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花嫁
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R指定なし R15 R18
51
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  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 4,243 24h.ポイント : 1,682
    異世界で四神と結婚しろと言われました 【第三部完結・第四部開始】中国留学を終えて帰国する飛行機に乗っていたはずが、気がついたら見知らぬところにいました。迎えが来たので着いていったら辿りついたのは王城でした。そこでいきなり国を守護する四神(青龍・朱雀・白虎・玄武)と結婚しろと言われて!? 1日1日が濃く、のんびり話が進んでいきます。

    主人公至上主義。逆ハー中華ファンタジー異世界トリップ。中国ネタ多しの、作者の趣味満載の物語です。たまに飯テロ(?)注意。
    倫理感等でヒロインがたびたびもだもだします。脱線多すぎ(ぉぃ
    『』内の言葉は中国語です。

    注:なろう版からの移転です。改稿はそれほどしていません。R18指定にしていますが保険です。内容自体はR15程度の予定です。

    関連作:「貴方色に染まる」「初恋は草海に抱かれ」(アルファポリス内に掲載。浅葱のマイページをご確認ください)
    「花嫁は笑わない~傾国異聞~」https://ncode.syosetu.com/n4007ee/

    登場人物や世界設定などはこちら↓
    https://paleblue.fanbox.cc/posts/6069842
    文字数 1,366,867 最終更新日 2026.5.9 登録日 2017.8.21
  • 2
    長編 完結 なし
    お気に入り : 4,436 24h.ポイント : 220
    姉の身代わりに公爵夫人になった。
    「貴様と寝食を共にする気はない!俺に呼ばれるまでは、俺の前に姿を見せるな。声を聞かせるな」
    夫と初対面の日、家族から男癖の悪い醜悪女と流され。
    公爵である夫とから啖呵を切られたが。
    翌日には誤解だと気づいた公爵は花嫁に好意を持ち、挽回活動を開始。
    地獄の番人こと閻魔大王(善悪を判断する審判)と異名をもつ公爵は、影でプレゼントを贈り。話しかけるが、謝れない。
    「愛しの妻。大切な妻。可愛い妻」とは言えない。
    一度、言った言葉を撤回するのは難しい。
    そして妻は普通の令嬢とは違い、媚びず、ビクビク怯えもせず普通に接してくれる。

    徐々に距離を詰めていきましょう。

    全力で真摯に接し、謝罪を行い、ラブラブに到着するコメディ。
    第二章から口説きまくり。
    第四章で完結です。
    第五章に番外編を追加しました。

    文字数 91,018 最終更新日 2022.7.30 登録日 2022.7.8
  • 3
    短編 完結 R18
    お気に入り : 44 24h.ポイント : 191
    ※2026年5月中にR18用アカウントに移転予定
    《全7話》兄が事故で急逝し、兄の婚約者だった女性と結婚することになった魔法騎士アルベル。その婚約者とは、彼の忘れられない初恋の相手・ベルフェリシアだった。けれど彼女は優しかった兄を愛している。だから――
    「跡継ぎは必要だ。だが効率的に、最低限ですませよう」
    最短で寝室を去るアルベルの背中に、ベルフェリシアは「恋人への純愛」と「自分への拒絶」を見る。アルベルが胸の内に抱えている「最愛の人を壊れるまで抱き潰したい」という獣のような本能を知らずに――
    文字数 13,466 最終更新日 2026.4.26 登録日 2026.4.24
  • 4
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,355 24h.ポイント : 120
    王宮で働く勤続八年のメイド、エレナ・フォスター。仕事は完璧だが愛想がない彼女は、いつしか「鉄の女」と呼ばれ恐れられていた。

    そんな彼女に下された辞令は、王宮の敷地内にありながら「魔窟」と呼ばれる『北の塔』の専属メイドになること。そこの主である宮廷魔術師団長・シルヴィス・クローデルは、稀代の天才ながら極度の人嫌い&生活能力ゼロの偏屈男だった!

    ゴミ屋敷と化した塔をピカピカに掃除し、栄養失調寸前の彼に絶品の手料理を振る舞うエレナ。黄金色のオムレツ、とろける煮込みハンバーグ、特製カツサンド……。美味しいご飯で餌付けされた魔術師様は、次第にエレナへの独占欲を露わにし始めて――?

    意地悪な聖女や侯爵夫人のいびりも、完璧なスキルで華麗に返り討ち。平民出身のメイドが、身分差を乗り越えて幸せな花嫁になるまでの、美味しくて甘いシンデレラストーリー。
    文字数 172,375 最終更新日 2026.1.27 登録日 2026.1.1
  • 5
    短編 完結 R18
    お気に入り : 29 24h.ポイント : 113
    初夜を拒む皇女は敵国の皇太子に溺愛される 敵国との戦に敗れた皇女リゼリアは、すべてを失い、命すら奪われるはずだった。
    だが彼女の前に現れたのは、敵国の皇太子アルヴィオン。
    「その方に手を出すな」――彼はそう命じ、リゼリアを花嫁として連れ帰る。
    両国の友好のための政略結婚。けれどリゼリアは、祖国を滅ぼした男に心も体も許すことができず、初夜を拒み続ける。
    それでもアルヴィオンは怒ることなく、花園へ連れ出し、町の視察に同行させ、常に隣で守り続けた。
    「君は俺の妻だが、何か?」と堂々と庇う姿に、閉ざしていた心は少しずつ揺らぎ始める。
    そんな中、祖国再興を目指す家臣が現れ、彼女に逃亡を促す。
    民のため、皇女としての責務を選び、城を抜け出すリゼリア。
    だが追ってきたアルヴィオンに捕らえられた彼女に向けられたのは、怒りではなく、切実な想いだった。
    「放さない。君を愛しているんだ。一目惚れなんだ」――その言葉に、リゼリアの心はついにほどける。
    敵として出会い、夫婦となった二人が選ぶのは、過去ではなく、共に築く未来。
    これは、初夜を拒んだ皇女が、溺れるほどの愛に包まれていく物語。
    文字数 22,080 最終更新日 2026.4.13 登録日 2026.4.8
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 38 24h.ポイント : 99
    没落子爵家の令嬢ルティアは、借金返済のために冷徹公爵カシウスに嫁いだ。

    与えられた立場は「お飾りの妻」。愛も期待も、最初からない。

    ただし、婚姻契約には一つだけ異例の条項が存在した。

    第七条——「好き」と口にしたら、追放。
    前妻に裏切られた過去を持つカシウスが自ら盛り込んだ、愛の言葉を禁じる契約。

    好きにならなければ問題ない。ルティアはそう割り切ったはずだった。
    けれど、寒い夜に黙って外套をかけてくる背中。

    「顔を上げろ」と低く囁く声。

    演技のはずの夫婦が、演技では説明できなくなっていく。

    声にしたら終わる。でも、体は嘘をつけない。
    好きが喉まで迫り上がるたび、ルティアは唇を噛んで耐える。

    声を殺した花嫁と、その沈黙が許せない公爵の、じれったすぎる契約婚。
    文字数 116,089 最終更新日 2026.4.27 登録日 2026.4.4
  • 7
    長編 完結 なし
    お気に入り : 915 24h.ポイント : 92
    父親の再婚により、家族から小間使いとして扱われてきた、伯爵令嬢のコレット。
    思いがけず結婚が決まるが、義姉クリスティナと偽る様に言われる。
    愛を求めるコレットは、結婚に望みを託し、クリスティナとして夫となるアラード卿の館へ
    向かうのだが、その先で、この結婚が偽りと知らされる。
    アラード卿は、彼女を妻とは見ておらず、曰く付きの塔に閉じ込め、放置した。
    そんな彼女を、唯一気遣ってくれたのは、自分よりも年上の義理の息子ランメルトだった___
    異世界恋愛 《完結しました》
    文字数 124,768 最終更新日 2022.2.18 登録日 2022.1.22
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,195 24h.ポイント : 56
    【R-18】喪女ですが、魔王の息子×2の花嫁になるため異世界に召喚されました ――優しげな王子と強引な王子、世継ぎを残すために、今宵も二人の王子に淫らに愛されます。

    逢坂美咲(おうさか みさき)は、恋愛経験が一切ないもてない女=喪女。
    一人で過ごす事が決定しているクリスマスの夜、バイト先の本屋で万引き犯を追いかけている時に階段で足を滑らせて落ちていってしまう。
    しかし、気が付いた時……美咲がいたのは、なんと異世界の魔王城!?

    そこで、魔王の息子である二人の王子の『花嫁』として召喚されたと告げられて……?

    元の世界に帰るためには、その二人の王子、ミハイルとアレクセイどちらかの子どもを産むことが交換条件に!

    もてない女ミサキの、甘くとろける淫らな魔王城ライフ、無事?開幕! 
    文字数 124,304 最終更新日 2019.7.1 登録日 2019.5.16
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,614 24h.ポイント : 56
    贖罪の花嫁はいつわりの婚姻に溺れる  貴族令嬢エステルは姉の婚約者を誘惑したという冤罪で修道院に行くことになっていたが、突然ある男の花嫁になり子供を産めと命令されてしまう。夫となる男は稀有な魔力と尊い血統を持ちながらも辺境の屋敷で孤独に暮らす魔法使いアンデリック。
     数奇な運命で結婚する事になった二人が呪いをとくように幸せになる物語。

    書籍化作業にあたり本編を非公開にしました。
    文字数 157,083 最終更新日 2021.10.15 登録日 2020.11.11
  • 10
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 22 24h.ポイント : 56
    「君こそが、僕がずっと探し求めていた運命の女性だ!」

    ​不当な婚約破棄を突きつけられ、身一つで実家を追い出された伯爵令嬢のリアナ。

    森で自活のための薬草を採っていた彼女の前に現れたのは、白馬に乗ったこの国の第一王子、エリオットだった。

    ​初対面のはずなのに、出会った瞬間に膝をつき、熱烈なプロポーズをしてくる王子様。

    そのままお城へ連れ去られたリアナを待っていたのは、想像を絶する「甘々」な生活で――!?

    ​「リアナ、君の瞳はどの宝石よりも美しい。一生私の隣で輝いていてほしい」

    「そんなに赤くなって……。可愛すぎて、離したくなくなってしまうじゃないか」

    ​泥だらけだった令嬢が、直球すぎる王子様の全肯定によって、世界で一番幸せな花嫁になるまでのお話。
    文字数 10,359 最終更新日 2026.4.11 登録日 2026.4.11
  • 11
    長編 完結 R18
    お気に入り : 628 24h.ポイント : 49
    【R-18】死神侯爵と黄泉帰りの花嫁~記憶喪失令嬢の精神調教~【挿絵付】 コレットは死にゆこうとしていた。だが気が付けば彼女は温かな寝床におり、ジスランという男性の介護を受けていた。次第に元気を取り戻したコレットだが、彼女は自分が何者であるかまったく覚えていない。それでもジスランに恩返しをしたいと願うコレットは、彼の愛人となる事を受け入れた。熱っぽい目で見つめられ、毎度熱い精を注がれる。だがジスランはキスだけは決してしてくれなかった。いつかこの関係にも終わりが来るのかと思っていた時、コレットを知る人物が城を訪れ始める。徐々に明かされる自身の過去と対峙した時、コレットの身に襲いかかったのは――。

    ※ドロドロなダークシリアスです。直接的な描写はそれほどありませんが、血生臭かったりがっつり近親相姦などがあります。タグに気を付けてお読みください。
    ※ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
    ※表紙はニジジャーニーで生成しました。挿絵は自分で描きましたが、表紙とそぐわないのでいずれ削除する予定です。
    文字数 117,472 最終更新日 2020.2.12 登録日 2020.1.24
  • 12
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,671 24h.ポイント : 49
    白薔薇の花嫁は王太子の執愛に堕ちる 【旧題】手折られた白薔薇:修道女は妹の婚約者に穢される

    継母に虐げられ、異母妹と差別されて育ったアニエスは、家族と離れ、修道女となる道を選んだ。しかし、運命のいたずらから、隣国の由緒ある大領の継承者となってしまう。折しも、異母妹ロクサーヌは王太子妃候補となり、ある老貴族がロクサーヌを王太子妃に推す代償として、アニエスとの結婚を要求した。望まない還俗を強いられ、修道院から連れ戻されたアニエスは、そのまま老貴族の後妻になるはずが――。なぜか王太子に純潔を散らされたアニエスは、王宮に渦巻く政争に巻き込まれていく。*ムーンライトノベルズにも掲載します。
    ※YouTube等、無断転載は許可しておりません。
    文字数 186,241 最終更新日 2023.9.13 登録日 2021.6.11
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 956 24h.ポイント : 49
    死に戻りの花嫁は冷徹騎士の執着溺愛から逃げられない 旧題:病める時も健やかなる時も、その溺愛はまやかし~死に戻りの花嫁と聖杯の騎士

    結婚式の最中にセシリアは突如、前世の記憶を思い出す。それは、隣に立つ花婿ユードに裏切られ、父は冤罪で殺され、自身も彼の恋人ディートリンデの差し金で、何人もの男たちに陵辱されて死ぬ、という悲惨なものだった。どういう理由か、時戻りしたことに気づいたセシリアは、今度こそ破滅を回避するため、夫ユードと距離を取り、彼の不貞の証拠を掴んで離縁しようと画策する。しかし、ユードの方はセシリアの態度に不満を覚えて、グイグイ距離を詰めてくるのだが……。
    *魔法はかなりご都合主義です。
    *番外編を投稿します。R18部分には*印をつけました。前世のヒーローはクズ仕様となっておりますので、クズヒーローが許容できない方はご注意ください。
    文字数 151,846 最終更新日 2024.9.11 登録日 2022.8.11
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 80 24h.ポイント : 49
    重婚なんてお断り! 絶対に双子の王子を見分けてみせます! 神殿の巫女であるクレアは突然、神の子と呼ばれ讃えられている王太子ウィリアムの花嫁に選ばれる。王太子に恋心を持っていたクレアはそれを引き受けるが、そんな彼女を待っていたのは“二人の”王子。なんとウィリアムの本当の姿は、ウィルとリアムという双子の王子だった!? すでに彼らとの結婚は避けられないが、それでも重婚は嫌! クレアは二人と交渉し勝負を行うことになる。それは一か月後までに二人を見分けられるようになれば、重婚を回避できる、というもの。クレアは二人を見分けられるよう観察を始めるが……ご奉仕王子と無邪気王子にゆっくりじわじわ絆される、とろあまシンデレララブロマンス!
    文字数 157,677 最終更新日 2023.8.18 登録日 2023.8.18
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 6,118 24h.ポイント : 42
    孤独な令嬢は狼の番になり溺愛される アルファポリス様より書籍化致しました!8月18日が出荷日となっております。
    第二部を後日更新開始予定ですので、お気に入りはそのままでお待ち頂けますと嬉しいです。

    ルミナ・マシェット子爵家令嬢は、義母と義姉達から虐待を受けながら生きていた。しかしある日、獣人国の貴族アイル・アストリー公爵が邸を訪れ…。「この娘は私の番だ。今ここで、花嫁として貰い受ける」
    そう言われその日のうちに彼に嫁入りする事になり…。今まで愛と幸せを知らなかった彼女に突然の溺愛生活が降りかかる…!
    文字数 172,482 最終更新日 2020.8.20 登録日 2018.8.4
  • 16
    短編 完結 R15
    お気に入り : 214 24h.ポイント : 42
    【完結】婚約破棄に祝砲を。あら、殿下ったらもうご結婚なさるのね? では、祝辞代わりに花嫁ごと吹き飛ばしに伺いますわ。 王都最古の大聖堂。
    ついに幸せいっぱいの結婚式を迎えた、公女リシェル・クレイモア。

    しかし、一年前。同じ場所での結婚式では――
    見知らぬ女を連れて現れたセドリック王子が、高らかに宣言した。

    「俺は――愛を選ぶ! お前との婚約は……破棄だ!」

    確かに愛のない政略結婚だったけれど。
    ――やがて、仮面の執事クラウスと共に踏み込む、想像もできなかった真実。

    「お嬢様、祝砲は芝居の終幕でと、相場は決まっております――」

    仮面が落ちるとき、空を裂いて祝砲が鳴り響く。
    シリアスもラブも笑いもまとめて撃ち抜く、“婚約破棄から始まる、公女と執事の逆転ロマンス劇場”、ここに開幕!

    ――ミステリ仕立ての愛と逆転の物語です。スッキリ逆転、ハピエン保証。

    ※「小説家になろう」にも掲載。
    ※ アルファポリス完結恋愛13位。応援ありがとうございます。
    文字数 61,229 最終更新日 2026.2.13 登録日 2025.8.19
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 444 24h.ポイント : 35
    テルクスタの王女レイチェルは、第二王妃の子であるがゆえに宮殿の離宮で慎ましく暮らしていた。とはいえ、優しい兄や姉に囲まれた暮らしは平穏そのものである。
    そんなある日、隣国リュドミラからテルクスタ国王宛に一通の手紙が届く。リュドミラの王妃選びのため行われた‘‘番(つがい)占い’’の結果、若き国王ヴィルヘルムはテルクスタ王室の者との結婚を望んでいるというのだ。
    しかし、リュドミラとテルクスタは長年敵対している国同士。そしてヴィルヘルムは、強大な魔力を持つため黒狼と恐れられている男であった。
    姉を助けたいと考えたレイチェルは、身代わりとしてヴィルヘルムの元へ嫁ぐことを決意する。しかし彼女は、とある秘密を抱えていた。
    レイチェルは無事にヴィルヘルムの妻となったものの、夫婦として迎えた初夜に、彼がレイチェルを抱くことはなかった。
    そんなヴィルヘルムの態度にレイチェルは困惑するものの、彼の行動の裏に隠された優しさに触れて、二人の距離は次第に縮まっていき……?
    +ヒーローの登場はエピソード8「黒狼との対面」からになります。
    +R18シーンにはエピソード名に♡が付きます。
    文字数 136,767 最終更新日 2024.8.23 登録日 2024.8.21
  • 18
    短編 完結 R18
    お気に入り : 252 24h.ポイント : 28
    【R18】オークの花嫁〜魔王様がヤンデレ過ぎてついていけません!!〜 新魔王誕生を祝う式典を明日に控え、お祝いムードに包まれた城の中、オークの女戦士『ミレイユ』は、浮き足立つ使用人達を横目に先を急いでいた。
    明日の式典前に、この魔王城を去らなければならない。明日の朝、いいや今夜にでもオークの里へと向かおう。
    さもなければ、決心が鈍ってしまう。かの御方の晴れ姿など、見ようものなら、きっと縋ってしまう。

    『――――、お側に置いてください』と。

    魔族の中でも最下層に位置するオークの女戦士が、幼少期から守ってきた魔王様の元を去ろうと決意するが、結局逃げられずにとっ捕まり、女としての喜びを押しつけられるまでの話。
    作者的にはハッピーエンドですが、魔王様が病デレ過ぎて、読者様によってはメリバエンドに感じるかもしれません。

    ※読者様に、FAを頂きました!
    ありがたいことに、加工する許可を頂けたので表紙絵へ。ありがとうございます╰(*´︶`*)╯♡

    文字数 43,589 最終更新日 2023.12.1 登録日 2023.11.17
  • 19
    長編 完結 R18
    お気に入り : 318 24h.ポイント : 28
    愛する人と駆け落ちをする為に王太子ジェラルドの婚約者の座を放棄し家を出た姉イザベルの身代わりに、一年だけという約束の下、魔法で変装した姉の姿で嫁ぐことになったエリアーヌ。

    密かにジェラルドに恋をしていたエリアーヌは、イザベルだと思っている彼から優しく愛の言葉を囁かれる度に悲しみと罪悪感に苦しむようになる。
    ある日、夜会で不審者が闖入し、ジェラルドを庇ったエリアーヌは凶刃に倒れ――!?

    姉の身代わりで嫁いだ令嬢が愛する王太子の為に命を落とすも、死に戻って本当の花嫁になるまでのお話。


    ☆Rシーンにはサブタイトルに「☆」マークがついています。
    ☆タイトル迷走中につき、予告なく変わります。
    ☆他サイト様でも公開しています。
    文字数 92,585 最終更新日 2025.8.27 登録日 2025.8.8
  • 20
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 71 24h.ポイント : 28
    【13章まで完結】25人の花嫁候補から、獣人の愛され花嫁に選ばれました。 ※十三章まで完結しました。🌱
    お好みのものからお読み頂けますと幸いです。🌱
    ※恋愛カテゴリーに変更です。宜しくお願い致します。🌱
    ※五章は狐のお話のその後です。🌱
    ※六章は狼のお話のその後です。🌱
    ※七章はハシビロコウのお話のその後です。🌱
    ※九章は雪豹のお話のその後です。🌱
    ※十一章は白熊のお話のその後です。🌱


    ーーそれは、100年ほど前から法で定められた。

    国が選んだ25人の花嫁候補。
    その中から、正式な花嫁に選ばれるのは一人だけ。
    選ばれた者に拒否することは許されず、必ず獣人のもとに嫁いでいくという。

    目的はひとつ。獣人たちの習性により、どんどん数を減らしている現状を打破すること。
    『人間では持ち得ない高い能力を持つ獣人を、絶やしてはならない』と。

    抵抗する国民など居なかった。
    現実味のない獣人の花嫁など、夢の話。
    興味のない者、本気にしない者、他人事だと捉える者。そんな国民たちによって、法は難なく可決された。

    国は候補者選びの基準を、一切明かしていない。
    もちろん...獣人が一人を選ぶ選定基準も、謎のまま。

    全てをベールに包まれて...いつしかそんな法があること自体、国民たちは忘れ去っていく。

    さて。時折、絵本や小説でフィクションの世界として語られるだけになった『花嫁たち』は...本当に存在するのだろうかーー。

    皆が知らぬ間に、知らぬところで。
    法によって...獣人の意思によって...たった一人の花嫁として選ばれた女の子たちが、個性豊かな獣人たちに溺愛される...これはそんなお話です。

    ※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)

    文字数 133,564 最終更新日 2025.12.22 登録日 2025.11.7
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,313 24h.ポイント : 21
    癒しの花嫁は冷徹宰相の執愛を知る 旧題:癒しの花嫁は幼馴染の冷徹宰相の執愛を知る

    伯爵令嬢のメロディアは、公爵で若き宰相のアヴィスへ嫁ぐことになる。幼い頃から婚約者と決まっていた、いわば幼馴染の二人だったが、彼が公爵家を継いでからは多忙ゆえにまともに会うこともできなくなっていた。しかし、王太子が結婚したことで幼い頃からの予定通り二人は結婚することになる。
    久しぶりの再会も結婚式も全く嬉しそうではないアヴィスにメロディアは悲しくなるが、初恋を遂げることができた初夜、感極まったメロディアがある奇跡を起こして……?!
    幼馴染に初恋一途なメロディアとアヴィスの初恋じれキュンストーリー♪

    ※本編の無料公開は、期間限定(〜3/11)予定です。
    文字数 146,893 最終更新日 2025.3.12 登録日 2024.10.4
  • 22
    長編 完結 なし
    お気に入り : 875 24h.ポイント : 21
    不義の子としてこれまで虐げられてきたエヴェリ。
    戦争回避のため、異母妹シェイラの身代わりとして自国では野蛮な国と呼ばれていた敵国の王弟セルゲイに嫁ぐことになった。

    身代わりが露見しないよう、ひっそり大人しく暮らそうと決意していたのだが……。
    「君を愛することはない」と初日に宣言し、これまで無関心だった夫がとある出来事によって何故か積極的に迫って来て──?

    優しい夫を騙していると心苦しくなりつつも、セルゲイに甘やかされて徐々に惹かれていくエヴェリが敵国で幸せになる話。
    文字数 121,506 最終更新日 2024.11.3 登録日 2024.7.20
  • 23
    長編 完結 R18
    お気に入り : 255 24h.ポイント : 14
    聖教の高位神官である父を持つエルミアは、五十年に一度の秘儀に参加した。神の花嫁になるというそれは、眠り薬を飲み意識のないうちに神を降ろした男性と同衾するものだった。
    儀式の後、エルミアは神殿を出た――ひとりで暮らすべく、遠方にある森に向かっていく。
    予想外だったのは、高位神官の息子であり初恋のアムラスが着いてきてしまったことだった。

    ふたりだけになった僻地で、アムラスはエルミアを翻弄しはじめた――自分のものになれ、と神官にあるまじき実力行使を続ける。
    エルミアが溺れかけたとき、あらたに僻地を尋ね来るものがいて――。

    水曜日・土曜日に更新予定です
    小説家になろうさまでも公開中
    文字数 119,380 最終更新日 2018.2.17 登録日 2017.10.22
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 84 24h.ポイント : 14
    身代わりの花嫁は傷あり冷酷騎士に執愛される わがままな姉に代わり、辺境の騎士のもとに嫁いだリリアン。彼はリリアンを追い返しはしないものの、彼女が気に入らない様子。初夜の床で「俺の愛を求めないでほしい」と言われてしまう。それでも、これまで虐げられていたリリアンは、自分を家に受け入れてくれたユーグに尽くそうと奮闘する。その姿に、彼はリリアンと真摯に向き合おうと決意。自分の心の傷をさらけ出し、彼女に愛を乞うようになる。冷たかった態度は急変し、熱くとろけるような彼の執愛にリリアンは心も体も蕩かされ……
    文字数 171,200 最終更新日 2022.2.14 登録日 2022.2.14
  • 25
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 32 24h.ポイント : 14
    【R18】星の檻に囚われて~冷酷な王子は平民の花嫁に愛を知る~ 太陽の国・ソルズ王国の辺境で、平民のミーアは父と二人で農業を営みながら貧しくも穏やかな生活を送っていた。
    ところがある日、ミーアのもとに王室から一通の書状が届く。そこには、第一王子・リオンの妻として城に上がってほしいという信じがたい内容が書かれていた。
    不釣り合いな縁談の裏にある思惑と、隠されてきた秘密、そして冷酷な王子との愛のない交わりにミーアは翻弄されていく。
    文字数 114,859 最終更新日 2024.11.26 登録日 2024.1.25
  • 26
    短編 完結 なし
    お気に入り : 304 24h.ポイント : 14
    地味で大人しいカトリーヌと、可愛らしく社交的なレイラは、見た目も性格も対照的な姉妹。

    本当はレイラの方が姉なのだが、『妹の方が甘えられるから』という、どうでも良い理由で、幼い頃からレイラが妹を自称していたのである。
    誰も否定しないせいで、いつしか、友人知人はもちろん、両親やカトリーヌ自身でさえも、レイラが妹だと思い込むようになっていた。

    そんなある日のこと、『妹の方を花嫁として迎えたい』と、スチュアートから申し出を受ける。
    しかしこの男、無愛想な乱暴者と評判が悪い。
    レイラはもちろん
    「こんな人のところにお嫁に行くのなんて、ごめんだわ!」
    と駄々をこね、何年かぶりに
    「だって本当の『妹』はカトリーヌのほうでしょう!
    だったらカトリーヌがお嫁に行くべきだわ!」
    と言い放ったのである。

    スチュアートが求めているのは明らかに可愛いレイラの方だろう、とカトリーヌは思ったが、
    「実は求婚してくれている男性がいるの。
    私も結婚するつもりでいるのよ」
    と泣き出すレイラを見て、自分が嫁に行くことを決意する。

    しかし思った通り、スチュアートが求めていたのはレイラの方だったらしい。
    カトリーヌを一目見るなり、みるみる険しい顔になり、思い切り壁を殴りつけたのである。

    これではとても幸せな結婚など望めそうにない。
    しかし、自分が行くと言ってしまった以上、もう実家には戻れない。

    カトリーヌは底なし沼に沈んでいくような気分だったが、時が経つにつれ、少しずつスチュアートとの距離が縮まり始めて……?
    文字数 58,031 最終更新日 2023.4.22 登録日 2022.12.30
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 95 24h.ポイント : 14
    王国騎士になるはずがお妃候補になりまして 騎士に囲まれて育ち、自身も立派な剣士となった十八歳の伯爵令嬢レオーネ。結婚する気はあるものの、求婚者が現れるたびに剣で撃退していたら、いつの間にやら嫁き遅れ寸前。ならばいっそのこと、王国騎士となり、尊敬する陛下に一生を捧げて生きようと思い立つが――ひょんなことからお妃候補になってしまう! さらには、絶対零度のオーラを纏い女嫌いと噂される国王・ギルバートと、いきなり子作りしろって、どんな試練!? 結婚しない訳アリ国王と、忠誠心溢れる押しかけ花嫁の、かりそめマリッジ・ラブ!
    文字数 160,251 最終更新日 2020.2.7 登録日 2020.2.7
  • 28
    長編 完結 なし
    お気に入り : 22 24h.ポイント : 7
    ヤンデレな兄王太子エドワードの溺愛を受ける妹王女のアリア。

    ーー彼女はある日、思い出してしまう。ここが乙女ゲームの世界であると。
    そして、エドワードと自分に実は血の繋がりはなく、いずれ無理やり花嫁にされてしまう運命をーー……。

    絶望するアリアに救いの手を伸ばしたのは、意外な人物で!?

    アリアは、実はイケメンだった悪役令嬢のセシリアとともにエドワードから逃げ切ることを決意する。
    文字数 18,544 最終更新日 2025.2.10 登録日 2025.1.6
  • 29
    長編 完結 R18
    お気に入り : 383 24h.ポイント : 7
    いつわり王子は花嫁に酔う 政略結婚で隣国に嫁ぐことになったアンリエッタだが、相手は以前から恋い焦がれていた第一王子オーランド。再び出会えることを楽しみに嫁いできたが、三年前優しくしてくてた彼は、なぜか別人のように冷たい人物に変貌していた……。夫婦として仲良く暮らしたいのに、寄り添おうとするアンリエッタに彼はひどい仕打ちばかり。そのうち王家の秘密や陰謀まで絡んできて……!?   ■規約変更により近日ページ後と削除予定。削除後、掲載されていた番外編は自サイトにて公開します。   ■書籍化のため本編のみ11/11に削除いたしました。番外編はそのまま残してあります。また書籍化に伴いタイトルが変更され、書籍タイトルは『疑われたロイヤルウエディング』となっております。   ■2012/12/30 本編・番外編ともに完結いたしました。応援ありがとうございました。   ■続編としてスピンオフ作品『つよがり王女は花婿に請う』があります。   ■R-18描写が入る場合、少々ハードで痛みを伴う描写があるときは★を、ほのぼのとした描写のときは☆をつけておきますので、あらかじめご了承の上、お楽しみください。
    文字数 95,949 最終更新日 2016.8.10 登録日 2016.8.10
  • 30
    長編 完結 R15
    お気に入り : 64 24h.ポイント : 7
    大斧の女戦士ビアンカの結婚(特別任務で辺境伯を探るつもりだったのに気が付いたら円満な結婚生活を送っていました)  ローマリア王国には大斧を振り回し、多くの武勲を立てたビアンカという女戦士がいる。彼女は百七十八センチの長身で軍服をキリッと着こなし、肩口で真っ直ぐに切り揃えられたサラサラの黒髪をいつも靡かせ、切れ長の目元にはこの国では珍しい紫色の瞳が艶めく。年齢は二十一歳。王国の結婚適齢期は過ぎてしまったが、当の本人に結婚願望が無いのだから仕方ない。
    ――――ある日、ビアンカは王太子に呼び出され、国軍から辺境伯領への移動を命じられる。『この任務はそなたにしか任せられない特別任務である』と王太子は強調し、何故か彼女には花嫁衣裳が用意された。――――最初は花嫁衣裳を見て混乱したビアンカだったが色々考えた末、この特別任務は辺境伯を探るためのスパイ任務だと確信する。
    ――――リシュナ領(辺境伯領)へ向かったビアンカを待ち受ける運命とは?

    R15です。

    この物語の続きはGood Novelでお楽しみ下さい!!
    文字数 2,825 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.11.13
  • 31
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,677 24h.ポイント : 7
    魔女に呪われた私に、王子殿下の夜伽は務まりません! 旧題:魔女に呪われた幼女の私に、殿下の夜伽は務まりません!

     田舎の伯爵令嬢リリアは、友人であるカティエを魔女から庇ったために呪いを受け、夜の間だけ幼女の姿に変わる身体となってしまう。

    『呪われた身体で王宮に嫁ぐことはできない』とすでに決まっていた第二王子エドアルドとの婚約を辞退するが、のちに新しい花嫁にカティエが選ばれたと知らされる。

     複雑な気持ちで祝福するリリアに「一人で王宮に行くのは心細いから、一緒に来て欲しい」と懇願するカティエ。大切な友人のため、リリアも名前と身分を隠して王宮へ赴くが……

    ※ 本作には未成年に対する不適切な性的行為を助長する意図はございません。またそういった表現・描写もございません。

    ※ 2021.8.18.にノーチェブックス(アルファポリス)より書籍化いたしました。応援して下さった皆さま、本当にありがとうございました✩.*˚
    文字数 212,764 最終更新日 2021.8.21 登録日 2020.10.14
  • 32
    長編 完結 R18
    お気に入り : 70 24h.ポイント : 7
    王家の秘薬は受難な甘さ 貴族だけど、貧乏な令嬢ルチアは家族のために日々家事に奮闘中。社交界デビューなんて夢のまた夢――のはずが、突然舞踏会に行くことに。ところが、ルチアはそこで大切な従姉妹の涙を目にする。聞けば「銀髪の男」が彼女を傷つけたという。怒りのあまり「銀髪の男」をいきなりひっぱたいてしまうルチア。だが、それは人違いで……相手は、なんと王子様!? 彼はルチアを不問にする代わりに、「婚約者のフリ」を強要する。女嫌いな彼は、花嫁探しの重圧から解放されるため、彼女を利用しようとしたのだった。戸惑うルチアだが、王妃にすっかり気に入られなぜか「王家の秘薬」と言われる媚薬を盛られてしまい――。秘薬のせいで前後不覚!? キュートで痛快、甘くて濃厚ラブストーリー。
    文字数 161,263 最終更新日 2018.2.8 登録日 2018.2.8
  • 33
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
    都内のOLとして日々働く坂田三咲。
    日々残業に追われ心身ともに疲れた彼女が空を見上げると、満月が輝いていた。
    「あの月のようにキラキラと輝く場所で生きてみたい‥」

    坂田三咲の言葉に応えるかのように現れた謎の人物によって落とし穴に落とされ、目が覚めると見たこともない場所に?!最初に出会ったイケメン騎士アレク曰く私が王子の花嫁候補様?!
    ちょっと誰かこの状況について説明してください!
    文字数 4,623 最終更新日 2023.1.22 登録日 2023.1.22
  • 34
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 49 24h.ポイント : 0
     世界の創造主たる竜神の末裔、竜人(ドラゴノア)。この世界の支配者の椅子に座すことを許されるのは、竜人か、竜人に見初められ契りを交わし番(つがい)となった人間のみと古来より定められている。
     人間の女は、満十五歳になると、竜人が定めた法によって竜人が番として選ぶに相応しい『素質』を備えているかどうかを調べる『選定の儀』に参加することが義務付けられている。竜人たちは、そこで高い素質を備えていると選定された者の中から、自らに相応しいと眼鏡に叶った者を己の番として選ぶのだ。
     だが──突如として儀式に割り込んできた一人の竜人の男はこう言い放った。「俺は此処にいるミラ・ユッタと契りを結び、生涯を捧げる剣であり盾となることを此処に宣言する」と。
     竜人族で最も高い地位と権力を有する一族の嫡男、セト。次期王最有力候補と名高い彼に見初められた人間の娘ミラは、『素質なし』の烙印を押された平凡な庶民から、一夜にして次期王候補の花嫁へと成り上がってしまったのだった。そればかりでなく、セトの兄弟であり彼同様に次期王候補の一人でもある三人の男たちにも気に入られてしまい──
     これは、何の変哲もない平凡な人間の娘と、彼女を一途に愛する若き次期王たる竜人の青年と、彼女を妹のように溺愛し親友のように接する兄弟たち、そしてそんな彼らの周囲を取り巻く人々と環境に翻弄されて起こる小さな事件に時に笑い、時に涙する、そんな希望と絶望を織り成しながら紡がれていく小さな恋物語である。
    文字数 81,701 最終更新日 2021.12.15 登録日 2019.5.12
  • 35
    短編 完結 R15
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
    【外伝・完結】神獣の花嫁〜いざよいの契り〜 こちらは『神獣の花嫁シリーズ』の外伝となります。
    本編をご存じなくとも、こちら単体でもお読みいただけます。

    ☆☆☆☆☆

    ❖大神社の巫女 可依(かえ)23歳
    夢占いが得意な最高位のかんなぎ
           ✕
    ❖萩原(はぎはら)尊臣(たかおみ)29歳
    傲岸不遜な元国司、現萩原家当主

    ────あらすじ────

    「まさかとは思うが、お前、俺に情けを交わして欲しいのか?」
    「お戯れをっ」
    ───自分の夢占に間違いはない。
    けれども、巫女の身でありながら殿御と夜を共にするなど、言語道断。
    「わたくしは、巫女でいたいのです」
    乞われても、正妻のある方のもとへ行けるはずもなく。
    「……息災でな」
    そして、来たるべくして訪れる別れ。

    ───これは、夫婦の契りが儚いものだった世のお話です。

    ※表紙絵はAIイラストです。
    文字数 8,969 最終更新日 2024.11.10 登録日 2024.11.1
  • 36
    短編 完結 なし
    お気に入り : 19 24h.ポイント : 0
    【番外編・完結】神獣の花嫁〜かの者に捧ぐ〜 素肌を伝う舌。触れる唇と吐息。
    「お前を癒やせるのは私しかいない」
    美しき獣が放つ低い声音。
    「赦せ……」
    乞う必要のない赦し。
    受けるは、穢れなき、この身──だから、私が選ばれた?

    【中世の日本によく似た異世界を舞台にした和風ファンタジー】

        *  *  *

    幻想的で素敵な表紙絵は黒冴様[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNkS1vLRxSrgt3PkjfWqhRWPI1]に描いていただきました!

    拙著『神獣の花嫁〜かの者に捧ぐ〜』の番外編です。
    お先に本編をお読みいただければと思います。
    文字数 18,116 最終更新日 2024.6.17 登録日 2024.6.16
  • 37
    長編 完結 R18
    お気に入り : 73 24h.ポイント : 0
    時翔る嫁 双子令嬢と身代わりの花婿 大正十三年、秋。
    震災によって亡くなった双子の姉、綾音(あやね)に代わって老舗茶商、五代目岩波有弦(ゆうげん)の花嫁に迎えられた音寧(おとね)。姉の代わりでも求められることが嬉しかったけれど、その想いは初夜にあっさり裏切られてしまう。
    おまけに早く後継ぎをもうけたいからと邸に監禁同様の状況で毎晩のように身体を繋げあう日々。
    彼が望むのは自分の身に流れる高貴な血だけど、彼女は双子の姉と異なりそこに付随する破魔のちからを持っていない。かつて「時を味方につける双子令嬢」と呼ばれたものの無能だった自分が、愛される資格なんかあるの……?
    なのに、旦那様も身代わりだった!?

    これは、激動の大正後期が舞台の、時を翔け抜ける令嬢の物語。
    そして、大切にされて罪悪感に駆られるヒロインと、彼女を宝物のように大事にしたい旦那様の「身代わり同士」の新婚物語。

    ※他サイトでも掲載しております。
     表紙は大江戸ウメコ先生にAI技術を用いて描いていただいたものです。
    文字数 224,689 最終更新日 2023.2.23 登録日 2022.9.28
  • 38
    長編 完結 R18
    お気に入り : 17 24h.ポイント : 0
    クウェイル・ミルテの花嫁 ※後日談追加 分けていましたが、ややこしいのでまとめました

    クウェイル・ミルテの領主ヘリオスの新妻セレーネは、世界が疎ましくて辛かった。本によってヘリオスを知った千紗は、ささやかな恋をした。
    魔術によって入れ替わった二人。
    セレーネになった千紗は、魔法のある世界で、夫のヘリオスと共に魂の定着を求めて新しい生活を始める。
    甘い生活に、やりがいのある仕事。
    そんなセレーネにふりかかる試練とは……
    文字数 103,503 最終更新日 2026.1.16 登録日 2025.6.15
  • 39
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 0
    花嫁は王を選ぶ。そして死を告げる “無能”と笑われていた宰相の娘、アヴェリン・ド・レイヴェンコート。

    だがある日、王位継承の儀において、彼女に“女神の力”が降り注いだ。

    女神に選ばれし乙女。それは、新たな王を一人選び、残る者すべてに「死刑」を命じる者。

    五人の王子は動き出す。

    ――恋を仕掛ける者。
    ――力で奪おうとする者。
    ――すべてを拒む者。

    命と恋が交差する、王宮のデスゲームが始まる。
    文字数 57,828 最終更新日 2026.1.23 登録日 2025.5.6
  • 40
    短編 完結 R15
    お気に入り : 18 24h.ポイント : 0
    【外伝・完結】神獣の花嫁〜さだめられし出逢い〜 『神獣の花嫁シリーズ』第二作目です。
    前作『〜かの者に捧ぐ〜』をお読みいただかなくとも楽しんでいただけるかと思いますが、お読みいただければさらに面白い! はずです。

    ☆☆☆☆☆

    ❖美穂(みほ)
    赤い神獣の花嫁として召喚された女子高校生。
    両親を早くに亡くし、現在は叔母の家に居候している。
    短気で飽きっぽい。群れるのが嫌いなので、クラスの中でも浮いた存在だった。

    ❖赤虎(せきこ)・茜(あかね)
    下総(しもうさ)ノ国の赤い神獣。通称『セキ』。
    女装いと女の口調で話すが、視野が広く博識。
    黙っていれば、文句なしの美青年(美穂の第一印象)。


    ※表紙絵は前作の主人公・咲耶とハクです。
    黒冴様https://estar.jp/users/106303235に描いていただきました。

    ───あらすじ───

    生きているんだ、あたし──。

    陽ノ元という世界に、神獣の花嫁として召喚された美穂。

    積極的に「死にたい」とは思わなかったが、消極的に「死んでもいい」と考えていた。

    両親と祖父母を亡くし、引き取られた先の叔母夫婦の家も──学校も。
    美穂の居場所では、なかった。

    「アタシ? アタシは……んー、【アンタ次第で生きるオトコ】、よ」

    ───居場所のなかった少女が、新たに生きる世界とは。
    文字数 37,196 最終更新日 2024.6.29 登録日 2024.6.19
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