TOP
検索結果

アルファポリスで投稿されているノーチェ小説のランキングです

ノーチェサイトへの掲載条件
▼開く
詳細検索
R指定
フリーワード
嫉妬
R指定
R指定なし R15 R18
25
前へ 1
  • 1
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 317 24h.ポイント : 241
     婚約者である王太子からの突然の断罪!
     それは自分の婚約者を奪おうとする義妹に嫉妬してイジメをしていたエステルを糾弾するものだった。
     しかしこれは義妹に仕組まれた罠であったのだ。
     味方のいないエステルは理不尽にも王城の敷地の端にある粗末な離れへと幽閉される。

    「あぁ……。私は一生涯ここから出ることは叶わず、この場所で独り朽ち果ててしまうのね」

     エステルは絶望の中で高い塀からのぞく狭い空を見上げた。
     そこでの生活も数ヵ月が経って落ち着いてきた頃に突然の来訪者が。

    「お姉様。ここから出してさし上げましょうか? そのかわり……」

     義妹はエステルに悪魔の様な契約を押し付けようとしてくるのであった。
    文字数 35,891 最終更新日 2025.9.25 登録日 2023.1.31
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 17 24h.ポイント : 227
    魅了無効な転生令嬢は美貌の王子の淫らな溺愛に囚われる 前世に読んだ小説の世界に転生していると気付いた伯爵令嬢のエルシー。しかも自分は物語の中でさんざんな目に遭う美少女ヒロインだった。小説の通り、王太子レナードの婚約者になれば周囲に嫉妬されて嫌がらせを受けたり、拉致監禁の挙句、貞操の危機に陥ったりしてしまう……そんな未来を阻止するため、エルシーはなんとか目立たぬよう努力を重ねる。けれども招かれた王宮の舞踏会で襲われている令嬢を見つけ、放っておけず魔法で暴漢を撃退してしまった。結果、レナードに魅了の魔法が効かないと悟られ、興味を持たれてあっという間に距離を縮められ――!? 婚約したくない令嬢と執着心強めな王太子の魅惑のラブファンタジー!
    文字数 132,229 最終更新日 2026.2.12 登録日 2026.2.12
  • 3
    短編 完結 R18
    お気に入り : 30 24h.ポイント : 142
     妖精と生きる国ヴァルヴァレリアに住む、医術士のイヴリアと考古学者のカーライルは幼馴染。幼いころから互いを支え合い、恋人としてゆっくりと愛を育んできたふたりは、ついに明日結婚式を挙げ夫婦として結ばれるはずだった――が、相棒である妖精の嫉妬によりカーライルは"とんでもない術"をかけられてしまう。
    「……ライル、あなたのソコ……どうして、そんなに腫れ上がっているの?」
     結婚式前夜に思わぬ形で試されてしまう、二人の純愛。どーなる結婚式!からの、アレコレあってのハッピーエンド。
    ちょっぴりおばかな本人たちは大真面目なラブコメハピエンです!

    ※後日譚追加予定
    文字数 23,005 最終更新日 2026.1.1 登録日 2025.12.31
  • 4
    長編 完結 R18
    お気に入り : 232 24h.ポイント : 127
    【R18】わたしが悪女をやめた理由〜欲望を宿し瞳に囚われて 男爵令嬢レベッカは、外面だけ良い伯爵令息セインとの婚約を破棄するために悪女を演じている。しかし、どんなにレベッカが嫉妬深い悪女を演じても、横暴な振る舞いをしても婚約は破棄されない。そんな状況に絶望していたレベッカは偶然、ある襲撃事件に巻き込まれる。ナイフ飛び交う襲撃現場、第二王子の側近ウォール伯爵エリアスの前で華麗なる回し蹴りを決め刺客を倒したことで、レベッカの人生が大きく動き出す。

    君は、セインとの婚約を破棄したいから悪女を演じている。違うかい? 
    ただ、今のままでは君の願いは叶わない。
    俺は、その方法を知っている。確実にセインと婚約破棄する方法を。
    その代わり俺の『欲』を満たしてくれないか。
    レベッカ、君ならわかるだろう? 
    その『欲』が満たされなければ、俺の命は尽きると。

    レベッカはエリアスの言葉を正確に理解していた。
    『欲』が満たされなければ、本当に彼に待ち受ける未来は『死』のみだということを。
    そして、エリアスの欲を満たす存在が『レベッカ』であるということも。

    契約を交わしたレベッカは、エリアスの魔の手を交わしつつ外面だけ良いセインとの婚約を破棄出来るのか?


    ・R18シーンには※をつけます。
    文字数 122,967 最終更新日 2025.4.13 登録日 2025.3.19
  • 5
    長編 完結 R18
    お気に入り : 55 24h.ポイント : 113
    【完結】異世界転生サキュバスは生きるために精気が必要なので逆ハーレムを作ったら5人のイケメンとの蜜月溺愛ライフが始まりました 【完結】事故で死んでしまった女子大生さなは気づくと異世界に飛ばされサキュバスに転生していた。生きる為には男の精気が必要!?しかも摂取相手が1人にだけでは相手を殺してしまうらしい。そんな状況に陥ったさなは異世界でサキュバスのリリアとして個性豊かな男達と共に生きていくことになる。
    ヤンデレ気味の嫉妬深い騎士のリアン、足フェチのお金持ちの商人レナード、純真な獣人冒険者のガル、サキュバスに詳しい執事のダリー、イケオジでギルドマスターのアッシュ。タイプや性格も違う彼らから様々な方法で注がれる愛と快楽。5人の男達に囲まれ、身も心も甘く溶かされてく、サキュバスとして転生したリリアの物語。サクッと読めるエロ多めの愛されTL。
    文字数 64,497 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.11.27
  • 6
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,560 24h.ポイント : 106
    「泣き寝入りして目覚めたらマッパでした~溺愛三公爵と氷の騎士~」の番外編です。初めての方はぜひ2019/8/10完結の本編をお読み下さいませ!キャラと背景をご理解頂けると思います!が!こちらのみお読み下さる方へちょこっとご紹介。→→凄腕の傭兵として有名人だった「私」。初めてできた彼に誤解と嫉妬で乱暴されて、すっぽんぽんのまま大泣きしてたらいつの間にか異世界へ。そこで出会った麗しい三公爵様+人外の美貌の騎士様(注:いずれも変態臭漂う)に囲い込まれ、戦ったり陰謀に巻き込まれるうちに、気が付いたら四人全員と結婚することになっていた。そんな「私」と彼らと、「私」に入れあげるちょっぴり不憫な男のサイド・ストーリー。→→時系列無視、かつ不定期投稿となります。また、一話完結、前後編、数話になる中編などいくつも増える予定ですので、とりあえず「連載中」表示としておきます。
    この作品は当サイトの他、ムーンライトノベルス、エブリスタ、魔法のiらんどに同一作品、またはその派生作品を掲載しております。上記サイトの他、YouTube、英語版翻訳サイト等、いかなる他サイトへの無断転載を禁じます。
    文字数 317,473 最終更新日 2023.4.23 登録日 2019.8.12
  • 7
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,076 24h.ポイント : 85
    ■ストーリー■
    エミリー・ヴィアレットは貧乏男爵家の次女である。
    事業に失敗した事で没落寸前まで家は傾いているが、それでも何とか立て直そうと街で仕事をしたり、役に立ちそうなスキルを習得したり日々頑張っている。
    そんなエミリーとは逆に、姉であるレイラは我儘で最近出来た恋人と遊んでばかりだった。

    そんな中、一通の手紙が届く。
    王宮からで内容は王太子の婚約者探しの為の招集の知らせだった。

    エミリーは軽い気持ちで参加したはずが、思いも寄らない方向へと進んで行くことになる。

    **補足説明**
    R18作品になります。ご注意ください。
    基本的に前戯~本番に※(キスや軽いスキンシップにはつけていません)

    16万字を超えて未だに完結が見えない為短編→長編に変更しました。

    ※ムーンライトノベルズさんでも掲載中です。
    文字数 304,803 最終更新日 2025.1.14 登録日 2021.11.17
  • 8
    長編 完結 なし
    お気に入り : 690 24h.ポイント : 85
    代々騎士団寮の寮母を務める家に生まれたレティシアは、若くして騎士団の一つである「群青の騎士団」の寮母になり、
    幼少の頃から仲の良い騎士団長のアスールは、そんなレティシアを陰からずっと見守っていた。レティシアにとってアスールは兄のような存在だが、次第に兄としてだけではない思いを持ちはじめてしまう。
    アスールにとってもレティシアは妹のような存在というだけではないようで……。兄としてしか思われていないと思っているアスールはレティシアへの思いを拗らせながらどんどん膨らませていく。
    すれ違う恋心、アスールとライバルの心理戦。拗らせ溺愛が激しい、じれじれだけどハッピーエンドです。

    ☆他投稿サイトにも掲載しています。
    ☆番外編はアスールの同僚ノアールがメインの話になっています。
    文字数 48,230 最終更新日 2025.2.14 登録日 2024.11.22
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 486 24h.ポイント : 49
    公爵令嬢アルビナはラティスラの第二王子ユリウスに長年思いを寄せていたが、彼は夜会で出会った違う令嬢と恋に落ち、婚約を結んでしまう。
    嫉妬に狂ったアルビナは令嬢を告発し、ユリウスと半ば強引に結婚する。しかし当然ながら夫婦の生活が上手くいくことはなく、彼女は病により若くして命を落としたのだった。
    そんな前世の記憶を持って生まれたのが、ハリーストの令嬢メイベル。彼女は前世での過ちを認め、奉仕活動に励む平穏な日々を送っていた。
    ある日、メイベルは初めて参加した夜会で、隣国カルダニアの王太子エドヴァルドと出会う。しかし彼は、彼女が前世で最大の裏切りを犯した相手、ユリウスの異母兄弟であるイヴァンの生まれ変わりだったのである。
    最初は仕返しを恐れていたものの、やがてメイベルは彼が今世で幸せになれるよう‘‘友人’’として動く決意をする。しかしエドヴァルドは、彼女を恋人のように甘やかしてきて……?
    R-18シーン→♡
    文字数 110,372 最終更新日 2024.2.29 登録日 2024.1.26
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 88 24h.ポイント : 35
    双蛇皇子との30日間の溺愛蜜月婚 婚約者の浮気現場に遭遇し、心が崩れた夜。
    満月を見上げた瞬間、世界が反転した。
    目を覚ますと、知らない天蓋のベッドの上にいた。

    「触るな……君が……神子が現れたせいだ……!」

    帰る術もわからないまま、私は塔に幽閉される。
    そこで出会ったのは、夜と昼で人格が入れ替わる双子の皇子——
    ルキアスとノアール。
    一つの身体に、二つの魂を宿す皇子。

    触れれば触れるほど、二人の境界は曖昧になり、愛も嫉妬も独占も、区別がつかなくなる。

    「入れ替わった直後は……どちらとの行為だったのか、判別もつかないほどに」

    その言葉を聞いた瞬間、逃げ道は消えた。
    昼と夜、入れ替わるたびに同じ腕に抱かれ、違う声で名前を呼ばれる。
    罪悪感と幸福が、ゆっくり溶けていく。

    次の満月までの30日間——。
    この恋は終わりが決まっている。

    それでも、求めずにはいられなかった。
    愛してはいけない相手を、どうしようもなく愛してしまった。

    最後の日。
    星を映したような満月の下で、私はどちらの名を呼んで泣けばいいのだろう。

    ——これは、二人の皇子に愛され、愛してしまった私の
    罪深く、甘く、取り返しのつかない30日間の記録。


    ※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」にて同時掲載しております。
    ※ エブリスタのコンテストに合わせて【改稿版】を公開しました。
    過激な表現は抑えつつ、甘さと関係性をより濃くなるよう調整しています。
    もしよろしければ、こちらも読んでいただけたら嬉しいです。
    https://estar.jp/novels/26505209

    表紙イラストは、琳華さんに描いていただきました。

    ※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。
    ©︎双蛇皇子 / 木風 琳華
    文字数 93,832 最終更新日 2025.12.12 登録日 2025.11.24
  • 11
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 33 24h.ポイント : 35
    婚約者の浮気王子より、冴えないチェリストに恋した公爵令嬢 公爵令嬢ルイーズが一目惚れしたのは、浮気中の婚約者ではなく――街角でチェロを奏でる“冴えない男爵令息”!

    演奏する彼の姿に心を奪われた彼女は、楽団に潜入して接近。身分を隠してバイオリン修行を開始する。急遽呼ばれた王宮の演奏会では変装、高飛車キャラで正体バレを阻止!

    なにかと大変だけど、音楽に真面目で不器用な彼との時間は、ルイーズにとって宝♡

    身分差&音楽の実力差、いろいろと阻むものあれど、彼のことは諦めたくない……!

    なのに、嫉妬した浮気王子が「彼を国外留学させる」と言い出した!今さらどうしてよ!?

    ルイーズに想いを寄せる人物も出てきて、音楽と恋が渦巻く《恋愛狂詩曲》が幕を開ける――。
    文字数 436,530 最終更新日 2026.2.12 登録日 2025.8.4
  • 12
    長編 完結 R15
    お気に入り : 642 24h.ポイント : 21
     伯爵家の大広間。豪奢なシャンデリアの下で、カンヌ=アヴィニヨンは思いがけない言葉を突きつけられた。
     婚約者であるはずのサンオリ=ポール伯爵令息が、冷徹な眼差しで告げたのだ。
    「お前のようなわがままは嫌いだ。結婚しても、生涯お前を愛することはない」
     胸に抱いていた未来が、瞬時に崩れ落ちる。愛され、幸せな結婚を夢見ていたはずが、彼の瞳は一度たりとも自分に向けられてはいなかった。絶望の底で、思わず叫ぶ。
    「婚約者のわたしを愛せないのなら――あなたが夢中のナンテールを殺す!」
     大広間にどよめきが走り、サンオリの氷のような眼差しが向けられた瞬間、カンヌの頭に激しい衝撃が走った。そして――押し寄せてきたのは、前世の記憶。
     彼女は思い出す。かつて自分が遊んでいた恋愛ゲーム『ときめき記念日』の世界に転生していることを。そして、今の自分は嫉妬に狂い、ヒロインを害そうとして断罪される運命の悪役令嬢カンヌであることを。

    (……なんて馬鹿げているのかしら。こんな男に執着して、最後は破滅だなんて)

     そう気づいた瞬間、胸を締め付けていた恋心はすっと冷めていった。サンオリがナンテールを庇う姿を一瞥すると、彼女は冷ややかに吐き捨てる。

    「男爵令嬢が好きなら……お好きにどうぞ」
     ドレスの裾を翻し、視線を浴びながら大広間を去る。そこには、不思議なほどの解放感があった。

     伯爵邸へ帰る馬車の中で、カンヌは静かに息を吐く。
    「……破滅する未来なんて、御免だわ」
     もし決められた筋書きに従えば、断罪と破滅が待っている。ならば、違う道を選べばいい。
     そう考えた彼女の脳裏に浮かんだのは、前世で心を癒してくれた小さな楽しみ――アルバイト帰りに立ち寄った喫茶店のショートケーキだった。

    「せっかく異世界に来たのだから……今度はここで、カフェ巡りをしてみようかしら」
    文字数 64,771 最終更新日 2025.9.28 登録日 2025.9.13
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 298 24h.ポイント : 14
    登場人物&あらすじは随時更新していきます。

    あらすじ
    アメジスト王国は結界魔術師達が張る結界に守られ暮らしていた。
     結界魔術師で侯爵令嬢のエーリカは、第一王子クラウスに想いを寄せていた。ある日国王に縁談をまとめてやりたいと言われ、エーリカはクラウスの名を出してしまう。そしてクラウスとエーリカは婚約者となった。
     しかしクラウスと男爵令嬢ミラとの仲睦まじい姿を見て、落ち込むエーリカ。しかしエーリカもまた、師匠であるオルフェンとの仲を疑われていた。それでも距離を縮めていく二人。
     そんな時、ホフマン領がヴィルヘルミナ帝国の攻撃を受けたという知らせを受け、共に鎮圧へと向かう。しかしあったのは太古の真術だった。結界が弱まり、外から攻撃をされていると知ったエーリカ達は、結界を保つ為に必要な人柱の補修に向かう。そこで人柱の魂とでもいうべき魔獣と出会い、モフと名付けた。  
    エーリカは人柱補修の為に大量の魔力を失い、体調を崩してしまう。そこで昔の夢を見た。
     魔術団に入る前、エーリカはクラウスと結婚するはずだったと思い出す。そしてオルフェンから、魔力は本来エーリカの中には存在しておらず、とある者の魔力を与えたと聞かされる。
     ヴィルヘルミナ帝国から友好の条件にと結婚の申し出が入っていたエーリカは、クラウスとの結婚を諦めて敵国からの縁談を受け入れる事に。しかし最後にクラウスとの思い出が欲しかったエーリカは、純潔を捧げるのだった。しかし翌日結界は破られ、ヴィルヘルミナ帝国の軍勢が内外から襲ってきた。

    登場人物
    アメジスト王国
    エーリカ・ルートアメジスト
    21歳、結界魔術師で、アインホルン侯爵家の長女

    クラウス・ベルムート・アメジスト
    20歳、第一王子で騎士団の副団長

    オルフェン・ルートアメジスト
    年齢不詳、結界魔術師でエーリカの師匠

    フランツィス・アインホルン
    エーリカの兄、24歳、アインホルン家の嫡男

    アレク・アメジスト
    14歳、第二王子

    ヨシアス・アインホルン
    エーリカの父、アインホルン侯爵家当主にして宰相

    フーゴ
    18歳、騎士団副団長補佐

    ハンナ・ルートアメジスト
    水の結界魔術師

    ロシュ・ルートアメジスト
    火の魔術師

    グレヴ・ノアイユ
    伯爵にして騎士団長

    ミラ・ベルガー
    男爵家の令嬢でグレヴの従兄妹
    文字数 267,137 最終更新日 2024.10.11 登録日 2024.8.16
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,657 24h.ポイント : 14
    命を助けてもらう事と引き換えに、皇家に嫁ぐ事を約束されたラシーヌ公爵令嬢ラケシスは、10歳を迎えた年に5歳年上の第五皇子サリオンに嫁いだ。

    愛されていると疑う事無く8年が過ぎた頃、夫の本心を知ることとなったが、ラケシスから離縁を申し出る事が出来ないのが現実。 悩むラケシスを横目に、サリオンは愛妾を向かえる準備をしていた。

    「ダグラス兄様、助けて、助けて助けて助けて」

    兄妹のように育った幼馴染であり、命の恩人である第四皇子にラケシスは助けを求めれば、ようやく愛しい子が自分の手の中に戻ってくるのだと、ダグラスは動き出す。
    文字数 92,111 最終更新日 2022.1.9 登録日 2021.12.28
  • 15
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 310 24h.ポイント : 14
    竪琴の乙女 会社勤めの傍ら、竪琴(ライアー)音楽療法を学ぶ園田セイラ。著名なライアー奏者を訪ね、ドイツの歴史ある街、フライブルク、通称黒い森を訪れる。成り行きでブライダルモデルを引き受け、森の中での撮影に挑む。そこで思わぬ超常現象が起き、異世界へ引き込まれてしまう。異世界に順応しようと努力していた矢先、伝説の乙女と思われてしまい、獰猛で気性の激しい王子に追われ、策略家と名を馳せる他国の王子からも狙われる羽目に。

    * 主人公が、不器用で粗暴な暴君の強引さに戸惑い、眉目秀麗と名高い貴公子の狡猾さに振り回され、逃亡、誘拐、奪還の危機を乗り越えていくというドラマの中に、くすっと笑える要素もふんだんに入ってます。

    * 恋の荒波に翻弄される二人の行く末を追う、長編ラブストーリーです。

    * 異世界トリップした主人公が、そのユニークさ故に多くの注目を浴びて、嫉妬や策略、陰謀だらけの波乱万丈な日々を送る筋立てです。
    文字数 451,666 最終更新日 2020.1.3 登録日 2018.12.18
  • 16
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 125 24h.ポイント : 7
    きっと、今日こそ、上手くいくーーーー

    リズベルはかつて同じ王太子妃候補の令嬢への卑劣な行為を糾弾され、候補から除外、数年間の社交界からの追放という何とも中途半端な処断を受けた、所謂悪役令嬢というものだ。 

    そんな彼女は断罪後、何故か悪女の汚名を持つ自分など到底似合わない、女性陣にきっての人気を誇り、王家からも覚えのめでたい"理想の騎士"様を夫に宛てがわれた。 

    気味が悪いくらい優しく誠実な夫、数年後に戻される社交界、彼のパートナーとして横に並ばなくてはならない未来。 
    その時どれだけの蔑みと嫉妬の目を向けられるのか。 

    社交界の噂の的になるのは、娯楽として消費されるのはごめんだわ、と嫌気が差したリズベルは逃亡を図るがーーーー 

    「貴女も本当に懲りない人ですね。そろそろ諦めてはいかがです」

    騎士様は、やはり今度もリズベルを逃がす気がないようで。


    文字数 20,277 最終更新日 2022.7.16 登録日 2022.7.15
  • 17
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 35 24h.ポイント : 7
    「あんなに美しくて美形な騎士様を婚約者にできるなんて、一体どんな狡い手を使ったのでしょうね?」
    醜い嫉妬の顔をした令嬢たちが、とある伯爵令嬢を問い詰めていた。
    普通ならばそんなことを言われれば、何らかの反応を示すだろうが、彼女はそうではなかった。

    「はて?」と、何を言われているのかわからないという顔をしている。
    勿論、貴族特有の仮面で感情を隠している訳でもなくて、本当に意味がわかっていない様子。

    だからこそ、嫌みの言葉も何も通じないことに令嬢たちは、どうにかして傷付けてやろうと次の言葉を探す。

    「あの方にお似合いになるのは、この国で最も高貴な存在である華麗な王女様しかいませんわ」
    「そうですわ! あの方と似合っているのは、気高く美しい王女様しかいませんわ!」

    ここ最近、社交界で囁かれている噂だ。
    そう、婚約者様が王女様の護衛騎士になってから広がった噂と噂。

    それでも、我関せずな顔な私を、
    それでも、嫉妬心醜い令嬢たちから救い出してくれるは……
    勿論、私の美しき婚約者様。

    現実を見て欲しいと言いたいのは、私の方だ。
    この男がどうやったら、私の元を離れてくれるのかなんて、こっちが聞きたいくらい。

    溺愛面倒、婚約破棄希望に拒絶反応。
    はあ。やれやれと。
    今日も婚約者と言う存在に疲れてしまうのだった。
    文字数 18,712 最終更新日 2025.2.28 登録日 2025.1.31
  • 18
    長編 完結 なし
    お気に入り : 31 24h.ポイント : 7
    身代わり婚〜悪女の姉の策略で嫁ぎましたが夫を溺愛してます〜 ーー愛する男を取り戻す為に時を戻す妹。妹を守ろうと生きて来たのに嫉妬に苦しむ姉。想いあってるのにすれ違うーー

    孤児院育ちのカリンは19歳になったある日、アリアドネ・シャリレーン王女から自分は彼女の双子の妹だと伝えられた。アリアドネは神聖力を持つ美貌の聖女として戦利品のように扱われ、3度の結婚をしていた。カリンは彼女に頼まれ、彼女の4度目の結婚相手セルシオ・カルパシーノの元に代わりに嫁ぐ事になる。その1年後、パレーシア帝国のルイス皇子によって、カルパシーノ王国は滅ぼされた。夫セルシオを失ったカリンは、彼を取り戻す為にルイス皇子とアリアドネを生贄にし魔術で時を戻す。カリンは再びセルシオと出会う前に戻り、愛する夫との感動の再会を果たす。セルシオは、最初から重すぎる愛をぶつけてくるカリンに戸惑いつつも、彼女を愛おしく思っていた。回帰前より早くセルシオと出会えたが、ルイス皇子にも出会してしまい一目惚れされてしまう。聖女に憧れを抱いていたルイス皇子にとって、純粋無垢なカリンは夢のような理想の女だった。ルイス皇子は帝国の皇子である自分の妻になる方がカリンにとっても幸せだと決めつける。彼はカリンの優しさに漬け込み彼女を騙し、帝国に連れて去ってしまう。一方、アリアドネは極度の男性恐怖症と、神聖力がほとんど消えてしまったという悩みを抱えていた。彼女はカリンの脅威的な神聖力の強さに、自分が彼女の為に創られた存在だと察してしまい深く傷つく。それでも、シャリレーン王国の姫として生まれた誇りを持ち、祖国に戻りを国を建て直そうと必死に戦っていた。
    文字数 107,346 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.11.13
  • 19
    長編 完結 R15
    お気に入り : 759 24h.ポイント : 7
    何故、この世に生まれてきたのだろう……
    こんなくだらない世界、生きていても仕方がない……

    幼い頃から虐められ、社会に出たら横領に加担したと会社をクビになり、彼氏には騙され、最低最悪な人生を私は、自ら終わらせる為に命を絶った。

    ──はずだったが、目を覚ましたら小説『地獄の薔薇は天上の薔薇を愛す』の悪役令嬢イレーナ・クラウゼに転生した事に気がついた。
    このクラウゼ伯爵一家は全員が性格破綻者。
    使用人達を虐め、蔑み、人を人だと思わないような人達だった。

    そんなある日、イレーナは騎士団長に一目惚れをするが、騎士団長には既に好きな人がいた。それがこの小説のヒロイン。
    イレーナはそのヒロインに嫉妬し、殺害の企てた。
    当然上手くいくはずがなく、イレーナとその家族クラウゼ一家は公開処刑となる。

    まさか自分が加害者側になるとは夢にも思わなかった私は、この家族の性格を矯正しつつ公開処刑回避の為に奮闘していたら、団長様がやけに私に絡んでくる。
    ……団長様ってこんな方だった?
    文字数 24,669 最終更新日 2022.7.6 登録日 2022.6.27
  • 20
    長編 完結 R15
    お気に入り : 29 24h.ポイント : 0
    現代世界で天鬼組のヤクザの娘の聖龍杏奈はある日父が連れて来たロッキーという男を好きになる。だがロッキーは異世界から来た男だった。そんな時ヤクザの抗争に巻き込まれて父とロッキーが亡くなる。杏奈は天鬼組を解散して保育園で働くが保育園で事件に巻き込まれ死んでしまう。
    そしていきなり異世界に転性する。
     ルヴィアナ・ド・クーベリーシェという女性の身体に入ってしまった杏奈はもうこの世界で生きていくしかないと心を決める。だがルヴィアナは嫉妬深く酷い女性で婚約者から嫌われていた。何とか関係を修復させたいと努力するが婚約者に好きな人が出来てあえなく婚約解消。そしてラノベで読んだ修道院に行くことに。けれどいつの間にか違う人が婚約者になって結婚話が進んで行く。でもその人はロッキーにどことなく似ていて気になっていた人で…
    文字数 222,255 最終更新日 2024.2.27 登録日 2024.1.18
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 622 24h.ポイント : 0
     貴族令嬢でありながら、使用人としか認識されていない主人公フィリアは、唯一自分の名前を呼んでくれる実姉リーゼロッテを愛している。
     そんな姉が、結婚することになった。
     相手は、逞しい体躯をした寡黙な青年――第一王子近衛隊副隊長ソード。
     嫉妬や衝撃に耐えながらも姉の幸せを願うフィリアだったが、姉の挙式が終えた初夜。
     姉であるリーゼロッテとその夫ソードが話しているのを聞いてしまう。

    「俺は女に興味がない。男色家だからな。俺たちは仮初の夫婦であり、お互いの利害ゆえの結婚だ。人前では、それなりに幸福な夫婦を装ってやる。だが、閨は別だ。俺の身体にも触るな」

     リーゼロッテを愛するフィリアは、ソードに対して怒りを覚える。
     だがある日、男色家というのは嘘だと知って――。


     ※他サイト様にて投稿したものを、改稿したものとなります。
     ※R指定となる直接的表現はございませんが、GL的同性愛表現があります。
    文字数 109,260 最終更新日 2020.7.18 登録日 2020.7.10
  • 22
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 54 24h.ポイント : 0
     生まれたばかりのルティシアの黒髪と紅い双眸を見た、祖父と侍女がショック死した。古の魔物を連想させる髪と瞳の色。一家に不幸がある度、家族や侍女達から、悪魔の呪いと決めつけられ、虐げられて育てられる。妹が生まれ、触れようとしたルティシアの目の前で突然死し、母から濡れ衣を着せられ愛されることを諦めた。十八歳になる頃、自国が隣国の侵略を受ける。その戦争の際に父が国を裏切って反逆者となり処刑される。娘である姉達とルティシアは、戦利品として王宮に召し上げられた。
     ルティシアはその容姿から王の逆鱗に触れ、真っ先に父同様に処刑されると思っていた。ところが、あろうことか王の愛妾にされてしまう。国王のアージェスにとって、ルティシアがかつての恩人であり、悪魔と虐げられる彼女を密かに庇護する為だった。そうしなければ、王宮の家臣らが、ルティシアを虐げかねないからだ。それでなくともルティシアは王宮中の下男下女に至るまで、陰口を叩かれていた。
     国主の側に居続ける妹に、嫉妬した姉の一人が、王の怒りをかい処罰されるように命じる。ルティシアにとって姉の命令は絶対で、従おうと王に不興を買うことばかりする。そんなルティシアの事情を知らないアージェスは、彼女が拒絶すればするほど執着を深めていき、甘くとろとろに溺愛するようになる。ただ一人ルティシアに優しくしてくれるアージェスに惹かれていくものの、愛されることを知らない彼女は葛藤に苛まれていく。
    甘く切ないラブロマンス。
    ※R18描写は副題に※印入れます。
    文字数 205,807 最終更新日 2025.3.23 登録日 2025.1.29
  • 23
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 195 24h.ポイント : 0
    貴族の名門、アベリア学園に通う三年生、リラ・アリエス。
    同級生たちは卒業後の社交パーティーや見合いに夢中だが、リラは領地の経営にしか興味が持てない様子だった。
    親友のアビーとクリスティーヌに婚期を逃すよう幾度となく忠告されても、彼女は平然として笑って誤魔化すの。

    そんなリラを心から慕うのは、学友であり、アベリア国皇子の第二皇子、ロイド・ヴィルゴ・アベリア。
    ロイドは密かに成人式の宴の後、リラに求婚するつもりで準備をしていた。
    しかし、その時、たまたま列席していたのは、類稀なる美貌を持つアクイラ国第一皇子、クライヴ・レオ・アクイラだった。
    驚くべきことに、クライヴはロイドの目の前で、恋焦がれるリラをダンスに誘うのだ!

    この信じがたい出来事に、ロイドは嫉妬に震え、取り乱す。一方、リラはクライヴの美貌に見惚れ、抗うことができない。

    これは、異世界王宮で繰り広げられるドキドキのラブストーリー。

    ☆★☆ 重複投稿のお知らせ ☆★☆
    『小説家になろう』さまでも同様のものを連載しております
    https://ncode.syosetu.com/n6224in/
    『カクヨム』さまでも同様のものを掲載しております
    https://kakuyomu.jp/works/16818023213580314524
    文字数 193,789 最終更新日 2024.4.2 登録日 2023.12.27
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 94 24h.ポイント : 0
     エクリシア男爵家令嬢ミリーナは、幼い頃にジェンという名の少年と知り合い、その笑顔に淡い恋心を覚えた。
     指切りをして再会を約束するも、ジェンとはその後、音信不通になってしまう。

     それから10年が経った。

     ジェフリー王太子主催のパーティに出席したミリーナは、偶然にもテラスで王太子と2人きりになり、少しだけ会話をかわす。
     特になんということのない会話だったのだが、その数日後、ミリーナは『王太子付き女官』に指名されてしまう。

     これは王太子の未来の妃候補となったことを意味していた。
     突然のことに驚くミリーナに対して、ジェフリー王太子は積極的なアプローチを開始する。

     思い出の中にあるジェンの笑顔と、目の前のジェフリー王太子の笑顔。
     2人の間で揺れるミリーナの恋心が描かれます((注)2人は同一人物です)

     しかしミリーナが王太子妃になったことを快く思わない人間がいた。
     国家簒奪を企むリフシュタイン侯爵とその娘アンナローゼである。

     時に命を狙われ、時に強制ロストバージンさせられそうになるミリーナの、スリリングでドキドキな王宮恋愛を、ぜひ読んでいただければ嬉しいです!

    胸キュンポイント
    ・本当は相思相愛なのに、思い出の彼とは別人だと勘違いして過去と現在の間で揺れる心に苦悩するヒロイン
    ・普段は優しいのに、ヒロインとの恋にだけは荒々しく強引で俺様系になる王太子
    ・過去の自分を思うヒロインに嫉妬して身が焦がれそうな王太子
    ・強引にキスをされたけどなぜか嫌じゃなかった
    ・触れた唇が焼けるように熱い
    ・ヒロインの危機に助けに来る王太子のヒーローイベント
    ・王太子との婚約をめぐって張り巡らされたヒロインへの悪意と陰謀
    ・最後はハッピーエンド

    (*)カクヨム併載です。
    文字数 106,479 最終更新日 2021.12.1 登録日 2021.10.15
  • 25
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,896 24h.ポイント : 0
    年下王子の猛愛は、魔力なしの私しか受け止められないみたいです 旧題:年下隣国王子は欲求不満!

    王立魔術研究所の研究員である伯爵令嬢アデライザは、妹のイリーナに婚約者を寝取られてしまう。
    傷心した彼女は国をはなれ、隣国第三王子の住み込み女家庭教師となった。

    第三王子ルベルドは森の館に引きこもって魔術研究をしている研究者の青年。

    森の館の人々の若き恋愛矢印を愛でて癒されるアデライザに、されど第三王子は猛アプローチ!

    いや自分への矢印は望んでないですけど!

    でも媚薬的なもの飲んで身体が熱くなっていたら鎮められてしまったり、他の男と話していたら嫉妬されたり。
    年下王子に溺愛されて、アデライザは身も心も甘くほどけていく……。


    *R18シーンは物語の後半からあります
    *R18回には★を入れてあります

    *お気に入り登録、本当にありがとうございます!めちゃくちゃモチベアップします!
    *hotランキングに載ることができました。これも読者様のおかげです。本当にありがとうございます…!!
    *なんと、hotランキング2位になっておりました!スマホにお気に入り登録通知が来るように設定しているのですが、スマホと一緒に震えておりました。ドっキドキ。凄いです。ほんとにありがとうございます!!!!!

    *2024年3月、書籍刊行いたしました!読者様のおかげです。本当にありがとうございます!
    *書籍化していない部分を残していただけることになりました!歯抜けになってしまいますが、このバージョンもお気に入りですので、WEB連載版として記念として残しておきます。主に後半、書籍版とどう違うか、お楽しみいただけますと嬉しいです。つまり、書籍版はWEB版とは後半がかなり違っているということです……。ただ、書籍化した部分は取り下げとなっておりますので、そこはご了承くださいませ。
    文字数 203,185 最終更新日 2024.3.13 登録日 2022.3.4
25
前へ 1