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王女
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92
  • 1
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,585 24h.ポイント : 42,521
    無事完結しました^^
    読んでくださった皆様に感謝です!

    ルシェンテ王国の末の王女カタリナは、姉たちから凄惨な嫌がらせをされる日々に王女とは名ばかりの惨めな生活を送っていた。
    両親は自分に無関心、兄にも煙たがられ、いっそ透明人間になれたらと思う日々。
    そんな中、隣国ジグマリン王国の建国祭に国賓として訪れた際、「鬼神」と恐れられている騎士公爵レブランドと出会う。
    しかし鬼とは程遠い公爵の素顔に触れたカタリナは、彼に惹かれていく。
    やがて想い人から縁談の話が舞い込み、夢見心地で嫁いでいったカタリナを待っていたのは悲しい現実で…?

    旦那様の為に邸を去ったけれど、お腹には天使が――――
    息子の為に生きよう。
    そう決意して生活する私と息子のもとへ、あの人がやってくるなんて。

    再会した彼には絶対に帰らないと伝えたはずなのに、2人とも連れて帰ると言ってきかないんですけど?
    私が邪魔者だったはずなのに、なんだか彼の態度がおかしくて…

    愛された事のない王女がただ一つの宝物(息子)を授かり、愛し愛される喜びを知るロマンスファンタジーです。

    ●完結後は感想欄開けます!
    ●本編は10万字ほどで完結予定。
    ●最初こそシリアスですが、だんだんとほのぼのになっていきます^^
    ●最後はハッピーエンドです。
    文字数 109,261 最終更新日 2026.2.3 登録日 2026.1.29
  • 2
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 44 24h.ポイント : 1,357
    竜王に嫁いだら、推しの半竜皇子の継母になりました〜冷酷な夫には興味ありませんが、闇落ち予定の皇子は私が全力で幸せにします!〜 転生したのは、web小説の世界だった。物語が始まる前の時間、隣国の竜王へ嫁ぐ薄幸の王女、デジレに。

    結婚相手である竜王ワッツァは、冷酷非道で人間を蔑む恐ろしい竜人だ。彼はデジレを、半竜(半分竜で半分人間)である息子の養育係としかみていない。けれどその息子バートラフこそ、前世の「わたし」の最オシだった。

    この世界のバートラフはまだ5歳。懸命に悪ガキぶっているけど、なんてかわいいの!? 小説のバートラフは、闇落ちして仲間の騎士たちに殺されてしまうけど、そんな未来は、絶対に許さないんだから! 

    幼いバートラフに対する、愛情いっぱいの子育ての日々が始まる。やがて彼の成竜への通過儀礼を経て、父の竜王は、デジレに対して執着を見せ始める。

    ところが、竜と人間の戦争が始まってしまう。おとなになったバートラフは人間側につき、聖女の騎士団に入った。彼は、父の竜王に刃を向けられるのか? そして、転生者デジレに与えられたスキル「プロットを破断する者」を、彼女はどう発動させるのか。
    文字数 73,106 最終更新日 2026.2.5 登録日 2026.1.26
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,929 24h.ポイント : 655
    子爵令嬢のクリスティナは、王国の第二王女殿下に仕える侍女である。青味の強いブルネットの髪は光の加減で黒にも見えて、黒いお仕着せを纏えばその身も自身の影に溶け込んでしまうのではと思われた。
    そんなクリスティナを囚えて心を縛るローレンは、王太子殿下の側近である。
    クリスティナとローレン、不毛の関係に心が通い合う事は無い。愛の無いローレンに心も身体も囚われ続けるクリスティナであった。


    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
    ❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バックor飛ばしてお読み下さる事をお勧め致します。
    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。

    文字数 107,899 最終更新日 2024.8.15 登録日 2024.7.31
  • 4
    長編 完結 R15
    お気に入り : 100 24h.ポイント : 617
    3月2日、完結いたしました。修正も完了しております。
    旧題は「こちらが聞きたいことです」。
    (本文は基本的に一人称です)領地に住むレーニアには、年上の会ったことのない婚約者がいる。しかし、その婚約者からは手紙が来なくなって4年もたったので王家の仲介の婚約でも流石に解消しようと家族が決めた頃、その婚約者は王都で既に『レーニア』と結婚していると知らされる。
    もうレーニアには何の気持ちもなかったが、流石にどうなっているのか聞きに王都に行きました。

    ただ事情を聞きに行っただけのつもりのレーニアはその後、王女と入れ替わったり、脳内友人になったり、王妃にならないかと誘われたり、婚約破棄されたり、女王にならないかと言われたりと、自分の周りの状況を聞きたいだけなのに、色々巻き込まれます。根底はシリアスなのですが、主人公の言動と濃い人々によってたまにカオスになっております。
    (プロット完成済みですが、書いている途中で大幅に変えるかもしれないので内容説明は省略しています。本文が進んだために内容紹介は更新しております)
    シリアスとコメディが混じっており、ややカオスです。主人公はやや天然です。R15は保険。
    文字数 216,103 最終更新日 2025.3.2 登録日 2025.1.27
  • 5
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 533
    王女マリアーナはあるきっかけで、死ぬ三年前に戻ったのだと思い出した。これから革命が起き、平民出身の若き将軍が王位に就くために彼と結婚させられ、その翌日には何者かに殺されるはずだった。
    彼女は今世ではその運命を回避すべく、夫となった新国王アルベルトとの距離を縮めようとするが、死ぬ前には知らなかった陰謀が姿を現し始めて……。

    【注意】R18シーンを含みます。R18回には★をつけています。
    ※本編は54話(約13万文字)で完結予定です。
    ※途中に番外編①(2話)が挟まり、最後に後日談兼、ヒーローの側近が主人公の番外編②(8話)が付きます。
    文字数 79,111 最終更新日 2026.2.5 登録日 2026.1.24
  • 6
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 338 24h.ポイント : 505
    【R18】政略結婚した夫が、妃の私に求めるのは世継ぎを産むことだけ……のはずだった。あれ? なんだか夫の様子がおかしいのですが? 小国グリーナウェイの姫として生まれ育ったアンジーは、両親や五人の兄、民たちから可愛がられて育つ。
    あるとき、隣の国エルミスが物騒な内容の書簡を送ってくる。危機感を抱いた両親は、エルミスと長年敵対している大国ハジェンズに助けを求めた。すると、返ってきたのは王女を妃として我が国に嫁がせるのなら同盟を組むという内容。
    唯一の王女であるアンジーは、自らハジェンズに嫁ぐことを決めた。心配する両親や兄をなだめ、アンジーは了承の返事を出す。

    そして、三カ月後。アンジーはハジェンズ王国の若き王・イライアスの元に嫁いだ――のだが。
    「俺がキミに求めることは、世継ぎを産むことだけだ」
    顔合わせのときにはっきり告げられた言葉。ショックを受けたアンジーだが、それも覚悟の上。
    黙々と妃としての役目を果たしているうちに、夫の態度が変わっていく。
    「閉じ込めてしまいたい。俺以外、見ることができないように」
    変化した夫の独占欲は、どんどん過激になって――。

    ■hotランキング 59位ありがとうございます♡

    ■掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ(後日掲載)
    文字数 52,283 最終更新日 2026.1.29 登録日 2025.9.20
  • 7
    短編 完結 R18
    お気に入り : 653 24h.ポイント : 356
    英雄騎士様の褒賞になりました ドラゴンを倒した騎士リュートが願ったのは、王女セレンとの一夜だった。
    騎士×王女の短いお話です。
    文字数 11,475 最終更新日 2023.6.15 登録日 2023.6.14
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 5,617 24h.ポイント : 149
    愛しい人、あなたは王女様と幸せになってください クロエの婚約者は銀の髪の美貌の騎士リュシアン。彼はレティシア王女とは幼馴染で、今は護衛騎士だ。二人は愛し合い、クロエは二人を引き裂くお邪魔虫だと噂されている。王女のそばを離れないリュシアンとは、ここ数年、ろくな会話もない。愛されない日々に疲れたクロエは、婚約を破棄することを決意し、リュシアンに通告したのだが――
    文字数 168,972 最終更新日 2024.5.17 登録日 2023.10.21
  • 9
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 940 24h.ポイント : 134
     王都の中央にそびえる黄金の魔塔――その頂には、選ばれし者のみが入ることを許された「王都学院」が存在する。魔法と剣の才を持つ貴族の子弟たちが集い、王国の未来を担う人材が育つこの学院に、一人の少女が通っていた。

     名はベアトリス=ローデリア。金糸を編んだような髪と、透き通るような青い瞳を持つ、美しき伯爵令嬢。気品と誇りを備えた彼女は、その立ち居振る舞いひとつで周囲の目を奪う、まさに「王都の金の薔薇」と謳われる存在であった。

    だが、彼女には胸に秘めた切ない想いがあった。

    ――婚約者、シャルル=フォンティーヌ。

     同じ伯爵家の息子であり、王都学院でも才気あふれる青年として知られる彼は、ベアトリスの幼馴染であり、未来を誓い合った相手でもある。だが、学院に入ってからというもの、シャルルは王女殿下と共に生徒会での活動に没頭するようになり、ベアトリスの前に姿を見せることすら稀になっていった。

     そんなある日、ベアトリスは前世を思い出した。この世界はかつて病院に入院していた時の乙女ゲームの世界だと。
     そして、自分は悪役令嬢だと。ゲームのシナリオをぶち壊すために、ベアトリスは立ち上がった。
     レベルを上げに励み、頂点を極めた。これでゲームシナリオはぶち壊せる。
     そう思ったベアトリスに真の目的が見つかった。前世では病院食ばかりだった。好きなものを食べられずに死んでしまった。だから、この世界では美味しいものを食べたい。ベアトリスの食への欲求を満たす旅が始まろうとしていた。

    文字数 130,747 最終更新日 2025.9.17 登録日 2025.8.21
  • 10
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 134
    第三王女のライラは、神殿の巫女だった側室を母に持ち、異母兄弟のなかで肩身が狭い思いをしながら過ごしていた。母はすでに亡く、父王も崩御し、後ろ盾を失ったライラは、兄から勧められた縁談や姉の嫌がらせから逃げるため、神殿に足を踏み入れる。
    だが、ライラが巫女になる道のりは険しい。なぜなら、見習いは、聖娼として三晩、客人の夜のお相手をしなければならないからで──
    自身の思い込みの激しさに気づかない王女のすれ違い恋愛もの
    文字数 21,686 最終更新日 2026.2.4 登録日 2026.1.25
  • 11
    短編 完結 R18
    お気に入り : 55 24h.ポイント : 134
    魔術大国カリューノスの現国王の末っ子である第一王女エレノアは、その見た目から妖精姫と呼ばれ、可愛がられていた。
     だが、10歳の頃男の家庭教師に誘拐されかけたことをきっかけに大人の男嫌いとなってしまう。そんなエレノアの遊び相手として送り込まれた美少女がいた。……けれどその正体は、兄王子の親友だった。
     エレノアは彼を気に入り、嫌がるのもかまわずいたずらまがいにちょっかいをかけていた。けれど、いつの間にか彼はエレノアの前から去り、エレノアも誘拐の恐ろしい記憶を封印すると共に少年を忘れていく。
     そんなエレノアの前に、可愛がっていた男の子が八年越しに大人になって再び現れた。
    「やっと、あなたに復讐できる」
    歪んだ復讐心と執着で魔道具を使ってエレノアに快楽責めを仕掛けてくる美形の宮廷魔術師リアン。
     彼の真意は一体どこにあるのか……わからないままエレノアは彼に惹かれていく。


    過去の出来事で男嫌いとなり引きこもりになってしまった王女(18)×王女に執着するヤンデレ天才宮廷魔術師(21)のラブコメです。

    ※ムーンライトノベルにも掲載しております。
    文字数 37,862 最終更新日 2025.12.8 登録日 2025.12.6
  • 12
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,774 24h.ポイント : 106
    トラゴス大国の第二王女であるオレリアは、八歳でハバリー国に嫁いだ。彼女の夫となったのは、闘神とも呼ばれるアーネスト・クワイン。二十歳も年上の彼は、幼いながらも嫁いできたオレリアを気遣う。
    しかし、結婚式を挙げた次の日、彼はオレリアを首都において、国境の街ガイロへと向かった。
    それから十二年間、アーネストはオレリアに手紙も送らず放置する。
    オレリアが二十歳になったとき、アーネストから初めての手紙が届くが、そこに書かれていた言葉は「離縁してください」であった。
    もちろん、その言葉に素直に従うオレリアではない。彼がなぜこのような手紙を送りつけてきたのか、彼の本心を確認するため、オレリアはガイロの街へと乗り込んだ。
    ※R18です。濡れ場表記がございます。
    文字数 111,504 最終更新日 2024.5.30 登録日 2024.5.13
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 724 24h.ポイント : 99
    王女クローディアの補佐官として働くシェリルは、突然、王太子イライアスに呼び出され、いきなり「俺と結婚をしろ」と命じられる。
    二十歳を過ぎたイライアスは、一年以内に自力で結婚相手を見つけなければ、国王が選んだ相手と強制的に結婚させられるらしい。
    シェリルとしてはそこに何が問題あるのかさっぱりわからないが、どうやら彼はまだ結婚をしたくない様子。
    だからそれを回避するために、手ごろなシェリルを結婚相手として選んだだけにすぎない。
    これは国王を欺くための(偽装)婚約となるはずだったのに――。
    学生時代から彼女に思いを寄せ続けた結果それをこじらせている王太子と、彼の近くにいるのが苦手で、できることなら仕事上の必要最小限のお付き合いにしたいと思っている女性補佐官のラブコメディ。
    文字数 100,391 最終更新日 2025.3.28 登録日 2025.3.3
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 794 24h.ポイント : 99
    悪政を敷いているヴェストリス国の王女ロゼリアは見目麗しい奴隷を自分の”犬”として飼い、愛玩していた。ある日敵国レオーネの将軍クラウディオ・バルトリが捕虜として父王たちに甚振られているのを見て、自分のものにしたいと譲ってもらう。他の犬たちよりも特に可愛がり、忠犬化していくクラウディオの姿にロゼリアは満足していたが、実は彼はレオーネ国の間諜であった。ロゼリアの目を欺きながら彼は大勢の敵軍を王宮に招き入れ、ヴェストリス王家を――ロゼリアの父や兄を殺してしまう。

    修道院送りとなったロゼリアだが、クラウディオに攫われて、犯されてしまう。彼は今まで自分を奴隷のように扱ってきた復讐だと言ってロゼリアを監禁。ありとあらゆる快楽を身体に刻まれ、ロゼリアはクラウディオの犬に堕ちていく…。

    ※他サイトにも掲載しています
    文字数 119,107 最終更新日 2025.1.26 登録日 2024.12.27
  • 15
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 146 24h.ポイント : 78
     ある日、トゥルエノ王国に一通の親書が届く。それは北部統一を果たしたシュネーヴェ王国から送られてきたもので、現国王の甥であるレオンハルト・パウル・ヴァステンブルクと、トゥルエノ王国の王女との婚姻を望むものだった。
     会ったこともない相手との間に持ち上がった縁談話に、王女であるルシアナ・ベリト・トゥルエノは頭を悩ませる……というようなことは一切なく、己の気の向くまま、流れのまま、ルシアナはマイペースに異国での生活を始めるのだった。


    ●この作品は他サイトにも投稿しています。
    ●R-18の話には「※」マークを付けています。
    ●毎週日曜に更新予定です。
    文字数 730,126 最終更新日 2026.2.1 登録日 2024.1.20
  • 16
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,600 24h.ポイント : 71
    ■ストーリー■
    公爵令嬢のシャルロッテは第二王子で幼馴染のジェラルドと婚約している。
    本当はジェラルドの事が大好きなのに、恥ずかしくていつも強がって素直になれない。
    未だに『好き』という言葉がどうしても言えずにいた。

    そしてシャルロッテにはもう一人幼馴染がいて、ロランにいつも相談していた。
    そんな中、隣国の王女であるアリエルがやって来てジェラルドを奪ってしまう。
    婚約を白紙に戻されてしまったシャルロッテは……


    *お知らせ・変更など*2022/09/08
    章を付けました(1話~61話:第一章/62話~:第二章)

    **注意事項**
    以下の要素が含まれます。苦手な方はご注意ください
    ※ストーリーの設定上、二人と(共有/3P有)関係を持つことになります。
    ※強引・軟禁等有り。
    簡単に言えば二人から愛される話になります。

    **補足説明**
    R18作品になりますのでご注意ください。
    基本的に前戯~本番に※(キスや軽いスキンシップには付けていません)
    10万字を超えたため短編→長編に変更しました。
    文字数 134,698 最終更新日 2023.1.13 登録日 2022.1.4
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 25 24h.ポイント : 71
    戦闘狂と名高い男爵子息ジョナサンは、とある任務の最中、アマグスタニア王国第三王女シャーロットと出会い、彼女に一目惚れする。

    シャーロットもジョナサンを憎からず想うようになる。
    しかし、プライドが高くて素直になれないシャーロット。身分違いであるジョナサンを冷たくあしらってしまう。

    するとジョナサンは王宮からシャーロットを誘拐し、領地へ連れ帰ってしまった!
    自分勝手なジョナサンに腹を立てるシャーロット。
    たが、ジョナサンに熱烈に溺愛され、次第に心を開いていくようになり――。

    計算高い戦闘狂騎士様×プライドの高いツンデレ王女様の焦れったい恋物語です。

    ※Rシーンには♡をつけております。
    文字数 107,214 最終更新日 2025.12.24 登録日 2025.12.1
  • 18
    長編 完結 R18
    お気に入り : 626 24h.ポイント : 63
     ダルトワ王国の王女アニエスは、神子と言われたユーグの存在が幼い頃から目障りで仕方がなかった。彼と一緒にいるとわけもなく感情を乱され、一挙一動に振り回されるからだ。だがそれもあと少しで終わる。神子は世俗を離れて神殿で一生を過ごすのが決まりとなっている。早く自分の前からいなくなってしまえばいいと思いながら、それが命と引き換えに行われる儀式だと知って、気づけばユーグを助けるために森の奥深くにある神殿へとアニエスは向かっていた。

    ※「ムーンライトノベルズ」様にも掲載しております。
    文字数 133,897 最終更新日 2024.7.26 登録日 2024.7.6
  • 19
    長編 完結 R18
    お気に入り : 263 24h.ポイント : 56
     ルイーゼ=アーベントロートはとある国の末の王女。複雑な呪いにかかっており、訳あって離宮で暮らしている。
     ある日、彼女は不思議な夢を見る。それは、とても美しい男が女を抱いている夢だった。その夜、夢で見た通りの男はルイーゼの目の前に現れ、自分は魔術師のハーディだと名乗る。咄嗟に呪いを解いてと頼むルイーゼだったが、魔術師はタダでは願いを叶えてはくれない。当然のようにハーディは対価を要求してくるのだった。
     解呪の過程でハーディに恋心を抱くルイーゼだったが、呪いが解けてしまえばもう彼に会うことはできないかもしれないと思い悩み……。

    「君は、おれに、一体何をくれる?」

     呪いを解く代わりにハーディが求める対価とは?

     強情な王女とちょっと性悪な魔術師のお話。
     

    ※ほぼ同じ内容で別タイトルのものをムーンライトノベルズにも掲載しています※
    文字数 104,289 最終更新日 2024.2.20 登録日 2024.1.29
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 578 24h.ポイント : 49
    処刑されるはずが、目覚めたら敵国の隻眼王子の妄愛に囚われていました 旧題:処刑されるはずが、目覚めたら敵国王子の推し活包囲網にとらわれていました

    死にぞこなったら、敵国の軍人王子のベッドの上にいた。
     
    ライラリーネは強い女神の祝福と魔力を持って生まれたため王の養子となったものの、平民出身の王女として酷使されてきた。しかしあまりに優秀すぎたため、彼女を恐れた第一王子に嵌められ、国王弑逆の罪を着せられ処刑されることに。

    自爆の首輪をはめられて戦場に投げ出され、あわや死か――と思いきや、敵国の冷酷無比な最強王子と名高いアーシュアルトに捕らえられ、強引に処女を散らされる。
    過去の出来事から、ライラは彼に憎まれているはず。なのに、その後も彼の様子がおかしくて……!?

     * 

    「ライラが永久に健康で幸せであれ!」と、尽くしまくり愛しまくり絶対ライラを幸せにするマン(しかし無表情強面)アーシュアルトと、「絶対何か裏があるよね!?」と勘違いしつつ、いい機会だから命の恩人である彼を幸せにしてあげるか!と開き直って尽くそうとするライラの、噛みあわない両片想いラブ。

    ※ムーンライトノベルズでも公開しております。
    ※Rシーンは*マークをつけております。
    文字数 140,012 最終更新日 2025.12.10 登録日 2025.9.27
  • 21
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 432 24h.ポイント : 42
    英雄は全力で囲い込みます 大陸1,2を争うワスラーン帝国の皇帝は一人の男にこう告げた。
    「救国の英雄…赤毛の獅子オズワルド。そなたのおかげでこの国はまた一つ大きくなった。此度のことまことに大儀であった。褒美に我が後宮から1人お前に下賜する」



    「有り難き幸せ。謹んで拝受いたします」




    後宮から下賜されるため、あと数日で追い出されることになった女の名前はリリス

    かつて小国のイスマルの第二王女にして大国ワスラーンとの同盟の証として嫁いだ”人質”であった。
    国王からのお渡りはなく、小国ゆえの力関係でその存在は忘れ去られたものだった。



    オズワルドに付きまとう称号は何も”救国の英雄””赤毛の獅子”だけではない。



    彼が



    ”男色”

    である…と


    しかも

    絶倫

    だと


    ※旧題 下賜された女 囲い込む男

    アイコンはフリーアイコンのあままつ様のものを使用させていただいております。
    文字数 9,833 最終更新日 2022.3.26 登録日 2022.1.31
  • 22
    長編 完結 R18
    お気に入り : 544 24h.ポイント : 35
    【R-18】復讐を遂げた仮面王は愛妻の音色に微笑む ラドフォード王国の王太子レックスは、婚約者であるバンクロフト王国の王女コーネリアを戦火に失った。大国グランヴェルの残虐な王ガイにコーネリアは囚われ、そのまま行方が知れなくなってしまったのだ。忠臣からコーネリアの顛末を聞かされてもレックスは諦めず、六年の歳月を経て大国グランヴェルを打ち負かし三カ国を跨ぐ王となった。
    仮面王と呼ばれ虚ろな心で王座に座るレックスだが、彼はある日失ったはずのコーネリアを見つけ出した。もう二度と離さないようにとレックスはコーネリアに執着するが、自分たちを引き裂いた運命の正体を知り――。
    ※お決まりのドロドロのダークシリアスです。
    ※残酷な表現がありますので、タグをご確認の上宜しくお願い致します。
    ※ムーンライトノベルズ様にも重複投稿しています。
    ※表紙はニジジャーニーで生成しました
    文字数 109,833 最終更新日 2020.4.2 登録日 2020.3.14
  • 23
    短編 完結 R18
    お気に入り : 139 24h.ポイント : 35
    幼馴染み皇子の強引すぎる婚約破棄と溺愛 公爵令嬢セシリアは、幼馴染みの第二皇子ユリウスの婚約祝いに出席する。
    相手は隣国の王女──二人の婚姻は国を救う政略の象徴とされていた。
    胸の痛みを隠しながら「おめでとうございます」と言葉を贈り、自ら刺繍したハンカチを差し出したその瞬間、事態は一変する。

    「この婚約は破棄する。俺の妃は、セシリアだ!」

    宮殿中が凍りつき、王も隣国の使節団も激怒する中、ユリウスはセシリアを抱き寄せ、強引に愛を宣言する。
    幼い頃から彼女を想い続けてきたユリウスは、政略をも国をも捨てて、ただ一人を選んだのだった。

    戸惑うセシリアもまた、ずっと彼を愛していた。
    けれど、隣国の怒りによって「戦争回避のための婚姻」が再び持ち上がる。
    「戦争だけは避けたい」と涙ながらに身を引こうとするセシリア。
    しかしユリウスは諦めない。──「おまえを失うくらいなら、戦争になってもいい」

    王国を揺るがす政略婚約破棄。
    強引すぎる皇子の溺愛に翻弄されながらも、セシリアは次第に“愛する人の妻になる覚悟”を決めていく。

    これは、幼馴染みの皇子が全てを敵に回しても貫いた愛と、
    公爵令嬢の初恋が永遠の溺愛へと変わっていく物語──。
    文字数 56,233 最終更新日 2025.9.15 登録日 2025.9.8
  • 24
    短編 完結 R15
    お気に入り : 946 24h.ポイント : 35
    「出来損ないのあの子をあなたの代わりとして嫁がせましょ。あんなところに嫁いだら何をされるか分からないもの」

     小国アーレンス王国は突如隣国シュナイダー帝国の侵略を受け、城を呆気なく制圧された。
     アーレンス城を制圧したのは冷酷無慈悲な帝国の魔道将軍オスカー・シュナイダー公爵。
     アーレンス王国は無条件降伏を受け入れ、帝国の支配下へと下る。
     皇帝が戦利品として要求してきたのは、アーレンス王国第一王女エリーゼの身柄。皇帝の甥っ子であるオスカーのもとへ嫁がせるためであった。

     だが、可愛い我が子をそんな非情な男のもとへなど嫁がせたくない第一王妃アーレンスは、第二王妃の子であるフローラをエリーゼの身代わりとして帝国に差し出すのであった。

    ⸺⸺

     毎日虐められているにも関わらず、心優しく育ったフローラには、不思議な力があった。だがそれは誰にも気付かれることなく、彼女自身も無自覚であった。
     そんなフローラがオスカーのもとへ嫁いだことで、アーレンス城には悲劇が起こることとなる。
     一方で拷問覚悟で嫁いだフローラに待っていたのは……?

    ※エールありがとうございます!
    文字数 44,615 最終更新日 2024.2.16 登録日 2024.1.31
  • 25
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 63 24h.ポイント : 35
    ――セドリック・ハウフォードは、2つの悩みを抱えていた。
     1つは目の前の魔法道具をどう解読するか。
     2つ目の問題は、結婚相手をどうするか――

    そんな彼の前に謎めいた令嬢が現れ、誰もが手こずる古代の魔術式を容易く解いてみせた。感謝の気持ちで追いかけると、そこには恋人に札束を投げつけられる令嬢の姿があった。

    「拾えよ、手切れ金だ」
    「お前みたいな平民と、俺が婚約するわけないだろ?」

    侮辱する冷酷な言葉に、令嬢は毅然として立ち向かう。その健気な姿に心を打たれたセドリックは、突然ながらも決意を固め、
    「驚かれるかもしれませんが……俺と婚約していただけませんか?」
    と申し込むのだった。

    ※1日2回(12時頃・19時頃)自動更新 ※最終話まで予約投稿済、ちゃんと完結します! ※溺愛、伏線、ざまぁあります!スカッとしたい方はぜひ!
    文字数 82,078 最終更新日 2025.2.21 登録日 2025.2.4
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 679 24h.ポイント : 28
    イケオジ王様の頭上の猫耳が私にだけ見えている 長年の敵対国に輿入れしたセヴィッツ国の王女、リミュア。
    政略結婚の相手は遥かに年上ながら、輝く銀髪に金色の瞳を持つ渋さのある美貌の国王マディウス。だが、どう見ても頭に猫耳が生えていた。

    三角の耳はとてもかわいらしかった。嫌なことがあるときはへにょりと後ろ向きになり、嬉しいときはピクッと相手に向いている。

    (獣人って絶滅したんじゃなかった?というか、おとぎ話だと思ってた)

    侍女や専属騎士に聞いてみても、やはり猫耳に気づいていない。肖像画にも描かれていない。誰にも見えないものが、リュミアにだけ見えていた。

    頭がおかしいと思われないよう口をつぐむリュミアだが、触れば確かめられるのではと初夜を楽しみにしてしまう。

    無事に婚儀を済ませたあとは、ついに二人っきりの夜が訪れて……?!
    文字数 167,851 最終更新日 2026.1.13 登録日 2025.1.27
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 306 24h.ポイント : 21
    婚約者の本性を暴こうとメイドになったら溺愛されました! 世継ぎの王女アリスには完璧な婚約者がいる。侯爵家次男のグラシアンだ。容姿端麗・文武両道。名声を求めず、穏やかで他人に優しい。アリスにも紳士的に対応する。だが、完璧すぎる婚約者にかえって不信を覚えたアリスは、彼の本性を探るため侯爵家にメイドとして潜入する。2022eロマンスロイヤル大賞、コミック原作賞を受賞しました。
    文字数 155,463 最終更新日 2023.6.18 登録日 2021.7.5
  • 28
    長編 完結 R15
    お気に入り : 260 24h.ポイント : 21
    獣人の国『マフガルド』の王子様と、人の国のお姫様の物語。

     長年続いた争いは、人の国『リフテス』の降伏で幕を閉じた。
    リフテス王国第七王女であるエリザベートは、降伏の証としてマフガルド第三王子シリルの元へ嫁ぐことになる。


    「顔を上げろ」

     冷たい声で話すその人は、獣人国の王子様。
    漆黒の長い尻尾をバサバサと床に打ち付け、不愉快さを隠す事なく、鋭い眼差しを私に向けている。

    「姫、お前と結婚はするが、俺がお前に触れる事はない」

    困ります! 私は何としてもあなたの子を生まなければならないのですっ!

    訳があり、どうしても獣人の子供が欲しい人の姫と素直になれない獣人王子の甘い(?)ラブストーリーです。


    *魔法、獣人、何でもありな世界です。
     
    *獣人は、基本、人の姿とあまり変わりません。獣耳や尻尾、牙、角、羽根がある程度です。

    *シリアスな場面があります。
    *タイトルを少しだけ変更しました。
    文字数 197,360 最終更新日 2022.5.8 登録日 2022.1.18
  • 29
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 574 24h.ポイント : 21
    身代わり人魚姫はわんこ王子の溺愛包囲網から逃げられません! 人魚の王女・ルーナは魔法薬を飲んで人間の足を手に入れた。その効果は期限付きだが、人間に愛されることで本当に人間になれると言うのだ。
    幼いころ助けたアクアマリンの瞳の少年――海辺の国サイナールの王子・レナートと再会し、愛し合うふたり。
    だがルーナは、双子の妹のクレアを装っていた。クレアを助けるために――いずれ、入れ替わるために。
    「これ以上愛してはだめ」……自分に言い聞かせるけれど、レナートはひたすらにルーナを溺愛し、官能でもって縛りつけてきて!?

    *ムーンライトノベルズにも載せています
    文字数 17,063 最終更新日 2017.5.17 登録日 2017.5.15
  • 30
    短編 完結 R18
    お気に入り : 385 24h.ポイント : 14
    引きこもり令嬢が完全無欠の氷の王太子に愛されるただひとつの花となるまでの、その顛末  夜会が苦手で家に引きこもっている侯爵令嬢 リリアーナは、王太子妃候補が駆け落ちしてしまったことで突如その席に収まってしまう。
     氷の王太子の呼び名をほしいままにするシルヴィオ。
     取り付く島もなく冷徹だと思っていた彼のやさしさに触れていくうちに、リリアーナは心惹かれていく。けれど、同時に自分なんかでは釣り合わないという気持ちに苛まれてしまい……。

     堅物王太子×引きこもり令嬢
     「君はまだ、君を知らないだけだ」



    ☆「素直になれない高飛車王女様は~」にも出てくるシルヴィオのお話です。そちらを未読でも問題なく読めます。時系列的にはこちらのお話が2年ほど前になります。


    ※こちら同じ内容で別タイトルのものをムーンライトノベルズにも掲載しています※
    文字数 34,945 最終更新日 2024.4.2 登録日 2024.1.21
  • 31
    長編 完結 R15
    お気に入り : 19 24h.ポイント : 14
    「わ……私と結婚してください!」と叫んだのは、男爵令嬢ミーナ
    プロポーズされたのは第一騎士団の団長、アークフリード・フェリックス・ブランドン公爵


    アークフリードには、13年前に守りたいと思っていた紫の髪に紫の瞳をもつエリザベスを守ることができず死なせてしまったという辛い初恋の思い出があった。
    そんなアークフリードの前に現れたのは、赤い髪に緑の瞳をもつミーナ
    運命はふたりに不思議なめぐりあいの舞台を用意した。




    ⁂がついている章は性的な場面がありますので、ご注意ください。

    「なろう」でも公開しておりますが、そちらではまだ改稿が進んでおりませんので、よろしければこちらでご覧ください。

    文字数 176,059 最終更新日 2024.2.29 登録日 2024.1.30
  • 32
    長編 完結 R18
    お気に入り : 383 24h.ポイント : 14
    いつわり王子は花嫁に酔う 政略結婚で隣国に嫁ぐことになったアンリエッタだが、相手は以前から恋い焦がれていた第一王子オーランド。再び出会えることを楽しみに嫁いできたが、三年前優しくしてくてた彼は、なぜか別人のように冷たい人物に変貌していた……。夫婦として仲良く暮らしたいのに、寄り添おうとするアンリエッタに彼はひどい仕打ちばかり。そのうち王家の秘密や陰謀まで絡んできて……!?   ■規約変更により近日ページ後と削除予定。削除後、掲載されていた番外編は自サイトにて公開します。   ■書籍化のため本編のみ11/11に削除いたしました。番外編はそのまま残してあります。また書籍化に伴いタイトルが変更され、書籍タイトルは『疑われたロイヤルウエディング』となっております。   ■2012/12/30 本編・番外編ともに完結いたしました。応援ありがとうございました。   ■続編としてスピンオフ作品『つよがり王女は花婿に請う』があります。   ■R-18描写が入る場合、少々ハードで痛みを伴う描写があるときは★を、ほのぼのとした描写のときは☆をつけておきますので、あらかじめご了承の上、お楽しみください。
    文字数 95,949 最終更新日 2016.8.10 登録日 2016.8.10
  • 33
    長編 完結 なし
    お気に入り : 32 24h.ポイント : 14
    身代わり婚〜悪女の姉の策略で嫁ぎましたが夫を溺愛してます〜 ーー愛する男を取り戻す為に時を戻す妹。妹を守ろうと生きて来たのに嫉妬に苦しむ姉。想いあってるのにすれ違うーー

    孤児院育ちのカリンは19歳になったある日、アリアドネ・シャリレーン王女から自分は彼女の双子の妹だと伝えられた。アリアドネは神聖力を持つ美貌の聖女として戦利品のように扱われ、3度の結婚をしていた。カリンは彼女に頼まれ、彼女の4度目の結婚相手セルシオ・カルパシーノの元に代わりに嫁ぐ事になる。その1年後、パレーシア帝国のルイス皇子によって、カルパシーノ王国は滅ぼされた。夫セルシオを失ったカリンは、彼を取り戻す為にルイス皇子とアリアドネを生贄にし魔術で時を戻す。カリンは再びセルシオと出会う前に戻り、愛する夫との感動の再会を果たす。セルシオは、最初から重すぎる愛をぶつけてくるカリンに戸惑いつつも、彼女を愛おしく思っていた。回帰前より早くセルシオと出会えたが、ルイス皇子にも出会してしまい一目惚れされてしまう。聖女に憧れを抱いていたルイス皇子にとって、純粋無垢なカリンは夢のような理想の女だった。ルイス皇子は帝国の皇子である自分の妻になる方がカリンにとっても幸せだと決めつける。彼はカリンの優しさに漬け込み彼女を騙し、帝国に連れて去ってしまう。一方、アリアドネは極度の男性恐怖症と、神聖力がほとんど消えてしまったという悩みを抱えていた。彼女はカリンの脅威的な神聖力の強さに、自分が彼女の為に創られた存在だと察してしまい深く傷つく。それでも、シャリレーン王国の姫として生まれた誇りを持ち、祖国に戻りを国を建て直そうと必死に戦っていた。
    文字数 107,346 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.11.13
  • 34
    長編 完結 R18
    お気に入り : 130 24h.ポイント : 14
    【御礼】第18回恋愛小説大賞奨励賞いただきました。ありがとうございます!

    薔薇が咲き乱れるノワゼット王国。そこでは前代未聞の椿事が出来していた。
    なんと、国王ベルナールが戴冠式目前にして駆け落ちしてしまったというのだ。身代わりを命じられたのは――双子の妹ローテローゼ。
    大急ぎで男装し、幼馴染の騎士マティスと老練な宰相を従えて、王様業に恋に奔走します。

    ※他サイトさまにも重複掲載中です
    文字数 224,829 最終更新日 2025.4.11 登録日 2021.11.13
  • 35
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,964 24h.ポイント : 14
    捨てられ王女は黒騎士様の激重執愛に囚われる 旧題:愛されないとわかっていても〜捨てられ王女の再婚事情〜


    初夜、夫となったはずの人が抱いていたのは、別の女だった――。

    弱小国家の王女セレスティナは特別な加護を授かってはいるが、ハズレ神と言われる半神のもの。
    それでも熱烈に求婚され、期待に胸を膨らませながら隣国の王太子のもとへ嫁いだはずだったのに。

    「出来損ないの半神の加護持ちなどいらん。汚らわしい」と罵られ、2年もの間、まるで罪人のように魔力を搾取され続けた。

    生きているか死んでいるかもわからない日々ののち捨てられ、心身ともにボロボロになったセレスティナに待っていたのは、世界でも有数の大国フォルヴィオン帝国の英雄、黒騎士リカルドとの再婚話。
    しかも相手は半神の自分とは違い、最強神と名高い神の加護持ちだ。

    どうせまた捨てられる。
    諦めながら嫁ぎ先に向かうも、リカルドの様子がおかしくて――?
    文字数 164,263 最終更新日 2025.3.12 登録日 2024.7.12
  • 36
    長編 完結 R18
    お気に入り : 366 24h.ポイント : 7
    【完結】死に戻り王女は男装したまま亡命中、同室男子にうっかり恋をした。※R18  死に戻りしたというのに婚約者に番(ツガイ)が現れ、無実の罪で追われ他国へ亡命。
    トロルゴアという【犯罪者の国】の異名を持つ国に保護され王立学園へ。
    掌サイズの石を出す魔法しか使えない亡命の為に男装する王女アスティリーシャと、そこで同室になった呪印のせいで気味悪がられる惚れやすいけど優しい彼との学園生活。

    ◆積極的なヒロインと押されぎみのヒーローの両片想いのお話。
    ◆前半少し美醜逆転(美醜逆転書きたかったのに美醜逆転?ってなった作品。)
    ◆エロまで遠いです。
    ◆ゆるゆる設定です。

    文章担当:かたたな
    文字数 184,212 最終更新日 2023.7.28 登録日 2023.7.13
  • 37
    長編 完結 R18
    お気に入り : 50 24h.ポイント : 7
    ここはコンステンサ帝国の東端の街ムガル。
     ムガルの山を一つ越えればもう隣のエストラード皇国になるという国境沿いの小さな街だ。
     そんな街の森の奥に小さな家があった。
     森は鬱蒼とした茂みに覆われここを訪れる人はよほどの事情がない限りは近寄らない場所だった。
     そこにはカロリーナという魔女が住んでいるという話はこの辺りの人間なら誰でも知っている事だった。
     コンステンサ帝国は周りの国より特に発展した大きな国で異国の色々な情報がいちばん先に入って来るいわば最先端の国だった。
     現在の帝王はクレティオス帝で、カロリーナは先々代のアウストリア帝の娘で、エストラード皇国の初代の皇王ジョセフコールの聖女となりその後妻になった女性だった。
     代々コンステンサ帝国の王族は魔力がありカロリーナも例外ではなかった。
     だが、ジョセフコールが殺されて国交は断絶した。
     だがエストラード皇国の先代のコステラート皇王の代になると、彼がとても温厚な人間だと知りクレティオス帝もエストラード皇国の資源が欲しかったため国交を復活させる。
     友好の証としてクレティオス帝の側妃の娘アドリエーヌ王女を聖女としてエストラード皇国に行かせることに。
     エストラード皇国は火の出る水、石炭、鉄鉱石と資源の豊かな国でとてもいい貿易相手だった。
     だが、アドリエーヌが護衛兵カールと恋に落ちてしまう。純潔を失ったら聖女ではいられなくなる。
     その時アドリエーヌは妊娠していて投獄されて子供を産むとすぐに亡くなってしまう。
     その子供がシャルロットだった。
     シャルロットはカロリーナが育てる事になる。
     カロリーナはその時もう100歳にもなっていて魔女となり薬を作りながらシャルロットを育てる事に。
     アドリエーヌの最後の願いをかなえて恨みを捨てシャルロットを育てる事にすべてを注ごうとした。
     そして現在、森の奥深くに住む120歳の魔女の所には、医者に見放された病、恨みを抱えた人など魔女を頼る人が後を絶たなかった。
     だが、カロリーナが助けるのは絶対に善良な人たちだけ、決して悪い行いはしなかった。
     そう、彼女は別名白き魔女とも呼ばれていた。
     そしてカロリーナのところに若い娘が一緒に暮らしていることはほとんど知るものはいなかった。
     その女性の名前はシャルロット。
     魔力を封印された見習いの魔女だった。
     ℞18での再投稿です。お話は全てフィクションです。
    文字数 176,047 最終更新日 2024.2.17 登録日 2024.1.17
  • 38
    長編 完結 R18
    お気に入り : 43 24h.ポイント : 7
    『コスパがいいから』で選ばれた幼妻ですが、旦那さまを悩殺してみせます! 斜陽の王国のみそっかす王女クレアは羽振りのいい新興国の代表者『護国卿』フレデリック・ハウトシュミットに嫁ぐことになった。国王の目の前でフレデリックが『幼い少年少女しか愛せない』と衝撃発言をかましたため、13歳のクレアしか嫁げるものがいなかったのだ。何の取り柄もないからせめて彼好みの妻になろうと悲壮な覚悟で初夜に臨むと、彼は真面目な顔でこう言い出した。
    「僕もう26歳だし、僕に合わせたところで確実に先立つけどその後のプランはちゃんと練れてるの?結婚という人生最大の大博打でオールインなんて馬鹿のすることだよ。『僕好み』って賢くなるってことだけどそれでいい?」
    自称『少年少女の健全な成長愛好家』な彼に鬼教師として健全に育成されること5年、フレデリックが「そろそろ離婚しようかなって。政略結婚の旨みは吸ったし白い結婚だから彼女の不名誉にもならないでしょ」と話すのを聞いてしまったクレアは彼を襲うことを決意する。
    恋愛トラウマ持ち教師気質なお兄さん(NOTロリコンYES子ども好き)×性欲マシマシ押せ押せ幼妻のおにロリ歳の差マイフェアレディものです。
    ※性描写はヒロイン成長後・終盤のみです。
    ※R-18回には『*』をつけます。
    文字数 153,824 最終更新日 2024.2.25 登録日 2024.1.30
  • 39
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,397 24h.ポイント : 7
    虐げられた第八王女は冷酷公爵に愛される 旧題:一夜の過ち

     王国八番目の王女、クラウディア。
     彼女には幼い頃から心惹かれている男性がいる。公爵家の嫡男のジークフリートだ。だが、彼は姉である二番めの王女と婚約が決まっていた。

     そしてクラウディアも他国との繋がりを得るため、友好関係の道具として側妃として嫁ぐことが決まった。
     クラウディアは覚悟を決めジークフリートに罠をかける。王族の王女に必ず必要な純潔を捨てる為、ある日の舞踏会でジークフリートに薬を盛り、見事成功させる。
     
     しばらくしたある日、自分の意に反して子を身籠った事を知る。
     その事実を知った父王は激昂し、身分を剥奪した上でクラウディアを王城から追い出した。
     
     クラウディアは一人で生きて行くべく、一握りの宝石を持ち街へと姿を消した。


    【第16回恋愛小説大賞 激励賞を頂く事が出来ました!!】
     読んで頂いた皆様、たくさんの応援ありがとうございました!!m(_ _)m

     2023.11.15 書籍化されました!!
     閲覧してくださいました全ての皆様に感謝申し上げます! ありがとうございました!!


    ※予告なく性描写が入りますのでご注意下さい。R18シーン多めです。
    文字数 170,829 最終更新日 2023.11.15 登録日 2022.7.24
  • 40
    長編 完結 R18
    お気に入り : 93 24h.ポイント : 7
    王女エレインは隣国との戦争の最前線にいた。彼女は千人に1人が得られる「天恵」である「ガーディアン」の能力を持っていたが、戦況は劣勢。ところが、突然の休戦条約の条件により、敵国の国王の側室に望まれる。
    敵国で彼女を出迎えたのは、マリエン王国王弟のアルフォンス。彼は前線で何度か彼女と戦った勇士。アルフォンスの紳士的な対応にほっとするエレインだったが、彼の兄である国王はそうではなかった。
    エレインは王城に到着するとほどなく敵国の臣下たちの前で、国王に「ドレスを脱げ」と下卑たことを強要される。そんなエレインを庇おうとするアルフォンス。互いに気になっていた2人だが、王族をめぐるごたごたの末、結婚をすることになってしまい……。
    敵国にたった一人で嫁ぎ、奇異の目で見られるエレインと、そんな彼女を男らしく守ろうとするアルフォンスの恋物語。
    文字数 208,741 最終更新日 2025.2.10 登録日 2025.1.24
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