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片思い
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  • 1
    短編 完結 R18
    お気に入り : 19 24h.ポイント : 241
    平和な村で毎日を過ごす村娘ステラ。
    ある日ステラの長年の想い人である幼馴染であるリードが勇者として選ばれ、聖女、女剣士、女魔術師と共に魔王討伐に向かうことになる。

    「俺……ステラと離れたくない」
    そんなリードに、ステラは思わずこう告げる。

    「そうだ‼ リードが帰ってきたら、私がリードのお願い、一つだけなんでも叶えてあげる‼」

    そんなとっさにステラから飛び出た約束を胸に、リードは村を旅立つ。

    それから半年、毎日リードの無事を祈り続けるステラのもとに、リードの史上最速での魔王城攻略の知らせが届く。
    勇者一行はこれからたくさんの祝勝パーティに参加した後、故郷に凱旋するというが、それと同時に、パーティメンバーである聖女と女剣士、そして女魔術師の話も耳にすることになる。

    戦いの昂りを鎮める役割も担うという三人は、戦いの後全員が重婚の認められた勇者の嫁になるということを知ったステラは思いを諦めようとするが、突然現れたリードは彼女に『ステラの身体《約束のお願い》』を迫って来て──?

    誰がどう見ても両片思いな二人がお願いをきっかけに結ばれるまで──。
    文字数 10,620 最終更新日 2026.2.20 登録日 2026.2.20
  • 2
    短編 完結 R18
    お気に入り : 596 24h.ポイント : 56
    本好きで優等生なヴィオラ・クラインは卒業パーティーの会場を抜け出し、安息の地である図書室に来ていた。そこに学園の女子生徒の憧れの存在、アルフレッド・ハウザーが現れる。実は密かに交流のあったアルフレッドにずっと片思いしていたヴィオラ。今日で卒業してしまうからと初恋に終止符を打つつもりだったのに、優しく接するアルフレッドへの想いを断ち切れない。

    耐えられなくなったヴィオラは勢いに任せて告白、2年間の恋が砕け散ったと立ち去ろうとするけれど…


    初恋を諦められない人見知りの女の子と、彼女のことが好きすぎて色々我慢出来なくなった先輩がひたすらイチャイチャしてるだけの話


    ムーンライトノベルズにも掲載してます。


    文字数 35,961 最終更新日 2024.2.9 登録日 2024.1.29
  • 3
    長編 完結 なし
    お気に入り : 131 24h.ポイント : 21
    3章完結。
    2章から3章にかけてコメディ要素全開。

    彼氏いない歴=年齢。
    アラサーOLが、わがまま放題したい放題の悪役令嬢に転生。
    素敵な婚約者と恋に、グータラお嬢様の暮らしと思ったら転生した瞬間。
    婚約破棄からの頭からワインをかけられ、罵倒され、借金返済を迫られる波乱な展開。
    アラサー人格で振舞えば、王太子が掌返しで溺愛開始。

    「誰よりも君を愛す」
    なんて、甘い言葉を囁やくが。
    「女の中で一番私が好きという事?それとも、俺はモテるが私を一番好きでいてやると言う宣言?はたまた、私の事を好きな男性の中で一番私の事を好きと・・・」
    「君を好きな男は全員、抹殺する。全人類の中で一番、君を好きだ」
    ストレートに王子の口説き言葉は彼女に伝わらない。

    「俺に惚れろ。可愛いセリフを吐け。怠惰になることを要求する」
    「自立するな。俺にぶら下がって、ふんぞり返っていきろ」
    王太子は必要以上に彼女に収着し、婚約破棄を中止し、狂愛を開始。

    1章 相互嫌い。コメディ少なめ。
    2章 王子溺愛の片思い中。
    3章 相思相愛。王太子の執着全開。
    思いっきり執着強めに2章から3章に掛けて変化していく王太子にお暇な時にお付き合いくださると光栄です。
    文字数 13,183 最終更新日 2023.1.3 登録日 2023.1.1
  • 4
    短編 完結 R18
    お気に入り : 57 24h.ポイント : 21
    片思い中の騎士であるキリアンに対する想いを悟られたくなくて、素直になれないアリア。
    しかし、彼に近づく貴族令嬢の登場に2人の距離は大きく変化して行って……?!

    只々アリアが寵愛されるだけの短いお話ですಇ ̖́

    ★はR18シーンです


    ◇他サイト様でも公開中です。
    文字数 10,194 最終更新日 2025.4.6 登録日 2025.4.6
  • 5
    短編 完結 R18
    お気に入り : 24 24h.ポイント : 14
     魔力を持つ者が厳しく管理される世界で自由な恋愛、性交、結婚さえも許されずに生きる魔女のイルメラ。勿論、自由恋愛を許されない彼女は恋愛経験もない。そんな彼女は魔法省の研究員として仕事に明け暮れる日々。その多忙さ故に心も体も疲弊しきっていたイルメラは遂に限界に達した。彼女は酒を煽った。泥酔したイルメラは溜まりに溜まった鬱憤を放出するために。そして恋愛への強い願望を捨てきれない彼女は邪な欲望のままに魔力を使ってしまう。
     そう、異世界から自分好みの男性を召喚するという暴挙に出たのだ。

    R18内容話にはタイトルに※がつけてあります。
    文字数 65,036 最終更新日 2025.2.22 登録日 2025.1.31
  • 6
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 14
    「――色仕掛けで篭絡してこい。人を殺せないなら、男を転がせ」

    非合法組織に属する暗殺者・リヤーナは、任務失敗の罰として、ある伯爵を身体で篭絡するよう命じられる。
    任務開始までに与えられた猶予はひと月。その間、彼女は「未亡人の元子爵夫人」という偽りの身分にふさわしい立ち居振る舞いと、相手を骨抜きにする技術を叩き込まれることに。

    問題は、リヤーナに色仕掛けの経験など皆無なうえ、指導役としてついたのが、彼女が密かに想いを寄せてきた先輩・フォウだった。
    ぶっきらぼうで少し意地悪な彼と過ごす日々は嬉しくも苦しくて、夜の訓練に心は揺れ、迫る任務に不安が募っていく……。

    すれ違う心と身体、揺れる恋――
    拗らせスパダリ先輩×素直になれない奥手後輩が織りなす、両片思い異世界ロマンス!

    ※性的描写を含む部分には★が付きます。
    ※なんちゃってファンタジーのため、地球由来のものや言い回しが節操なく出てきます。
    ※若干ですがNTRっぽい展開があります。苦手な方はご注意ください。
    逆に、本格的なNTRを期待すると肩透かしになるかと思います。どうかご理解のほどよろしくお願いいたします。
    文字数 158,178 最終更新日 2026.2.28 登録日 2026.1.31
  • 7
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 871 24h.ポイント : 14
    このたび、片思い相手の王弟殿下とじれじれ政略結婚いたしまして 侯爵令嬢のセレナは国王の婚約者だったが、ある日婚約破棄されてしまう。隣国の姫君から国王へ婚姻の申し入れがあったからだ。国王に代わる結婚相手として挙げられたのは、セレナが密かに想いを寄せていた王弟‪・エミリオ殿下。誠実な彼と結ばれて、穏やかで幸福な結婚生活が幕を開ける――と思いきや、迎えた初夜の途中でなぜかエミリオは行為を中断してしまい?
    急な婚約者の交代で結ばれた両片想いの二人が互いに遠慮しすぎてじれじれするお話。

    *ムーンライトノベルズにも投稿しています
    文字数 55,063 最終更新日 2025.6.27 登録日 2023.9.24
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 23 24h.ポイント : 7
     「悪いが、セイシを分けてくれないか? 180ccほどでいい。なるべく新鮮なものを出してくれ」
     唐突に、突きつけられたフラスコ。
     は? なにを? なにを分けろと?
     「いやいやいやいや、ムリッ! ムリですよ、アグネス!」
     いくらなんでもそれはムリ。「精子を出せ」→「はい、わかりました。ちょっと出しますから待っててください」ってヤツじゃないでしょ、精子ってもんは!
     「研究所では、アグネスではなく、〝博士〟と呼べ、カトー」
     フラスコ片手に胸を反らす博士、アグネス。
     大きすぎる丸メガネに、大きすぎる胸のせいではち切れそうな白衣姿。十年前、浜に打ち上げられてた俺を助け、「サイトー」と名付けた人。……密かに、俺の好きな人。
     「ホムンクルスを作りたいのだ。だから出せ」
     いや、「出せ」って言われても。ってか俺、好きな女に、何を要求されてんだ?
     聞けば、最強の武器になる「カワイイ」を研究するため、カワイイの塊である赤子が必要らしく。ここに赤子はいないから、代替でホムンクルスを作ろうと思い立ったのだとか、なんとか。
     このトンチキ思考博士め。
     ため息と同時に、底意地悪いイタズラを思いつく。
     「博士。俺の精子を差し上げることは構いませんが、その代わり、もう少し別の方法を試してみませんか?」
     「別の方法?」
     「フラスコじゃなく、博士のお腹で醸成させるんです」
     ようはただのセックスだけど。
     「わかった。ぜひ、やってみよう。ジトー」
     ……俺の名前、サイトーじゃなかったっけ?
     こじらせ片思い助手✕一般常識欠落トンチキ女博士の、順番手順間違い恋愛物語。
    文字数 60,427 最終更新日 2024.3.27 登録日 2024.3.10
  • 9
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
    「アンドリュー様……、ご立派になられて!!」
    ジュリアは自身の見合いの席で、嗚咽しながら号泣する。
    その姿に、見合い相手のアンドリュー王子は、驚きを超えて恐怖すら感じるのだった!

    突然、ジュリアに前世の記憶が蘇る。
    前世のジュリアは「アン」と言う、皇太子妃の護衛騎士だった。
    皇太子夫妻の間に王子も誕生し、アンは一層、この方々を自分が守ると強く誓うのだった。
    しかし、王子1歳の誕生パーティーの席で、王妃達を狙った暗殺者の刃を受け、アンは命を落としてしまう。
    願わくば、来世は令嬢となり素敵な恋人を……と儚い思いを抱きながら。

    アンの事を哀れに思ったのか、神は過ぎるぐらいの裕福な貴族令嬢に、アンを生まれ変わらせてくれた。
    そして、今6歳になったアンこと、ジュリアは目の前にいる8歳のお見合い相手が、あの時自分が命を懸けて守った、アンドリュー殿下だとわかるのだった!

    感動で涙を流すジュリアことアンとは反対に、突然号泣する少女にドン引きするアンドリュー。
    はたして二人はこのまま婚約するのか?
    しかしながらこの婚約には大人たちの様々な思惑があるようで……。
    はたしてジュリアは今世でも、アンドリュー殿下を守り抜くことができるのか?

    一方のアンドリューは好感度マイナススタートだったものの、
    徐々にジュリアの真摯で純粋な思いに惹かれていく。

    そしてジュリアもアンドリューに、異性として惹かれていくが、
    ずっと「守るべき対象」としてきたため、その思いに中々気づかない。

    そんな純粋な二人のすれ違い両片思いな恋の話です。
    文字数 12,125 最終更新日 2025.11.11 登録日 2025.10.3
  • 10
    長編 完結 なし
    お気に入り : 41 24h.ポイント : 0
    皇太子妃は国民の支持率で決まる。
    最終候補までのこってしまったけど、私は皇太子妃なんてなりたくない、それより、兄と慕う彼が、聖女様と最近親しげなのが気になって仕方ない。
    でもその聖女様は、私しか気がついてないようだけどずっと魔法を使っている。
    まさか皇太子妃になるためにみんなに魅了を使っているのでは。これは私が止めなくては
    勘違いから始まった入れ替わり、皇太子妃は誰の手に、拗らせ片思いは実るのか
    文字数 58,687 最終更新日 2022.2.23 登録日 2022.1.31
  • 11
    長編 完結 なし
    お気に入り : 104 24h.ポイント : 0
    『長い間眠り続けていた姫君の美しい瞳が再び見開かれた時、私はこの恋が終わったことを悟った。』
    ひょんなことから、眠り姫病になった王女を助けるため研究を続ける公爵令息のルバートの側で助手を務めることになったアメリア。
    美味しい珈琲が繋ぐ、控え目で聡明な平民の助手と公爵令息のすれ違い両片思い。

    ※ヒロイン、ヒーロー両方の目線で展開します。
    ※小説家になろうのサイトでも公開しています。
    文字数 120,132 最終更新日 2023.1.29 登録日 2023.1.29
  • 12
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 86 24h.ポイント : 0
    生きる意味を失ったティアナは敵国の騎士である漆黒の鎧に身を包んだ男の前に立っていた。
    いつもは、遠距離らか見ていた黒騎士は、何故か慌てたような空気を放ちつつもティアナの行動に無意識に反応し長剣を振り下ろすのだ。
    敵国の騎士の手によって命を落とす。ティアナが戦争で犯した罪の贖罪には足りないが、少しは黒騎士の溜飲も下がるだろう。
    そんなことを考える余裕すらなく、ティアナの意識は黒く埋め尽くされた。

    しかし、ティアナは死ぬことを許されなかった。
    気が付くと、見たことも無い豪華な部屋のベッドに寝かされていたのだ。
    戦争で顔を合わせること二年。
    黒騎士の甲冑の下の素顔を見たティアナは、一目見て動揺のあまり黒騎士の真意を完全に見誤っていた。

    「……なぜ殺さなかったのですか?」

    「…………」

    「っ?!」

    (まさか……、奴隷にでもする気……)

    「分かりました……。貴方に従います」

    (今まで戦争だとは言え、酷いことをしてきたからね。死んで楽になんてさせてはくれないわよね……)

    「まずは、肉を付けろ。君は瘦せすぎだ」

    「…………っ!?」

    (うなぁっ!! つつつっまり…………そう言うことなの? これって、所謂クッコロ展開? の派生ってことなの?)

    「どうした?」

    (くぅうぅ…………。顔がいい!! 顔面が強い!! 強すぎなのよ!! どストライクのお顔なのよ!!)


    これは、戦争の道具にされた少女ティアナが敵国の英雄である青年の最愛になるまでの物語。
    文字数 29,360 最終更新日 2025.2.1 登録日 2025.1.20
  • 13
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    【湯守のいる宿】

    翡翠亭:山奥にひっそりと佇む温泉宿

    ●仲居:春咲すみれ(はるさき すみれ)
    翡翠亭に住み込みで働く
    性格:元気で明るいドタバタ系?
    誕生日7月7日
    うさぎの髪飾り(秋元)、綺麗な帯紐(女将さん)
    蛍星(四之宮)


    ●番台:秋元 実(あきもと みのる)
    誕生日10月24日21歳
    男性、すみれより少し上。すみれにとってお兄さん的存在
    性格:ややクール
    壁直したり手先は器用。少しすみれを意識している
    昔、親がいないとき寺に住んでいた。
    寺を出て(12歳までしかいられないため)
    行き先がなく困っていた時
    まだ若女将だったしおりに拾われる。


    ●女将:雪野しおり(ゆきの しおり)
    誕生日6月2日40代
    すみれのお母さん的存在
    得意料理 すいとん
    自室に小さいお風呂がある
    過去の経験からすみれは秋元に任せたいと思っている


    しおりの婚約者 先代の湯守
    夏目(雪野 夏目・ゆきの なつめ)当時28歳
    湯守の術が使えるが、早死にしてしまう

    ●四之宮:いぶき 一颯
    男性。誕生日12月23日、23歳
    湯守。知り合いのツテで翡翠亭に紹介される
    家系は古くから湯守をしていて、いくつかの宿を回って旅をしている
    稀に湯に術をかけられる者が生まれる
    他人の目に見える術を使える者は、数十年に一度の逸材
    能力のせいで人から恐れられるが、穢れを吸い込み浄化する力もある
    その代償として身体に悪いものがたまってしまう

    アジサイの間がお気にいり
    文字数 46,125 最終更新日 2025.2.6 登録日 2025.1.28
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