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アルファポリスで投稿されているノーチェ小説のランキングです
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81長編 完結 R18お気に入り : 723 24h.ポイント : 35
王女クローディアの補佐官として働くシェリルは、突然、王太子イライアスに呼び出され、いきなり「俺と結婚をしろ」と命じられる。
二十歳を過ぎたイライアスは、一年以内に自力で結婚相手を見つけなければ、国王が選んだ相手と強制的に結婚させられるらしい。
シェリルとしてはそこに何が問題あるのかさっぱりわからないが、どうやら彼はまだ結婚をしたくない様子。
だからそれを回避するために、手ごろなシェリルを結婚相手として選んだだけにすぎない。
これは国王を欺くための(偽装)婚約となるはずだったのに――。
学生時代から彼女に思いを寄せ続けた結果それをこじらせている王太子と、彼の近くにいるのが苦手で、できることなら仕事上の必要最小限のお付き合いにしたいと思っている女性補佐官のラブコメディ。文字数 100,391 最終更新日 2025.3.28 登録日 2025.3.3 -
82長編 完結 R18お気に入り : 1,171 24h.ポイント : 35
【田舎から飛び出した令嬢は、秀麗な騎士の夫と暮らす。彼女を待ち受けていたのは、もだもだジレジレする食い道楽の毎日!】侯爵家の一人娘であるリオノーラには、一年と九ヶ月前に結婚した騎士の夫がいた。二人は政略結婚でもなければ互いに想い合う恋愛結婚でもない。リオノーラの幼馴染の騎士アレスが何を血迷ったのか、戦果の褒賞にと彼女を妻に望んでしまったのである。西の大国を手に入れ、すっかり気をよくしていた時の王はアレスの願いをあっさり承諾。二人は王命で結婚することに。しかし彼らの結婚はうまくいかなかった。式を挙げた日から別居し、会うのはアレスの休日のみ。結婚から二年近く経ったが、二人の関係は何ら変わりがなかった。リオノーラはアレスから差し入れされた甘味を食べながら今日も思う。このままで本当に良いのかと。 文字数 168,140 最終更新日 2024.11.19 登録日 2022.1.1 -
83長編 連載中 R18お気に入り : 476 24h.ポイント : 35
旧題:茨姫は辺境の地で花開く
アシュビー侯爵家の長女であるエメラインは、ホールデン王国の王太子アルバート・ホールデンの婚約者でもあった。
ある夜会で、エメラインはアルバートから婚約破棄を言い渡された。
理由は、エメラインが『茨姫』と呼ばれるほどに性格も顔立ちもキツいから。
婚約破棄は予想通りで、すぐに受け入れたエメラインだが、その直後に無理矢理結婚させられてしまう。
その相手というのは、ダスティン・マクドゥーガル辺境伯。
グリフォン騎士団を率いる英雄で、エメラインの初恋の相手だった。
R18は予告なくはいります。
毎日8時と20時に更新します。
ムーンライトにも投稿してあります。文字数 139,844 最終更新日 2026.9.12 登録日 2025.6.6 -
84長編 完結 なしお気に入り : 215 24h.ポイント : 35
転生者のミレニアは前世では売れない女優だった。今はパッとしない伯爵令嬢だ。
そんな彼女は政略結婚をした美貌の公爵との初夜に「愛さない」宣言をされる。
ミレニアは、まるで前世で読んだ異世界小説のような展開に嬉しくなって、この生活をもっと楽しもうと、「旦那様溺愛計画」を発動し、夫を巻き込みながら愛されている妻を演じることにする。
※R18シーンを含みます。該当回には★をつけています。
※ムーンライトノベルズでは、別タイトル(『平凡令嬢に転生した世界で、愛され妻を演じてます! 〜愛さなくても結構ですが、溺愛はいたしますよ?〜』)で、加筆&改稿前のものを公開しています。
文字数 110,290 最終更新日 2026.2.23 登録日 2026.1.30 -
85長編 連載中 R18お気に入り : 162 24h.ポイント : 35
ある日、トゥルエノ王国に一通の親書が届く。それは北部統一を果たしたシュネーヴェ王国から送られてきたもので、現国王の甥であるレオンハルト・パウル・ヴァステンブルクと、トゥルエノ王国の王女との婚姻を望むものだった。
会ったこともない相手との間に持ち上がった縁談話に、王女であるルシアナ・ベリト・トゥルエノは頭を悩ませる……というようなことは一切なく、己の気の向くまま、流れのまま、ルシアナはマイペースに異国での生活を始めるのだった。
●この作品は他サイトにも投稿しています。
●R-18の話には「※」マークを付けています。
●毎週日曜に更新予定です。文字数 844,036 最終更新日 2026.10.11 登録日 2024.1.20 -
86長編 完結 R18お気に入り : 638 24h.ポイント : 35
「私は何度でも君に恋をする」
あなたはそう言い残して、私のことを忘れてしまった。
侯爵令嬢セラフィナは、初恋の相手で幼馴染でもあるトルーア国第二王子のアンドリューと婚約していた。
しかしアンドリューは何者かの手によって、命を脅かす呪いにかけられてしまう。
その呪いを解く方法は愛する人からの口づけしかなく、さらに代償として愛する人の記憶を失ってしまうという残酷なものであった。
それでもセラフィナはアンドリューを救いたい一心で彼と結婚し口づけを交わすが、結局彼はセラフィナのことを忘れてしまう。
アンドリューに好意を抱く公爵令嬢マリアやその父である宰相によって、無理やりアンドリューから引き離されたセラフィナは、いつか再び彼が自分のことを思い出す日を願いながら慣れない城での生活に耐えることとなる。
※他サイトでも掲載しています。
※書きながらの連載となりますので、ストックが切れた際は毎日更新ができなくなるかもしれません。
※独自の世界観ですので、設定など多めに見ていただけますと助かります。文字数 155,438 最終更新日 2026.1.8 登録日 2025.10.17 -
87長編 完結 R18お気に入り : 4,670 24h.ポイント : 35
早くに母親を亡くし、幼い妹と弟の面倒をみている内にすっかり婚期を逃した子爵令嬢のコリーナ・フォン・ペトリ
妹の結婚式でお酒を飲みすぎて、気づけば裸で寝ていた。体には情欲をかわした証があるが、相手は既にいなかった。
まさかのやり逃げ?暫くドキドキしながら暮らしていたが、それらしき相手からは何の連絡もなかった。
あれから三年、今度は弟の結婚式を目前に控え、弟と妹たちが独り身の私を心配して紹介した男性は、冷徹と噂される文官のレオポルド・ダッラ・スタエレンス。
妹の結婚式で会って以来の彼はなぜか出だしから不機嫌丸出しで、取引のような結婚をすることになったのだが……
★は主人公以外の目線
※はR18入ります。文字数 207,860 最終更新日 2022.10.25 登録日 2020.10.29 -
88短編 完結 R18お気に入り : 66 24h.ポイント : 28
リーゼロッテは、父の伯爵が侍女に手を出して生まれた娘である。リーゼロッテの母は妊娠中に激怒した正妻に追い出されそうになったが、当時伯爵に子供はなく、息子が生まれるのを期待した彼は妊娠した侍女を家に留めた。生まれてきたのが女と分かった途端に伯爵は母子に興味をなくしたが、リーゼロッテを政略結婚の駒として家に残した。それに腹を据えかねた正妻は、後に生まれた実娘と一緒になってリーゼロッテ達をこき使い、産後に身体を壊していたリーゼロッテの母は亡くなってしまった。その後のリーゼロッテの環境は悪化するばかりで社交界デビューもさせてもらえず、令嬢としては嫁き遅れの年齢になってしまった。そんな時に舞い込んだ縁談がリーゼロッテの運命を変えた。
本作は、エブリスタ、ムーンライトノベルズ、Nolaノベル(R18版)/カクヨムとネオページ(R15版)で連載中の『傀儡妃は幼馴染の王太子をひたすら愛する』のスピンオフですが、本編を読まなくても分かるように書いています。でも本編も読んでいただけると、より楽しんでいただけるかと思いますので、アルファポリスでも公開し始めました:
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/915999152
【ご注意】ヒーローは、当初、ヒロイン以外の男女と平気で関係を持って罪悪感もありません(男同士の具体的描写はなし)。でも元サヤです。タグをご覧ください。
タイトルに*の付くエピソードには性的描写があります。激し目シーンの前に警告がありますので、抵抗のある方は飛ばして読んで下さい。
同じ18歳以上向けのバージョンをエブリスタとNolaノベルで、R15版をカクヨムとネオページでも投稿しています。文字数 68,303 最終更新日 2025.2.6 登録日 2025.1.30 -
89短編 完結 R18お気に入り : 43 24h.ポイント : 28
グリエントの第一王女、ルーチカは、長く敵対していた敵国の長、シュターデル公と結婚する。
両国の和平を恒久とするために。
しかし、この結婚には裏があった。
ルーチカは、子を孕めない。
十八歳になった彼女は、体こそ女らしく育ったけれど、月のものが訪れてない半端者だった。彼女の父、グリエントの王は、それを知った上で、敵に嫁がせた。
王であれ公であれ、後継者は正統な結婚で生まれた子女にしか許されていない。子を孕めないルーチカが公妃となれば、シュターデル公の血筋は絶える。そして、現シュターデル公は、現在の公家唯一の人物。
幾万の兵を送るより簡単に、容易くシュターデルを倒すことができる。後は、娘の嫁ぎ先だからとか親族なのだからとかなんとかで、シュターデルを王国に併呑してしまえばいい。
――そんなこと、させないわ。
女じゃないと、母国で虐げられてきたルーチカ。
彼女は、結婚を前に夫となる公にすべてを打ち明け、とある作戦を提案する。
それは彼女が死ぬこと。
不幸な事故でルーチカが死ねば、公は再婚できる。グリエントからの難癖を避けて、後継者を残すこともできるようになる。
夫が殺したのではないか。グリエント側に疑われないように、挙式とその後、仲睦まじい夫婦の演技を求めたルーチカだけれど。
夫、ラスティンの思惑は少し違ったようで?
子を孕めない王女と、彼女を想う公のすれ違い恋愛物語。文字数 25,719 最終更新日 2026.10.5 登録日 2026.9.28 -
90長編 完結 R18お気に入り : 1,660 24h.ポイント : 28
※また後日、後日談を掲載予定。
一代で財を築き上げた青年実業家の青年レオパルト。彼は社交性に富み、女性たちの憧れの的だった。
上流階級の出身であるダイアナは、かつて、そんな彼から情熱的に求められ、身分差を乗り越えて結婚することになった。
幸せになると信じたはずの結婚だったが、新婚数日で、レオパルトの不実が発覚する。
どうして良いのか分からなくなったダイアナは、レオパルトを避けるようになり、家庭内別居のような状態が数年続いていた。
夫から求められず、苦痛な毎日を過ごしていたダイアナ。宗教にすがりたくなった彼女は、ある時、神父を呼び寄せたのだが、それを勘違いしたレオパルトが激高する。辛くなったダイアナは家を出ることにして――。
明るく社交的な夫を持った、大人しい妻。
どうして彼は二年間、妻を求めなかったのか――?
勘違いですれ違っていた夫婦の誤解が解けて仲直りをした後、苦難を乗り越え、再度愛し合うようになるまでの物語。
※本編全23話の完結済の作品。アルファポリス様では、読みやすいように1話を3〜4分割にして投稿中。
※ムーンライト様にて、11/10~12/1に本編連載していた完結作品になります。現在、ムーンライト様では本編の雰囲気とは違い明るい後日談を投稿中です。
※R18に※。作者の他作品よりも本編はおとなしめ。
※ムーンライト33作品目にして、初めて、日間総合1位、週間総合1位をとることができた作品になります。文字数 152,192 最終更新日 2023.11.15 登録日 2020.12.19 -
91長編 完結 R18お気に入り : 272 24h.ポイント : 28
男爵家でありながら国一番の商団主の娘であるライサの夢は自身の商団で商売をし、上を目指すこと。
そんな彼女が自分の商団が欲しいと父に申し出たところ、「未婚だからダメだ」と言われてしまう。
なら結婚すればいいんですね? そう開き直り、相手に選んだのは没落しかけている侯爵家の跡継ぎ、ルカだった。
恋愛なんて興味のないライサは、没落しないよう支援する代わりに一年間だけの契約結婚を持ちかけたのだ。
契約内容は互いを好きにならないこと。
だって恋愛は面倒だし、何より私はアナタを愛するつもりなんてありませんから!
その項目は了承してくれたルカだが、侯爵家の跡継ぎである彼は白い結婚は困ると主張。
子作りだけはすることになって……?
愛するつもりなんてないと宣言してしまったヒロインと、そのヒロインを全力で落としたいヒーローのお話です。
※他サイト様でも公開しております。文字数 102,658 最終更新日 2025.3.24 登録日 2025.3.16 -
92長編 完結 R18お気に入り : 105 24h.ポイント : 28
【完結】執着獣人閣下×貧乏貴族令嬢 婚約者に浮気された挙句、悪い噂を流され、婚約破棄された没落令嬢ハリエル。なのに運命は、彼女をさらに苛烈な絆で縛りつける。冒険者として現れた隣国の猛き獣人将軍の次男で執着深い男ガイウスに無理やり番にされ勝手に婚約を宣言し、ハリエルの人生は一変。「君はもう、俺の番だ」――誰の同意もなしに、強引に刻印された運命。裏切り者たちへの復讐をガイウスに託すことで掴んだのは、甘くて黒い絶望の渦。彼の狂おしい独占欲は、やがて二人を深い闇へと引きずり込む。 これは抗えぬ“番”の絆が狂気に変わる、身も凍るほど切ない異種族ラブストーリー。あなたはこの深い溺愛に耐えられるか――?政略結婚×ヤンデレ×獣人×復讐劇。胸を掻きむしるほどの愛憎劇、ここに開幕!
やべぇ男とそれに立ち向かうヒロイン。文字数 108,592 最終更新日 2025.11.22 登録日 2025.11.1 -
93長編 完結 R18お気に入り : 631 24h.ポイント : 28
セレスト公国の公女リュシエンヌは引っ込み思案で、できるだけ人と関わるのを避けるように生活していた。彼女が心を許せるのは幼い頃から仕えてくれる護衛騎士のランスロットだけ。ノワール帝国の皇帝から結婚を申し込まれても、絶対に嫌だと断り、彼女はランスロットと結婚する。
優しい夫や家族に甘やかされて新婚生活を送っていたリュシエンヌだが、結婚を断ったことを理由に帝国から兵が差し向けられる。セレスト公国の安全は脅かされ、自分を捕える兵たちから逃げるためにランスロットと城を出るが、追いつかれ、ランスロットはリュシエンヌを守って命を落としてしまう。彼の亡骸を抱きしめて絶望した瞬間、リュシエンヌは過去へと――彼の婚約者になる前に戻っていた。
今度こそランスロットや自分の国を守るため、リュシエンヌは帝国へ嫁ぐことを決めたが……。
※他サイトにも掲載しています文字数 143,036 最終更新日 2024.8.26 登録日 2024.7.27 -
94短編 完結 R18お気に入り : 579 24h.ポイント : 28
憧れの騎士団長様と結婚した公爵令嬢のミルドレッド。
甘々な新婚生活を送るはずだったのに、なぜか夫のクリストフが一度も抱いてくれない。
愛のない政略結婚だから……?
12歳も年下だから?
それとも、身長差が40センチもあるから?
でも、このまま白い結婚になんてさせないわ!
ミルドレッドはひそかに手に入れた媚薬を彼に飲ませようとして――。
年の差&体格差夫婦の溺愛ラブコメディ。文字数 52,771 最終更新日 2023.10.9 登録日 2023.10.6 -
95長編 完結 R18お気に入り : 387 24h.ポイント : 28
10/17~10/20後日談番外編更新しました
白と黒の魔術師が対立するラグーノ王国。
王命により、白の令嬢・シアと、黒の当主・エルナドの政略結婚が決まり、重ねて和の象徴として子を成す密命が下された。
新婚初夜。箱入りで性的知識に疎いシアは「わたしを孕ませてください」と懇願し良識あるエルナドに「とりあえず服を着なさい」と諭される。寡黙だが優しいエルナドに身体を拓かれていくうちに惹かれていくシア。だがエルナドは、”白”に対しての複雑な思いを心の奥に抱えていた──からの色々あってハッピーエンドです。
※*印はR18シーン有話
※ムーンライトノベルスさんでも同名連載中ですがあちらは賞に応募用に改稿してあります。大筋は同じですがよかったらそちらでもどうぞ。
文字数 196,741 最終更新日 2025.10.20 登録日 2025.6.9 -
96長編 完結 R18お気に入り : 2,484 24h.ポイント : 28
「勃った……!」幼い頃に呪われ勃起不全だったルドヴィークは、お飾りの妻を娶った初夜に初めて昂りを覚える。だが、隣で眠る彼女には「君を愛することはない」と言い放ったばかりだった。
『魅惑の子爵令嬢』として多くの男性を手玉にとっているとの噂を聞き、彼女であれば勃起不全でも何とかなると思われ結婚を仕組まれた。
淫らな女性であれば、お飾りにして放置すればいいと思っていたのに、まさか本当に勃起するとは思わずルドヴィークは焦りに焦ってしまう。
翌朝、土下座をして発言を撤回し、素直にお願いを口にするけれど……?
冷徹と噂され、女嫌いで有名な辺境伯、ルドヴィーク・バルシュ(29)×魅惑の子爵令嬢(?)のアリーチェ・ベルカ(18)
二人のとんでもない誤解が生みだすハッピ―エンドの強火ラブ・コメディ!
*2024年3月4日HOT女性向けランキング1位になりました!ありがとうございます!
*2025年8月6日発売!書籍化に伴い旧タイトル『お飾りの妻だったのに、冷徹な辺境伯のアレをギンギンに勃たせたところ溺愛妻になりました』から変更しました。文字数 155,977 最終更新日 2025.8.6 登録日 2024.2.25 -
97長編 完結 R18お気に入り : 1,981 24h.ポイント : 28
わたしはドゥオーモ王国の名ばかりの王太子妃マリアナです。
王宮には5歳の時、母様と馬車に乗っているときの事故で、母様を亡くし、目が覚めると、名前と母様の最後の様子しか覚えていませんでした。
そんな折、見知らぬお母様という人とお姉様という人が尋ねてきました。父様は母様を殺したのでしょうか?
目を覚ましたわたしは、ドゥオーモ王国の王宮に連れてこられました。
どうしてか分かりません。
わたしは国王陛下に育てられました。
そして、国王陛下の息子である、ペリオドス様と結婚したのです。その結婚は、ペリオドス様が愛する第二夫人と結婚するための、白い、真っ白い結婚だったのです。わたしを誰も愛してくれない。
この話はマリアナが幸せになるお話です。場所は帝国に移ります。
クラクシオン皇太子殿下とマリアナの話。馬鹿なペリオドス王太子の成長。お馬鹿なジュリアン様の行く末。クラクシオン皇太子殿下の妹達の恋愛模様、マリアナの兄との確執等、記憶喪失のマリアナの記憶の糸、お医者さんごっこは作者の萌え。盛りたくさんの超長編です。楽しんで戴けたら嬉しく思います。作品は完成しているので、毎日、2話投稿していきます。R15は保険
全71話
23.1.20 HOTランキング一位ありがとうございます。文字数 224,814 最終更新日 2023.2.11 登録日 2023.1.6 -
98長編 完結 R18お気に入り : 301 24h.ポイント : 28
登場人物&あらすじは随時更新していきます。
あらすじ
アメジスト王国は結界魔術師達が張る結界に守られ暮らしていた。
結界魔術師で侯爵令嬢のエーリカは、第一王子クラウスに想いを寄せていた。ある日国王に縁談をまとめてやりたいと言われ、エーリカはクラウスの名を出してしまう。そしてクラウスとエーリカは婚約者となった。
しかしクラウスと男爵令嬢ミラとの仲睦まじい姿を見て、落ち込むエーリカ。しかしエーリカもまた、師匠であるオルフェンとの仲を疑われていた。それでも距離を縮めていく二人。
そんな時、ホフマン領がヴィルヘルミナ帝国の攻撃を受けたという知らせを受け、共に鎮圧へと向かう。しかしあったのは太古の真術だった。結界が弱まり、外から攻撃をされていると知ったエーリカ達は、結界を保つ為に必要な人柱の補修に向かう。そこで人柱の魂とでもいうべき魔獣と出会い、モフと名付けた。
エーリカは人柱補修の為に大量の魔力を失い、体調を崩してしまう。そこで昔の夢を見た。
魔術団に入る前、エーリカはクラウスと結婚するはずだったと思い出す。そしてオルフェンから、魔力は本来エーリカの中には存在しておらず、とある者の魔力を与えたと聞かされる。
ヴィルヘルミナ帝国から友好の条件にと結婚の申し出が入っていたエーリカは、クラウスとの結婚を諦めて敵国からの縁談を受け入れる事に。しかし最後にクラウスとの思い出が欲しかったエーリカは、純潔を捧げるのだった。しかし翌日結界は破られ、ヴィルヘルミナ帝国の軍勢が内外から襲ってきた。
登場人物
アメジスト王国
エーリカ・ルートアメジスト
21歳、結界魔術師で、アインホルン侯爵家の長女
クラウス・ベルムート・アメジスト
20歳、第一王子で騎士団の副団長
オルフェン・ルートアメジスト
年齢不詳、結界魔術師でエーリカの師匠
フランツィス・アインホルン
エーリカの兄、24歳、アインホルン家の嫡男
アレク・アメジスト
14歳、第二王子
ヨシアス・アインホルン
エーリカの父、アインホルン侯爵家当主にして宰相
フーゴ
18歳、騎士団副団長補佐
ハンナ・ルートアメジスト
水の結界魔術師
ロシュ・ルートアメジスト
火の魔術師
グレヴ・ノアイユ
伯爵にして騎士団長
ミラ・ベルガー
男爵家の令嬢でグレヴの従兄妹
文字数 267,137 最終更新日 2024.10.11 登録日 2024.8.16 -
99長編 完結 R18お気に入り : 1,504 24h.ポイント : 28
気が付いたら男性向けエロゲ『王宮淫虐物語~鬼畜王子の後宮ハーレム~』のヒロインに転生していた。このままでは山賊に輪姦された後に、主人公のハーレム皇太子の寵姫にされてしまう。自分に散々な未来が待っていることを知った男爵令嬢レスリーは、どうにかシナリオから逃げ出すことに成功する。しかし、逃げ出した先で次期辺境伯のお兄さんに捕まってしまい……、というお話。ヒーローは白い結婚ですがお話の中で一度別の女性と結婚しますのでご注意下さい。 文字数 80,817 最終更新日 2021.4.16 登録日 2021.4.12 -
100長編 連載中 R18お気に入り : 2,437 24h.ポイント : 28
■ストーリー■
5年前、突然聖女として異世界召喚させられてしまったルナ。
世界に訪れる災厄を止める為に必死に戦った。
それから3年後。世界に平和が戻り聖女としての功績が認められたルナは共に戦った王太子であるイザナと結婚することになる。
元の世界に戻る方法も無く、この世界で生きていくしかなかった。
ルナは一緒に戦っているうちにイザナを好きになってしまった。
だからイザナとの結婚を喜んだ。
そして結婚から2年。ルナは白い結婚を続けていた。
国王によって強引に決められてしまった結婚故にイザナは渋々自分と結婚したのではないかと思い始めていた。
そんな時にイザナの元婚約者であるティアラが現れイザナと仲良く話している場面を偶然見てしまう。
ショックを受けたルナは離婚して王城を去ることを決意する。
しかしイザナにも理由があり、物語は意外な方向へと進み始めていく。
※ムーンライトノベルズさんでも掲載してます。
2023/06/22 **お知らせと修正**
漸く修正が終わりました。長らくお待たせしてしまい申し訳ありません。
56話~58話の北の森の3話分は一つの話に纏めました。
その為2話分のページを削除しました。
物語の大まかなストーリーは変わっていませんが、ルナの心情がもう少し分かりやすくなるために3万字程度加筆してあります。
文章がおかしい部分も修正しましたが、まだおかしかったらすみません(汗)
***補足説明***
R18作品です。ご注意ください。
基本的に前戯~本番に※をつけています(キス、軽いスキンシップにはつけていません)文字数 184,324 最終更新日 2023.10.30 登録日 2021.9.8 -
101短編 完結 R15お気に入り : 323 24h.ポイント : 28
ふわっとしたなんちゃって中世っぽい世界観です。*この話に出てくる国名等は適当に雰囲気で付けてます。
『私の名はジオルド。国王の息子ではあるが次男である為、第二王子だ。どんなに努力しても所詮は兄の控えでしかなく、婚約者だって公爵令嬢だからか、可愛げのないことばかり言う。うんざりしていた所に、王立学校で偶然出会った亜麻色の美しい髪を持つ男爵令嬢。彼女の無邪気な笑顔と優しいその心に惹かれてしまうのは至極当然のことだろう。私は彼女と結婚したいと思うようになった。第二王位継承権を持つ王弟の妻となるのだから、妻の後ろ盾など関係ないだろう。…そんな考えがどこかで漏れてしまったのか、どうやら婚約者が彼女を見下し酷い扱いをしているようだ。もう我慢ならない、一刻も早く父上に婚約破棄を申し出ねば…。』(注意、小説の視点は、公爵令嬢です。別の視点の話もあります)
*本編8話+オマケ二話と登場人物紹介で完結、小ネタ話を追加しました。*アルファポリス様のみ公開。
*よくある婚約破棄に関する話で、ざまぁが中心です。*随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。文字数 38,918 最終更新日 2023.2.11 登録日 2021.5.20 -
102短編 完結 R18お気に入り : 293 24h.ポイント : 28
ここがヤンデレ乙女ゲームの世界で、自分がいずれ婚約破棄される悪役令嬢だと気付いたマリアナ。
だが、そもそも執着ヤンデレ攻略キャラなんてそもそもお断り!
ならばもう何もせずヒロインに婚約者を奪われ婚約破棄されるのを待とうと思っていたマリアナだが、何故かヒロインはいつまでたっても現れず、気付けばそのままヤンデレ攻略キャラだったはずの王太子と結婚してしまって――!?
「ずっとこの日を待っていたんだ」
執着ヤンデレ激重王太子×婚約破棄されるのを待っていた悪役令嬢の初夜のお話です。
ただえっちなことをしてるだけ。
※他サイト様でも公開しております文字数 10,435 最終更新日 2024.4.28 登録日 2024.4.28 -
103長編 完結 R18お気に入り : 472 24h.ポイント : 28
公爵家のご令嬢であるユリアナ・レイリアは
その二十歳と言う若さで王子の婚約者を勝ち取るが……。
実は、本当は好きではなくて!
R18作品です。
※この物語はフィクションです。
性描写など苦手な御方や未成年のお方はご遠慮苦下さいませ。文字数 107,064 最終更新日 2022.1.9 登録日 2021.12.19 -
104長編 完結 R18お気に入り : 13 24h.ポイント : 28
「彼が生きて戻るなら、私の幸せなどすべて捨てます」――乱世で誓った比翼の鳥は、なぜ「別れ」へと向かったのか。
南苑州の晶陵で、隣家として育った劉彪と陰鸞。
幼い頃に交わした「比翼の鳥」の誓いを胸に、二人は戦乱という悲劇の中で、誰にも言えない喪中の結婚(事実婚)を果たす。
短い蜜月、それは劉彪にとって、血に塗れた乱世で唯一心を許せる時間だった。
けれど、劉彪の出征を機に、彼らの運命は大きく歪み始める。
戦地へと向かった彼と、故郷で帰りを待つ陰鸞。
遠い戦地から届いた手紙に込められた、あまりに残酷な「別れ」の予感。
永遠に続くと信じていた幸せな日々は、やがて来る凍てつくような絶望の序章に過ぎなかった。
戦火の果てに二人が辿り着く、愛の結末とは――。
【登場人物】
◆劉 彪(リュウ ヒョウ)
彫りの深い顔立ちで、普段は穏やかで物憂げな雰囲気を漂わせている美丈夫。父の遺言により、内に秘めた「猛虎(武の才能)」を隠し、文官としての道を歩んできた。幼馴染である陰鸞を一途に想い続けており、兄の非業の死を機に覇道へと足を踏み入れる。
陰鸞とは8歳差。
◆陰 鸞(イン ルァン)
春の陽光のような儚げな絶世の美女。男性を凌駕する高い知性を併せ持つ名家の令嬢。一夫一婦を尊ぶ家訓のもと、劉彪と「比翼の鳥」の誓いを交わす。
*執筆の励みになるので、もしよければ「いいね💕」や「コメント📝」で応援よろしくお願いします😄
*7/15 プロローグの一部を削除しました
* 中華風の世界観です。モデルはありますが、色々な時代設定をミックスしています。
* 作中の中国語っぽい言葉や単語は、中国語ではない”中華風なんちゃって中国語っぽい何か”だと思ってお読みください。
例)"小"は〜くん、〜ちゃん|”老”は親しい人や大好きな人への呼称
* R15版(一部限定ストーリー有)を[小説家になろう]さん、R18版を[ムーンライトノベルズ]さんで公開しています
* 【完結保証】毎日19:00予約投稿
* 表紙作成・資料探し・ルビ振り・誤字脱字・時系列などの確認のためAIを使用しています
* AI学習はお控えください文字数 242,136 最終更新日 2026.9.27 登録日 2026.7.4 -
105長編 完結 R18お気に入り : 497 24h.ポイント : 28
前世で楽しんでいた十八禁乙女ゲームの世界に悪役令嬢として転生したティーリア。婚約者の王子アーヴィンは物語だと悪役令嬢を凌辱した上で破滅させるヤンデレ男のため、ティーリアは彼が爽やかな好青年になるよう必死に誘導する。その甲斐あってか物語とは違った成長をしてヒロインにも無関心なアーヴィンながら、その分ティーリアに対してはとんでもない執着&溺愛ぶりを見せるように。そんなある日、突然敵国との戦争が起きて彼も戦地へ向かうことになってしまう。しかも後日、彼が囚われて敵国の姫と結婚するかもしれないという知らせを受けたティーリアは彼の子を妊娠していると気がついて…… 文字数 287,140 最終更新日 2026.6.10 登録日 2024.6.12 -
106長編 連載中 なしお気に入り : 120 24h.ポイント : 28
――セドリック・ハウフォードは、2つの悩みを抱えていた。
1つは目の前の魔法道具をどう解読するか。
2つ目の問題は、結婚相手をどうするか――
そんな彼の前に謎めいた令嬢が現れ、誰もが手こずる古代の魔術式を容易く解いてみせた。感謝の気持ちで追いかけると、そこには恋人に札束を投げつけられる令嬢の姿があった。
「拾えよ、手切れ金だ」
「お前みたいな平民と、俺が婚約するわけないだろ?」
侮辱する冷酷な言葉に、令嬢は毅然として立ち向かう。その健気な姿に心を打たれたセドリックは、突然ながらも決意を固め、
「驚かれるかもしれませんが……俺と婚約していただけませんか?」
と申し込むのだった。
※1日2回(12時頃・19時頃)自動更新 ※最終話まで予約投稿済、ちゃんと完結します! ※溺愛、伏線、ざまぁあります!スカッとしたい方はぜひ!文字数 82,078 最終更新日 2025.2.21 登録日 2025.2.4 -
107長編 完結 R18お気に入り : 444 24h.ポイント : 28
テルクスタの王女レイチェルは、第二王妃の子であるがゆえに宮殿の離宮で慎ましく暮らしていた。とはいえ、優しい兄や姉に囲まれた暮らしは平穏そのものである。
そんなある日、隣国リュドミラからテルクスタ国王宛に一通の手紙が届く。リュドミラの王妃選びのため行われた‘‘番(つがい)占い’’の結果、若き国王ヴィルヘルムはテルクスタ王室の者との結婚を望んでいるというのだ。
しかし、リュドミラとテルクスタは長年敵対している国同士。そしてヴィルヘルムは、強大な魔力を持つため黒狼と恐れられている男であった。
姉を助けたいと考えたレイチェルは、身代わりとしてヴィルヘルムの元へ嫁ぐことを決意する。しかし彼女は、とある秘密を抱えていた。
レイチェルは無事にヴィルヘルムの妻となったものの、夫婦として迎えた初夜に、彼がレイチェルを抱くことはなかった。
そんなヴィルヘルムの態度にレイチェルは困惑するものの、彼の行動の裏に隠された優しさに触れて、二人の距離は次第に縮まっていき……?
+ヒーローの登場はエピソード8「黒狼との対面」からになります。
+R18シーンにはエピソード名に♡が付きます。文字数 136,767 最終更新日 2024.8.23 登録日 2024.8.21 -
108長編 完結 R18お気に入り : 279 24h.ポイント : 21
伯爵令嬢ティアナには早急に処女を捨てたい理由があった。自分を虐げ蔑ろにしたうえ不倫中に亡くなった元夫の弟から、再婚の申し込みがあったのだ。
実際には白い結婚であったが、身も心も夫に捧げたため再婚の意思はない、という『嘘』を『本当』にしなければ、またあの家に連れ戻されてしまう――!
困ったティアナは、友人の伝手を頼って大人の社交場『月の仮面舞踏会』に参加し、そこで出会った顔も本名も知らない相手と一夜を共にすることで、無事処女を捨てることに成功する。
ようやく安寧な日々を手に入れたと思ったティアナだったが、のちに一夜限りの相手が第二王子のアレクシスであったこと、彼が『月の仮面舞踏会』で出会った女性を必死に探し求めていることを知る。
どうしても手に入れたい年下王子
×
どうしても逃げたい未亡人令嬢
恋愛初心者な2人の初恋の行方は――
◌˳⚛˚⌖*┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎*◌˳⚛˚⌖
* 設定はすべてフィクションです。実際の人物・組織・団体とは一切関係ございません。
* R18描写のあるお話には、サブタイトルに「◆」あり。
* 他サイト(ムーンライトノベルズ)にも投稿しています。
* 表紙は「Canva」さんにて作成しました。(※ 2025/12/26 変更)
文字数 175,691 最終更新日 2026.4.9 登録日 2025.12.15 -
109長編 完結 R18お気に入り : 325 24h.ポイント : 21
婚約者に浮気され婚約破棄をしたあと、すぐに舞い込んできた新しい縁談。贅沢は言わないから誠実で優しい人がいい! なんて思っていたら相手はとびきりの美形で次期伯爵。しかも王国直属の特殊部隊、呪術師対策部のエース騎士。平凡子爵令嬢とは釣り合いがとれない。なんか怪しい……と疑いつつもデートを重ねるうちに、彼の優しさに惹かれていく。
ちょっと無口すぎる人だけど、彼となら幸せな結婚ができるかもしれない。しかし初夜が終わった瞬間、彼がポロッと口を滑らせた。
「なんてかわいげがないんだ」と。
――どうやらこの結婚、失敗みたいです。
素直になれない強気ヒロインと、本音が言えないヘタレヒーローのドタバタすれ違いラブコメ?です。
R回には※文字数 101,915 最終更新日 2025.5.21 登録日 2025.5.18 -
110長編 完結 R18お気に入り : 265 24h.ポイント : 21
黒龍を神龍に戴く大国ゴダールの王子ラウルは、権謀術数渦巻く王族の中で不遇をかこつあまりものだと自称してやまない。見目麗しく才気豊かで身分が高くとも、それが逆に邪魔をしてなかなか幸せになれない。
今日もうんざりするような遠征を終えて帰路に着いた時、とある小さな村でひとりの医師(くすし)に出会って恋をした。
今度こそはと思うのに、初めてむずばれたその日になぜか彼女は姿を消して、意気消沈しながら国に帰れば今度は自分が囚われの身に。
王の陰謀に嵌められて、処刑寸前まで行ったところで今度はなぜか政略結婚に巻き込まれ──。
まさに前途多難な黒髪の王子が幸せになるまでのお話。
※残酷描写あります
※ストーリー重視で官能シーンに※つけてますが少なくてすみません。文字数 150,717 最終更新日 2021.12.22 登録日 2021.12.8 -
111長編 完結 なしお気に入り : 312 24h.ポイント : 21
「地味で可愛げがない」と婚約破棄された侯爵令嬢クリスティーヌ。
王子の政務を陰で支え続けた功績は、すべて無かったことにされた。
居場所を失った彼女に差し出されたのは、“無能”と噂される伯爵令息ノエルとの政略結婚。
しかし彼の正体は、顔と名前を覚えられない代わりに、圧倒的な知識と判断力を持つ天才だった。
「あなたの価値は、私が覚えています」
そう言って彼の“索引(インデックス)”となることを選んだクリスティーヌ。
二人が手を取り合ったとき、社交界も、王家も、やがて後悔することになる。
これは、不遇な二人が“最良の政略結婚”を選び取り、
静かに、確実に、幸せと評価を積み上げていく物語。
※本作は完結済み(全11話)です。
安心して最後までお楽しみください。文字数 30,862 最終更新日 2026.1.15 登録日 2026.1.7 -
112短編 完結 R18お気に入り : 458 24h.ポイント : 21
ある日、前世を思い出したフィアミリス・ハヌハナ公爵令嬢は現状を整理して頭を抱えた。
フィアミリスはここ、イェルティエ王国の先日即位したばかりの新国王ジェラマトの婚約者だ。半年後に結婚式を控えている。
しかし、それはおそらく延期になるのではないかと思われた。何故なら、今フィアミリスのお腹の中には子供がいて、順調にいくと半年後には臨月間近になるからだった。
どうしてこんなことになっているのか。
幸いなのはお腹の子供の父親が、婚約者であるジェラマト国王であることだろうか。とは言え、婚姻前の懐妊が醜聞であることに違いはなく。
執着心が強すぎる婚約者から逃げたい公爵令嬢が、結局逃げ切れずに溺愛される話です。
・基本的に明るい雰囲気のコメディよりのお話を目指しています。
・地味に他の異世界話と同じ世界観。
・魔法とかある異世界が舞台。
・CPは固定です。他のキャラとくっつくことはありません。
・多分ハッピーエンド。
・R18シーンがあるので、未成年の方はお控えください。(該当の話には*を付けます。文字数 57,211 最終更新日 2022.2.19 登録日 2022.1.22 -
113長編 完結 R18お気に入り : 1,244 24h.ポイント : 21
ツーツェイはとある理由から声を出せなかった。幼い頃に母に捨てられ伯爵家の屋敷で使用人として働いていたが、それが原因で虐められていた。
けれど持ち前のポジティブさで「雇ってもらえるだけ幸せ!」と毎日を明るく過ごしていたとき老夫婦を助けたことで気に入られ、その老夫婦の息子との縁談を勧められる。
おじ様の後妻かと思っていたけれど、ツーツェイの前に現れたのはその美貌と能力で多くの魔術師が憧れるという高位白魔術師で……。
「ツェイの肌は綺麗だね」「この人は甘い罠を仕掛けているの?」訳あり魔術師×訳あり声なし少女の純恋愛の話。
※はR18になります。文字数 107,960 最終更新日 2024.2.24 登録日 2024.1.19 -
114長編 完結 R18お気に入り : 39 24h.ポイント : 21
「オレがあんたを、好きになることはない」
ベアリージュ公爵家の令嬢、22歳のルリミカは、それを承知の上で婚約者の王太子と結婚した。
しかし、いざ妹と夫が情を交わす姿を目にして絶望した彼女は、「もう一度人生をやり直したい」と願う。
25歳の騎士団長ダグラスは己に愛を囁いたあと、ルリミカを刺殺した。
「私、悪役令嬢に転生してる!?」
10年前に死に戻ったルリミカは、前世の記憶を思い出す。
通算3度目の人生では修道院ルートを目指すと決意するが、自分を殺したダグラスから寵愛を受け……?
※
冒頭と終盤(◆印)当て馬とのベッドシーンが少しだけあります。
全年齢版を別名義でベリーズカフェに掲載文字数 129,856 最終更新日 2026.2.18 登録日 2026.1.23 -
115短編 完結 R18お気に入り : 73 24h.ポイント : 21
義母と義姉たちに使用人扱いされていたエラの前に、魔法使いが現れた。
汚れたワンピースを魔法できれいなドレスにされて、問答無用で押し込まれた馬車の中で、エラは日本人だった前世の記憶を取り戻す。
「……私……シンデレラに転生してるの……?」
シンデレラな生活から抜け出したいが、本物の王子様と結婚するのは絶対に嫌だ。
おとぎ話のヒロインなだけあって、エラは美しい容姿をしている。
それを活かして、たくさんの人が集まる舞踏会の会場でエラだけの王子様を見つけることにした。
ムーンライトにも投稿してあります。文字数 23,877 最終更新日 2025.9.19 登録日 2025.9.19 -
116長編 連載中 R18お気に入り : 1,668 24h.ポイント : 21
【旧題】手折られた白薔薇:修道女は妹の婚約者に穢される
継母に虐げられ、異母妹と差別されて育ったアニエスは、家族と離れ、修道女となる道を選んだ。しかし、運命のいたずらから、隣国の由緒ある大領の継承者となってしまう。折しも、異母妹ロクサーヌは王太子妃候補となり、ある老貴族がロクサーヌを王太子妃に推す代償として、アニエスとの結婚を要求した。望まない還俗を強いられ、修道院から連れ戻されたアニエスは、そのまま老貴族の後妻になるはずが――。なぜか王太子に純潔を散らされたアニエスは、王宮に渦巻く政争に巻き込まれていく。*ムーンライトノベルズにも掲載します。
※YouTube等、無断転載は許可しておりません。文字数 186,241 最終更新日 2023.9.13 登録日 2021.6.11 -
117短編 完結 なしお気に入り : 56 24h.ポイント : 21
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118短編 完結 なしお気に入り : 602 24h.ポイント : 21
ざまぁありの令嬢もの短編集です。
1作品数話(5000文字程度)の予定です。文字数 19,296 最終更新日 2026.2.2 登録日 2024.2.10 -
119長編 完結 R18お気に入り : 83 24h.ポイント : 21
神殿の巫女であるクレアは突然、神の子と呼ばれ讃えられている王太子ウィリアムの花嫁に選ばれる。王太子に恋心を持っていたクレアはそれを引き受けるが、そんな彼女を待っていたのは“二人の”王子。なんとウィリアムの本当の姿は、ウィルとリアムという双子の王子だった!? すでに彼らとの結婚は避けられないが、それでも重婚は嫌! クレアは二人と交渉し勝負を行うことになる。それは一か月後までに二人を見分けられるようになれば、重婚を回避できる、というもの。クレアは二人を見分けられるよう観察を始めるが……ご奉仕王子と無邪気王子にゆっくりじわじわ絆される、とろあまシンデレララブロマンス! 文字数 157,677 最終更新日 2023.8.18 登録日 2023.8.18 -
120短編 完結 なしお気に入り : 308 24h.ポイント : 21
地味で大人しいカトリーヌと、可愛らしく社交的なレイラは、見た目も性格も対照的な姉妹。
本当はレイラの方が姉なのだが、『妹の方が甘えられるから』という、どうでも良い理由で、幼い頃からレイラが妹を自称していたのである。
誰も否定しないせいで、いつしか、友人知人はもちろん、両親やカトリーヌ自身でさえも、レイラが妹だと思い込むようになっていた。
そんなある日のこと、『妹の方を花嫁として迎えたい』と、スチュアートから申し出を受ける。
しかしこの男、無愛想な乱暴者と評判が悪い。
レイラはもちろん
「こんな人のところにお嫁に行くのなんて、ごめんだわ!」
と駄々をこね、何年かぶりに
「だって本当の『妹』はカトリーヌのほうでしょう!
だったらカトリーヌがお嫁に行くべきだわ!」
と言い放ったのである。
スチュアートが求めているのは明らかに可愛いレイラの方だろう、とカトリーヌは思ったが、
「実は求婚してくれている男性がいるの。
私も結婚するつもりでいるのよ」
と泣き出すレイラを見て、自分が嫁に行くことを決意する。
しかし思った通り、スチュアートが求めていたのはレイラの方だったらしい。
カトリーヌを一目見るなり、みるみる険しい顔になり、思い切り壁を殴りつけたのである。
これではとても幸せな結婚など望めそうにない。
しかし、自分が行くと言ってしまった以上、もう実家には戻れない。
カトリーヌは底なし沼に沈んでいくような気分だったが、時が経つにつれ、少しずつスチュアートとの距離が縮まり始めて……?
文字数 58,031 最終更新日 2023.4.22 登録日 2022.12.30