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27
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  • 1
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 2,102 24h.ポイント : 3,422
    「僕は君を望んでいない。環境が整い次第離縁させてもらうつもりだ。余計なことはしないで、大人しく控えて過ごしてほしい。」


    大切な妹の代わりに受けた縁談相手に、言われた言葉はとても受け入れられる言葉ではなかった。

    そのトゲトゲしい言葉と、毒々しい態度とは裏腹に、美しく儚い婚約者、シリル・トラティリアは実は聡明で有能な男であった。

    彼の心の傷を癒すことはできないが、一度売られた喧嘩(ただの婚約話)を、私から降りることはできない。とシーラ・ブライトンは細かいことなど気にせずシリルの了承を得ず、勝手に婚約者となった。


    辺境伯領で鍛えられた精神と腕力でシリルが抱える闇をバッサバッサと切り捨てていく。


    そんな、最強ヒーロー(シーラ・ブライトン)な婚約者に振り向いて欲しくてバタバタする気弱系ヒロイン(シリル・トラティリア)がわちゃわちゃしたり、シリアスしたりするお話。




    完全創作、妄想のため不快な内容もあるかもしれませんが、私の好きなものを詰め込んでありますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。


    最後に一つよろしいですか?あらすじ難しすぎです。本編より悩んで書いております。
    文字数 126,527 最終更新日 2025.4.1 登録日 2025.1.21
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 476 24h.ポイント : 546
    女騎士アメリアは『黒皇子』と呼ばれ忌み嫌われていた幼い皇子の護衛騎士に任命される。だんだんと皇子から懐かれて、さらには親子ほど年の差があるのに求婚までされてしまう。
    皇子を諦めさせようと必死になっていたとき、何者かに嵌められアメリアは殉死する。だが悔やみながら死んだせいか、貧乏男爵家の赤ん坊にすぐに生まれ変わった。
    ならばもう一度殿下にお仕えしよう!今度は使用人としてお仕えしよう!と意気込んだのだが……
    「懐かしの熱い視線を感じるんだが?」生まれ変わったのにどうしてまた懐かれているんでしょうか?
    長期喪失を味わって捻くれた美麗皇子×生まれ変わり美人使用人(中身は脳筋最強女騎士)のお話。
    文字数 131,387 最終更新日 2025.2.2 登録日 2025.1.18
  • 3
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 22 24h.ポイント : 434
    【一日5秒を私にください】続々編です。



    婚姻式を終え、ユフィーラは最愛のテオルドと共に賑やかで穏やかな生活を送っていた。



    そんなある時、とある離島の国で不穏な動きが起こる。
    曰く付きの魔石との関連が浮上し、同時期にある使用人と色合いの
    似ている人物との遭遇、そしてその使用人の凄惨な過去が明らかになる。



    ハウザーの元婚約者との出逢い
    二匹のぬいぐるみの進化
    潜在能力の暴走
    尊い命との別れ
    失うものと新たに得るもの


    時に立ち止まったとしても、下を向いて落ち込んでも
    最後には前を向き歩むこと。
    それが最終的に最大最強の幸福に繋がることもある。



    ユフィーラ節第三弾。最終章となります。
    文字数 189,559 最終更新日 2025.4.3 登録日 2025.1.26
  • 4
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,364 24h.ポイント : 418
    勘違いから始まりましたが、最強辺境伯様に溺愛されてます 【新章連載開始】
    2025.2.8より、新章連載開始しました。不定期更新となりますが、のんびりお付き合いいただけると嬉しいです。
    【書籍化】
    旧題「この世界で名前を呼ぶのは私を拾ったあなただけ」
    『勘違いから始まりましたが、最強辺境伯様に溺愛されてます』と改題し、ノーチェブックスさまから書籍化していただけることになりました。
    番外編をこちらとは別に連載し、新しくお話を不定期で投稿しています。そちらもお楽しみいただければ嬉しいです。
    【5/12完結】
    ☆こちらのお話はR18描写があります。該当話にはサブタイトルに※が付きます。苦手な方は回避してください。

    両親を亡くし音大を中退した私は、お店で演奏するお仕事をして暮らしていた。でもこの世の中、お店が立ち行かなくなり行き場を失った私。する事もなく、吹雪の中ちょっとコンビニに行こうと思っただけだったのに、アパートを出るといつの間にか異世界に飛ばされて。
    常人離れした身体能力のイケメンに助けられた私は、言葉の通じないこの世界で新しく居場所を探す。
    でもなんか、私、男の子だと思われている?
    男の子に間違われて異世界で保護された私を、男の子を保護したはずなのに実は違った事に戸惑う面倒見のいい王国一の強さを誇る男が後々溺愛する物語。
    設定は西洋風ファンタジーな独自設定でとってもふんわりですので、優しい気持ちで見守ってくれたら嬉しいです。ベタでテンプレな王道異世界転移のお話ですが、みんな幸せになれる物語です。
    文字数 367,438 最終更新日 2025.3.29 登録日 2023.4.9
  • 5
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,052 24h.ポイント : 134
    捨てられ王女は黒騎士様の激重執愛に囚われる 旧題:愛されないとわかっていても〜捨てられ王女の再婚事情〜


    初夜、夫となったはずの人が抱いていたのは、別の女だった――。

    弱小国家の王女セレスティナは特別な加護を授かってはいるが、ハズレ神と言われる半神のもの。
    それでも熱烈に求婚され、期待に胸を膨らませながら隣国の王太子のもとへ嫁いだはずだったのに。

    「出来損ないの半神の加護持ちなどいらん。汚らわしい」と罵られ、2年もの間、まるで罪人のように魔力を搾取され続けた。

    生きているか死んでいるかもわからない日々ののち捨てられ、心身ともにボロボロになったセレスティナに待っていたのは、世界でも有数の大国フォルヴィオン帝国の英雄、黒騎士リカルドとの再婚話。
    しかも相手は半神の自分とは違い、最強神と名高い神の加護持ちだ。

    どうせまた捨てられる。
    諦めながら嫁ぎ先に向かうも、リカルドの様子がおかしくて――?
    文字数 164,263 最終更新日 2025.3.12 登録日 2024.7.12
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 791 24h.ポイント : 71
    重いと言われても、止められないこの想い。~素敵過ぎる黒獅子騎士団長様への言い尽くせぬ愛~ 誰よりも好きだから、彼のことは私が絶対に守る!

    「好きです!」
    「姫。はっきり言うと俺。そういうの、本当に迷惑なんすけど」
    「えっ……つれないところも、素敵ぃ。私と結婚して!」
    「……」

    絶対に振り向いてくれないはずの怠惰なのに最強な黒獅子獣人の騎士団長と、訳合って迫り過ぎたことを反省し傍に居ることすら諦めようとしたお姫様が、豹変した彼に思う存分溺愛される甘い恋物語。

    ※安全安心のハッピーエンド仕様です。
    ※R18要素は中盤と後半です。(★つけてます)
    ※雪豹騎士と共通世界観ですが、ストーリーは全く被りません。別物です。単作でお楽しみ頂けます。
    文字数 108,606 最終更新日 2024.8.22 登録日 2024.6.29
  • 7
    長編 完結 R18
    お気に入り : 500 24h.ポイント : 49
    第17回恋愛小説大賞にエントリーしています。

    オルランディア王国の片隅にある、メルカトという田舎町の、町はずれの森の中にある一軒家。
    刺繍専門のお針子ナディアは、そこで一人で暮らしていた。
    娼婦の娘と蔑まれているナディアは、七年前に育ての親のおばあちゃんが亡くなり、そのすぐ後に婚約者のサミーが徴兵されてしまってから、仕事以外で会話をする人もいない。

    必ず帰ってくると固い約束を交わしたサミーは、魔物討伐で活躍したことで平民ながらも英雄将軍と呼ばれるようになっていた。

    そんなある日、サミーが結婚するという記事が大きく新聞に掲載され、ナディアの心は砕けてしまった。
    傷心のナディアが家に帰ると、庭先に黒い大きななにかが落ちていた。

    熊でも魔物でもないそれには、若い男性の顔がついていた。



    それぞれ別の意味で捨てられた男女が惹かれあっていくお話です。

    最後はハッピーエンドになります。

    R18シーンは予告なくはいります。

    毎日8時と20時に更新します。

    ムーンライトにも投稿しています。
    文字数 184,869 最終更新日 2024.1.1 登録日 2023.8.5
  • 8
    短編 完結 なし
    お気に入り : 800 24h.ポイント : 35
    【完結】「財産目当てに子爵令嬢と白い結婚をした侯爵、散々虐めていた相手が子爵令嬢に化けた魔女だと分かり破滅する〜」 【完結済み】
    若き侯爵ビリーは子爵家の財産に目をつけた。侯爵は子爵家に圧力をかけ、子爵令嬢のエミリーを強引に娶(めと)った。

    侯爵家に嫁いだエミリーは、侯爵家の使用人から冷たい目で見られ、酷い仕打ちを受ける。

    侯爵家には居候の少女ローザがいて、当主のビリーと居候のローザは愛し合っていた。

    使用人達にお金の力で二人の愛を引き裂いた悪女だと思われたエミリーは、使用人から酷い虐めを受ける。

    侯爵も侯爵の母親も居候のローザも、エミリーに嫌がれせをして楽しんでいた。

    侯爵家の人間は知らなかった、腐ったスープを食べさせ、バケツの水をかけ、ドレスを切り裂き、散々嫌がらせをした少女がエミリーに化けて侯爵家に嫁いできた世界最強の魔女だと言うことを……。

    魔女が正体を明かすとき侯爵家は地獄と化す。

    全26話、約25,000文字、完結済み。

    「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」

    他サイトにもアップしてます。

    表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。

    第15回恋愛小説大賞にエントリーしてます。よろしくお願いします。
    文字数 26,416 最終更新日 2021.6.28 登録日 2021.6.27
  • 9
    長編 完結 なし
    お気に入り : 35 24h.ポイント : 28


    孤児院で育った主人公グレンツェは、誰からも愛されることなく、引き取られることもなく17歳を迎えた。魔力が発現しない彼女は、次第に人としての扱いを受けなくなり、心を閉ざしていく。
    この国では、魔力の強さがそのまま権力に直結する「魔力国家」であり、最強の権力を誇るエルフォルク家は、代々強大な魔力を持つ子供が生まれるという『運命』によってその地位を築いてきた。
    現当主エルフォルク・ヴァイザーは、歴代で最も強大な魔力を持つとされ、冷酷な性格も相まって【魔王】と恐れられている存在だ。

    孤児院を出なければならない18歳の誕生日が迫る中、生きる術もないグレンツェは、絶望的な未来しか見えなかった。だがある日、突如現れた【魔王】ヴァイザーに「お前は俺の『運命』だ」と告げられる。

    愛を知らず、魔力を持たない主人公と、この国で最強の魔力を持つ【魔王】。交わるはずのなかった二人の運命が動き出す!
    孤独を埋める溺愛と、波乱に満ちたでこぼこな恋愛ストーリー!!

    毎日20:00投稿。



    第一章「『運命』」 1話〜10話
    第二章「建国祭」 11話〜20話
    第三章「幻の魔法」 21話〜36話
    第四章「魔法道具職人と本物の恋」37話〜51話
    第五章「離さずに」 52話~61話
    最終章 62~63話・あとがき
    番外編


    第18回恋愛小説大賞にエントリーしています!
    応援よろしくお願いします!




    文字数 102,732 最終更新日 2025.2.8 登録日 2024.12.11
  • 10
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1,636 24h.ポイント : 28
    妹が嫌がったので代わりに戦場へと駆り出された私、コヨミ・ヴァーミリオン………何年も家族や婚約者に仕送りを続けて、やっと戦争が終わって家に帰ったら、妹と婚約者が男女の営みをしていた、開き直った婚約者と妹は主人公を散々煽り散らした後に婚約破棄をする…………ああ、そうか、ならこっちも貴女のサポートなんかやめてやる、彼女は呟く……今まで義妹が順風満帆に来れたのは主人公のおかげだった、義父母に頼まれ、彼女のサポートをして、学院での授業や実技の評価を底上げしていたが、ここまで鬼畜な義妹のために動くなんてなんて冗談じゃない……後々そのことに気づく義妹と婚約者だが、時すでに遅い、彼女達を許すことはない………徐々に落ちぶれていく義妹と元婚約者………主人公は
    主人公で王子様、獣人、様々な男はおろか女も惚れていく………ひょんな事から一度は魔力がない事で落されたグランフィリア学院に入学し、自分と同じような境遇の人達と出会い、助けていき、ざまぁしていく、やられっぱなしはされるのもみるのも嫌だ、最強女軍人の無自覚逆ハーレムドタバタラブコメディここに開幕。

    文字数 89,122 最終更新日 2023.2.23 登録日 2023.1.31
  • 11
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 149 24h.ポイント : 21
    【R18】攫われ聖女は敵国の大魔術師の執愛に溺れる? 「敵国ヴィルヘルムと内通し、国家転覆を企む闇の聖女め!」
    完璧な結界で自国を守ってきた聖女ルシアは、ある日婚約者の王太子から婚約破棄と処刑を言い渡される。

    処刑の時、身の潔白を訴えるルシアの背後に突如現れた見知らぬ魔術師――
    「約束通り君を迎えに来た」と告げられ、誘拐された先は敵国ヴィルヘルム王国だった――!

    ルシアを攫った魔術師はヴィルヘルム王国の若き君主クロノス。
    「俺はルーシーの意志を尊重したいんだ。俺の妃となるか、祖国の破滅か――君には選ぶ権利がある」
    ――いろいろと問題が山積みの敵国で半強制的に始まった溺愛王妃生活は甘く淫らで、危険がいっぱい!?

    ルシアを堕としたい最強の大魔術師ヒーロー×祖国を守りたい歴代最強の聖女ヒロインによるエッチな攻防ラブコメ(たまにシリアス)です!
    ※ヒーローがぶっとんだ変態です。

    性描写回には★を付けます。
    他サイトにも掲載中です。

    2023/03/02追記
    更新休止期間が長引いていてすみません。連載再開は手元で最終話まで書き上げてからにしようと考えています。(現時点では夏頃の予定です)
    文字数 35,448 最終更新日 2022.7.30 登録日 2022.1.30
  • 12
    長編 完結 R18
    お気に入り : 93 24h.ポイント : 14
    【R18】魔女と淫魔の溺愛生活 ~私たちの秘めごとには最強の秘薬が必要です!~【完結】 官能小説が愛読書である魔女のマージェリィは【らぶえっち】がしてみたすぎて淫魔を召喚した。早速挿入!といきたいところだったが淫魔レヴィメウスのアレが大きすぎて全く入らないことが判明。
    『こうなると思ったのだ』と落ち込むレヴィメウス。もう二千年間も、魔女に呼び出されては挿入に失敗して即座に魔界に突き返されているという。
    淫魔なのに淫魔らしいことをできない可哀想なレヴィメウスに向かってマージェリィは高らかに宣言する。『どんなにおっきくてもぬるっと入っちゃうくらい最強の【潤滑剤】を私が調合してあげる!』こうして最高性能のローションを作り出すべく秘薬作りに励む魔女と淫魔との甘々な同棲生活が幕を開けるのだった――。

    淫魔とらぶえっちするために頑張る魔女と、召喚主である魔女のことが大好きなイケメン淫魔とのほのぼのイチャラブコメディです。セックスが最終目標なので、そこに至るまでの性描写は淫魔の魔力補給のための愛撫が中心となります。(毎日更新)
    ※性描写がある話にはサブタイトルに【☆】を付けてあります。該当話の冒頭にも注意書きをさせて頂いております。
    ※ムーンライトノベルズ、Nolaノベルにも投稿しています。[2024.5.8]表紙を変更しました。
    文字数 123,826 最終更新日 2024.1.21 登録日 2023.12.24
  • 13
    ショートショート 連載中 R18
    お気に入り : 24 24h.ポイント : 14
    最強の騎士ローズベルト。
    見合いの話も何度も持ってこられるが彼は女嫌いで有名だった。
    ローズベルトは固辞しているにも関わらず今日も見合い話があり、イライラしながら彼の者の部屋へ行く。
    彼の者とは、戦場で唯一背中を預けることができる騎士クリス。
    クリスがローズベルトのことを好いている女だとは知らずに・・・・・・。


    ※※※※
    グロもあります。
    不適切な表現もありますが、戦がある時代・階級社会(フィクションですが)だと起こりうる煽り等が発生しておりますがご承知おきください。
    文字数 11,734 最終更新日 2025.2.7 登録日 2025.1.31
  • 14
    長編 完結 なし
    お気に入り : 74 24h.ポイント : 14
    10000回ループした破滅令嬢は吹っ切れて脳筋になりました ~破滅フラグ? 全部物理で解決します~ 王女レオナ・アイゼンブラッドは、目覚めとともに悟る――今日もまた「破滅」する日が始まるのだと。貴族の陰謀、王家の策略、毒殺、暗殺、婚約破棄、そして処刑。ありとあらゆる手段で命を奪われ続け、彼女はすでに 10000回 も同じ運命を辿ってきた。知略を巡らせても、社交界を華麗に立ち回っても、結局は「破滅」に飲み込まれるだけ。

    ならば、もう方法を変えるしかない。

    知恵が通じないなら、力でねじ伏せればいい。毒を受けつけない身体を作り、刺客を叩き伏せ、陰謀を粉砕するだけの筋肉を―― この運命を、己の力で打ち砕くために。

    「そうよ……この世界が知恵を拒むなら、私は――筋肉で運命をねじ伏せてやる!」

    10000回の絶望を超えた令嬢が、脳筋最強ルートを突き進む!
    文字数 100,302 最終更新日 2025.2.2 登録日 2025.1.31
  • 15
    長編 完結 なし
    お気に入り : 81 24h.ポイント : 7
    【完】こじらせ女子は乙女ゲームの中で人知れず感じてきた生きづらさから解き放たれる  ゲーム会社で完徹続きのシステムエンジニア・ナナエ。乙女ゲームを納品した帰り、バスの中で寝落ちしてしまう。目が覚めるとそこは乙女ゲームの世界だった! あろうことか、全攻略キャラの好感度がMAXになるという最強アイテムにバグが発生! 早く起きて社長に報告しないと……! 
    「ええっ、目覚めるためには、両想いにならないとゲームが終わらない~っ!?」
     恋愛経験ゼロのこじらせ女子のナナエにはリアル乙女ゲームは高い壁! 右往左往しながらもゲームキャラクターたちと関わっていく中で、翻弄されながらも自分を見つめ直すナナエ。その都度開かれていく心の扉……。人と深くかかわることが苦手になってしまったナナエの過去。記憶の底に仕舞い込んでいた気持ち。人知れず感じてきた生きづらさ。ゲームの中でひとつずつ解き放たれていく……。
    「わたし、今ならやり直せるかもしれない……!」

     ~恋愛経験値ゼロレベルのこじらせ女子による乙女ゲームカタルシス&初恋物語~
    文字数 627,342 最終更新日 2024.11.22 登録日 2024.8.31
  • 16
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 124 24h.ポイント : 7
    このお話は、別小説『異世界でセカンドライフ~俺様エルフに拾われました~』の続編で、子供達が中心の物語です。
    単体でも読めるよう書き進めたいと思っていますが、『俺様エルフ』を読んでいただく方がそれぞれのキャラの馴れ初めがわかって楽しめるかと思います。
    (何分『俺様エルフ』は話数が多いのでご注意ください)


    §§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§


    ≪あらすじ≫

    異世界からの”落ち人”である母、サーヤとハイエルフのエリュシオンの子供達が成長し、それぞれが様々な経験を経て大人になっていくという、日常をメインに描いた物語。

    もうすぐ16歳になる双子のレオンとサクラ。
    家族や仲間と人里離れた森で何不自由なく暮らしていたが、ひょんなことから16歳になったら王族、貴族、平民関係なく通うことを義務付けられている王立魔術学園の存在を知り、自分達も通いたいと思い始める双子。

    念願の学園に入学するも、育ってきた環境や周囲の大人達の影響で、本人達にとっての”日常”が世間一般でいう”日常”とはいろいろズレていることがいろいろ発覚し、戸惑う双子。
    そして、それを影ながら(?)フォロー(??)しようと頑張る大人達。


    レオンとサクラは、普通(?)に平和で楽しい学園生活を送って卒業したい。
    だけど、そこには異世界からやって来たというサクラと同じ黒髪の”聖女”と呼ばれる少女も入学してきたのだった……


    そのまんまですが、基本的にドタバタなコメディです。←
    R18としていますが、しばらくは親世代のR18展開がちょいちょい出てきて、子供達のラブな展開は後半になると。
    異種族、かなりの年齢差など様々なカップルが出てきますが広い心で見ていただけたら嬉しいです。

    ≪2023/11/9加筆≫
    書き進める上で手が止まる原因にもなったのですが、

    ・どうしても前作の主人公(サーヤ)を含めた子供達や精霊王様達が最強すぎる。
    ・今作から登場した転生聖女よりも双子や他の兄妹たちにスポットが当たりそう(小話もそちら中心なら結構思い浮かぶw)

    等の理由から、タイトルを改めて修正しました。
    当時は更新を急ぐばかりに、大筋を決めないまま発信した自分を悔いていますorz

    少し書き進めているモノの、まだ多忙ではあるためある程度まとまりができてから更新予定です。
    他のお話も含め、どんなに時間がかかっても完結させたいとは思っているので、引き続きお楽しみいただけたら幸いです。
    文字数 86,620 最終更新日 2022.11.22 登録日 2022.3.15
  • 17
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 7
    魔王と呼ばれる最強最悪の存在と平和条約を結んで数百年。魔力を持った人間が産まれたら、生贄として魔王に捧げられる決まりがあった。
    文字数 71,001 最終更新日 2024.2.29 登録日 2023.8.25
  • 18
    短編 完結 R18
    お気に入り : 216 24h.ポイント : 7
    魔王は倒され世界は平和になった。けれどその代償は聖女の死。
    勇者として戦った王子は悲しみを乗り越え王位につこうとするが、即位式に現れたのは亡き聖女シレイネだった。
    混乱の中、シレイネの口から語られる真実「殺したはずの人間が現れて驚いたのでしょうか?」
    そんな彼女の傍にはともに旅をした魔術師カインの姿があった。
    邪魔だからと消された聖女が断罪に戻り、復讐共犯者の最強魔術師に溺愛される話(R18には★)小説家になろうさんにも投稿中。
    文字数 31,187 最終更新日 2024.2.10 登録日 2024.1.31
  • 19
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,111 24h.ポイント : 7
    【R-18】ザマァされた悪役令嬢ですが、腹癒せにドラゴン(ラスボス)退治に行ってきます! 私がこの世界が乙女ゲームの世界だと気づいた時にはすでに時は遅し。
    正規のヒロインや攻略対象たちからざまぁされ、
    ゲームのラスボスであるドラゴンに単身で挑んでいた!

    うわー、私のヒーローはどこよ⁉︎

    しかし、最強の魔女たる私はドラゴンに返り討ちにされて……

    ん?死んでない?
    しかも、目の前のマッチョな青年はどちら様⁉︎


    ムーンライトノベルズにも掲載中。

    ※作中に無理やり身体の関係を迫るシーンがありますので、苦手な方はご注意ください。

    【2018.04.08】素敵な表紙画像をロジさま( http://www.alphapolis.co.jp/author/detail/248213085/ )に描いていただきました!感謝♪
    文字数 82,037 最終更新日 2019.5.5 登録日 2018.3.11
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 131 24h.ポイント : 7
    本好き魔導士の溺愛 転生者であるアメリアは、姉である聖女レーナの計らいで、最強魔導士テオバルトの助手として働き始める。
    テオバルトは、闇の精霊王との契約である刻印が顔にあるため、人々から恐れられていた。
    しかしアメリアにしたらその刻印こそが魅力に感じ思わず「かっこいい」と口にしてしまう。
    しかし実際働き始めると、テオバルトは俺様で偏屈で、なんか変。
    何もかも本を参考に恋愛を進めようとする。
    そんなテオバルトに、アメリアは好かれていき・・・。


    ※本番遅いです。
    ※途中イチャラブします。
    ※完結しているのを徐々に投稿していきます。

    ※感想頂ければ嬉しいです。
    文字数 227,103 最終更新日 2022.2.10 登録日 2021.12.29
  • 21
    長編 完結 なし
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
    魔法剣の姫は、まもなく散る猛き花を愛しました。 レナは武勇の国グランティスに生まれた姫君。祖国を導く闘神である女王・エリシアのように強く気高い女性になりたいと憧れながら、勇気を出せずにいました。

    グランティスの誇る剣闘場に現れたのは、生まれてから二十年しか健康体で生きられない最弱の神・傀儡竜、シホ。彼の目標は「オレが死ぬまでに最強の闘神であるエリシアを倒すこと」だと宣言します。
    限られた命でありながら常に努力と鍛錬を重ねて剣闘場で勝ち進むシホを見守るレナは、密かに抱き続けていた「剣闘場史上初の女性剣闘士になりたい」という夢に向かって自分も努力したいと思い始め、その背中を押してくれたシホへの恋心を深めていきます。

    シホの命が尽きるまでに、ふたりの夢は叶うのか? ふたりの愛は実るのか? 愛した人を喪ってしまう悲恋ですが、それでも愛するしかなかった深い想いと、情熱の恋愛バトルファンタジーです。(2/16完結)
    文字数 111,136 最終更新日 2024.2.16 登録日 2024.1.19
  • 22
    長編 完結 R18
    お気に入り : 23 24h.ポイント : 0
     「悪いが、セイシを分けてくれないか? 180ccほどでいい。なるべく新鮮なものを出してくれ」
     唐突に、突きつけられたフラスコ。
     は? なにを? なにを分けろと?
     「いやいやいやいや、ムリッ! ムリですよ、アグネス!」
     いくらなんでもそれはムリ。「精子を出せ」→「はい、わかりました。ちょっと出しますから待っててください」ってヤツじゃないでしょ、精子ってもんは!
     「研究所では、アグネスではなく、〝博士〟と呼べ、カトー」
     フラスコ片手に胸を反らす博士、アグネス。
     大きすぎる丸メガネに、大きすぎる胸のせいではち切れそうな白衣姿。十年前、浜に打ち上げられてた俺を助け、「サイトー」と名付けた人。……密かに、俺の好きな人。
     「ホムンクルスを作りたいのだ。だから出せ」
     いや、「出せ」って言われても。ってか俺、好きな女に、何を要求されてんだ?
     聞けば、最強の武器になる「カワイイ」を研究するため、カワイイの塊である赤子が必要らしく。ここに赤子はいないから、代替でホムンクルスを作ろうと思い立ったのだとか、なんとか。
     このトンチキ思考博士め。
     ため息と同時に、底意地悪いイタズラを思いつく。
     「博士。俺の精子を差し上げることは構いませんが、その代わり、もう少し別の方法を試してみませんか?」
     「別の方法?」
     「フラスコじゃなく、博士のお腹で醸成させるんです」
     ようはただのセックスだけど。
     「わかった。ぜひ、やってみよう。ジトー」
     ……俺の名前、サイトーじゃなかったっけ?
     こじらせ片思い助手✕一般常識欠落トンチキ女博士の、順番手順間違い恋愛物語。
    文字数 60,427 最終更新日 2024.3.27 登録日 2024.3.10
  • 23
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,321 24h.ポイント : 0
    ◆コンプレックスを抱えるすべての乙女に捧げる、笑いあり涙ありの恋愛ファンタジー!◆ 

    前世はまるで、日本社会という名の牢獄に無実の罪で投獄されたような不幸な人生だった。そこから一転、別世界の超絶美女貴族令嬢に生まれ変わったローズは、今度こそ「両想いの奇跡」を体験して幸福を手に入れようとしていた。ところが、社交界デビューのその日、ローズは気付いてしまう。この世界は前世でプレイしたことのある着せ替え&乙女ゲームの世界で、自分はあろうことか悪役令嬢だということに。

    従僕男性との身分違いの恋に苦しみながら、ローズは破滅フラグを全力でへし折ってハッピーエンドを目指します。そうこうするうちに、なぜかヒロインの恋愛相手にモテまくってしまい……

    ★この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
    文字数 170,843 最終更新日 2020.2.29 登録日 2020.1.11
  • 24
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
    最強の奴隷 昔のとある異国(ウィリス国)にて。

    男性は魔法が使え、女性は魔法が使えないという不平等が起きていた。

    それにより、女性は奴隷として男性に雇われる、差別時代が起きていた。

    国王陛下が選ぶトップクラスの奴隷者は、個室が10室用意されており、そこは常に満室で奴隷は10名ほど待機していた。


    国王陛下の奴隷募集時、そこへ現れたのはウィリス国の女性で唯一魔法が使える者。
    しかも、その魔力は、国のどの男性よりも強く偉大である。


    男性で世界で1番強い魔力を持つ国王陛下と、それを上回る強大な魔力を持つ奴隷の恋愛ファンタジー。
    文字数 77,391 最終更新日 2024.4.8 登録日 2021.12.1
  • 25
    長編 完結 R18
    お気に入り : 364 24h.ポイント : 0
    ポッコチーヌ様のお世話係〜最強美形の騎士団長は露出狂でした~ ※【番外編】その②ロイヤル編☆王妃よ花がほころぶように笑え投稿しました!
    ※【番外編】その①ポッコチーヌ日記
    投稿しました!

    ゲルダは地方で騎士を勤めていたが、抜擢され、王都にある中央騎士団で任務に就くことになる。しかし、何故かゲルダのみ研修生扱い。四つある騎士団をタライ回しにされる事となってしまう。
    とうとう最後の団である白騎士団に辿り着いたものの、眉目秀麗、文武両道で名高い白騎士団長マクシミリアン・ガルシアは、とんでもない変わり者だった。
    しかも、ゲルダはその団長の世話係を押し付けられてしまい…

    不憫なヒーローが男前のヒロインと出会い、自分を取り戻していく、愛と救いと平和(?)のロマンス(ラブコメ)です!

    長くなりますが、最後までお付き合い頂けると嬉しいです~
    難しいテーマはありますが、コメディを絡めてあるのでそんなには重くないと思います。
    文字数 141,467 最終更新日 2023.4.2 登録日 2023.3.4
  • 26
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 26 24h.ポイント : 0
    「滅んでしまえばいい。何もかも……」

     フォーラス王国の第三王子に婚約破棄されただけでなく、奴隷の烙印を押され、異国へと売り飛ばされてしまったエメリア・ウィレーヌは、奴隷船の中で前世の記憶を取り戻し、自分が敗北を決定づけられた悪役令嬢に転生していたことに気づく。

     自分を裏切った王国の者達に復讐したいと願うも、時すでに遅し。

     異国で性奴隷にされ、娼館で毎日朝から晩まで客をとらされていたエメリアは、すべてに絶望し、死ぬことすら考えるようになる。

     しかし、そんなエメリアの前に、『最強の魔導師』を名乗る青年ルーフェイがあらわれ、止まろうとしていた彼女の運命の歯車が、いま、ふたたびゆっくりと回りはじめる――。

    ※R18表現が多数出てきます。苦手な方はご注意ください。
    文字数 26,286 最終更新日 2022.3.30 登録日 2022.3.20
  • 27
    長編 完結 R15
    お気に入り : 59 24h.ポイント : 0
     地方生まれの貧乏男爵貴族の令嬢であるルフェルミア・イルドレッドは、婚期ということでお見合いをさせられ、そして大王都カテドラルの中心部に屋敷を構える筆頭公爵家であるグレアンドル家の嫡男ヴァンと婚約関係になる。
     両家の了承のもと、婚前同棲を始めたルフェルミアはグレアンドルのお屋敷で住み込むことになった。
     だが、同棲から一ヶ月。突然ルフェルミアは婚約者のヴァンから婚約破棄を言い渡される。
     しかしその婚約破棄はルフェルミアが計算した通りのものであった。
     何故なら彼女の目的はグレアンドル家の次男、リアンにあったからだ。
     その事に激怒したヴァンの母、ミゼリア・グレアンドルは家族会議を開き、当主のドウェイン・グレアンドルらを交えて話し合いを始めるものの、結局ヴァンとの婚約は無くなり、代わりにリアンとの婚約を家族内で発表し、その日はそれ以降話が進展することなく終わりを告げた。
     ……が、その数日後の深夜。
     ルフェルミアのもとにひとりの老紳士のケヴィンが現れる。彼女は彼に『本来の仕事』を終えたことを話した。
     ルフェルミアの本来の仕事。それはリアンと懇意になり、犯罪に関与している可能性があるミゼリア・グレアンドルのことについて調べることだった。
     実はルフェルミアたちは裏稼業の人間で、任務の為にグレアンドル家へと潜入したのである。
     リアンからそれらの情報を聞き出し、今回の仕事を終えたルフェルミアは最後の仕上げとして婚約関係となったリアンを処分して大王都カテドラルを離れようと考えていた。
     そんな中、そのやりとりの現場をヴァンに見られてしまう。
     仕方なくルフェルミアとケヴィンはヴァンを始末しようと行動するが、ヴァンは想定以上の強さでルフェルミアたちを圧倒してしまった。
     気を失ったルフェルミアはその時、前世の記憶を取り戻し、自分が何者だったのかを思い出す。
     それからヴァンと共に数奇な運命を乗り越えるための日々が始まるのだった。


    ※不穏なタイトルですが、どちらかというと痛快ラブコメに近いです。また、ジャンルは恋愛ですがミステリー要素やサスペンス要素も含んでおります。グロ描写や性描写などはありませんが念のためR15指定としております。

    ※不穏なタイトルですが、めっちゃハッピーエンドです。

    ※長編です。長くまったりゆっくりお付き合いくださると嬉しいです。

    ※この作品は『小説家になろう』様と同時に投稿しております。
    文字数 172,555 最終更新日 2025.2.3 登録日 2025.1.21
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