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冷徹
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  • 1
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 454 24h.ポイント : 4,332
    「無能」と捨てられた少女は、神の愛し子だった――。 凍てつく北の地で始まる、聖獣たちと冷徹公爵による「世界一過保護な」逆転生活。 魔法適性「鑑定」がすべてを決める、黄金の国ルミナリス。 名門ベルグラード公爵家の末娘アデリーンは、十五歳の鑑定式で、前代未聞の『鑑定不能(黒の沈黙)』を叩き出してしまう。

    「我が家の恥さらしめ。二度とその顔を見せるな」


    第一王子からは婚約破棄を突きつけられ、最愛の三人の兄たちからも冷酷な言葉とともに、極寒の地「ノースガル公国」へ追放を言い渡されたアデリーン。


    着の身着のままで雪原に放り出された彼女が出会ったのは、一匹の衰弱した仔狼――それは、人間には決して懐かないはずの『伝説の聖獣』だった。

    「鑑定不能」の正体は、魔力ゼロなどではなく、聖獣と心を通わせる唯一の力『調律師』の証。

    行き倒れたアデリーンを救ったのは、誰もが恐れる氷の公爵ゼノスで……。


    「こんなに尊い存在を捨てるとは、黄金の国の連中は正気か?」

    「聖獣も、私も……お前を離すつもりはない」


    氷の公爵に拾われ、聖獣たちに囲まれ、これまでの不遇が嘘のような「極上溺愛」を享受するアデリーン。


    一方で、彼女を捨てた黄金の国は、聖獣の加護を失い崩壊の危機に直面していた。

    慌ててアデリーンを連れ戻そうとする身勝手な王族たち。

    しかし、彼らの前には「復讐」の準備を終えたアデリーンの兄たちが立ちはだかる。


    「遅いよ。僕らのかわいい妹を泣かせた罪、一生かけて償ってもらうからね」


    これは、すべてを失った少女が、真の居場所と愛を見つけるまでの物語。


    文字数 97,978 最終更新日 2026.2.6 登録日 2026.1.23
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 950 24h.ポイント : 1,590
    死に戻りの花嫁は冷徹騎士の執着溺愛から逃げられない 旧題:病める時も健やかなる時も、その溺愛はまやかし~死に戻りの花嫁と聖杯の騎士

    結婚式の最中にセシリアは突如、前世の記憶を思い出す。それは、隣に立つ花婿ユードに裏切られ、父は冤罪で殺され、自身も彼の恋人ディートリンデの差し金で、何人もの男たちに陵辱されて死ぬ、という悲惨なものだった。どういう理由か、時戻りしたことに気づいたセシリアは、今度こそ破滅を回避するため、夫ユードと距離を取り、彼の不貞の証拠を掴んで離縁しようと画策する。しかし、ユードの方はセシリアの態度に不満を覚えて、グイグイ距離を詰めてくるのだが……。
    *魔法はかなりご都合主義です。
    *番外編を投稿します。R18部分には*印をつけました。前世のヒーローはクズ仕様となっておりますので、クズヒーローが許容できない方はご注意ください。
    文字数 151,846 最終更新日 2024.9.11 登録日 2022.8.11
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 69 24h.ポイント : 1,463
    幼いころから全てを奪ってきた妹のリリアは、事もあろうか私――ディアナ・ヒルトマンの婚約者まで奪ってしまった。それも婚約者の子どもを孕んだという醜聞も一緒に。
    やってられるか、と婚約破棄の書類を叩きつけ、実家とは縁を切ると宣言して大雨の中の出奔を遂行。
    大雨でずぶぬれた私の前に現れたのは、幼馴染で『氷の公爵』と呼ばれるラファエル・アインハルト。
    「俺と結婚しろ。誰にも文句は言わせない」
    突然告げられた言葉に、どうせ契約結婚だろうと承諾。
    だけど、ラファエルの態度は形式上の物とは違っていて――?
    冷徹公爵の不器用すぎる求婚から始まった二人の愛の行方は?
    極上の溺愛とざまぁが詰まった、初恋成就のラブコメディ。
    文字数 41,216 最終更新日 2026.2.6 登録日 2026.1.8
  • 4
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 306
    落ちこぼれ魔術師は幼馴染の冷徹宰相と偽装結婚させられる 落ちこぼれ魔術師クレールは自分の才能のなさに自己嫌悪していた。
    しかも、意地悪で周りから冷徹宰相と呼ばれている幼馴染のルシアンに虐められていた。

    職場のお荷物になっていると感じたクレールは退職し、静かに余生を過ごそうと考えたが、ルシアンに何故か監禁され、偽装結婚を持ちかけられてしまった。
    文字数 16,170 最終更新日 2026.2.6 登録日 2026.1.31
  • 5
    短編 完結 なし
    お気に入り : 26 24h.ポイント : 305
    隣国公女への毒殺未遂という冤罪を着せられ、
    侯爵令嬢ルミナは断頭台で命を落とした。

    処刑の瞬間、彼女が最後に見たのは、
    助けるどころか、冷徹な瞳で見下ろす婚約者――アリスター王子だった。

    十二歳の春に死に戻ったルミナは悟る。
    二度目の人生で最優先すべきは、「生き延びること」。

    前世の知識と合理性を武器に、
    彼女は王子に嫌われ、婚約を破棄し、
    政争の盤上から降りることを決意する。

    だが――
    冷酷だったはずの王子は、彼女の些細な変化に違和感を覚え、
    次第に歪んだ執着を見せ始めていく。

    これは、
    前世で処刑された令嬢が、
    “守られること”から逃げようとする物語。
    文字数 14,000 最終更新日 2026.1.30 登録日 2026.1.23
  • 6
    短編 完結 なし
    お気に入り : 493 24h.ポイント : 156
    私は絵を描いて暮らせるならそれだけで幸せ!
    そんな私に好都合な相手が。
    女性に興味が無く仕事一筋で冷徹と噂の侯爵様との縁談が。 ただ面倒くさい従妹という令嬢がもれなく付いてきました。
    文字数 20,294 最終更新日 2025.3.15 登録日 2025.3.15
  • 7
    長編 完結 R15
    お気に入り : 646 24h.ポイント : 78
     伯爵家の大広間。豪奢なシャンデリアの下で、カンヌ=アヴィニヨンは思いがけない言葉を突きつけられた。
     婚約者であるはずのサンオリ=ポール伯爵令息が、冷徹な眼差しで告げたのだ。
    「お前のようなわがままは嫌いだ。結婚しても、生涯お前を愛することはない」
     胸に抱いていた未来が、瞬時に崩れ落ちる。愛され、幸せな結婚を夢見ていたはずが、彼の瞳は一度たりとも自分に向けられてはいなかった。絶望の底で、思わず叫ぶ。
    「婚約者のわたしを愛せないのなら――あなたが夢中のナンテールを殺す!」
     大広間にどよめきが走り、サンオリの氷のような眼差しが向けられた瞬間、カンヌの頭に激しい衝撃が走った。そして――押し寄せてきたのは、前世の記憶。
     彼女は思い出す。かつて自分が遊んでいた恋愛ゲーム『ときめき記念日』の世界に転生していることを。そして、今の自分は嫉妬に狂い、ヒロインを害そうとして断罪される運命の悪役令嬢カンヌであることを。

    (……なんて馬鹿げているのかしら。こんな男に執着して、最後は破滅だなんて)

     そう気づいた瞬間、胸を締め付けていた恋心はすっと冷めていった。サンオリがナンテールを庇う姿を一瞥すると、彼女は冷ややかに吐き捨てる。

    「男爵令嬢が好きなら……お好きにどうぞ」
     ドレスの裾を翻し、視線を浴びながら大広間を去る。そこには、不思議なほどの解放感があった。

     伯爵邸へ帰る馬車の中で、カンヌは静かに息を吐く。
    「……破滅する未来なんて、御免だわ」
     もし決められた筋書きに従えば、断罪と破滅が待っている。ならば、違う道を選べばいい。
     そう考えた彼女の脳裏に浮かんだのは、前世で心を癒してくれた小さな楽しみ――アルバイト帰りに立ち寄った喫茶店のショートケーキだった。

    「せっかく異世界に来たのだから……今度はここで、カフェ巡りをしてみようかしら」
    文字数 64,771 最終更新日 2025.9.28 登録日 2025.9.13
  • 8
    長編 完結 なし
    お気に入り : 448 24h.ポイント : 78
    「もったいないわね……」それがフローラ・ホトレイク伯爵令嬢の口癖だった。社交界では皆が華やかさを競うなかで、彼女の考え方は異端だった。嘲笑されることも多い。
    清貧、質素、堅実なんていうのはまだ良いほうで、陰では貧乏くさい、地味だと言われていることもある。
    でも、違う見方をすれば合理的で革新的。
    彼女の経済観念に興味を示したのは次期宰相候補として名高いラルフ・バリーヤ侯爵令息。王太子の側近でもある。
    「まるで雷に打たれたような」と彼は後に語る。
    「フローラ嬢と話すとグラッ(価値観)ときてビーン!ときて(閃き)ゾクゾク湧くんです(政策が)」

    「当代随一の頭脳を誇るラルフ様、どうなさったのですか(語彙力どうされたのかしら)もったいない……」

    仕事のことしか頭にない冷徹眼鏡と無駄使いをすると体調が悪くなる病気(メイド談)にかかった令嬢の話。

    文字数 39,586 最終更新日 2023.2.28 登録日 2022.10.10
  • 9
    長編 完結 なし
    お気に入り : 44 24h.ポイント : 78
    男爵令嬢のリアはアルノー王国の貴族の子女が通う王立学院の1年生だ。
    高位貴族しか入れない生徒会に、なぜかくじ引きで役員になることになってしまい、慌てふためいた。今年の生徒会にはアルノーの第2王子クリスだけではなく、大国リンドブルムの第2王子ジークフェルドまで在籍しているのだ。
    冷徹な公爵令息のルーファスと、リアと同じくくじ引きで選ばれた優しい子爵令息のヘンドリックの5人の生徒会メンバーで繰り広げる学園ラブコメ開演!

    リアには本人の知らない大きな秘密があります。
    リアを取り巻く男性陣のやり取りや友情も楽しんでいただけたら嬉しいです。
    ひみつの姫君からタイトルを変更しました。
    文字数 171,316 最終更新日 2026.1.31 登録日 2025.12.21
  • 10
    長編 完結 R15
    お気に入り : 207 24h.ポイント : 71
    彼はメイドの私に手を差し出した。「私と、踊っていただけませんか?」


    かつては公爵令嬢として、誰もが羨む生活を送っていたエルナ。
    しかし、国家反逆罪で家は没落し、今は嫌な貴族の下で働く「身分落ち」のメイド。

    二度と表舞台に立つことなどないはずだった。
    あの日の豪華絢爛な舞踏会で、彼と目が合うまでは。

    アルフォンス・ベルンハルト侯爵。
    冷徹な「戦場の英雄」として国中の注目を集める、今もっともホットで、もっとも手が届かない男。

    退屈そうに会場を見渡していた彼の視線が、影に徹していた私を捉えて。
    彼は真っ直ぐに歩み寄り、埃まみれの私に手を差し出した。

    「私と、踊っていただけませんか?」

    メイドの分際で、英雄のパートナー!?

    前代未聞のスキャンダルから始まる逆転劇。
    文字数 102,996 最終更新日 2026.1.27 登録日 2026.1.5
  • 11
    長編 完結 R18
    お気に入り : 156 24h.ポイント : 63
    元仔狼の冷徹国王陛下に溺愛されて困っています! 森の奥で孤独に暮らしていた少女・レイラはあるとき傷ついた狼の子・アンバーを見つけ家族として共に暮らすようになる。事故をきっかけにアンバーが姿を消した十年後、街を訪れていたレイラは薬師を探す侍従に連れられ、優秀だが冷酷で恐れられている美貌の国王・イライアスと謁見する。実は彼はかつて自分が助けた子狼アンバーだった。彼はレイ ラの体に残る『番の証』を認めると独占欲を露わにし、自分の子を孕めるのは番のレイラしかいないと告げる。敏感な部分を執拗に愛撫され、初めての快楽に惑うレイラ。自分に執着するイライアスに昼も夜も何度も抱かれ、レイラは次第に彼の気持ちを理解するようになり――
    文字数 151,036 最終更新日 2022.4.13 登録日 2022.4.13
  • 12
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,539 24h.ポイント : 49
    お飾りの妻だったのに、冷徹な辺境伯を絶倫にしたところ溺愛妻になりました 「勃った……!」幼い頃に呪われ勃起不全だったルドヴィークは、お飾りの妻を娶った初夜に初めて昂りを覚える。だが、隣で眠る彼女には「君を愛することはない」と言い放ったばかりだった。
    『魅惑の子爵令嬢』として多くの男性を手玉にとっているとの噂を聞き、彼女であれば勃起不全でも何とかなると思われ結婚を仕組まれた。
     淫らな女性であれば、お飾りにして放置すればいいと思っていたのに、まさか本当に勃起するとは思わずルドヴィークは焦りに焦ってしまう。
     翌朝、土下座をして発言を撤回し、素直にお願いを口にするけれど……?

     冷徹と噂され、女嫌いで有名な辺境伯、ルドヴィーク・バルシュ(29)×魅惑の子爵令嬢(?)のアリーチェ・ベルカ(18)

     二人のとんでもない誤解が生みだすハッピ―エンドの強火ラブ・コメディ!

    *2024年3月4日HOT女性向けランキング1位になりました!ありがとうございます!
    *2025年8月6日発売!書籍化に伴い旧タイトル『お飾りの妻だったのに、冷徹な辺境伯のアレをギンギンに勃たせたところ溺愛妻になりました』から変更しました。
    文字数 155,977 最終更新日 2025.8.6 登録日 2024.2.25
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 547 24h.ポイント : 49
    攻略対象外な冷徹騎士さまの性癖を開花させたら、なぜか溺愛されています!? *完結しました*


    鬼畜ヤンデレ乙女ゲームのドアマットヒロインに転生したイザベル。
    幼い頃に伯爵家を乗っ取られ、下女として義母や義妹に虐げられる生活を強いられてきた。

    彼らに復讐するため、そして死亡or監禁ルートを避けるため、
    イザベルは、あえて【▶︎娼館送りバッドエンドルート】を選択すると決意した。

    しかし破滅するために起こした“ある事件”が原因で
    攻略対象外だったはずの最強近衛騎士に、娼館で貸切指名されてしまい――!?

    「――頼む。どうかこの俺を、君の素晴らしきパンティーの力で救ってくれないか……!」
    (ま、まさか私が、性癖を開花させてしまうなんて……!?)

    性癖を拗らせて冷徹騎士からワンコ系に大豹変したルードヴィヒと、その暴走っぷりに振り回されながらも前向きに付き合うイザベルによる、溺愛エロラブコメディ。


    【毎日11:40/18:40/22:40に更新】

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    ※ 本作はノーチェブックスさまより
     2025年6月9日頃出荷予定の書き下ろし小説で、現在先行公開中です。
     書籍発売後、順次レンタルに入ります。

    ※書籍には、限定番外編『蜜月旅行』を収録しておりますので
     よろしければお手に取ってくださると嬉しいです……!

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    文字数 159,908 最終更新日 2025.6.9 登録日 2025.5.17
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,322 24h.ポイント : 35
    癒しの花嫁は冷徹宰相の執愛を知る 旧題:癒しの花嫁は幼馴染の冷徹宰相の執愛を知る

    伯爵令嬢のメロディアは、公爵で若き宰相のアヴィスへ嫁ぐことになる。幼い頃から婚約者と決まっていた、いわば幼馴染の二人だったが、彼が公爵家を継いでからは多忙ゆえにまともに会うこともできなくなっていた。しかし、王太子が結婚したことで幼い頃からの予定通り二人は結婚することになる。
    久しぶりの再会も結婚式も全く嬉しそうではないアヴィスにメロディアは悲しくなるが、初恋を遂げることができた初夜、感極まったメロディアがある奇跡を起こして……?!
    幼馴染に初恋一途なメロディアとアヴィスの初恋じれキュンストーリー♪

    ※本編の無料公開は、期間限定(〜3/11)予定です。
    文字数 146,893 最終更新日 2025.3.12 登録日 2024.10.4
  • 15
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 28
    「雨の儀式、あの日から運命は銀色に染まった――」

    瑞鳳帝国の辺境に住む白家の長女・蓮華は、誰もが逃げ出した嵐の神事で独り舞い続け、伝説の龍神に見初められた。髪は銀に、瞳は紫に。それは皇帝の「番(つがい)」となった証。しかし、欲深い一族はその神聖な変化を「不気味な呪い」と呼び、彼女を虐げた。

    父以外はどうでもよかった蓮華は、翡翠の置物を媒介に顕現した五色の龍たちと、結界に守られた自室で静かに過ごしていた。――あの若き皇帝が、自ら迎えに現れるまでは。

    「ようやく見つけた我が魂の片割れ……もう、二度と離さない」

    正体を隠し、武官として現れた皇帝・龍炎。冷徹と謳われたその内側には、初めて知った恋心と、番である彼女に触れたいと願う熱情が渦巻いていた。

    「……私も、恋はわかりません。でも、不思議。あなたとなら、ゆっくり恋を育ててもいい気がします」

    初めて芽生えた心に戸惑いつつも、皇帝の不器用な優しさを大切にしたいと願う蓮華。
    後宮という伏魔殿に場所を移しても、最強の龍たちを従えた彼女のマイペースな歩みは止まらない。

    龍をその身に宿す少女と、孤独を知る皇帝。
    不器用な二人が歩み寄る、後宮溺愛ファンタジー、開幕!
    文字数 5,671 最終更新日 2026.2.1 登録日 2026.1.31
  • 16
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 28
    「愛を知らぬ聖女」と「孤高の黒狼皇帝」、孤独な二人が天空の城で出会う――。
    絶大な魔力を持ちながら家族に疎まれ、色々なものを奪われ続けた過去をもち、聖女となってからは天空神殿で一人暮らす聖女エルティナ。

    彼女の前に、新任の守護団長として現れたのは、冷徹な美貌を持つ黒狼皇帝リュシアン。

    無能な王子の勘違い婚約破棄を機に始まった、二人の奇妙な交流。
    一日一度、静かなサロンで交わされるティータイム。
    本棚の小説を片手に、不器用に「愛」を学び合う時間は、いつしか二人の凍てついた過去を溶かし、強大な力に「真実の意味」を与えていく。

    愛を知らない二人が、天空の城で見つける「真実の愛」とは。 美しくも切ない、そして気高く甘やかな、大人のファンタジー・ラブストーリー。
    文字数 7,966 最終更新日 2026.2.3 登録日 2026.1.31
  • 17
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 152 24h.ポイント : 14
    土埃令嬢。貴族の女としての役割を果たすための教育や社交活動に準じるわけでなく、ガーデニングや土いじりばかりする変わり者のキャンディス・シャレットを現す蔑称だった。
    前世の実家が農業だった家庭で育った記憶があるキャンディスは、貴族の女としての教育に励むはけでもなく、庭や領地の畑の土いじりに没頭していた。
    そんなある日のこと。政略結婚の為に冷徹公子、ベニシュ公爵令息へ嫁ぐことが決まる。
    衝撃を受けながらも、ベニシュ家へ嫁ぐことになるが、夫となるシュルピスは言い放つ。
    「お前とは政略結婚だ。今も、これからも愛する気はないから期待するな」と。
    キャンディスは、その言葉を受けて、笑顔でこう返した。
    「愛さなくて結構なので、好きにさせてください」。
    しかし、そう言い放ったのも束の間、キャンディスの貴族らしからぬ奇行に段々と興味を持ち始めたシュルピスは心が動いていって――?
    文字数 30,445 最終更新日 2025.1.23 登録日 2025.1.18
  • 18
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 2,130 24h.ポイント : 14
    【R-18】冷徹な公爵が迎えた隣国の令嬢※現在不定期連載 冷徹だと嫌われる公爵が一目惚れした隣国の男爵令嬢

    文字数 64,451 最終更新日 2019.12.18 登録日 2019.11.27
  • 19
    長編 完結 R18
    お気に入り : 179 24h.ポイント : 14
    【完結】冷徹宰相と淫紋Hで死亡フラグを『神』回避!? ~鬱エロゲー溺愛ルート開発~ ブラック企業OLだった私は、大ファンだった鬱エロゲーの世界に転生した。
    目的は、推しの男性キャラを救うこと。
    そのために神様から授かった力は、ただひとつ。
    押すと目の前の人間に淫紋が浮かび上がる、「まぐわえボタン」だ。
    禁欲的な冷徹宰相ヴィンセントに淫紋をつけ、ボタンの力で彼を死の運命から救うのだ!

    そんなこんなで、異世界転生主人公がボタンを押しながら死亡フラグを回避していくのだけれど……というお話です。舞台となる宮廷の治安は最低、主人公の中身は二十代後半で外側は十九歳です。

    本編完結しました!
    番外編も思いついたら書きたいです。
    恋愛小説大賞に参加中ですので、気に入ったら投票よろしくお願いします。

    R18シーン☆
    暴力シーン★
    ボタンR18シーン★☆
    文字数 104,795 最終更新日 2023.2.20 登録日 2023.1.28
  • 20
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 33 24h.ポイント : 14
    君は愛しのメランコリア 6回目の人生。
    彼女はもう自殺することをやめた。
    死ぬたびに時間が巻き戻り、その度に時間の巻き戻しの力は強くなる。
    6回目の人生で彼女は10歳まで巻き戻ってしまった。

    「本当の意味で死ねないのなら、苦しむだけ無駄だわ」

    そう悟った彼女は、感情に振り回されずに、生ぬるい不幸の中で生きていくことを決意する。
    そこで彼女が選んだのは、冷徹と噂される公爵との政略結婚だった。
    ただ形式上の妻として感情を持たずに生きていこう。

    生ぬるい不幸を貫くはずだった彼女に、冷徹と言われる夫は、なぜか優しく彼女を優しく包み込む。
    文字数 24,748 最終更新日 2025.9.21 登録日 2025.8.2
  • 21
    短編 完結 R18
    お気に入り : 385 24h.ポイント : 7
    引きこもり令嬢が完全無欠の氷の王太子に愛されるただひとつの花となるまでの、その顛末  夜会が苦手で家に引きこもっている侯爵令嬢 リリアーナは、王太子妃候補が駆け落ちしてしまったことで突如その席に収まってしまう。
     氷の王太子の呼び名をほしいままにするシルヴィオ。
     取り付く島もなく冷徹だと思っていた彼のやさしさに触れていくうちに、リリアーナは心惹かれていく。けれど、同時に自分なんかでは釣り合わないという気持ちに苛まれてしまい……。

     堅物王太子×引きこもり令嬢
     「君はまだ、君を知らないだけだ」



    ☆「素直になれない高飛車王女様は~」にも出てくるシルヴィオのお話です。そちらを未読でも問題なく読めます。時系列的にはこちらのお話が2年ほど前になります。


    ※こちら同じ内容で別タイトルのものをムーンライトノベルズにも掲載しています※
    文字数 34,945 最終更新日 2024.4.2 登録日 2024.1.21
  • 22
    長編 完結 R18
    お気に入り : 959 24h.ポイント : 7
    ライオネル王国の王女ルーシアはその美しさと冷徹無慈悲な態度から『絶対零度の王女』と呼ばれている。だが、彼女には幼い頃に出会ってから憧憬を抱き続けていた男がいた。一方、『秀麗の貴公子』と呼ばれ、色事においては百戦錬磨といわれているアレックスは王女ルーシアの事を苦手に感じていたのだが、ある日友人に賭けを持ちかけられる。その賭けとは、王女を落とすというもので……

    ※以前、別名義でムーンライトノベルズ様にて掲載していた作品を加筆修正したものになります(現在は諸事情により削除しております)
    ※R18のあるサブタイには*をつけます。
    ※6月7日本編完結致しました。
    文字数 100,643 最終更新日 2018.6.7 登録日 2018.4.29
  • 23
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 383 24h.ポイント : 7
    今日もふたりの間に会話はほとんど無い。
    でもお茶を出せばこちらを見て「ありがとう」と言ってくれる。
    言葉数は少ないけれど、私に優しい婚約者。
    だから私も、その優しさに応えたい。



    ※2話目まではシリアス風ですがその後はコメディでえっちなお話です。
    ※予告なくエッチな場面(R18エロシーン)がでてきますのでご注意ください。
    ※設定ゆるめ、ご都合主義です。
    文字数 7,331 最終更新日 2022.8.7 登録日 2022.8.5
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 4,706 24h.ポイント : 7
    嫁き遅れ令嬢の私がまさかの朝チュン 相手が誰か記憶がありません 早くに母親を亡くし、幼い妹と弟の面倒をみている内にすっかり婚期を逃した子爵令嬢のコリーナ・フォン・ペトリ
    妹の結婚式でお酒を飲みすぎて、気づけば裸で寝ていた。体には情欲をかわした証があるが、相手は既にいなかった。
    まさかのやり逃げ?暫くドキドキしながら暮らしていたが、それらしき相手からは何の連絡もなかった。
    あれから三年、今度は弟の結婚式を目前に控え、弟と妹たちが独り身の私を心配して紹介した男性は、冷徹と噂される文官のレオポルド・ダッラ・スタエレンス。

    妹の結婚式で会って以来の彼はなぜか出だしから不機嫌丸出しで、取引のような結婚をすることになったのだが……

    ★は主人公以外の目線
    ※はR18入ります。
    文字数 207,860 最終更新日 2022.10.25 登録日 2020.10.29
  • 25
    長編 完結 R18
    お気に入り : 663 24h.ポイント : 7
    私のことを嫌いなはずの冷徹騎士に、何故か甘く愛されています ※ただし、目は合わせてくれない 旧題:私を嫌っているはずの初恋の人が、めちゃくちゃ溺愛してくる ※ただし、目は合わせてくれない

    7月に、ノーチェブックスより書籍が刊行予定です!
    詳しくは、近況ボードへ…!

    シフィルは、幼馴染のエルヴィンのことが子供の頃からずっと好きだ。
    だけど、エルヴィンはきっと、シフィルのことを嫌っている。顔を見るたび嫌そうに眉を顰められ、不機嫌そうな表情でにらみつけられるから。
    そう思っていたのに、あれ? 何か違うような? 不機嫌じゃなくて、もしかして……照れてる?   
    嫌われていると思っていたのに、実はめちゃくちゃ溺愛されていた、自分に自信のないヒロインと、ヒロインのことが大好きなのに、顔を見ると緊張して不機嫌顔になってしまう不器用ヒーローの、誤解から始まる新婚生活。ファンタジーな要素も絡みます。
    大人描写のある話には、★をつけますが、後半になります。

    第16回恋愛小説大賞にて、奨励賞をいただきました。応援ありがとうございました!
    文字数 213,437 最終更新日 2024.7.10 登録日 2023.1.24
  • 26
    短編 完結 R15
    お気に入り : 128 24h.ポイント : 0
    レンタル姫 ~国のために毎夜の夜伽を命じられた踊り子姫は敵国の皇帝に溺愛される~ 王女ノツィーリアはある日突然父王から『貴様を貸し出すことにした』と告げられる。父や義母そして異母妹の贅沢三昧のせいで財政が逼迫しているため、ノツィーリアに身売りさせて金を稼がせようという魂胆である。
    ノツィーリアの母は、世界を魅了した踊り子だった。強引に父王に召し上げられ、王妃に毒殺されるまでは平和に暮らしていた。母の死後に始まった、異母妹やメイドたちによるいじめ。
    身売りはお似合いの公務だと彼女らに嘲笑されたノツィーリアは、涙をこらえて自室に逃げ込むのだった――。
    ◇腹違いの妹やメイドたちに虐げられている孤独な姫が、父親である国王の命令で身売りさせられるところを冷徹皇帝に救い出される話です。※小説家になろう、ベリーズカフェ、エブリスタにも投稿しています。(2024.7.31 改稿)
    文字数 52,460 最終更新日 2024.1.28 登録日 2024.1.27
  • 27
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 0
    ローディア王国ーー大陸の中心に位置する商業国家。豊かな土地と交易により栄え、大陸でも有数の影響力をもつ。
    セレスティアは王国の第三王女として生まれながらも幼い頃から冷遇されてきた。母を早くに亡くし、父王や兄姉たちからは日陰者として扱われる日々。
    そんな彼女に告げられたのは、ザインツベルグ帝国皇帝エヴェリオスとの政略結婚。冷たい王宮を後にし、帝国の地に降り立ったセレスティアを持っていたのは、冷徹で威圧的なエヴェリオスだった。
    愛のない結婚に不安を抱えるセレスティアに対し、エヴェリオスは彼女を政略の駒としか見ていない。
    互いに距離を取りながらも、新たな生活の中で二人は少しずつ相手の本当の姿を知っていく。

    エヴェリオスは幼い頃、兄の裏切りによって失意の中で皇帝の座に就いた過去を持つ。その傷は、彼を冷酷で誰も信用しない男に変えていた。一方、セレスティアもまた家族に冷遇され、孤独と憎しみを抱えてきた。似た境遇を持ちながらも失わなかったセレスティアの芯の強さと優しさが、次第にエヴェリオスの心を揺り動かしていく。
    文字数 16,585 最終更新日 2025.1.19 登録日 2025.1.13
  • 28
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
    第三王女エリシアは、魔力も才覚もない「出来損ない」として、
    婚約破棄と同時に国外追放を言い渡された。

    王家に不要とされ、すべてを失った彼女を保護したのは、
    王家と距離を置く冷徹無比の公爵――ルシアン・ヴァルグレイヴ。

    「返すつもりだった。最初は」

    そう告げられながら、公爵邸で始まったのは
    優しいが自由のない、“保護”という名の生活だった。

    外出は許可制。
    面会も制限され、
    夜ごと注がれるのは、触れない視線と逃げ場のない距離。

    一方、エリシアを追放した王家は、
    彼女の価値に気づき始め、奪い返そうと動き出す。

    ――出来損ないだったはずの王女を、
    誰よりも手放せなくなったのは、冷徹公爵だった。

    これは、捨てられた王女が
    檻ごと選ばれ、甘く囲われていく物語。
    文字数 59,949 最終更新日 2026.1.22 登録日 2026.1.22
  • 29
    長編 完結 なし
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 0
    私はリリィ・アシュフォード、悪役令嬢として転生してしまったけれど、破滅エンドは絶対に嫌だ!そう決心した私は、周囲の人々に少しずつ変わっていく姿を見せることに。人々の誤解を解き、やや冷やかな婚約者や周囲の者たちを次第に味方にしながら、一歩一歩幸せを取り戻す。そんな中、そっと私を見守り、信じてくれる婚約者のレオナード・ウェストン王子が私の心を引き寄せる。彼の愛は最初は控えめで冷徹そうに見えるが、実は深い思いやりを持っていて、最終的に彼の溺愛が始まる-。予期せぬ恋が、私の破滅を阻止し、全てを逆転させていく-!
    文字数 109,791 最終更新日 2025.2.19 登録日 2025.1.31
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