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幼馴染
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87
  • 1
    短編 完結 なし
    お気に入り : 2,634 24h.ポイント : 2,399
    【完】幼馴染と恋人は別だと言われました 「幼馴染みは良いぞ。あんなに便利で使いやすいものはない」

     大好きだった幼馴染の彼が、友人にそう言っているのを聞いてしまった。

     毎日一緒に通学して、お弁当も欠かさず作ってあげていたのに。

     幼馴染と恋人は別なのだとも言っていた。

     そして、ある日突然、私は全てを奪われた。

     幼馴染としての役割まで奪われたら、私はどうしたらいいの?

     

     サクッと終わる短編を目指しました。

     内容的に薄い部分があるかもしれませんが、短く纏めることを重視したので、物足りなかったらすみませんm(_ _)m

     

     
    文字数 40,753 最終更新日 2024.7.31 登録日 2024.7.17
  • 2
    ショートショート 完結 R15
    お気に入り : 410 24h.ポイント : 1,128
    幼馴染のいいなづけとして育ってきた銀狼族の族長エーリヒと、妻ローゼマリー。

    だがエーリヒに運命の番が現れたことにより、二人は離別する。

    しかし二年後、修道院に暮らすローゼマリーの元へエーリヒが現れ――!?
    文字数 7,115 最終更新日 2026.1.17 登録日 2026.1.17
  • 3
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,676 24h.ポイント : 397
    公爵令嬢エリスと王太子アドリアンの婚約は、互いに「務め」として受け入れたものだった。貴族として、国のために結ばれる。

    しかし、王太子が何かと幼馴染のレイナを優先し、社交界でも「王太子妃にふさわしいのは彼女では?」と囁かれる中、エリスは淡々と「それならば、私は不要では?」と考える。そして、自ら婚約解消を申し出る。

    話し合いの場で、王妃が「辛い思いをさせてしまってごめんなさいね」と声をかけるが、エリスは本当にまったく辛くなかったため、きょとんとする。その様子を見た周囲は困惑し、
    「……王太子への愛は芽生えていなかったのですか?」
    と問うが、エリスは「愛?」と首を傾げる。

    同時に、婚約解消に動揺したアドリアンにも、側近たちが「殿下はレイナ嬢に恋をしていたのでは?」と問いかける。しかし、彼もまた「恋……?」と首を傾げる。

    大人たちは、その光景を見て、教育の偏りを大いに後悔することになる。
    文字数 22,736 最終更新日 2025.2.24 登録日 2025.2.21
  • 4
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 25 24h.ポイント : 349
    乙女ゲームの主人公に転生したはずなのに悪役令嬢がみんなに愛されて過ぎていて私はほっておかれています。 「えっ?もしかして私があの乙女ゲームの主人公に?!」
    気が付いたら、ミナミは前世でPLAYしていた乙女ゲーム「聖女の学園」の主人公になっていたのだ。

    ただし…。

    「あれ?全然、攻略対象ところかフラグが立たない?...それどころか私に興味がまるでない?!…えっ待って、むしろ悪役令嬢のはずのあの子の周りに攻略対象全員いますよね?!」

    せっかく乙女ゲームの主人公に転生したのにこんなのってあり?!

    主人公に転生したにも関わらず、悪役令嬢の好感度があまりにも高すぎるため、まったく相手にされないミナミ。

    「こうなったら、普通に学園生活楽しんでやる!」

    こうして、攻略対象に関わることなく幼馴染と共に、日々平凡で楽しい学園生活を送ろうと決意するミナミであった。

    もはや、乙女ゲームの主人公になったなんて全て私の妄想だったのかな?

    そう思い始めたころ、突然あの(私に代わって)逆ハーレム中の悪役令嬢が話しかけてきて…?

    まさかの悪役令嬢も転生者だった??おまけに前世からの推しは私の幼馴染のタクマだって??

    じゃあ、逆ハーレム中の攻略対象達はどうなるの?!

    この話は、乙女ゲームの主人公に転生したものの、全く攻略対象達とフラグすら立たなかった主人公が、同じく転生した悪役令嬢と交流を深めるうちに、なんやかんやハッピーエンドになる話です。
    基本、みんなハッピーエンドです。

    他サイト 小説家になろうで投稿中
    文字数 172,206 最終更新日 2026.7.14 登録日 2025.6.16
  • 5
    長編 完結 R18
    お気に入り : 5,587 24h.ポイント : 305
    愛しい人、あなたは王女様と幸せになってください クロエの婚約者は銀の髪の美貌の騎士リュシアン。彼はレティシア王女とは幼馴染で、今は護衛騎士だ。二人は愛し合い、クロエは二人を引き裂くお邪魔虫だと噂されている。王女のそばを離れないリュシアンとは、ここ数年、ろくな会話もない。愛されない日々に疲れたクロエは、婚約を破棄することを決意し、リュシアンに通告したのだが――
    文字数 168,972 最終更新日 2024.5.17 登録日 2023.10.21
  • 6
    長編 完結 なし
    お気に入り : 961 24h.ポイント : 170
     王都の中央にそびえる黄金の魔塔――その頂には、選ばれし者のみが入ることを許された「王都学院」が存在する。魔法と剣の才を持つ貴族の子弟たちが集い、王国の未来を担う人材が育つこの学院に、一人の少女が通っていた。

     名はベアトリス=ローデリア。金糸を編んだような髪と、透き通るような青い瞳を持つ、美しき伯爵令嬢。気品と誇りを備えた彼女は、その立ち居振る舞いひとつで周囲の目を奪う、まさに「王都の金の薔薇」と謳われる存在であった。

    だが、彼女には胸に秘めた切ない想いがあった。

    ――婚約者、シャルル=フォンティーヌ。

     同じ伯爵家の息子であり、王都学院でも才気あふれる青年として知られる彼は、ベアトリスの幼馴染であり、未来を誓い合った相手でもある。だが、学院に入ってからというもの、シャルルは王女殿下と共に生徒会での活動に没頭するようになり、ベアトリスの前に姿を見せることすら稀になっていった。

     そんなある日、ベアトリスは前世を思い出した。この世界はかつて病院に入院していた時の乙女ゲームの世界だと。
     そして、自分は悪役令嬢だと。ゲームのシナリオをぶち壊すために、ベアトリスは立ち上がった。
     レベルを上げに励み、頂点を極めた。これでゲームシナリオはぶち壊せる。
     そう思ったベアトリスに真の目的が見つかった。前世では病院食ばかりだった。好きなものを食べられずに死んでしまった。だから、この世界では美味しいものを食べたい。ベアトリスの食への欲求を満たす旅が始まろうとしていた。

    文字数 130,747 最終更新日 2025.9.17 登録日 2025.8.21
  • 7
    短編 完結 R18
    お気に入り : 27 24h.ポイント : 142
    平和な村で毎日を過ごす村娘ステラ。
    ある日ステラの長年の想い人である幼馴染であるリードが勇者として選ばれ、聖女、女剣士、女魔術師と共に魔王討伐に向かうことになる。

    「俺……ステラと離れたくない」
    そんなリードに、ステラは思わずこう告げる。

    「そうだ‼ リードが帰ってきたら、私がリードのお願い、一つだけなんでも叶えてあげる‼」

    そんなとっさにステラから飛び出た約束を胸に、リードは村を旅立つ。

    それから半年、毎日リードの無事を祈り続けるステラのもとに、リードの史上最速での魔王城攻略の知らせが届く。
    勇者一行はこれからたくさんの祝勝パーティに参加した後、故郷に凱旋するというが、それと同時に、パーティメンバーである聖女と女剣士、そして女魔術師の話も耳にすることになる。

    戦いの昂りを鎮める役割も担うという三人は、戦いの後全員が重婚の認められた勇者の嫁になるということを知ったステラは思いを諦めようとするが、突然現れたリードは彼女に『ステラの身体《約束のお願い》』を迫って来て──?

    誰がどう見ても両片思いな二人がお願いをきっかけに結ばれるまで──。
    文字数 10,620 最終更新日 2026.2.20 登録日 2026.2.20
  • 8
    長編 完結 R15
    お気に入り : 551 24h.ポイント : 142
    「これから先も、俺が愛するのは彼女だけだ。君と結婚してからも、彼女を手放す気はない」
    婚約者・リアムが寝室に連れ込んでいたのは、見知らぬ美しい女だった――
    アンドレセン公爵令嬢のユリアナは、「呪われた子」として忌み嫌われながらも、政略結婚によりクロシェード公爵家の嫡男・リアムと婚約し、彼の屋敷に移り住んだ。
    いつか家族になれると信じて献身的に尽くすが、リアムの隣にはいつも、彼の幼馴染であり愛人のアリスがいた。
    蔑まれ、無視され、愛人の引き立て役として扱われる日々。
    ある舞踏会の日、衆前で辱めを受けたユリアナの中で、何かがプツリと切れる。
    「わかりました。もう、愛される努力はやめにします」
    ユリアナがリアムへの関心を捨て、心を閉ざしたその夜。彼女は庭園で、謎めいた美しい青年・フィンレイと出会う。
    彼との出会いが、凍りついていたユリアナの人生を劇的に変えていく。
    一方、急に素っ気なくなったユリアナに、リアムは焦りと歪んだ執着を抱き始める。

    ・全体的に暗い内容です。
    ・注意喚起を含む章は※を付けています。
    文字数 83,834 最終更新日 2026.2.21 登録日 2026.1.31
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 630 24h.ポイント : 120
    「私は何度でも君に恋をする」
    あなたはそう言い残して、私のことを忘れてしまった。

    侯爵令嬢セラフィナは、初恋の相手で幼馴染でもあるトルーア国第二王子のアンドリューと婚約していた。
    しかしアンドリューは何者かの手によって、命を脅かす呪いにかけられてしまう。
    その呪いを解く方法は愛する人からの口づけしかなく、さらに代償として愛する人の記憶を失ってしまうという残酷なものであった。
    それでもセラフィナはアンドリューを救いたい一心で彼と結婚し口づけを交わすが、結局彼はセラフィナのことを忘れてしまう。
    アンドリューに好意を抱く公爵令嬢マリアやその父である宰相によって、無理やりアンドリューから引き離されたセラフィナは、いつか再び彼が自分のことを思い出す日を願いながら慣れない城での生活に耐えることとなる。

    ※他サイトでも掲載しています。
    ※書きながらの連載となりますので、ストックが切れた際は毎日更新ができなくなるかもしれません。
    ※独自の世界観ですので、設定など多めに見ていただけますと助かります。
    文字数 155,438 最終更新日 2026.1.8 登録日 2025.10.17
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,350 24h.ポイント : 85
    わたしを抱いたことのない夫が他の女性を抱いていました、もう夫婦ではいられません 【2025年4月7日にノーチェブックスさまより刊行いたしました!】

    ブリジットは先祖の遺言により、八歳年上のラファエルが婚約者だった。
    小さい頃から将来結婚する相手だからと交流があり仲を深めていたので、ブリジットはラファエルのことが大好きだったし、彼もブリジットを可愛がってくれていた。

    そしてブリジットが十六歳になると結婚したが、彼は君を大切にしたいから、と抱いてはくれなかった。
    子供扱いされていると不満に思いながらも、それも彼の思いやりだからと納得したブリジット。
    けれど結婚して二年を過ぎても自分を抱かない夫に、焦り始めていた。

    ラファエルの幼馴染であり義姉のように慕っていたカロリーヌに相談をすると、閨教育をしてあげると言われ――彼女に指定された宿屋に向かうと、そこにはカロリーヌを抱くラファエルがいた。

    不倫していた夫と、裏切られた妻と、一途な義弟(夫の弟)のお話です。

    ・R18描写のあるお話には※がつきます
    ・ヒロイン以外の性描写もありますのでご注意ください
    ・作者の頭の中だけに存在するふんわり設定異世界です
    文字数 151,358 最終更新日 2025.4.7 登録日 2024.10.9
  • 11
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 1,457 24h.ポイント : 78
    【R18】お飾り皇后のやり直し初夜【完結】 大袈裟な儀礼を経て皇后として入宮したものの、二ヶ月ほど放置されていたところ、新年の最初の夜に皇帝のお渡りがあると告げられて困惑する皇后と、実は拗らせてる皇帝の、やり直し初夜のお話。
    *ムーンライトノベルズに載せたものを大幅に加筆修正しています。
    *唐代をモデルにしていますが架空の、異世界の話です。唐の大明宮に温泉は湧いていません。たぶん。
    文字数 111,262 最終更新日 2023.2.24 登録日 2023.1.28
  • 12
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,711 24h.ポイント : 71
    大嫌いな伯爵令息と偽装婚約したら毎晩溺愛されて逃げ出せません 犬猿の仲の幼馴染は嘘の婚約者 旧題:犬猿の仲の幼馴染は嘘の婚約者

    ※1/2ムーンライトに投稿していたSS投稿しています!
    ※ごめんなさい、ボタン操作を誤って、感想を却下してしまいました……!
    ご感想嬉しかったです、ありがとうございます!


     お見合い結婚を勧められたが、菓子職人として働き続けたい侯爵令嬢ルイーズは、心に決めた人がいると家族に嘘をついてしまう。 

     心配する父から恋人を連れて来いと言われたが、そんな男性は実在しない。

     困ったルイーズの前に現れたのは、たまたま薔薇を持って、屋敷の門の前に立っていた幼馴染のギルフォード。

     父親が友人同士、会ったら喧嘩ばかり、犬猿の仲で、昔フラれてからは気まずいままになっていた彼。

     貴族でありながら自力で大富豪に成り上がったギルフォードに対して、窮地を逃れたいルイーズは、咄嗟に恋人役を頼むことにしたのだけれど――?

    「もちろん礼は、身体で払ってくれるんだろうな?」

    ※R18には※
    ※作者にしては珍しく、家族に溺愛されて育ったヒーローヒロインによる、ほのぼのゆるふわ、一瞬シリアスな近視眼的勘違いラブコメディーです。
    ※本編30話+α
    ※ムーンライトノベルズ様の完結作です。

    ※ギルフォードの両親「かつて私を愛した夫はもういない」
    ※ルイーズの両親「あなたに忘れられない人がいても」、1/1ルイーズ出生のエピソードを追加していますので、お時間おありの方はどうぞよろしくお願いいたします♪
    文字数 121,414 最終更新日 2026.3.11 登録日 2021.12.25
  • 13
    短編 完結 R18
    お気に入り : 705 24h.ポイント : 56
    「妃に相応しくない」と言われた私が、第2皇子に溺愛されています 【完結】 「地味な令嬢は妃に相応しくない」──そう言い放ち、セレナとの婚約を一方的に破棄した子爵令息ユリウス。彼が次に選んだのは、派手な伯爵令嬢エヴァだった。貴族たちの笑いものとなる中、手を差し伸べてくれたのは、幼馴染の第2皇子・カイル。「俺と婚約すれば、見返してやれるだろう?」ただの復讐のはずだった。けれど──これは、彼の一途な溺愛の始まり。
    文字数 51,650 最終更新日 2025.7.30 登録日 2025.7.22
  • 14
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,604 24h.ポイント : 49
    ■ストーリー■
    公爵令嬢のシャルロッテは第二王子で幼馴染のジェラルドと婚約している。
    本当はジェラルドの事が大好きなのに、恥ずかしくていつも強がって素直になれない。
    未だに『好き』という言葉がどうしても言えずにいた。

    そしてシャルロッテにはもう一人幼馴染がいて、ロランにいつも相談していた。
    そんな中、隣国の王女であるアリエルがやって来てジェラルドを奪ってしまう。
    婚約を白紙に戻されてしまったシャルロッテは……


    *お知らせ・変更など*2022/09/08
    章を付けました(1話~61話:第一章/62話~:第二章)

    **注意事項**
    以下の要素が含まれます。苦手な方はご注意ください
    ※ストーリーの設定上、二人と(共有/3P有)関係を持つことになります。
    ※強引・軟禁等有り。
    簡単に言えば二人から愛される話になります。

    **補足説明**
    R18作品になりますのでご注意ください。
    基本的に前戯~本番に※(キスや軽いスキンシップには付けていません)
    10万字を超えたため短編→長編に変更しました。
    文字数 134,698 最終更新日 2023.1.13 登録日 2022.1.4
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,370 24h.ポイント : 49
    夫と6年間レスだった私が悪役令嬢に転生したら、絶倫美形騎士が溺愛してくる 旧題:夫と6年間レスだった私が憑依転生したのは、大人向けweb小説の悪役令嬢でした

    ミレールは大人向けweb小説「愛と欲望に溺れて」に登場する悪役令嬢の一人。
    主人公を陥れることに失敗し男に凌辱される……という卑怯で悲惨な脇役。登場回数もさほど多くはなかった。
    その悪役であるミレールに憑依転生してしまった杏。
    元の世界の杏は夫と長い間セックスレス生活を送っていた。育児と家事と仕事……日々の生活に疲れていた杏は疲労困憊の中、不慮の事故に合ってしまう。
    その結果ミレールに憑依した杏は、ミレールと犬猿の仲であるノアと会い、改めてノアとの仲の悪さを痛感することに。
    悪役として登場するミレールは男主人公である王太子のマクレインに好意を寄せていたが、小説を読んでいた杏が好きだったのは一途で紳士的なノアだったのだ。

    そして好奇心から小説の始まりである仮面舞踏会へ、怪しい薬を使い顔を変えて潜入することに……
    そんな中、ノアがヒロインと踊っていることにショックを受けたミレールは、苛立ちのまま庭園でやけ酒を飲みベロンベロンに酔っ払っていた。
    その場をノアに見つかり、成りゆきで一緒に晩酌することとなる。ミレールだと知らないノアは、なぜか別人になったミレールにぐいぐい迫ってくる。
    酩酊していたミレールは久々の触れ合いに、求められ気持ちの赴くままノアに抱かれてしまう。
    幸せを感じながら目覚めた翌朝、変身が解けたミレールは一気に現実へと引き戻され、焦って逃げようと試みる。だが、目覚めて逃亡しようとしていたミレールは、おなじく目を覚ましたノアに見つかってしまう。

    ミレールの計画とは全く違う方向へと物事は進み、ある理由でノアと毎晩同衾し肉欲に溺れる日々を送ることに。
    嫌われてるはずの彼に毎晩のように抱かれるたびに、そして思いがけない優しい言葉をかけられるたびに、離れようとするミレールの決心が次第に鈍っていく――


    ※ 予告なく性描写が入ります。性描写多めです。ご注意下さい。

    ※ ざまあや危機的状況はそこまでありません。

    *******************

    この度、書籍化させていただきました。
    これも応援してくださいました皆さまのおかげです!
    心より感謝申し上げます!!






    文字数 156,133 最終更新日 2025.8.7 登録日 2023.11.11
  • 16
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,207 24h.ポイント : 42
    タイトル通り、王太子に婚約破棄された公爵令嬢が純潔を散らされるお話です。
    皆がそれぞれ切ない想いを抱えていますが、ハッピーエンドかもしれません。

    ※設定ゆるめ、ご都合主義です。
    ※本編は完結していますが、その後の話を投稿する可能性があります。
    文字数 19,926 最終更新日 2021.4.1 登録日 2021.3.26
  • 17
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 37 24h.ポイント : 42
    「何これ、雑巾?」

    ”番が見つかった”という理由で幼馴染に婚約破棄された男爵の娘、リリィ・フローレンス。
    彼女は領地で農作業に明け暮れていた。

    ある嵐の夜。玄関先に大きなボロ雑巾____かと思いきや、瀕死の青年が落ちていた。

    必死に看病した数日後、ようやく目を覚ましたボロ雑巾、もとい青年は開口一番「番だ」とリリィに向かって言った。

    「”つがい”ってあの番!?」

    しかも、この男は記憶を失っているらしい。

    名前も、何も分からないという青年に戸惑いながらもリリィは少しづつ心を許していく。

    こんな日々がずっと続きますように。

    けれど、そのささやかな幸せは、冷たい青色の目の魔女の手によって一瞬の内に崩れ去っていく。

    「お前のその愛。どれほどのものか試してやろう」

    深く傷ついたリリィは決心する。

    「番なんてもう二度と信じないわ」

    傷ついた少女と記憶を取り戻した青年。
    二人の描く”番”を越えた物語の結末は_____。

    うたた寝をした時に見た夢を好き勝手書いてます。




    ※後半かなりシリアスです・・・多分予定では。

    ただし、ハッピーエンドは確約してます


    ※35話まで週3で投稿します
    大体火曜、木曜、土曜日です
    投稿時間は午後8時です
    文字数 65,578 最終更新日 2026.3.17 登録日 2025.7.18
  • 18
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 2,224 24h.ポイント : 35
     "氷の宝石”と呼ばれる美しい侯爵家嫡男シルヴェスターに嫁いだメルヴィーナは3年間夫と寝室が別なことに悩んでいる。
     初夜で彼女の背中の傷跡に触れた夫は、それ以降別室で寝ているのだ。

     仮面夫婦として過ごす中、ついには夫の愛人が選んだ宝石を誕生日プレゼントに渡される始末。
     傷つきながらも何とか気丈に振る舞う彼女に、シルヴェスターはとどめの一言を突き刺す。

    「君も愛人をつくればいい。」

     …ええ!もう分かりました!私だって愛人の一人や二人!
     あなたのことなんてちっとも愛しておりません!

     横暴で冷たい夫と結婚して以降散々な目に遭うメルヴィーナは素敵な愛人をゲットできるのか!?それとも…?なすれ違い恋愛小説です。

    ※感想欄では読者様がせっかく気を遣ってネタバレ抑えてくれているのに、作者がネタバレ返信しているので閲覧注意でお願いします…

    ⬜︎小説家になろう様にも掲載しております
    文字数 119,478 最終更新日 2025.2.9 登録日 2025.1.7
  • 19
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,652 24h.ポイント : 35
    命を助けてもらう事と引き換えに、皇家に嫁ぐ事を約束されたラシーヌ公爵令嬢ラケシスは、10歳を迎えた年に5歳年上の第五皇子サリオンに嫁いだ。

    愛されていると疑う事無く8年が過ぎた頃、夫の本心を知ることとなったが、ラケシスから離縁を申し出る事が出来ないのが現実。 悩むラケシスを横目に、サリオンは愛妾を向かえる準備をしていた。

    「ダグラス兄様、助けて、助けて助けて助けて」

    兄妹のように育った幼馴染であり、命の恩人である第四皇子にラケシスは助けを求めれば、ようやく愛しい子が自分の手の中に戻ってくるのだと、ダグラスは動き出す。
    文字数 92,111 最終更新日 2022.1.9 登録日 2021.12.28
  • 20
    短編 完結 なし
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 35
    恋とはどんなものですか 王立魔法学校の魔術科に通うキャスリンは、つい先日、幼馴染のアガトとの婚約を解消した。
    その決断には納得していたはずなのに、それ以来、胸にぽっかりと穴が空いたような、どこか寂しい気持ちを抱えていた。

    そんな婚約解消後のある日、キャスリンは「チャラ男先輩」と呼ばれる、学校一のプレイボーイ・チャーリーと校舎裏で出会う。
    キャスリンは、その場の流れで彼に話を持ちかけ、恋とはどういうものなのかを教わることになる。

    その出会いをきっかけに、彼女は自分の本当の気持ちに気付くのだった。

    ※以前「モテ男に教わる恋する気持ち」として投稿していたものを、改稿し再掲載しました。途中から内容を大幅に変更しています。
    ※他サイトにも掲載しています。
    文字数 16,165 最終更新日 2026.1.8 登録日 2026.1.8
  • 21
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 28
    幼馴染の泣き虫勇者の涙は、私を離さないための嘘でした 魔獣討伐から帰ってくるたび、勇者ルイは私に抱きついて「怖かった」と大泣きする。
    そんな彼のそばにいたくて、私は戦術補佐になった。泣き虫なところも、全部大好き――そう思っていたのに。

    ――全部“ウソ泣き”だったらしい。

    「なんで? そりゃあミアを独占するために決まってるじゃない」

    幼馴染の涙に騙され続けていた私は、その日ようやく気づいた。
    ――この男からは逃げられないらしい。

    *R18シーンには※をつけています
    *他サイトにも掲載済(内容に差異はありません)
    文字数 12,876 最終更新日 2026.7.12 登録日 2026.7.8
  • 22
    短編 完結 R15
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 28
    「私が、ずっと必要としてあげる」
    誰にも必要とされず泣いていた少年と交わした、幼い日の約束。
    それは孤独な彼を救う光であり、私を縛り付ける甘い「檻」となった。
    時が流れ、彼は国の頂点である皇帝へ。
    必要とされなかった少年を求める声は今、世界中に溢れている。
    約束は、もう終わったはずだった。
    けれど、彼は季節が巡るたび、私を迎えに来る。
    「約束よりも、もっと強く君を縛りたい」
    皇帝という役割に閉じ込められた彼が、私に与えた唯一の自由。
    それは、彼だけを待ち続けるための、美しく歪んだ城の部屋だった。
    文字数 3,856 最終更新日 2026.2.23 登録日 2026.2.23
  • 23
    長編 完結 R18
    お気に入り : 153 24h.ポイント : 28
    13歳で政略結婚した女の子が嫁いだのは、北の地の、10歳年上のツンケンしている王子様。
    夫に愛人までいる望まれない結婚で、当然のごとく城内で孤立してしまう。脱走しようとしたり、愛人さんと仲良くなったり、必死でもがいているうちに好きになったのは、護衛の年下少年で――。R18シーンは☆マークで注意喚起、エンディングは2つあります。
    文字数 169,143 最終更新日 2025.2.28 登録日 2025.1.5
  • 24
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 135 24h.ポイント : 28
    身代わり男装王女は、一途な騎士の手で淫らに健気に花開く 旧題:身代わりで男装した王女は宮廷騎士の手で淫らに健気に花開く

    【御礼】第18回恋愛小説大賞奨励賞いただきました。ありがとうございます!そしてなんと、ノーチェブックスさまより書籍化が決まりました。『身代わり男装王女は、一途な騎士の手で淫らに健気に花開く』に改題のうえ、5/18ごろに発売予定です。

    薔薇が咲き乱れるノワゼット王国。そこでは前代未聞の椿事が出来していた。
    なんと、国王ベルナールが戴冠式目前にして駆け落ちしてしまったというのだ。身代わりを命じられたのは――双子の妹ローテローゼ。
    大急ぎで男装し、幼馴染の騎士マティスと老練な宰相を従えて、王様業に恋に奔走します。

    ※他サイトさまにも重複掲載中です
    文字数 212,388 最終更新日 2026.6.22 登録日 2021.11.13
  • 25
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 551 24h.ポイント : 28
    カンター王国のシンス王太子は、バックラー伯爵の令嬢カデンと幼馴染であった。
    そのまま正妃になるには、教養が足らず、公務に支障がでるから、側妃にして、新しく正妃を娶る、、
    文字数 151,706 最終更新日 2023.2.24 登録日 2023.1.2
  • 26
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 56 24h.ポイント : 21
    貴族である義両親に育てられたラウラはある日突然、幼馴染みの貴族・ルドルフに襲われてしまう。
    憎からず思っていた相手からの突然の狼藉に戸惑うラウラは自分の出自を知らされる。

    毎日更新前13話。

    ムーンライトノベルズにも掲載しています。
    文字数 13,907 最終更新日 2022.1.23 登録日 2022.1.11
  • 27
    短編 完結 R18
    お気に入り : 62 24h.ポイント : 21
    リーゼロッテは、父の伯爵が侍女に手を出して生まれた娘である。リーゼロッテの母は妊娠中に激怒した正妻に追い出されそうになったが、当時伯爵に子供はなく、息子が生まれるのを期待した彼は妊娠した侍女を家に留めた。生まれてきたのが女と分かった途端に伯爵は母子に興味をなくしたが、リーゼロッテを政略結婚の駒として家に残した。それに腹を据えかねた正妻は、後に生まれた実娘と一緒になってリーゼロッテ達をこき使い、産後に身体を壊していたリーゼロッテの母は亡くなってしまった。その後のリーゼロッテの環境は悪化するばかりで社交界デビューもさせてもらえず、令嬢としては嫁き遅れの年齢になってしまった。そんな時に舞い込んだ縁談がリーゼロッテの運命を変えた。

    本作は、エブリスタ、ムーンライトノベルズ、Nolaノベル(R18版)/カクヨムとネオページ(R15版)で連載中の『傀儡妃は幼馴染の王太子をひたすら愛する』のスピンオフですが、本編を読まなくても分かるように書いています。でも本編も読んでいただけると、より楽しんでいただけるかと思いますので、アルファポリスでも公開し始めました:
    https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/915999152

    【ご注意】ヒーローは、当初、ヒロイン以外の男女と平気で関係を持って罪悪感もありません(男同士の具体的描写はなし)。でも元サヤです。タグをご覧ください。
    タイトルに*の付くエピソードには性的描写があります。激し目シーンの前に警告がありますので、抵抗のある方は飛ばして読んで下さい。

    エブリスタとNolaノベルでも投稿しています。
    文字数 68,303 最終更新日 2025.2.6 登録日 2025.1.30
  • 28
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,305 24h.ポイント : 21
    癒しの花嫁は冷徹宰相の執愛を知る 旧題:癒しの花嫁は幼馴染の冷徹宰相の執愛を知る

    伯爵令嬢のメロディアは、公爵で若き宰相のアヴィスへ嫁ぐことになる。幼い頃から婚約者と決まっていた、いわば幼馴染の二人だったが、彼が公爵家を継いでからは多忙ゆえにまともに会うこともできなくなっていた。しかし、王太子が結婚したことで幼い頃からの予定通り二人は結婚することになる。
    久しぶりの再会も結婚式も全く嬉しそうではないアヴィスにメロディアは悲しくなるが、初恋を遂げることができた初夜、感極まったメロディアがある奇跡を起こして……?!
    幼馴染に初恋一途なメロディアとアヴィスの初恋じれキュンストーリー♪

    ※本編の無料公開は、期間限定(〜3/11)予定です。
    文字数 146,893 最終更新日 2025.3.12 登録日 2024.10.4
  • 29
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 104 24h.ポイント : 21
    幼いころから全てを奪ってきた妹のリリアは、事もあろうか私――ディアナ・ヒルトマンの婚約者まで奪ってしまった。それも婚約者の子どもを孕んだという醜聞も一緒に。
    やってられるか、と婚約破棄の書類を叩きつけ、実家とは縁を切ると宣言して大雨の中の出奔を遂行。
    大雨でずぶぬれた私の前に現れたのは、幼馴染で『氷の公爵』と呼ばれるラファエル・アインハルト。
    「俺と結婚しろ。誰にも文句は言わせない」
    突然告げられた言葉に、どうせ契約結婚だろうと承諾。
    だけど、ラファエルの態度は形式上の物とは違っていて――?
    冷徹公爵の不器用すぎる求婚から始まった二人の愛の行方は?
    極上の溺愛とざまぁが詰まった、初恋成就のラブコメディ。

    文字数 80,934 最終更新日 2026.3.27 登録日 2026.1.8
  • 30
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,168 24h.ポイント : 21
    離縁の危機なので旦那様に迫ったら、実は一途に愛されていました 【田舎から飛び出した令嬢は、秀麗な騎士の夫と暮らす。彼女を待ち受けていたのは、もだもだジレジレする食い道楽の毎日!】侯爵家の一人娘であるリオノーラには、一年と九ヶ月前に結婚した騎士の夫がいた。二人は政略結婚でもなければ互いに想い合う恋愛結婚でもない。リオノーラの幼馴染の騎士アレスが何を血迷ったのか、戦果の褒賞にと彼女を妻に望んでしまったのである。西の大国を手に入れ、すっかり気をよくしていた時の王はアレスの願いをあっさり承諾。二人は王命で結婚することに。しかし彼らの結婚はうまくいかなかった。式を挙げた日から別居し、会うのはアレスの休日のみ。結婚から二年近く経ったが、二人の関係は何ら変わりがなかった。リオノーラはアレスから差し入れされた甘味を食べながら今日も思う。このままで本当に良いのかと。
    文字数 168,140 最終更新日 2024.11.19 登録日 2022.1.1
  • 31
    短編 完結 R18
    お気に入り : 380 24h.ポイント : 21
    アウロラは王宮で働いている薬師だ。幼馴染の騎士エーギルは、季節の変わり目になると熱を出す。彼が病弱になってしまったのも、王太子ユリウスのせいで池で溺れたアウロラを助けたため。そんなエーギルが、地方に派遣されることになった。派遣先で熱を出したらと思うと、アウロラは気が気ではない。だからそんな彼を元気にする薬を作ったはずなのだが、元気になったのはxxxだった――というよくあるお話。
    騎士と薬師の幼馴染カップルに王太子が横恋慕したりする、すれ違いラブコメディ。
    文字数 24,194 最終更新日 2025.4.6 登録日 2025.4.6
  • 32
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,147 24h.ポイント : 21
    王太子殿下の真実の愛のお相手は、私の好きな幼馴染の獣人騎士でした!?  王太子殿下が叫ぶ——「婚約破棄だ!俺の真実の愛の相手は……彼だ!」そこには伯爵令嬢アメリアの幼馴染、ジャスティンがいた!狼獣人で近衛騎士をしている彼は、幼い頃はアメリアといつも一緒だったのに、ある日を境に話さなくなる。アメリアが成人して初めての舞踏会、王太子の恋人宣言が二人の恋を邪魔してきて——⁉

     生真面目な獣人騎士×人見知りの伯爵令嬢 と すれ違い×勘違い の 番のお話

    *R18作品です
    *2023年4月上旬にノーチェブックスで書籍として発売されることになりました! 皆様の応援ありがとうございました!!!
    文字数 154,341 最終更新日 2023.4.12 登録日 2022.1.29
  • 33
    短編 完結 R15
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 14
    落ちこぼれ魔術師は幼馴染の冷徹宰相と偽装結婚させられる 落ちこぼれ魔術師クレールは自分の才能のなさに自己嫌悪していた。
    しかも、意地悪で周りから冷徹宰相と呼ばれている幼馴染のルシアンに虐められていた。

    職場のお荷物になっていると感じたクレールは退職し、静かに余生を過ごそうと考えたが、ルシアンに何故か監禁され、偽装結婚を持ちかけられてしまう。

    魔力なし幼馴染天才宰相×鈍感落ちこぼれ魔術師
    文字数 29,638 最終更新日 2026.3.1 登録日 2026.1.31
  • 34
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 14
    R18『屋根裏部屋のアリア先生へ、溢れるほどの花束を』 子爵令嬢アルストロメリア・フォックスは小さな頃から『跳ね狐のアリア』とあだ名をつけられるほど利発な女性だった。
    彼女は花や薬草への造詣の深さから『アリア先生』と呼ばれ親しまれており、大人になった今では研究者として植物の栽培研究に携わっていた。
    女性の研究職と言う立場はまだ珍しかったが彼女は一つの強い思いを抱いて日々、過ごしていたのだが――。

    一方、アリアと同郷で幼馴染の男爵令息モルガン・ブルトンは王都の目抜き通りに店を出すほどの立派な貿易商になっていた。
    アリアより三つ年下のモルガンは偶然にも故郷での夜会の席で暫く会っていなかった彼女を見つけるがその変わり果てた姿に胸を痛めてしまう。

    (R18シーンには※マーク)
    (ムーンライトノベルズにも投稿)
    文字数 70,390 最終更新日 2026.7.11 登録日 2026.4.29
  • 35
    短編 完結 R18
    お気に入り : 138 24h.ポイント : 14
    幼馴染み皇子の強引すぎる婚約破棄と溺愛 公爵令嬢セシリアは、幼馴染みの第二皇子ユリウスの婚約祝いに出席する。
    相手は隣国の王女──二人の婚姻は国を救う政略の象徴とされていた。
    胸の痛みを隠しながら「おめでとうございます」と言葉を贈り、自ら刺繍したハンカチを差し出したその瞬間、事態は一変する。

    「この婚約は破棄する。俺の妃は、セシリアだ!」

    宮殿中が凍りつき、王も隣国の使節団も激怒する中、ユリウスはセシリアを抱き寄せ、強引に愛を宣言する。
    幼い頃から彼女を想い続けてきたユリウスは、政略をも国をも捨てて、ただ一人を選んだのだった。

    戸惑うセシリアもまた、ずっと彼を愛していた。
    けれど、隣国の怒りによって「戦争回避のための婚姻」が再び持ち上がる。
    「戦争だけは避けたい」と涙ながらに身を引こうとするセシリア。
    しかしユリウスは諦めない。──「おまえを失うくらいなら、戦争になってもいい」

    王国を揺るがす政略婚約破棄。
    強引すぎる皇子の溺愛に翻弄されながらも、セシリアは次第に“愛する人の妻になる覚悟”を決めていく。

    これは、幼馴染みの皇子が全てを敵に回しても貫いた愛と、
    公爵令嬢の初恋が永遠の溺愛へと変わっていく物語──。
    文字数 56,233 最終更新日 2025.9.15 登録日 2025.9.8
  • 36
    長編 完結 R18
    お気に入り : 247 24h.ポイント : 14
    元聖女候補の監禁令嬢は元婚約者の王子から一途な溺愛を注がれる。 マリーナは高い魔力と金髪赤目の美しい容姿から聖女候補と謳われ王子クリスとの婚約が決まっていたが、ある日一方的に王族側から婚約破棄された上にクリスは行方不明となる。更に両親祖父母を何者かに暗殺されたマリーナは、引き取られた先のリリーネ子爵家の夫婦と娘・ソヴィから忌み子と疎まれ、地下牢にて唯一の宝物である熊のぬいぐるみとともに監禁生活を送ってきた。
    ソヴィが隣国の王太子イリアスの元へ嫁ぐ日。ぬいぐるみが突如光り出し、王子クリスに変化した。
    「ずっとこの時を待っていた」
    クリスに連れられ、地下牢及び屋敷から抜け出して逃亡生活の末宮廷へ流れ着いたクリスとマリーナ。
    マリーナを狙う黒い陰謀が隣国から蠢いているとは知る由もなく。
    一途な幼馴染元婚約者の王子×元聖女候補だった令嬢のお話になります

    ※印には性描写がございます
    ※AIpictorsで生成した画像を表紙に使用しています
    文字数 131,910 最終更新日 2024.2.17 登録日 2024.1.26
  • 37
    長編 完結 なし
    お気に入り : 64 24h.ポイント : 14
    没落しかけた名門・ヴェルス子爵家の令嬢アナスタシアは、
    家を救うために――幼い頃に一度だけ出会ったという、
    冷たい印象の若き子爵ルカ・ヴェルディとの婚約を受け入れ、すこしずつ交流を深めていこうとする。

    そんな中、アナの侍女であり親友でもあるミレイユが失踪。
    探すうちに現れたのは、交流のなかった高飛車な侯爵令嬢、
    そしてなぜか一緒にいた成金の商人。
    文字数 56,080 最終更新日 2026.2.28 登録日 2026.1.31
  • 38
    短編 完結 R18
    お気に入り : 162 24h.ポイント : 14
     幼なじみの陛下に、気持ちだけでも伝えたくて。いい思い出にしたくて告白したのに、執務室のソファに座らせられて、なぜかこんなえっちな日々になりました。
    文字数 6,896 最終更新日 2021.7.26 登録日 2021.7.24
  • 39
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 105 24h.ポイント : 14
    【2024 eロマンスロイヤル大賞一次通過作品】
    子供の頃から兄妹のように仲良く育ち、婚約している王太子ルイトポルトと公爵令嬢パトリツィア。しかし成長するに従い、お互いの立場の違いが露わになっていく。パトリツィアの父である宰相は、ルイトポルトの両親である国王夫妻の怠惰と放蕩を利用して権力を思いのままに振るうが、ルイトポルトは側近アントンなどの協力者を得てそれを是正しようとあがく。だが、それは愛するパトリツィアとの別れを意味し、ルイトポルトの苦悩は深まっていく。それでも愛を貫こうとするルイトポルトに様々な人間の思惑と王太子としての責務が絡み、2人の愛はもつれにもつれていく。

    タイトルに*の付くエピソードには性的描写がありますが、ヒーローとヒロインの濡れ場はプロローグを除いて第2章以降に登場となります。タグの「ざまぁ」と「ざまあ」は脇役の話になります。

    ムーンライトノベルズ、エブリスタ、Nolaノベルで当サイトと同じくR18バージョン、カクヨムとネオページではR15バージョンを連載中です。

    当作脇役カップルを主役にしたスピンオフ『張りぼての白馬の王子様』も投稿しています(完結済):
    https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/54936072
    文字数 156,115 最終更新日 2025.11.3 登録日 2025.10.1
  • 40
    短編 完結 R18
    お気に入り : 452 24h.ポイント : 14
    【R18】利害一致のお飾り婚だったので初夜をすっぽかしたら大変なことになった 絵に描いたような美形一家の三女として生まれたリネアだったが、残念ながらちょっと地味。
    本人としては何も気にしていないものの、美しすぎる姉弟が目立ちすぎていたせいで地味なリネアにも結婚の申込みが殺到……したと思いきや会えばお断りの嵐。

    「もう誰でもいいから貰ってよぉ~!!」

    なんてやさぐれていたある日、彼女のもとへ届いたのは幼い頃少しだけ遊んだことのあるロベルトからの結婚申込み!?

    本当の私を知っているのに申込むならお飾りの政略結婚だわ! なんて思い込み初夜をすっぽかしたヒロインと、初恋をやっと実らせたつもりでいたのにすっぽかされたヒーローの溺愛がはじまって欲しいラブコメです。

    【2023.11.28追記】
    その後の二人のちょっとしたSSを番外編として追加しました!


    ※他サイトにも投稿しております。
    文字数 21,378 最終更新日 2023.11.28 登録日 2023.11.21
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