお気を付け下さいませ。
    文字数 15,081 最終更新日 2026.2.1 登録日 2026.1.31
  • 2
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 874
    ■キャッチコピー

    触れるもの全てを腐らせる「死神皇帝」が、唯一触れられるのは「無能」な私だけでした。

    「俺の毒を中和してくれ。……君がいないと、もう息もできない」

    最強の怪物が、ボロボロの少女にだけ依存し、執着し、甘く溶かされる、契約と溺愛の物語。

    ■あらすじ

    「魔力ゼロの無能聖女。貴様のようなゴミは、我が国には不要だ」

    国境の結界を維持し続けてきた聖女・リリアナは、ある日突然、身勝手な理由で婚約破棄され、処刑台へと送られる。

    喉を焼かれ、声を奪われ、全てに絶望して死を受け入れようとしたその瞬間――

    轟音と共に現れたのは、敵国である北の軍事帝国を統べる**「死神皇帝」ディルク**だった。

    触れるもの全てを腐敗させ、死に至らしめる「呪い」を持つ彼は、世界最強の怪物として恐れられていた。

    しかし、彼はリリアナを見るなり、震える手で彼女を抱きしめたのだ。

    「……温かい。生まれて初めて、誰かに触れられた」

    リリアナの体だけが、彼の呪いを無効化できる唯一の**「解毒剤」**だった。

    処刑寸前で連れ去られたリリアナを待っていたのは、冷酷なはずの皇帝からの、狂気じみた溺愛生活。

    「離れるな。トイレも風呂も一緒だ」

    「君が不足すると、俺の精神が持たない」

    「誰だ、俺の聖女を捨てた愚か者は。……国ごと消してやろうか」

    これは、誰からも愛されなかった少女が、愛に飢えた最強の皇帝の「心臓」となり、甘く、重く、どこまでも愛される物語。

    ※旧国へのざまぁ要素あります。

    ※ヒーローはヒロイン以外には塩対応ですが、ヒロインにはデレデレです。

    【登場人物紹介】

    ●リリアナ(主人公)

    魔力が一切ない「無能」として虐げられてきた聖女。

    実際は、あらゆる魔力や呪いを無に還す「虚無」の特性を持つ特異体質。

    自己肯定感はどん底だが、ディルクに依存されることで少しずつ自信を取り戻していく。


    ●ディルク・ヴァニタス(ヒーロー)

    北の軍事帝国を統べる若き皇帝。

    「触れるもの全てを腐らせる」死の呪いを持って生まれたため、生まれてから一度も人の肌に触れたことがない。

    重度の「接触飢餓(スキンハンガー)」に陥っており、唯一触れられるリリアナに対して、執着と独占欲を爆発させる。

    リリアナが近くにいないと情緒不安定になる。


    ●カイン(元婚約者・王太子)

    リリアナを追放・処刑しようとした愚かな王太子。

    リリアナの力がなくなれば国がどうなるか理解しておらず、後にディルクによって物理的・社会的に追い詰められる。


    ●ミラ(義妹)

    ピンク髪のぶりっ子。微弱な魔力しかないが、言葉巧みに王太子に取り入り、リリアナを陥れた。
    文字数 35,267 最終更新日 2026.2.1 登録日 2026.1.28
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,157 24h.ポイント : 42
    【R-18】死神元帥はただ一人のために策謀する エルフィンストーン王国の元帥ギルバートは、片目を失っている上感情の起伏もなく、周囲から死神と恐れられていた。
    だが彼は隣国との戦を終わらせた英雄でもある。
    ある日19歳のシャーロットは32歳のギルバートに求婚される。
    年の差はあるものの、彼女はギルバートが英雄と呼ばれるようになった〝十月堂事件〟を責任を負う父のためにも嫁ぐ事を決めた。
    最初は死神と呼ばれている彼を畏れていたものの、実際のギルバートはとても優しくて、自分だけを愛する夫にシャーロットはたちまち溺れていく。
    甘い新婚生活が始まると思った矢先、二人の周囲できな臭い出来事が起こっていく。

    ※ ムーンライトノベルズさまにも投稿しています
    文字数 138,702 最終更新日 2018.11.4 登録日 2018.9.30
  • 4
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 153 24h.ポイント : 35
    裕福な子爵家に生まれたキーラは、情熱的な恋愛結婚をした両親に溺愛され幸せな日々を送っていた。
    だが、彼女が十二歳になった時、病で母を亡くしてしまう。

    母を溺愛していた父はそれから引きこもり、やっと部屋から出てきたのは四年後だった。そして久方ぶりに会った父は、キーラと母を混同し、執着してくる。
    貞操の危機を感じたキーラは、父から逃げるために『嫁げば最後』と噂される、死神と呼ばれる辺境伯家へと嫁ぐ算段を整えた。

    「あっ、俺のお嫁さんいらしゃ~いっ!」

    自分を守るために跡継ぎを産むことを条件に嫁いだ辺境伯家。愛なんて要らないと思っていた彼女が出会ったのは、やたらと明るくどこか飄々とした若き辺境伯だった。
    予想に反して家族として温かく迎えられたキーラは、優しく明るい彼や辺境伯家のみんなに心を開いて──?

    父と兄を亡くしニ十七歳で当主になった死神辺境伯×実父から逃げるために嫁いで来たヒロインの話です。

    ※他サイト様でも公開しております。
    文字数 23,862 最終更新日 2025.7.16 登録日 2025.7.16
  • 5
    長編 完結 R18
    お気に入り : 586 24h.ポイント : 21
    冷酷無慈悲なドS騎士の狂愛から逃れられません 旧題:ご主人様、どうか平和に離縁してください!〜鬼畜ヤンデレ絶倫騎士に溺愛されるのは命がけ〜

     初めて受けた人間ドック。そこで末期の子宮がん、それに肺転移、リンパ節にも転移している事が分かった美桜(ミオ)は、仕事に生きた三十七歳の会社員。

     会社員時代に趣味と化していた貯金一千万円も、もう命もわずかとなった今となっては使い道もない。
     
     余命僅かとなった美桜の前に現れたのは、死神のテトラだった。

    「おめでとうございます、進藤美桜さん! あなたは私達の新企画、『お金と引き換えに第二の人生を歩む権利』を得たのです! さあ、あなたは一千万円と引き換えに、どんな人生をお望みですか?」

     半信半疑の美桜は一千万円と引き換えに、死後は魂をそのままに、第二の人生を得ることに。

     乙女ゲームにハマっていた美桜は好みのワンコ系男子とのロマンチックな恋愛を夢見て、異世界での新しい人生を意気揚々と歩み始めたのだった。

     しかし美桜が出会ったのはワンコ系男子とは程遠い鬼畜キャラ、デュオンで……⁉︎

     そして新たに美桜が生きて行く場所は、『愛人商売』によって多くの女性達が生き抜いていく国だった。
     慣れない異世界生活、それに鬼畜キャラデュオンの愛人として溺愛(?)される日々。

     人々から悪魔と呼ばれて恐れられるデュオンの愛人は、いくら命があっても足りない。

     そのうちデュオンの秘密を知る事になって……⁉︎
     

     
     

     

     
    文字数 151,245 最終更新日 2025.10.14 登録日 2024.7.28
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 626 24h.ポイント : 7
    【R-18】死神侯爵と黄泉帰りの花嫁~記憶喪失令嬢の精神調教~【挿絵付】 コレットは死にゆこうとしていた。だが気が付けば彼女は温かな寝床におり、ジスランという男性の介護を受けていた。次第に元気を取り戻したコレットだが、彼女は自分が何者であるかまったく覚えていない。それでもジスランに恩返しをしたいと願うコレットは、彼の愛人となる事を受け入れた。熱っぽい目で見つめられ、毎度熱い精を注がれる。だがジスランはキスだけは決してしてくれなかった。いつかこの関係にも終わりが来るのかと思っていた時、コレットを知る人物が城を訪れ始める。徐々に明かされる自身の過去と対峙した時、コレットの身に襲いかかったのは――。

    ※ドロドロなダークシリアスです。直接的な描写はそれほどありませんが、血生臭かったりがっつり近親相姦などがあります。タグに気を付けてお読みください。
    ※ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
    ※表紙はニジジャーニーで生成しました。挿絵は自分で描きましたが、表紙とそぐわないのでいずれ削除する予定です。
    文字数 117,472 最終更新日 2020.2.12 登録日 2020.1.24
  • 7
    長編 完結 なし
    お気に入り : 31 24h.ポイント : 0
     貴族の名家に生まれながら、庶子として不遇な扱いを受けてきたヴィオレッタ。
     彼女は、異母妹カルロッタの身代わりとして何年もの間投獄されていた。数少ない慰めが、レースを編むことと時々訪問する死神《アンクー》と話すことだった。
     だが牢獄で出会った老婆から自分が本当のラヴァン家の嫡子だと知り、数年ぶりに会った異母妹から「おまえは一生、わたくしの身代わりなのよ」と蔑まれ、復讐を決意した。

    ――カルロッタは私の大切なものをすべて奪ってきた。ならば今度は、私がすべてを奪ってやりたい。

     ヴィオレッタは幼い頃に出会った死神《アンクー》と契約することで、類まれなる幸運と素晴らしい才能を授かる。彼女は見目麗しい青年の姿となった死神《アンクー》とともに故郷を出る。
     その五年後。ヴィオレッタは北の公国を治める大公の公的な愛妾としての地位を築いていた。女嫌いの大公だが、彼女のことは気に入り、信頼できる相談相手として傍に置いたのだ。死神《アンクー》は愛妾のしきたりに従い、彼女の夫を名乗って彼女を支えている。
     そこへ敗戦国となった故郷からの使者としてラヴァンの当主夫妻……そしてカルロッタもやってくる。
     かくして、死神と乙女の復讐の舞台の幕が上がる。

     異母妹と家族へのざまあ要素あり。
     復讐のため死神と契約した乙女×彼女を心配する古なじみの死神×ひそかに乙女に執着する北の大国の大公の三角関係要素あります。
     

    エブリスタ・なろうでも連載中。
    文字数 96,749 最終更新日 2025.1.31 登録日 2025.1.10
  • 8
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 18 24h.ポイント : 0
    男爵令嬢でありながら、時に寝食も忘れ日々、研究に没頭するレイネシア。そんな彼女にも婚約者がいたが、ある事件により白紙となる。
    そんな中、訪ねてきた兄の親友ジルベールについ漏らした悩みを克服するため、彼に手解きを受けることに。
    「ちゃんと教えて、君が嫌ならすぐ止める」
    優しい声音と指先が、レイネシアの心を溶かしていくーーー
    文字数 5,943 最終更新日 2025.2.19 登録日 2025.1.31
  • 9
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 30 24h.ポイント : 0
    孤児として冴えない人生を送るエリン(15歳)。ある日、家族と名乗る貴族に引き取られそのまま辺境伯のところへ嫁に出される。行ってみれば待っていたのは強面のおじさん(30歳)。なんと乳飲み子の世話がかりに嫁をとったという――――
    ドアマット系ヒロイン×強面辺境伯の年の差カップル
    文字数 31,179 最終更新日 2024.2.27 登録日 2024.1.31
  • 10
    長編 完結 なし
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
    王子、私を好きになってはいけません ❤️第18回恋愛小説大賞 応募作❤️
    エガートン領の領主権授与式に出席した第二王子のラルフ。今度の領主はお世辞にも領主の器ではない人物。しかし、その授与式に現れたもう一人の人物は、赤い鎧を身につけた『赤い死神』と呼ばれる騎士でした。その場にいた誰もが、鎧の中は男性だと思っていましたが、王の命により兜を取った中の人物は、鮮烈な存在感を放つ美しい女性、イヴリン。その力強い赤い瞳にラルフは一瞬で魅了されてしまいます。

    伯爵となった主人公イヴリンに恋心を寄せるラルフ第二王子。しかし、イヴリンが領主となった領地で起こった事件を通して、彼女の常人ではない能力が次々に明らかとなり、ラルフは恐怖すら感じる様になるのでした。それと同時にどんどん彼女に惹かれていく自分にも気がつくラルフ。兄のジェイミーには『お前にはまだ早い』と言われつつも、葛藤しながらもイヴリンに関わっていきます。

    年上の未亡人、普段は目を隠した髪型で地味な格好ながらミステリアスな女伯爵イヴリンと、そんな彼女に想いを寄せる年下第二王子ラルフ。二人の恋の行方は……
    文字数 103,637 最終更新日 2025.2.13 登録日 2025.1.31
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