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  • 41
    長編 完結 なし
    お気に入り : 99 24h.ポイント : 99
    金髪縦ロール完璧お嬢様のカトレア=バイオレット公爵令嬢は、宰相の父親の職場参観で文官たちの修羅場を見て、官僚をしていた喪女で腐女子の前世を思い出した。
    これって、乙女ゲーム『ロイヤル・ガーデン〜聖女と光の騎士〜』の世界?私、王太子の婚約者で断罪される悪役令嬢じゃない?!
    せっかく王太子の婚約者で公爵令嬢で美少女なのに、断罪も嫌だし、身分も捨てたくない!
    元同人作家の力で脚本を書き換えて、フラグをぶっ潰してやるわ!
    文字数 52,247 最終更新日 2026.3.3 登録日 2026.1.31
  • 42
    長編 完結 R15
    お気に入り : 191 24h.ポイント : 99
    過去、使用人に悪戯をされそうになった事がきっかけとなり、分厚い眼鏡とひっつめた髪を編み帽で覆い、自身の容姿を隠すようになった女性・カレン。
    その事情を知りながらも夫ローランは、奇妙で地味な姿の妻を厭い目を逸らし続けた。
    婚姻してからわずか三日後の朝。彼は赴任先の北の地へと旅立ちその後、カレンの元へと帰省してきたのは、片手で数えるほどだった。

    孤独な結婚生活を送る中。
    ある冬の日に、ローランの上官であり北の地を治める領主ハルシオン公爵が、カレン夫妻の邸にやってきた。

    始まりは、部下の家族を想う上司としての気遣いだった。
    他愛もない会話と、節度を守ったやり取り。ほんの僅かな時間を重ねていく。
    そのうちに、お互いに灯り始めた小さな心の想い。
    だが二人は、それを決して明かさず語ることはなかった。

    それから一年ほどたった冬の夜。
    カレンから届いた手紙に、たった一度だけハルシオンは返事を書く。
    そこには彼の想いが書かれてあった。

    月日は流れ、カレンとローランが婚姻して三年目の冬の日。
    カレンはひとつの決意と想いを胸に、北へ向かう汽車に乗った。

    ※微さまぁか、もしくはざまぁになっていないかもしれないです。
    ※舞台は近世・産業革命初頭を基にした架空世界だと思っていただけましたら有難いです。

    稚拙な作品ではありますがご覧くださいましたら凄く嬉しいです。よろしくお願い致します。
    文字数 119,212 最終更新日 2026.2.26 登録日 2026.1.18
  • 43
    長編 完結 R15
    お気に入り : 646 24h.ポイント : 99
     伯爵家の大広間。豪奢なシャンデリアの下で、カンヌ=アヴィニヨンは思いがけない言葉を突きつけられた。
     婚約者であるはずのサンオリ=ポール伯爵令息が、冷徹な眼差しで告げたのだ。
    「お前のようなわがままは嫌いだ。結婚しても、生涯お前を愛することはない」
     胸に抱いていた未来が、瞬時に崩れ落ちる。愛され、幸せな結婚を夢見ていたはずが、彼の瞳は一度たりとも自分に向けられてはいなかった。絶望の底で、思わず叫ぶ。
    「婚約者のわたしを愛せないのなら――あなたが夢中のナンテールを殺す!」
     大広間にどよめきが走り、サンオリの氷のような眼差しが向けられた瞬間、カンヌの頭に激しい衝撃が走った。そして――押し寄せてきたのは、前世の記憶。
     彼女は思い出す。かつて自分が遊んでいた恋愛ゲーム『ときめき記念日』の世界に転生していることを。そして、今の自分は嫉妬に狂い、ヒロインを害そうとして断罪される運命の悪役令嬢カンヌであることを。

    (……なんて馬鹿げているのかしら。こんな男に執着して、最後は破滅だなんて)

     そう気づいた瞬間、胸を締め付けていた恋心はすっと冷めていった。サンオリがナンテールを庇う姿を一瞥すると、彼女は冷ややかに吐き捨てる。

    「男爵令嬢が好きなら……お好きにどうぞ」
     ドレスの裾を翻し、視線を浴びながら大広間を去る。そこには、不思議なほどの解放感があった。

     伯爵邸へ帰る馬車の中で、カンヌは静かに息を吐く。
    「……破滅する未来なんて、御免だわ」
     もし決められた筋書きに従えば、断罪と破滅が待っている。ならば、違う道を選べばいい。
     そう考えた彼女の脳裏に浮かんだのは、前世で心を癒してくれた小さな楽しみ――アルバイト帰りに立ち寄った喫茶店のショートケーキだった。

    「せっかく異世界に来たのだから……今度はここで、カフェ巡りをしてみようかしら」
    文字数 64,771 最終更新日 2025.9.28 登録日 2025.9.13
  • 44
    短編 完結 R15
    お気に入り : 288 24h.ポイント : 99
    結婚に何の期待もしていない侯爵令嬢のロザリーは、結婚式の三日前に社交界で他の令嬢と抱き合っている自分の夫となる男を見てしまう。しかし、男なんて皆、浮気をするものと母に言われ育っていたのでそんなものかとやり過ごす。そしてその男といざ初夜の日に、この日は子供が出来ない日なので意味がないから別の日にしましょうと言ってその日は私室で一人朝を迎える。
    文字数 23,596 最終更新日 2025.10.2 登録日 2025.10.2
  • 45
    短編 完結 なし
    お気に入り : 575 24h.ポイント : 99
    ざまぁありの令嬢もの短編集です。
    1作品数話(5000文字程度)の予定です。
    文字数 19,296 最終更新日 2026.2.2 登録日 2024.2.10
  • 46
    短編 完結 なし
    お気に入り : 167 24h.ポイント : 92
    巻き戻される運命 ~私は王太子妃になり誰かに突き落とされ死んだ、そうしたら何故か三歳の子どもに戻っていた~ 私(わたくし)レティ・アマンド・アルメニアはこの国の第一王子と結婚した、でも彼は私のことを愛さずに仕事だけを押しつけた。そうして私は形だけの王太子妃になり、やがて側室の誰かにバルコニーから突き落とされて死んだ。でも、気がついたら私は三歳の子どもに戻っていた。
    文字数 8,590 最終更新日 2024.1.5 登録日 2024.1.5
  • 47
    長編 完結 R18
    お気に入り : 32 24h.ポイント : 92
    バッドエンド後の死に戻り転生悪役令嬢は、ヤンデレ皇帝の狂愛を受ける 私が救済の歌姫なんて、聞いてませんわ! 「オレがあんたを、好きになることはない」

     ベアリージュ公爵家の令嬢、22歳のルリミカは、それを承知の上で婚約者の王太子と結婚した。
     しかし、いざ妹と夫が情を交わす姿を目にして絶望した彼女は、「もう一度人生をやり直したい」と願う。

     25歳の騎士団長ダグラスは己に愛を囁いたあと、ルリミカを刺殺した。

    「私、悪役令嬢に転生してる!?」

     10年前に死に戻ったルリミカは、前世の記憶を思い出す。
     通算3度目の人生では修道院ルートを目指すと決意するが、自分を殺したダグラスから寵愛を受け……?



     冒頭と終盤(◆印)当て馬とのベッドシーンが少しだけあります。
     全年齢版を別名義でベリーズカフェに掲載
    文字数 129,856 最終更新日 2026.2.18 登録日 2026.1.23
  • 48
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,517 24h.ポイント : 92
    懲罰中の悪役令嬢は一夜の過ちで孤高の騎士団長様の専属に任命されました 旧題: 悪役令嬢、お城の雑用係として懲罰中~一夜の過ちのせいで仮面の騎士団長様に溺愛されるなんて想定外です~

    ルティエラ・エヴァートン公爵令嬢は王太子アルヴァロの婚約者であったが、王太子が聖女クラリッサと真実の愛をみつけたために、婚約破棄されてしまう。

    ルティエラの取り巻きたちがクラリッサにした嫌がらせは全てルティエラの指示とれさた。

    懲罰のために懲罰局に所属し、五年間無給で城の雑用係をすることを言い渡される。

    半年後、休暇をもらったルティエラは、初めて酒場で酒を飲んだ。
    翌朝目覚めると、見知らぬ部屋で知らない男と全裸で寝ていた。
    仕事があるため部屋から抜け出したルティエラは、二度とその男には会わないだろうと思っていた。

    それから数日後、ルティエラに命令がくだる。
    常に仮面をつけて生活している謎多き騎士団長レオンハルト・ユースティスの、専属秘書になれという──。

    とある理由から仮面をつけている女が苦手な騎士団長と、冤罪によって懲罰中だけれど割と元気に働いている公爵令嬢の話です。
    文字数 157,100 最終更新日 2026.3.11 登録日 2024.8.4
  • 49
    長編 完結 R15
    お気に入り : 51 24h.ポイント : 85
    ■キャッチコピー

    触れるもの全てを腐らせる「死神皇帝」が、唯一触れられるのは「無能」な私だけでした。

    「俺の毒を中和してくれ。……君がいないと、もう息もできない」

    最強の怪物が、ボロボロの少女にだけ依存し、執着し、甘く溶かされる、契約と溺愛の物語。

    ■あらすじ

    「魔力ゼロの無能聖女。貴様のようなゴミは、我が国には不要だ」

    国境の結界を維持し続けてきた聖女・リリアナは、ある日突然、身勝手な理由で婚約破棄され、処刑台へと送られる。

    喉を焼かれ、声を奪われ、全てに絶望して死を受け入れようとしたその瞬間――

    轟音と共に現れたのは、敵国である北の軍事帝国を統べる**「死神皇帝」ディルク**だった。

    触れるもの全てを腐敗させ、死に至らしめる「呪い」を持つ彼は、世界最強の怪物として恐れられていた。

    しかし、彼はリリアナを見るなり、震える手で彼女を抱きしめたのだ。

    「……温かい。生まれて初めて、誰かに触れられた」

    リリアナの体だけが、彼の呪いを無効化できる唯一の**「解毒剤」**だった。

    処刑寸前で連れ去られたリリアナを待っていたのは、冷酷なはずの皇帝からの、狂気じみた溺愛生活。

    「離れるな。トイレも風呂も一緒だ」

    「君が不足すると、俺の精神が持たない」

    「誰だ、俺の聖女を捨てた愚か者は。……国ごと消してやろうか」

    これは、誰からも愛されなかった少女が、愛に飢えた最強の皇帝の「心臓」となり、甘く、重く、どこまでも愛される物語。

    ※旧国へのざまぁ要素あります。

    ※ヒーローはヒロイン以外には塩対応ですが、ヒロインにはデレデレです。

    【登場人物紹介】

    ●リリアナ(主人公)

    魔力が一切ない「無能」として虐げられてきた聖女。

    実際は、あらゆる魔力や呪いを無に還す「虚無」の特性を持つ特異体質。

    自己肯定感はどん底だが、ディルクに依存されることで少しずつ自信を取り戻していく。


    ●ディルク・ヴァニタス(ヒーロー)

    北の軍事帝国を統べる若き皇帝。

    「触れるもの全てを腐らせる」死の呪いを持って生まれたため、生まれてから一度も人の肌に触れたことがない。

    重度の「接触飢餓(スキンハンガー)」に陥っており、唯一触れられるリリアナに対して、執着と独占欲を爆発させる。

    リリアナが近くにいないと情緒不安定になる。


    ●カイン(元婚約者・王太子)

    リリアナを追放・処刑しようとした愚かな王太子。

    リリアナの力がなくなれば国がどうなるか理解しておらず、後にディルクによって物理的・社会的に追い詰められる。


    ●ミラ(義妹)

    ピンク髪のぶりっ子。微弱な魔力しかないが、言葉巧みに王太子に取り入り、リリアナを陥れた。
    文字数 90,235 最終更新日 2026.2.22 登録日 2026.1.28
  • 50
    長編 完結 なし
    お気に入り : 284 24h.ポイント : 78
    私を陥れたヒロインに盛大なバッドエンドを 王子ロベールの婚約者である公女クリスティーヌは、救国の聖女として現れたマリアンナによって、愛する人も、居場所も、尊厳も奪われ続けていた。

    かつては聡明だったロベールも、今ではマリアンナの虜となり、婚約者であるクリスティーヌを疎み、衆人環視の中で冷遇する。

    耐え忍ぶことが美徳だと信じ、いつかロベールが目を覚ますことを願っていたクリスティーヌだったが、ある夜、マリアンナの自作自演による「暗殺未遂事件」の罪を被せられてしまう。

    激昂したロベールは、クリスティーヌを剣で切りつけ、彼女の赤毛を切り落とす。心身ともに蹂躙され、意識を失ったクリスティーヌ。

    度重なる喪失、繰り返される敗北。どん底に叩き落とされた公女の物語は、ここから静かに、そして苛烈な逆転へと動き出す。
    文字数 127,986 最終更新日 2026.2.21 登録日 2026.1.30
  • 51
    長編 完結 R18
    お気に入り : 102 24h.ポイント : 71
    【完結】婚約破棄されたら執着獣人閣下に無理やり番にされたので利用し尽くしつくします~運命の番といわれ溺愛されても信じられません~ 【完結】執着獣人閣下×貧乏貴族令嬢 婚約者に浮気された挙句、悪い噂を流され、婚約破棄された没落令嬢ハリエル。なのに運命は、彼女をさらに苛烈な絆で縛りつける。冒険者として現れた隣国の猛き獣人将軍の次男で執着深い男ガイウスに無理やり番にされ勝手に婚約を宣言し、ハリエルの人生は一変。「君はもう、俺の番だ」――誰の同意もなしに、強引に刻印された運命。裏切り者たちへの復讐をガイウスに託すことで掴んだのは、甘くて黒い絶望の渦。彼の狂おしい独占欲は、やがて二人を深い闇へと引きずり込む。 これは抗えぬ“番”の絆が狂気に変わる、身も凍るほど切ない異種族ラブストーリー。あなたはこの深い溺愛に耐えられるか――?政略結婚×ヤンデレ×獣人×復讐劇。胸を掻きむしるほどの愛憎劇、ここに開幕!
    やべぇ男とそれに立ち向かうヒロイン。
    文字数 108,592 最終更新日 2025.11.22 登録日 2025.11.1
  • 52
    短編 完結 なし
    お気に入り : 21 24h.ポイント : 71
    生まれつき身体が弱く、「病弱姫」と呼ばれる公爵令嬢レティアは、医師からは二十歳までに命を落とすと言われていた。

    そんなある日、レティアは信頼していた婚約者の浮気現場を目撃してしまい……。

    (ひどいわ、私を騙していたのね?)

    華やかなパーティー会場の隅で、一人寂しく涙を流すレティア。
    そんな彼女に手が差し伸べられた。

    『僕を信じて』

    ・・・

    「お前、あの噂を知ってるか?」
    「噂?」
    「どうやら、かの有名な公爵家の病弱姫さまが家出したらしい」

    病弱な公爵令嬢レティア・カスターナによる、家出物語と婚約者とその愛人に復讐をする話です。
    文字数 10,956 最終更新日 2026.2.21 登録日 2026.2.21
  • 53
    長編 完結 R18
    お気に入り : 218 24h.ポイント : 63
    【完結】勘違い狼獣人は美味しい番を離さない~恋愛経験ゼロのパティシエは甘党冒険者の胃袋をつかんでしまったようです~ 田舎街の唯一の洋菓子店を営むミディアは長身細身釣り目の冴えない容姿で異性には相手にされず、親兄妹にも搾取されていた。
    ある日、街で偶然ぶつかった銀狼獣人のラーダはちょっと強面で大柄なS級冒険者。その見た目に似合わず大の甘党でお菓子で餌付けしてしまったようだ……と思っていたが、彼は可愛い妹に対してだけはミディアに見せる犬のような甘えた姿ではなくきりりとして格好つけている。ラーダと過ごす日々が楽しくなっていたミディアはいつしかそんな彼の態度が辛くなってしまい、彼と離れることを決意した。


    早々に餌付け(求愛)されていたはずなのに求婚前の土壇場で逃げられた狼獣人が番を必死で追いかけて追い詰めるお話です。獣人は人型で耳と尻尾があります。

    ※小説家になろうに掲載している狼獣人シリーズ末っ子ラーダの話を1つに編集しなおした長編です。
    文字数 78,991 最終更新日 2025.6.28 登録日 2025.6.13
  • 54
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,582 24h.ポイント : 63
    婚約者を妹に奪われ、家出して薬師になった令嬢は王太子から溺愛される。 主人公ジャスミンの婚約者・ジョージはある日突然ジャスミンとの婚約を破棄し、ジャスミンの妹ジュナと新たに婚約を結んだ。根暗で束縛なジョージや家庭環境に内心嫌気が指していたジャスミンは、これを機に家を出て働く事を決める。
    宮廷の薬師として働き始めたジャスミンを待っていたのは…ジャスミンを見初めた王太子・アダンからの甘い溺愛だった。
    「今晩だけでもいいからさ、俺のものになってほしい」
    妃の座には興味は無いジャスミンだったが、アダンから甘く囁かれながら、今日も密かに抱かれていく…

    ※印の話には性描写があります。
    ※表紙はAIpictorsで生成したイラストを使用しています。
    文字数 132,145 最終更新日 2024.1.31 登録日 2024.1.7
  • 55
    短編 完結 R18
    お気に入り : 667 24h.ポイント : 63
    私の婚約者は、今日も浮気している。
    浮気くらい我慢して見てみぬふりをしろと父は言う。父も浮気をしていたから。
    でも私と同い年の義姉が妊娠して状況は一変する。
    お腹の子の父親は、私の婚約者。
    義姉に婚約者を奪われた私は、冷酷無慈悲だと噂の公爵様へ嫁ぐことが決まった。



    ※ヒロインには元婚約者の浮気現場を見て得た閨事の知識がありますが、それは偏っています。でもそれしか知らないから偏りに気付きません。
    ※ヒーローは37歳、後継問題の火種とならないよう子作りに関する知識を排除した人生を送ってきました。生涯独身のつもりでしたが、兄が亡くなり公爵家を継ぐ事に……。
    ※ヒロインが教える斜め上の性行為知識に対して、ヒーローはそれ以上に斜め上から溺愛で返します。
    ※予告なく性的なシーンがでてきますのでご注意ください。(挿入の描写は無く、濃厚な愛撫のみの予定ですが気が変わる可能性もあります)
    ※設定ゆるめ、ご都合主義です。
    ※たびたび視点が変わります。
    ※感想欄はネタバレ配慮しておりません。
    文字数 29,521 最終更新日 2025.3.20 登録日 2024.7.12
  • 56
    短編 完結 R18
    お気に入り : 706 24h.ポイント : 56
    「妃に相応しくない」と言われた私が、第2皇子に溺愛されています 【完結】 「地味な令嬢は妃に相応しくない」──そう言い放ち、セレナとの婚約を一方的に破棄した子爵令息ユリウス。彼が次に選んだのは、派手な伯爵令嬢エヴァだった。貴族たちの笑いものとなる中、手を差し伸べてくれたのは、幼馴染の第2皇子・カイル。「俺と婚約すれば、見返してやれるだろう?」ただの復讐のはずだった。けれど──これは、彼の一途な溺愛の始まり。
    文字数 51,650 最終更新日 2025.7.30 登録日 2025.7.22
  • 57
    長編 完結 なし
    お気に入り : 53 24h.ポイント : 56
    「ゴムか、これは」

    隣国の英雄に手料理を酷評され、心を折られた聖女リリアナ・ヴァレンタインは、実家から課せられた政略結婚の命を果たせぬまま、母国へと帰還する。

    傷心の彼女に実家の父が命じたのは、野蛮で凶暴な竜人が治める「ドラゴニア王国」の竜王イグニス・ドラゴニアの妃となることだった。

    「うっかり殺してしまわないうちに、さっさと国へ帰れ」

    人間を見下し冷たく言い放つイグニス。しかし、リリアナの手料理を食べて態度が一変。それは、普通の人間なら歯が折れる『岩のように硬いステーキ』だったのだが……?

    「うまい! こんなに腹に溜まる飯は、生まれて初めてだ!!」

    なんとその料理は、強靭な顎と胃袋を持つ竜人にとって、最高のスタミナ源だった!

    岩石レベルのパン、鉄線のようなパスタ、鈍器になるクッキー。リリアナが作る硬い料理は、竜王を元気にし、兵士を強化し、いつしか国中から崇拝されることに。

    これは、料理で幸せを掴んだ出戻り聖女の、痛快ハッピーエンドストーリー。
    文字数 98,903 最終更新日 2026.2.26 登録日 2026.1.28
  • 58
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,881 24h.ポイント : 56
    大槻 沙亜耶(おおつき さあや)26歳。
    現世では普通の一人暮らしの社会人OL。
    男女の痴情のもつれで刺殺されてしまったが、気が付くと異世界でも死にかけの状態に。
    そして、拾ってくれたハイエルフのエリュシオンにより治療のためということで寝ている間に処女を奪われていた・・・?!

    『帰らずの森』と呼ばれる曰く付きの場所で生活している俺様エルフのエリュシオンに助けられ、翻弄されつつも異世界ライフを精一杯楽しく生きようとするお話です。

    生活するうちに色々なことに巻き込まれ、異世界での過去の記憶も思い出していきます。
    基本的に俺様エルフに美味しくいただかれています←


    【2021/5/19追記】
    乙女ゲームとざまぁ要素は4章まで、それ以降は主人公とゆかいな仲間達の波乱万丈な旅行から始まるお話です。

    本編は完結しましたが、書ききれなかったその後のお話や番外編などを更新するかも。
    宜しければ、そちらもお楽しみください(๑ ˊ͈ ᐞ ˋ͈ )

    --------------------------------------
    ※ムーンライトノベルスでも掲載しています。
    ※R-18要素のある話には「*」がついています
    ※書きたいものを思うまま書いている初心者です。
    ※初めての長編でつたないところが多々あると思います。温かい目で見てくださるとうれしいです。
    文字数 1,527,960 最終更新日 2023.12.25 登録日 2020.2.24
  • 59
    短編 完結 なし
    お気に入り : 63 24h.ポイント : 56
    愛人に夢中な王子に愛想をつかして婚約者の侯爵令嬢ソフィアは逃げ出すことを決めた。
    王子と愛人はまだ知らない。
    自分達に地獄が待っていることを・・・
    あなたは私を『陶器の人形』と言うけど陶器の人形にだって感情はあるのよ。
    文字数 14,308 最終更新日 2026.1.23 登録日 2026.1.23
  • 60
    長編 完結 R15
    お気に入り : 366 24h.ポイント : 49
    「ジョセフィーヌ!! 貴様を断罪する!!」

     王立学園で行われたプロムナード開催式の場で、公爵令嬢ジョセフィーヌは婚約者から婚約破棄と共に数々の罪を断罪される。
     愛していた者からの慈悲無き宣告、親しかった者からの嫌悪、信じていた者からの侮蔑。
     弁解の機会も与えられず、その場で悪名高い国外れの修道院送りが決定した。


     このお話はそんな事情で王都を追放された悪役令嬢の素性を知らぬまま、修道院まで護送する下級兵士の恋物語である。


    この度なろう、アルファ、カクヨムで同時完結しました。
    (なろう版だけ諸事情で18話と19話が一本となっておりますが、内容は同じです)
    文字数 139,505 最終更新日 2025.3.2 登録日 2022.5.14
  • 61
    短編 完結 なし
    お気に入り : 96 24h.ポイント : 49
    伯爵令嬢ジュディスと伯爵令息アランは婚約者同士。
    ジュディスはアランが大好きだがアランには他に好きな人がいてジュディスのことはほったらかし。
    ジュディスはアランの恋を応援することにしたが、なぜかアランはジュディスに執着してきて・・・
    チグハグな2人の思いはどうなるか。
    文字数 25,935 最終更新日 2026.1.18 登録日 2026.1.18
  • 62
    長編 完結 R18
    お気に入り : 740 24h.ポイント : 49
    執着系皇子に捕まってる場合じゃないんです! 聖女はシークレットベビーをこっそり子育て中 ◆シークレットベビーを守りたい聖女×絶対に逃さない執着強めな皇子◆

    ビアト帝国の九人目の聖女クララは、虐げられながらも懸命に聖女として務めを果たしていた。
    濡れ衣を着せられ、罪人にさせられたクララの前に現れたのは、初恋の第二皇子ライオネル殿下。
    執拗に求めてくる殿下に、憧れと恋心を抱いていたクララは体を繋げてしまう。執着心むき出しの包囲網から何とか逃げることに成功したけれど、赤ちゃんを身ごもっていることに気づく。
    しかし聖女と皇族が結ばれることはないため、極秘出産をすることに……。
    六年後。五歳になった愛息子とクララは、隣国へ逃亡することを決意する。しかしライオネルが追ってきて逃げられなくて──?!

    何故か異様に執着してくるライオネルに、子どもの存在を隠しながら必死に攻防戦を繰り広げる聖女クララの物語──。
    【第17回恋愛小説大賞 奨励賞に選んでいただきました。ありがとうございます!】
    文字数 154,006 最終更新日 2025.4.7 登録日 2024.1.26
  • 63
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,004 24h.ポイント : 42
    実母を亡くし、父と再婚した義母とその連れ子の義妹に虐げられていた伯爵令嬢アリッサ・テュール・ヴェラは、許嫁であるリンカルネ王国の国王ヨアヒム・グラントロ・リンカルネの結婚式の最中、その身に突如として謎の刻印をきざまれてしまう。

    人々はそれを悪魔とつがった証と糾弾し、アリッサは火あぶりにされることに。

    しかしそんなアリッサを救ったのは、魔術師で構成される銀竜騎士団の副団長、シュヴァルツだった。

    アリッサの体に刻まれた刻印は、色欲の呪紋と呼ばれるもので、これを解呪するには、その刻印を刻んだ魔術師よりも強い魔力を持つ人物の体液が必要だと言われる。

    そしてアリッサの解呪に協力してくれるのは、命の恩人であるシュヴァルツなのだが、彼は女嫌いと言われていて――

    ※R18シーンには★をつけます
    ※ムーンライトノベルズで連載中です
    文字数 118,507 最終更新日 2024.1.19 登録日 2024.1.1
  • 64
    短編 完結 R18
    お気に入り : 53 24h.ポイント : 42
    18禁乙女ゲームの世界にトリップしてしまった田中晴信35歳。うっかりで悪役令嬢(チョロイン)に惚れられてしまったが、のらりくらりと躱せなかったお話。
    文字数 33,299 最終更新日 2025.11.16 登録日 2025.11.16
  • 65
    長編 完結 なし
    お気に入り : 247 24h.ポイント : 42
    「ナスタジア!お前との婚約は破棄させてもらう!」

     舞踏会で王太子から婚約破棄を突き付けられたナスタジア。彼の腕には義妹のエラがしがみ付いている。

    「こんなにも可憐で、か弱いエラに使用人のような仕事を押し付けていただろう!」

     王太子は喚くが、ナスタジアは妖艶に笑った。



    「ええ。エラにはそれしかできることがありませんので」


    ※恋愛小説大賞エントリー中です!
    文字数 55,832 最終更新日 2024.2.25 登録日 2023.8.19
  • 66
    短編 完結 なし
    お気に入り : 50 24h.ポイント : 42
    王国の夜会で、第一王子のレオンハルトから婚約破棄を言い渡された公爵令嬢リリエル・アルヴァリア。
    顔を銀の仮面で隠していることから『醜貌の聖女』と嘲られ、不要と切り捨てられた彼女は、そのまま王城を追われることになる。

    しかし、その後に待ち受ける国の運命は滅亡へと向かっていた——
    文字数 18,058 最終更新日 2026.1.31 登録日 2026.1.30
  • 67
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,368 24h.ポイント : 35
    死んでるはずの私が溺愛され、いつの間にか救国して、聖女をざまぁしてました。 異世界へ転生していると気づいたアザレアは、このままだと自分が死んでしまう運命だと知った。
    同時にチート能力に目覚めたアザレアは、自身の死を回避するために奮闘していた。するとなぜか自分に興味なさそうだった王太子殿下に溺愛され、聖女をざまぁし、チート能力で世界を救うことになり、国民に愛される存在となっていた。

    そんなお話です。

    以前書いたものを大幅改稿したものです。
    フランツファンだった方、フランツフラグはへし折られています。申し訳ありません。

    六十話程度あるので改稿しつつできれば一日二話ずつ投稿しようと思います。

    また、他シリーズのサイデューム王国とは別次元のお話です。

    丹家栞奈は『モブなのに、転生した乙女ゲームの攻略対象に追いかけられてしまったので全力で拒否します』に出てくる人物と同一人物です。


    写真の花はリアトリスです。
    文字数 187,234 最終更新日 2022.12.27 登録日 2022.11.29
  • 68
    短編 完結 なし
    お気に入り : 759 24h.ポイント : 35
    内気なソフィア=ドレスデン侯爵令嬢の婚約者は美貌のナイジェル=エヴァンス公爵閣下だったが、王宮の中庭で美しいセリーヌ嬢を抱きしめているところに遭遇してしまう。
    ナイジェル様から婚約破棄を告げられた瞬間、大聖堂の鐘の音と共に身体に異変が――。

    あら?目の前にいるのはわたし…?「お前は誰だ!?」叫んだわたしの姿の中身は一体…?
    ま、まさかのナイジェル様?何故こんな展開になってしまったの??
    そして婚約破棄はどうなるの???

    ほんの数時間の魔法――一夜だけの入れ替わりに色々詰め込んだ、ちぐはぐラブコメ。
    文字数 33,964 最終更新日 2023.10.24 登録日 2023.10.17
  • 69
    長編 完結 R18
    お気に入り : 96 24h.ポイント : 35
    酔っ払って机の角に頭をぶつけて死んだら、そこは大好きだった乙女ゲームの世界だった。けれど転生したのは、帝都の食堂で働くサポートモブキャラの落ちこぼれ魔術師ルチア。好きでもない料理を作りながら、攻略対象である筆頭魔術師カシアンとヒロインをくっつけて解放されようと考える。やっと物語が終わり、ルチアは無事にエンドロールを迎えたと思ったのだが……「俺の運命の相手は君だ」「なんでハッピーエンド後にヒロインと破局してるのよー!?」どうしてエンドロール後の攻略対象に迫られているのでしょうか?

    ※ムーンライトノベルスにも公開中です。
    文字数 105,328 最終更新日 2026.3.12 登録日 2026.3.6
  • 70
    長編 完結 なし
    お気に入り : 75 24h.ポイント : 35
    【完結】竜王に嫁いだら、推しの半竜皇子の継母になりました〜冷酷な夫には興味ありませんが、闇落ち予定の皇子は私が全力で幸せにします!〜 転生したのは、web小説の世界だった。物語が始まる前の時間、隣国の竜王へ嫁ぐ薄幸の王女、デジレに。

    結婚相手である竜王ワッツァは、冷酷非道で人間を蔑む恐ろしい竜人だ。彼はデジレを、半竜(半分竜で半分人間)である息子の養育係としかみていない。けれどその息子バートラフこそ、前世の「わたし」の最オシだった。

    この世界のバートラフはまだ5歳。懸命に悪ガキぶっているけど、なんてかわいいの!? 小説のバートラフは、闇落ちして仲間の騎士たちに殺されてしまうけど、そんな未来は、絶対に許さないんだから! 

    幼いバートラフに対する、愛情いっぱいの子育ての日々が始まる。やがて彼の成竜への通過儀礼を経て、父の竜王は、デジレに対して執着を見せ始める。

    ところが、竜と人間の戦争が始まってしまう。おとなになったバートラフは人間側につき、聖女の騎士団に入った。彼は、父の竜王に刃を向けられるのか? そして、転生者デジレに与えられたスキル「プロットを破断する者」を、彼女はどう発動させるのか。
    文字数 149,066 最終更新日 2026.2.20 登録日 2026.1.26
  • 71
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 285 24h.ポイント : 35
    役立たずと捨てられた薬草聖女、隣国の冷酷王太子に拾われて離してもらえません!〜元婚約者が「戻ってこい」と泣きついてきても、もう遅いです〜 「リリアーナ・ベルモンド。地味で陰気な貴様との婚約を破棄する!」

    薬草研究以外に取り柄がないと罵られ、妹に婚約者を奪われた公爵令嬢リリアーナ。 彼女は冬の雪山に捨てられ、凍死寸前のところを隣国の氷の王太子アレクシスに拾われる。

    「見つけたぞ。俺の聖女」

    彼に連れ帰られたリリアーナが、その手でポーションを作ると――なんとそれは、枯れた聖樹を一瞬で蘇らせる伝説級の代物だった!?

    「君の才能は素晴らしい。……どうか、俺の国で存分に力を発揮してほしい」

    冷酷無比と恐れられていたはずのアレクシスは、実はリリアーナに対して過保護で甘々な溺愛モード全開!
    エルフの執事、魔導師団長、獣人将軍……次々と彼女の才能に惚れ込む変わり者たちに囲まれ、地味だったはずのリリアーナは、いつの間にか隣国で一番の至宝として崇められていく。

    一方、リリアーナを追放した祖国では、奇病が蔓延し、ポーション不足で国家存亡の危機に陥っていた。
    元婚約者たちは必死にリリアーナを探すが――。

    これは役立たずと蔑まれた薬草オタクの聖女が、最高の理解者(と変人たち)に囲まれて幸せになるストーリー。


    書き溜めがなくなるまで高頻度更新!♡
    文字数 53,304 最終更新日 2026.1.20 登録日 2026.1.14
  • 72
    短編 完結 なし
    お気に入り : 37 24h.ポイント : 35
    エリーゼ・シュルツ公爵令嬢は、この国の第一王子の婚約者として、将来の王妃になるべく厳しい教育に励んでいた。しかし、学園での生活は不穏な空気に包まれ始める。噂では、王子が転校生の愛らしい男爵令嬢ミリアリアと親密な関係になっているという。

    ある日、学園の裏庭で王子とミリアリアが親しげに話す場面を目撃し、動揺したエリーゼは、帰宅後に倒れ、怪我を負ってしまう。その後、目覚めた彼女の脳裏に過去の記憶と、驚くべき「真実」が浮かび上がる。実はこの世界は、彼女の前世で読んでいた「悪役令嬢モノ」の物語そのものだったのだ。そして彼女自身がその物語の悪役令嬢に転生していることに気づく。

    …と同時に、重大なことにも気づいてしまう…

    ん?この王子、クズじゃね?!
    そして、このまま物語の通り進行したら、待ってるのは「ハッピーエンドの後のバッドエンド」?!


    自分が悪役令嬢モノの主人公だと自覚しつつも、ゆるふわ物語に騙されず、現実を切り開く令嬢の物語。
    文字数 13,173 最終更新日 2025.1.23 登録日 2025.1.23
  • 73
    短編 完結 なし
    お気に入り : 60 24h.ポイント : 35
    「完璧令嬢」と呼ばれ、女性達の憧れの的である公爵令嬢リリアージュ。
    そんな彼女の唯一の欠点と噂されているのが、婚約者である第二王子のガブリエル。
    それでも、不出来な彼を支えることが使命と信じ、日々努力を続けていた彼女だが、ある日ガブリエルの身勝手な裏切りを知ってしまう。

    失意の中、家に戻ったリリアージュの前に現れたのは、優しい妹思いの兄とその友人である第一王子のアラン。
    心配し寄り添う彼らだが、アランのある一言が、リリアージュの「完璧」を揺るがし、彼女のこれまでと未来を大きく変えていく——。
    文字数 40,177 最終更新日 2026.2.20 登録日 2026.1.24
  • 74
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 106 24h.ポイント : 35
    【2024 eロマンスロイヤル大賞一次通過作品】
    子供の頃から兄妹のように仲良く育ち、婚約している王太子ルイトポルトと公爵令嬢パトリツィア。しかし成長するに従い、お互いの立場の違いが露わになっていく。パトリツィアの父である宰相は、ルイトポルトの両親である国王夫妻の怠惰と放蕩を利用して権力を思いのままに振るうが、ルイトポルトは側近アントンなどの協力者を得てそれを是正しようとあがく。だが、それは愛するパトリツィアとの別れを意味し、ルイトポルトの苦悩は深まっていく。それでも愛を貫こうとするルイトポルトに様々な人間の思惑と王太子としての責務が絡み、2人の愛はもつれにもつれていく。

    タイトルに*の付くエピソードには性的描写がありますが、ヒーローとヒロインの濡れ場はプロローグを除いて第2章以降に登場となります。タグの「ざまぁ」と「ざまあ」は脇役の話になります。

    ムーンライトノベルズ、エブリスタ、Nolaノベルで当サイトと同じくR18バージョン、カクヨムとネオページではR15バージョンを連載中です。

    当作脇役カップルを主役にしたスピンオフ『張りぼての白馬の王子様』も投稿しています(完結済):
    https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/54936072
    文字数 156,115 最終更新日 2025.11.3 登録日 2025.10.1
  • 75
    短編 完結 R18
    お気に入り : 340 24h.ポイント : 28
    国王である義兄様に弄ばれる悪役令嬢の私は彼に溺れていく。
    そして彼から与えられる快楽と愛情で心も身体も満たされていく……。

    ※この物語はフィクションです。

    R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
    文字数 32,835 最終更新日 2022.3.21 登録日 2022.3.21
  • 76
    長編 完結 なし
    お気に入り : 3,311 24h.ポイント : 28
    神龍の巫女 ~聖女としてがんばってた私が突然、追放されました~ 嫌がらせでリストラ → でも隣国でステキな王子様と出会ったんだ 聖女『神龍の巫女』として神龍国家シェンロンで頑張っていたクレアは、しかしある日突然、公爵令嬢バーバラの嫌がらせでリストラされてしまう。

    さらに国まで追放されたクレアは、失意の中、隣国ブリスタニア王国へと旅立った。

    旅の途中で魔獣キングウルフに襲われたクレアは、助けに入った第3王子ライオネル・ブリスタニアと運命的な出会いを果たす。

    「ふぇぇ!? わたしこれからどうなっちゃうの!?」
    文字数 110,119 最終更新日 2021.7.2 登録日 2020.7.23
  • 77
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,726 24h.ポイント : 28
    【R18】私は運命の相手ではありません【完結】  3歳の頃から私『ホリー』を育ててくれた義母『ブレンダ』が亡くなった。
     そしてブレンダの息子であり、私の夫でもある『ラスティ』は12年ぶりに領地に戻って来る。

     憧れのお兄様。
     王都に出る際、まだ12歳でありながら6歳の私との婚姻を強制されたお兄様。
     12年、領地に戻る事無く、手紙の返事を1通も返す事の無かったお兄様。

     義母ブレンダの死は毒殺と鑑定され、若い侍女の間では、犯人は私だと噂されている。

     そんな中、憧れのお兄様だった夫が戻って来ってきた。

     妊娠中の恋人と共に……。



     前編、R18なし
     後編、R18なし
     蛇足、R18あり
    文字数 97,777 最終更新日 2023.11.9 登録日 2023.10.25
  • 78
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,948 24h.ポイント : 28
    身代わり男装騎士ですが、副騎士団長様に甘く暴かれました 侯爵令息に婚約破棄された伯爵令嬢ユベルティナは、男装して騎士候補生となった!

    病に倒れた双子の弟ユビナティオに代わり、男装して騎士候補生として王立賛翼騎士団に入団したユベルティナ。
    そこで待っていたのは公爵家出身で女嫌いな副団長ロジェだった。

    副団長補佐官となった男装騎士候補生ユベルティナと、真面目で女嫌いな副団長ロジェの、戸惑ったりイチャイチャしたりするお話です。

    *ゆるゆる設定です。
    *R18エピソードは物語の後半に出て来ます。なお、軽いR18シーンには☆、濃いR18シーンには★を付けてあります。
    *この作品は、他サイト様にも掲載しています。

    *hotランキング2位になれました!!!ありがとうございます!!!!!
    *読者さまのお陰で、無事に完結を迎えることができました。心より御礼申し上げます。

    *沢山の読者様に読んでいただいた感謝の気持ちを込めて、番外編を書かせていただきました。お楽しみいただけると、嬉しいです。

    *アルファポリス様のノーチェブックスより書籍化いたしました!みなさまのお陰です。本当に、どうもありがとうございます!
    *書籍化にともないまして、アルファポリス様の方針により、5月17日に本編部分を取り下げさせていただきました。本編のご愛読、まことにありがとうございました!

    *書籍化にあたってタイトルが変わりました。旧題『男装して騎士候補生になったら、女嫌いの副団長様にとろとろに蕩かされてしまいました』→新題『身代わり男装騎士ですが、副騎士団長様に甘く暴かれました』です!

    *書籍化記念番外編更新終了です。お読みいただきありがとうございました!
    *お気に入り登録、エールをありがとうございます!本当に励みになります!
    文字数 166,301 最終更新日 2023.5.17 登録日 2022.9.9
  • 79
    短編 完結 R18
    お気に入り : 431 24h.ポイント : 28
    【完結】侯爵夫人は今夜も夫を拒めないので、快感レッスンに通って離婚を目指します! 伯爵令嬢であったミザリアは、3か月前に侯爵家嫡男のオズワルドに嫁いだ。
    家同士の事業強化目的のための完全なる政略結婚だった。

    婚約期間中も、贈り物もなし!デートもなし!エスコートも0。

    そして、蓋を開けてみたらやはり

    「あなたのことを愛することはない」

    結婚そのものだった。

    それなのに。

    なぜか毎晩、閨を強要する夫。
    痛くて、辛くてーーーー。

    もう一体どうしたらいいか分からなかったミザリアだが
    とあるお茶会で運命の出会いを果たす。

    「まずは閨ごとが素晴らしいことをお伝えしたほうがお話が早いのですわ。
    なので、閨ごとのレッスンをするスタッフがおりますの」

    そう語ったのは、夜の貴族界を牛耳る女帝・ローズティアラ様。

    その出会いからとある快感レッスンを受けることになって・・・。

    愛されない貴族令嬢が、愛し・愛されたい貴族令嬢になるべく奮闘するストーリー

    全22話 4万文字弱で完結してます!

    【作者よりみなさまへ】
    *同性愛の内容が含まれます。差別的表現ととる方は閲覧をおやめください。
    *誤字脱字多数あるかと思います。
    *初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
    *ゆるふわ設定です


    ★本作品は一応完結まで執筆済みですが、主人公ミザリアの第二の幸せは次回作に繋がっております。
    →出戻り伯爵令嬢は、やっぱり今夜も夫に愛されたい (執筆中)
    乞うご期待!


    文字数 43,776 最終更新日 2022.9.25 登録日 2022.8.29
  • 80
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 68 24h.ポイント : 28
    ――セドリック・ハウフォードは、2つの悩みを抱えていた。
     1つは目の前の魔法道具をどう解読するか。
     2つ目の問題は、結婚相手をどうするか――

    そんな彼の前に謎めいた令嬢が現れ、誰もが手こずる古代の魔術式を容易く解いてみせた。感謝の気持ちで追いかけると、そこには恋人に札束を投げつけられる令嬢の姿があった。

    「拾えよ、手切れ金だ」
    「お前みたいな平民と、俺が婚約するわけないだろ?」

    侮辱する冷酷な言葉に、令嬢は毅然として立ち向かう。その健気な姿に心を打たれたセドリックは、突然ながらも決意を固め、
    「驚かれるかもしれませんが……俺と婚約していただけませんか?」
    と申し込むのだった。

    ※1日2回(12時頃・19時頃)自動更新 ※最終話まで予約投稿済、ちゃんと完結します! ※溺愛、伏線、ざまぁあります!スカッとしたい方はぜひ!
    文字数 82,078 最終更新日 2025.2.21 登録日 2025.2.4