投稿小説
アルファポリスで投稿されているノーチェ小説のランキングです
ノーチェサイトへの掲載条件
-
81長編 完結 R15お気に入り : 27 24h.ポイント : 0
【完結済み】
レアル王国オーレルム辺境伯領、そこは魔物が生息する大森林を監視し魔物から王国を守る要所である。そこで生活している辺境伯家の令嬢エストリアは、ちょっとだけ、他の人より少し、フィジカルに頼って生きて来た女性だ。武の名門であるオーレルム家では、力こそ全てであり民を守ってこそ貴族だと考えられて来た。それ故に致し方ない部分はあれど、他のご令嬢に比べれば随分と勇ましく逞しい所がある。そんなエストリアが趣味の遠乗りに出掛けた先で、怪しい者達に襲われている馬車を見つける。正義感が強いエストリアは当然加勢するが、なんとその馬車に乗っていたのは庇護を求めてオーレルム領にやって来た王国の第3王子。助けに入った事で知り合いになった王子と一緒に生活する事になり、気がつけば婚約を申し込まれてしまった。ちょっと(?)脳筋なご令嬢エストリアは、立派なお嫁さんになれるのか!?文字数 113,090 最終更新日 2025.2.21 登録日 2025.1.6 -
82短編 完結 R18お気に入り : 152 24h.ポイント : 0
【主人公から見ると美醜逆転世界のお話。】ルナス+アーシェリア編完結。ココ+ロマーゼル編完結。ラグラ+ネム+メメ編完結。+番外編の子供達のお話。
【あらすじ】幼い頃に第一王子婚約者候補3人の内の1人に選ばれたアーシェリア・トランヴェジェール。
美醜の感覚が合わないと思いながらも、婚約者候補として教育を受けながらのびのびと生きてきた。
魔物に取り憑かれたのを良い事に婚約者候補から逃げ、理想の魔術師様(国的には醜い男性)と出会ったので彼の近くで就職して親睦を深め、告白したい!
だけど気がつけば・・・エッチな人形作りをお手伝いをする事に?
※王族や貴族階級の存在するファンタジーの世界。色んな種族の特徴を持った人達が住む国が舞台です。
醜いかどうかの判断は【醜の象徴】とされる角・鋭い目・尖った耳・鋭い爪・牙が有るかどうかで持っているほど醜いと判断される世界設定です。
とてもゆるゆる設定です。深く考えず読んで頂けると幸いです。文字数 143,047 最終更新日 2023.7.29 登録日 2023.7.10 -
83短編 完結 なしお気に入り : 106 24h.ポイント : 0
「俺、ソフィアのこと好きだから!ただの幼馴染じゃなくて……。だから、考えといて!」
「だから!幼馴染じゃなくて、恋人になってくれってことだよ!」【ぶっきらぼうだけど実は優しい幼馴染トーマス】
「そう、私が自分を見て欲しい相手はソフィアだよ。君の明るさと一人ひとりに合わせて気遣いのできる優しさに、私も部下たちも日々の疲れを癒されている。できれば私だけに優しくしてもらえればと思ったこともあるけどね。年甲斐もなく年下の君のことを好いているんだ。」【人気の騎士団長アントン】
「あの幼馴染も、騎士団長も、フィリップとかいう奴もお前のこと気に入ってるみたいだからな。ウカウカしてたら奪われそうだ。俺がお前のこと好きだってことも知っておいてくれよ。」【ワイルドな大人の色気の船長ロルフ】
「ソフィア、私は明るくて気遣いのできる優しい君に惹かれているんだ。私は貴族だけれど、そのようなことは気にしなくて良いし些末な問題だ。このゴルダン領には身分について色々と言う民も居ない。もしソフィアに決まった相手が居ないならば、この領地で領主の妻となってこれからも美味しい讃岐うどんと醤油を作っていかないか?」【実は領主だけど農夫だと思われてるフィリップ】
〜逆ハーの醍醐味はどのキャラとくっつけたいか、だと思います〜
【あらすじ】
前世が日本に住むおばあちゃんだったヒロインは病気で亡くなってしまう。
そして生まれ変わった異世界で、不意に前世の記憶を取り戻したソフィア。
前世の病床からずっと食べたかった『讃岐うどん』を作ることにした。
家族で酒場フォンドールを営んでいるソフィアは店の看板娘。
幼馴染で肉屋の息子トーマスや、常連客のイケメン騎士団長アントン、ワイルドイケメンな漁師ロルフ船長、謎のイケメン農夫?フィリップから告白されて突然のモテ期?
そんな中、異世界でも揃えられる材料で『讃岐うどん』を作って酒場のメニューにしてみたら美味しいと評判になる。
「いやいや、本場の讃岐うどんはもっと美味しかった!」
もっと本場の味に近づけようとソフィアの讃岐うどんライフは始まり、それから出会っていく人たちからも想いを寄せられていつの間にか所謂逆ハー状態に?
*作品のタイトルはアレですが、イケメンに逆ハーされる可愛らしい女の子のお話に、作者の好きな『讃岐うどん』という要素をドッキングした風変わりなお話です。
恋愛要素はきちんとあります。
作者の好きなハッピーエンドです。
いつも書いてる御令嬢系のお話ではありませんが、明るいヒロインが可愛らしいので楽しいお話になる予定です。
『小説家になろう』様にも掲載中です。
文字数 39,460 最終更新日 2021.7.26 登録日 2021.7.25 -
85長編 連載中 R15お気に入り : 715 24h.ポイント : 0
イリス・テレコットは双子の地味な方の妹だった。姉のメイアは華やかで人気がある。そんなメイアに縁談が舞い込んだ。お相手は、堅物美男子で有名な若き侯爵様。話はトントンと進んでいき、いよいよ結婚式。ひとつ問題があった。それは、メイアが非処女であるということ。上級貴族の婚姻においては御法度だった。そんな中で白羽の矢が立ったのが、地味な妹。彼女は、まともに男性と話したことすらなかったのだ。元々、何をしても出来の悪かったイリスの婚姻は殆ど諦められていた。そんな両親は、これ好機とイリスを送り出す。
初夜だけ務めて戻れと言い渡してーー文字数 25,690 最終更新日 2023.2.5 登録日 2023.1.31 -
86長編 連載中 R15お気に入り : 25 24h.ポイント : 0
エミリー・ルキラは、容姿、能力共に平凡に見える子爵令嬢。
ある日、素敵な公爵令嬢ラフィーナと仲良くなったエミリーは、トラブルに巻き込まれ、彼女の命を守り、怪我をする。
その際に、エミリーは前世の記憶のような夢をみる。
夢で、この世界は乙女ゲームに見せかけたサバイバルゲームの世界に類似していた。
しかも、そのゲームの中ですぐ死ぬ悪役令嬢の名前が、エミリーが守った公爵令嬢ラフィーナと同じ名前であった。
現実にて、大好きなラフィーナを死なせまいと奮闘するエミリー。
そして何故か、エミリーは、公爵子息、義兄、王子など、様々な高スペック男性に気に入られながらも、国の陰謀に巻き込まれてしまう。
果たして、エミリーは、悪役令嬢を救えるのか!?
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
何番煎じかわからない悪役令嬢の脇役のお話ですが、もちろんコメディです!
数年振りにリハビリがてら書いてみました。楽しんでもらえたら嬉しいです。文字数 43,556 最終更新日 2022.2.28 登録日 2022.1.31 -
87長編 完結 なしお気に入り : 12 24h.ポイント : 0
『ディアマンテ王宮恋物語』。
王宮庭園にある『聖樹』を育てながら、それぞれ違った属性の魔法が使える個性的な四大貴族の男性達との恋も一緒に育てていく乙女ゲーム。
その世界に転生した女性達が、ゲームのストーリーに抗い、その結末を変えて幸せを掴むまでを描いた短編集。文字数 40,549 最終更新日 2026.1.22 登録日 2025.12.30 -
88長編 完結 R18お気に入り : 684 24h.ポイント : 0
【ハピエン完結、「男装令嬢と呪われた王子の×××な婚約」の改稿・R18版。不健全なR部分を大幅に加筆しています!】
伯爵令嬢ルーチェは、長身かつ中性的な顔立ちから、可愛いドレスが似合わず幼少期から男装をして過ごしてきた。
ある日、姉の結婚式で、貴族の息子たちから執拗に追いかけられている絶世の美女に出会い、彼女の窮地を助ける。
その縁で絶世の美女ことアデリーナ第三王女から「兄と結婚してもらいたい」とお願いされたものの、その相手とは、病弱で社交界にも公務にも出られない第五王子フィオリーノのことだった。
でも、アデリーナとフィオリーノ――王家の兄妹には何やら秘密がありそうで……。
「おとぎ話ではないから、この呪いは真実の愛なんかでは解くことができないんだ」
「どんな姿のフィオでも、私は構わないよ」
可愛いもの大好きな男装令嬢と、呪いを解きたくて仕方ない王子様の、すれ違い婚姻譚。
【要注意】
昼夜逆転TSF、似非百合(盛大なネタバレゆえに、好物な方・気にならない方はそのままお読みください。苦手な方は回れ右)
獣化する人間あり(もふもふしていますがメインではないです)
他でも更新しています。
文字数 155,733 最終更新日 2022.2.8 登録日 2022.1.30 -
89短編 完結 R15お気に入り : 40 24h.ポイント : 0
「リザ! 君との婚約を破棄する!」
大勢の貴族たちが集まっている中、婚約者ライアンが勝ち誇った声で宣言する。
その隣には彼の浮気相手、カリン。
だが、二人の裏切りを私はとっくに知っていた。
「どうぞ、お幸せに」
冷静にそう告げ、王宮を後にする。
ライアンが持病を抑えていられるのは、薬師である私が調合した薬のおかげだ。
だがもう関係ない。
腹上死でもなんでもすればいい。
そんなとき、庭園の隅でうなだれている美しい金髪の男性と出会う。
彼の名はエドワード。名門貴族の公爵だった。
体調不良の彼を救ったことで、私の人生は大きく動き出す。
※他サイトでも掲載中です文字数 9,672 最終更新日 2025.1.11 登録日 2025.1.10 -
90長編 完結 なしお気に入り : 71 24h.ポイント : 0
とある下級貴族の一人娘であるエラは、美しい容姿を持った少女だった。
ある日、貴族の中でも限られた者しか参加できないダンスパーティーに誘われる。エラの家は元々大貴族で、過去に父の不祥事のせいで下級貴族に成り下がってしまった。エラは家を再興させたかった。そこでダンスパーティーで上級貴族とのつながりを作ろうとする。
だが、成功に終わるはずだったダンスパーティーで思わぬ事件を起こしてしまう。怒った女王に『体の大切な部分が徐々に消えていく呪い』をかけられてしまう。エラが最初に奪われたものは顔だった!見目麗しかったエラの見た目は、醜く見るに耐えない物に変わり果ててしまう。女王は、エラから全てがなくなるまで「地下牢に閉じ込めてしまえ!」と命令する。
死に物狂いで牢屋から逃げ出したエラ。そして下級街の一画で不思議な青年に出会った。しかし、その青年は犯罪者ギルド『白い教会』のリーダーで_!?
※女→主人公、男→副主人公文字数 178,854 最終更新日 2024.1.24 登録日 2024.1.13 -
91長編 完結 R15お気に入り : 47 24h.ポイント : 0
マリエラはのんびりした性格の伯爵令嬢。美人で華やかな姉や優秀な弟とは違い、自他ともに認める凡人。社交も特にせず、そのうち田舎貴族にでも嫁ぐ予定で、飼い犬のエルディと悠々暮らしていた。
ある雨の日、商談に来ていた客人に大変な無礼を働いてしまったマリエラとエルディだが、なぜかその直後に客人から結婚を申し込まれる。
客人は若くして公爵位を継いだ美貌の青年だが、周りで不審死が相次いだせいで「血塗れの公爵」の二つ名を持つ何かと黒い噂の多い人物。
意図がわからず戸惑うマリエラはその求婚をお断りしようとするが。
________________
R15は保険で付いていますが、性的な描写はあまりありませんのでそちらに関しては全年齢です。
※完結しました! 執筆状態を「完結」にするともう話を追加できないのを知らず、何のコメントもないまま普通に終わらせてしまいましたが、読んでくださった方、応援してくださった方ありがとうございました!
※番外編追加しました
文字数 135,272 最終更新日 2025.7.22 登録日 2024.12.23 -
92長編 連載中 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 0
『源氏物語』の性別が逆転!?
圧倒的な権力と美貌を持つ女性版光源氏「源 輝子(みなもとの てるこ」が、多くの貴公子たちを翻弄する物語。
当時の平安貴族は「通い婚」で、女性側の屋敷に男性が通うのが基本でした。
しかし、この世界では輝子が男性たちのもとへ夜な夜な通い、あるいは気に入った美青年を自分の邸宅(六条院)に囲い込みます。
「男性がいかに美しく装い、和歌で女性の心を射止めるか」に命を懸ける、雅で残酷な逆転貴族社会。
主人公は女源氏!
名前:源 輝子(みなもとの てるこ)
通称: 「光の宮(ひかりのみや)」、 「光る君」。
臣籍降下したとはいえ、帝の血を引く気高さ。誰もが目を細めるほどの眩い美貌を持ち、多くの貴公子を「袖を濡らさせる(泣かせる)」罪な君。
ライバルは女業平!
名前:在原 業子(ありわらの なりこ)
通称: 「五条の斎女(いつきめ)」 または 「業平の君」。
輝子が「正統派の太陽」なら、業子は「移ろいやすい月」。和歌の天才で、恋の駆け引きを楽しむ稀代のプレイガール。輝子とは「どちらが先にあの堅物な藤原の御曹司を落とせるか」で競い合うような、危険な友人関係。
文字数 124,152 最終更新日 2026.3.19 登録日 2026.1.27 -
93長編 連載中 R18お気に入り : 122 24h.ポイント : 0
このお話は、別小説『異世界でセカンドライフ~俺様エルフに拾われました~』の続編で、子供達が中心の物語です。
単体でも読めるよう書き進めたいと思っていますが、『俺様エルフ』を読んでいただく方がそれぞれのキャラの馴れ初めがわかって楽しめるかと思います。
(何分『俺様エルフ』は話数が多いのでご注意ください)
§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§
≪あらすじ≫
異世界からの”落ち人”である母、サーヤとハイエルフのエリュシオンの子供達が成長し、それぞれが様々な経験を経て大人になっていくという、日常をメインに描いた物語。
もうすぐ16歳になる双子のレオンとサクラ。
家族や仲間と人里離れた森で何不自由なく暮らしていたが、ひょんなことから16歳になったら王族、貴族、平民関係なく通うことを義務付けられている王立魔術学園の存在を知り、自分達も通いたいと思い始める双子。
念願の学園に入学するも、育ってきた環境や周囲の大人達の影響で、本人達にとっての”日常”が世間一般でいう”日常”とはいろいろズレていることがいろいろ発覚し、戸惑う双子。
そして、それを影ながら(?)フォロー(??)しようと頑張る大人達。
レオンとサクラは、普通(?)に平和で楽しい学園生活を送って卒業したい。
だけど、そこには異世界からやって来たというサクラと同じ黒髪の”聖女”と呼ばれる少女も入学してきたのだった……
そのまんまですが、基本的にドタバタなコメディです。←
R18としていますが、しばらくは親世代のR18展開がちょいちょい出てきて、子供達のラブな展開は後半になると。
異種族、かなりの年齢差など様々なカップルが出てきますが広い心で見ていただけたら嬉しいです。
≪2023/11/9加筆≫
書き進める上で手が止まる原因にもなったのですが、
・どうしても前作の主人公(サーヤ)を含めた子供達や精霊王様達が最強すぎる。
・今作から登場した転生聖女よりも双子や他の兄妹たちにスポットが当たりそう(小話もそちら中心なら結構思い浮かぶw)
等の理由から、タイトルを改めて修正しました。
当時は更新を急ぐばかりに、大筋を決めないまま発信した自分を悔いていますorz
少し書き進めているモノの、まだ多忙ではあるためある程度まとまりができてから更新予定です。
他のお話も含め、どんなに時間がかかっても完結させたいとは思っているので、引き続きお楽しみいただけたら幸いです。文字数 86,620 最終更新日 2022.11.22 登録日 2022.3.15 -
94短編 完結 R18お気に入り : 40 24h.ポイント : 0
グランシス国立魔法植物研究所の見習い研究員兼雑用係のアンナは、貴族に人気の高価な金薔薇を枯らして首を言い渡される。仕送りのため首になりたくないアンナは、所長から新な仕事を頼まれた。それは触手におっぱいをあげる簡単なお仕事だったのです……
残念な所長に溺愛される話。
※ウネウネにょろにょろしていません、触手姦はありません。お相手は所長で、ほのぼの系です。文字数 20,057 最終更新日 2021.8.6 登録日 2021.8.6 -
95短編 完結 なしお気に入り : 64 24h.ポイント : 0
侯爵令嬢メルビルは、誇り高き古からの忠臣たるオーバーハウゼン侯爵家の娘として、一大産業にまで育て上げた改良コンニャクによって国を大いに富ませることに成功した。
しかし実の妹カステラーヌから虚偽の告発をされ、婚約者でもある王太子から突然の婚約破棄&国外追放&コンニャク破棄をされてしまう。
我が子のように育てあげた改良コンニャクと、尽くすべき国家を同時に奪われ失意に沈むメルビル。
しかしそんなメルビルのもとに、隣国シェアステラ王国から心優しい第二王子がやってきて、貴族として迎え入れる代わりに改良コンニャクの栽培方法を教えて欲しいと言ってきた。
シェアステラ王国に移ったメルビルは、第二王子とともに再び改良コンニャクの栽培を始めることになる。
――――――
カクヨム併載です文字数 19,834 最終更新日 2022.9.7 登録日 2022.8.24 -
96長編 完結 なしお気に入り : 70 24h.ポイント : 0
王女レオナ・アイゼンブラッドは、目覚めとともに悟る――今日もまた「破滅」する日が始まるのだと。貴族の陰謀、王家の策略、毒殺、暗殺、婚約破棄、そして処刑。ありとあらゆる手段で命を奪われ続け、彼女はすでに 10000回 も同じ運命を辿ってきた。知略を巡らせても、社交界を華麗に立ち回っても、結局は「破滅」に飲み込まれるだけ。
ならば、もう方法を変えるしかない。
知恵が通じないなら、力でねじ伏せればいい。毒を受けつけない身体を作り、刺客を叩き伏せ、陰謀を粉砕するだけの筋肉を―― この運命を、己の力で打ち砕くために。
「そうよ……この世界が知恵を拒むなら、私は――筋肉で運命をねじ伏せてやる!」
10000回の絶望を超えた令嬢が、脳筋最強ルートを突き進む!文字数 100,302 最終更新日 2025.2.2 登録日 2025.1.31 -
97短編 完結 R15お気に入り : 115 24h.ポイント : 0
アンドレアは22歳。ティートン侯爵令嬢だ。父は監察局で長官をしている。監察局は貴族の悪事を暴く部署。そこでアンドレアは表向き書記官として働いている。ティートン侯爵家は特殊な仕事をしていてアンドレアは任務の為今まで婚約を4回もした。実態はどれも婚約相手も家の捜査の為だ。
それに彼女は暗示を掛けれる能力も持っているので任務に必要不可欠な存在でもあった。
周りはそんな事情も知らず婚約破棄を4回もしたあざといご令嬢と噂をされてもいるがアンドレア自身はそんな事はあまり気にしていない。
彼女は人の悪意を感じ取れるせいで結婚を夢見ることはなかった。
そして今回も任務で冷酷と噂のあるロベルト・エークランド辺境伯に近づく事に。
婚約の話をまとめて辺境伯に近づくはずだったのに、エークランド辺境伯には魅了や暗示を弾く能力があって暗示が効いたかも分からない始末。
あげくにアンドレアが彼を好きだと言う事になってしまった。
一緒にしばらく付き合いをする事になったが、この先の潜入捜査はうまく行くのか?
いつもの潜入捜査メンバーである侍女のメルディと護衛騎士のグンネルは一緒に同行する事になってはいるが、相手を好きになる設定なんかやった事がない。
はぁ~この先どうすればいいの?頭を抱えるアンドレアだった。
個人の勝手な創作世界です。ゆるゆる設定。現実世界観も多々あるかもしれません。軽く流して頂けたらうれしいです。誤字脱字あります。お許しください。
最終話まで絶対書きます。どうぞよろしくお願いします。
他のサイトにも投稿しています。文字数 63,199 最終更新日 2025.6.22 登録日 2025.6.11 -
98長編 完結 なしお気に入り : 107 24h.ポイント : 0
神界で、のんびりと暮らす三美神と、その輪に入っている女神ルネ。
ある日、いつもの三女神と話していると、主神様がお子を人間界に落としたと聞く。
そして「一緒に落ちて添い遂げたら、神界に戻った後も結婚してくれるんじゃない?」
という玉の輿計画に、安易に乗ってしまう。
落ちた先は同じ国の似た地位で、貴族の令嬢として生まれた。
その体の名前は「アニエス」
受肉成功!
などと喜んでいたものの、家庭環境に難ありだった。
受肉したせいか、女神の力も全く使えないまま、普通の人間として生きる。
しかも、令嬢としてではなく侍女としての生活を強いられるなど、厳しい環境に身を置く事になってしまった。
過酷な日々の中、侍女としての使いで買い出しの途中で馬車に撥ねられそうになり、
そこで「化け物英雄」と揶揄される辺境伯に出会う。
彼は、若くして英雄と称されながらも、魔族を撃退した時に呪いを受け、醜悪な姿に変えられてしまったた。
故に、化け物英雄と呼ばれている。
その醜い彼に、なぜか見初められたアニエス(ルネ)。
突然の結婚という状況に混乱しつつも、過酷な生活から抜け出せた喜びをかみしめる。
そこでようやく、人らしい暮らしを送る事ができ、やせ細った体も人並みになった。
そんなおりに、アニエスにも魔力が発現する。
それは七色に輝く、虹色魔力だった――。
文字数 55,101 最終更新日 2025.1.21 登録日 2025.1.12 -
99長編 連載中 なしお気に入り : 2 24h.ポイント : 0
貧乏男爵家の令嬢イリスは、ある日突然、見目麗しく女泣かせで有名な侯爵家の次男ヨシュアに「傍若無人な恋人になってほしい」と頼まれる。その理由は、国民からの支持が落ちている王家のために、彼の父であり宰相であるエヴァーハルト侯爵の名声を落とすことだった。最近貴族の間で囁かれる「国王陛下より宰相こそ国主にふさわしいでは」という声をしずめるのが目的だ。
実家であるラスカー男爵家の負債に悩んでいたイリスは、男爵領への援助と引き換えに「傍若無人な恋人」のふりをすることを了承する。
恋人の身分を笠に着て傲慢にふるまう「毒婦イリス」に振り回されている侯爵家、息子の恋人すらたしなめられない情けない宰相。そんな評判を作るために、イリスは本来の自分と違うキャラを作り社交界で奮闘していく。そんな中、以前イリスに婚約破棄を突き付けた成金の平民カールや、王太子の婚約者で社交界の花と呼ばれるナスターシアが絡んできて――。文字数 4,648 最終更新日 2025.2.27 登録日 2025.1.31 -
100長編 完結 なしお気に入り : 1,312 24h.ポイント : 0
◆コンプレックスを抱えるすべての乙女に捧げる、笑いあり涙ありの恋愛ファンタジー!◆
前世はまるで、日本社会という名の牢獄に無実の罪で投獄されたような不幸な人生だった。そこから一転、別世界の超絶美女貴族令嬢に生まれ変わったローズは、今度こそ「両想いの奇跡」を体験して幸福を手に入れようとしていた。ところが、社交界デビューのその日、ローズは気付いてしまう。この世界は前世でプレイしたことのある着せ替え&乙女ゲームの世界で、自分はあろうことか悪役令嬢だということに。
従僕男性との身分違いの恋に苦しみながら、ローズは破滅フラグを全力でへし折ってハッピーエンドを目指します。そうこうするうちに、なぜかヒロインの恋愛相手にモテまくってしまい……
★この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。文字数 170,843 最終更新日 2020.2.29 登録日 2020.1.11 -
102長編 完結 なしお気に入り : 15 24h.ポイント : 0
貴族の三男コールは、ある日、自殺した令嬢の怨霊・グレイスの浄霊を依頼される。
グレイスは、愛する男デビンに未練があり、成仏できずにデビンの前に姿を現した。
困った デビンは、友人のコールに助けを求めることにした。
コールはデビンの依頼を引き受けグレイスの霊と対峙する。
そして、コールは彼女の悲しい未練に気づくと同時に、自らの気持ちを吐露することになる。
文字数 80,758 最終更新日 2025.12.22 登録日 2025.11.14 -
103長編 完結 R15お気に入り : 29 24h.ポイント : 0
剣と魔法を王族や貴族が独占しているペトロート王国では、貴族出身の騎士たちが、国に蔓延る魔物ではなく、初級魔法1回分の魔力しか持たない平民に対して、剣を振ったり魔法を放ったりして、快楽を得ていた。
だが、そんな騎士たちから平民を守っていた木こりがいた。
騎士から疎まれ、平民からは尊敬されていた木こりは、平民でありながら貴族と同じ豊富な魔力を持ち、高価なために平民では持つことが出来ないレイピアを携えていた。
これは、不条理に全てを奪われて1人孤独に立ち向かっていた木こりが、親しかった人達と再会したことで全てを取り戻し、婚約者と再び恋に落ちるまでの物語である。
※他サイトでも公開中!文字数 1,125,059 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.7.7 -
104長編 完結 R18お気に入り : 74 24h.ポイント : 0
-
105長編 完結 なしお気に入り : 30 24h.ポイント : 0
貴族の名家に生まれながら、庶子として不遇な扱いを受けてきたヴィオレッタ。
彼女は、異母妹カルロッタの身代わりとして何年もの間投獄されていた。数少ない慰めが、レースを編むことと時々訪問する死神《アンクー》と話すことだった。
だが牢獄で出会った老婆から自分が本当のラヴァン家の嫡子だと知り、数年ぶりに会った異母妹から「おまえは一生、わたくしの身代わりなのよ」と蔑まれ、復讐を決意した。
――カルロッタは私の大切なものをすべて奪ってきた。ならば今度は、私がすべてを奪ってやりたい。
ヴィオレッタは幼い頃に出会った死神《アンクー》と契約することで、類まれなる幸運と素晴らしい才能を授かる。彼女は見目麗しい青年の姿となった死神《アンクー》とともに故郷を出る。
その五年後。ヴィオレッタは北の公国を治める大公の公的な愛妾としての地位を築いていた。女嫌いの大公だが、彼女のことは気に入り、信頼できる相談相手として傍に置いたのだ。死神《アンクー》は愛妾のしきたりに従い、彼女の夫を名乗って彼女を支えている。
そこへ敗戦国となった故郷からの使者としてラヴァンの当主夫妻……そしてカルロッタもやってくる。
かくして、死神と乙女の復讐の舞台の幕が上がる。
異母妹と家族へのざまあ要素あり。
復讐のため死神と契約した乙女×彼女を心配する古なじみの死神×ひそかに乙女に執着する北の大国の大公の三角関係要素あります。
エブリスタ・なろうでも連載中。文字数 96,749 最終更新日 2025.1.31 登録日 2025.1.10 -
106長編 完結 R15お気に入り : 11 24h.ポイント : 0
おーくんは5歳年下の幼馴染。
小さい頃から杏里の祖母の店に通ってきていた。
二人で祖母の店を掃除中、懐かしいおもちゃの金庫を床下に発見。
中から出てきた虹色に輝く不思議な立方体が、二人の意識を異世界へ送り出す。
意識だけ飛ばされた先、そこはどこか懐かしい、夏の草原。
杏里は突然、アンリエットと呼ばれる伯爵令嬢になっていた。
身に纏うのは見たこともない美しいドレス、背後には黒塗りの馬車、目前には紳士淑女が歓談する優雅な屋外ティーパーティー。
目前で傅く執事、忙しく立ち働く、メイドたち、手を取って馬車からエスコートしてくれるのはサラサラ黒髪の騎士。
杏里の胸中に渦巻く驚きは、だけど目前の黒髪の騎士の一言にかき消される。
「杏里ネェ、だよね?」
西洋風異世界らしきどこかと行ったり来たり。
顔面偏差値は高いけど、無口で生意気なおーくんと過す週末限定、貴族生活。
ーーーー
ハピエン確定。
R15確定。
完結しましたー!文字数 112,866 最終更新日 2026.2.27 登録日 2026.1.31 -
107長編 完結 R15お気に入り : 33 24h.ポイント : 0
-
108長編 連載中 R15お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
転生して異世界で新たな日常を歩む主人公サラー。元の世界で白血病に倒れ、若くして命を散らした彼女は、前世の記憶のかけらと共に生まれ変わり、温かな定食屋「朝露庵」の店主として、人々の心と体を癒す料理を提供している。ある星降る夜、定食屋に現れた謎めいた青年―美しい青い瞳を持つシリオンは、サラーにとってただの客ではなく、彼女の前世で運命を共にした夫の面影を宿していた。シリオンは、自身が異世界の王子であると同時に、サラーとの過去の約束を胸に抱えていたが、その記憶は互いに知らぬまま、二人は運命の糸によって再び引き寄せられていく。
幼なじみの洋風な青年ダミアンは、静かにサラーを見守り続けるが、彼女の心はシリオンとの不思議な再会に次第に引かれていく。一方、王子シリオンには、誇高な異世界貴族の娘カタリナという許婚が待ち受けており、彼女との関係が物語に複雑な影を落とす。
現世と前世、そして異世界という二つの世界をまたいだ運命の再会。サラーは、自身がずっと心に抱えていた「失われた約束」と、シリオンとの再会が意味する真実に気付き始める。星明かりの下で紡がれる彼女の物語は、たとえ世界も時代も違えど、二人の魂を結び付ける「運命」という名の奇跡が実在することを証明するかのように、静かに、そして確かな歩みで始まる。
---
このあらすじは、サラー視点で展開される切なくも温かなラブストーリーと、前世の記憶を巡る謎や運命の再会といった要素を盛り込み、女性読者にも共感しやすい内容になっています。必要に応じて、さらに詳細な設定やキャラクターの内面描写を加えていくことで、物語に深みを出すことができるでしょう。
文字数 27,935 最終更新日 2025.2.14 登録日 2025.1.13 -
109短編 完結 R18お気に入り : 60 24h.ポイント : 0
中流貴族の令嬢であるイズ・ベルラインは、行き遅れであることにコンプレックスを抱いていたが、運良く辺境伯のラーファ・ダルク・エストとの婚姻が決まる。
互いにほぼ面識のない状態での結婚だったが、ラーファはイヌ科の獣人で、犬耳とふわふわの巻き尻尾にイズは魅了される。
しかし、イズは初夜でラーファの機嫌を損ねてしまい、それ以降ずっと夜の営みがない日々を過ごす。
辺境伯の夫人となり、可愛らしいもふもふを眺めていられるだけでも充分だ、とイズは自分に言い聞かせるが、ある日衝撃的な現場を目撃してしまい……。
生真面目なもふもふイヌ科獣人辺境伯×もふもふ大好き令嬢のすれ違い溺愛ラブストーリーです。
※こんなタイトルですがBL要素はありません。
※性的描写を含む部分には★が付きます。文字数 13,082 最終更新日 2024.7.13 登録日 2024.7.12 -
110長編 連載中 R18お気に入り : 14 24h.ポイント : 0
モントクレイユ男爵家は下位貴族ながら代々、医術や薬草学の普及に尽力している家系だ。
長女であるサブリナは23歳。看護術を学び領内で看護者を病人のいる家へ派遣する「ラファエル・ナーシング・ホーム」の運営に尽力している。
ある出来事が原因ですでに嫁ぎ遅れの年齢だが、本人は気にせず毎日を看護に捧げる充実した日々。
そんなある日、モントクレイユ男爵家に国の筆頭公爵家から看護者派遣の依頼が入り、渋々ながらサブリナが行くことに・・・。
そこで待ち受けていたのは、病魔に侵されて余命幾ばくもない公爵夫人と看護者を偏見の目で見ている嫡男オーランドだった。
サブリナは夫人の看護をしながら、オーランドへ徐々に想いを寄せていくが、ある日、夫人が思いもよらないことを願ったせいで、二人の関係は一気に歪なものへと変化していく。
サブリナとオーランドの関係はどうなるのか・・・さまざまな都合や思惑、政治的な事情の中で愛を育むことができるか・・・ここにサブリナの唯一の恋物語が幕を開ける。
————————————————————
恋することを諦めたちょっと気の強い女性と、嫡男のくせに自己肯定感が低いけどカッコつけたがりのお母様大好きなお坊ちゃまがヒロインを守りたい、じれじれ、もだもだしたラブストーリーです。
————————————————————
※ご都合主義のふわっとゆるっとした設定です。
※なんちゃって異世界西洋&中世風
※王道展開です。
※かなりじれじれ、もたもたした展開です。
※R18は終盤まで出てきません。
※ハッピーエンドになるかは、いまのところ不明。
※R18の場合はタイトル前に※をつけます。
※作中の看護や医療行為はフィクションです。
文字数 212,278 最終更新日 2022.3.23 登録日 2022.1.10 -
111長編 完結 なしお気に入り : 40 24h.ポイント : 0
-
113長編 完結 なしお気に入り : 1,427 24h.ポイント : 0
魔力がない平民として乏しめられてきた伯爵令嬢のデレア・リフェイラには『完全記憶能力』という特殊な力を持っていたが、それは周りの者だけではなく本人すらも気づいていない魔力であった。
魔力無しは平民以下の証と蔑まれ、貴族に馬鹿にされていた彼女は貴族の事が大嫌い。そんな貴族嫌いのデレアは十四歳のとある日、父ギランから紹介された婚約者に婚約破棄を言い渡される。
「私の知った事か、クソ虫がッ!」
しかし負けん気の強いデレアはそんな風に口汚なく言い返してその場を去った。
デレアは元々平民の娘だったがワケあって伯爵令嬢として育てられていた。その為、義母や義理妹、侍女たちに煙たがられるようにリフェイラの屋敷の中で生活している。
本だけが大好きな彼女は本を読み続ける事だけを生き甲斐に、屋敷や学院でもなるべく貴族とは関わらないように過ごす日々の中で、デレアの周りで起こる様々なトラブルや事件をその負けん気の強さと類い稀なる豊富な知識力で解決、乗り越えていき、次第に彼女自身も成長していく物語。
そんな中、徐々に彼女の魅力に気づき始めた周囲の人間たちもデレアに惹かれていった。
父に人を知れ、と言われた事や亡き実母との思い出と幼き日の難解な魔導書の記憶を強く胸に抱き、デレア・リフェイラはこの理不尽な世の中に一石を投じ続けて生き抜いていく。
その生き様は、やがて大きな波紋となって――。
※序盤は恋愛要素薄めです。中盤以降からじわじわと。
※この物語に登場する人物、団体名、病名、症状等はフィクションです。特に疾病に関しては実在する病とは異なるものである事を念頭にお読みください。
※全4章構成です。
※こちらの作品は小説家になろう様の方でも掲載されておりますが、こちらでは最新のエピソードの追加や加筆がされております。文字数 296,457 最終更新日 2024.3.7 登録日 2024.2.27 -
114長編 完結 なしお気に入り : 155 24h.ポイント : 0
何度も転生を繰り返した私。
7度目の転生で、貧乏男爵家の娘ダイナとして生まれ変わりました。
身分制度のある世界での貴族。これだけで安穏とした人生は保障されたもの。
思いが叶った!と喜ぶのも束の間、経済的理由で侯爵家へ侍女として奉公に出されてしまいます。
だけど、過去の悲惨な人生に比べたらなんてことない!
それなりに懸命に生きるうちに、仕事が認められたり、素敵な恋人ができたり。
そんな人生の物語。
強かなダイナの、のんびり異世界生活譚です。
文字数 133,973 最終更新日 2021.6.19 登録日 2021.4.4 -
115長編 完結 R18お気に入り : 624 24h.ポイント : 0
貴族令嬢でありながら、使用人としか認識されていない主人公フィリアは、唯一自分の名前を呼んでくれる実姉リーゼロッテを愛している。
そんな姉が、結婚することになった。
相手は、逞しい体躯をした寡黙な青年――第一王子近衛隊副隊長ソード。
嫉妬や衝撃に耐えながらも姉の幸せを願うフィリアだったが、姉の挙式が終えた初夜。
姉であるリーゼロッテとその夫ソードが話しているのを聞いてしまう。
「俺は女に興味がない。男色家だからな。俺たちは仮初の夫婦であり、お互いの利害ゆえの結婚だ。人前では、それなりに幸福な夫婦を装ってやる。だが、閨は別だ。俺の身体にも触るな」
リーゼロッテを愛するフィリアは、ソードに対して怒りを覚える。
だがある日、男色家というのは嘘だと知って――。
※他サイト様にて投稿したものを、改稿したものとなります。
※R指定となる直接的表現はございませんが、GL的同性愛表現があります。文字数 109,260 最終更新日 2020.7.18 登録日 2020.7.10 -
116短編 完結 なしお気に入り : 839 24h.ポイント : 0
「私、聞いてしまいました」
__ヴィオレット・ブラシュール伯爵令嬢は、婚約者であるフェルナンド・ブルレック辺境伯令息に嫌われている。
ヴィオレットがフェルナンドにどんなに嫌われても、たとえ妹のモニクと浮気をされたとしても、この婚姻は絶対で婚約破棄などできない。
それでもなんとかヴィオレット側の都合による婚約破棄に持ち込みたいフェルナンドは、『別れさせ屋』に依頼をする。
最近貴族の間で人気があるラングレー商会の若き会長は、整った顔立ちな上に紳士的で優しく、まさに『別れさせ屋』にはぴったりの人選だった。
絶対に婚約破棄をするつもりがない令嬢と、嫌いな令嬢との婚約を破棄したい令息、そして別れさせ屋のイケメンのお話。
『小説家になろう』様、『カクヨム』様、『ノベプラ』様にも掲載中です。
文字数 43,069 最終更新日 2021.7.23 登録日 2021.7.15 -
117長編 連載中 R15お気に入り : 191 24h.ポイント : 0
貴族の名門、アベリア学園に通う三年生、リラ・アリエス。
同級生たちは卒業後の社交パーティーや見合いに夢中だが、リラは領地の経営にしか興味が持てない様子だった。
親友のアビーとクリスティーヌに婚期を逃すよう幾度となく忠告されても、彼女は平然として笑って誤魔化すの。
そんなリラを心から慕うのは、学友であり、アベリア国皇子の第二皇子、ロイド・ヴィルゴ・アベリア。
ロイドは密かに成人式の宴の後、リラに求婚するつもりで準備をしていた。
しかし、その時、たまたま列席していたのは、類稀なる美貌を持つアクイラ国第一皇子、クライヴ・レオ・アクイラだった。
驚くべきことに、クライヴはロイドの目の前で、恋焦がれるリラをダンスに誘うのだ!
この信じがたい出来事に、ロイドは嫉妬に震え、取り乱す。一方、リラはクライヴの美貌に見惚れ、抗うことができない。
これは、異世界王宮で繰り広げられるドキドキのラブストーリー。
☆★☆ 重複投稿のお知らせ ☆★☆
『小説家になろう』さまでも同様のものを連載しております
https://ncode.syosetu.com/n6224in/
『カクヨム』さまでも同様のものを掲載しております
https://kakuyomu.jp/works/16818023213580314524文字数 193,789 最終更新日 2024.4.2 登録日 2023.12.27 -
118長編 連載中 なしお気に入り : 31 24h.ポイント : 0
孤児として冴えない人生を送るエリン(15歳)。ある日、家族と名乗る貴族に引き取られそのまま辺境伯のところへ嫁に出される。行ってみれば待っていたのは強面のおじさん(30歳)。なんと乳飲み子の世話がかりに嫁をとったという――――
ドアマット系ヒロイン×強面辺境伯の年の差カップル
文字数 31,179 最終更新日 2024.2.27 登録日 2024.1.31 -
119短編 連載中 R18お気に入り : 46 24h.ポイント : 0
-
120長編 連載中 なしお気に入り : 7 24h.ポイント : 0
キャサリンは18歳。上流貴族のお屋敷でメイドをしていたが訳ありで退職し、社交界でも一時「美男伯」と名高かったエストコート伯爵ピーター卿の「花嫁選抜」に参加を決意する。
「花嫁選抜」とは、メイドなど使用人という形で呼び寄せられた娘たちと生活をともにしながら、次の伯爵夫人を選ぶというもの。
実物のピーター卿は噂に違わぬ美男子で、しかも笑顔の素敵な好人物だったが、「花嫁選抜」にはあまり乗り気でない様子。どうやら卿の幼少期から使用人である執事や家政婦らが心配して企画したものらしい。
しかし卿自身のみならず、伯爵家の家柄や財産も大変に魅力的なのだ。
キャサリンは伯爵夫人の座を獲得するために、同じく「花嫁選抜」の参加者である、抜け目のない情報屋のモード、没落男爵家の内気な苦労人令嬢フロレンスと妍を競う!
……と、いう展開には何故かならず、屋敷や領地の住民達との交流は三人の娘たちの人生を変えていく。文字数 13,117 最終更新日 2023.2.25 登録日 2023.1.26