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公爵
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R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 6,584 24h.ポイント : 71,143
    公女様は愛されたいと願うのやめました。~態度を変えた途端、家族が溺愛してくるのはなぜですか?~ 公爵家の末娘として生まれた幼いティアナ。
    お屋敷で働いている使用人に虐げられ『公爵家の汚点』と呼ばれる始末。

    お父様やお兄様は私に関心がないみたい。

    ただ、愛されたいと願った。

    そんな中、夢の中の本を読むと自分の正体が明らかに。




    ◆恋愛要素は前半はありませんが、後半になるにつれて発展していきますのでご了承ください。



    文字数 101,567 最終更新日 2025.4.3 登録日 2024.11.24
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 4,686 24h.ポイント : 30,870
    ★第18回恋愛小説大賞で大賞を受賞しました。

    「もしも人生をやり直せるのなら……もう二度と、あなたの妻にはなりません」

    コルドー公爵夫妻であるフローラとエドガーは、大恋愛の末に結ばれた相思相愛の二人であった。
    しかしナターシャという子爵令嬢が現れた途端にエドガーは彼女を愛人として迎え、フローラの方には見向きもしなくなってしまう。
    愛を失った人生を悲観したフローラはナターシャに毒を飲ませようとするが、逆に自分が毒を盛られてしまい命を落とすことに。
    だが死んだはずのフローラが目を覚ますとそこは実家の侯爵家。
    どうやらエドガーと知り合う前に死に戻ったらしい。
    もう二度とあのような辛い思いはしたくないフローラは、一度目の人生の失敗を生かしてエドガーとの結婚を避けようとする。

    ※完結したので感想欄を開けてます(お返事はゆっくりになるかもです…!)
    ※アルファポリスさまのみでの連載です。
    Rシーンには※をつけます。
    独自の世界観ですので、設定など大目に見ていただけると助かります。
    文字数 123,625 最終更新日 2025.2.25 登録日 2025.1.30
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,341 24h.ポイント : 4,439
    「セレスティアナ様が、ミーナ様を階段から突き落とすのを見ておりましたわ!」

    王太子アレクシスの婚約者である公爵家令嬢セレスティアナは、聖女の素質を持つとされる伯爵家令嬢ミーナの出現により、心ない人々から『真実の愛を引き裂く悪役令嬢』と呼ばれてしまう。
    ありもしない嫌疑をかけられ、無力な自分を憂いて身を引こうとするが、アレクシスに「絶対に婚約解消などしない」と身体を開かれてしまい――!?

    ☆タイトルは変更になるかもしれません
    ☆サブタイトルに「☆」がついている回はR18描写があります
    ☆3月25日22時更新分にて完結しました
    文字数 96,276 最終更新日 2025.3.25 登録日 2025.3.7
  • 4
    長編 完結 なし
    お気に入り : 4,409 24h.ポイント : 2,202
    伯爵令嬢セリーヌ・ド・リヴィエールは、公爵家長男アラン・ド・モントレイユと婚約していたが、成長するにつれて彼の態度は冷たくなり、次第に孤独を感じるようになる。学園生活ではアランが王子フェリクスに付き従い、王子の「真実の愛」とされるリリア・エヴァレットを囲む騒動が広がり、セリーヌはさらに心を痛める。

    やがて、リヴィエール伯爵家はアランの態度に業を煮やし、婚約解消を申し出る。
    文字数 75,328 最終更新日 2025.2.24 登録日 2025.1.24
  • 5
    長編 完結 R18
    お気に入り : 959 24h.ポイント : 1,514
    公爵令嬢ニーナは、しばしば狂犬とも呼ばれるほど苛烈な性格だ。幼なじみであるヘンリーは、若き公爵でありながらニーナには昔から逆らえない。はたから見れば、それはいじめっ子といじめられっ子のような関係であった。
    いつもにこにこしている穏やかで優しいヘンリーは、嫌われ者のニーナを拒絶できないのだろう。しかしヘンリーを助けようとニーナと距離を置かせようとする友人たちから、ヘンリーは逆に離れていく。
    まるで自分の世界にはニーナひとりがいればいいというように。

    ある日ニーナに彼氏ができたという噂をヘンリーが耳にしてから、二人の関係は急激に変化していく――。

    わがまま高慢ちきヒロイン全肯定型ヒーローが、なんやかんやと理由をつけてヒロインを丸め込んで絶対に離さない話です。
    ※ヒロインがヒーローを叩いたりする場面がありますが、ヒーローは喜んでいるのでご安心ください。
    ※ヒーローはヒロイン以外を人間とも思っていません。悪くない人もひどい目に遭っている場合があります。
    ※性描写のある話には※がついています。
    他サイトにも掲載中
    文字数 172,552 最終更新日 2025.2.1 登録日 2025.1.5
  • 6
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 2,105 24h.ポイント : 1,357
    侯爵令嬢のローズは、10歳のある日、背中に刀傷を負い生死の境をさまよう。
    その時に見た夢で、軍医として生き、結婚式の直前に婚約者を亡くした前世が蘇る。

    何とか一命を取り留めたものの、ローズの背中には大きな傷が残った。
    “傷物令嬢”として揶揄される中、ローズは早々に貴族女性として生きることを諦め、隣国の帝国医学校へ入学する。

    背中の傷を理由に六回も婚約を破棄されるも、18歳で隣国の医師資格を取得。自立しようとした矢先に王命による7回目の婚約が結ばれ、帰国を余儀なくされる。

    7人目となる婚約者は、弱冠25歳で東の将軍となった、ヴァンドゥール公爵家次男のフェルディナンだった。

    長年行方不明の想い人がいるフェルディナンと、義務ではなく愛ある結婚を夢見るローズ。そんな二人は、期間限定の条件付き婚約関係を結ぶことに同意する。

    守られるだけの存在でいたくない! と思うローズは、一人の医師として自立し、同時に、今世こそは愛する人と結ばれて幸せな家庭を築きたいと願うのであったが――。

    この小説は、人生の理不尽さ・不条理さに傷つき悩みながらも、幸せを求めて奮闘する女性の物語です。

    ※ハッピーエンドの物語ですが、81話目からはシリアスな展開も入ってきます。詳しくは、近況ボードにてお知らせしています。

    (C)Elegance 2025 All Rights Reserved.無断転載・無断翻訳を固く禁じます。
    文字数 231,532 最終更新日 2025.3.7 登録日 2025.1.2
  • 7
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,294 24h.ポイント : 1,164
    主人公アリアとディカルト公爵家の当主であるルドルフは、政略結婚により結ばれた典型的な貴族の夫婦だった。 がしかし、5年ぶりに戦地から戻ったルドルフは敗戦国である隣国の平民イザベラを連れ帰る。城に戻ったルドルフからは目すら合わせてもらえないまま、本邸と別邸にわかれた別居生活が始まる。愛人なのかすら教えてもらえない女性の存在、そのイザベラから無駄に意識されるうちに、アリアは面倒臭さに頭を抱えるようになる。ある日、侍女から語られたイザベラに関する「推測」をきっかけに物語は大きく動き出す。 暗闇しかないトンネルのような現状から抜け出すには、ルドルフと離婚し公爵令嬢に戻るしかないと思っていたアリアだが、その「推測」にひと握りの可能性を見出したのだ。そして公爵邸にいながら自分を磨き、リスキリングに挑戦する。とにかく今あるものを使って、できるだけ抵抗しよう!そんなアリアを待っていたのは、思わぬ新しい人生と想像を上回る幸福であった。公爵夫人の反撃と挑戦の狼煙、いまここに高く打ち上げます!

    ➡️登場人物、国、背景など全て架空の100%フィクションです。
    文字数 112,387 最終更新日 2025.4.1 登録日 2025.1.1
  • 8
    短編 完結 なし
    お気に入り : 874 24h.ポイント : 1,015
     ローザリア王国公爵令嬢ルクレティア・フォルセティに、ある日突然、未来の記憶が蘇った。
     王子リーヴァイの愛する人を殺害しようとした罪により投獄され、兄に差し出された毒を煽り死んだ記憶だ。それが未来の出来事だと確信したルクレティアは、そんな未来に怯えるが、その記憶のおかしさに気がつき、謎を探ることにする。そうしてやがて、ある人のひたむきな愛を知ることになる。
    文字数 33,114 最終更新日 2024.8.23 登録日 2024.8.23
  • 9
    長編 完結 なし
    お気に入り : 4,175 24h.ポイント : 958
    姉の身代わりに公爵夫人になった。
    「貴様と寝食を共にする気はない!俺に呼ばれるまでは、俺の前に姿を見せるな。声を聞かせるな」
    夫と初対面の日、家族から男癖の悪い醜悪女と流され。
    公爵である夫とから啖呵を切られたが。
    翌日には誤解だと気づいた公爵は花嫁に好意を持ち、挽回活動を開始。
    地獄の番人こと閻魔大王(善悪を判断する審判)と異名をもつ公爵は、影でプレゼントを贈り。話しかけるが、謝れない。
    「愛しの妻。大切な妻。可愛い妻」とは言えない。
    一度、言った言葉を撤回するのは難しい。
    そして妻は普通の令嬢とは違い、媚びず、ビクビク怯えもせず普通に接してくれる。

    徐々に距離を詰めていきましょう。

    全力で真摯に接し、謝罪を行い、ラブラブに到着するコメディ。
    第二章から口説きまくり。
    第四章で完結です。
    第五章に番外編を追加しました。

    文字数 90,994 最終更新日 2022.7.30 登録日 2022.7.8
  • 10
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 42 24h.ポイント : 796
     シーラは十歳年上の兄の友人に片想いをしていた。
     いつか、彼に想いを告げられたら。
     いつか、彼が想いを返してくれたら。
     そんな淡い期待を、シーラは胸に抱き続けた。
     それは、彼と疎遠になってしまっても変わらなかった。

     しかし、とある事情により、シーラはそんな淡い期待を、彼への恋心を、封印しなければならない状況に陥ってしまう。
     シーラは絶望したが、仕方がないと彼への想いを心の奥底に閉じ込めた。
     彼への想いは二度と口にしない。
     そう覚悟したシーラだったが、事態は思ってもみなかった展開を迎え――。

     再会して知る彼の想い。
     明らかになる自分の秘密。
     彼の執着にも似た愛に翻弄されながら、シーラは改めて、彼、そして自分自身と向き合っていくこととなった。



    ●R-18部分には「※」マークを付けています。
    文字数 148,126 最終更新日 2025.4.2 登録日 2024.12.25
  • 11
    長編 完結 R18
    お気に入り : 958 24h.ポイント : 747
    事故により突然天涯孤独の身になった伯爵令嬢ジゼル。彼女のもとに突然現れて「養女にならないか?」と提案を持ちかけたのは、帝国で最も恐れられているエスター公爵だった。

    過去のトラウマにより男性恐怖症のジゼルの心を優しくほどいていくエスター公爵と、その息子たち。しかもエスター公爵の正体は竜であり、ジゼルのことをつがいだと言って溺愛してくる。だんだんと心を開いていくジゼルだったが、しかしある日ジゼルの家族は事故死ではなく、エスター公爵が殺したのだと聞かされて――?

    なんだかんだと書きましたが、ポリネシアンセックスが書きたかった!発情期セックス!そしてへミペ!義父、義兄、義弟からの執着に絡めとられているのか、逆に絡めとっているのか、親子丼逆ハーレムです!なんでも許せる方向け!

    ※肉親からの虐待、性的虐待の描写を含みます。
    ※マークはR15、R18です。
    他サイトにも掲載中
    文字数 227,465 最終更新日 2025.2.15 登録日 2025.1.6
  • 12
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 8,556 24h.ポイント : 738
    侯爵令嬢セイラは、両親を亡くした従姉妹(いとこ)であるミレイユと暮らしている。

    両親や兄はミレイユばかりを溺愛し、実の家族であるセイラのことは意にも介さない。

    そんなセイラを救ってくれたのは兄の友人でもある公爵令息キースだった…


    本垢執筆のためのリハビリ作品です(;;)
    本垢では『婚約者が同僚の女騎士に〜』とか、『兄が私を愛していると〜』とか、『最愛の勇者が〜』とか書いてます。
    ちょっとタイトル曖昧で間違ってるかも?
    文字数 110,361 最終更新日 2023.7.3 登録日 2021.2.6
  • 13
    短編 完結 R18
    お気に入り : 47 24h.ポイント : 653
    婚約破棄された侯爵令嬢セレナ・ルバンテはのほほんと田舎暮らしを満喫していた。が、冷酷無慈悲な次期公爵との結婚話が持ち上がり、密かに恋するカイルとの未来はどうなるのか……。

    只々セレナが寵愛されるだけのとても短いお話ですಇ ̖́

    ※は少し甘々なシーン
    ★はがっつりR18のいちゃいちゃシーンです

    ◇他サイト様でも公開中です。
    文字数 10,177 最終更新日 2025.3.29 登録日 2025.3.29
  • 14
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,471 24h.ポイント : 631
    ここは魔法が使える世界。公爵家令嬢マルティナは眉目秀麗の完璧な王太子ハビエルと婚約していた。魔力の少ないマルティナがハビエルの婚約者になったのは、他に家格の合う同年代の御令嬢がいなかったから。周囲からは『王太子の婚約者として相応しくない』と悪口を言われていた。

    ハビエルは常に優しかった。だけど、本音はマルティナが好みではないようで……?
    ついに素直で可愛い留学生の下級貴族ビビアナに心惹かれ、浮気をしてしまうハビエル。

    「殿下、私はもうあなた様の顔も見たくありません」

    マルティナとハビエルの運命は⁉︎

    ★番外編を2/6〜から追加しています。秘密のデート編をどうしても書きたくなりました。

    ※どんな形であれ最後はハッピーエンドにします。
    ※小説家になろうに一話完結で掲載したものを、加筆して掲載しています。
    ※R18部分には念のため印をつけています。苦手な方はご遠慮ください(話の後半にしかありませんのでご了承ください)

    恋愛小説大賞応募しています。
    応援していただけると、とても嬉しいです。
    文字数 66,268 最終更新日 2024.2.29 登録日 2024.1.20
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,344 24h.ポイント : 575
    自邸の図書室で物語を読んでいたアテーシアは、至極納得がいってしまった。

    道理で上手く行かなかった訳だ。仲良くなれなかった訳だ。

    だって名前が強いもの。
    アテーシア。これって神話に出てくる戦女神のアテーナだわ。
    かち割られた父王の頭から甲冑纏って生まれ出た、女軍神アテーナだわ。

    公爵令嬢アテーシアは、王国の王太子であるアンドリュー殿下の婚約者である。
    十歳で婚約が結ばれて、二人は初見から上手く行かなかった。関係が発展せぬまま六年が経って、いよいよ二人は貴族学園に入学する。

    アテーシアは思う。このまま進んで良いのだろうか。

    女軍神の名を持つ、名前が強いアテーシアの物語。


    ❇後半マイルドR18になります。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バックor飛ばしてお読み下さい。
    ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。
    ❇拙著「ふられちゃったら」とリンクする場面がございます。単体でお楽しみ頂けますが、宜しければ「ふられちゃったら」も合わせてお楽しみ下さいませ。後半エピソードの背景をお確かめ頂けます
    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
    ❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。
    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後から激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。

    文字数 136,366 最終更新日 2024.12.6 登録日 2024.11.17
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 7,509 24h.ポイント : 497
    ※第15回恋愛小説大賞で奨励賞を受賞できました。読者様の応援のおかげです、心より感謝申し上げます 。
    【エッチなラブコメ短編バージョン(完結済)と、甘く淫らなラブロマンスの長編バージョン(※短編の続きではありません。本編完結済。亀更新にて番外編を投稿します)の二本立て構成。短編と長編の内容紹介は共通です。※長編の連載開始に伴い、感想欄のキャラクターグリーティングキャンペーン(?)は終了させていただきました】

    結婚して1年、夫と閨を共にしたことは無い。結婚初夜の時でさえも。
    でもそれも仕方のないこと。この国の王太子であるラッドレン殿下と公爵令嬢の私は政略結婚で結ばれた仲だもの。
    殿下には、心に想う女性がいるのかもしれない。
    結婚して3年経っても妻が妊娠しなければ、王家の血を残すために王太子は側室を持つことができる。
    殿下は愛する方のためにその時を待っているのかしら。

    政略結婚の相手である私にも優しくしてくださる殿下。あと2年も待たせるなんて申し訳ない。
    この国では性行為による母体の負担を減らすため、王太子妃に妊娠の兆候がある場合も側室を持つことが可能とされている。
    それなら殿下のために、私が妊娠したことにすればいいじゃない。
    殿下が辺境へ視察に行っている半月の間、せっせと妊娠したフリをした。
    少しずつ妊娠の噂が囁かれ始める。
    あとは殿下に事情を話して側室を迎えてもらい、折を見て妊娠は残念な結果になったと広めればいい。
    そう思っていたら、殿下が予定より早く戻ってきた。
    優しい表情しか見せたことのない殿下が、「誰の子だ?」と豹変し……


    ※設定ゆるめ、ご都合主義です。
    ※感想欄途中からネタバレ配慮しておりませんので、ご注意ください。
    文字数 185,278 最終更新日 2023.11.22 登録日 2021.6.1
  • 17
    長編 完結 R15
    お気に入り : 270 24h.ポイント : 489
    【完結済】美醜の感覚のズレた異世界に落ちたリリがスパダリイケメン達に溺愛されていく。

    ヒーロー大好きな主人公と、どう受け止めていいかわからないヒーローのもだもだ話です。 

    「シェイド様、大好き!!」
    「〜〜〜〜っっっ!!???」

    逆ハーレム風の過保護な溺愛を楽しんで頂ければ。
    文字数 205,134 最終更新日 2025.3.22 登録日 2025.1.8
  • 18
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 93 24h.ポイント : 456
    公国第二王子の一途な鐘愛 〜白い結婚ではなかったのですか!?〜 セントレア帝国の第一皇子から一方的な婚約破棄を受けたクレディア公爵家のロザリアは、格下のレリック公国の第二王子、サイラス・ヴァン・レリックの下へと嫁ぐ。両国の思惑が一致しただけのそれは形式上の婚姻で、夫婦の行為を伴わない白い結婚だと聞いていたのだが──…
    ※表紙にAIを利用しています。
    ※R18は*マークを付けています。
    文字数 92,516 最終更新日 2025.3.22 登録日 2024.10.20
  • 19
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,994 24h.ポイント : 454
    私の容姿は中の下だと、婚約者が話していたのを小耳に挟んでしまいました 想い合う二人のすれ違いラブストーリー。

    ※以前掲載しておりましたものを、加筆の為再投稿致しました。お読み下さっていた方は重複しますので、ご注意下さいませ。

    コレット・ロシニョール 侯爵家令嬢。ジャンの双子の姉。
    ジャン・ロシニョール 侯爵家嫡男。コレットの双子の弟。
    トリスタン・デュボワ 公爵家嫡男。コレットの婚約者。
    クレマン・ルゥセーブル・ジハァーウ、王太子。
    シモン・ノアイユ 辺境伯家嫡男。コレットの従兄。
    ルネ ロシニョール家の侍女でコレット付き。
    シルヴィー・ペレス 子爵令嬢。

    〈あらすじ〉
     コレットは愛しの婚約者が自分の容姿について話しているのを聞いてしまう。このまま大好きな婚約者のそばにいれば疎まれてしまうと思ったコレットは、親類の領地へ向かう事に。そこで新しい商売を始めたコレットは、知らない間に国の重要人物になってしまう。そしてトリスタンにも女性の影が見え隠れして……。
     ジレジレ、すれ違いラブストーリー
    文字数 55,497 最終更新日 2024.10.16 登録日 2024.10.16
  • 20
    長編 完結 なし
    お気に入り : 159 24h.ポイント : 433
    【完結しました】ガブリエラはヴィラーグ王国の侯爵令嬢。突然、王太子アルパードから結婚の申し入れをされる。

    だけど嬉しくない。なぜならヴィラーグ王国では三大公爵家の権勢が絶大。王太子妃は王家にも比肩する勢力の三大公爵家から輩出するのが慣例で、ガブリエラが王太子妃になれば実家のホルヴァース侯爵家がいじめ潰されてしまう。

    かといって光栄な申し入れを断っても王家への不敬。それもお家断絶につながりかねない。

    やむなく一旦は婚約するけれど、愛する実家を守るためどうにか穏便に婚約破棄しようと、ガブリエラの奮闘がはじまる。

    しかし、アルパードの誰もが見惚れる美麗な笑顔と、まるで子供のように純粋な瞳。そして、アルパードがなぜ自分を選んだのか、その驚くべき理由を知ったガブリエラは、次第にアルパードに惹かれてしまい――。

    ガブリエラとアルパードの初々しい恋は、王位継承を巡る陰謀、隣国との複雑な駆け引き、さらには権謀渦巻く国際謀略の渦へと呑み込まれてゆく。

    華麗で重厚な王朝絵巻を舞台に、優雅で可憐で個性豊かなご令嬢キャラが多数活躍する、実は才色兼備で文武両道の猫かぶり令嬢ガブリエラが軽快に駆け抜ける、異色の異世界恋愛外交ファンタジー。
    文字数 285,303 最終更新日 2025.2.25 登録日 2025.1.31
  • 21
    短編 完結 R18
    お気に入り : 647 24h.ポイント : 404
    私の婚約者は、今日も浮気している。
    浮気くらい我慢して見てみぬふりをしろと父は言う。父も浮気をしていたから。
    でも私と同い年の義姉が妊娠して状況は一変する。
    お腹の子の父親は、私の婚約者。
    義姉に婚約者を奪われた私は、冷酷無慈悲だと噂の公爵様へ嫁ぐことが決まった。



    ※ヒロインには元婚約者の浮気現場を見て得た閨事の知識がありますが、それは偏っています。でもそれしか知らないから偏りに気付きません。
    ※ヒーローは37歳、後継問題の火種とならないよう子作りに関する知識を排除した人生を送ってきました。生涯独身のつもりでしたが、兄が亡くなり公爵家を継ぐ事に……。
    ※ヒロインが教える斜め上の性行為知識に対して、ヒーローはそれ以上に斜め上から溺愛で返します。
    ※予告なく性的なシーンがでてきますのでご注意ください。(挿入の描写は無く、濃厚な愛撫のみの予定ですが気が変わる可能性もあります)
    ※設定ゆるめ、ご都合主義です。
    ※たびたび視点が変わります。
    ※感想欄はネタバレ配慮しておりません。
    文字数 29,521 最終更新日 2025.3.20 登録日 2024.7.12
  • 22
    長編 完結 R18
    お気に入り : 125 24h.ポイント : 397
    身代わり聖女は「君を孕ますつもりはない」と言われたのに死に戻り王子に溺愛されています 世界から少しずつ精霊たちの姿が消えている近代の旧大陸(アルヴス)では、封じられていた魔物が出没し、混乱を極めていた。
    愚かな人間たちは精霊のいる土地を求めて領土争いに興じている。

    そんなアルヴスの北西に位置する妖精王の加護を持つハーヴィック王国ではマヒと呼ばれる一族から王族男子の花嫁を選ぶという伝統があった。
    第一王子リシャルトの花嫁として選ばれたのは、マヒ・デ・フロート公爵家の一人娘ジゼルフィア。
    周囲からは跡継ぎを求める声が高まっていたが、結婚初夜にリシャルトはとんでもないことを言い出した。

    「君を孕ますつもりはない」と。

    一方、聖女ジゼルフィアの方も事情があった。なぜならほんものの彼女はすでに死んでいて、リシャルトに嫁いだのは、同じ顔をした魔女ヒセラだったから。
    国を護るためにも彼女はリシャルトの魔力を継承する子どもを宿す器にならなくてはならない。けれど彼は子作りには積極的ではないくせに、しきりと彼女を求めてくる。これっていったいどういうこと?

       * * *

    これは、ほんのりきな臭い魔法の世界で繰り拡げられる、こんがらがったふたりのワケあり結婚生活を紐解いていくおはなし。
    他サイトでも公開中。
    文字数 142,009 最終更新日 2025.2.21 登録日 2025.1.11
  • 23
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,307 24h.ポイント : 385
    自分がR18乙女ゲーの悪役令嬢であることを思い出したフェリシア・ムンストーン。
    断罪回避の為にひっつめ髪と色眼鏡で地味ダサ令嬢として過ごし、攻略対象と一切関わらず、第2王子とも婚約せず、ゲームの舞台に突入!
    このまま平穏に乗り切れる!と思ってたら、ゲームとは無関係のヤンキー公爵に絡まれた!?………Why ?

    ーーーーーーーーーーーー
    エロシーンある話には☆、濃エロには★をタイトルにつけてます。

    主人公が完璧に攻略対象を回避したので、攻略対象は遠目に出てくる位です。会話ないです。全く関係ないヤンキーとひたすら絡みます。
    ヤンキーがどんどん甘くなってきてます。お蔭でエロなし話が増えてしまってます。
    後、ヤンキーと俺様要素が消えつつある……((( ;゚Д゚)))オカシイナァ
    なんならヒロインがヤンキー並みに口が悪く…アルェ?
    後、ヒロインが羞恥心を前前世に置いてきた為、恥ずかしい、けど感じちゃう!展開は皆無です。
    ままならない小説ですが、読んで頂けたら嬉しいです!

    人気ランキングちみっと食い込んだヤッター!
    お気に入り数1900突破!
    いつも読んでくれて有難う御座います!
    番外編も頑張りますね!d(≧∀≦)b


    文字数 483,684 最終更新日 2022.3.1 登録日 2021.7.9
  • 24
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 377
    兄と2人で公爵様に嫁いでみました 結婚とは男女2人だけでするものでしょうか - - - - - - - - - - 自国はもちろん近隣諸国でも有名な公爵からいきなり求婚された貧乏伯爵家の令嬢。しかし彼女には公にしたくない事情があった。それを隠して結婚するために、伯爵当主で双子の兄が公爵閣下をだますよう画策するが…。☆☆☆☆☆ m(_ _)m ☆☆☆☆☆ 何とか5万字を越えました。今後もマイペースで進めて行きますので、よろしくお願いいたします。
    文字数 89,427 最終更新日 2025.4.2 登録日 2025.1.30
  • 25
    短編 完結 なし
    お気に入り : 3,260 24h.ポイント : 248
    ブレメンス王国で、聖女の役割を幼い頃から担ってきたソフィア=トリプレート公爵令嬢。
    彼女はある日、舞踏会の最中で呼び出され、婚約者と実の妹に『要らない物』と宣言された。それだけじゃない。第二王子の婚約者という立場も、聖女の立場も彼女は寄越せと言うのだ。

    しかし、ソフィアの心の中は傷つくでもなく、抵抗の一つも見せなかった。なにせ彼女の出会いはソフィアにとっては願ったり叶ったりだったのだ。
    そして内心では喜び勇んで、生まれ育ったクソみたいな国――地獄を出て行くのだった。

    ******
    ・書き方の変更のため、再稿。3人称から1人称になっています。
    文字数 133,222 最終更新日 2025.1.31 登録日 2024.1.17
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,503 24h.ポイント : 227
    身売りした薄幸令嬢は氷血公爵に溺愛される 旧題:身売りした妖精姫は氷血公爵に溺愛される

    第17回恋愛小説大賞にエントリーしています。

    レティシア・マークスは、『妖精姫』と呼ばれる社交界随一の美少女だが、実際は亡くなった前妻の子として家族からは虐げられていて、過去に起きたある出来事により男嫌いになってしまっていた。

    社交界デビューしたレティシアは、家族から逃げるために条件にあう男を必死で探していた。

    そんな時に目についたのが、女嫌いで有名な『氷血公爵』ことテオドール・エデルマン公爵だった。

    レティシアは、自分自身と生まれた時から一緒にいるメイドと護衛を救うため、テオドールに決死の覚悟で取引をもちかける。

    R18シーンがある場合、サブタイトルに※がつけてあります。

    ムーンライトで公開してあるものを、少しずつ改稿しながら投稿していきます。
    文字数 165,125 最終更新日 2025.1.14 登録日 2024.1.11
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 709 24h.ポイント : 198
    花屋で働く天涯孤独の街娘シャルロット。ある晩突然大金持ちの公爵に拉致される。『会いたかったよ、シャルロット!私の可愛い娘!!』一ミリも泣いていない父親が爆誕したのも束の間、三か月後の朝、突如として大聖堂に立たされる。
    『今日はお嬢様の結婚式です』って言われても!贅沢させてはもらったが、そんな話は聞いていない。どうやら貴族たちの政治的駆け引きに使われるようで、白目を剥いた新郎と挙式させられるはめに。
    新郎は新郎で、屋敷の使用人たちによる思惑に巻き込まれ、また逆に結婚を利用しようと画策を始める。

    十六歳年上の宰相(夫)といずれやってくる離婚に備える庶民派令嬢(妻)が狸公爵(父)の陰謀を解き明かしたり解き明かさなかったりする話です。
    文字数 323,356 最終更新日 2025.1.30 登録日 2025.1.28
  • 28
    短編 完結 なし
    お気に入り : 669 24h.ポイント : 198
    内気なソフィア=ドレスデン侯爵令嬢の婚約者は美貌のナイジェル=エヴァンス公爵閣下だったが、王宮の中庭で美しいセリーヌ嬢を抱きしめているところに遭遇してしまう。
    ナイジェル様から婚約破棄を告げられた瞬間、大聖堂の鐘の音と共に身体に異変が――。

    あら?目の前にいるのはわたし…?「お前は誰だ!?」叫んだわたしの姿の中身は一体…?
    ま、まさかのナイジェル様?何故こんな展開になってしまったの??
    そして婚約破棄はどうなるの???

    ほんの数時間の魔法――一夜だけの入れ替わりに色々詰め込んだ、ちぐはぐラブコメ。
    文字数 33,964 最終更新日 2023.10.24 登録日 2023.10.17
  • 29
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 308 24h.ポイント : 191
     公爵令嬢のキャロルは初恋の心をおさえて十五で大国に嫁ぐこととなる。初恋であり幼馴染の王子オズワルドへの恋心は隠したまま。

    数年後大国の王であった旦那様が亡くなり、子も居なかったキャロルは母国に戻ってくることになる。
    そこには成人をしてもまだ婚約者の一人もいない初恋の王子がいた。恋心に蓋をしていたはずなのに国の掟「閨指導は同性が行う」という行事でキャロルの双子の弟のマシューが指名されてしまう。
    幼馴染だからこそ閨指導なんてしたくない!!と逃げるマシューの代わりにキャロルはオズワルドに抱かれそうになり……!?!?
    両片思いのラブストーリー予定です。

    ※ がタイトルに入っている時はRシーンがあります。

    初めてのTL作品です。書きながら直していくところもあるかもしれません。その時は活動報告でお知らせいたします。
    文字数 62,885 最終更新日 2025.4.1 登録日 2024.7.9
  • 30
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,368 24h.ポイント : 184
    出会いは、ブライトン公爵邸で行われたガーデンパーティ。それまで婚約者候補の顔合わせのパーティに、一度も顔を出さなかったエレアーナが出席したのが始まりで。

    彼女のあまりの美しさに、王太子レオンハルトと宰相の一人息子ケインバッハが声をかけるも、恋愛に興味がないエレアーナの対応はとてもあっさりしていて。

    優しくて清廉潔白でちょっと意地悪なところもあるレオンハルトと、真面目で正義感に溢れるロマンチストのケインバッハは、彼女の心を射止めるべく、正々堂々と頑張っていくのだが・・・。

    王太子妃の座を狙う政敵が、エレアーナを狙って罠を仕掛ける。

    忍びよる魔の手から、エレアーナを無事、守ることは出来るのか?
    彼女の心を射止めるのは、レオンハルトか、それともケインバッハか?


    お話は、のんびりゆったりペースで進みます。
    文字数 529,041 最終更新日 2021.3.2 登録日 2020.7.6
  • 31
    長編 完結 なし
    お気に入り : 525 24h.ポイント : 184
    「俺は君を愛さない。この結婚は政略結婚という名の契約結婚だ」
    結婚式後の初夜のベッドで、私の夫となった彼は、開口一番そう告げた。
    彼は元々の婚約者であった私の姉、アンジェラを誰よりも愛していたのに、私の姉はそうではなかった……。

    見た目、性格、頭脳、運動神経とすべてが完璧なヘマタイト公爵令息に、グラディスは一目惚れをする。
    けれど彼は大好きな姉の婚約者であり、容姿からなにから全て姉に敵わないグラディスは、瞬時に恋心を封印した。
    筈だったのに、姉がいなくなったせいで彼の新しい婚約者になってしまい──。

    人生イージーモードで生きてきた公爵令息が、初めての挫折を経験し、動く人形のようになってしまう。
    彼のことが大好きな主人公は、冷たくされても彼一筋で思い続ける。
    たとえ彼に好かれなくてもいい。
    私は彼が好きだから!

    大好きな人と幸せになるべく、メイドと二人三脚で頑張る健気令嬢のお話です。
    ざまあされるような悪人は出ないので、ざまあはないです。

    と思ったら、微ざまぁありになりました(汗)

    文字数 207,768 最終更新日 2024.7.8 登録日 2024.4.1
  • 32
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 98 24h.ポイント : 177
    土埃令嬢。貴族の女としての役割を果たすための教育や社交活動に準じるわけでなく、ガーデニングや土いじりばかりする変わり者のキャンディス・シャレットを現す蔑称だった。
    前世の実家が農業だった家庭で育った記憶があるキャンディスは、貴族の女としての教育に励むはけでもなく、庭や領地の畑の土いじりに没頭していた。
    そんなある日のこと。政略結婚の為に冷徹公子、ベニシュ公爵令息へ嫁ぐことが決まる。
    衝撃を受けながらも、ベニシュ家へ嫁ぐことになるが、夫となるシュルピスは言い放つ。
    「お前とは政略結婚だ。今も、これからも愛する気はないから期待するな」と。
    キャンディスは、その言葉を受けて、笑顔でこう返した。
    「愛さなくて結構なので、好きにさせてください」。
    しかし、そう言い放ったのも束の間、キャンディスの貴族らしからぬ奇行に段々と興味を持ち始めたシュルピスは心が動いていって――?
    文字数 30,445 最終更新日 2025.1.23 登録日 2025.1.18
  • 33
    短編 完結 R15
    お気に入り : 271 24h.ポイント : 177
    ふわっとしたなんちゃって中世っぽい世界観です。*この話に出てくる国名等は適当に雰囲気で付けてます。

    『私の名はジオルド。国王の息子ではあるが次男である為、第二王子だ。どんなに努力しても所詮は兄の控えでしかなく、婚約者だって公爵令嬢だからか、可愛げのないことばかり言う。うんざりしていた所に、王立学校で偶然出会った亜麻色の美しい髪を持つ男爵令嬢。彼女の無邪気な笑顔と優しいその心に惹かれてしまうのは至極当然のことだろう。私は彼女と結婚したいと思うようになった。第二王位継承権を持つ王弟の妻となるのだから、妻の後ろ盾など関係ないだろう。…そんな考えがどこかで漏れてしまったのか、どうやら婚約者が彼女を見下し酷い扱いをしているようだ。もう我慢ならない、一刻も早く父上に婚約破棄を申し出ねば…。』(注意、小説の視点は、公爵令嬢です。別の視点の話もあります)

    *本編8話+オマケ二話と登場人物紹介で完結、小ネタ話を追加しました。*アルファポリス様のみ公開。
    *よくある婚約破棄に関する話で、ざまぁが中心です。*随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
    拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
    文字数 38,918 最終更新日 2023.2.11 登録日 2021.5.20
  • 34
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,992 24h.ポイント : 156
    「君を愛していくつもりだ」と言った夫には、他に愛する人がいる。 ◆鈍感で優柔不断なヘタレヒーローx高慢で強情な高嶺の花ヒロイン。立場に縛られた未熟な二人が幸せになるまでのお話です◆
    幼い頃から王妃になるべく教育を受け、王太子妃になる予定だった公爵令嬢のイリス。
    聖女と呼ばれる、異世界から来た女性に王太子妃の座が渡されることとなり、突然婚約解消された。今度はヴェルディア領の次期公爵、ノア・ヴァンデンブルクと結婚することになったが、彼が従妹のアンナに懸想しているのは社交界では有名な話である。

    初夜、夫はイリスをベッドに誘わず、少し話をしようと持ちかけた。白い結婚を望まれるのだろうかと推測していたが、ノアはイリスの手を取って、彼女を愛するつもりだと告げた。
    ※他サイトにも掲載中
    文字数 204,764 最終更新日 2024.10.15 登録日 2024.1.16
  • 35
    長編 完結 R18
    お気に入り : 134 24h.ポイント : 156
    ・※が付いている話には性描写が含まれます。
    ・ハッピーエンドです。最初ヒーローはデレてませんが途中からデレますのでご安心ください。

    松原乙音は処女の看護師。しかし帰宅途中、異世界に転移してしまった!
    召喚したのは異世界・アルグース帝国の公爵で竜人のアルグレート・グスタフ。どうやらある事情の元召喚儀式を行っていたら乙音が選ばれたようだ。
    「君が子を授かったら、元の世界に戻す」
    冷酷公爵として有名なアルグレートは、召喚したばかりの乙音に対しても冷たさを見せ、乙音もまたアルグレートに反発心を見せていた。
    「何よアイツ、本当にムカつく……!」
    しかし、ある事件をきっかけに、2人は急接近して……?

    文字数 136,330 最終更新日 2025.2.23 登録日 2025.1.30
  • 36
    短編 完結 R15
    お気に入り : 37 24h.ポイント : 156
    公爵令嬢のリラ・スフィンクスは、婚約者である第一王子セトから婚約破棄を言い渡される。
    ショックを受けたリラだったが、彼女はある夜会に出席した際、皇帝陛下である、に見初められてしまう。
    そのまま後宮へと入ることになったリラは、皇帝の寵愛を受けるようになるが……。
    文字数 8,384 最終更新日 2023.9.7 登録日 2023.9.6
  • 37
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 77 24h.ポイント : 149
    一度目の人生をルヴェルディ帝国の皇后として生きたクリスティナ・リーズ・ルヴェルディは、「悪女皇后」の名に恥じない傲慢で奔放な人生を生きた。悪事のかぎりを尽くし…悪女としては100点満点の彼女だが、母親業では自分が産んだ子の顔さえ思い出せない落第点ホルダー。そんな自己中女の末路は、息子による断罪と絶命だった。まさか、息子に殺される日が来るなんて…「この子、何番目の子だっけ?」…母親失格な心の声と共に天に昇る彼女だが、死んだと気付いたその瞬間…20年前の子供時代へと遡り、実家であるクレメント公爵邸の自室で目を覚ますことになる。二度目の人生を授かったクリスティナは神に感謝し、己の過ちを振り返る。そして、自省の念に駆られながら誓ったのは「脱!悪役悪女」。見た目だけは美しい公爵令嬢が絶望に直面しながらも「良妻賢母」目指す物語。二度目の人生、今度は息子に母親を殺させたりしない!はたして望むとおりの未来に辿り着けるのか?どうぞお楽しみに!


    ➡️登場人物、国、背景など全て架空の100%フィクションです。
    文字数 45,684 最終更新日 2025.3.27 登録日 2025.1.1
  • 38
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,554 24h.ポイント : 142
    公爵令嬢である私・リリアナには、才色兼備な姉と、優秀な弟がいて
    平凡すぎる容姿に才能な私は小さな頃から

    残念令嬢
    引き立て役令嬢
    無価値令嬢

    などさんざんな言われよう・・・。

    でも、そんな私にも初恋の人がいる。
    その初恋の人からとある事件をきっかけに求婚された私。
    素直に喜んでもいいよね?!

    人生で一番幸せだと思っていたのに。
    神様は残酷だった。
    結婚したその日の初夜。

    初恋の夫から言われたのは、
    愛する人がいるから白い結婚でーーと。

    おまけに、その愛する人は私が良く知る人物だった。

    だから、私は人生最大の賭けに出ることにした。
    自分の命を賭けた復讐しようと計画し実行することになるのだが?!

    この物語は、ずっと無価値だと思い込んでいた主人公が
    人生をやり直すべく自分の価値を取り戻して幸せになるまでの物語です♪


    *誤字脱字多数あるかと思います。
    *初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
    *ゆるふわ設定です
    文字数 57,265 最終更新日 2023.9.18 登録日 2022.10.17
  • 39
    長編 完結 R18
    お気に入り : 6,156 24h.ポイント : 142
    溺愛三公爵と氷の騎士 異世界で目覚めたらマッパでした 旧題:泣き寝入りして目覚めたらマッパでした~溺愛三公爵と氷の騎士~

    恋愛下手な「私」がやっと好きになった人に誤解され、手酷く抱かれて、泣きながら眠り、起きたら知らない部屋の寝台の上。知らない男、知らない世界。確かに私、リセットしたいと思いながら寝たんだっけ。この夢、いつ覚めるんだろう?と思いつつ、結局また元いた世界と同じ職業=軍人になって、イケメンだけれどちょっとへんな三人の公爵様と、氷の美貌の騎士様とで恋したり愛したり戦ったり、というお話。プロローグはシリアスですが、ご都合主義満載、コメディシリアス行ったり来り。R18は予告なく。(初っ端からヤってますので)
    文字数 750,855 最終更新日 2022.10.17 登録日 2019.4.7
  • 40
    長編 完結 R18
    お気に入り : 4,413 24h.ポイント : 142
    獣人公爵のエスコート デビューの日、城に着いたが、会場に入れてもらえず、別室に通されたフィディア。エスコート役が来ると言うが、心当たりがない。
    将軍閣下は、番を見つけて興奮していた。すぐに他の男からの視線が無い場所へ、移動してもらうべく、副官に命令した。
    軽いすれ違いです。
    書籍化していただくことになりました!それに伴い、11月10日に削除いたします。
    文字数 156,535 最終更新日 2020.12.14 登録日 2020.1.14