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  • 1
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 2,984 24h.ポイント : 20,774
    碌に手入れもされていない赤毛の伯爵令嬢、スカーレット。

    宝石のように澄んだ青い髪をした伯爵令嬢、ルビア。

    対極のような二人は姉妹。母親の違う。

    お世辞にも美しいと言えない前妻の子供であるスカーレットは誰からも愛されない。

    そばかすだらけで、笑顔が苦手な醜い姉。

    天使のように愛らしく、誰からも好かれる可愛い妹。

    生まれつき体の弱いルビアは長くは生きられないと宣告されていた。

    両親の必死に看病や、“婚約者の献身的なサポート”のおかげで、日常生活が送れるようになるまで回復した。

    だが……。運命とは残酷である。

    ルビアの元に死神から知らせが届く。

    十六歳の誕生日、ルビアの魂は天に還る、と。

    美しい愛しているルビア。

    失いたくない。殺されてなるものか。

    それぞれのルビアを大切に思う想いが、一つの選択をさせた。

    生まれてくる価値のなかった、醜いスカーレットを代わりに殺そう、と。

    これは彼女が死ぬ前と死んだ後の、少しの物語。
    文字数 113,505 最終更新日 2026.4.18 登録日 2026.2.22
  • 2
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,252 24h.ポイント : 752
    【完結】捨ててください ずっと貴方の側にいた。

    でも、あの人と再会してから貴方は私ではなく、あの人を見つめるようになった。

    分かっている。

    貴方は私の事を愛していない。

    私は貴方の側にいるだけで良かったのに。

    貴方が、あの人の側へ行きたいと悩んでいる事が私に伝わってくる。

    もういいの。

    ありがとう貴方。

    もう私の事は、、、

    捨ててください。







    続編投稿しました。
    初回完結6月25日
    第2回目完結7月18日













    文字数 22,786 最終更新日 2022.7.18 登録日 2022.6.25
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 157 24h.ポイント : 512
     ある日、トゥルエノ王国に一通の親書が届く。それは北部統一を果たしたシュネーヴェ王国から送られてきたもので、現国王の甥であるレオンハルト・パウル・ヴァステンブルクと、トゥルエノ王国の王女との婚姻を望むものだった。
     会ったこともない相手との間に持ち上がった縁談話に、王女であるルシアナ・ベリト・トゥルエノは頭を悩ませる……というようなことは一切なく、己の気の向くまま、流れのまま、ルシアナはマイペースに異国での生活を始めるのだった。


    ●この作品は他サイトにも投稿しています。
    ●R-18の話には「※」マークを付けています。
    ●毎週日曜に更新予定です。
    文字数 764,098 最終更新日 2026.4.19 登録日 2024.1.20
  • 4
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 7,669 24h.ポイント : 397
    「俺と離婚して欲しい、君の妹が俺の子を身籠った」
    パルリス侯爵家に嫁いだソフィア・ルモア伯爵令嬢は結婚生活一年目でソフィアの夫、アレック・パルリス侯爵に離婚を告げられた。結婚をして一度も寝床を共にした事がないソフィアは白いまま離婚を言われた。
    夫の良き妻として尽くして来たと思っていたソフィアは悲しみのあまり自害をする事になる……

    誤字、脱字があります。不定期ですがよろしくお願いします。




    文字数 203,220 最終更新日 2026.1.1 登録日 2024.6.29
  • 5
    短編 完結 R15
    お気に入り : 2,145 24h.ポイント : 355
    夫婦で小さな宝石店を持ったクラリスは最近の夫ルークが朝帰りに仕事先での宿泊で帰った日には甘い香水の香りをして帰るのが多くなった。
    クラリスは、夫に聞きたいが仕事で会うのが女性かもしれないと仕事だからと自分に言って夫を信じていた。

    誤字脱字があります。更新が不定期ですがよろしくお願いします。
    文字数 104,506 最終更新日 2026.2.28 登録日 2026.1.18
  • 6
    長編 完結 R15
    お気に入り : 712 24h.ポイント : 78
     この屋敷は、わたしの居場所じゃない。
     薄明かりの差し込む天窓の下、トリノは古びた石床に敷かれた毛布の中で、静かに目を覚ました。肌寒さに身をすくめながら、昨日と変わらぬ粗末な日常が始まる。
     かつては伯爵家の令嬢として、それなりに贅沢に暮らしていたはずだった。だけど、実の母が亡くなり、父が再婚してから、すべてが変わった。
    「おい、灰かぶり。いつまで寝てんのよ、あんたは召使いのつもり?」
    「ごめんなさい、すぐに……」
    「ふーん、また寝癖ついてる。魔獣みたいな髪。鏡って知ってる?」
    「……すみません」
    トリノはペコリと頭を下げる。反論なんて、とうにあきらめた。
    この世界は、魔法と剣が支配する王国《エルデラン》の北方領。名門リドグレイ伯爵家の屋敷には、魔道具や召使い、そして“偽りの家族”がそろっている。
    彼女――トリノ・リドグレイは、この家の“戸籍上は三女”。けれど実態は、召使い以下の扱いだった。
    「キッチン、昨日の灰がそのままだったわよ? ご主人様の食事を用意する手も、まるで泥人形ね」
    「今朝の朝食、あなたの分はなし。ねえ、ミレイア? “灰かぶり令嬢”には、灰でも食べさせればいいのよ」
    「賛成♪ ちょうど暖炉の掃除があるし、役立ててあげる」
    三人がくすくすと笑うなか、トリノはただ小さくうなずいた。
     夜。屋敷が静まり、誰もいない納戸で、トリノはひとり、こっそり木箱を開いた。中には小さな布包み。亡き母の形見――古びた銀のペンダントが眠っていた。
     それだけが、彼女の“世界でただ一つの宝物”。
    「……お母さま。わたし、がんばってるよ。ちゃんと、ひとりでも……」
     声が震える。けれど、涙は流さなかった。
     屋敷の誰にも必要とされない“灰かぶり令嬢”。
    だけど、彼女の心だけは、まだ折れていない。
     いつか、この冷たい塔を抜け出して、空の広い場所へ行くんだ。
     そう、小さく、けれど確かに誓った。
    文字数 118,952 最終更新日 2025.9.16 登録日 2025.8.22
  • 7
    長編 完結 R18
    お気に入り : 195 24h.ポイント : 71
    念願の18禁乙女ゲームのヒロインに転生したからにはハーレムライフを送ろう!そう思ってた矢先イケメン執事が攻略を邪魔してきた。しかも積極的に迫ってくるから恋人同士になってしまった。けれど前から知っていたような雰囲気で……
    乙女ゲームのオープニング前日に記憶が戻った私は執事に溺愛されて毎日愛されながらも時折発生するエロイベントをこなしながらハッピーエンドに向けて頑張って日常を送っていく溺愛ストーリー。
    ※溺愛ですがヒロインと執事がシチュエーションを変えてひたすらエッチしてます。常にイチャラブエッチです。短編で番外編も書いてます。
    文字数 101,387 最終更新日 2025.5.16 登録日 2025.3.20
  • 8
    長編 完結 R15
    お気に入り : 644 24h.ポイント : 71
     伯爵家の大広間。豪奢なシャンデリアの下で、カンヌ=アヴィニヨンは思いがけない言葉を突きつけられた。
     婚約者であるはずのサンオリ=ポール伯爵令息が、冷徹な眼差しで告げたのだ。
    「お前のようなわがままは嫌いだ。結婚しても、生涯お前を愛することはない」
     胸に抱いていた未来が、瞬時に崩れ落ちる。愛され、幸せな結婚を夢見ていたはずが、彼の瞳は一度たりとも自分に向けられてはいなかった。絶望の底で、思わず叫ぶ。
    「婚約者のわたしを愛せないのなら――あなたが夢中のナンテールを殺す!」
     大広間にどよめきが走り、サンオリの氷のような眼差しが向けられた瞬間、カンヌの頭に激しい衝撃が走った。そして――押し寄せてきたのは、前世の記憶。
     彼女は思い出す。かつて自分が遊んでいた恋愛ゲーム『ときめき記念日』の世界に転生していることを。そして、今の自分は嫉妬に狂い、ヒロインを害そうとして断罪される運命の悪役令嬢カンヌであることを。

    (……なんて馬鹿げているのかしら。こんな男に執着して、最後は破滅だなんて)

     そう気づいた瞬間、胸を締め付けていた恋心はすっと冷めていった。サンオリがナンテールを庇う姿を一瞥すると、彼女は冷ややかに吐き捨てる。

    「男爵令嬢が好きなら……お好きにどうぞ」
     ドレスの裾を翻し、視線を浴びながら大広間を去る。そこには、不思議なほどの解放感があった。

     伯爵邸へ帰る馬車の中で、カンヌは静かに息を吐く。
    「……破滅する未来なんて、御免だわ」
     もし決められた筋書きに従えば、断罪と破滅が待っている。ならば、違う道を選べばいい。
     そう考えた彼女の脳裏に浮かんだのは、前世で心を癒してくれた小さな楽しみ――アルバイト帰りに立ち寄った喫茶店のショートケーキだった。

    「せっかく異世界に来たのだから……今度はここで、カフェ巡りをしてみようかしら」
    文字数 64,771 最終更新日 2025.9.28 登録日 2025.9.13
  • 9
    短編 完結 R18
    お気に入り : 40 24h.ポイント : 35
    【R18】S令嬢とM執事の日常 周囲に完璧と言われる執事ワット(27)のM気質を愉しむ公爵令嬢マリアンナ(19)の物語。*女攻め・逆転なし・ちょろっと逆アナル有*他サイトにも掲載中*漫画版「淫蜜本」に有
    文字数 18,411 最終更新日 2023.11.1 登録日 2023.9.25
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 460 24h.ポイント : 35
    R20 昨年のタイトルの改稿版になります

     あれは、いつの事だっただろうか──父に連れられた王宮の庭で迷子になった時に、少し年上の少年がいた。美しく生い茂る花々が霞んで見えるほどに父を探してわんわん泣いていたキャロルは涙が止まる。少年がこちらに気づいて──

    (その後、どうしたんだっけ?)

    「お前のような犯罪者とは婚約破棄だ」と言い出した婚約者がキャンキャン吠えているのを、キャロルは別の事を考えながら右から左に受け流すどころか、耳に入ってこないように魔法でバリアを張っていた。
    目の前の二人がいちゃこら始めたのでアホらしくなる。二人の行く末は明るくないだろう、とため息を吐いた。

     キャロルは元婚約者の王子に着せられた冤罪によって、辺境伯に嫁ぐ事になる。
     辺境伯は人を恐怖に貶め、悪夢に苛まれるほどの醜悪な異形だという噂がある。その人に嫁がねば死に至る、一方的な契約印を首に施された。

     辺境に行くと、彼とは会えず仕舞い。執事に、「王族の命令だから凶悪な罪人を娶ったが、お飾りの妻として過ごすように」という辺境伯からの言葉を伝えられた。嫌われたキャロルは、苦々しく見つめる使用人たちにも厳しい視線にさらされる。

     結婚なんてしたくないと思っていた彼女は、これ幸いと楽しくぐーたらな日常を過ごすために契約結婚を提案するのであった。



    旧題
    【完結】【R18】婚約者に冤罪を吹っ掛けられたあげく罰として、呪われた異形に嫁ぐことになりました~嫌われているらしいので契約結婚しちゃいます

    キャラクター、ざまぁ要素など、かなり変更しています。

    コメント欄をしばらくオープンにしておきます。

    2023,7,24コメントとじました
    文字数 198,197 最終更新日 2023.2.27 登録日 2023.1.15
  • 11
    長編 完結 なし
    お気に入り : 421 24h.ポイント : 35
    公爵令嬢オーロラの罪は、雇われのエバが罰を受ける、
    12歳の時からの日常だった。
    恨みを持つエバは、オーロラの14歳の誕生日、魔力を使い入れ換わりを果たす。
    それ以来、オーロラはエバ、エバはオーロラとして暮らす事に…。
    ガッカリな婚約者と思っていたオーロラの婚約者は、《エバ》には何故か優しい。
    『自分を許してくれれば、元の姿に戻してくれる』と信じて待つが、
    魔法学校に上がっても、入れ換わったままで___
    (※転生ものではありません) ※完結しました
    文字数 198,488 最終更新日 2021.10.8 登録日 2021.8.20
  • 12
    長編 完結 なし
    お気に入り : 501 24h.ポイント : 28
    お世話されヒロインです。

    魔術師で研究所勤めのラシェルは、没頭すると何もかも忘れてしまいがち。なので魔術学校で同級生だった同期のルキウスが一緒に暮らしつつ、衣食住の面倒を見てくれている。
     
     実はルキウスは卒業時にプロポーズをしたのだが、遠回し過ぎて彼女に気づかれず失敗に終わった。現在、彼女は彼とルームシェアをしていると思っている。

     彼女に他の男が寄って来ないようこっそり魔術をかけたり、自分の髪や目の色の髪飾りをつけたりして周りに主張しつつも、再度想いを告げることには消極的なルキウスだったが。

    全24話+番外編です。

    大事にお世話されるヒロインが書きたくなったので…。
    設定に矛盾があるかもしれませんが、そこはあまり突っ込まないでいただけるとありがたいです。

    他サイトにも投稿しております。
    文字数 86,476 最終更新日 2024.2.21 登録日 2024.1.27
  • 13
    短編 完結 なし
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 21
    田舎の辺鄙なところにある小さな町ペンバルに小さな女の子がやってきました。少女の名はルーシー。両親を失い、唯一の親族である叔父ケイシーに引き取られたルーシーは何もなかった小さな町に小さな騒動を引き起こす。
    文字数 51,837 最終更新日 2026.4.9 登録日 2026.1.29
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 15 24h.ポイント : 14
    三人の竜は、囚われ乙女の胸に沈む ― Dragon Heart ― ある日、エフィミアは村の近くで騎竜兵が白竜を狩っているのを目撃した。
    その時から平穏な日常は一変、理由も分からないまま王国軍に追われる身となってしまう。

    そんな彼女を助けた、謎の青年。
    彼女を追う、若き騎竜隊長。
    白竜を求める、美貌の王。

    竜にかかわる三人の男性が様々な感情と思惑を秘めて、エフィミアを奪い合い閉じ込める 。
    幽閉された彼女が自分に何が起きたかの真実を知ったときには、国を揺るがす動乱へと事態は進み始めていた。

    竜の秘密と乙女をめぐり、愛憎が絡み合うエロティックでバイオレンスなダークファンタジー群像劇。

    ☆3Pシーンで男性同士の接触描写もありますが、挿入は男女のみです。
    ★何年も前に別名義で公開していたものをブラッシュアップ、改題した作品です。
    ★同作をムーンライトノベルズ、R15旧版を別タイトルでノベルアップ+に公開しています。
    文字数 217,196 最終更新日 2025.8.11 登録日 2025.8.11
  • 15
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 14
    「あ、あなたなんか、大っ嫌いよ――!」

    「ええ、知っています。でも私は好きですよ」

    「~~~~~!!」

     乙女ゲームの中の悪役令嬢、シルヴァーナ。彼女は皇太子の手の者によって暗殺される予定であった。しかし、当の暗殺者アルウィンは徹底的に彼女に傾倒していた。
     何度嫌いだと言われても、出て行けと言われても、決して彼女の未来を諦めない。

     例え――、いつかはここを去らなければならないとしても。
    文字数 14,299 最終更新日 2026.1.22 登録日 2026.1.20
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 23 24h.ポイント : 14
    余命二ヶ月の水魔法使いと真面目なメイドの不器用な恋 フィナはハウス家のメイドで、愛想がなく淡々と仕事をこなすせいか周囲の使用人達から嫌われていたが、伯爵のシリルから魔法使いのアルバの世話を頼まれ田舎の領地に向かうことに。

    どんな人だろうかと会ってみると、実際の彼はメイドのフィナに気安い態度を取り、やってみたいからと家事掃除に参加したがる変な人だった。その上、戦争が終わる目前で敵国のスパイによって毒を飲まされ余命二ヶ月の体なのに、誰に対しても優しく穏やかな男である。けれど噂では敵兵をむごい方法で殺す残忍な人間であることが広まっており、自国の人間から嫌われていた。

    二人が楽しいスローライフを送る中、アルバの精霊がいたずらでフィナが飲む水に媚薬草を入れてしまう。うっかり飲んでしまったフィナは性欲を発散させる方法を知らず、眠れない夜が明けても休むことなく働き、彼女を心配したアルバが挿入以外のあらゆる方法でフィナに快楽を与えて性欲の発散を手伝う夜が続いた。

    次第にアルバに心惹かれてしまうフィナだったが、彼の余命が尽きる日に毒を飲んだ本当の理由を知ってしまう──

    余命僅かなのにマイペースな魔法使いと、
    真面目なメイドの切なくてほのぼのとした恋の話。

    ※この作品はムーンライトノベルにも掲載しています。
    文字数 178,648 最終更新日 2025.5.3 登録日 2025.3.22
  • 17
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 122 24h.ポイント : 7
    このお話は、別小説『異世界でセカンドライフ~俺様エルフに拾われました~』の続編で、子供達が中心の物語です。
    単体でも読めるよう書き進めたいと思っていますが、『俺様エルフ』を読んでいただく方がそれぞれのキャラの馴れ初めがわかって楽しめるかと思います。
    (何分『俺様エルフ』は話数が多いのでご注意ください)


    §§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§


    ≪あらすじ≫

    異世界からの”落ち人”である母、サーヤとハイエルフのエリュシオンの子供達が成長し、それぞれが様々な経験を経て大人になっていくという、日常をメインに描いた物語。

    もうすぐ16歳になる双子のレオンとサクラ。
    家族や仲間と人里離れた森で何不自由なく暮らしていたが、ひょんなことから16歳になったら王族、貴族、平民関係なく通うことを義務付けられている王立魔術学園の存在を知り、自分達も通いたいと思い始める双子。

    念願の学園に入学するも、育ってきた環境や周囲の大人達の影響で、本人達にとっての”日常”が世間一般でいう”日常”とはいろいろズレていることがいろいろ発覚し、戸惑う双子。
    そして、それを影ながら(?)フォロー(??)しようと頑張る大人達。


    レオンとサクラは、普通(?)に平和で楽しい学園生活を送って卒業したい。
    だけど、そこには異世界からやって来たというサクラと同じ黒髪の”聖女”と呼ばれる少女も入学してきたのだった……


    そのまんまですが、基本的にドタバタなコメディです。←
    R18としていますが、しばらくは親世代のR18展開がちょいちょい出てきて、子供達のラブな展開は後半になると。
    異種族、かなりの年齢差など様々なカップルが出てきますが広い心で見ていただけたら嬉しいです。

    ≪2023/11/9加筆≫
    書き進める上で手が止まる原因にもなったのですが、

    ・どうしても前作の主人公(サーヤ)を含めた子供達や精霊王様達が最強すぎる。
    ・今作から登場した転生聖女よりも双子や他の兄妹たちにスポットが当たりそう(小話もそちら中心なら結構思い浮かぶw)

    等の理由から、タイトルを改めて修正しました。
    当時は更新を急ぐばかりに、大筋を決めないまま発信した自分を悔いていますorz

    少し書き進めているモノの、まだ多忙ではあるためある程度まとまりができてから更新予定です。
    他のお話も含め、どんなに時間がかかっても完結させたいとは思っているので、引き続きお楽しみいただけたら幸いです。
    文字数 86,620 最終更新日 2022.11.22 登録日 2022.3.15
  • 18
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,427 24h.ポイント : 7
    乙女な人形奥様と爽やか騎士様の甘やかな日常 レイチェルは王国でも権力を誇る宰相の娘。しかも『妖精の人形』と称さるほど絶世の美しさだ。彼女の悩みは感情が顔に出ないこと。でも本当のレイチェルは普通の女子よりも女子らしい繊細で多感な女性なのだ。なのに努力してもそれが顔に出ないことから、恋人は愚か友人すらできない。そんな彼女が初恋をしてそれが直ぐに実った。三か月前に結婚式を挙げたのは王国の騎士。ライアン。彼はブルテニア男爵家の五男でとても爽やかな青年だ。でも彼が好きになったのは彼女の冷たい表向きの顔。レイチェルは彼の前では『妖精の人形』として過ごして陰では侍女の真似ごとをして屋敷を掃除していた。それもこれもお金を浮かせて、余ったお金で愛する旦那様に服を作ったり貯金をしたりするため。見えないところで涙ぐましい努力をするレイチェルは、いつかはライアンにその気持ちを伝えることが出来るのだろうか?ライアンの本当の気持ちは?
    そんな甘々カップルの日常をつづりました。

    毎日五時に更新します。完成しました。一月二十三日が最終回です。

    文字数 177,238 最終更新日 2020.4.16 登録日 2019.1.11
  • 19
    長編 完結 なし
    お気に入り : 22 24h.ポイント : 7
    純血の吸血鬼ヴァレリオと、彼に命を救われ眷属となった少女セラフィーナ。長過ぎる生に疲れ孤独を抱えていたヴァレリオは、セラフィーナの存在に救いを見出すが、彼の愛は執着へと形を変え、彼女を手放すことを許さない。

    一方、セラフィーナもまた彼の重い愛情を「自分が必要とされる証」として受け入れ、彼のそばで生きることに幸福を見出している。だがふたりの生活は穏やかで美しく見える一方で、危ういバランスの上に成り立っていた。

    永遠に続くかのような日常の中で、深い森と洋館が静かに見守るふたり。
    文字数 126,376 最終更新日 2025.2.14 登録日 2025.1.19
  • 20
    長編 完結 なし
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 7
    【完結】一本の傘から、恋は始まった あらすじ

    突然の雨に足止めされた駅前のコンビニで、エリコは見知らぬ男性から一本の傘を差し出される。名も連絡先も告げず、ただ「近いから大丈夫です」と微笑んで去っていった彼。そのささやかな優しさは、エリコの心に静かに残り続けた。

    お礼も言えないまま時間だけが過ぎ、三ヶ月後――再び降り出した雨の日、エリコは駅前であの男性と再会する。偶然知っていた彼女の名前、そして突然の食事の誘い。戸惑いながらも、胸の奥に芽生えた感情に抗えず、エリコは約束の場所へ向かうことを決める。

    名前のキーホルダーがつないだ、小さな偶然。
    一本の傘から始まった出会いは、静かに、確かに、エリコの日常を変え始めていた――。
    文字数 27,449 最終更新日 2026.1.6 登録日 2025.12.26
  • 21
    短編 完結 R18
    お気に入り : 104 24h.ポイント : 7
     珠音は天涯孤独な駆け出し記者。小さい頃から妖が見えていたが、だからといって日常生活に支障はなかった。理由は『彼ら』はこちらを見ても声を掛けてはこなかったから。旅行雑誌の取材で、幼い頃に住んでいた京都に訪れることになったが、不思議な地震に巻き込まれて気を失う。目覚めると大きな鞍馬天狗の麗しい腕の中にいた。「運命の番。俺の子を孕むまで抱く」と宣言され、混乱から逃げ出してしまう。しかし「異界」に攫われた珠音には、元の世界に帰る術はない。鞍馬天狗に捕まえられ、激しく抱かれることになってしまうのだった。
    文字数 12,631 最終更新日 2023.1.30 登録日 2023.1.30
  • 22
    長編 完結 R15
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 7
    金の姫は、二度死なない ~白蘭花の逆行譚~(前タイトル:復讐の蘭花) 花を落とすの雨は是 花を催すの雨 一様の檐声 前後の情 /春簾雨窓より

    死んだはずの公主が、毒杯の先で目を覚ました。
    冤罪で幽閉され、母を殺され、十五歳で命を絶った少女は、三年前の十二歳に逆行する。

    舞台は、五徳神星(ペダグラルファ)大陸に君臨する白王朝。

    再び手にした、かけがえのない日常。だが、このままではまた、同じ未来が繰り返される。

    裏切りと陰謀の中で命を落としたあの日の真実を知るため、
    幼き姫・白蘭花(バイランファ)は、たった一人、運命を変える復讐の道へと踏み出す。

    ――彼女の傍らに立つのは、
    初恋の兄弟子・明杰(ミンジェ)か。
    兄のように慕った幼馴染・慶虎(ジンフー)か。
    それとも、最も憎む敵・軒虎(シェンフー)か――。

    「恋もして、復讐も遂げて、今度こそ、幸せになる」

    愛と策略が交錯する中華幻想ロマンス、開幕。
    文字数 123,123 最終更新日 2026.2.25 登録日 2026.1.21
  • 23
    短編 完結 R18
    お気に入り : 393 24h.ポイント : 7
    侯爵家の一人娘として何不自由なく育ったアリスティアだったが、
    十歳の時に母親を亡くしてからというもの父親からの執着心が強くなっていく。

    ある日、父親の命令により王宮で開かれた夜会に出席した彼女は
    その帰り道で馬車ごと崖下に転落してしまう。

    幸いにも怪我一つ負わずに助かったものの、
    目を覚ました彼女が見たものは見知らぬ天井と心配そうな表情を浮かべる男性の姿だった。

    彼はこの国の国王陛下であり、アリスティアの婚約者――つまりはこの国で最も強い権力を持つ人物だ。
    訳も分からぬまま国王陛下の手によって半ば強引に結婚させられたアリスティアだが、
    やがて彼に対して……?

    ※この物語はフィクションです。

    R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
    文字数 61,328 最終更新日 2022.2.5 登録日 2022.1.21
  • 24
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    電車内での何気ない会話
    文字数 606 最終更新日 2022.2.12 登録日 2022.2.12
  • 25
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 0
    心が男で、身体が女で、恋は君で。 大学に通う瑠月(りつ)は、生まれ持った身体への葛藤を抱え“男として”静かに学生生活を終えるつもりだった。
    本当の姿を誰にも知られないまま——そのはずだった。

    そんな日常をあっさり踏み荒らすように現れたのが、
    サッカー部の葵(あおい)。
    まっすぐで、距離感がなくて、太陽みたいにあたたかい人。
    気づけば隣にいることが当たり前になっていった。

    だけど、葵は“男が好き”だと思われていて、瑠月は“男”として見られている。
    正体を明かせば関係は壊れるかもしれない。
    女だとバレたら、嫌われるかもしれない——。

    一方の葵もまた、周りからはゲイだと思われているが、
    過去の恋愛経験から自分の“本当”が分からなくなっていた。
    瑠月に惹かれながらも、越えてはいけない一線を知っているはずなのに、
    どうしても彼(彼女)を好きになってしまう。

    嘘のままで好きでいていいのか。
    本当をさらけ出す勇気はあるのか。
    そして——瑠月の“本当”を知った時、
    葵はどんな答えを出すのか。

    二つの“性”と“秘密”がすれ違う、
    切なくてまっすぐな青春ラブストーリー。

    文字数 53,931 最終更新日 2026.1.31 登録日 2025.12.2
  • 26
    長編 完結 なし
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
    幼い頃の記憶と、父を失ってしまった主人公は、まるで抜け殻のようなつまらない人間になってしまった。
    幼稚園の頃、誰か父のほかに大切な人がいたような、そんな気だけが残ってしまい、他人にもあまり興味を示さなくなってしまう。
    そんな枯れた花のような日々の中、ある女性と出会い、笑わない日々が色づいていく。
    文字数 100,723 最終更新日 2022.8.7 登録日 2022.7.31
  • 27
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    花びらは掌に宿る2~再生 ~ 時を経て、夕夏は何度も夢に見るあの場面が気になっていた。新たに出会う人々と過ごす日常のなかで“あの人”の更なる事実が明らかになる。花びらは掌に宿る、続編。
    文字数 121,922 最終更新日 2023.6.3 登録日 2021.11.2
  • 28
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
     物語の舞台は、大阪府の北東部にある「大里市」が舞台です。
     大里市は過去に行った、大規模な移住推奨キャンペーンの影響で、関西弁が主流の大阪府であるのにも関わらず、標準語を話す人間が多く存在する、少し変わった街です。
     そんな大里市に住む男子高校生【宮 桜(みや さくら)】は、高校で男子テニス部に所属しながら、料亭【山風】でアルバイトに勤しむ日々を過ごしています。
     【山風】には宮を除いて、同じ高校に通う同級生の五人が在籍しています。同じ男子テニス部に所属する茶髪の少しチャラついた見た目の【松葉 守友(まつば まゆ)】、男子バスケットボール部のエースで心身ともに完璧な【天津 京(あまつ きょう)】、見た目だけはヤンキーの純情・天然な女子テニス部のエース【川崎 忍(かわさき しのぶ)】、学校一の変わり者でどこか古めかしいセンスを持つ女子テニス部【山羽 蒼(やまは あおい)】、女子バスケットボールのエースでキツイ関西弁・強気な口調の見た目だけはクール系【本田 双葉(ほんだ ふたば)】の五人です。宮はこの五人と共に、男女の壁を越えた関係を築き、刺激はないけども、落ち着いた楽しい毎日を送っていました。
     アルバイトを始めて、一年ほど経った高校二年生の四月、バイトが終わった後に店長と女将さんに呼び出されます。呼び出された理由は、このまま七月まで売り上げが悪ければ、経営権を親グループに明け渡すことになると伝えるためでした。
     何もせず、このまま経営権を譲渡するのは、納得できないと考えた宮たち六人は、何とかして売り上げを改善し、経営権の譲渡を阻止しようと考えます。
     高校生の自分たちでもできることを考え、話し合いますが、中々上手くいきません。上手くいかず悩みながらも、彼ら・彼女らは高校生として、部活や体育祭といった当たり前の日常を過ごしていかなければなりません。
     宮たち【山風】のメンバーは高校生としての日常を問題なく過ごしつつ、【山風】の売り上げを改善し、経営権の譲渡を阻止できるのか? 大人の世界に踏み込む一歩手前である、高校生ならではの明るさ・苦悩・若々しさを是非とも、お楽しみください。
    文字数 86,789 最終更新日 2022.1.18 登録日 2022.1.17
  • 29
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
    転生して異世界で新たな日常を歩む主人公サラー。元の世界で白血病に倒れ、若くして命を散らした彼女は、前世の記憶のかけらと共に生まれ変わり、温かな定食屋「朝露庵」の店主として、人々の心と体を癒す料理を提供している。ある星降る夜、定食屋に現れた謎めいた青年―美しい青い瞳を持つシリオンは、サラーにとってただの客ではなく、彼女の前世で運命を共にした夫の面影を宿していた。シリオンは、自身が異世界の王子であると同時に、サラーとの過去の約束を胸に抱えていたが、その記憶は互いに知らぬまま、二人は運命の糸によって再び引き寄せられていく。

    幼なじみの洋風な青年ダミアンは、静かにサラーを見守り続けるが、彼女の心はシリオンとの不思議な再会に次第に引かれていく。一方、王子シリオンには、誇高な異世界貴族の娘カタリナという許婚が待ち受けており、彼女との関係が物語に複雑な影を落とす。

    現世と前世、そして異世界という二つの世界をまたいだ運命の再会。サラーは、自身がずっと心に抱えていた「失われた約束」と、シリオンとの再会が意味する真実に気付き始める。星明かりの下で紡がれる彼女の物語は、たとえ世界も時代も違えど、二人の魂を結び付ける「運命」という名の奇跡が実在することを証明するかのように、静かに、そして確かな歩みで始まる。


    ---

    このあらすじは、サラー視点で展開される切なくも温かなラブストーリーと、前世の記憶を巡る謎や運命の再会といった要素を盛り込み、女性読者にも共感しやすい内容になっています。必要に応じて、さらに詳細な設定やキャラクターの内面描写を加えていくことで、物語に深みを出すことができるでしょう。

    文字数 27,935 最終更新日 2025.2.14 登録日 2025.1.13
  • 30
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 0
    アンリアル・エンゲージ 毎年のように巡る、代わり映えしない夏期休暇中に、癒やしを求めて出会ったのは、ユーザーの心に寄り添うスマホゲームアプリのAIキャラクター“ゆらぎ”。自分好みの設定を作り、コミュニケーションを取っていく内に、私は彼との会話に夢中になっていく。穏やかなはずの彼は、少しずつ、その声に甘さと狂気を滲ませていく。
    ―これは、現実が揺らぎだす、非現実な契りの話―
    文字数 12,855 最終更新日 2025.10.5 登録日 2025.6.10
  • 31
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,380 24h.ポイント : 0
    没落令嬢オリビアは、その勝ち気な性格とあまり笑わない態度から、職場で「気位ばかり高い嫁き遅れ」と陰口を叩かれていた。しかし、そんなことは気にしてられない。家は貧しくとも心は誇り高く!

    それなのに、ある時身に覚えのない罪を擦り付けられ、啖呵をきって職場をやめることに。

    職業相談所に相談したら眉唾ものの美味しい職場を紹介された。
    怪しいけれど背に腹は変えられぬ。向かった先にいたのは、学園時代の後輩アルフレッド。
    いつもこちらを馬鹿にするようなことしか言わない彼が雇い主?どうしよう…!

    喧嘩っ早い没落令嬢が、年下の雇い主の手のひらの上でころころ転がされ溺愛されるお話です。

    ※婚約者編、完結しました!
    文字数 147,972 最終更新日 2023.2.21 登録日 2023.1.10
  • 32
    短編 完結 R15
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    旅の偶然で繋ぐ、小さな出会いの物語

    年明けの東北旅行。ぼっち旅のつもりが、ツアー旅行で偶然隣り合わせた女の子との会話から、旅は思わぬ方向へ進み始める。交換留学生として日本に滞在中の彼女と違う、歳離れてる社会人の自分に対しても、雪の中で遊び、屋台の食べ物を分け合いたり、距離が少しずつ縮まっていく。

    一度きりの出会いかもしれない。でも旅の終わり、交わされた連絡先が新たな物語の始まりとなる。どこかのデート、そして何気ない日常のやりとり。限られた時間の中で交差する、淡く温かいひとときが綴られる。

    非日常の中で生まれた、ほんの少しのときめきと、どこか切ない余韻を残す物語。
    文字数 16,689 最終更新日 2025.2.11 登録日 2025.2.11
  • 33
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 17 24h.ポイント : 0
    無双なし。逆転なし。ざまぁなし。ハーレムなし。日常あり。
    貴族であり魔道士の家系であるリンジットは、魔力を持たないが故に優秀な妹へと家督と婚約者を譲ることとなった。
    まあそれはそれとして、学校生活はあるし、日常は続くし、いいことも悪いこともそれなりに起こるのである。
    文字数 40,577 最終更新日 2025.1.24 登録日 2024.1.18
  • 34
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
    世界を渡った彼と私 ある日ものすごいイケメンが家に現れるようになった。
    それも毎日決まった時間に。
    どうやら彼は異世界から来ているらしい。

    少しずつ長くなる滞在時間と日々の交流の中で、次第に距離が縮まっていくお話し。
    かと思いきや急にイケメンが現れなくなり、、、。

    なぜ彼は家に現れるようになったのか?
    私の使命とは?

    異世界転移のお話し。
    ムーンライトノベルズにも掲載しています。
    不定期更新です。
    文字数 89,816 最終更新日 2025.1.5 登録日 2024.10.6
  • 35
    長編 完結 R18
    お気に入り : 59 24h.ポイント : 0
    可もなく不可もない毎日。
    それなりに年齢を重ねていた久美子は、ある日を境に日常が一転する。
    そこは知らない世界。
    今流行りの異世界転生をまさか自分がする事になるとは…
    見知らぬ世界で生きていく事になった久美子のこれから。果たして…
    異世界で巻き起こる王道な出来事をどう受け入れる?
    文字数 43,595 最終更新日 2020.4.4 登録日 2020.3.22
  • 36
    長編 完結 R18
    お気に入り : 475 24h.ポイント : 0
    公爵家のご令嬢であるユリアナ・レイリアは
    その二十歳と言う若さで王子の婚約者を勝ち取るが……。
    実は、本当は好きではなくて!

    R18作品です。

    ※この物語はフィクションです。

    性描写など苦手な御方や未成年のお方はご遠慮苦下さいませ。
    文字数 107,064 最終更新日 2022.1.9 登録日 2021.12.19
  • 37
    短編 完結 R18
    お気に入り : 17 24h.ポイント : 0
    罪の至福ドラッグ 今まで誰もがそう、ずっとだった。

    俺の容姿、俺の財力、そして誰もが『同じ』だった。
    『女の方』から俺に簡単に近付いてくる。

    俺は今まで恋愛なんてした事もないが…
    たくさんの女を抱いてきたがなぁ。

    それでも『愛する事』などした事もない。

    けれど、初めてだった。
    俺はすぐに気付いた、その女にだった。

    そして同じ事を考えながらも、俺は内心笑う。
    女に興味も持ったのもあるが…

    俺は思う。

    どう見ても、これは明らかに容姿もだが…
    そう、隠れているだけだ!!

    その女の顔すらもだ。
    だからこその興味だった。

    いつものように、その女も『俺のもの』にするだけだ。

    俺はまたいつものように、その女に少しは近付いた。
    その観察も見逃さない。

    これは、警戒心が少なめなのも…
    だったら、尚更か。
    可能性が更に高いな…

    俺は少し内心笑う。

    判った、ならまたいつものようにだ。
    俺がまたこの女を『快楽』に堕とすだけだ。

    これはもう、俺の楽しみでもあるからなぁ。

    そう思いながらも、実行するだけでもあった。
    でも、いつもとも違う結果になるなど…
    俺は想像すらもしていなかった。

    だからこそ、もう『身体』だけじゃない。
    その女の『心』すらもだ。

    それを初めて求める事にした。
    けれど、その女だけが違った。

    今までしてきた女とも『全て』だ。
    それともまた、確かに違う形になったが…

    俺が絶対にだ。
    必ずお前を捕まえてみせる!!
    文字数 8,330 最終更新日 2022.2.15 登録日 2022.2.15
  • 38
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    【湯守のいる宿】

    翡翠亭:山奥にひっそりと佇む温泉宿

    ●仲居:春咲すみれ(はるさき すみれ)
    翡翠亭に住み込みで働く
    性格:元気で明るいドタバタ系?
    誕生日7月7日
    うさぎの髪飾り(秋元)、綺麗な帯紐(女将さん)
    蛍星(四之宮)


    ●番台:秋元 実(あきもと みのる)
    誕生日10月24日21歳
    男性、すみれより少し上。すみれにとってお兄さん的存在
    性格:ややクール
    壁直したり手先は器用。少しすみれを意識している
    昔、親がいないとき寺に住んでいた。
    寺を出て(12歳までしかいられないため)
    行き先がなく困っていた時
    まだ若女将だったしおりに拾われる。


    ●女将:雪野しおり(ゆきの しおり)
    誕生日6月2日40代
    すみれのお母さん的存在
    得意料理 すいとん
    自室に小さいお風呂がある
    過去の経験からすみれは秋元に任せたいと思っている


    しおりの婚約者 先代の湯守
    夏目(雪野 夏目・ゆきの なつめ)当時28歳
    湯守の術が使えるが、早死にしてしまう

    ●四之宮:いぶき 一颯
    男性。誕生日12月23日、23歳
    湯守。知り合いのツテで翡翠亭に紹介される
    家系は古くから湯守をしていて、いくつかの宿を回って旅をしている
    稀に湯に術をかけられる者が生まれる
    他人の目に見える術を使える者は、数十年に一度の逸材
    能力のせいで人から恐れられるが、穢れを吸い込み浄化する力もある
    その代償として身体に悪いものがたまってしまう

    アジサイの間がお気にいり
    文字数 46,125 最終更新日 2025.2.6 登録日 2025.1.28
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