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  • 1
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 214
    もしも光源氏が絶世の美女だったら、在原業平も絶世の美女なので、ふたりとも夜這いをしますしイケメン貴族を囲い込みます。 ​『源氏物語』の性別が逆転!?

    圧倒的な権力と美貌を持つ女性版光源氏「源 輝子(みなもとの てるこ」​が、多くの貴公子たちを翻弄する物語。

    ​当時の平安貴族は「通い婚」で、女性側の屋敷に男性が通うのが基本でした。

    ​しかし、この世界では輝子が男性たちのもとへ夜な夜な通い、あるいは気に入った美青年を自分の邸宅(六条院)に囲い込みます。

    ​「男性がいかに美しく装い、和歌で女性の心を射止めるか」に命を懸ける、雅で残酷な逆転貴族社会。


    主人公は女源氏!
    ​名前:源 輝子(みなもとの てるこ)
    ​通称: 「光の宮(ひかりのみや)」、 「光る君」。
    ​臣籍降下したとはいえ、帝の血を引く気高さ。誰もが目を細めるほどの眩い美貌を持ち、多くの貴公子を「袖を濡らさせる(泣かせる)」罪な君。

    ​ライバルは女業平!
    ​名前:在原 業子(ありわらの なりこ)
    ​通称: 「五条の斎女(いつきめ)」 または 「業平の君」。
    ​輝子が「正統派の太陽」なら、業子は「移ろいやすい月」。和歌の天才で、恋の駆け引きを楽しむ稀代のプレイガール。輝子とは「どちらが先にあの堅物な藤原の御曹司を落とせるか」で競い合うような、危険な友人関係。

    文字数 112,955 最終更新日 2026.3.11 登録日 2026.1.27
  • 2
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 439 24h.ポイント : 49
    英雄は全力で囲い込みます 大陸1,2を争うワスラーン帝国の皇帝は一人の男にこう告げた。
    「救国の英雄…赤毛の獅子オズワルド。そなたのおかげでこの国はまた一つ大きくなった。此度のことまことに大儀であった。褒美に我が後宮から1人お前に下賜する」



    「有り難き幸せ。謹んで拝受いたします」




    後宮から下賜されるため、あと数日で追い出されることになった女の名前はリリス

    かつて小国のイスマルの第二王女にして大国ワスラーンとの同盟の証として嫁いだ”人質”であった。
    国王からのお渡りはなく、小国ゆえの力関係でその存在は忘れ去られたものだった。



    オズワルドに付きまとう称号は何も”救国の英雄””赤毛の獅子”だけではない。



    彼が



    ”男色”

    である…と


    しかも

    絶倫

    だと


    ※旧題 下賜された女 囲い込む男

    アイコンはフリーアイコンのあままつ様のものを使用させていただいております。
    文字数 9,833 最終更新日 2022.3.26 登録日 2022.1.31
  • 3
    短編 完結 R18
    お気に入り : 18 24h.ポイント : 21
    侯爵令嬢ヴェロニカの推し活~義弟の恋を応援していたはずが、最初から逃げ場はありませんでした~ 貴族の家督は男子のみが継げる世界。
    侯爵家の一人娘ヴェロニカは、家を継ぐために迎えられた義弟ルートヴェルを、前世日本人の感覚で「推し」として崇拝していた。

    容姿端麗で完璧な義弟には、いずれふさわしい伴侶が現れる。
    そう信じ、彼の恋を応援し続けるヴェロニカは、自分が選ばれる未来など想像もしない。

    しかし彼女の献身は、義弟の静かな執着と独占欲を確実に育てていた。

    「姉上は、最初から僕のものですよ」

    勘違いに気づいた時には、すでに逃げ道は閉ざされている。
    甘く、重く、逃がさない――義弟の歪んだ執着に囚われるTL短編。
    文字数 6,844 最終更新日 2026.1.19 登録日 2026.1.19
  • 4
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 14
    第三王女エリシアは、魔力も才覚もない「出来損ない」として、
    婚約破棄と同時に国外追放を言い渡された。

    王家に不要とされ、すべてを失った彼女を保護したのは、
    王家と距離を置く冷徹無比の公爵――ルシアン・ヴァルグレイヴ。

    「返すつもりだった。最初は」

    そう告げられながら、公爵邸で始まったのは
    優しいが自由のない、“保護”という名の生活だった。

    外出は許可制。
    面会も制限され、
    夜ごと注がれるのは、触れない視線と逃げ場のない距離。

    一方、エリシアを追放した王家は、
    彼女の価値に気づき始め、奪い返そうと動き出す。

    ――出来損ないだったはずの王女を、
    誰よりも手放せなくなったのは、冷徹公爵だった。

    これは、捨てられた王女が
    檻ごと選ばれ、甘く囲われていく物語。
    文字数 59,949 最終更新日 2026.1.22 登録日 2026.1.22
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