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侯爵
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133件
件
  • 1
    長編 完結 なし
    お気に入り : 4,779 24h.ポイント : 2,548
    【完】愛しの婚約者に「学園では距離を置こう」と言われたので、婚約破棄を画策してみた 「学園にいる間は、君と距離をおこうと思う」

     待ちに待った定例茶会のその席で、私の大好きな婚約者は唐突にその言葉を口にした。

    「え……あの、どうし……て?」

     あまりの衝撃に、上手く言葉が紡げない。
     彼にそんなことを言われるなんて、夢にも思っていなかったから。

    ーーーーーーーーーーーーー

     侯爵令嬢ユリアの婚約は、仲の良い親同士によって、幼い頃に結ばれたものだった。
     吊り目でキツい雰囲気を持つユリアと、女性からの憧れの的である婚約者。
     自分たちが不似合いであることなど、とうに分かっていることだった。
     だから──学園にいる間と言わず、彼を自分から解放してあげようと思ったのだ。
     婚約者への淡い恋心は、心の奥底へとしまいこんで……。

    第18回恋愛小説大賞で、『奨励賞』をいただきましたっ!

    ※基本的にゆるふわ設定です。
    ※プロット苦手派なので、話が右往左往するかもしれません。→故に、タグは徐々に追加していきます
    ※感想に返信してると執筆が進まないという鈍足仕様のため、返事は期待しないで貰えるとありがたいです。
    ※仕事が休みの日のみの執筆になるため、毎日は更新できません……(書きだめできた時だけします)ご了承くださいませ。

    ※※しれっと短編から長編に変更しました。(だって絶対終わらないと思ったから!)
     
    文字数 186,762 最終更新日 2025.4.21 登録日 2025.1.3
  • 2
    長編 完結 なし
    お気に入り : 853 24h.ポイント : 759
    追放された侯爵令嬢の幸せと、彼女を捨てた者たちの末路 王太子の婚約者として王政を支えてきた侯爵令嬢であるセレスティア。
    誇りと責任を胸に国政に尽くしてきた彼女だったが、愛人に溺れた王太子により婚約を破棄され、反逆の濡れ衣を着せられて国外追放されてしまう。
    全てを失い、辺境の地で命を狙われたセレスティアは、一人の男――平民出身の将軍・カイに救われる。
    彼は彼女の過去を知らず、ただ人としての強さと優しさを尊重し、愛し始める。

    一方、セレスティアを追い出した王太子と王妃、貴族たちは、彼女のいない国を操ることに失敗し、ゆっくりと、だが確実に滅びへの道を歩んでいく。
    これは、復讐しない令嬢が手に入れる、
    真の愛と幸せな居場所の物語。
    そして彼女を捨てた者たちが辿る、因果応報の末路の話である。
    文字数 106,793 最終更新日 2026.3.6 登録日 2026.1.31
  • 3
    短編 完結 なし
    お気に入り : 485 24h.ポイント : 484
    姑に似ているという理由で母親に虐げられる侯爵令嬢クラリス。
    母親似の妹エルシーは両親に愛されすべてを奪っていく。
    最愛の人まで妹に奪われそうになるが助けてくれたのは・・・
    文字数 15,319 最終更新日 2025.10.14 登録日 2025.10.14
  • 4
    短編 完結 なし
    お気に入り : 91 24h.ポイント : 335
    愛人に夢中な王子に愛想をつかして婚約者の侯爵令嬢ソフィアは逃げ出すことを決めた。
    王子と愛人はまだ知らない。
    自分達に地獄が待っていることを・・・
    あなたは私を『陶器の人形』と言うけど陶器の人形にだって感情はあるのよ。
    文字数 14,308 最終更新日 2026.1.23 登録日 2026.1.23
  • 5
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,106 24h.ポイント : 305
    伯爵令嬢のローゼは大好きな婚約者アーサー・レイモンド侯爵令息との結婚式を今か今かと待ち望んでいた。
    しかし、結婚式の僅か10日前、その大好きなアーサーから「私から愛されたいという思いがあったら捨ててくれ。それに応えることは出来ない」と告げられる。
    ローゼはその言葉にショックを受け、熱を出し寝込んでしまう。数日間うなされ続け、やっと目を覚ました。前世の記憶と共に・・・。

    愛されることは無いと分かっていても、覆すことが出来ないのが貴族間の政略結婚。日本で生きたアラサー女子の「私」が八割心を占めているローゼが、この政略結婚に臨むことになる。
    いくら政略結婚といえども、親に孫を見せてあげて親孝行をしたいという願いを持つローゼは、何とかアーサーに振り向いてもらおうと頑張るが、鉄壁のアーサーには敵わず。それどころか益々嫌われる始末。

    一体私の何が気に入らないんだか。そこまで嫌わなくてもいいんじゃないんですかね!いい加減腹立つわっ!


    世界観はゆるいです!
    カクヨム様にも投稿しております。

    ※10万文字を超えたので長編に変更しました。
    文字数 120,418 最終更新日 2023.11.14 登録日 2023.7.26
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,837 24h.ポイント : 291
    【第19回恋愛小説大賞受賞作】私が一人で死んだ夜。だからあなたを、捨てることにしますね?  第19回恋愛小説大賞にて、大賞を受賞しました。ありがとうございます!
     侯爵夫人であるフレデリカは、たった今死んだ。それなのに宙に浮かんでいて、迎えに来てくれる筈の死神も天使も来ない。この状態は何?と困惑していると、騎士である夫エズラが帰って来る。なのに死んでいる妻にも気付かずにいて、おまけに文句を言われる始末。自分は夫にとってどこまでも興味がない存在なんだと絶望するが、これはきっと神様がこの世に未練を無くす為に現実を見せてくれているのだと思い始める。それから試しに念じてみると、次の瞬間実家の家族達の元に飛ばされる。そこでは父と兄、そして二人に愛される義理の妹シンシアが楽しそうに話しているのを見ることに。これまでずっと実の伯爵家の娘であるフレデリカよりも、男爵家出身の養女シンシアを可愛がってきた二人。自分は一人寂しく死んだのに、そんなことは思いもせずに楽しげな三人に胸が痛む。更に孤独に打ちひしがれて、これで今世に何の未練もなくあの世に旅立てるわね…そう思っていると、有り得ないことが起こって…

     全てを諦めた死に戻り令嬢の、人生やり直しの物語。自分を愛してくれない夫も家族も捨てて、自分の人生を取り戻そうと奮闘するフレデリカ。その先に待っているものとは?

    ※基本皆様の感想は、公開させていただいております。ネタバレ指定はしていませんので、感想を読む時はお気を付け下さいませ。
    文字数 130,657 最終更新日 2026.3.5 登録日 2026.1.31
  • 7
    長編 完結 なし
    お気に入り : 2,519 24h.ポイント : 276
    私の容姿は中の下だと、婚約者が話していたのを小耳に挟んでしまいました 想い合う二人のすれ違いラブストーリー。

    ※以前掲載しておりましたものを、加筆の為再投稿致しました。お読み下さっていた方は重複しますので、ご注意下さいませ。

    コレット・ロシニョール 侯爵家令嬢。ジャンの双子の姉。
    ジャン・ロシニョール 侯爵家嫡男。コレットの双子の弟。
    トリスタン・デュボワ 公爵家嫡男。コレットの婚約者。
    クレマン・ルゥセーブル 王太子。
    シモン・グレンツェ 辺境伯家嫡男。コレットの従兄。
    ルネ ロシニョール家の侍女でコレット付き。
    シルヴィー・ペレス 子爵令嬢。

    〈あらすじ〉
     コレットは愛しの婚約者が自分の容姿について話しているのを聞いてしまう。このまま大好きな婚約者のそばにいれば疎まれてしまうと思ったコレットは、親類の領地へ向かう事に。そこで新しい商売を始めたコレットは、知らない間に国の重要人物になってしまう。そしてトリスタンにも女性の影が見え隠れして……。
     ジレジレ、すれ違いラブストーリー
    文字数 61,335 最終更新日 2025.11.21 登録日 2024.10.16
  • 8
    短編 完結 なし
    お気に入り : 2,187 24h.ポイント : 255
    侯爵家の令嬢リリエット・クラウゼヴィッツは、伯爵家の嫡男クラウディオ・ヴェステンベルクと婚約する。しかし、クラウディオは婚約に反発し、彼女に冷淡な態度を取り続ける。

    学園に入学しても、彼は周囲とはそつなく交流しながら、リリエットにだけは冷たいままだった。そんな折、クラウディオの妹セシルの誘いで茶会に参加し、そこで新たな交流を楽しむ。そして、ある子爵子息が立ち上げた商会の服をまとい、いつもとは違う姿で社交界に出席することになる。

    その夜会でクラウディオは彼女を別人と勘違いし、初めて優しく接する。
    文字数 32,912 最終更新日 2025.3.4 登録日 2025.2.21
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 260 24h.ポイント : 248
    『君と閨を共にするつもりはない。愛人を作ってもいい』
    伯爵令嬢のアライアは、カールトン侯爵であるレイモンドとの初夜の場でそう告げられる。
    八歳上のレイモンドとはアライアが幼い頃からの知り合いで、彼女は長年彼に恋心を抱いていたため大きなショックを受けることに。
    レイモンドは侯爵家が抱える問題や一度目の結婚の失敗などから自信を喪失し、アライアとも距離を置こうとしていた。
    アライアはそんな彼の態度に振り回されながらも、いつか初恋が叶うことを願って前向きに侯爵夫人として生きることを決意するが……

    ※ムーンライトノベルズでは完結済み
    (2025/2/28 日間表紙入り)
    ※ヒーローはヘタレ気味です
    ※独自の世界観ですので設定など大目に見ていただけますと助かります。
    文字数 100,651 最終更新日 2026.10.6 登録日 2026.9.6
  • 10
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 7,604 24h.ポイント : 241
    「俺と離婚して欲しい、君の妹が俺の子を身籠った」
    パルリス侯爵家に嫁いだソフィア・ルモア伯爵令嬢は結婚生活一年目でソフィアの夫、アレック・パルリス侯爵に離婚を告げられた。結婚をして一度も寝床を共にした事がないソフィアは白いまま離婚を言われた。
    夫の良き妻として尽くして来たと思っていたソフィアは悲しみのあまり自害をする事になる……

    誤字、脱字があります。不定期ですがよろしくお願いします。




    文字数 203,220 最終更新日 2026.1.1 登録日 2024.6.29
  • 11
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 195 24h.ポイント : 205
    【R18】選ばれなかった令嬢は年上辺境侯に永遠を誓う~王太子の婚約者候補だった完璧令嬢は辺境の地で幸せをつかむ~ 侯爵令嬢レティシアは王太子ヴァーノンの婚約者候補の筆頭。しかし、ヴァーノンが婚約者に選んだのは、伯爵令嬢マルグリットだった。両親が理由を問うと、ヴァーノンは「レティシア嬢に王妃は務まらない」とだけ告げる。
    小さなころからヴァーノンと結婚することだけを目的に生きてきたレティシアは、生きる意味も居場所も失う。あげく、厄介払いとばかりに辺境貴族との結婚を決められてしまった。
    失意のまま向かった嫁ぎ先で、レティシアは自身の夫となるルサージュ侯爵家の当主フェオドールと対面する。彼はかつて荒れ果てていた侯爵領をたった10年で豊かな地へと押し上げた手腕を持つ、だれもが認める有能な男だった――。


    ※掲載先→アルファポリス、エブリスタ、ムーンライトノベルズ
    文字数 76,065 最終更新日 2026.11.5 登録日 2026.4.19
  • 12
    長編 完結 R15
    お気に入り : 2,040 24h.ポイント : 170
    「捨てられた侯爵夫人の二度目の人生は皇帝の末の娘でした」のお話の内容は一緒ですが、主人公のソフィアがアレックの元へ嫁いで亡くなるまでの一年間のお話しと、妻が亡くなったアレックのその後の人生、そしてエミリーの人生のお話になります。
    ソフィアが皇帝の娘として生まれ変わる事は無いお話しになります「二度目の人生」とは別の話しになりますのでこの小説だけでも読めます。
    同じお話しになりますが「二度目の人生」に書いていませんお話しもあります…読んでいただけたら幸いです。
    誤字、脱字があります…
    よろしくお願いします。


    文字数 246,072 最終更新日 2025.5.7 登録日 2025.1.25
  • 13
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,119 24h.ポイント : 142
    侯爵家の婚約者 侯爵家の嫡男カインは、自分を見向きもしない母に、なんとか認められようと努力を続ける。
    7歳の誕生日を王宮で祝ってもらっていたが、自分以外の子供を可愛がる母の姿をみて、魔力を暴走させる。
    その場の全員が死を覚悟したその時、1人の少女ジルダがカインの魔力を吸収して救ってくれた。
    カインが魔力を暴走させないよう、王はカインとジルダを婚約させ、定期的な魔力吸収を命じる。
    家族から冷たくされていたジルダに、カインは母から愛されない自分の寂しさを重ね、よき婚約者になろうと努力する。
    だが、母が死に際に枕元にジルダを呼んだのを知り、ジルダもまた自分を裏切ったのだと絶望する。
    17歳になった2人は、翌年の結婚を控えていたが、関係は歪なままだった。
    そんな中、カインは仕事中に魔獣に攻撃され、死にかけていたところを救ってくれたイレリアという美しい少女と出会い、心を通わせていく。

    全86話+番外編の予定
    文字数 247,499 最終更新日 2026.2.11 登録日 2025.12.25
  • 14
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,418 24h.ポイント : 127
    一夜限りの夜伽のはずが、傷物令嬢は王弟殿下に淫らに翻弄される 旧題:復讐を決意した傷もの令嬢は、魅惑の王弟殿下に甘く翻弄される 〜契約結婚の条件に夜伽が含まれていたなんて聞いてません!〜

    乙ゲーの世界に転生したオリビア。前世の知識を駆使することもなく、まったく関係のない平凡な日々を送っていた。
    浮気グセのある侯爵家の次男の婚約者と結婚間近だったが、結婚すれば落ち着くだろうと高を括っていた。
    そして迎えた結婚式当日。こともあろうか婚約者は浮気相手に花嫁衣装を着せてやってきた。花嫁の座を奪われ、結婚式を台無しにされてしまったオリビア。さらに大勢の前で恥をかかされた上、両家での話し合いがもつれにもつれた末、多額の賠償金まで請求されることになってしまった。
    賠償金の支払いと、社会的地位を落とされた「傷もの令嬢」としてレッテルを貼られたオリビアはブチ切れ、婚約者とその実家の侯爵家に復讐を誓う。
    ヒロインに選ばれなかった魅惑の攻略対象者、王弟殿下のイクシオンと契約を結ぶ為に遠く離れた土地までやって来た。
    使うことのなかった乙ゲーの知識を活かし、どうにかイクシオンと契約結婚することに成功。
    これで復讐を果たせると喜んでいたが、予想外なことにイクシオンは挙式を終えたオリビアに夜伽を求めてきた。

    「お前には色気が足りない。俺がお前に女の悦びを教えてやろう」
    「私はそんなもの求めていませんっ」
    「正式に俺の妃になった以上、お前に拒否権はないぞ?」

    自分に必要なこと以外、契約条件を全てイクシオンに任せてしまったオリビアは後悔するが、契約上拒むこともできずに求められるまま閨の手ほどきを受けることに――

    復讐に燃える堅物な子爵令嬢と、美女好きで自由奔放な王弟殿下のラブコメです。


    ※ 復讐といっても殺意を抱くほどの過激なものではありません。

    ※ 主人公はゲームの知識以外、前世の記憶はほぼありません。

    ************

    この度、ノーチェブックス様より書籍化させていただきました!(2026.8.17)
    これも応援してくださいました皆さまのおかげです(´;ω;`)
    心より感謝申し上げます…!
    文字数 148,351 最終更新日 2026.8.20 登録日 2025.2.22
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,088 24h.ポイント : 120
    ある夏の夕暮れ、侯爵令嬢アリアドネは長い夢から目が覚めた。
    二日ほど高熱で臥せっている間に夢を見ていたらしい。

    まるで、現実の中にいるような体感を伴った夢に、それが夢であるのか現実であるのか迷う程であった。

    アリアドネは夢の世界を思い出す。
    そこは王太子殿下の通う学園で、アリアドネの婚約者ハデスもいた。

    それから、噂のふわ髪令嬢。ふわふわのミルクティーブラウンの髪を揺らして大きな翠色の瞳を潤ませながら男子生徒の心を虜にする子爵令嬢ファニーも...。


    ❇王道の学園あるある不思議令嬢パターンを書いてみました。不思議な感性をお持ちの方って案外実在するものですよね。あるある〜と思われる方々にお楽しみ頂けますと嬉しいです。
    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
    ❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。
    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。

    文字数 130,207 最終更新日 2024.9.27 登録日 2024.9.6
  • 16
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 1,405 24h.ポイント : 113
    「すまない、私はクララと生涯を共に生きていきたい。離縁してくれ」

    大富豪 伯爵令嬢のケイトリン。
    領地が災害に遭い、若くして侯爵当主なったロイドを幼少の頃より思いを寄せていたケイトリン。ロイド様を助けるため、性急な結婚を敢行。その為、旦那様は平民の女性に癒しを求めてしまった。この国はルメニエール信仰。一夫一妻。婚姻前の男女の行為禁止、婚姻中の不貞行為禁止の厳しい規律がある。旦那様は平民の女性と結婚したいがため、ケイトリンンに離縁を申し出てきた。

    旦那様を愛しているがため、旦那様の領地のために、身を粉にして働いてきたケイトリン。
    その後、階段から足を踏み外し、前世の記憶を思い出した私。
    離縁に応じましょう!未練なし!どうぞ愛する方と結婚し末永くお幸せに!

    *女性軽視の言葉が一部あります(すみません)
    文字数 43,578 最終更新日 2024.12.12 登録日 2024.11.3
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,157 24h.ポイント : 113
    グレースは才を買われて侯爵家に輿入した。夫には長く付き合う恋人がいる。それを承知の上での婚姻であった。
    婚家では、義父母にも使用人達にも大切にされて不自由は無い。けれども肝心の夫は、恋人を住まわせる別邸にいて戻らない。気まぐれにグレースのいる本邸に戻るのは、月に数える程である。

    夫不在の邸にいて、グレースは自らが立ち上げた商会の経営に勤しむのだが...。



    ❇番外編完結致しました。
    加筆に伴い全体的な微修正を致しております。
    その際、沢山の方々から「いいね」「エール!」を頂戴しましたお話しの内容を損なわぬよう留意をさせて頂きました。
    あらすじ及び話毎のお話しの流れに改編及び大きな変更はございません。

    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
    ❇後半厳しいシーンがございます。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バックor飛ばしてお読み下さる事をお勧め致します。
    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。

    文字数 132,743 最終更新日 2024.9.30 登録日 2024.7.16
  • 18
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,347 24h.ポイント : 106
    ノーマン侯爵家に嫁いだキャスリーンは、夫のアルフォンが邸の離れに最愛の女性を住まわせていることを知っている。愛情の通わぬ両親の下に育ったキャスリーンは、夫が愛を他所に得ている事を受け入れていた。

    邸内には一族代々の肖像画が飾られているのだが、何故だかキャスリーンは、その中の一人、赤髪の令嬢に惹き付けられる。

    ある日、古い図書室で古書を探り当てたキャスリーンは、そこに黒革の書物を見つけた。どうやらそれは赤髪の令嬢アマンダの日記であるらしい。
    奇しくも夫の愛人と同じ名を持つ令嬢のものであった。




    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
    ❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。
    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。

    文字数 153,303 最終更新日 2024.9.6 登録日 2024.8.15
  • 19
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,040 24h.ポイント : 99
    これから夫は聖女様を愛する予定です 侯爵令嬢のレアセルは王太子のバルディオスに憧れていた。彼はレアセルにとっては雲の上の人のような…決して交わることのない、アイドルのような存在だったのだ。
    だから自分が王太子の婚約者に選ばれた時は驚いた。
    (ラッキー♡)レアセルはとてもとても幸せだった。
    そのバルディオスは自分と結婚した後に異国からやってくる聖女を愛することが予言されているけれど…それでもレアセルは幸せだった。
    予言は今まで外れたことはないけれど…それでもレアセルは憧れのバルディオスの正妻になれて幸せだった。


    異国からやってきた聖女を愛する予定の夫バルディオスと彼を推しているレアセルの勘違いラブコメディです。
    ハッピーエンド♡
    ムーンライトさんでも掲載しています♡
    文字数 157,131 最終更新日 2025.12.10 登録日 2024.12.22
  • 20
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 8,566 24h.ポイント : 92
    侯爵令嬢セイラは、両親を亡くした従姉妹(いとこ)であるミレイユと暮らしている。

    両親や兄はミレイユばかりを溺愛し、実の家族であるセイラのことは意にも介さない。

    そんなセイラを救ってくれたのは兄の友人でもある公爵令息キースだった…


    本垢執筆のためのリハビリ作品です(;;)
    本垢では『婚約者が同僚の女騎士に〜』とか、『兄が私を愛していると〜』とか、『最愛の勇者が〜』とか書いてます。
    ちょっとタイトル曖昧で間違ってるかも?
    文字数 110,361 最終更新日 2023.7.3 登録日 2021.2.6
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 624 24h.ポイント : 85
    【R-18】死神侯爵と黄泉帰りの花嫁~記憶喪失令嬢の精神調教~【挿絵付】 コレットは死にゆこうとしていた。だが気が付けば彼女は温かな寝床におり、ジスランという男性の介護を受けていた。次第に元気を取り戻したコレットだが、彼女は自分が何者であるかまったく覚えていない。それでもジスランに恩返しをしたいと願うコレットは、彼の愛人となる事を受け入れた。熱っぽい目で見つめられ、毎度熱い精を注がれる。だがジスランはキスだけは決してしてくれなかった。いつかこの関係にも終わりが来るのかと思っていた時、コレットを知る人物が城を訪れ始める。徐々に明かされる自身の過去と対峙した時、コレットの身に襲いかかったのは――。

    ※ドロドロなダークシリアスです。直接的な描写はそれほどありませんが、血生臭かったりがっつり近親相姦などがあります。タグに気を付けてお読みください。
    ※ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
    ※表紙は自作イラストに、かんたん表紙メーカーでロゴつけ、自分でもロゴつけしました
    文字数 117,472 最終更新日 2020.2.12 登録日 2020.1.24
  • 22
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,351 24h.ポイント : 78
    オリビアは女侯爵、夫マリウスを婿に迎えて3年。そろそろ子なきは去れという声が家門からちらほら上がりはじめていた。
    だが夫を愛しているオリビアは彼と離婚する事が出来ないでいた。
    そんなある日夫の不貞が発覚する。
    しかも相手には子供もいる。途端にオリビアの石女の噂が瞬く間に社交界に広がっていった。

    ※作者の妄想の産物です
    海よりも広い心でお読みください

    文字数 119,943 最終更新日 2026.2.28 登録日 2026.1.30
  • 23
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 271 24h.ポイント : 63
    子爵令嬢マリアは幼馴染で侯爵令息のアンソニーと恋人関係にあった。
    しかし家格の違いを理由に結婚を認めてもらえず、アンソニーは別の女性と無理矢理結婚させられることに。
    結ばれない運命を悲観した二人は「死に戻って今度こそ結婚しよう」と約束して命を断つが、死に戻ったのはなぜかマリア一人だった……

    ※ムーンライトノベルズにも掲載しています(日間表紙入り)
    文字数 13,501 最終更新日 2026.8.8 登録日 2026.8.6
  • 24
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 407 24h.ポイント : 63
    醜いと言われて婚約破棄された侯爵令嬢ですが、狂犬公爵様に溺愛されて幸せです 旧題:醜いと言われて婚約破棄されましたが、狂犬公爵様に溺愛されて幸せです

    ※2026年10月13日
    アルファポリスノーチェブックスより書籍化

    侯爵令嬢のオデットは胸元にある痣が原因で、婚約者の第二王子ロイから「醜い」と言われて婚約破棄された。
    そしてロイはオデットの妹ロゼッタとただならぬ関係だということを知らされ、代わりにロゼッタを第二王子妃にすると宣言されてしまう。
    そんなオデットにロイが新たな相手として紹介したのはグランドール公爵で騎士団長でもあるカイルだ。
    彼は大きな体と険しい表情、そして全身の傷跡から「狂犬公爵」の異名で知られていた。
    しかしカイルの隠された優しさに触れたオデットは、いつしか彼に恋心を抱き始める。
    実はオデットの胸元の痣は幸福の証で、その痣の恩恵をカイルのために使いたいと願って公爵家へ嫁ぐことを決めるが、彼女との復縁を望むロイがその邪魔をし始めて……


    ⚠️Rシーンには※をつけます。
    文字数 140,900 最終更新日 2026.10.13 登録日 2026.4.26
  • 25
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,517 24h.ポイント : 56
    余命一年の転生モブ令嬢のはずが、美貌の侯爵様の執愛に捕らわれています 『一年後に死亡予定の嫌われ婚約者が、貴方の幸せのために出来る事~モブで悪女な私の最愛で最悪の婚約者~』が、タイトルを『余命一年の転生モブ令嬢のはずが、美貌の侯爵様の執愛に捕らわれています』に変更し、2月15日ノーチェブックス様より書籍化しました。
    応援して下さった皆様にお礼申し上げます。本当にありがとうございます。

    お知らせ:
    書籍化該当シーンや類似シーンが本編から削除されています。
    書籍とweb版は設定が大きく異なります。ご了承ください。
    現在削除されたweb版ストーリーのあらすじを順次掲載しています。

    ✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼


    この物語は失った少女の魂を追い求め望まぬ永遠を手に入れた青年と、必ず18歳で死んでしまう少女の物語。

    『リーベンデイルの生きた人形』 それは、奴隷制度のないこの国で、愛玩用に売買される美しい愛玩奴隷の隠語だ。
    伯爵令嬢と王家の影、二つの顔を持つアリシティアは、幼い頃からリーベンデイルの生きた人形を追っていた。

    この世界は、アリシティアが前世で読んだ物語と類似した世界で、アリシティアは番外編で名前が出た時点で死んでいるモブ中のモブ。
    そんな彼女は、幼い頃、物語のヒーローの1人ルイスと出会う。だが、この先アリシティアが何もしなければ、ルイスは19歳で物語のヒロインであるお姫様を庇って死んでしまう。

    そんなルイスの運命を変えたいと願ったアリシティアは、物語の中では名前すら出てこない、ルイスの死の間際ですら存在さえも思い出して貰えない彼の婚約者となり、ルイスの運命を変えようとする。だが、アリシティアは全てに失敗し、幼いルイスに嫌われ拒絶される。そしてルイスは、物語通りお姫様に恋をした。

    それでも、1年後に死亡予定の彼女は、リーベンデイルの生きた人形を追いながら、物語のクライマックス、王太子暗殺事件とルイスの死を阻止するため、運命に抗おうとする。

    だが彼女は知らぬ間に、物語の中に隠された、複雑に絡み合う真実へと近づいていく。



    R18のシーンには、【R18】マークをつけています。
    ※マークは、改定前の作品から変更した部分です。
    SSとして公開していたシーンを付け加えたり、意図をわかりやすく書き直しています。

    頂いたコメントのネタバレ設定忘れがあります。お許しください。

    ※このお話は、2022年6月に公開した、『モブで悪女な私の最愛で最悪の婚約者』の改訂版です。
    文字数 549,255 最終更新日 2025.2.13 登録日 2022.10.30
  • 26
    短編 完結 R15
    お気に入り : 311 24h.ポイント : 56
    結婚に何の期待もしていない侯爵令嬢のロザリーは、結婚式の三日前に社交界で他の令嬢と抱き合っている自分の夫となる男を見てしまう。しかし、男なんて皆、浮気をするものと母に言われ育っていたのでそんなものかとやり過ごす。そしてその男といざ初夜の日に、この日は子供が出来ない日なので意味がないから別の日にしましょうと言ってその日は私室で一人朝を迎える。
    文字数 23,596 最終更新日 2025.10.2 登録日 2025.10.2
  • 27
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 134 24h.ポイント : 56
     高飛車な侯爵令嬢は、平民ながらも戦果を挙げ、陛下より爵位と領地を賜った、国の英雄である王宮騎士団長に、自分が好きならと課題を与える。そんな二人の物語。
    文字数 78,800 最終更新日 2025.12.9 登録日 2025.11.26
  • 28
    長編 完結 R18
    お気に入り : 963 24h.ポイント : 56
    貧乏伯爵家の令嬢リースベットは、
    父親の後妻や異母兄姉に虐げられ、
    貴族令嬢でありながら
    使用人としての毎日を送っている。

    18歳と妙齢ではあるものの、
    金のない伯爵家は自由にこき使えるリースベットを
    他所へ嫁がせるつもりはない。
    一方で、美貌が自慢の異母姉の嫁ぎ先には
    一切の妥協を許さず良縁を掴もうと躍起になっていた。

    その甲斐あって、
    侯爵家子息との縁談が決まった異母姉は
    盛大な結婚式を挙げて嫁いで行った。

    だが、その数日後。
    社交界で圧倒的な人気を誇るイケメン公爵が
    なぜか突然伯爵家を訪ねてくる。

    そして、とある理由から
    リースベットを妻にしたいと言い出して――?

    虐げられて育った幸薄令嬢と、
    拗らせイケメン公爵のじれじれ新婚ラブ。

    ※設定がゆるい部分もあると思いますので、気楽にお読み頂ければ幸いです。
    ※前半シリアスですが途中からラブコメ色が強くなります。
    ※Rシーンにはタイトル横に(※)を付けています。
    ※本作品は、エブリスタ様・ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
    文字数 167,054 最終更新日 2025.7.21 登録日 2025.7.4
  • 29
    短編 完結 R18
    お気に入り : 710 24h.ポイント : 49
    王宮メイドとして働くアルマは恋に仕事にと青春を謳歌し恋人の絶えない日々を送っていた…訳あって恋愛を諦めるまでは。
    恋愛を諦めた彼女の唯一の喜びは、以前から憧れていた彼を見つめることだけだった。
    名門侯爵家の次男で第一騎士団の副団長、エルガー・トルイユ。
    見た目が理想そのものだった彼を眼福とばかりに密かに見つめるだけで十分幸せだったアルマだったが、ひょんなことから彼のピンチを救いアルマはチャンスを手にすることに。チャンスを掴むと彼女の生活は一変し、憧れの人と思わぬセフレ生活が始まった。


    R18話には※をつけてあります。苦手な方はご注意ください。
    文字数 48,146 最終更新日 2023.10.12 登録日 2023.10.3
  • 30
    長編 完結 R18
    お気に入り : 639 24h.ポイント : 49
    「私は何度でも君に恋をする」
    あなたはそう言い残して、私のことを忘れてしまった。

    侯爵令嬢セラフィナは、初恋の相手で幼馴染でもあるトルーア国第二王子のアンドリューと婚約していた。
    しかしアンドリューは何者かの手によって、命を脅かす呪いにかけられてしまう。
    その呪いを解く方法は愛する人からの口づけしかなく、さらに代償として愛する人の記憶を失ってしまうという残酷なものであった。
    それでもセラフィナはアンドリューを救いたい一心で彼と結婚し口づけを交わすが、結局彼はセラフィナのことを忘れてしまう。
    アンドリューに好意を抱く公爵令嬢マリアやその父である宰相によって、無理やりアンドリューから引き離されたセラフィナは、いつか再び彼が自分のことを思い出す日を願いながら慣れない城での生活に耐えることとなる。

    ※他サイトでも掲載しています。
    ※書きながらの連載となりますので、ストックが切れた際は毎日更新ができなくなるかもしれません。
    ※独自の世界観ですので、設定など多めに見ていただけますと助かります。
    文字数 155,438 最終更新日 2026.1.8 登録日 2025.10.17
  • 31
    短編 完結 R18
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 49
     人前では幼馴染の婚約者アルヴィンを完璧に立てる、淑やかな侯爵令嬢ルチア。
    けれど二人きりになれば、彼の俺様口調に辟易する日々を送っていた。
     ある日、延々と続く口上についに我慢の限界を迎えたルチアは、アルヴィンのうるさい口をキスで塞ぎ、じっくりと骨抜きにすることに。
    涙目で完敗を宣言した彼が、ルチアの前で見せ始める情けなくて愛おしい素顔とは――

    「かっこいい男」を盛大に勘違いして空回りする、ウブでヘタレな伯爵令息アルヴィンと、彼を愛しているからこそ、容赦なく可愛がるルチア。
    手のひらで転がされるうちに、虚勢は剥がれ落ち、残るのは真摯な愛だけ。
    二人の、甘くて騒がしい恋の行方は――
    文字数 13,130 最終更新日 2026.10.16 登録日 2026.10.16
  • 32
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 797 24h.ポイント : 42
    婚約者の弱みを握るはずでした ミリア・カルマンは帝国唯一の公爵家の次女。高貴な皇族の血を引く紫色の瞳を持って生まれたワガママな姉の陰謀で、帝国一裕福でイケメンのレナード・アーデン侯爵と婚約することになる。父親であるカルマン公爵の指示のもと後継者としてアカデミーで必死に勉強してきて首席で卒業した。アカデミー時代からの恋人、サイラスもいる。公爵になる夢も恋人も諦められない。私の人生は私が決めるんだから、イケメンの婚約者になど屈しない。地位も名誉も美しさも備えた婚約者の弱みを握り、婚約を破棄する。そして、大好きな恋人と結婚してみせる。そう決意して婚約者と接しても、この婚約者一筋縄ではいかない。初対面のはずなのに、まるで自分を知っていたかのような振る舞い。ミリアは恋人を裏切りたくない、姉の思い通りになりたくないと思いつつも彼に惹かれてく気持ちが抑えられなくなっていく。
    文字数 235,823 最終更新日 2025.8.11 登録日 2025.8.11
  • 33
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,082 24h.ポイント : 42
    王太子妃になるべく厳しく育てられた侯爵令嬢イエリンだったが、努力の甲斐なく彼女が王太子妃選ばれることはなかった。

    十代で夢破れ第二の人生に踏み出しても、見合いすら断られ続け結婚もできず六年が経過した。立派な行き遅れとなったイエリンにとって酒場で酒を飲むことが唯一の鬱憤の捌け口になっていた。
    鬱々とした日々の中、ひょんなことから酒場で出会い飲み友になったアーロン。彼の存在だけが彼女の救いだった。

    そんな或日、国王となったトビアスからイエリンを側妃に迎えたいと強い申し入れが。
    王妃になれなかった彼女は皮肉にも国王トビアスの側妃となることになったのだが…。


    ★R18話には※をつけてあります。苦手な方はご注意下さい。

    文字数 35,875 最終更新日 2023.5.8 登録日 2023.4.30
  • 34
    長編 完結 R18
    お気に入り : 38 24h.ポイント : 42
    リエル・グランセットは、公式愛妾になりたかった。
    領地で相次ぐ冷害、獣害。流行り病での両親の死。領地と外をつなぐ橋の崩落。
    増える借金、餓える領民。
    それをなんとかする手立てが、国王の公式愛妾だった。
    公式愛妾になれば、王様からどれだけでもお金の引き出し放題。今までどれだけ国に惨状を訴えても助けてくれなかったけど、
    公式愛妾になれば、愛しい女からのおねだりなら、お金なんて気前よくポンッと出してくれるでしょ?
    親もなく、あてになるような婚約者もいない。
    なけなしのお金をはたいて王都に出てきたリエル。髪を染め、胸を盛り。さっそく王様ホイホイできたのはいいのだけど。

    公式愛妾として王宮に上がるには、結婚して、夫がいることが条件。

    なんですって――っ⁉
    妾になるのに、夫がいるの?
    そして、王様がリエルの夫にと選んだのは、王様の近習、ラーゼイン・アグスレーネ。侯爵家の次男。
    若い彼と見た目だけはお似合い、中身は形だけの冷たい夫婦になる。
    けれど。

    (ふしだらな女と思われてるのかしら)

    王様に取り入ろうとする、権力欲と淫らな欲にまみれた女。だから、夫婦になってもそっけない態度のままなのかしら。
    本当は、亡くなった両親みたいに、互いを慈しみ想い合う、愛ある結婚がしたかったのに。そういうのを夢見てきたのに。
    ラーゼインの態度に、一人傷ついていくリエル。でも、それを望んだのは、まぎれもなく自分で。彼は巻き込まれただけの可哀想な人で。領地のためとはいえ、身を差し出すわたしを軽蔑しても当然で。
    そんな時、ラーゼインにリエルの本当の姿を知られてしまい――?

    目指せ、公式愛妾! 守れ、我が領地!
    十八歳のリエルの、孤軍奮闘(ひょんなことから)溺愛されます物語。
    文字数 111,198 最終更新日 2026.9.18 登録日 2026.8.21
  • 35
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 477 24h.ポイント : 42
    夜這いをかけた訳あり令嬢は辺境伯の淫らな愛で逆襲される 旧題:茨姫は辺境の地で花開く

    アシュビー侯爵家の長女であるエメラインは、ホールデン王国の王太子アルバート・ホールデンの婚約者でもあった。

    ある夜会で、エメラインはアルバートから婚約破棄を言い渡された。
    理由は、エメラインが『茨姫』と呼ばれるほどに性格も顔立ちもキツいから。

    婚約破棄は予想通りで、すぐに受け入れたエメラインだが、その直後に無理矢理結婚させられてしまう。

    その相手というのは、ダスティン・マクドゥーガル辺境伯。
    グリフォン騎士団を率いる英雄で、エメラインの初恋の相手だった。

    R18は予告なくはいります。

    毎日8時と20時に更新します。

    ムーンライトにも投稿してあります。
    文字数 139,844 最終更新日 2026.9.12 登録日 2025.6.6
  • 36
    長編 完結 R18
    お気に入り : 286 24h.ポイント : 42
    異世界シンママ ~モブ顔シングルマザーと銀獅子将軍~【完結】 「神様お星様。モブ顔アラサーバツイチ子持ちにドッキリイベントは望んでません!」
    シングルマザーのケイは、娘のココと共にオケアノスという国に異世界転移してしまう。助けてくれたのは、銀獅子将軍と呼ばれるヴォルク侯爵。
    異世界での仕事と子育てに奔走するシンママ介護士と、激渋イケオジ将軍との間に恋愛は成立するのか!?


    ・同じ世界観の新作「未婚のギャル母は堅物眼鏡を翻弄する」連載中!
    ・表紙イラストは蒼獅郎様、タイトルロゴは猫埜かきあげ様に制作していただきました。画像・文章ともAI学習禁止。
    ・ファンタジー世界ですが不思議要素はありません。
    ・※マークの話には性描写を含みます。苦手な方は読み飛ばしていただいても本筋に影響はありません。
    ・エブリスタにて恋愛ファンタジートレンドランキング1位獲得
    文字数 190,019 最終更新日 2024.9.15 登録日 2024.6.1
  • 37
    短編 完結 R18
    お気に入り : 232 24h.ポイント : 35
    【R-18】触手婚~触手に襲われていたら憧れの侯爵様に求婚されました!?~ 『絵画を愛する会』の会員エメラインは、写生のために湖畔にいくたび、体を這い回る何かに悩まされていた。想いを寄せる侯爵ハロルドに相談するが……。

    文字数 15,313 最終更新日 2024.4.30 登録日 2024.4.28
  • 38
    短編 完結 R15
    お気に入り : 856 24h.ポイント : 35
    「アドリエンヌ嬢、どうか……どうか愚息を見捨てないでくださらんか?」

     ここガンブラン王国の国王は、その痩せた身体を何とか折り曲げて目の前に腰掛ける華奢な令嬢に向かい懸命に哀訴していた。

    「国王陛下、私は真実の愛を見つけてしまったのです。それに、王太子殿下も時を同じくして真実の愛を見つけたそうですわ。まさに奇跡でしょう。こんなに喜ばしいことはございません。ですから、そのように国王陛下が心を痛める必要はありませんのよ。」

     美しい銀糸のような艶やかな髪は令嬢が首を傾げたことでサラリと揺れ、希少なルビーの様な深い紅の瞳は細められていた。

    「い、いや……。そういうことではなくてだな……。アドリエンヌ嬢にはこの国の王太子妃になっていただくつもりで儂は……。」

     国王は痩せこけた身体を震わせ、撫でつけた白髪は苦労が滲み出ていた。
     そのような国王の悲哀の帯びた表情にも、アドリエンヌは突き放すような言葉を返した。

    「国王陛下、それはいけませんわ。だって、王太子殿下がそれをお望みではありませんもの。殿下はネリー・ド・ブリアリ伯爵令嬢との真実の愛に目覚められ、私との婚約破棄を宣言されましたわ。しかも、国王陛下の生誕記念パーティーで沢山の貴族たちが集まる中で。もはやこれは覆すことのできない事実ですのよ。」
    「王太子にはきつく言い聞かせる。どうか見捨てないでくれ。」

     もっと早くこの国王が息子の育て方の間違いに気づくことができていれば、このような事にはならなかったかも知れない。
     しかし、もうその後悔も後の祭りなのだ。

     王太子から婚約破棄された吸血鬼の侯爵令嬢が、時を同じくして番い(つがい)を見つけて全力で堕としていくお話。 

     番い相手は貧乏伯爵令息で、最初めっちゃ塩対応です。




    *今度の婚約者(王太子)は愚か者です。

    『なろう』様にも掲載中です
    文字数 61,665 最終更新日 2021.8.18 登録日 2021.8.12
  • 39
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 54 24h.ポイント : 35
    【R18】ヤンデレ辺境伯は年の離れた養い子に恋着する ランディリック(ランディ)は、旅先で幼い少女リリアンナ(リリー)と出会う。
    可憐で物おじしない愛らしい少女リリーを好ましく思ったランディだったのだが、数年後に再会したリリーは、両親を失いすっかり変わり果ててしまっていた。
    リリーを養女として迎え入れたランディだったのだが、自分の手元でどんどん美しい女性へと成長していく彼女に劣情を抱くようになって――。

    ◾️ランディリック・グラハム ・ライオール(34)
     イスグラン帝国/マーロケリー国境を守るニンルシーラ領の辺境伯/侯爵
    ◾️リリアンナ・オブ ・ウールウォード(18)
     イスグラン帝国/首都エスパハレ出身の伯爵令嬢

    ※元々他サイトの【溺愛を超えた執着愛】という短編コンテスト用に書き始めた作品ですが、締め切りに間に合わなかったため、長編としてじっくり書くことにしたものです。上記のテーマ【溺愛を超えた執着愛】に【食】を加えて書き下ろし中。

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    ○表紙絵は市瀬雪ちゃんに依頼しました♥(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
    ○公開後に加筆修正する場合がございます。
    ○素人が趣味で書いている無料小説です。ヒーローとヒロイン、サブキャラたちにはそれなりに思い入れがあります。どうか優しい気持ちで見守ってやって下さい。
    ○他サイトで先行配信中。
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    文字数 346,502 最終更新日 2026.11.4 登録日 2025.10.1
  • 40
    長編 完結 R18
    お気に入り : 296 24h.ポイント : 35
    サキュバスに侵された年下妻は愛するイケオジ騎士団長を弄ぶ 年上旦那様を喜ばせてあげたい 「リリィ、お前はベルトラン・ド・オリオール殿の元へと嫁ぐことになった。急ではあるが、三ヶ月後には王都で結婚式を行う。それまでに支度を整えておくように」

     淡々と告げる父親の顔は、家族としての顔では無く、この国の宰相としての顔なのだと娘リリィは理解した。

     愛娘をずっと手元に置いておきたい父の意向もあって、婚約もせずにいたリリィ。

     やがて二十三歳となり、行き遅れと社交界で噂されていた侯爵令嬢は、突然の王命による結婚話に驚きながらも、貴族の令嬢らしく素直に受け入れた。

     嫁ぎ先は三十歳も年上のイケおじ騎士団長で……。

     結婚の準備を進めていたある日、リリィは瀕死のサキュバスに出会い、その精神だけがリリィの中へと入り込んでしまう。

     真面目でお淑やかなリリィの中に、奔放なサキュバスが共存することになった。

     そして、結婚式の日に初めて顔を合わせたイケおじ騎士団長ベルトランを、いっぺんに好きになってしまうリリィ。

     リリィの気持ちに気付くことなく、『形だけの妻で良いから』と気遣うベルトラン。

     初夜の場でお互いの本音を暴露した二人は、思わぬ夜を過ごすことになった。

     
     サキュバスに侵されたお淑やかな侯爵令嬢が、三十歳年上のイケおじ騎士団長の夫を攻めまくる、初夜が女性上位な夫婦のお話。

     その後は溺愛ターンでお互い様です\(//∇//)\

    ※女性が攻めるR18表現ありです。
    男性攻めの回もあり。





     
    文字数 178,447 最終更新日 2024.4.10 登録日 2021.12.3
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