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R指定なし R15 R18
18
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  • 1
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 30 24h.ポイント : 668
    ラスト3話‼️スキルなし王妃の逆転劇 【ラスト3話完結】

    王の歌への執着は、愛の印か呪の痕か。

    🔶あらすじ🔶
    スキルを持たないリリアナ。
    妹メアリーに悪役令嬢へと仕立て上げられ、婚約破棄される。
    拾ってくれたのは、妃の心クラッシャーのオスカー。

    望まぬ結婚の中、リリアナは持ち前の利発さで外交を成功させるなど、王妃として頭角をあらわしていく。

    しかしある事件を境に、リリアナの"本当の力"が発現し、オスカーは異常な行動で彼女を強く縛りつける。

    音のない国で、冷酷王が隠す真実はなんなのか?

    リリアナの知性と勇気で、国を救う逆転ファンタジー。


    ※ミステリー要素有り、サスペンス要素有り
    ※R18のような直接的な性描写はありませんが、微妙な話はR15の注意書きを付けております
    ※表紙絵はAI生成
    文字数 52,748 最終更新日 2026.2.15 登録日 2026.1.28
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 654
    バッドエンド後の死に戻り転生悪役令嬢は、ヤンデレ皇帝の狂愛を受ける 私が救済の歌姫なんて、聞いてませんわ! 「オレがあんたを、好きになることはない」

     ベアリージュ公爵家の令嬢、22歳のルリミカは、それを承知の上で婚約者の王太子と結婚した。
     しかし、いざ妹と夫が情を交わす姿を目にして絶望した彼女は、「もう一度人生をやり直したい」と願う。

     25歳の騎士団長ダグラスは己に愛を囁いたあと、ルリミカを刺殺した。

    「私、悪役令嬢に転生してる!?」

     10年前に死に戻ったルリミカは、前世の記憶を思い出す。
     通算3度目の人生では修道院ルートを目指すと決意するが、自分を殺したダグラスから寵愛を受け……?



    冒頭と終盤(◆印)当て馬とのベッドシーンが少しだけあります。
    全年齢版を別名義でベリーズカフェに掲載
    文字数 120,807 最終更新日 2026.2.15 登録日 2026.1.23
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 77 24h.ポイント : 418
    おちこぼれエルフのシャーリーは、居場所を求めて人の国にて冒険者として活躍する事を夢見ていた。
    だが、魔法も使えず戦闘ランクも最低のお荷物エルフは、すぐにパーティーを解雇される日々。
    そして、また新たに解雇され一人になったシャーリーが、宿の食堂でやけ酒をしていると、近づく美貌の男がいた。
    誰もが見惚れるその男の名はウェダー。
    軽い調子でシャーリーを慰めるついでに酒を追加し、そのまま自分のベッドにお持ち帰りした。
    初めてを奪われたエルフは、ひたすらハイスペックエリートの騎士に執着されるうちに、事件に巻き込まれてしまう。
    これは、天然ドジな自尊心の低いシャーリーと、自らに流れる獣の血を憎みつつ、番のシャーリーを溺愛するウェダーの物語です。
    (長文です20万文字近くありますが、完結しています)
    ※成人シーンには☆を入れています。投稿は毎日予定です。※他サイトにも掲載しています。
    文字数 189,952 最終更新日 2026.2.9 登録日 2026.1.27
  • 4
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 214
      月灯りで色を変える噴水と白い回廊が続くルナ・グランデ公国。都の聖塔から、希少石ムーンジェイドの「親玉」が消えた。整備局監査官ヴァランは、帳簿と段取りで都を回す女。抜け漏れを許さない彼女の護衛についたのは、必要なときだけ一歩前へ出る聖塔付き護衛官シェルヴィだった。
      上層街の仮面舞踏会、宝飾職人の工房街、歌劇団の控室――聞き込みを進めるほど、笑って流してきた令嬢コワリクの小さな嘘や、参謀アデムの遠回しな助言、職人イシャックの手荒い励ましが絡み合い、都の灯りを支える地下の古い装置へ辿り着く。
      装置の鼓動が荒くなる夜、ヴァランの夢に「前世」の断片が刺さる。かつて彼女は、正しさの名で誰かを切り捨てた――その痛みを思い出した瞬間、無口な護衛の沈黙が、言葉より温かい盾になる。停電の混乱の中で交わす小さな約束と、最後にこぼれる告白。
    文字数 60,939 最終更新日 2026.2.16 登録日 2026.1.12
  • 5
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 214
    もしも光源氏が絶世の美女だったら、在原業平も絶世の美女なので、ふたりとも夜這いをしますしイケメン貴族を囲い込みます。 ​『源氏物語』の性別が逆転!?

    圧倒的な権力と美貌を持つ女性版光源氏「源 輝子(みなもとの てるこ」​が、多くの貴公子たちを翻弄する物語。

    ​当時の平安貴族は「通い婚」で、女性側の屋敷に男性が通うのが基本でした。

    ​しかし、この世界では輝子が男性たちのもとへ夜な夜な通い、あるいは気に入った美青年を自分の邸宅(六条院)に囲い込みます。

    ​「男性がいかに美しく装い、和歌で女性の心を射止めるか」に命を懸ける、雅で残酷な逆転貴族社会。


    主人公は女源氏!
    ​名前:源 輝子(みなもとの てるこ)
    ​通称: 「光の宮(ひかりのみや)」、 「光る君」。
    ​臣籍降下したとはいえ、帝の血を引く気高さ。誰もが目を細めるほどの眩い美貌を持ち、多くの貴公子を「袖を濡らさせる(泣かせる)」罪な君。

    ​ライバルは女業平!
    ​名前:在原 業子(ありわらの なりこ)
    ​通称: 「五条の斎女(いつきめ)」 または 「業平の君」。
    ​輝子が「正統派の太陽」なら、業子は「移ろいやすい月」。和歌の天才で、恋の駆け引きを楽しむ稀代のプレイガール。輝子とは「どちらが先にあの堅物な藤原の御曹司を落とせるか」で競い合うような、危険な友人関係。

    文字数 72,964 最終更新日 2026.2.16 登録日 2026.1.27
  • 6
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 214
    君が詠むから、私は在原業平でいられた。〜平安の恋、歌を盗んだのは私でした〜 「お前が詠むのは、歌ではない。……私の命だ」
    ​十七歳の女子高生、天城瑠璃がタイムスリップしたのは、雅やかな平安の都――ではなく、不潔で薄暗い検非違使の獄中だった。
    セーラー服姿の不審者として捕まった彼女の前に現れたのは、歴史に名を馳せる絶世の美男子・在原業平。
    ​しかし、本物の彼は――歌の才能が、致命的に壊滅していた!?
    ​「私は『在原業平』でいなければならない。……頼む、私に歌をくれ」
    不器用で、一途で、孤独なプレイボーイに乞われ、瑠璃は彼のための『代筆人』となる。
    ​彼が他の女性に贈る歌を、涙を隠して詠み続ける日々。
    だが、偽りの歌が重なるほどに、二人の距離は残酷に、そして甘やかに溶け合っていく。
    ​「たとえ後世、これが私の歌だと思われなくとも構わない。……今この時、お前が私を見てくれるなら」
    ​これは、歴史の闇に葬られた、一人の少女による『代筆』という名の究極の片想い。
    そして、一人の貴公子が『在原業平』という虚像を脱ぎ捨て、真実の愛に触れるまでの物語。

    文字数 58,828 最終更新日 2026.2.16 登録日 2026.1.22
  • 7
    長編 完結 なし
    お気に入り : 755 24h.ポイント : 106
    義妹の聖女の証を奪って聖女になり代わろうとした罪で、辺境の地を治める老貴族と結婚しろと王に命じられ、王都から追放されてしまったアデリーン。
    ところが、結婚相手の領主アドルフ・ジャンポール侯爵は、結婚式当日に老衰で死んでしまった。
    王様の命令は、「ジャンポール家の当主と結婚せよ」ということで、急遽ジャンポール家の当主となった孫息子ユリウスと結婚することに。
    ユリウスの結婚の誓いの言葉は「ふん。ゲス女め」。
    それでもアデリーンにとっては、緑豊かなジャンポール領は楽園だった。
    誰にも遠慮することなく、美しい森の中で、大好きな歌を思いっきり歌えるから!
    アデリーンの歌には不思議な力があった。その歌声は万物を癒し、ユリウスの心までをも溶かしていく……。
    文字数 50,379 最終更新日 2025.2.4 登録日 2025.1.31
  • 8
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,840 24h.ポイント : 49
    【完結】無能な聖女はいらないと婚約破棄され、追放されたので自由に生きようと思います 辺境伯令嬢レイチェルは学園の卒業パーティーでイラリオ王子から、婚約破棄を告げられ、国外追放を言い渡されてしまう。
    レイチェルは一言も言い返さないまま、パーティー会場から姿を消した。
    邪魔者がいなくなったと我が世の春を謳歌するイラリオと新たな婚約者ヒメナ。
    しかし、レイチェルが国からいなくなり、不可解な事態が起き始めるのだった。

    章を分けるとかえって、ややこしいとの御指摘を受け、章分けを基に戻しました。
    どうやら、作者がメダパニ状態だったようです。

    表紙イラストはイラストAC様から、お借りしています。
    文字数 91,591 最終更新日 2023.2.7 登録日 2022.1.31
  • 9
    短編 完結 R18
    お気に入り : 709 24h.ポイント : 28
    王宮メイドとして働くアルマは恋に仕事にと青春を謳歌し恋人の絶えない日々を送っていた…訳あって恋愛を諦めるまでは。
    恋愛を諦めた彼女の唯一の喜びは、以前から憧れていた彼を見つめることだけだった。
    名門侯爵家の次男で第一騎士団の副団長、エルガー・トルイユ。
    見た目が理想そのものだった彼を眼福とばかりに密かに見つめるだけで十分幸せだったアルマだったが、ひょんなことから彼のピンチを救いアルマはチャンスを手にすることに。チャンスを掴むと彼女の生活は一変し、憧れの人と思わぬセフレ生活が始まった。


    R18話には※をつけてあります。苦手な方はご注意ください。
    文字数 48,146 最終更新日 2023.10.12 登録日 2023.10.3
  • 10
    長編 完結 なし
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 21
    生粋の異世界育ちの長ラン番長 ジョージ・ハレムンティア

    ジョージが放つフェロモンは、風が歌い花が笑う、甘いハーモニー醸し出す甘くて心地いい太陽のフェロモン。
    しかし一度戦いとなれば、容赦無く敵を(物理的に)ぶっ飛ばす『最強のフェロモン』であった!

    そしてこの物語は、ジョージ・ハレムンティアが
    チーレム転生者であり悪虐の王フェドロを倒し、
    フェロモンで悪役令嬢やエルフをはじめ獣人、通行人、モンスター、そして世界や神々までを魅了し、
    己だけのハーレムを模索し、
    千年栄華を極める『ハーレム帝国ハレムンティア』の初代皇帝となるまでのお話である。

    文字数 357,602 最終更新日 2026.2.12 登録日 2024.10.28
  • 11
    長編 完結 R18
    お気に入り : 163 24h.ポイント : 7


    筆頭公爵家の令嬢でありながら、ひとり平民仕様で街を歩くのが好きなリリアーヌは、限定ケーキを手に入れるべく行った街で、りんごとじゃがいもの激流、豚の奔流に見舞われる。

    何とか住民を護ろうとする彼女の窮地を救ったのは、ひとりの騎士。

    その騎士にひと目で心惹かれるリリアーヌだが、王命により王子と婚約させられることになってしまう。

    彼女を愛する両親や兄によって幸せを守られるリリアーヌ。

    一方、王子にも、出会った、と思える運命の相手がいて、王命は憂えなく潰える、かと思えたのだが、顔合わせで会ったリリアーヌを見た王子の様子がおかしくて・・・。



    これは、政略結婚する筈だったふたりが、勝手に出会い惹かれ合って、周りを巻き込みながら幸せを謳歌する物語です。


    小説家になろうに掲載したものと同一です。
    文字数 150,371 最終更新日 2023.2.2 登録日 2023.1.17
  • 12
    短編 完結 R15
    お気に入り : 306 24h.ポイント : 7
    政略結婚だと思っていたのに、将軍閣下は歌姫兼業王女を溺愛してきます ――エリザベート王女の声は呪いの声。『白の王妃』が亡くなったのも、呪いの声を持つ王女を産んだから。あの嗄れた声を聞いたら最後、死んでしまう。ーー

     母親である白の王妃ことコルネリアが亡くなった際、そんな風に言われて口を聞く事を禁じられたアルント王国の王女、エリザベートは口が聞けない人形姫と呼ばれている。

     しかしエリザベートの声はただの掠れた声(ハスキーボイス)というだけで、呪いの声などでは無かった。

     普段から城の別棟に軟禁状態のエリザベートは、時折城を抜け出して幼馴染であり乳兄妹のワルターが座長を務める旅芸人の一座で歌を歌い、銀髪の歌姫として人気を博していた。

     そんな中、隣国の英雄でアルント王国の危機をも救ってくれた将軍アルフレートとエリザベートとの政略結婚の話が持ち上がる。

     エリザベートを想う幼馴染乳兄妹のワルターをはじめ、妙に距離が近い謎多き美丈夫ガーラン、そして政略結婚の相手で無骨な武人アルフレート将軍など様々なタイプのイケメンが登場。

     意地悪な継母王妃にその娘王女達も大概意地悪ですが、何故かエリザベートに悪意を持つ悪役令嬢軍人(?)のレネ様にも注目です。


    ◆小説家になろうにも掲載中です
    文字数 124,532 最終更新日 2022.5.29 登録日 2022.5.26
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 62 24h.ポイント : 0
    【R18】二重の執愛〜花枯らしの歌姫と呪われた王〜【完結】  花枯らし──それは魔力を封じる忌避される歌。
     そんな歌声を持つ歌姫・シュトリカはある日突然、一人の男に身を買われてしまう。
     シュトリカを買ったのはベルカスターの王・エンファニオだった。
     呪いをかけられ、非道な人格に乗っ取られたエンファニオを救うため、シュトリカは忌まれし歌で彼を救おうとするのだが……。
     (R18シーンには※印つき。毎日12時か21時過ぎに投稿)
     (ムーンライトノベルズでも掲載予定)
     (2021/03/10 完結しました)
     (表紙絵・長月京子様作)
    文字数 126,303 最終更新日 2021.3.10 登録日 2021.2.14
  • 14
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
    1970年代、雨降る港町。ホテルのレストラン&バーの歌姫・黒瑠璃こと瑠璃は、ある夜オーナーである篤比古に呼び出される。「その青い瞳。君は子どもの頃に行方不明になった僕の婚約者、輝沙子さんだ」瑠璃を“輝沙子”として口説く篤比古に、瑠璃は別人だと反発しつつも徐々に惹かれていく。時を同じくして起こった「店を辞めろ」という瑠璃への嫌がらせは、やがて命を狙うほどに過激化。守ってくれる篤比古に瑠璃は思い悩む。(私は輝沙子じゃない。でももし輝沙子じゃなければ、篤比古さんは私に興味を無くすんじゃ?)瑠璃は本当に輝沙子なのか?そして瑠璃を狙う犯人は誰なのか?ヒロインの出生の秘密に御曹司とのロマンスを絡めた、昭和レトロ風ラブストーリー。■タイトルに※印のあるエピソードはR18性描写シーンを含みます。/不定期更新。他サイトでも掲載しています。
    文字数 19,384 最終更新日 2025.4.23 登録日 2025.4.19
  • 15
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
     物語の舞台は、大阪府の北東部にある「大里市」が舞台です。
     大里市は過去に行った、大規模な移住推奨キャンペーンの影響で、関西弁が主流の大阪府であるのにも関わらず、標準語を話す人間が多く存在する、少し変わった街です。
     そんな大里市に住む男子高校生【宮 桜(みや さくら)】は、高校で男子テニス部に所属しながら、料亭【山風】でアルバイトに勤しむ日々を過ごしています。
     【山風】には宮を除いて、同じ高校に通う同級生の五人が在籍しています。同じ男子テニス部に所属する茶髪の少しチャラついた見た目の【松葉 守友(まつば まゆ)】、男子バスケットボール部のエースで心身ともに完璧な【天津 京(あまつ きょう)】、見た目だけはヤンキーの純情・天然な女子テニス部のエース【川崎 忍(かわさき しのぶ)】、学校一の変わり者でどこか古めかしいセンスを持つ女子テニス部【山羽 蒼(やまは あおい)】、女子バスケットボールのエースでキツイ関西弁・強気な口調の見た目だけはクール系【本田 双葉(ほんだ ふたば)】の五人です。宮はこの五人と共に、男女の壁を越えた関係を築き、刺激はないけども、落ち着いた楽しい毎日を送っていました。
     アルバイトを始めて、一年ほど経った高校二年生の四月、バイトが終わった後に店長と女将さんに呼び出されます。呼び出された理由は、このまま七月まで売り上げが悪ければ、経営権を親グループに明け渡すことになると伝えるためでした。
     何もせず、このまま経営権を譲渡するのは、納得できないと考えた宮たち六人は、何とかして売り上げを改善し、経営権の譲渡を阻止しようと考えます。
     高校生の自分たちでもできることを考え、話し合いますが、中々上手くいきません。上手くいかず悩みながらも、彼ら・彼女らは高校生として、部活や体育祭といった当たり前の日常を過ごしていかなければなりません。
     宮たち【山風】のメンバーは高校生としての日常を問題なく過ごしつつ、【山風】の売り上げを改善し、経営権の譲渡を阻止できるのか? 大人の世界に踏み込む一歩手前である、高校生ならではの明るさ・苦悩・若々しさを是非とも、お楽しみください。
    文字数 86,789 最終更新日 2022.1.18 登録日 2022.1.17
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,490 24h.ポイント : 0
    追放された令嬢がモフモフ王子を拾ったら求愛されました 旧題:モフモフだと思って可愛がっていたら、実は呪われた王子様でした

    ■第14回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました🌸
    ■ノーチェブックスより2022/08/16 出荷、2022/08/18 レンタル開始
    ■ノーチェ公式サイトに番外編SSが掲載されています

    聖女候補のジゼルは、不名誉な噂を立てられ「聖女候補失格である」と告げられる。
    ジゼルは聖女になどなりたくなかったので、これ幸いと王都を離れ、自領地の修道院で働くことにした。
    のびのびアグリライフを謳歌していたジゼルは、ある日、薄汚れた死にかけの犬を拾う。
    一命を取り留めた犬に、ジゼルはイザックと名をつけて可愛がり、イザックもまたジゼルに懐いて片時も離れなかった。だが、なぜか司祭様は「その獣は部屋に入れてはならない」と言う。でもモフモフしたいジゼルは、毎晩こっそりとイザックを自分のベッドに招き入れて……。

    タイトルがネタバレのテンプレ、ラブコメです。呪われてますが切なさ皆無……のはずでしたが、ちょこっと切なさもありつつラブコメです。

    ■番外編を投稿予定です

    ■初出・2020/10 ムーンライトノベルズ(規約に従い他サイトからは削除済)
    文字数 159,871 最終更新日 2022.8.18 登録日 2021.1.24
  • 17
    短編 完結 R18
    お気に入り : 62 24h.ポイント : 0
    大陸を巡り、数多の愛を歌うサティア。

    吟遊姫と呼ばれた彼女は、望まれればどんな所でも歌を披露した。

    愛を歌う彼女は歌がすべて。
    彼女自身は愛を知らぬ身ではあるけれど。

    そんな彼女が獣王ベルゼムの誕生日を祝う宴に招待される。
    心からの歌を届けたはずだったが――サティアはベルゼムの不興を買い、捕らわれてしまう。

    誰もいない後宮へ閉じ込められたサティア。
    愛を知らぬサティアへ、嘘をつくなと苛立つベルゼム。
    すべてに不信を抱くベルゼムは、サティアの言葉を信じはしなかった。

    繰り返されるベルゼムからの淫らな責めに溺れながら、
    サティアはベルゼムの行為に疑問を持っていく。

    なぜ嫌な相手のはずなのに、
    まるで結ばれたばかりのような甘く執拗な睦み合いを続けるのかと――。

    ※R18シーンは話タイトルの前に『●』がつきます。
    文字数 12,029 最終更新日 2021.5.10 登録日 2021.5.8
  • 18
    短編 完結 なし
    お気に入り : 30 24h.ポイント : 0
    伯爵家の長女であるカトリーヌ・ベネディクトは、父、義母、使用人のほとんどから使用人のような虐待を受ける生活。
    伯爵家での味方は、亡くなったカトリーヌの母の遺産で雇われている侍女のマチルダと、執事のレイモンドだけ。
    ある日、婚約者のルパート・モンテグロが義母の娘である義妹のジェニーと楽しそうに歓談している姿を見かけ、領地に籠ろうと亡き母の実家・レゼド侯爵家を回って田園地帯のベネディクト伯爵領へと向かう。
    しかしその途中、彼女が移動のために使っていた乗合馬車が事故を起こしたことを、王都に残った執事のレイモンドが知る。
    そしてその事故によって、伯爵家の生活が一変する。
    果たしてカトリーヌの行方は…?
    文字数 52,377 最終更新日 2025.1.31 登録日 2025.1.4
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