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アルファポリスで投稿されているノーチェ小説のランキングです
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401長編 連載中 なしお気に入り : 49 24h.ポイント : 0
公爵令嬢のモースリンとハリエット王子はとってもなかよし……なのに、この婚約を破棄しないとバッドエンド確定⁉
突然婚約破棄をつきつけられた王子があの手この手で愛しの令嬢を振り向かせようとするドタバタ喜劇文字数 55,431 最終更新日 2022.2.23 登録日 2022.1.30 -
402長編 連載中 R18お気に入り : 158 24h.ポイント : 0
アデラインは二度目の人生を好きに生きると決めていた。一度目の死の光景を、数え切れないほどに悪夢として見続けきた。それは、アデラインが同じ過ちを繰り返さない為の警告だろう。
アデラインは警告に従い、聖女に選ばれた義妹をかわいがり、義妹を狙う攻略対象者を義妹にふさわしい人間か見極め、不合格になった攻略対象者は徹底的に鍛え上げた。そうして、アデラインは一度目の享年を超えることができたのだ。
――そこまでは順風満帆だった。
十八歳の時、アデラインは、両親と王族の許可を得て、男装をすることを条件に騎士となった。そして、二十一歳になったアデラインは、女嫌いで有名な騎士団長の補佐役に抜擢されることになった。
それは名誉なことであり、順風満帆だったアデラインの騎士生活を脅かすものでもあった。
女嫌いで有名な騎士団長 × 男装の転生悪役令嬢
すれ違いの末に溺愛されることに――。
※Rシーンは「※」の目印がついています。
※他投稿サイトでも掲載しています。文字数 103,718 最終更新日 2025.3.19 登録日 2024.1.6 -
403長編 連載中 なしお気に入り : 3 24h.ポイント : 0
前世ニートの私が階段から落ちたら、乙女ゲームの世界に来ていた。
そして、私はこの乙女ゲームの悪役令嬢でそれに加えて暴君王子から溺愛されていた。
だけど、今は溺愛されててもいずれ破滅に向かってしまうから今のうちに王子を更生させて破滅エンドを回避しないと!
文字数 8,766 最終更新日 2026.2.13 登録日 2026.1.20 -
404短編 完結 R18お気に入り : 389 24h.ポイント : 0
「ジュリアン様、抱いて。そのあと、私を忘れて」
ルビアナ・コンスタンツは公爵令嬢。
10歳の時に自分が恋愛ゲーム『あなたの瞳に囚われて』の世界に転生したことに気づく。なんと自分は悪役令嬢だった。そして、同時にチートな能力も発現した。
その能力で、婚約者のジュリアン王子を虜にしているから、聖女が現れても、ジュリアンは見向きもしない。
幸せだけど、ちょっと切ない日々。
しかも、ルビアナはまもなく、ジュリアンから離れなければいけなくて。思いつめた彼女は――。
文字数 21,564 最終更新日 2024.3.12 登録日 2024.3.9 -
405長編 連載中 R15お気に入り : 24 24h.ポイント : 0
エミリー・ルキラは、容姿、能力共に平凡に見える子爵令嬢。
ある日、素敵な公爵令嬢ラフィーナと仲良くなったエミリーは、トラブルに巻き込まれ、彼女の命を守り、怪我をする。
その際に、エミリーは前世の記憶のような夢をみる。
夢で、この世界は乙女ゲームに見せかけたサバイバルゲームの世界に類似していた。
しかも、そのゲームの中ですぐ死ぬ悪役令嬢の名前が、エミリーが守った公爵令嬢ラフィーナと同じ名前であった。
現実にて、大好きなラフィーナを死なせまいと奮闘するエミリー。
そして何故か、エミリーは、公爵子息、義兄、王子など、様々な高スペック男性に気に入られながらも、国の陰謀に巻き込まれてしまう。
果たして、エミリーは、悪役令嬢を救えるのか!?
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何番煎じかわからない悪役令嬢の脇役のお話ですが、もちろんコメディです!
数年振りにリハビリがてら書いてみました。楽しんでもらえたら嬉しいです。文字数 43,556 最終更新日 2022.2.28 登録日 2022.1.31 -
406長編 完結 R18お気に入り : 299 24h.ポイント : 0
登場人物&あらすじは随時更新していきます。
あらすじ
アメジスト王国は結界魔術師達が張る結界に守られ暮らしていた。
結界魔術師で侯爵令嬢のエーリカは、第一王子クラウスに想いを寄せていた。ある日国王に縁談をまとめてやりたいと言われ、エーリカはクラウスの名を出してしまう。そしてクラウスとエーリカは婚約者となった。
しかしクラウスと男爵令嬢ミラとの仲睦まじい姿を見て、落ち込むエーリカ。しかしエーリカもまた、師匠であるオルフェンとの仲を疑われていた。それでも距離を縮めていく二人。
そんな時、ホフマン領がヴィルヘルミナ帝国の攻撃を受けたという知らせを受け、共に鎮圧へと向かう。しかしあったのは太古の真術だった。結界が弱まり、外から攻撃をされていると知ったエーリカ達は、結界を保つ為に必要な人柱の補修に向かう。そこで人柱の魂とでもいうべき魔獣と出会い、モフと名付けた。
エーリカは人柱補修の為に大量の魔力を失い、体調を崩してしまう。そこで昔の夢を見た。
魔術団に入る前、エーリカはクラウスと結婚するはずだったと思い出す。そしてオルフェンから、魔力は本来エーリカの中には存在しておらず、とある者の魔力を与えたと聞かされる。
ヴィルヘルミナ帝国から友好の条件にと結婚の申し出が入っていたエーリカは、クラウスとの結婚を諦めて敵国からの縁談を受け入れる事に。しかし最後にクラウスとの思い出が欲しかったエーリカは、純潔を捧げるのだった。しかし翌日結界は破られ、ヴィルヘルミナ帝国の軍勢が内外から襲ってきた。
登場人物
アメジスト王国
エーリカ・ルートアメジスト
21歳、結界魔術師で、アインホルン侯爵家の長女
クラウス・ベルムート・アメジスト
20歳、第一王子で騎士団の副団長
オルフェン・ルートアメジスト
年齢不詳、結界魔術師でエーリカの師匠
フランツィス・アインホルン
エーリカの兄、24歳、アインホルン家の嫡男
アレク・アメジスト
14歳、第二王子
ヨシアス・アインホルン
エーリカの父、アインホルン侯爵家当主にして宰相
フーゴ
18歳、騎士団副団長補佐
ハンナ・ルートアメジスト
水の結界魔術師
ロシュ・ルートアメジスト
火の魔術師
グレヴ・ノアイユ
伯爵にして騎士団長
ミラ・ベルガー
男爵家の令嬢でグレヴの従兄妹
文字数 267,137 最終更新日 2024.10.11 登録日 2024.8.16 -
407短編 完結 R15お気に入り : 857 24h.ポイント : 0
「アドリエンヌ嬢、どうか……どうか愚息を見捨てないでくださらんか?」
ここガンブラン王国の国王は、その痩せた身体を何とか折り曲げて目の前に腰掛ける華奢な令嬢に向かい懸命に哀訴していた。
「国王陛下、私は真実の愛を見つけてしまったのです。それに、王太子殿下も時を同じくして真実の愛を見つけたそうですわ。まさに奇跡でしょう。こんなに喜ばしいことはございません。ですから、そのように国王陛下が心を痛める必要はありませんのよ。」
美しい銀糸のような艶やかな髪は令嬢が首を傾げたことでサラリと揺れ、希少なルビーの様な深い紅の瞳は細められていた。
「い、いや……。そういうことではなくてだな……。アドリエンヌ嬢にはこの国の王太子妃になっていただくつもりで儂は……。」
国王は痩せこけた身体を震わせ、撫でつけた白髪は苦労が滲み出ていた。
そのような国王の悲哀の帯びた表情にも、アドリエンヌは突き放すような言葉を返した。
「国王陛下、それはいけませんわ。だって、王太子殿下がそれをお望みではありませんもの。殿下はネリー・ド・ブリアリ伯爵令嬢との真実の愛に目覚められ、私との婚約破棄を宣言されましたわ。しかも、国王陛下の生誕記念パーティーで沢山の貴族たちが集まる中で。もはやこれは覆すことのできない事実ですのよ。」
「王太子にはきつく言い聞かせる。どうか見捨てないでくれ。」
もっと早くこの国王が息子の育て方の間違いに気づくことができていれば、このような事にはならなかったかも知れない。
しかし、もうその後悔も後の祭りなのだ。
王太子から婚約破棄された吸血鬼の侯爵令嬢が、時を同じくして番い(つがい)を見つけて全力で堕としていくお話。
番い相手は貧乏伯爵令息で、最初めっちゃ塩対応です。
*今度の婚約者(王太子)は愚か者です。
『なろう』様にも掲載中です
文字数 61,665 最終更新日 2021.8.18 登録日 2021.8.12 -
408長編 完結 R18お気に入り : 216 24h.ポイント : 0
ある朝目が覚めたらそこはよく知っている部屋だった。それもそのはず、自分が起きた部屋は実弟アランドの部屋で自分は弟のベッドの中…
何、これ?冗談でしょう?だって弟にはシャーリンって言う凄くチャーミングな嫁がいたはず?私はナターシャよ?なんで、弟の嫁になってるの?
周りの人達は家族を含め私をシャーリンと呼ぶ。けど、じゃあ本当の私はどこに?
何とかして私を探し出す!でなければ本当に弟の嫁としての務めまで果たさなければいけなくなる……ナターシャの手掛かりを見つけた私は、産まれ育った我が家を出る決意をする。メイドのアンナも手伝ってくれて、たどり着いたのは港に面した古びた修道院…
そこで私が見たものは……
*肉体は他人、けれど精神的には姉弟という姉目線からの葛藤と最後まではいかないけれどギリギリの性描写を入れようと思っています。 *をつけますので苦手な方は飛ばしてください。文字数 51,370 最終更新日 2022.2.9 登録日 2022.1.29 -
409長編 完結 R15お気に入り : 80 24h.ポイント : 0
侯爵令嬢クロエは、二度も婚約破棄をされた。彼女の男勝りで豪快な性格のせいである。
それに懲りたクロエは、普段は令嬢らしく振る舞い、夜には”白薔薇”という偽名のもと大暴れして、憂さ晴らしをしていた。
そんな彼女のもとに、兄が一人の騎士を連れてきた。
彼の名はルーク、別名”孤高の黒薔薇”。その冷たい振る舞いからそう呼ばれている。
だが実は、彼は女性が苦手であり、女性に話しかけられるとフリーズするため勘違いされていたのだ。
兄は、クロエとルークのこじらせっぷりに辟易し、二人に”恋愛の特訓”を持ちかける。
特訓を重ねるうちに、二人の距離は少しずつ近付いていく。だがクロエは、ルークに”好きな人”がいることを知ってしまった……
恋愛なんてこりごりなのに、恋をしてしまったお転婆令嬢と、実は優しくて一途な騎士が、思い悩んで幸せになっていくお話です。
文字数 106,958 最終更新日 2026.1.22 登録日 2026.1.11 -
410短編 完結 R15お気に入り : 11 24h.ポイント : 0
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411長編 完結 なしお気に入り : 161 24h.ポイント : 0
元のタイトル『ジュリア様っ!』から変更して副題のみにしました。
デブでブスな令嬢ジュリア。「私に足りないのは美貌と愛嬌だけよ」と豪語し結婚などとは無縁で優秀な領主としての道をばく進する彼女に突如求婚してきたのは魔王殺しの英雄ルディ。はたしてこの求婚は本気のものなのか、なにか裏があるのか。ジュリアとルディの人生を賭けた攻防が始まる。
この作品はカクヨム、小説家になろうでも投稿させていただいています。文字数 79,587 最終更新日 2023.10.20 登録日 2023.6.18 -
412長編 完結 なしお気に入り : 42 24h.ポイント : 0
「痩せないと婚約破棄だ!」
と言われてしまったアイナ。
どっどうしよう…私は、どうしたい?
決めた!!やっぱり……ねぇ…?文字数 112,673 最終更新日 2025.2.28 登録日 2024.8.9 -
413長編 完結 なしお気に入り : 74 24h.ポイント : 0
とある下級貴族の一人娘であるエラは、美しい容姿を持った少女だった。
ある日、貴族の中でも限られた者しか参加できないダンスパーティーに誘われる。エラの家は元々大貴族で、過去に父の不祥事のせいで下級貴族に成り下がってしまった。エラは家を再興させたかった。そこでダンスパーティーで上級貴族とのつながりを作ろうとする。
だが、成功に終わるはずだったダンスパーティーで思わぬ事件を起こしてしまう。怒った女王に『体の大切な部分が徐々に消えていく呪い』をかけられてしまう。エラが最初に奪われたものは顔だった!見目麗しかったエラの見た目は、醜く見るに耐えない物に変わり果ててしまう。女王は、エラから全てがなくなるまで「地下牢に閉じ込めてしまえ!」と命令する。
死に物狂いで牢屋から逃げ出したエラ。そして下級街の一画で不思議な青年に出会った。しかし、その青年は犯罪者ギルド『白い教会』のリーダーで_!?
※女→主人公、男→副主人公文字数 178,854 最終更新日 2024.1.24 登録日 2024.1.13 -
414長編 連載中 なしお気に入り : 224 24h.ポイント : 0
ウェステ女伯爵エリアナ・ヨレンテ。
それが私の名前だ。
カディスという国のマンティーノス領を治める領主でもある。
女ながらに爵位を継ぎ一年が過ぎた19歳の誕生日。
私は毒殺された。
信じていた家族と愛していた婚約者の手によって。
死者となった私は“ある御方“と出会い、復讐を胸に現世へ舞い戻った。
そして何故か訳あり伯爵令嬢フェリシア・セラノに憑依し、新しい人生を歩んでいく。
失ったものを全て取り戻そうと健闘するエリアナの恋の物語です!文字数 212,344 最終更新日 2022.9.4 登録日 2021.11.21 -
415長編 完結 なしお気に入り : 333 24h.ポイント : 0
リセット家伯爵令嬢であるアメリア・フィル・リセットはデビュタントの日、突然婚約者であるエルヴィン殿下に婚約破棄を言い渡される。
その理由は、アメリアの浮気のせいだと糾弾される。エルヴィン殿下には記憶具現化魔法というもので自分の見た記憶を映像化する事ができ、アメリアの浮気の証拠は確固たるものとして周知されてしまうが、アメリアにはまるで身に覚えがない。
しかしその証拠をもとに婚約破棄され、周囲からは白い目で見られ、ついにはリセット家からも追放される。絶望に打ちひしがれる中、更なる悲劇がアメリアを襲い、死を覚悟した時、彼女の目の前に不思議なボタンが現れた。それを押すと、殿下に婚約破棄を言い渡されるところまで時間が巻き戻っていたのだった。
狼狽するアメリアだったがその巻き戻しの力を駆使し、不当な婚約破棄を覆そうと試みるも、簡単には上手くはいかない。だったら、と彼女は方向性を変えて自分の困難へと立ち向かう事に決める。不当な婚約破棄の真相。本当の愛。その裏に隠された過去の因縁。真実。それらの謎を解き明かし、最高の未来を目指す為に、アメリアは何度でも巻き戻しの力を使って奮闘していく。
※この作品は小説家になろう様の方でも掲載されています。文字数 124,925 最終更新日 2024.3.8 登録日 2024.3.5 -
416短編 完結 なしお気に入り : 43 24h.ポイント : 0
伯爵令嬢メアリー・キャンディスは婚約破棄を言い渡された。
目の前にいたのは、この国の第二王子、アルバー・ザットラテ。
彼の隣には、メアリーの妹リイナ・キャンディスが、満足そうに微笑んでいた。
「君との婚約は取り消す。僕は、リイナと結婚する」
それだけではなく
「おまえには、兄のジョロモ・ザットラテ王子との婚姻を命ずる」
顔に醜い火傷の跡がある、“呪われた傷跡の王子”と呼ばれる男と婚約するように命じたのだ。
文字数 16,099 最終更新日 2025.6.1 登録日 2025.5.13 -
417長編 完結 R18お気に入り : 62 24h.ポイント : 0
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418長編 連載中 R15お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
「あ、あなたなんか、大っ嫌いよ――!」
「ええ、知っています。でも私は好きですよ」
「~~~~~!!」
乙女ゲームの中の悪役令嬢、シルヴァーナ。彼女は皇太子の手の者によって暗殺される予定であった。しかし、当の暗殺者アルウィンは徹底的に彼女に傾倒していた。
何度嫌いだと言われても、出て行けと言われても、決して彼女の未来を諦めない。
例え――、いつかはここを去らなければならないとしても。文字数 14,299 最終更新日 2026.1.22 登録日 2026.1.20 -
419長編 完結 R15お気に入り : 68 24h.ポイント : 0
侯爵令嬢、ビアンカ・レートは、婚約者の王子が現を抜かしていた男爵令嬢殺害の罪で、婚約者の王子の手により断罪されてしまう。
クビに残るのは、ギロチンの刃が触れた感触。
しかし、男爵令嬢を殺したのはビアンカではない。
冤罪であったにもかかわらず、公開処刑されたのだった。
次に目が覚めたとき、見知らぬ声の見知らぬ青年と出会う。
青年に聖女と言われるが、聞き覚えもなかった。
鳥籠という王宮にある冷宮で、天に帰ってしまわないようにと閉じ込められたようだった。
ビアンカは、この鳥籠で何を成すのか、逃げ出せるのだろうか。文字数 158,452 最終更新日 2022.2.9 登録日 2022.1.1 -
420短編 連載中 なしお気に入り : 80 24h.ポイント : 0
「お前に恋人なんてまだ早い」
父と兄が過保護で夜会でも一人にさせてくれない。
学園では従兄弟がいるので、異性と近づくこともない。
兄も従兄弟も目立つので、平凡な私の気持ちなんてわからないんだと思う。
クララ・アーベンは劇的な恋がしたいのではない。友達から始まる自然な恋に憧れていた。
「『神童』に求婚される話」
エドガーとライラの娘の話です。
「鈴蘭の令嬢が羞恥に耐える話」
アルフレッドとエリーゼの息子も出てきます
文字数 35,087 最終更新日 2025.2.2 登録日 2023.2.18 -
421長編 連載中 R18お気に入り : 23 24h.ポイント : 0
シェイスリン国の王城で下級使用人として働く有能なメイドのルディアーナ。
メイドとして働くルディアーナはシェイスリン国の属国であるソールフレントから追放された王女である。
出生の秘密を隠しながら逞しく生活しているルディアーナは男嫌い。
追いかけるのは麗しい侯爵令息ではなく侯爵家の令嬢シェリル。彼女のためなら何でもしたい、近づく虫は叩いて落としたいと思う日々。
王城で開かれた宴の終盤に一人であるくシェリルの後を追う男を目撃し、嫌な予感がしたルディアーナは男を引き付けて適当に逃げるつもりが失敗して襲われそうになる。
その危機を救ってくれたのはルディアーナが苦手とするシェリルの双子の弟、レイドだった。
レイドは何故かルディアーナの出生の秘密を知っていて、黙っているかわりに、姉を王太子妃にするために協力しろと迫られてしまう。
勿論やります! え? 男嫌いの克服が必要? そんなの聞いてないんですけど? 必要あります?
シェリルと同じ美貌を持つ顔なのに声も身体もやっぱり男!
敬愛するシェリルと同じ顔で蠱惑的な笑みを浮かべながら触れてくるレイド。次第に身体が熱を帯び、少しずつレイドを受け入れるようになるルディアーナだが!?文字数 64,423 最終更新日 2022.11.22 登録日 2022.6.11 -
422長編 完結 R15お気に入り : 91 24h.ポイント : 0
エミリア・レロヘス子爵令嬢は、妹アデリーナの誕生日を祝うパーティーで、婚約者であるヤミル・クルーガー伯爵令息から婚約破棄を告げられる。
アデリーナが、数々の嫌がらせを受けたと嘘を吹き込んだからだ。
その場で母マリアンからも、レロヘス家からの放逐を宣言されてしまう。
エミリアは涙を流すが、それは悲しみの涙ではなく、喜びの涙だった。
彼女は、この婚約破棄の場面を何回も経験していた……
初めての放逐という結果に喜び、母の気が変わらぬうちに……と足早にレロヘス家を去る。
その後のエミリアの物語――――
妹のアデリーナと母親のマリアンの“ざまぁ”は、8・9・10話と後半にもあります。
①②など、丸数字が先頭にあるエピソードタイトルが“追放サイド”の没落に関するエピソードであります!
⑦まであるはずでありますっ!
※※『小説家になろう』さん『カクヨム』さんへも投稿しています。文字数 104,464 最終更新日 2022.7.3 登録日 2022.6.12 -
423長編 完結 なしお気に入り : 33 24h.ポイント : 0
見た目はどう見ても美少女のマリオンは、実は男の娘。辺境のランズベリー領から王都にやってきて、皆に少女と勘違いされたまま王宮でメイドとして働き始めます。
一方ミランダは王宮でも有名な男装令嬢でフランツ第二王子の幼馴染。あることがきっかけで美少女?メイドのマリオンと出会い、そして男の娘とは知らずに彼女に惹かれていくのでした。
自身が女性であるにも関わらず、初めて少女に惹かれていることに疑問を持ちつつも、どんどんマリオンが気になっていくミランダ。そんな中、親友でもあるフランツもマリオンのことが気になり出していて、そしてついには……!?
見た目はあべこべな二人の恋の行方は? 「ちょっと」変わったメイドのマリオンを中心に繰り広げられるラブコメディーをお楽しみください。
※本作は第17回恋愛小説大賞に応募しております。気に入って頂けましたら、是非評価&投票の程、宜しくお願いします!文字数 122,720 最終更新日 2024.2.7 登録日 2023.12.28 -
424長編 完結 R18お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
王女との婚約が決まっていた双子の兄が失踪したために、彼のふりをして急場をしのぐことになった男爵令嬢のナディア。どうごまかそうかと悩んでいたところ、現れた王女はなんと男性!? 兄弟たちに命を狙われないよう女性として育てられていたという彼は、ナディアが女性であると最初から気づいていた。そのうえ、彼女に自分の子供を産ませたいと企み、強引に押し倒してしまう。あまりのことに怒りを覚えるナディアだったが、彼女を淫らにもてあそぶ王子の振る舞いに「優しさ」があることにも気づく。誰にも愛されず男性としての名前すらついていない彼に絆されてしまい――!? 文字数 134,349 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.11.12 -
425短編 完結 なしお気に入り : 64 24h.ポイント : 0
侯爵令嬢メルビルは、誇り高き古からの忠臣たるオーバーハウゼン侯爵家の娘として、一大産業にまで育て上げた改良コンニャクによって国を大いに富ませることに成功した。
しかし実の妹カステラーヌから虚偽の告発をされ、婚約者でもある王太子から突然の婚約破棄&国外追放&コンニャク破棄をされてしまう。
我が子のように育てあげた改良コンニャクと、尽くすべき国家を同時に奪われ失意に沈むメルビル。
しかしそんなメルビルのもとに、隣国シェアステラ王国から心優しい第二王子がやってきて、貴族として迎え入れる代わりに改良コンニャクの栽培方法を教えて欲しいと言ってきた。
シェアステラ王国に移ったメルビルは、第二王子とともに再び改良コンニャクの栽培を始めることになる。
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カクヨム併載です文字数 19,834 最終更新日 2022.9.7 登録日 2022.8.24 -
426長編 完結 R15お気に入り : 64 24h.ポイント : 0
【完結】偽の聖女と言われ処刑され、死に戻って三回目。前世二人分の記憶まで思い出した侯爵令嬢イリニは婚約者への想いを綺麗に失っていた。
イリニは「これからは自由に生きる。穏やかな老後をゲット」というテンプレな目標を立てる。前世の記憶でここがゲームの世界であることを、イリニはとっくに知っていた。テンプレな願いを抱いても問題はないはず。それが彼女の考え。
その為にはまず、聖女の祈りと魔法の力を精霊王に返さないといけない。なのに精霊王は、さらに祝福を与えてきた。
婚約破棄を済ませ、処刑から逃げ切ったイリニは魔物が多い山の上に城を立てて、精霊王との接触の機会を伺うことに。
元婚約者からの使者がイリニを処刑しようと来るのを力づくで追い返したり、魔物に好かれ城に住み着かれたりしてたら、聖女から魔王と呼ばれるようになる。
次に来たのは隣国の王太子エフィ。イリニを逃がす手はずを整えてくれた魔法使いアステリの友人。彼はどういうわけか城に住むと言い出した。
それは困る。なぜならイリニはパワーアップした祝福の一つに、人恋しくなる=淋しくなると、偶発的にえっちな状況を生んでしまう力・ラッキースケベがあるから。そんなしょうもない力を見られたくないのに、エフィはラッキースケベを鎮める=淋しさを解消する為のハグ係をやりたいと言い出す。
本音→ラッキースケベを書きたい
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。 ※R15は保険です。文字数 174,931 最終更新日 2022.2.20 登録日 2021.12.4 -
427長編 完結 なしお気に入り : 71 24h.ポイント : 0
王女レオナ・アイゼンブラッドは、目覚めとともに悟る――今日もまた「破滅」する日が始まるのだと。貴族の陰謀、王家の策略、毒殺、暗殺、婚約破棄、そして処刑。ありとあらゆる手段で命を奪われ続け、彼女はすでに 10000回 も同じ運命を辿ってきた。知略を巡らせても、社交界を華麗に立ち回っても、結局は「破滅」に飲み込まれるだけ。
ならば、もう方法を変えるしかない。
知恵が通じないなら、力でねじ伏せればいい。毒を受けつけない身体を作り、刺客を叩き伏せ、陰謀を粉砕するだけの筋肉を―― この運命を、己の力で打ち砕くために。
「そうよ……この世界が知恵を拒むなら、私は――筋肉で運命をねじ伏せてやる!」
10000回の絶望を超えた令嬢が、脳筋最強ルートを突き進む!文字数 100,302 最終更新日 2025.2.2 登録日 2025.1.31 -
428長編 完結 R18お気に入り : 88 24h.ポイント : 0
王子の成人を祝うため、首都で開かれるパーティに参加した田舎の男爵令嬢セラフィーナ。シャルドワ王国には、正妃と側妃から同時期に生まれた二人の王子がいる。幼少から優秀と評判だった側妃の子リカルドだが、幼い頃に母を毒殺されたショックで幼児退行した状態が続いており、 陰で「ポンコツ王子」とあだ名されていた。パーティの夜、ひょんなことからその「ポンコツ」が演技であることを知ったセラフィーナは、「秘密を知ったからには自分と婚約し、目論見のために子を産め」と迫られて――!? 口封じと子をもうけるための婚約のはずが、セラフィーナに触れる手はどこまでも優しくて…… 文字数 132,747 最終更新日 2023.2.15 登録日 2023.2.15 -
429長編 完結 なしお気に入り : 41 24h.ポイント : 0
皇太子妃は国民の支持率で決まる。
最終候補までのこってしまったけど、私は皇太子妃なんてなりたくない、それより、兄と慕う彼が、聖女様と最近親しげなのが気になって仕方ない。
でもその聖女様は、私しか気がついてないようだけどずっと魔法を使っている。
まさか皇太子妃になるためにみんなに魅了を使っているのでは。これは私が止めなくては
勘違いから始まった入れ替わり、皇太子妃は誰の手に、拗らせ片思いは実るのか文字数 58,687 最終更新日 2022.2.23 登録日 2022.1.31 -
430短編 完結 R15お気に入り : 115 24h.ポイント : 0
アンドレアは22歳。ティートン侯爵令嬢だ。父は監察局で長官をしている。監察局は貴族の悪事を暴く部署。そこでアンドレアは表向き書記官として働いている。ティートン侯爵家は特殊な仕事をしていてアンドレアは任務の為今まで婚約を4回もした。実態はどれも婚約相手も家の捜査の為だ。
それに彼女は暗示を掛けれる能力も持っているので任務に必要不可欠な存在でもあった。
周りはそんな事情も知らず婚約破棄を4回もしたあざといご令嬢と噂をされてもいるがアンドレア自身はそんな事はあまり気にしていない。
彼女は人の悪意を感じ取れるせいで結婚を夢見ることはなかった。
そして今回も任務で冷酷と噂のあるロベルト・エークランド辺境伯に近づく事に。
婚約の話をまとめて辺境伯に近づくはずだったのに、エークランド辺境伯には魅了や暗示を弾く能力があって暗示が効いたかも分からない始末。
あげくにアンドレアが彼を好きだと言う事になってしまった。
一緒にしばらく付き合いをする事になったが、この先の潜入捜査はうまく行くのか?
いつもの潜入捜査メンバーである侍女のメルディと護衛騎士のグンネルは一緒に同行する事になってはいるが、相手を好きになる設定なんかやった事がない。
はぁ~この先どうすればいいの?頭を抱えるアンドレアだった。
個人の勝手な創作世界です。ゆるゆる設定。現実世界観も多々あるかもしれません。軽く流して頂けたらうれしいです。誤字脱字あります。お許しください。
最終話まで絶対書きます。どうぞよろしくお願いします。
他のサイトにも投稿しています。文字数 63,199 最終更新日 2025.6.22 登録日 2025.6.11 -
431長編 完結 R18お気に入り : 1,329 24h.ポイント : 0
【第15回恋愛小説大賞 奨励賞受賞】
ノーチェブックス(アルファポリス)より書籍化しました。応援してくださった皆さま、ありがとうございます!
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地味OL、乙女ゲームの悪役令嬢に転生しちゃいました……!!
アナスタージアが前世を思い出したのは、王太子から婚約を破棄された時。ここは乙女ゲームの中の世界で、OLだった自分は悪役令嬢に転生していたのだ!
断罪されたアナスタージアは、獣人の国に追放される途中で、盗賊に襲われる。助けてくれたのは、乙女ゲームには登場しなかったイケメンの黒豹獣人イーサン。彼はしがない用心棒だと名乗るけれど、どうやら身分を隠しているようで?
「一生、あんたを守る。だから、俺の番になってほしいんだ」
王太子から断罪されたわたしが隣国で溺愛されるなんて!?
\元OLの悪役令嬢と黒豹獣人の運命の恋/
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旧題『婚約破棄&国外追放されたわたしが隣国で溺愛されるなんて!? 追放先の獣人の国で幸せになりますね』文字数 157,756 最終更新日 2023.7.12 登録日 2022.1.26 -
432長編 完結 なしお気に入り : 109 24h.ポイント : 0
神界で、のんびりと暮らす三美神と、その輪に入っている女神ルネ。
ある日、いつもの三女神と話していると、主神様がお子を人間界に落としたと聞く。
そして「一緒に落ちて添い遂げたら、神界に戻った後も結婚してくれるんじゃない?」
という玉の輿計画に、安易に乗ってしまう。
落ちた先は同じ国の似た地位で、貴族の令嬢として生まれた。
その体の名前は「アニエス」
受肉成功!
などと喜んでいたものの、家庭環境に難ありだった。
受肉したせいか、女神の力も全く使えないまま、普通の人間として生きる。
しかも、令嬢としてではなく侍女としての生活を強いられるなど、厳しい環境に身を置く事になってしまった。
過酷な日々の中、侍女としての使いで買い出しの途中で馬車に撥ねられそうになり、
そこで「化け物英雄」と揶揄される辺境伯に出会う。
彼は、若くして英雄と称されながらも、魔族を撃退した時に呪いを受け、醜悪な姿に変えられてしまったた。
故に、化け物英雄と呼ばれている。
その醜い彼に、なぜか見初められたアニエス(ルネ)。
突然の結婚という状況に混乱しつつも、過酷な生活から抜け出せた喜びをかみしめる。
そこでようやく、人らしい暮らしを送る事ができ、やせ細った体も人並みになった。
そんなおりに、アニエスにも魔力が発現する。
それは七色に輝く、虹色魔力だった――。
文字数 55,101 最終更新日 2025.1.21 登録日 2025.1.12 -
433長編 連載中 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 0
貧乏男爵家の令嬢イリスは、ある日突然、見目麗しく女泣かせで有名な侯爵家の次男ヨシュアに「傍若無人な恋人になってほしい」と頼まれる。その理由は、国民からの支持が落ちている王家のために、彼の父であり宰相であるエヴァーハルト侯爵の名声を落とすことだった。最近貴族の間で囁かれる「国王陛下より宰相こそ国主にふさわしいでは」という声をしずめるのが目的だ。
実家であるラスカー男爵家の負債に悩んでいたイリスは、男爵領への援助と引き換えに「傍若無人な恋人」のふりをすることを了承する。
恋人の身分を笠に着て傲慢にふるまう「毒婦イリス」に振り回されている侯爵家、息子の恋人すらたしなめられない情けない宰相。そんな評判を作るために、イリスは本来の自分と違うキャラを作り社交界で奮闘していく。そんな中、以前イリスに婚約破棄を突き付けた成金の平民カールや、王太子の婚約者で社交界の花と呼ばれるナスターシアが絡んできて――。文字数 4,648 最終更新日 2025.2.27 登録日 2025.1.31 -
434長編 完結 R18お気に入り : 151 24h.ポイント : 0
もうすぐ通っている魔法学園の二年生になるセシル侯爵家の一人娘である私ことロレッタは、何気なくツインテールにして愕然とした。
「私は私を知っている!?」
鏡に映った自分の姿を見て、ここが前世の兄がプレイしていた難易度激甘の18禁ギャルゲーの世界だと気付いたロレッタは、えっちなことをされながらこのゲームの主人公に攻略され、将来はハーレムの一員になるという未来に愕然とする。
一時は仕方がないのだと諦め、せめて主人公が自分好みの銀髪イケメンであることに期待したロレッタだったが、好みと正反対の主人公を見てショックを受ける。
“ぜ、絶対攻略されたくない!”
だが、何しろ難易度が低いのだ。
普通に生活をしていたら攻略されてしまう上にゲームの強制力なのか、どうしてもえっちなイベントは起きてしまうようで――?
「ならそのイベントは俺としよ?」と現れたのは、ひとつ年上のドストライク銀髪イケメンだった!?
ちょっぴり策士なドストライク伯爵令息×18禁ギャルゲーのツンデレ枠になってしまった侯爵令嬢のラブコメです。
※他サイト様でも公開しております。文字数 95,343 最終更新日 2024.3.9 登録日 2024.2.13 -
435長編 完結 なしお気に入り : 251 24h.ポイント : 0
公爵令嬢で、この国の第一王子エドワード殿下の婚約者でもあるディアナ。彼女はいつも冷たい外面(ソトヅラ)を保っていますが、実は根っからの商売人です。
最近、ピンクブロンドの男爵令嬢に夢中らしいエドワード殿下は何度もディアナに婚約破棄を叩きつけようとしながら、その途中でキャンセルをする始末。その理由は……縁起担ぎ???
「アホ!ヘタレ!婚約破棄するなら早よせい!慰謝料請求したるわ!」と内心では思いながら外面を崩さないディアナ。
しかし事態は意外な方向へと……。
※こんなタイトルですがちゃんとエドワードとディアナのラブラブハッピーエンドです。
※全17.5話で本編完結&こぼれ話前後編✕2話&番外編全4話です。完結まで毎日2話更新予定。(2/3のみ3話更新します)
※小説内に登場する「カンサイ地方/カンサイ弁」は架空の地名・言語ですので「カンサイ弁がおかしい」というご指摘はどうか、どうかご勘弁願います。
※表紙絵は自作ですが、何故か主人公ではなく脇役のカレンとヘリオスです。
※小説家になろうにも掲載しています。文字数 104,314 最終更新日 2023.2.11 登録日 2023.1.31 -
436長編 完結 R18お気に入り : 56 24h.ポイント : 0
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437短編 完結 R18お気に入り : 269 24h.ポイント : 0
9/9に、「SP 第二王子ナシェル」を追加しました。
主人公が把握していなかった裏事情になります。
第二夫人は悪い人ではないですが、「ダメな男が好み」という変な趣味がある人です。
20歳をすぎ「伯爵令嬢としては行き遅れ」になった私は、自国の国王陛下のお取りなしで異国の国王の第七夫人として嫁ぎました。
ですが旦那さまが私の元を訪れることはなく、私はなついてくれた義弟のクシャル王子と暮らすことに。
陛下に愛されることなく歳を重ねる私。どんどんカッコよく成長していく、なぜか私にベッタリな義弟。
旦那さまに愛されることはなくても、義弟との生活を心地よいものと感じていた私ですが、クシャル王子も成人して適齢期になると、私は自分の存在が彼の結婚のジャマになると考え始め……。
EXがR-18シーンになります。文字数 35,499 最終更新日 2022.9.9 登録日 2022.8.26 -
438短編 完結 なしお気に入り : 63 24h.ポイント : 0
ミミ、ことミリアンは、悪女として王国内に名を馳せている。
平民の母子家庭で育ち、母を亡くして男爵家の養女になる、というその生い立ちだけは王道ヒロインのようだ。
しかし、身分をわきまえることなく王太子ジョルジュを籠絡し、その上、その婚約者候補の筆頭である侯爵家のご令嬢が雇った暴漢に襲われた、との狂言で、無実のご令嬢を陥れようとした。
こうした企みは第二王子により暴かれ、ミミに骨抜きにされた王太子ともども断罪されて、身分を剥奪された上で王都を追放された。
そんな彼女が死の床にあって回想する人生とは、どんなものなのか。
彼女の目から見た真実とは────。文字数 29,350 最終更新日 2024.2.18 登録日 2022.1.13 -
439短編 完結 R15お気に入り : 185 24h.ポイント : 0
魔女に憧れて呪いや魔術の研究をするのが趣味の伯爵令嬢マリー。
両親は早くに亡くなり、領地経営は兄のフランクが行っている。
二人っきりの兄と妹は仲良く暮らしていた。
しかし度数の合わない瓶底レンズの眼鏡をかけないと人付き合いもまともに行えないようなフランクはとても頼りなく、そしてとんでもなくヘタレなのだった。
そんなトラブルメーカーの兄のことをいつも優しくフォローするマリーが、ある日兄の起こしたトラブルによって不本意ながらも『契約恋愛』をすることとなる。
お相手はカボチャ頭の異国の人間⁉︎
異国の大きな貿易会社の会長だというリュウ・シエンは、フランクの不注意による呪いでカボチャ頭になってしまったのだった。
呪いを解くためには『愛し、愛される者からの口づけ』が必要で……
当然だがカボチャ頭では世間に出られないとリュウ・シエンは言う。
そこで、伯爵家の屋敷に滞在することになったリュウ・シエンとマリーは、お互いの目的の為に呪いを解こうと何とか愛し合う努力をすることになる。
しかし、何かよからぬ企みからマリーに婚約の申し込みに来る大嫌いな幼馴染の令息。
そして、その令息を狙う悪役令嬢の意地悪にマリーは振り回される。
マリーは幸せになれるのか?
そしてリュウ・シエンはカボチャ頭から脱却できるのか?
溺愛、ジレジレ、きゅんきゅんな恋愛と、悪役令嬢とザマア要素もちょっぴりある作者の好きを詰め込んだ欲張りなお話です( ・∇・)
◇◇◇
某ハロウィン企画の為に書いた短編です。
ハロウィンらしく楽しいラブコメになる予定ですので、どうか温かい目でお付き合いくださいませ。
文字数 66,606 最終更新日 2021.10.23 登録日 2021.10.17 -
440短編 完結 R18お気に入り : 116 24h.ポイント : 0
ロジータは、持ち前の華やかな顔立ちと気の強さを存分に振りまいて生きてきたとある国の王女。今は”王宮の赤い薔薇”と呼ばれている。
そんなロジータは夜会で王太子である兄から自分の縁談についてはじめて耳にする。その相手はずっと心の奥で慕っていた近衛騎士のジェラルドだった。
高飛車王女様×一途な騎士
ずっとあなたのことが好きでした――。
☆「引きこもり令嬢が~」にも出てくるロジータとジェラルドのお話です。そちらを未読でも問題なく読めます。時系列的にはこちらのお話が2年ほど後になります。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています※
表紙:はろ様(Twitter:@haro_hallo)文字数 19,241 最終更新日 2023.12.8 登録日 2023.12.8