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  • 961
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 24 24h.ポイント : 0
    無実の罪で牢に入れられたリオノーラは、1カ月後処刑された。
    しかし、再び自分は牢の中に居た。断首された筈なのに、牢に入れられた日に時間が戻っていたのだ。

    2度もそれを繰り返し、戸惑うリオノーラが牢で出会ったのは自分よりも年若い、美しい少年だった。
    「じゃあ、行こう」
    と言う彼に誘われて、気が付くとリオノーラは他国の森の中に居た・・・。


    文字数 61,490 最終更新日 2023.2.28 登録日 2022.11.27
  • 962
    長編 完結 R18
    お気に入り : 785 24h.ポイント : 0
    平々凡々悪役令嬢は必死に逃げだす予定です 最近流行りでお馴染みの悪役令嬢ことリリアです

    断罪イベントからの、大勢の騎士達から強姦されてアヘendを回避する為に頑張ろうと思ってます。
    平々凡々 赤毛 ソバカス娘はbad endを回避出来るのか?

    《服用前の注意事項》
    1.この物語はギャグ路線です。
    2.主人公が馬鹿で下品な時があります。
    3.世界観がふんわりしており、ご都合主義展開があります。

    以上をもって服用して頂けるようオススメします。
    文字数 146,964 最終更新日 2020.8.20 登録日 2020.7.28
  • 963
    長編 完結 R18
    お気に入り : 56 24h.ポイント : 0
    死んでしまった田舎令嬢ノンナは好きな人にどうしても会いたくて幽霊になってしまう。未練のあるノンナは霊感のある騎士ロレンシオと出会い、成仏するために思い残したことを実行していくことに。けれどその中にはエッチな未練もあり──。
    【押しに弱い美貌の騎士×パワフル破天荒令嬢】全48話。
    ※ムーンライトノベルズでも公開中
    文字数 100,132 最終更新日 2022.1.13 登録日 2021.12.20
  • 964
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    私が贈る準イベリス  あの時、橋に身を投げ捨てて死んでいたら、きっと今もこんなことで泣くこともなかっただろうな。
     明日のクリスマス前日に、私は思い出して貰えなかったら……。そんなことばかりを考え、今日も一人、部屋の中から沈んだような月を眺めていた。生きていて良かったと思う。そして同時に、あの時死んでしまっていればとも思う。どのみち私の人生は死んでいたも同然だった。明日で、もう彼と会うこともなければ、同じ道を歩くこともないのだろうな……。
     3月下旬。
     どうしても会いたい人がいた。何を失っても、どんな言葉をかけられようとも、私には会いたい人がいたのだ。だから私は高校一年生にして実家を離れ、無理を言って一人暮らしを始めさせてもらった。
     幼稚園の卒園と共に、父の仕事の関係で突然の別れとなってしまった彼に、もう一度会いたい一心だった。そんな幼い頃の記憶だけで、一人多くのものを手放すのは馬鹿げていたかもしれない。こんな方法でしか彼と出会うことができないと思い込んでいたのだろう。
     引っ越し作業も終わり、私はとある別のアパートへと向かった。彼が以前住んでいた家だ。自宅となったアパートから徒歩10分弱で記憶を頼りに目的のアパートの前へと到着したが、私の足は立ち止まったまま動けない。心臓が私の身体を強く叩くのがわかる。彼と会えたら、なんて声を掛けよう。ちゃんと笑えるだろうか。
     不安を抱えるも、私は深呼吸をし、意を決して部屋横のインターホンを鳴らした。カメラのないインターホンなど、当時のままだった。
     ドアノブが倒され、扉の向こうからは20代くらいの男性が現れた。鼓動が一瞬だけ止まったようだった。
    「……すみません間違えました」
     それもそうだった。何年も前のことだ。彼はもうどこかへ引っ越してしまったのだろう。
     どうして考えなかったのだろう。この場所に戻ってきても彼がいる保証などないということを。いや、わかっていたが考えたくなかったのかもしれない。
     アパートの家へ戻り、私はベッドの前で力が抜けてしまい、床に崩れ落ちるように座り込んだ。
     溢れる涙を制御できない。何度拭っても、溢れかえる。私は片付け切れていない部屋の中、ベッドに顔を埋め、声を大きく吐き出した。
     どうするのが正解だったのか、自分でもわからない。ただ思い出の中に囚われている自分が、憎く、悔しく、心が枯れてしまったようだった。
    文字数 100,309 最終更新日 2022.9.23 登録日 2022.9.23
  • 965
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
    誰もが心の中に呪いたい誰かを飼っている。

    野暮ったい前髪の公爵令嬢、クレア・リーリアは、禁忌とされる黒魔法をひそかに身につけていた。
    マーシェント王国騎士団によって兄がひどい仕打ちを受け、その復讐に騎士団長を呪い殺すため、黒魔法を学んだのだった。
    文字数 9,592 最終更新日 2025.2.18 登録日 2025.1.31
  • 966
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 98 24h.ポイント : 0
    一部の人間が魔法を使えるセレスタイン国の中で、貿易で有名なエンブレスト伯爵家の女嫌い令嬢・ロザリアの専属執事をしているアンディ(本名:アナベル)は、実は男装執事であり、ライトナー子爵家の令嬢である。
    アンディが男装で執事をしているのは、ロザリアのためであると同時に、幼い頃に亡くなった騎士志望の弟の代わりになりたかったからだ。
    けれど、ロザリアを気に入った第一王子がエンブレスト伯爵邸に訪問した事で、彼の護衛騎士で女嫌い騎士団長であるオズワルドがアンディと急接近!
    しかも、思わぬハプニングで、アンディが女性だという事をオズワルドに知られてしまい!?
    過去のトラウマから女嫌いになった騎士団長と、幼馴染と弟のために男装執事になった子爵令嬢の、ラブハプニングから始まる恋物語。
    ※R18シーンには★をつけています。
    文字数 103,680 最終更新日 2024.12.9 登録日 2024.1.26
  • 967
    短編 完結 なし
    お気に入り : 11 24h.ポイント : 0
    王子に転生したら悪役令嬢に罵られていますが、気持ちが透けて見えています 喪女の私はある日、大好きな乙女ゲームの世界に転生したらしい。
    何故か攻略対象の王子様となって。
    しかも、なんかスキルまで授かってるみたい。
    そしてそこには私の愛する推しキャラがいた。

    ※TS転生による疑似百合カップルの話です。

    女性向けストーリーですが、途中ギャグテイストでごく軽い下ネタ(女性の胸を果物に例えたり、ふざけて連呼する等)あります。ざまぁ(ざまあ)は超薄めです。

    ※表紙の絵は自作です。

    ※小説家になろうさんにも掲載しています。
    文字数 8,220 最終更新日 2022.4.18 登録日 2022.4.18
  • 968
    短編 完結 R18
    お気に入り : 115 24h.ポイント : 0
    「あ、やべ。ここ乙女ゲームの世界だわ」

     ただの陰キャ大学生だった俺は、乙女ゲームの世界に──それも女性であるシスベルティア侯爵令嬢に転生していた。

     シスベルティアといえば、傲慢と知られる典型的な“悪役”キャラ。だが、俺にとっては彼女こそ『推し』であった。

     性格さえ除けば、学園一と言われるほど美しい美貌を持っている。きっと微笑み一つで男を堕とすことができるだろう。

    「男に目をつけられるなんてありえねぇ……!」

     これは、男に嫌われようとする『俺』の物語……のはずだったが、あの手この手で男に目をつけられないようにあがいたものの、攻略対象の皇子に目をつけられて美味しくいただかれる話。

    ※R18です。
    ※さらっとさくっとを目指して。
    ※恋愛成分は薄いです。
    ※エロコメディとしてお楽しみください。
    ※体は女ですが心は男のTS主人公です
    文字数 16,811 最終更新日 2024.5.5 登録日 2024.5.4
  • 969
    長編 完結 R18
    お気に入り : 296 24h.ポイント : 0
    犬猿の中であるミエルとイース。互いに嫌いで仕方がないのに、頭から惚れ薬をかぶってしまった。

    「おい、お前! あっちにいけ、可愛い顔してんじゃねえ!」
    「しているわけがない、この頭でっかち! あなたを好きだなんて嫌過ぎる!」

    互いを罵り合うのに、顔を合わせれば手をつないだり、キスをしたくなる。
    嫌がりつつも、彼らの行為はどんどんエスカレートして……?
    文字数 56,330 最終更新日 2024.1.4 登録日 2024.1.2
  • 970
    長編 完結 R18
    お気に入り : 74 24h.ポイント : 0
    燃えるような愛を お前が、俺に火をつけた――貴族令嬢の身代わりで参加した仮面舞踏会で、フラメ王国の王子に見初められたピアノ講師フローラ。彼の強引なアプローチに戸惑いながらも宮廷ピアニストとしてフラメ城に残ることになって……
    強引な王子と消極的なピアニストの身分差ラブストーリー。
    ノーチェブックスから書籍を出していただきましたので、番外編のみの掲載です。
    Extraは本編後のおまけ、クリスマス・ハロウィンはシーズンイベントとして投稿した小話です。
    文字数 189,014 最終更新日 2020.8.31 登録日 2016.6.12
  • 971
    長編 完結 R18
    お気に入り : 930 24h.ポイント : 0
    不器用騎士様は記憶喪失の婚約者を逃がさない 「あなたみたいな人と、婚約したくなかった……!」
    婚約者ヴィルヘルミーナにそう言われたルドガー。しかし、ツンツンなヴィルヘルミーナはそれからすぐに事故で記憶を失い、それまでとは打って変わって素直な可愛らしい令嬢に生まれ変わっていたーー。
    もともとルドガーとヴィルヘルミーナは、顔を合わせればたびたび口喧嘩をする幼馴染同士だった。
    ずっと好きな女などいないと思い込んでいたルドガーは、女性に人気で付き合いも広い。そんな彼は、悪友に指摘されて、ヴィルヘルミーナが好きなのだとやっと気付いた。
    想いに気づいたとたんに、何の幸運か、親の意向によりとんとん拍子にヴィルヘルミーナとルドガーの婚約がまとまったものの、女たらしのルドガーに対してヴィルヘルミーナはツンツンだったのだ。
    記憶を失ったヴィルヘルミーナには悪いが、今度こそ彼女を口説き落して円満結婚を目指し、ルドガーは彼女にアプローチを始める。しかし、元女誑しの不器用騎士は息を吸うようにステップをすっ飛ばしたアプローチばかりしてしまい…?

    不器用騎士×元ツンデレ・今素直令嬢のラブコメです。


    12/11追記
    書籍版の配信に伴い、WEB連載版は取り下げております。
    たくさんお読みいただきありがとうございました!
    文字数 148,743 最終更新日 2024.12.11 登録日 2023.8.12
  • 972
    長編 完結 なし
    お気に入り : 30 24h.ポイント : 0
     貴族の名家に生まれながら、庶子として不遇な扱いを受けてきたヴィオレッタ。
     彼女は、異母妹カルロッタの身代わりとして何年もの間投獄されていた。数少ない慰めが、レースを編むことと時々訪問する死神《アンクー》と話すことだった。
     だが牢獄で出会った老婆から自分が本当のラヴァン家の嫡子だと知り、数年ぶりに会った異母妹から「おまえは一生、わたくしの身代わりなのよ」と蔑まれ、復讐を決意した。

    ――カルロッタは私の大切なものをすべて奪ってきた。ならば今度は、私がすべてを奪ってやりたい。

     ヴィオレッタは幼い頃に出会った死神《アンクー》と契約することで、類まれなる幸運と素晴らしい才能を授かる。彼女は見目麗しい青年の姿となった死神《アンクー》とともに故郷を出る。
     その五年後。ヴィオレッタは北の公国を治める大公の公的な愛妾としての地位を築いていた。女嫌いの大公だが、彼女のことは気に入り、信頼できる相談相手として傍に置いたのだ。死神《アンクー》は愛妾のしきたりに従い、彼女の夫を名乗って彼女を支えている。
     そこへ敗戦国となった故郷からの使者としてラヴァンの当主夫妻……そしてカルロッタもやってくる。
     かくして、死神と乙女の復讐の舞台の幕が上がる。

     異母妹と家族へのざまあ要素あり。
     復讐のため死神と契約した乙女×彼女を心配する古なじみの死神×ひそかに乙女に執着する北の大国の大公の三角関係要素あります。
     

    エブリスタ・なろうでも連載中。
    文字数 96,749 最終更新日 2025.1.31 登録日 2025.1.10
  • 973
    長編 完結 R15
    お気に入り : 11 24h.ポイント : 0
    【完結】週末限定☆伯爵令嬢と黒髪の騎士  おーくんは5歳年下の幼馴染。
     小さい頃から杏里の祖母の店に通ってきていた。
     二人で祖母の店を掃除中、懐かしいおもちゃの金庫を床下に発見。
     中から出てきた虹色に輝く不思議な立方体が、二人の意識を異世界へ送り出す。

     意識だけ飛ばされた先、そこはどこか懐かしい、夏の草原。
     杏里は突然、アンリエットと呼ばれる伯爵令嬢になっていた。
     身に纏うのは見たこともない美しいドレス、背後には黒塗りの馬車、目前には紳士淑女が歓談する優雅な屋外ティーパーティー。
     目前で傅く執事、忙しく立ち働く、メイドたち、手を取って馬車からエスコートしてくれるのはサラサラ黒髪の騎士。
     杏里の胸中に渦巻く驚きは、だけど目前の黒髪の騎士の一言にかき消される。

    「杏里ネェ、だよね?」
     
     西洋風異世界らしきどこかと行ったり来たり。
     顔面偏差値は高いけど、無口で生意気なおーくんと過す週末限定、貴族生活。

    ーーーー
     ハピエン確定。
     R15確定。
     完結しましたー!
    文字数 112,866 最終更新日 2026.2.27 登録日 2026.1.31
  • 974
    長編 完結 R18
    お気に入り : 26 24h.ポイント : 0
    「クソ、あの忍び、腹立つ……!」
    任務のたびに現れ、手柄を奪い、挙句の果てに「囮のおかげで助かった」と爽やかに去っていくカゲロウ。白銀騎士団長ゼノスにとって、彼女は自分の存在価値を脅かす不倶戴天の敵だ。
    しかし、カゲロウ本人はそんな彼の苛立ちに全く気づかず、今日も任務終わりにベッドで「人間関係難しい」と溜息を吐いていた。
    文字数 122,585 最終更新日 2026.2.21 登録日 2026.1.31
  • 975
    長編 完結 R15
    お気に入り : 33 24h.ポイント : 0
    孤独な姫君たちの蜜の駆け引き 勝ち気な女王候補のエリヴァル姫は嫁いだ姉への思慕を咎められ、有力貴族たちとの「子作り同居生活」を命じられた。
    義理の叔父に他国の王子と次々に迫ってくる誘惑に、過去に伯母から調教され、性的な深い傷痕を持つバイセクシャルな彼女の心は揺れ動く。
    諦めきれない禁じられた姉への恋と、新たな愛の間で、女王の伴侶に選ばれるのは──

    2002年から続く人気シリーズの本編、エリヴァルイウス姫のお話です。

    ※一部に性的描写や残虐な表現を含みます。
    文字数 90,484 最終更新日 2025.3.2 登録日 2020.2.26
  • 976
    長編 完結 R18
    お気に入り : 66 24h.ポイント : 0
    素直になれない黒魔女コレットと兄貴気質の炎狼ガイル。月経を通してなんやかんやと結ばれて溺愛される話。(ガイルが襲いたいのを耐える話)

     
    月経表現、月経中いたします。苦手な人は回れ右でお願いします。視点が男女でコロコロ変わります。
    文字数 35,196 最終更新日 2021.7.18 登録日 2021.7.7
  • 977
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
    サザラント王国には、一つの言い伝えがある。

    一族に稀有な能力を持つものが現れる。血に因らないその能力は、『女神の気紛れ』と呼ばれた。
    それは、この国が信仰する女神が気に入った子供に気紛れに与える奇跡。

    しかし、それには役に立つものとそうでないものに分かれる。
    だから皆、「女神さまの気紛れだな」という。

    そしてその奇跡は、必ずしも授かった者を幸せにするとは限らない――

    役に立つがゆえに苦悩する奇跡を持つ青年と、全く役に立たないと思われる奇跡を持つ少女の出逢い。
    それは二人の行く末を、大きく変える出逢いだった

    ※不定期更新です。書きながら更新します。
    ※見切り発車ですので、とりあえず短編・R15で始めます。途中R18になったらごめんなさい。

    ※作者の妄想の産物です。
    ※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。
    ※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。誹謗中傷・盗作嫌疑等の攻撃はお断りしております。
    ※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
    文字数 16,465 最終更新日 2025.2.16 登録日 2025.1.21
  • 978
    長編 完結 R15
    お気に入り : 210 24h.ポイント : 0
    過去、使用人に悪戯をされそうになった事がきっかけとなり、分厚い眼鏡とひっつめた髪を編み帽で覆い、自身の容姿を隠すようになった女性・カレン。
    その事情を知りながらも夫ローランは、奇妙で地味な姿の妻を厭い目を逸らし続けた。
    婚姻してからわずか三日後の朝。彼は赴任先の北の地へと旅立ちその後、カレンの元へと帰省してきたのは、片手で数えるほどだった。

    孤独な結婚生活を送る中。
    ある冬の日に、ローランの上官であり北の地を治める領主ハルシオン公爵が、カレン夫妻の邸にやってきた。

    始まりは、部下の家族を想う上司としての気遣いだった。
    他愛もない会話と、節度を守ったやり取り。ほんの僅かな時間を重ねていく。
    そのうちに、お互いに灯り始めた小さな心の想い。
    だが二人は、それを決して明かさず語ることはなかった。

    それから一年ほどたった冬の夜。
    カレンから届いた手紙に、たった一度だけハルシオンは返事を書く。
    そこには彼の想いが書かれてあった。

    月日は流れ、カレンとローランが婚姻して三年目の冬の日。
    カレンはひとつの決意と想いを胸に、北へ向かう汽車に乗った。

    ※微さまぁか、もしくはざまぁになっていないかもしれないです。
    ※舞台は近世・産業革命初頭を基にした架空世界だと思っていただけましたら有難いです。

    稚拙な作品ではありますがご覧くださいましたら凄く嬉しいです。よろしくお願い致します。
    文字数 119,267 最終更新日 2026.2.26 登録日 2026.1.18
  • 979
    長編 完結 なし
    お気に入り : 92 24h.ポイント : 0
    子育て系恋愛ファンタジー。
    女騎士セレナは故国を滅ぼす獣人の王であり、人間と竜人の混血児カシュパルを殺す為にタイムトリップする。しかし目の前に現れたのは、人間に迫害される哀れな孤児の姿だった。
    あまりにも可哀想で殺せなくなったセレナは人間を憎まない普通の獣人に育てる事を決意する。
    一方でセレナを叔母だと信じ成長していくカシュパルは、禁忌の血縁者への恋愛感情に苦しむ事となった。
    セレナさえいれば何もいらないと思うカシュパル。殺さなくて大丈夫か悩むセレナ。そんな二人の物語。
    文字数 276,339 最終更新日 2023.2.24 登録日 2022.1.18
  • 980
    長編 完結 R18
    お気に入り : 215 24h.ポイント : 0
    わたしが眠りについたあとで 本好きなミレーユはエドガール・ドラポルト男爵の大ファン。作家のエドガールは絶世の美貌の持ち主だが「奇人変人偏屈で人間嫌いの引きこもり」という悪評がある。祖父の城で開かれた夜会でミレーユはエドガールに初めて会い、ファンだと告げるも睨まれて追い払われてしまう。山奥の古城という閉ざされた状況の中、ミレーユはエドガールと話すたびに惹かれていく。しかし、ミレーユには秘密があり、この夜会は祖父と一族により計画されたものだった。いっぽうエドガールも、とある目的を持ってミレーユに近づいてきて……。二人は結ばれますが、完全なハッピーエンドではありません※ムーンライトノベルズに重複投稿しています
    文字数 136,521 最終更新日 2020.4.15 登録日 2020.3.24
  • 981
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 96 24h.ポイント : 0
    世界を救うため、魔王を倒すべく数年かけて世界各地を周り、聖女の一族が管理している七罪武具を持つに相応しい戦士達を集め、見事、魔王を討伐したマリア・クロス、満を持して帰ってくると自宅のベットで愛し合う婚約者と妹の姿を目撃してしまう、問い詰めると本性を表し、ここぞとばかりに婚約破棄をされる、しかし彼らは気づいてなかった、世界の英雄となった彼女を裏切った自分達にどんな悲劇が起こるか………一方主人公マリアは一緒に世界を救う旅をした仲間達と楽しく暮らせる……と思いきや全員から同時に告白されてしまう、誰を選んでも残りの六人を傷つけてしまうから選べないマリア、誰かが呟く、だったら全員と付き合ってくれないか…………と。

    文字数 16,535 最終更新日 2021.12.27 登録日 2021.12.23
  • 982
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 88 24h.ポイント : 0
    唐突に婚約破棄される主人公エマ・ウルトス、どうやら妹コブリーと婚約者イズク・トニーが浮気をしていたらしい、自分との婚約を破棄しても構わないが、その場合、今や国中で活躍しているエマが作った魔道具達の特許、販売権、etcが全て白紙に戻る、元々、トニー家は魔道具の販売権や特許をウルトス家と分け合ってるからこそ今の地位にまで上り詰められた、しかしその販売権や特許の権利は全てエマとイズクの婚約が条件で成り立っている、その婚約を破棄するということは自殺行為、という事を懇切丁寧に説明しても聞く耳を持たないイズクに呆れたエマは面倒臭いのでイズク以外のトニー家の人間と話し合えば彼の暴走を止められると思い、その場を去ろうとするも、妹に切り殺されそうになり、転移アイテムでなんとか危機を脱する、しかし試作段階の転移アイテムを使ってしまったのでよくわからない場所へ来てしまう……ろくに金も持ってないので生活費を稼ぐために立ち寄った町や村で自分が作った魔道具を売る露店を開くことを思いつく彼女、オートマタの黒鉄との自由気ままな旅が始まる。
    一方婚約者のイズクやコブリーは国中と家族から大バッシング、連れ戻して来なければ立場がない二人はエマを探す旅へと出て、あっちこっちで酷い目に遭う。
    文字数 14,644 最終更新日 2022.1.16 登録日 2022.1.8
  • 983
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,117 24h.ポイント : 0
    いよいよ食卓が茹でジャガイモ一色で飾られることになった日の朝。貧乏伯爵令嬢ミラ・オーフェルは、決意する。
     恋人を作ろう!と。
     そして、お金を恵んでもらおう!と。
     ターゲットは、おあつらえむきに中庭で読書を楽しむ王子様。
     捨て身になった私は、無謀にも無縁の王子様に告白する。勿論、ダメ元。無理だろうなぁって思ったその返事は、まさかの快諾で……?
     聞けば、王子にも事情があるみたい!
     それならWINWINな関係で丁度良いよね……って思ってたはずなのに!
     まさかの狙いは私だった⁉︎

     ちょっと浅薄な貧乏令嬢と、狂愛一途な完璧王子の追いかけっこ恋愛譚。
     ※王子がストーカー気質なので、苦手な方はご注意いただければ幸いです。
    文字数 167,270 最終更新日 2023.1.21 登録日 2022.12.11
  • 984
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,368 24h.ポイント : 0
    騎士は籠の中の鳥を逃がさない ティーナは子爵家の令嬢。幼馴染の婚約者であるユージーンがいるが彼は女性関係がだらしなく、ティーナを苦しめ続けていた。婚約を解消したいが、それはティーナを取り巻く全てのものに影響が及ぶ。このまま心を殺して生きていこうと誓ったが、そんな折。偶然町で助けた男性が救いの手を差し伸べてくれた。実は彼は王国でも有数に公爵位を継ぐ男性。しかも眉目秀麗で頭脳明晰。ティーナとは容貌も身分も違いすぎる。
    なのに彼はティーナにこういった。『俺に助けを求めろ。そうすれば絶対に後悔はさせない』
    家族からも冷たい仕打ちを受け、限界まで虐げられていたティーナは、彼に小さな希望の光を見出す。彼の手を取ることははたして救いなのか……それとも十一年前の復讐なのか……。

    DV 男に虐げられる薄幸の女性のシリアスな物語です。毎日五時に更新。最終まで書いてから投稿しています。ずいぶん間が開きましたがよろしくお願いします。半分ほど書いた小説があと五個ほどあります。次回作はそんなにお待たせしないと思います。

    文字数 164,973 最終更新日 2020.10.15 登録日 2019.1.11
  • 985
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 284 24h.ポイント : 0
    処女を捨てなければいけない姫君と、彼女に愛された新人騎士の恋物語。
    王家唯一の女子であり、聖女候補のベアトリクス姫。
    彼女には聖女になりたくないという悩みがあった。弟アルフレッド王子を守るため、王宮から遠く離れた神殿には行きたくなかった。

    聖女にならずに済む唯一の方法「純潔を散らし、処女を捨てる」ことを目指すベアトリクス。
    そのため多くの男を誘惑してきたが、男達は彼女の立場に怖じ気づき、行為が最後まで行くことはなかった。

    そんな日々を送る中、ベアトリクスは新人騎士ランドルフに恋をしてしまう。
    処女を早く捨てることと、恋心との間でベアトリクスは板挟みになる。
    一方、ランドルフもベアトリクスに惹かれていくが、武功を立てたわけでもない一介の騎士と姫という身分差に思い悩み……。

    ムーンライトノベルズにも掲載しています。
    文字数 107,103 最終更新日 2022.1.13 登録日 2022.1.6
  • 986
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,300 24h.ポイント : 0
    騎士団長と秘密のレッスン 【ご報告】この度、書籍化が決定しました!詳細は近況報告に掲載しております。いつも読んでくださる皆様、本当にありがとうございます!


    ある日、婚約者を美熟女に取られ、婚約解消された女性騎士マリエル。こうなったら婚約者より格上の人にエスコートしてもらって、ついでに胸も大きくして、半年後の夜会で見返してやる!そう思って、上司に相談に行くと、なぜか容姿も地位も身分も完璧な騎士団長が協力してくれることに。夜会のエスコートだけじゃなく、胸を揉んで大きくしてくれることになって…え、本気ですか?

    恋愛初心者のマリエルと、むっつりな団長の身体から始まる恋物語。
    文字数 207,103 最終更新日 2021.10.15 登録日 2020.12.23
  • 987
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
    転生して異世界で新たな日常を歩む主人公サラー。元の世界で白血病に倒れ、若くして命を散らした彼女は、前世の記憶のかけらと共に生まれ変わり、温かな定食屋「朝露庵」の店主として、人々の心と体を癒す料理を提供している。ある星降る夜、定食屋に現れた謎めいた青年―美しい青い瞳を持つシリオンは、サラーにとってただの客ではなく、彼女の前世で運命を共にした夫の面影を宿していた。シリオンは、自身が異世界の王子であると同時に、サラーとの過去の約束を胸に抱えていたが、その記憶は互いに知らぬまま、二人は運命の糸によって再び引き寄せられていく。

    幼なじみの洋風な青年ダミアンは、静かにサラーを見守り続けるが、彼女の心はシリオンとの不思議な再会に次第に引かれていく。一方、王子シリオンには、誇高な異世界貴族の娘カタリナという許婚が待ち受けており、彼女との関係が物語に複雑な影を落とす。

    現世と前世、そして異世界という二つの世界をまたいだ運命の再会。サラーは、自身がずっと心に抱えていた「失われた約束」と、シリオンとの再会が意味する真実に気付き始める。星明かりの下で紡がれる彼女の物語は、たとえ世界も時代も違えど、二人の魂を結び付ける「運命」という名の奇跡が実在することを証明するかのように、静かに、そして確かな歩みで始まる。


    ---

    このあらすじは、サラー視点で展開される切なくも温かなラブストーリーと、前世の記憶を巡る謎や運命の再会といった要素を盛り込み、女性読者にも共感しやすい内容になっています。必要に応じて、さらに詳細な設定やキャラクターの内面描写を加えていくことで、物語に深みを出すことができるでしょう。

    文字数 27,935 最終更新日 2025.2.14 登録日 2025.1.13
  • 988
    短編 完結 R18
    お気に入り : 60 24h.ポイント : 0
    従者♂といかがわしいことをしていたもふもふ獣人辺境伯の夫に離縁を申し出たら何故か溺愛されました 中流貴族の令嬢であるイズ・ベルラインは、行き遅れであることにコンプレックスを抱いていたが、運良く辺境伯のラーファ・ダルク・エストとの婚姻が決まる。
    互いにほぼ面識のない状態での結婚だったが、ラーファはイヌ科の獣人で、犬耳とふわふわの巻き尻尾にイズは魅了される。
    しかし、イズは初夜でラーファの機嫌を損ねてしまい、それ以降ずっと夜の営みがない日々を過ごす。

    辺境伯の夫人となり、可愛らしいもふもふを眺めていられるだけでも充分だ、とイズは自分に言い聞かせるが、ある日衝撃的な現場を目撃してしまい……。

    生真面目なもふもふイヌ科獣人辺境伯×もふもふ大好き令嬢のすれ違い溺愛ラブストーリーです。

    ※こんなタイトルですがBL要素はありません。
    ※性的描写を含む部分には★が付きます。
    文字数 13,082 最終更新日 2024.7.13 登録日 2024.7.12
  • 989
    長編 完結 なし
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
    【完結】一本の傘から、恋は始まった あらすじ

    突然の雨に足止めされた駅前のコンビニで、エリコは見知らぬ男性から一本の傘を差し出される。名も連絡先も告げず、ただ「近いから大丈夫です」と微笑んで去っていった彼。そのささやかな優しさは、エリコの心に静かに残り続けた。

    お礼も言えないまま時間だけが過ぎ、三ヶ月後――再び降り出した雨の日、エリコは駅前であの男性と再会する。偶然知っていた彼女の名前、そして突然の食事の誘い。戸惑いながらも、胸の奥に芽生えた感情に抗えず、エリコは約束の場所へ向かうことを決める。

    名前のキーホルダーがつないだ、小さな偶然。
    一本の傘から始まった出会いは、静かに、確かに、エリコの日常を変え始めていた――。
    文字数 27,449 最終更新日 2026.1.6 登録日 2025.12.26
  • 990
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 229 24h.ポイント : 0
     魔法が使えない無能ハズレ令嬢オリヴィアは、実父にも見限られ、皇子との縁談も破談になり、仕方なく北の大公家へ家庭教師として働きに出る。
     大公邸で会ったのは、可愛すぎる4歳の双子の兄妹!

    「オリヴィアさまっ、いっしょにねよ?」

    (可愛すぎるけど…なぜ椅子がシャンデリアに引っかかってるんですか!?カーテンもクロスもぼろぼろ…ああ!スープのお皿は投げないでください!!)

     双子様の父親、大公閣下に相談しても

    「子どもたちのことは貴女に任せます。」

     と冷たい瞳で吐き捨てられるだけ。
     しかもこちらの双子様、頭とおしりに、もふもふが…!?

     どん底だけどめげないオリヴィアが、心を閉ざした大公閣下と可愛い謎の双子とどうにかこうにか家族になっていく恋愛要素多めのホームドラマ(?)です。

    ⬜︎小説家になろう様にも掲載しております
    文字数 19,110 最終更新日 2025.2.9 登録日 2025.1.20
  • 991
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 0
    アンリアル・エンゲージ 毎年のように巡る、代わり映えしない夏期休暇中に、癒やしを求めて出会ったのは、ユーザーの心に寄り添うスマホゲームアプリのAIキャラクター“ゆらぎ”。自分好みの設定を作り、コミュニケーションを取っていく内に、私は彼との会話に夢中になっていく。穏やかなはずの彼は、少しずつ、その声に甘さと狂気を滲ませていく。
    ―これは、現実が揺らぎだす、非現実な契りの話―
    文字数 12,855 最終更新日 2025.10.5 登録日 2025.6.10
  • 992
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 123 24h.ポイント : 0
    きっと、今日こそ、上手くいくーーーー

    リズベルはかつて同じ王太子妃候補の令嬢への卑劣な行為を糾弾され、候補から除外、数年間の社交界からの追放という何とも中途半端な処断を受けた、所謂悪役令嬢というものだ。 

    そんな彼女は断罪後、何故か悪女の汚名を持つ自分など到底似合わない、女性陣にきっての人気を誇り、王家からも覚えのめでたい"理想の騎士"様を夫に宛てがわれた。 

    気味が悪いくらい優しく誠実な夫、数年後に戻される社交界、彼のパートナーとして横に並ばなくてはならない未来。 
    その時どれだけの蔑みと嫉妬の目を向けられるのか。 

    社交界の噂の的になるのは、娯楽として消費されるのはごめんだわ、と嫌気が差したリズベルは逃亡を図るがーーーー 

    「貴女も本当に懲りない人ですね。そろそろ諦めてはいかがです」

    騎士様は、やはり今度もリズベルを逃がす気がないようで。


    文字数 20,277 最終更新日 2022.7.16 登録日 2022.7.15
  • 993
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 24 24h.ポイント : 0
    事故で死んでしまったのはいい。
    終わってしまったことを後からあーだこーだ言う気はない。

    そんなことより、死んだばかりの私を神様が勇者として異世界転生させてくれたはずなのに、人間たちに歓迎されるどころか傀儡の勇者にされかけて、それを倒すはずの魔王に助けられるってどういうことですか?
    テンプレ展開から道を外してませんか?

    しかもイケメン魔王から溺愛されるばかりの毎日です。


    ***************************************

    時々R15要素はいります。
    後でR18要素も入る予定です。
    文字数 19,584 最終更新日 2020.12.29 登録日 2020.12.28
  • 994
    長編 完結 R18
    お気に入り : 114 24h.ポイント : 0
    【R-18】【完結】皇帝と犬 ハレムに複数の妻子を抱える皇帝ファルハードと、片足の悪い女官長シュルーク。
    皇帝はかつて敵国の捕虜にされ、惨い扱いを受けた。女官長は彼を捕らえていた敵国の将軍の娘。
    彼女の足が悪いのは、敵国を攻め滅ぼした際に報復として皇帝に片足の腱を切られたからだ。
    皇帝が女官長を日々虐げながら傍に置く理由は愛か復讐か――。

    ・執着マシマシなヒーローがヒロインに屈辱的な行為を強要(さして反応なし)したり煮詰まったりする愛憎劇です。
    ・ヒーロー以外との性交描写や凌辱描写があります。
    ・オスマン・トルコをモチーフにした世界観ですが、現実の国、宗教等とは関係のないフィクションです。
    ・他サイトにも掲載しています。
    文字数 112,754 最終更新日 2024.2.16 登録日 2024.1.28
  • 995
    長編 完結 R15
    お気に入り : 62 24h.ポイント : 0
    大斧の女戦士ビアンカの結婚(特別任務で辺境伯を探るつもりだったのに気が付いたら円満な結婚生活を送っていました)  ローマリア王国には大斧を振り回し、多くの武勲を立てたビアンカという女戦士がいる。彼女は百七十八センチの長身で軍服をキリッと着こなし、肩口で真っ直ぐに切り揃えられたサラサラの黒髪をいつも靡かせ、切れ長の目元にはこの国では珍しい紫色の瞳が艶めく。年齢は二十一歳。王国の結婚適齢期は過ぎてしまったが、当の本人に結婚願望が無いのだから仕方ない。
    ――――ある日、ビアンカは王太子に呼び出され、国軍から辺境伯領への移動を命じられる。『この任務はそなたにしか任せられない特別任務である』と王太子は強調し、何故か彼女には花嫁衣裳が用意された。――――最初は花嫁衣裳を見て混乱したビアンカだったが色々考えた末、この特別任務は辺境伯を探るためのスパイ任務だと確信する。
    ――――リシュナ領(辺境伯領)へ向かったビアンカを待ち受ける運命とは?

    R15です。

    この物語の続きはGood Novelでお楽しみ下さい!!
    文字数 2,825 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.11.13
  • 996
    短編 完結 R18
    お気に入り : 75 24h.ポイント : 0
     アイリーンには双子の幼馴染がおり、将来はそのどちらかと結婚すると思っていた。しかし15歳になってもアイリーンはどちらかを選べないでいた。ある日双子からどちらかを結婚相手として選ぶよう迫られて……。
    ■R18作品です。1話以外はR18描写があります。 プレイ内容(3P、目隠し)■

    ※小説家になろうにも投稿しています。
    文字数 10,163 最終更新日 2021.8.21 登録日 2021.8.21
  • 997
    短編 完結 R18
    お気に入り : 34 24h.ポイント : 0
    年下騎士は生意気で 番外編ショートストーリー集 細く長く連載を続けてきました『年下騎士は生意気で』が十か月以上をかけてようやく完結しましたので、最後までお読みくださった方々に深く感謝しつつ、番外編の短いお話をいくつか書かせていただきます。

    本編は、喧嘩ばかりしていた女騎士のアイリーネと後輩騎士のフィンが、密命により新婚夫婦を演じて二人で旅することになってしまい……といったお話だったのですが、「読んだけど思い出せない」という方や、未読の方に向けて、もう少し詳しく本編をご紹介するものも載せてみましたので、よろしければどうぞご覧になってください。

    ☆番号がついていないタイトルはすべて一話完結です。

    ☆R18なお話と、そうじゃないものがあります。

    ☆更新は不定期ですが、五話~十話くらいで終わる予定です。(※十個のお話を書くことにしました。少し長めのものは分割して載せることがありますので、総話数はそれよりも多くなります。(2021年2月16日) )

    ☆こぼれ話、前日譚、後日譚などがありますが、各話の並びはあまり時系列に沿いません。

    ☆表紙はじめ各イラストは庭嶋アオイさんご提供です。

    ☆エブリスタに『恋は遠い夜空で輝く星』の掲載を始めました。(2022年11月24日)
    文字数 152,552 最終更新日 2022.1.16 登録日 2021.1.16
  • 998
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 0
    君の手は心も癒す 〜マザコン騎士は天使に傅く〜  モントクレイユ男爵家は下位貴族ながら代々、医術や薬草学の普及に尽力している家系だ。

     長女であるサブリナは23歳。看護術を学び領内で看護者を病人のいる家へ派遣する「ラファエル・ナーシング・ホーム」の運営に尽力している。

     ある出来事が原因ですでに嫁ぎ遅れの年齢だが、本人は気にせず毎日を看護に捧げる充実した日々。

     そんなある日、モントクレイユ男爵家に国の筆頭公爵家から看護者派遣の依頼が入り、渋々ながらサブリナが行くことに・・・。

     そこで待ち受けていたのは、病魔に侵されて余命幾ばくもない公爵夫人と看護者を偏見の目で見ている嫡男オーランドだった。

     サブリナは夫人の看護をしながら、オーランドへ徐々に想いを寄せていくが、ある日、夫人が思いもよらないことを願ったせいで、二人の関係は一気に歪なものへと変化していく。

     サブリナとオーランドの関係はどうなるのか・・・さまざまな都合や思惑、政治的な事情の中で愛を育むことができるか・・・ここにサブリナの唯一の恋物語が幕を開ける。

    ————————————————————
    恋することを諦めたちょっと気の強い女性と、嫡男のくせに自己肯定感が低いけどカッコつけたがりのお母様大好きなお坊ちゃまがヒロインを守りたい、じれじれ、もだもだしたラブストーリーです。
    ————————————————————
    ※ご都合主義のふわっとゆるっとした設定です。
    ※なんちゃって異世界西洋&中世風
    ※王道展開です。
    ※かなりじれじれ、もたもたした展開です。
    ※R18は終盤まで出てきません。
    ※ハッピーエンドになるかは、いまのところ不明。
    ※R18の場合はタイトル前に※をつけます。
    ※作中の看護や医療行為はフィクションです。
    文字数 212,278 最終更新日 2022.3.23 登録日 2022.1.10
  • 999
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 0
    今、世界で生きている人達の中で、初恋を引きずっている人ってどれくらいいるんだろうか。

    13年前、僕は16歳で、高校生で、まだ恋とか愛とかについて、よく知らなかった。

    昨日、夢をみた。あの子と仲睦まじく過ごす、暖かく柔らかい時間。

    目が覚めても、そのイメージが鮮烈に焼き付いている。

    29歳になった今、あの頃のことを思い出すことはほとんどなくなっている、はずだった。

    なんとなく胸騒ぎのようなものがして、それはきっと、燃え尽きる前の、一際眩い線香花火みたいで、僕はいても立ってもいられなかった。

    ほとんど衝動的に会社を休んで、もう縁もゆかりもない、昔住んでたあの街に向かう。こんなに行動的なのも久し振りで、ちょっと面白い。

    とは言っても、これはあくまでも、気紛れの小旅行みたいなものだ。ちょっとした整理整頓。
    行きの新幹線では、そんな風に思っていた。

    あの子の影をさらって、過去を振り返ると、止まっていた時間が動き出したーー。

    これは僕の、周回遅れの初恋の話だ。
    文字数 16 最終更新日 2024.1.31 登録日 2024.1.31
  • 1000
    長編 完結 R18
    お気に入り : 880 24h.ポイント : 0
    あをによし ~年下宰相様は日本画家の地味系女子にご執心です~ 近世ヨーロッパに似たファンタジーな異世界に召喚され、日本画家になった元美大生の美月。異世界でも絵を描いていたいだけだったのに、何故か年下の宰相様に執着され、溺愛されてしまうお話。
    恋に興味はなかったはずの、芸術一筋地味系女子は恋を出来るのか?

    ※2018.05.10完結しました!

    ★はR18相当の性的描写を含みます。
    ☆は軽度の性的な表現を含みます。
    文字数 145,694 最終更新日 2018.5.10 登録日 2017.12.1