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令嬢
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件
  • 81
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,348 24h.ポイント : 78
    ノーマン侯爵家に嫁いだキャスリーンは、夫のアルフォンが邸の離れに最愛の女性を住まわせていることを知っている。愛情の通わぬ両親の下に育ったキャスリーンは、夫が愛を他所に得ている事を受け入れていた。

    邸内には一族代々の肖像画が飾られているのだが、何故だかキャスリーンは、その中の一人、赤髪の令嬢に惹き付けられる。

    ある日、古い図書室で古書を探り当てたキャスリーンは、そこに黒革の書物を見つけた。どうやらそれは赤髪の令嬢アマンダの日記であるらしい。
    奇しくも夫の愛人と同じ名を持つ令嬢のものであった。




    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
    ❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。
    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。

    文字数 153,303 最終更新日 2024.9.6 登録日 2024.8.15
  • 82
    長編 完結 R18
    お気に入り : 7,256 24h.ポイント : 78
    私との子を授かれば殿下は側室を持てるので妊娠したフリをしたら、溺愛されていたことを知りました 旧題:白い結婚が申し訳なくて~私との子を授かれば側室を持てる殿下のために妊娠したフリをしたら、溺愛されていたことを知りました~

    ※第15回恋愛小説大賞で奨励賞を受賞できました。読者様の応援のおかげです、心より感謝申し上げます 。
    【エッチなラブコメ短編バージョン(完結済)と、甘く淫らなラブロマンスの長編バージョン(※短編の続きではありません。本編完結済。亀更新にて番外編を投稿します)の二本立て構成。短編と長編の内容紹介は共通です。※長編の連載開始に伴い、感想欄のキャラクターグリーティングキャンペーン(?)は終了させていただきました】

    結婚して1年、夫と閨を共にしたことは無い。結婚初夜の時でさえも。
    でもそれも仕方のないこと。この国の王太子であるラッドレン殿下と公爵令嬢の私は政略結婚で結ばれた仲だもの。
    殿下には、心に想う女性がいるのかもしれない。
    結婚して3年経っても妻が妊娠しなければ、王家の血を残すために王太子は側室を持つことができる。
    殿下は愛する方のためにその時を待っているのかしら。

    政略結婚の相手である私にも優しくしてくださる殿下。あと2年も待たせるなんて申し訳ない。
    この国では性行為による母体の負担を減らすため、王太子妃に妊娠の兆候がある場合も側室を持つことが可能とされている。
    それなら殿下のために、私が妊娠したことにすればいいじゃない。
    殿下が辺境へ視察に行っている半月の間、せっせと妊娠したフリをした。
    少しずつ妊娠の噂が囁かれ始める。
    あとは殿下に事情を話して側室を迎えてもらい、折を見て妊娠は残念な結果になったと広めればいい。
    そう思っていたら、殿下が予定より早く戻ってきた。
    優しい表情しか見せたことのない殿下が、「誰の子だ?」と豹変し……


    ※設定ゆるめ、ご都合主義です。
    ※感想欄途中からネタバレ配慮しておりませんので、ご注意ください。
    文字数 176,254 最終更新日 2025.10.14 登録日 2021.6.1
  • 83
    長編 完結 R18
    お気に入り : 962 24h.ポイント : 71
    ラクマ王国は昔から貴族以上の18歳から20歳までの子息に騎士団に短期入団する事を義務付けている
    いつしか時の流れが次第に短期入団を終わらせれば、成人とみなされる事に変わっていった
    そんなことで、我がサハラ男爵家も例外ではなく長男のマルキ・サハラも騎士団に入団する日が近づきみんな浮き立っていた
    しかし、入団前日になり置き手紙ひとつ残し姿を消した長男に男爵家当主は苦悩の末、苦肉の策を家族に伝え他言無用で使用人にも箝口令を敷いた

    当日入団したのは、男装した年子の妹、ハルキ・サハラだった

    この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
    文字数 28,347 最終更新日 2021.12.3 登録日 2021.12.3
  • 84
    短編 完結 なし
    お気に入り : 567 24h.ポイント : 71
    文官の妹が王子に見初められたことで、派閥間の勢力図が変わった。
    「で、政略結婚って言われましてもお父様……」
    優秀な兄と妹に挟まれて、何事もほどほどにこなしてきたミランダ。代々優秀な文官を輩出してきたシューゼル伯爵家は良縁に恵まれるそうだ。
    適齢期になったら適当に釣り合う方と適当にお付き合いをして適当な時期に結婚したいと思っていた。
    それなのに代々武官の家柄で有名なリッキー家と結婚だなんて。

    のんびりに見えて豪胆な令嬢と
    体力系にしか自信がないワンコ令息

    24.4.87 本編完結

    以降不定期で番外編予定
    文字数 16,770 最終更新日 2024.4.7 登録日 2024.1.3
  • 85
    長編 完結 なし
    お気に入り : 522 24h.ポイント : 71
    ​「無能」と実家を追放され、辺境の大書庫で暮らす令嬢アリア。

    ある雪の夜、彼女が命がけで救ったのは、瀕死の『白銀の仔狼』だった。


    ​──けれどそのもふもふ、正体は脳内に直接「百年待った、僕の妻」と囁いてくる激重な精霊王さまで!?

    ​夜は首元にマフラーみたく巻き付くのに、他の男には全力で威嚇。可愛い仔狼姿からのぞく独占欲が、もう全然隠せていません!

    一方、アリアを捨てた実家は勝手に没落していき……?
    文字数 101,609 最終更新日 2026.6.25 登録日 2026.6.16
  • 86
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,019 24h.ポイント : 71
    だったら私が貰います! 婚約破棄からはじまる溺愛婚(希望) 【2025.2.13書籍刊行になりました!ありがとうございます】
    【2026.5.8コミカライズ版が連載開始です!よろしくお願いいたします】

    「婚約破棄の宣言がされるのなんて待ってられないわ!」

    シエラ・ビスターは第一王子であり王太子であるアレクシス・ルーカンの婚約者候補筆頭なのだが、アレクシス殿下は男爵令嬢にコロッと落とされているようでエスコートすらされない日々。
    しかもその男爵令嬢にも婚約者がいて⋯

    我慢の限界だったシエラは父である公爵の許可が出たのをキッカケに、夜会で高らかに宣言した。


    「婚約破棄してください!!」


    いらないのなら私が貰うわ、と勢いのまま男爵令嬢の婚約者だったバルフにプロポーズしたシエラと、訳がわからないまま拐われるように結婚したバルフは⋯?

    婚約破棄されたばかりの子爵令息×欲しいものは手に入れるタイプの公爵令嬢のラブコメです。


    《2022.9.6追記》
    二人の初夜の後を番外編として更新致しました!
    念願の初夜を迎えた二人はー⋯?

    《2022.9.24追記》
    バルフ視点を更新しました!
    前半でその時バルフは何を考えて⋯?のお話を。
    また、後半は続編のその後のお話を更新しております。

    《2023.1.1》
    2人のその後の連載を始めるべくキャラ紹介を追加しました(キャサリン主人公のスピンオフが別タイトルである為)

    こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
    文字数 212,379 最終更新日 2026.9.4 登録日 2022.8.27
  • 87
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,212 24h.ポイント : 63
    タイトル通り、王太子に婚約破棄された公爵令嬢が純潔を散らされるお話です。
    皆がそれぞれ切ない想いを抱えていますが、ハッピーエンドかもしれません。

    ※設定ゆるめ、ご都合主義です。
    ※本編は完結していますが、その後の話を投稿する可能性があります。
    文字数 19,926 最終更新日 2021.4.1 登録日 2021.3.26
  • 88
    長編 完結 R15
    お気に入り : 289 24h.ポイント : 63
    面食いで愛人のいる侯爵に伯爵令嬢であり女流作家のアンリが身を守るため変装して嫁いだが、その後、王弟殿下と知り合って・・

    文字数 129,818 最終更新日 2025.7.25 登録日 2025.7.5
  • 89
    短編 完結 なし
    お気に入り : 759 24h.ポイント : 56
    内気なソフィア=ドレスデン侯爵令嬢の婚約者は美貌のナイジェル=エヴァンス公爵閣下だったが、王宮の中庭で美しいセリーヌ嬢を抱きしめているところに遭遇してしまう。
    ナイジェル様から婚約破棄を告げられた瞬間、大聖堂の鐘の音と共に身体に異変が――。

    あら?目の前にいるのはわたし…?「お前は誰だ!?」叫んだわたしの姿の中身は一体…?
    ま、まさかのナイジェル様?何故こんな展開になってしまったの??
    そして婚約破棄はどうなるの???

    ほんの数時間の魔法――一夜だけの入れ替わりに色々詰め込んだ、ちぐはぐラブコメ。
    文字数 33,964 最終更新日 2023.10.24 登録日 2023.10.17
  • 90
    短編 完結 なし
    お気に入り : 501 24h.ポイント : 56
    3回目の人生は、悪役令嬢を辞めて引きこもります~一歩も出ずに国を救ったら、なぜか「聖女」として崇められ最強の男たちが部屋を包囲してくる件~ 公爵令嬢エリザベートは、1度目は悪役令嬢として断罪され処刑、2度目は改心して聖女となり国に尽くしたが過労死……という悲惨な最期を遂げた。 記憶を持ったまま3度目の人生が始まった瞬間、彼女は固く決意する。 「もう絶対に働きません! 今世は部屋から一歩も出ず、睡眠と趣味に命をかけます!」

    最強の拒絶結界『絶対領域』で部屋に籠城し、婚約破棄イベントも夜会も全て無視して惰眠を貪ろうとするエリザベート。 しかし、彼女の「働きたくない」一心からの行動――適当な農業アドバイスや、安眠妨害への容赦ない迎撃――が、周囲には「国を憂う深慮遠謀」「慈愛に満ちた奇跡」として超好意的に解釈されてしまう!?

    ヤンデレ化した元婚約者の王太子、物理で愛を語る脳筋騎士団長、効率厨の隣国王子、さらには古代の引きこもり少年までをも巻き込み、事態は国家規模の大騒動へ。 部屋ごと空を飛んで戦場を浄化し、パジャマ姿で古代兵器を操り、地下牢をスイートルームに変えながら、エリザベートは究極の安眠を手に入れることができるのか? 塩対応すればするほど愛され、逃げれば逃げるほど伝説になる、最強引きこもり令嬢の勘違いドタバタ溺愛ファンタジー、ここに完結!
    文字数 128,863 最終更新日 2026.1.13 登録日 2026.1.13
  • 91
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,961 24h.ポイント : 56
    「君を愛していくつもりだ」と言った夫には、他に愛する人がいる。 ◆鈍感で優柔不断なヘタレヒーローx高慢で強情な高嶺の花ヒロイン。立場に縛られた未熟な二人が幸せになるまでのお話です◆
    幼い頃から王妃になるべく教育を受け、王太子妃になる予定だった公爵令嬢のイリス。
    聖女と呼ばれる、異世界から来た女性に王太子妃の座が渡されることとなり、突然婚約解消された。今度はヴェルディア領の次期公爵、ノア・ヴァンデンブルクと結婚することになったが、彼が従妹のアンナに懸想しているのは社交界では有名な話である。

    初夜、夫はイリスをベッドに誘わず、少し話をしようと持ちかけた。白い結婚を望まれるのだろうかと推測していたが、ノアはイリスの手を取って、彼女を愛するつもりだと告げた。
    ※他サイトにも掲載中
    文字数 204,764 最終更新日 2024.10.15 登録日 2024.1.16
  • 92
    長編 完結 R18
    お気に入り : 467 24h.ポイント : 56
    【R18】えぇっ、殿下、本気だったんですか!?~落ちこぼ令嬢は王太子の溺愛を肉壁だと思い込んでいる~ 王家の盾であり、そして裏では王家の影をも担うコンタリーニ家に生まれたルチアは、嘆いていた。

    なんと盾として頑張る予定が騎士団試験に落ちてしまったのである。
    ならば影だ!と思ったのも束の間、ポンコツはいらないと断られてしまって?

    「何にもなれないんですけどぉ!」
    「なら僕の婚約者になればいいよ」
    「王太子殿下、しれっと私を義父と呼ぶのはおやめください……」

    両想いなのに伝わらないポンコツ(ヒーロー)×ポンコツ(ヒロイン)+ポンコツ(ライバル令嬢)のラブコメです。

    ※他サイト様でも公開しております。
    文字数 110,900 最終更新日 2024.9.6 登録日 2024.9.3
  • 93
    長編 完結 R18
    お気に入り : 68 24h.ポイント : 56
    ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました 幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――
    文字数 156,584 最終更新日 2026.1.13 登録日 2026.1.13
  • 94
    長編 完結 R18
    お気に入り : 497 24h.ポイント : 56
    孕まされて捨てられた悪役令嬢ですが、ヤンデレ王子様に溺愛されてます!? 前世で楽しんでいた十八禁乙女ゲームの世界に悪役令嬢として転生したティーリア。婚約者の王子アーヴィンは物語だと悪役令嬢を凌辱した上で破滅させるヤンデレ男のため、ティーリアは彼が爽やかな好青年になるよう必死に誘導する。その甲斐あってか物語とは違った成長をしてヒロインにも無関心なアーヴィンながら、その分ティーリアに対してはとんでもない執着&溺愛ぶりを見せるように。そんなある日、突然敵国との戦争が起きて彼も戦地へ向かうことになってしまう。しかも後日、彼が囚われて敵国の姫と結婚するかもしれないという知らせを受けたティーリアは彼の子を妊娠していると気がついて……
    文字数 287,140 最終更新日 2026.6.10 登録日 2024.6.12
  • 95
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 119 24h.ポイント : 56
    ――セドリック・ハウフォードは、2つの悩みを抱えていた。
     1つは目の前の魔法道具をどう解読するか。
     2つ目の問題は、結婚相手をどうするか――

    そんな彼の前に謎めいた令嬢が現れ、誰もが手こずる古代の魔術式を容易く解いてみせた。感謝の気持ちで追いかけると、そこには恋人に札束を投げつけられる令嬢の姿があった。

    「拾えよ、手切れ金だ」
    「お前みたいな平民と、俺が婚約するわけないだろ?」

    侮辱する冷酷な言葉に、令嬢は毅然として立ち向かう。その健気な姿に心を打たれたセドリックは、突然ながらも決意を固め、
    「驚かれるかもしれませんが……俺と婚約していただけませんか?」
    と申し込むのだった。

    ※1日2回(12時頃・19時頃)自動更新 ※最終話まで予約投稿済、ちゃんと完結します! ※溺愛、伏線、ざまぁあります!スカッとしたい方はぜひ!
    文字数 82,078 最終更新日 2025.2.21 登録日 2025.2.4
  • 96
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,578 24h.ポイント : 49
    公爵令嬢である私・リリアナには、才色兼備な姉と、優秀な弟がいて
    平凡すぎる容姿に才能な私は小さな頃から

    残念令嬢
    引き立て役令嬢
    無価値令嬢

    などさんざんな言われよう・・・。

    でも、そんな私にも初恋の人がいる。
    その初恋の人からとある事件をきっかけに求婚された私。
    素直に喜んでもいいよね?!

    人生で一番幸せだと思っていたのに。
    神様は残酷だった。
    結婚したその日の初夜。

    初恋の夫から言われたのは、
    愛する人がいるから白い結婚でーーと。

    おまけに、その愛する人は私が良く知る人物だった。

    だから、私は人生最大の賭けに出ることにした。
    自分の命を賭けた復讐しようと計画し実行することになるのだが?!

    この物語は、ずっと無価値だと思い込んでいた主人公が
    人生をやり直すべく自分の価値を取り戻して幸せになるまでの物語です♪


    *誤字脱字多数あるかと思います。
    *初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
    *ゆるふわ設定です
    文字数 57,265 最終更新日 2023.9.18 登録日 2022.10.17
  • 97
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,361 24h.ポイント : 49
    夫と6年間レスだった私が悪役令嬢に転生したら、絶倫美形騎士が溺愛してくる 旧題:夫と6年間レスだった私が憑依転生したのは、大人向けweb小説の悪役令嬢でした

    ミレールは大人向けweb小説「愛と欲望に溺れて」に登場する悪役令嬢の一人。
    主人公を陥れることに失敗し男に凌辱される……という卑怯で悲惨な脇役。登場回数もさほど多くはなかった。
    その悪役であるミレールに憑依転生してしまった杏。
    元の世界の杏は夫と長い間セックスレス生活を送っていた。育児と家事と仕事……日々の生活に疲れていた杏は疲労困憊の中、不慮の事故に合ってしまう。
    その結果ミレールに憑依した杏は、ミレールと犬猿の仲であるノアと会い、改めてノアとの仲の悪さを痛感することに。
    悪役として登場するミレールは男主人公である王太子のマクレインに好意を寄せていたが、小説を読んでいた杏が好きだったのは一途で紳士的なノアだったのだ。

    そして好奇心から小説の始まりである仮面舞踏会へ、怪しい薬を使い顔を変えて潜入することに……
    そんな中、ノアがヒロインと踊っていることにショックを受けたミレールは、苛立ちのまま庭園でやけ酒を飲みベロンベロンに酔っ払っていた。
    その場をノアに見つかり、成りゆきで一緒に晩酌することとなる。ミレールだと知らないノアは、なぜか別人になったミレールにぐいぐい迫ってくる。
    酩酊していたミレールは久々の触れ合いに、求められ気持ちの赴くままノアに抱かれてしまう。
    幸せを感じながら目覚めた翌朝、変身が解けたミレールは一気に現実へと引き戻され、焦って逃げようと試みる。だが、目覚めて逃亡しようとしていたミレールは、おなじく目を覚ましたノアに見つかってしまう。

    ミレールの計画とは全く違う方向へと物事は進み、ある理由でノアと毎晩同衾し肉欲に溺れる日々を送ることに。
    嫌われてるはずの彼に毎晩のように抱かれるたびに、そして思いがけない優しい言葉をかけられるたびに、離れようとするミレールの決心が次第に鈍っていく――


    ※ 予告なく性描写が入ります。性描写多めです。ご注意下さい。

    ※ ざまあや危機的状況はそこまでありません。

    *******************

    この度、書籍化させていただきました。
    これも応援してくださいました皆さまのおかげです!
    心より感謝申し上げます!!






    文字数 156,131 最終更新日 2025.8.7 登録日 2023.11.11
  • 98
    長編 完結 R15
    お気に入り : 762 24h.ポイント : 49
    伯爵令嬢アイリスは、幼い頃から妹のメアリーと比較され、家族の愛を知らずに生きてきた。唯一幸せだった時間は、婚約者のカルヴィンと過ごしている間だけ。
    だがある日、カルヴィンから唐突に婚約破棄を言い渡される。どうやらカルヴィンは、アイリスの知らない間にメアリーと恋仲になっていたらしい。

    何もかもが嫌になり、家を抜け出して酒屋でヤケ酒をしていた時、ある男に声を掛けられる。酔っ払っていたアイリスは、その男が誰かもわからぬまま酒を飲み交わしたのだった。

    その翌日、目を覚ましたアイリスは見知らぬベッドにいた。おそるおそる隣を見ると、そこにはなんと「黒薔薇公爵」と呼ばれ恐れられている男が寝ていて……!?

    ***

    皆さんの♡や📣、そしてお気に入り登録、大変励みになっております!
    楽しく執筆活動ができているのは皆さんのおかげです。
    本当にありがとうございます。
    文字数 120,690 最終更新日 2026.4.3 登録日 2026.1.2
  • 99
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,038 24h.ポイント : 49
    前世でプレイしていた乙女ゲームのモブに転生してしまったプリムラは悪役令嬢であるスフィカの破滅を回避しようと努力していたものの失敗し、彼女もろとも婚約破棄されてしまう。そんなプリムラの前に現れたのは推しキャラだった近衛騎士ラウルス。彼は「俺の胸でも揉んで元気出せ」と言ってきて……?

    ふんわりゆるゆるの短いお話になります
    文字数 28,712 最終更新日 2023.6.17 登録日 2023.6.15
  • 100
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,195 24h.ポイント : 49
    公爵令嬢であるヒルダの婚約者であるエリックは、ヒルダに嫌がらせばかりしている。
    嫌がらせには悪意しか感じられないのだが、年下のヒルダの方がずっと我慢を強いられていた。
    「エリックは子供だから」
    成人済みのエリックに、ヒルダの両親もエリックの両親もとても甘かった。
    昔からエリックのやんちゃな所が親達には微笑ましかったらしい。

    でも、エリックは成人済みです。
    いつまで子供扱いするつもりですか?

    一方の私は嫌がらせで寒い中長時間待たされたり、ご飯を食べられなかったり……。
    本当にどうしたものかと悩ませていると友人が、
    「あいつはきっと何かやらかすだろうね」

    その言葉を胸に、私が我慢し続けた結果。

    「子供が出来たんだ」

    エリックは勘違いをしていた。

    自分は何でも許されていると思い込んでいたエリックは、婿入り予定でありながら別の女性と子供を作ってしまう。
    それによりエリック中心だった世界は崩壊し、ヒルダは本来の公爵令嬢としての生活を取り戻していく。

    ただ、エリックの過ちは仕組まれたものだった。
    エリック自身とエリックを嵌めた者達を繋ぐ糸は、複雑に別のものと絡まり合いながら、ヒルダを翻弄する。

    非常識な婚約者に悩まされていたヒルダが、結婚をするまでの物語。


    相当なクズ親が出てきます。ご注意下さい。

    無断転載、作者の許可なきAI利用を禁じます。
    文字数 144,030 最終更新日 2026.3.6 登録日 2026.1.31
  • 101
    長編 完結 なし
    お気に入り : 215 24h.ポイント : 49
    愛され妻は演技です 〜愛されない公爵夫人は「旦那様溺愛計画」を実行中〜 転生者のミレニアは前世では売れない女優だった。今はパッとしない伯爵令嬢だ。

    そんな彼女は政略結婚をした美貌の公爵との初夜に「愛さない」宣言をされる。

    ミレニアは、まるで前世で読んだ異世界小説のような展開に嬉しくなって、この生活をもっと楽しもうと、「旦那様溺愛計画」を発動し、夫を巻き込みながら愛されている妻を演じることにする。


    ※R18シーンを含みます。該当回には★をつけています。

    ※ムーンライトノベルズでは、別タイトル(『平凡令嬢に転生した世界で、愛され妻を演じてます! 〜愛さなくても結構ですが、溺愛はいたしますよ?〜』)で、加筆&改稿前のものを公開しています。
    文字数 110,290 最終更新日 2026.2.23 登録日 2026.1.30
  • 102
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,864 24h.ポイント : 49
    身代わり令嬢は強面辺境伯の独占愛に満たされる 旧題:いなくなった伯爵令嬢の代わりとして育てられました。本物が見つかって今度は彼女の婚約者だった辺境伯様に嫁ぎます。

    ~身代わり令嬢は強面辺境伯に溺愛される~

    行方不明になった伯爵家の娘によく似ていると孤児院から引き取られたマリア。孤独を抱えながら必死に伯爵夫妻の望む子どもを演じる。数年後、ようやく伯爵家での暮らしにも慣れてきた矢先、夫妻の本当の娘であるヒルデが見つかる。自分とは違う天真爛漫な性格をしたヒルデはあっという間に伯爵家に馴染み、マリアの婚約者もヒルデに惹かれてしまう……。
    文字数 147,050 最終更新日 2026.6.10 登録日 2025.7.11
  • 103
    短編 完結 R18
    お気に入り : 636 24h.ポイント : 49
    デュレー商会のマレクと結婚したキヴィ子爵令嬢のユリアであるが、彼との関係は冷めきっていた。初夜の日、彼はユリアを一瞥しただけで部屋を出ていき、それ以降も彼女を抱こうとはしなかった。
    ある日、酒を飲んで酔っ払って帰宅したマレクは「君と勝手に結婚させられたから、愛する人に気持ちを告げることもできなかったんだ。この気持ちが君にはわかるか」とユリアに言い放つ。だからユリアも「私は身を引きますので、愛する方とご自由に」と言い返すのだが――
    ※10000字前後の短いお話です。
    文字数 10,134 最終更新日 2023.9.18 登録日 2023.9.18
  • 104
    長編 完結 R18
    お気に入り : 333 24h.ポイント : 49
    愛する人と駆け落ちをする為に王太子ジェラルドの婚約者の座を放棄し家を出た姉イザベルの身代わりに、一年だけという約束の下、魔法で変装した姉の姿で嫁ぐことになったエリアーヌ。

    密かにジェラルドに恋をしていたエリアーヌは、イザベルだと思っている彼から優しく愛の言葉を囁かれる度に悲しみと罪悪感に苦しむようになる。
    ある日、夜会で不審者が闖入し、ジェラルドを庇ったエリアーヌは凶刃に倒れ――!?

    姉の身代わりで嫁いだ令嬢が愛する王太子の為に命を落とすも、死に戻って本当の花嫁になるまでのお話。


    ☆Rシーンにはサブタイトルに「☆」マークがついています。
    ☆タイトル迷走中につき、予告なく変わります。
    ☆他サイト様でも公開しています。
    文字数 92,585 最終更新日 2025.8.27 登録日 2025.8.8
  • 105
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 131 24h.ポイント : 49
     高飛車な侯爵令嬢は、平民ながらも戦果を挙げ、陛下より爵位と領地を賜った、国の英雄である王宮騎士団長に、自分が好きならと課題を与える。そんな二人の物語。
    文字数 78,800 最終更新日 2025.12.9 登録日 2025.11.26
  • 106
    短編 完結 なし
    お気に入り : 73 24h.ポイント : 49
    エリーゼ・シュルツ公爵令嬢は、この国の第一王子の婚約者として、将来の王妃になるべく厳しい教育に励んでいた。しかし、学園での生活は不穏な空気に包まれ始める。噂では、王子が転校生の愛らしい男爵令嬢ミリアリアと親密な関係になっているという。

    ある日、学園の裏庭で王子とミリアリアが親しげに話す場面を目撃し、動揺したエリーゼは、帰宅後に倒れ、怪我を負ってしまう。その後、目覚めた彼女の脳裏に過去の記憶と、驚くべき「真実」が浮かび上がる。実はこの世界は、彼女の前世で読んでいた「悪役令嬢モノ」の物語そのものだったのだ。そして彼女自身がその物語の悪役令嬢に転生していることに気づく。

    …と同時に、重大なことにも気づいてしまう…

    ん?この王子、クズじゃね?!
    そして、このまま物語の通り進行したら、待ってるのは「ハッピーエンドの後のバッドエンド」?!


    自分が悪役令嬢モノの主人公だと自覚しつつも、ゆるふわ物語に騙されず、現実を切り開く令嬢の物語。
    文字数 13,173 最終更新日 2025.1.23 登録日 2025.1.23
  • 107
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 5,648 24h.ポイント : 42
    婚約破棄されてメイドになったらイジワル公爵様の溺愛が止まりません 旧題:妹に婚約者を奪われた挙句家まで追い出されたので、公爵家のメイドになったら口説かれました

    ■ストーリー■
    ラウラ・バーデンは伯爵令嬢であり、フェリクスという婚約者がいた。
    しかし可愛いだけが取り柄の妹に婚約者を奪われた挙句、両親から呆れられ家を追い出されてしまう。

    ラウラは生活する為に職探しを始めると、好待遇の仕事を見つけた。
    しかしそれは曰くつきの公爵家でのメイドの仕事だった。
    後日面接を受けに行くと、即採用が決まる。

    公爵であるアルフォンスは以前ラウラを夜会で見かけたことがあるという。
    最初は怖い人だと思って恐れていたラウラだったが、実際接してみると噂とは全然違った。
    アルフォンスは、やたらとラウラには甘く、いつでも優しく接してくれる。

    そして婚約が無くなった話や、家を追い出された話をするとアルフォンスは「それなら本気で口説いても問題ないよな?」と言ってラウラを口説き倒し、強引に奪っていく。

    **補足説明**
    R18作品です。ご注意ください。
    基本的に前戯~本番※(キスや軽いスキンシップ等にはつけてません)
    後半は裏少し多め。
    無理矢理まではいきませんが強引多めです。苦手な方はご注意ください。
    ざまぁは最後に。

    2023.09.13
    第15回恋愛小説大賞にてノーチェ賞を受賞し、この度書籍化しました!
    応援してくださった方、今まで読んでくれた方々、ありがとうございます。
    感謝の気持ちを込めて、番外編を現在執筆しています。
    結構長くなってしまうので数回に分けて投稿する予定です。
    少しでも楽しんで頂けたら嬉しい限りです。
    文字数 202,207 最終更新日 2024.2.14 登録日 2021.10.8
  • 108
    長編 完結 なし
    お気に入り : 312 24h.ポイント : 42
    婚約破棄された地味令嬢は、無能と呼ばれた伯爵令息と政略結婚する ~あなたが捨てたのは宝石でした~ 「地味で可愛げがない」と婚約破棄された侯爵令嬢クリスティーヌ。
    王子の政務を陰で支え続けた功績は、すべて無かったことにされた。
    居場所を失った彼女に差し出されたのは、“無能”と噂される伯爵令息ノエルとの政略結婚。
    しかし彼の正体は、顔と名前を覚えられない代わりに、圧倒的な知識と判断力を持つ天才だった。

    「あなたの価値は、私が覚えています」

    そう言って彼の“索引(インデックス)”となることを選んだクリスティーヌ。
    二人が手を取り合ったとき、社交界も、王家も、やがて後悔することになる。

    これは、不遇な二人が“最良の政略結婚”を選び取り、
    静かに、確実に、幸せと評価を積み上げていく物語。
    ※本作は完結済み(全11話)です。
    安心して最後までお楽しみください。
    文字数 30,862 最終更新日 2026.1.15 登録日 2026.1.7
  • 109
    短編 完結 R18
    お気に入り : 186 24h.ポイント : 42
    元公爵令嬢のユルティナは、王都を追放されるも同然で辺鄙な町にやってきた。
    傍には、護衛兼従者のカルロが一人。王太子の婚約者であった頃のカルロは従順だったのに、婚約破棄されて以後、ユルティナにきつく当たるようになっていた。

    有能な彼は、王太子の婚約者でなくなったうえに王都にいられなくなった没落貴族のユルティナに仕えることが嫌なのだろう。

    前世も思い出して、公爵令嬢にしては上手く生きれるようになり、ユルティナはカルロを解放することにするがーー。

    筋骨隆々護衛兼従者 × 前世を思い出した元公爵令嬢

    ※女性優位です、注意
    ※ヒーローが変態っぽい
    文字数 33,353 最終更新日 2023.1.24 登録日 2023.1.24
  • 110
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,085 24h.ポイント : 42
    魔界の第1王子フィロンの婚約者として長年過ごした、公爵令嬢メリル。
    冷たい態度しか向けられないのに、何故か会うと必ずキスをされる。優しいキスにいつも翻弄された。

    しかし、魔力容量が強い事から結ばれた婚約だったのに、ある日突然メリルの魔力は失われてしまった。
    他人嫌いな王子の為と魔力が戻るのを視野に入れた魔王が成人までは婚約を継続すると宣言。

    ――けれど魔力は戻らず、成人を迎えた。

    元々、王子には冷たい態度しか取られていなかったので覚悟を決めて魔王城からの馬車に乗り込むと――

    そこには婚約破棄をする王子がいた……。

    文字数 66,042 最終更新日 2025.8.25 登録日 2020.9.16
  • 111
    長編 完結 R18
    お気に入り : 196 24h.ポイント : 42
     ヤンデレ風味のヒーロー二人から執着深く溺愛されて一番最後にはハッピーエンドを迎えるお話です。

    【あらすじ】
     魔物狩りを専門に行う名家・ハッシュフード家の生き残りであるユフィは、美貌の義兄アゼルと一緒に狭い借家で細々と暮らしていた。

     そんなある日、眉目秀麗でお金持ち貴族の次期当主・ランブルト・ホイットニーから結婚を前提とした交際を申し込まれる。虚弱体質のため一日三時間しか働けないユフィは、結婚すれば義兄にラクをさせられるのではないかと考えたのだけれど……?

    「ダメだ。俺は認めないよ」「君の体は他人と違う」「ダメって言ったらダメ」

     過保護で心配性の義兄に強く反対され、諦めることにしたユフィだったが、後日ランブルト本人が「義兄の秘密と知っている」と直接会いにやってくる。
     
     話を聞いている途中で倒れてしまい、場の流れでランブルトから魔力を貰う事になってしまう。

     だがその様子を義兄に見られていて──
     
    「魔力が欲しいのなら俺にして」

     家に帰るやいなや、異常な執着心で迫られ、挙句にはベッドに連れていかれてしまい……?


     少し気弱なヒロインとハーフヴァンパイアの義兄と、虎視眈々とヒロインを狙うもう一人のヒーローの物語。


    【※R18※エロ多めでストーリーが進みます】
    ※第一話の冒頭からR18シーンに入ります
    ※ヒーロー二人にそれぞれ本番行為あり
    ※キスを含めた性描写に(*)マーク付け
    ※基本的に強引かつエロ多めかつ激しめかつ長くしつこくねちっこい
    ※吸血シーン等の流血描写がたまに
    ※完結済
    文字数 285,186 最終更新日 2024.7.7 登録日 2024.1.31
  • 112
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,171 24h.ポイント : 42
    離縁の危機なので旦那様に迫ったら、実は一途に愛されていました 【田舎から飛び出した令嬢は、秀麗な騎士の夫と暮らす。彼女を待ち受けていたのは、もだもだジレジレする食い道楽の毎日!】侯爵家の一人娘であるリオノーラには、一年と九ヶ月前に結婚した騎士の夫がいた。二人は政略結婚でもなければ互いに想い合う恋愛結婚でもない。リオノーラの幼馴染の騎士アレスが何を血迷ったのか、戦果の褒賞にと彼女を妻に望んでしまったのである。西の大国を手に入れ、すっかり気をよくしていた時の王はアレスの願いをあっさり承諾。二人は王命で結婚することに。しかし彼らの結婚はうまくいかなかった。式を挙げた日から別居し、会うのはアレスの休日のみ。結婚から二年近く経ったが、二人の関係は何ら変わりがなかった。リオノーラはアレスから差し入れされた甘味を食べながら今日も思う。このままで本当に良いのかと。
    文字数 168,140 最終更新日 2024.11.19 登録日 2022.1.1
  • 113
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 104 24h.ポイント : 42
    【2024 eロマンスロイヤル大賞一次通過作品】
    子供の頃から兄妹のように仲良く育ち、婚約している王太子ルイトポルトと公爵令嬢パトリツィア。しかし成長するに従い、お互いの立場の違いが露わになっていく。パトリツィアの父である宰相は、ルイトポルトの両親である国王夫妻の怠惰と放蕩を利用して権力を思いのままに振るうが、ルイトポルトは側近アントンなどの協力者を得てそれを是正しようとあがく。だが、それは愛するパトリツィアとの別れを意味し、ルイトポルトの苦悩は深まっていく。それでも愛を貫こうとするルイトポルトに様々な人間の思惑と王太子としての責務が絡み、2人の愛はもつれにもつれていく。

    タイトルに*の付くエピソードには性的描写がありますが、ヒーローとヒロインの濡れ場はプロローグを除いて第2章以降に登場となります。タグの「ざまぁ」と「ざまあ」は脇役の話になります。

    ムーンライトノベルズ、エブリスタ、Nolaノベルで当サイトと同じくR18バージョン、カクヨムとネオページではR15バージョンを連載中です。

    当作脇役カップルを主役にしたスピンオフ『張りぼての白馬の王子様』も投稿しています(完結済):
    https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/54936072
    文字数 156,115 最終更新日 2025.11.3 登録日 2025.10.1
  • 114
    長編 完結 R18
    お気に入り : 279 24h.ポイント : 35
    年下王子と未亡人令嬢 伯爵令嬢ティアナには早急に処女を捨てたい理由があった。自分を虐げ蔑ろにしたうえ不倫中に亡くなった元夫の弟から、再婚の申し込みがあったのだ。

    実際には白い結婚であったが、身も心も夫に捧げたため再婚の意思はない、という『嘘』を『本当』にしなければ、またあの家に連れ戻されてしまう――!

    困ったティアナは、友人の伝手を頼って大人の社交場『月の仮面舞踏会』に参加し、そこで出会った顔も本名も知らない相手と一夜を共にすることで、無事処女を捨てることに成功する。

    ようやく安寧な日々を手に入れたと思ったティアナだったが、のちに一夜限りの相手が第二王子のアレクシスであったこと、彼が『月の仮面舞踏会』で出会った女性を必死に探し求めていることを知る。

    どうしても手に入れたい年下王子
      ×
    どうしても逃げたい未亡人令嬢

    恋愛初心者な2人の初恋の行方は――


    ◌˳⚛˚⌖*┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎*◌˳⚛˚⌖


    * 設定はすべてフィクションです。実際の人物・組織・団体とは一切関係ございません。
    * R18描写のあるお話には、サブタイトルに「◆」あり。
    * 他サイト(ムーンライトノベルズ)にも投稿しています。
    * 表紙は「Canva」さんにて作成しました。(※ 2025/12/26 変更)

    文字数 175,691 最終更新日 2026.4.9 登録日 2025.12.15
  • 115
    短編 完結 R18
    お気に入り : 43 24h.ポイント : 35
    【R18】S令嬢とM執事の日常 周囲に完璧と言われる執事ワット(27)のM気質を愉しむ公爵令嬢マリアンナ(19)の物語。*女攻め・逆転なし・ちょろっと逆アナル有*他サイトにも掲載中*漫画版「淫蜜本」に有
    文字数 18,356 最終更新日 2023.11.1 登録日 2023.9.25
  • 116
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,930 24h.ポイント : 35
    婚約者に見殺しにされた愚かな傀儡令嬢、時を逆行する  父親が自分を呼ぶ声が聞こえたその刹那、熱いものが全身を巡ったような、そんな感覚に陥った令嬢レティシアは、短く唸って冷たい石造りの床へと平伏した。
     視界は徐々に赤く染まり、せっかく身を挺して庇った侯爵も、次の瞬間にはリュシアンによって屠られるのを見た。

    「リュシ……アン……さ、ま」

     せめて愛するリュシアンへと手を伸ばそうとするが、無情にも嘲笑を浮かべた女騎士イリナによって叩き落とされる。

    「安心して死になさい。愚かな傀儡令嬢レティシア。これから殿下の事は私がお支えするから心配いらなくてよ」

     お願い、最後に一目だけ、リュシアンの表情が見たいとレティシアは願った。
     けれどそれは自分を見下ろすイリナによって阻まれる。しかし自分がこうなってもリュシアンが駆け寄ってくる気配すらない事から、本当に嫌われていたのだと実感し、痛みと悲しみで次々に涙を零した。

     

     両親から「愚かであれ、傀儡として役立て」と育てられた侯爵令嬢レティシアは、徐々に最愛の婚約者、皇太子リュシアンの愛を失っていく。
     民の信頼を失いつつある帝国の改革のため立ち上がった皇太子は、女騎士イリナと共に謀反を起こした。
     その時レティシアはイリナによって刺殺される。
     悲しみに包まれたレティシアは何らかの力によって時を越え、まだリュシアンと仲が良かった幼い頃に逆行し、やり直しの機会を与えられる。

     二度目の人生では傀儡令嬢であったレティシアがどのように生きていくのか?
     婚約者リュシアンとの仲は?

     二度目の人生で出会う人物達との交流でレティシアが得たものとは……?

    ※逆行、回帰、婚約破棄、悪役令嬢、やり直し、愛人、暴力的な描写、死産、シリアス、の要素があります。

     ヒーローについて……読者様からの感想を見ていただくと分かる通り、完璧なヒーローをお求めの方にはかなりヤキモキさせてしまうと思います。
     どこか人間味があって、空回りしたり、過ちも犯す、そんなヒーローを支えていく不憫で健気なヒロインを応援していただければ、作者としては嬉しい限りです。

     必ずヒロインにとってハッピーエンドになるよう書き切る予定ですので、宜しければどうか最後までお付き合いくださいませ。

     

     

     
    文字数 220,659 最終更新日 2023.2.22 登録日 2022.9.19
  • 117
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,345 24h.ポイント : 35
    身売りした薄幸令嬢は氷血公爵に溺愛される 旧題:身売りした妖精姫は氷血公爵に溺愛される

    第17回恋愛小説大賞にエントリーしています。

    レティシア・マークスは、『妖精姫』と呼ばれる社交界随一の美少女だが、実際は亡くなった前妻の子として家族からは虐げられていて、過去に起きたある出来事により男嫌いになってしまっていた。

    社交界デビューしたレティシアは、家族から逃げるために条件にあう男を必死で探していた。

    そんな時に目についたのが、女嫌いで有名な『氷血公爵』ことテオドール・エデルマン公爵だった。

    レティシアは、自分自身と生まれた時から一緒にいるメイドと護衛を救うため、テオドールに決死の覚悟で取引をもちかける。

    R18シーンがある場合、サブタイトルに※がつけてあります。

    ムーンライトで公開してあるものを、少しずつ改稿しながら投稿していきます。
    文字数 165,125 最終更新日 2025.1.14 登録日 2024.1.11
  • 118
    長編 完結 R18
    お気に入り : 19 24h.ポイント : 35
    R18『屋根裏部屋のアリア先生へ、溢れるほどの花束を』 「誰があなたをこんなにした……俺の、大切な人を」

    モルガンはアリアの痩せ細った体を抱き、ぱさぱさでどうにもならずにひとつに編まれて垂らされている髪の房を撫でる。
    無理に口づけをしたら破れてしまいそうな唇、触れたらひび割れてしまいそうな青白い肌。夜の庭のガス灯の下で見た、まるで幽霊のように精気の無い女性の姿がまさか少年の日に憧れていた彼女だったなど――。

    種を蒔き、花が咲くまでのゆっくりとした時間を辿るような、男爵家四男×子爵令嬢の恋の足跡。幼馴染みの憧れは恋となり、そして愛情を交わし合う仲へ……優しい二人の、優しいお話です。

    (R18シーンには※マーク)
    (ムーンライトノベルズにも投稿)
    文字数 134,384 最終更新日 2026.9.8 登録日 2026.4.29
  • 119
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,424 24h.ポイント : 35
    公爵令嬢が婚約破棄をするために王太子殿下にハニートラップを仕掛けた結果 ここは魔法が使える世界。公爵家令嬢マルティナは眉目秀麗の完璧な王太子ハビエルと婚約していた。魔力の少ないマルティナがハビエルの婚約者になったのは、他に家格の合う同年代の御令嬢がいなかったから。周囲からは『王太子の婚約者として相応しくない』と悪口を言われていた。

    ハビエルは常に優しかった。だけど、本音はマルティナが好みではないようで……?
    ついに素直で可愛い留学生の下級貴族ビビアナに心惹かれ、浮気をしてしまうハビエル。

    「殿下、私はもうあなた様の顔も見たくありません」

    マルティナとハビエルの運命は⁉︎

    ★番外編を2/6〜から追加しています。秘密のデート編をどうしても書きたくなりました。

    ※どんな形であれ最後はハッピーエンドにします。
    ※小説家になろうに一話完結で掲載したものを、加筆して掲載しています。
    ※R18部分には念のため印をつけています。苦手な方はご遠慮ください(話の後半にしかありませんのでご了承ください)

    恋愛小説大賞応募しています。
    応援していただけると、とても嬉しいです。
    文字数 149,673 最終更新日 2026.7.13 登録日 2024.1.20
  • 120
    短編 完結 R18
    お気に入り : 370 24h.ポイント : 35
    悪役令嬢は王太子の妻になると毎日溺愛と狂愛を捧げられ、
    快楽漬けの日々を過ごすことになる!
    そしてその快感が忘れられなくなった彼女は自ら夫を求めるようになり……!?

    ※この物語はフィクションです。

    R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
    文字数 32,706 最終更新日 2022.3.12 登録日 2022.3.9