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  • 1
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 322 24h.ポイント : 576
     婚約者である王太子からの突然の断罪!
     それは自分の婚約者を奪おうとする義妹に嫉妬してイジメをしていたエステルを糾弾するものだった。
     しかしこれは義妹に仕組まれた罠であったのだ。
     味方のいないエステルは理不尽にも王城の敷地の端にある粗末な離れへと幽閉される。

    「あぁ……。私は一生涯ここから出ることは叶わず、この場所で独り朽ち果ててしまうのね」

     エステルは絶望の中で高い塀からのぞく狭い空を見上げた。
     そこでの生活も数ヵ月が経って落ち着いてきた頃に突然の来訪者が。

    「お姉様。ここから出してさし上げましょうか? そのかわり……」

     義妹はエステルに悪魔の様な契約を押し付けようとしてくるのであった。
    文字数 35,891 最終更新日 2025.9.25 登録日 2023.1.31
  • 2
    長編 完結 R15
    お気に入り : 3,122 24h.ポイント : 362
    「学園を卒業するまで恋をする事を許して欲しい…卒業したら君と結婚をする」婚約者の彼が私にお願いをした。
    親同士が同級生で偶然に出会いまだ婚約者がいない息子と娘に婚約の話しを持ち契約を交わした。
    同じ十七歳で同じ学園に通うフランシスとフローラ…フランシスの優しさにフローラは婚約者で良かったと喜んだ。
    学園を卒業したら結婚を約束した二人は後一年で卒業を控えていた。そんな、彼の前に新入生の女子が学園に入って来た。

    誤字脱字があります。更新が不定期ではありますが読んでもらえたら嬉しいです。



    文字数 101,062 最終更新日 2025.8.25 登録日 2025.8.8
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 95 24h.ポイント : 227
    【本編完結】妹に婚約者を寝取られましたが、幼馴染の冷徹公爵に溺愛されています 幼いころから全てを奪ってきた妹のリリアは、事もあろうか私――ディアナ・ヒルトマンの婚約者まで奪ってしまった。それも婚約者の子どもを孕んだという醜聞も一緒に。
    やってられるか、と婚約破棄の書類を叩きつけ、実家とは縁を切ると宣言して大雨の中の出奔を遂行。
    大雨でずぶぬれた私の前に現れたのは、幼馴染で『氷の公爵』と呼ばれるラファエル・アインハルト。
    「俺と結婚しろ。誰にも文句は言わせない」
    突然告げられた言葉に、どうせ契約結婚だろうと承諾。
    だけど、ラファエルの態度は形式上の物とは違っていて――?
    冷徹公爵の不器用すぎる求婚から始まった二人の愛の行方は?
    極上の溺愛とざまぁが詰まった、初恋成就のラブコメディ。

    ※表紙はAIで作成したものです
    文字数 77,466 最終更新日 2026.2.23 登録日 2026.1.8
  • 4
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 51 24h.ポイント : 134
    「契約結婚しませんか? 愛を求めたりいたしませんので」
    そう告げられた王太子は面白そうに笑った。

    目が覚めると公爵令嬢リリカ・エバルディに転生していた主人公。ファンタジー好きの彼女は喜んだが、この国には一つ大きな問題があった。それは紅茶しかないということ。日本茶好きの彼女からしたら大問題である。

    そんな中、王宮で日本茶に似た茶葉を育てているらしいとの情報を得る。そして、リリカは美味しいお茶を求め、王太子に契約結婚を申し出た。王太子はこれまで数多くの婚約を断ってきたため女性嫌いとも言われる人物。

    そう、これはそのためだけのただの契約結婚だった。
    それなのに
    「君は面白いね」「僕から逃げられるとでも?」
    なぜか興味をもたれて、いつしか溺愛ムードに突入していく……。
    文字数 95,045 最終更新日 2026.3.13 登録日 2026.1.27
  • 5
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 288 24h.ポイント : 92
    皇太子殿下に捨てられた私の幸せな契約結婚 イシュトハン家シリーズ2作目

    ステラはイシュトハン辺境伯の後継者として、婚約者候補たちと顔合わせを重ねていた。


    学園を卒業して程なくして慌ただしく見合いを始めたのは、この国の皇太子であるフロージアがステラを選ばなかったからだ。
    優しく穏やかな彼に惹かれる者は少なくなかった。


    長年彼が婚約者候補を選ばなかったのは、幼い頃から一緒に過ごしたステラと心を通じ合わせていたからに他ならない。
    恋人であったわけではないが、フロージアは王位継承一位の王子として、ステラはイシュトハンの次期当主として、2人はお互いを高めていた。


    フロージアが選んでくれるのなら、イシュトハンは妹に任せて妃になる覚悟はしていた。
    学園の休みの日にはフロージアがイシュトハンへ訪れることも多く、誰もが結婚するものと疑っていなかった。


    学園での成績、礼儀作法、ダンスに魔力、どれをとっても他の誰よりもプリンセスに選ばれるのに相応しいと自負する位の努力をしてきたし、それがこの国にとっても最善だろうと考えていた。


    それが、まさかフロージアが別の女性を選ぶとは夢にも思っていなかった。


    ✳︎婚約破棄のためならば逃走します〜のイシュトハン家長女のお話です。
    文字数 123,374 最終更新日 2023.9.2 登録日 2023.2.4
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 232 24h.ポイント : 85
    魔女と王子の契約情事 「博識の魔女」の二つ名を持つエヴァリーナ。ある日彼女に、殺された王子を生き返らせるよう王命が下る。どうにか甦生に成功したのだけれど、目覚めた王子に突然欲情されてしまった!? 無意識に発動させた甦生の魔法を完成させるには、王子とエヴァリーナの性交が必要だったのだ。せっかく生き返らせた王子を死なせるわけにもいかず、今宵限りとエヴァリーナは王子と一夜を共にする。ところが翌日、王子が責任を取って結婚すると言い出した! 全力で拒絶するも、それ以上の激しさで迫られてしまい――。降ってわいた魔女の受難、果たして幸か不幸か……。愛に目覚めた王子とお人好し魔女のマジカル・ラブ!
    文字数 151,886 最終更新日 2018.10.9 登録日 2018.10.9
  • 7
    長編 完結 R15
    お気に入り : 51 24h.ポイント : 78
    ■キャッチコピー

    触れるもの全てを腐らせる「死神皇帝」が、唯一触れられるのは「無能」な私だけでした。

    「俺の毒を中和してくれ。……君がいないと、もう息もできない」

    最強の怪物が、ボロボロの少女にだけ依存し、執着し、甘く溶かされる、契約と溺愛の物語。

    ■あらすじ

    「魔力ゼロの無能聖女。貴様のようなゴミは、我が国には不要だ」

    国境の結界を維持し続けてきた聖女・リリアナは、ある日突然、身勝手な理由で婚約破棄され、処刑台へと送られる。

    喉を焼かれ、声を奪われ、全てに絶望して死を受け入れようとしたその瞬間――

    轟音と共に現れたのは、敵国である北の軍事帝国を統べる**「死神皇帝」ディルク**だった。

    触れるもの全てを腐敗させ、死に至らしめる「呪い」を持つ彼は、世界最強の怪物として恐れられていた。

    しかし、彼はリリアナを見るなり、震える手で彼女を抱きしめたのだ。

    「……温かい。生まれて初めて、誰かに触れられた」

    リリアナの体だけが、彼の呪いを無効化できる唯一の**「解毒剤」**だった。

    処刑寸前で連れ去られたリリアナを待っていたのは、冷酷なはずの皇帝からの、狂気じみた溺愛生活。

    「離れるな。トイレも風呂も一緒だ」

    「君が不足すると、俺の精神が持たない」

    「誰だ、俺の聖女を捨てた愚か者は。……国ごと消してやろうか」

    これは、誰からも愛されなかった少女が、愛に飢えた最強の皇帝の「心臓」となり、甘く、重く、どこまでも愛される物語。

    ※旧国へのざまぁ要素あります。

    ※ヒーローはヒロイン以外には塩対応ですが、ヒロインにはデレデレです。

    【登場人物紹介】

    ●リリアナ(主人公)

    魔力が一切ない「無能」として虐げられてきた聖女。

    実際は、あらゆる魔力や呪いを無に還す「虚無」の特性を持つ特異体質。

    自己肯定感はどん底だが、ディルクに依存されることで少しずつ自信を取り戻していく。


    ●ディルク・ヴァニタス(ヒーロー)

    北の軍事帝国を統べる若き皇帝。

    「触れるもの全てを腐らせる」死の呪いを持って生まれたため、生まれてから一度も人の肌に触れたことがない。

    重度の「接触飢餓(スキンハンガー)」に陥っており、唯一触れられるリリアナに対して、執着と独占欲を爆発させる。

    リリアナが近くにいないと情緒不安定になる。


    ●カイン(元婚約者・王太子)

    リリアナを追放・処刑しようとした愚かな王太子。

    リリアナの力がなくなれば国がどうなるか理解しておらず、後にディルクによって物理的・社会的に追い詰められる。


    ●ミラ(義妹)

    ピンク髪のぶりっ子。微弱な魔力しかないが、言葉巧みに王太子に取り入り、リリアナを陥れた。
    文字数 90,235 最終更新日 2026.2.22 登録日 2026.1.28
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,539 24h.ポイント : 78
    【完結】【R18】男色疑惑のある公爵様の契約妻となりましたが、気がついたら愛されているんですけれど!? 「俺と結婚してくれたら、衣食住完全補償。なんだったら、キミの実家に支援させてもらうよ」
    「え、じゃあ結婚します!」

    メラーズ王国に住まう子爵令嬢マーガレットは悩んでいた。
    というのも、元々借金まみれだった家の財政状況がさらに悪化し、ついには没落か夜逃げかという二択を迫られていたのだ。

    そんな中、父に「頼むからいい男を捕まえてこい!」と送り出された舞踏会にて、マーガレットは王国の二大公爵家の一つオルブルヒ家の当主クローヴィスと出逢う。
    彼はマーガレットの話を聞くと、何を思ったのか「俺と契約結婚しない?」と言ってくる。

    しかし、マーガレットはためらう。何故ならば……彼には男色家だといううわさがあったのだ。つまり、形だけの結婚になるのは目に見えている。
    そう思ったものの、彼が提示してきた条件にマーガレットは飛びついた。

    そして、マーガレットはクローヴィスの(契約)妻となった。

    男色家疑惑のある自由気ままな公爵様×貧乏性で現金な子爵令嬢。
    二人がなんやかんやありながらも両想いになる勘違い話。

    ◆hotランキング 10位ありがとうございます……!
    ――
    ◆掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
    文字数 102,117 最終更新日 2022.10.1 登録日 2022.8.29
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 4,012 24h.ポイント : 71
    愛されていないけれど結婚しました。~身籠るまでの蜜月契約~  シンシアの婚約者、ロバートは別の女性――自分よりも綺麗で、要領がいい子を愛している。彼女とは正反対の自分と結婚しなければならない彼に申し訳なく思うシンシアは跡継ぎを産んで早く解放してあげたいと思っていたけれど……
    文字数 171,703 最終更新日 2024.4.10 登録日 2022.5.21
  • 10
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 40 24h.ポイント : 63
    身代わり奴隷、公爵令嬢の仮面を脱いだら大公に執着溺愛されました 孤児院で育った奴隷のセリーヌは、虐待死した公爵令嬢の「身代わり」として買われた。
    十年近く地獄のような暴力を耐え忍んだ彼女の目的は、ただ一つ。自分が奴隷である証拠を公爵から奪い、自由を手に入れること。

    自由への片道切符として彼女が選んだのは、皇女の恋人と噂される冷酷な大公ロランとの「皇女が結婚するまで」という期間限定の契約結婚だった。
    仮初めの夫婦生活が始まり、氷のように冷たく突き放されても、セリーヌの心は動じない。——慣れ親しんだ地獄に比べれば、無関心など、痛くも痒くもなかったから。

    けれど、冷遇の裏側に潜む小さな優しさに触れるたび、セリーヌの心は予期せず波打ち始める。

    己の中に芽吹いた恋心に戸惑いながらも、セリーヌはある夜、ロランが秘めていた「衝撃の真実」を知ることに。

    彼は、自分を傷つけるために冷遇をしていたわけではなかった。彼の真意を知り、溢れるこの感情が「愛」だと確信した瞬間、セリーヌはひとつの決意を固める。

    ——例え死罪になろうとも、彼を守る。

    正体を明かせば、待っているのは死。
    自由を求め続けた奴隷令嬢は、最愛の夫を救うために偽りの人生を終わらせる決断を下すが、その先に待っていたのは誰も予想しなかった“逃げ場のないほどの執着溺愛”だった。

    「貴女を死なせる選択など、私にはできない」

    死罪を望む妻と、それを許さず閉じ込めようとする夫。
    偽りから始まった契約結婚が、やがて重すぎる愛へと変貌を遂げる、逆転シンデレラストーリー。


    完結まで残り5話前後!
    最終話まで執筆してから、3月下旬頃に連続投稿予定です。
    (他サイトにも投稿しています)
    文字数 104,092 最終更新日 2026.2.28 登録日 2026.1.20
  • 11
    短編 完結 R18
    お気に入り : 91 24h.ポイント : 56
    【R18】薔薇の乙女は黒髪の魔術師に愛されて秘密の夜に囚われる 癒しの魔力を持って生まれてきたエミリアは、貴族学園に入学する直前に予知夢を見てしまう。それはエミリアが貴族学園を卒業する頃に聖女としての能力を発現させ、王宮に召喚されるというものだった。しかし、聖女とはその実、国王や王弟、王太子の魔力を暴走させないようにするための『愛玩人形』のことを指しており、エミリアはその未来を回避すべく学園には入学せず男装して「エミリオ」という偽名で王立魔術師団に入団することを決める。魔術師団で鍛錬を積み始めるも、またしても同じ予知夢を見てしまう。このままではどう足掻いても破滅の未来にたどり着いてしまうと知ったエミリアは、自分が乙女の純潔を失えば未来のルートが変わるかもしれないと考え、意を決して上司である魔術師団長ジルベルトを誘惑することにしたけれど――?

     ***

    稀代の魔術師(ただしドS腹黒)×魔力持ち男装令嬢、ギブアンドテイクな愛人契約ラブロマンス

     ***

    ムーンライトノベルズで開催された、ハル様主催【真夏の蜜夜2023】参加作品です。

     ***

    ※作者が読みたいだけの性癖を詰め込んだ三人称一元視点習作です
    ※表紙はpixabay様よりお借りし、かんたん表紙メーカー様にて加工しております
    文字数 10,028 最終更新日 2023.11.11 登録日 2023.11.11
  • 12
    長編 完結 R18
    お気に入り : 29 24h.ポイント : 42
    責任を取って結婚したら、美貌の伯爵が離してくれません 魔術の研究に没頭する子爵令嬢・カナリーは、ある日実験に失敗して予想外の場所に転移してしまった。そこは爵位を受け継いだばかりの若き伯爵・フィデルの部屋。魔物の色と言われる黒髪赤目を持ち、人々に恐れられている彼を前に、なんとカナリーは素っ裸で――。それが原因で婚約が破談となったフィデルに、責任を取って結婚しろと迫られるカナリー。どうやら、彼が爵位を完全に継ぐには既婚であることが絶対条件らしい。迷ったけれど、魔術の研究をサポートすると言われ、彼女は喜んで結婚を承諾! そうして契約から始まった関係だったけれど、一緒に過ごすうちにフィデルの誠実な人柄に惹かれていき……?
    文字数 157,558 最終更新日 2024.12.11 登録日 2024.12.11
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,217 24h.ポイント : 42
    跡継ぎが生まれたら即・離縁! なのにカタブツ騎士団長さまが甘すぎます! 旧題:跡継ぎが生まれたら即・離縁! なのに訳あり女嫌い伯爵さまが甘すぎます!

    2024.08.29 一度引き下げていましたが、再公開させていただきました。
    ――

    「どうか、俺と契約結婚して跡継ぎを産んでくれ」――女嫌いと有名な上司は、ある日そんな打診をしてきた。

    ローゼはシャハナー王国の貧乏な子爵家レーヴェン家の長女であり、王立騎士団に女騎士として所属している。
    五人の弟妹たちのために日々身を粉にして働くローゼは、気が付けば結婚適齢期を逃した23歳になっていた。

    そんな中、三つ年下の妹エリーに婚約話が持ち上がる。しかし、子爵家に持参金を用意するような財力はない。

    エリーは家に迷惑をかけたくないから……と婚約話を断ろうとする。でも、ローゼは彼女には自分のような嫁き遅れになってほしくないと思った。

    「姉さんが持参金は何とか用意するから」

    そうエリーに告げたものの、あてなどない。
    どうしようか……と悩む中、騎士団長である上司イグナーツがローゼの事情を聞きつけてひとつの打診をしてきた。

    それこそ――彼と契約結婚をして、跡継ぎを産むということだった。

    「跡継ぎが生まれたら、すぐに離縁しても構わない」

    そう言われ、ローゼは飛びついた。どうせ嫁き遅れの自分がまともな結婚を出来るとは思えない。ならば、エリーのためにここは一肌脱ごう。

    そう決意してイグナーツの元に嫁いだのだが。

    「ちょ、ちょっと待ってください!」「いやだ」

    彼は何故か契約妻のローゼを甘く溺愛してきて……。

    訳あり女嫌いの伯爵さま(28)×貧乏な子爵家の令嬢兼女騎士(23)の契約結婚から始まる、子作りラブ

    ▼hotランキング 最高2位ありがとうございます♡

    ――
    ◇掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
    文字数 132,443 最終更新日 2025.8.6 登録日 2023.6.9
  • 14
    短編 完結 R18
    お気に入り : 176 24h.ポイント : 35
    侯爵令嬢のヴァネッサはある日、従兄弟であるリュシアンにプロポーズされるが、彼女には他に好きな人がいた。
    だが、リュシアンはそれを知りながらプロポーズしてきたのだ。
    リュシアンにも他に好きな人がいると聞かされたヴァネッサはリュシアンが持ち掛けてきた契約結婚を了承する。

    だが、ヴァネッサはリュシアンが契約結婚を持ち掛けてきた本当の理由に気づかなかった…。

    文字数 22,396 最終更新日 2023.12.25 登録日 2023.12.14
  • 15
    長編 完結 なし
    お気に入り : 559 24h.ポイント : 28
    「俺は君を愛さない。この結婚は政略結婚という名の契約結婚だ」
    結婚式後の初夜のベッドで、私の夫となった彼は、開口一番そう告げた。
    彼は元々の婚約者であった私の姉、アンジェラを誰よりも愛していたのに、私の姉はそうではなかった……。

    見た目、性格、頭脳、運動神経とすべてが完璧なヘマタイト公爵令息に、グラディスは一目惚れをする。
    けれど彼は大好きな姉の婚約者であり、容姿からなにから全て姉に敵わないグラディスは、瞬時に恋心を封印した。
    筈だったのに、姉がいなくなったせいで彼の新しい婚約者になってしまい──。

    人生イージーモードで生きてきた公爵令息が、初めての挫折を経験し、動く人形のようになってしまう。
    彼のことが大好きな主人公は、冷たくされても彼一筋で思い続ける。
    たとえ彼に好かれなくてもいい。
    私は彼が好きだから!

    大好きな人と幸せになるべく、メイドと二人三脚で頑張る健気令嬢のお話です。
    ざまあされるような悪人は出ないので、ざまあはないです。

    と思ったら、微ざまぁありになりました(汗)

    文字数 207,768 最終更新日 2024.7.8 登録日 2024.4.1
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,260 24h.ポイント : 28
    伯爵は年下の妻に振り回される 記憶喪失の奥様は今日も元気に旦那様の心を抉る ※第15回恋愛小説大賞で奨励賞をいただきました!ありがとうございます!

    ※※2023/10/16書籍化しますーー!!!!!応援してくださったみなさま、ありがとうございます!!

    契約結婚三年目の若き伯爵夫人であるフェリシアはある日記憶喪失となってしまう。失った記憶はちょうどこの三年分。記憶は失ったものの、性格は逆に明るく快活ーーぶっちゃけ大雑把になり、軽率に契約結婚相手の伯爵の心を抉りつつ、流石に申し訳ないとお詫びの品を探し出せばそれがとんだ騒ぎとなり、結果的に契約が取れて仲睦まじい夫婦となるまでの、そんな二人のドタバタ劇。


    ※本編完結しました。コネタを随時更新していきます。



    ※R要素の話には「※」マークを付けています。
    ※勢いとテンション高めのコメディーなのでふわっとした感じで読んでいただけたら嬉しいです。
    ※他サイト様でも公開しています
    文字数 270,785 最終更新日 2023.10.25 登録日 2022.1.2
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 459 24h.ポイント : 28
    R20 昨年のタイトルの改稿版になります

     あれは、いつの事だっただろうか──父に連れられた王宮の庭で迷子になった時に、少し年上の少年がいた。美しく生い茂る花々が霞んで見えるほどに父を探してわんわん泣いていたキャロルは涙が止まる。少年がこちらに気づいて──

    (その後、どうしたんだっけ?)

    「お前のような犯罪者とは婚約破棄だ」と言い出した婚約者がキャンキャン吠えているのを、キャロルは別の事を考えながら右から左に受け流すどころか、耳に入ってこないように魔法でバリアを張っていた。
    目の前の二人がいちゃこら始めたのでアホらしくなる。二人の行く末は明るくないだろう、とため息を吐いた。

     キャロルは元婚約者の王子に着せられた冤罪によって、辺境伯に嫁ぐ事になる。
     辺境伯は人を恐怖に貶め、悪夢に苛まれるほどの醜悪な異形だという噂がある。その人に嫁がねば死に至る、一方的な契約印を首に施された。

     辺境に行くと、彼とは会えず仕舞い。執事に、「王族の命令だから凶悪な罪人を娶ったが、お飾りの妻として過ごすように」という辺境伯からの言葉を伝えられた。嫌われたキャロルは、苦々しく見つめる使用人たちにも厳しい視線にさらされる。

     結婚なんてしたくないと思っていた彼女は、これ幸いと楽しくぐーたらな日常を過ごすために契約結婚を提案するのであった。



    旧題
    【完結】【R18】婚約者に冤罪を吹っ掛けられたあげく罰として、呪われた異形に嫁ぐことになりました~嫌われているらしいので契約結婚しちゃいます

    キャラクター、ざまぁ要素など、かなり変更しています。

    コメント欄をしばらくオープンにしておきます。

    2023,7,24コメントとじました
    文字数 198,197 最終更新日 2023.2.27 登録日 2023.1.15
  • 18
    長編 完結 R18
    お気に入り : 71 24h.ポイント : 28
    遊牧の花嫁 ある日突然モンゴルに似た異世界へトリップした梨奈。荒野で死にかけていたところを、騎馬民族の青年医師・アーディルに拾われる。彼によれば、異世界人は王宮で保護されるのが慣例らしいが、そうなれば二度とそこから出られない。日本に帰る手がかりが荒野にあると信じる梨奈は王宮行きを拒否し、アーディルと偽装結婚の契約を交わす。ところがひょんなことから、二人の間に夜の営みがないと集落の皆にバレてしまい大ピンチ! 夫婦生活を演出するため、アーディルと身体を重ねるフリをすることになったけれど、無骨な彼が隠し持っていた情熱に梨奈は翻弄されることになり――!?
    文字数 171,367 最終更新日 2017.12.22 登録日 2017.12.22
  • 19
    長編 完結 R18
    お気に入り : 185 24h.ポイント : 21
    「跡継ぎさえ産んでくれれば後は自由にしていい」
    そう言われたから、心も身体も割り切った――はずだった。

    元聖女エレオノーラは、侯爵家の次期当主シルベスタと“条件付きの結婚”をした。
    夫には本命がいると聞いていた。
    だから淡々と、妻としてのつとめを果たすつもりだったのに――

    まるで恋人同士のような彼の甘い態度に、心がざわついていく。

    これはただの優しさ? それとも――
    甘くて、もどかしい。契約夫婦のじれじれ純愛ラブ。


    ---

    本作を読んでくださった皆様、反応くださった皆様、ありがとうございます!

    「別の聖女ちゃんのお話も読みたい!」と思ってくださった方は、お気に入り登録やハート、感想などで教えてもらえると嬉しいです♪

    ちなみに『元聖女は聖騎士の執着から逃げられない 聖女を辞めた夜、幼馴染の聖騎士に初めてを奪われました』は、四人の聖女のうちの一人・ミヤちゃんと、幼馴染の聖騎士・カイルの可愛らしいお話です。R18作品です。
    よろしければ、そちらもどうぞ!

    次作も頑張ります!
    文字数 44,161 最終更新日 2025.9.27 登録日 2025.9.27
  • 20
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 21
    悪役令嬢は愛を信じない 〜氷の帳簿と侯爵の算盤〜 ——彼と出会ってから、帳簿にない数値が増え始めた。

    『鮮血の辺境伯令嬢』『吸精令嬢』。
    そう呼ばれて恐れられる悪役令嬢は、すべてを『損得』と『帳簿』で考える合理主義の塊だった。

    彼女にとって、愛とは計算外のノイズでしかない。

    そんな彼女の前に現れたのは、若き侯爵。

    「君を正しく評価しているのは、世界で私一人だけのようだ」

    これは、感情を捨てた二人が『契約結婚』を結び、論理の果てに『計算不能な愛』を見つけるまでの物語。
    文字数 39,120 最終更新日 2026.1.30 登録日 2026.1.28
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 237 24h.ポイント : 21
    【R18】わたしが悪女をやめた理由〜欲望を宿し瞳に囚われて 男爵令嬢レベッカは、外面だけ良い伯爵令息セインとの婚約を破棄するために悪女を演じている。しかし、どんなにレベッカが嫉妬深い悪女を演じても、横暴な振る舞いをしても婚約は破棄されない。そんな状況に絶望していたレベッカは偶然、ある襲撃事件に巻き込まれる。ナイフ飛び交う襲撃現場、第二王子の側近ウォール伯爵エリアスの前で華麗なる回し蹴りを決め刺客を倒したことで、レベッカの人生が大きく動き出す。

    君は、セインとの婚約を破棄したいから悪女を演じている。違うかい? 
    ただ、今のままでは君の願いは叶わない。
    俺は、その方法を知っている。確実にセインと婚約破棄する方法を。
    その代わり俺の『欲』を満たしてくれないか。
    レベッカ、君ならわかるだろう? 
    その『欲』が満たされなければ、俺の命は尽きると。

    レベッカはエリアスの言葉を正確に理解していた。
    『欲』が満たされなければ、本当に彼に待ち受ける未来は『死』のみだということを。
    そして、エリアスの欲を満たす存在が『レベッカ』であるということも。

    契約を交わしたレベッカは、エリアスの魔の手を交わしつつ外面だけ良いセインとの婚約を破棄出来るのか?


    ・R18シーンには※をつけます。
    文字数 122,967 最終更新日 2025.4.13 登録日 2025.3.19
  • 22
    長編 完結 R15
    お気に入り : 358 24h.ポイント : 21
    ラヴァル王国、王太子に婚約破棄されたアデリーナ。
    さらに、大聖女として国のために瘴気を浄化してきたのに、見えない功績から偽りだと言われ、国外追放になる。
    従者のオーウェンと一緒に隣国、オルレアンを目指すことになったアデリーナ。しかし途中でラヴァルの騎士に追われる妊婦・ミアと出会う。
    目の前の困っている人を放っておけないアデリーナは、ミアを連れて隣国へ逃げる。
    そのまた途中でフェンリルの呼びかけにより、負傷したイケメン騎士を拾う。その騎士はなんと、隣国オルレアンの皇弟、エクトルで!?
    素性を隠そうとオーウェンはミアの夫、アデリーナはオーウェンの愛人、とおかしな状況に。
    しかし聖女を求めるオルレアン皇帝の命令でアデリーナはエクトルと契約結婚をすることに。
    未来を諦めていたエクトルは、アデリーナに助けられ、彼女との未来を望むようになる。幼い頃からアデリーナの側にいたオーウェンは、それが面白くないようで。
    アデリーナの本当に大切なものは何なのか。
    捨てられ聖女×拗らせ従者×訳アリ皇弟のトライアングルラブ!
    ※こちら性描写はございませんが、きわどい表現がございます。ご了承の上お読みくださいませ。
    文字数 103,246 最終更新日 2024.1.30 登録日 2024.1.25
  • 23
    長編 完結 R18
    お気に入り : 145 24h.ポイント : 21
    ・※が付いている話には性描写が含まれます。
    ・ハッピーエンドです。最初ヒーローはデレてませんが途中からデレますのでご安心ください。

    松原乙音は処女の看護師。しかし帰宅途中、異世界に転移してしまった!
    召喚したのは異世界・アルグース帝国の公爵で竜人のアルグレート・グスタフ。どうやらある事情の元召喚儀式を行っていたら乙音が選ばれたようだ。
    「君が子を授かったら、元の世界に戻す」
    冷酷公爵として有名なアルグレートは、召喚したばかりの乙音に対しても冷たさを見せ、乙音もまたアルグレートに反発心を見せていた。
    「何よアイツ、本当にムカつく……!」
    しかし、ある事件をきっかけに、2人は急接近して……?

    文字数 136,330 最終更新日 2025.2.23 登録日 2025.1.30
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,373 24h.ポイント : 14
    契約溺愛婚~眠り姫と傲慢旦那様には秘密がある~
    「愛してるから突き放した。だが近づかずにはいられなかった。また君を手に入れられたのなら、もう、二度と離さない」


     私、プリシラ・ド・リッジウェルは20歳の誕生日目前、両親を不慮の事故で亡くした。父の爵位である伯爵を受け継いだ私は、父が友人のために、多額の借金を抱えていたことを知る。毎月少しずつ返済していたが、急に「借金を一週間後に返すように」と迫られる。使用人と領民を守るため、一度お断りしたのに借金を肩代わりしてくれるというアンセル様と愛のない結婚を決めたが……。

     アンセル様は私の爵位目当てに結婚を決めたんですよね?
     あれ?冷たいけどたまに優しい……。ん?何か様子がおかしい……?
     ……アンセル様、私とあなたは本当はずっと前にお会いしているのですか……?


    徐々にプリシラとアンセルの過去が明らかになります。アンセルかなりヤンデレなのでご注意を。年下ですが偉そうです。可愛げは作者とプリシラにしか感じ取れないかもしれません。後半デレ始めるはず。
    特に後半重たい内容です。
    三日月アルペジオ様より素材お借りしています。

    ※当然ですがこの作品の著作権は作者にあります。
     設定、話の流れ、セリフなど盗作することは絶対にやめてください。オマージュも断固拒否します。
     多少変えたとしても類似していれば運営さま、その他に通報します。
     またこの作品と似たモノを見つけたら作者及び運営さままで通報いただけますようお願い申し上げます。

    文字数 115,900 最終更新日 2020.4.18 登録日 2018.9.15
  • 25
    短編 完結 R18
    お気に入り : 72 24h.ポイント : 14
    婚約破棄された侯爵令嬢セレナ・ルバンテはのほほんと田舎暮らしを満喫していた。が、冷酷無慈悲な次期公爵との結婚話が持ち上がり、密かに恋するカイルとの未来はどうなるのか……。

    只々セレナが寵愛されるだけのとても短いお話ですಇ ̖́

    ※は少し甘々なシーン
    ★はがっつりR18のいちゃいちゃシーンです

    ◇他サイト様でも公開中です。
    文字数 10,177 最終更新日 2025.3.29 登録日 2025.3.29
  • 26
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 14
    愛玩パラノイア 〜今世、飼うか飼われるか〜 魔族狩りを稼業とする女魔術師、レヴィ。魔族間でお尋ね者だった彼女を捕らえ、保護するかわりに『愛人契約』を迫る謎の享楽魔族、ベヘモット。そしてペスト医師に扮した、敵か味方か不明なエセ紳士魔族、ジズ。人間に擬態したヤンデレ魔族(人外)と、監禁されてもめげないツンデレ魔術師の『飼うか飼われるか』駆け引きブラックラブコメディ。

    ◇ ◇ ◇ ◇
    ヤンデレ人型美形人外♂×ツンデレ魔術師♀×エセ紳士異形頭人外♂の三角関係。HL(NL)。
    ※注:触れ合いはR15程度。軽めの無理矢理感あり。所有愛や監禁、皮肉やブラック要素を含むお喋りが多めです。ハッピーエンド~仄かにメリバ的な着地点を予定。
    ※ペットロス的な描写を含みます。苦手な方はご注意下さい
    文字数 56,905 最終更新日 2025.9.5 登録日 2025.8.23
  • 27
    長編 完結 なし
    お気に入り : 41 24h.ポイント : 14
    宮廷画家令嬢は契約結婚より肖像画にご執心です!~次期伯爵公の溺愛戦略~ 男爵令嬢、アマリア・エヴァーレは絵を描くのが趣味の16歳。
    あるとき次期伯爵公、フレイディ・レノスブルの飼い犬、レオンに大事なアトリエを荒らされてしまった。
    平謝りしたフレイディにより、お詫びにレノスブル家に招かれたアマリアはそこで、フレイディが肖像画を求めていると知る。
    フレイディはアマリアに肖像画を描いてくれないかと打診してきて、アマリアはそれを請けることに。
    だが絵を描く利便性から、肖像画のために契約結婚をしようとフレイディが提案してきて……。

    ●アマリア・エヴァーレ
    男爵令嬢、16歳
    絵画が趣味の、少々ドライな性格

    ●フレイディ・レノスブル
    次期伯爵公、25歳
    穏やかで丁寧な性格……だが、時々大胆な思考を垣間見せることがある
    年頃なのに、なぜか浮いた噂もないようで……?

    ●レオン
    フレイディの飼い犬
    白い毛並みの大型犬
    文字数 123,108 最終更新日 2023.9.28 登録日 2023.8.31
  • 28
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 37 24h.ポイント : 7
    遊び半分で魔物が出る森へと出かけた妹のマーガレットを庇い、血を主食とする魔物、吸血鬼竜の呪いに犯される主人公リフィル、鋭い牙、紅眼銀髪という悪魔じみた風貌に変化した彼女は虐待され、助けた妹にリフィルが勝手に遊び半分で森へ入ったと罪をなすり付けられ、ついには婚約者にまで見捨てられ、家から追い出される……数年の間、街から街へと放浪し、最後には田舎の街のゴミ山へと流れ着いた………放浪の旅の中、なんとか呪いを制御に成功し、自分の身を守れるようになった上に、この体は血を主食とする、なので気まぐれに魔物の依頼を受けて、血を吸って腹を満たし、後はひなたぼっこでもして過ごす事にしたリフィル………だが、吸血鬼の力を手にした彼女の噂を聞きつけたドラゴンテイマーや竜騎士、ドラゴンライダーなどが契約してパートナーになって欲しいと絡まれる日々にうんざりする彼女………ひょんなことから第四王子ハルバート・ペンドラゴンと仮契約する羽目になり、なし崩し的に貴族が通うグランフィリア学院へ入学………そこでは望まぬ再会もあった、そう元婚約者アルフレッドと妹マーガレットだ、試験で絡んできた彼女を模擬戦でボコボコにした後、王族と仮とはいえ契約者の彼女に媚を売ってくるが聞く耳を持たず一蹴、逆恨みをした彼女達が事あるごとに絡んでくるが悉く自爆…………仮契約なら自分と本契約してくれと様々な人物が迫って来るドタバタ系学園ラブコメディ。
    文字数 13,709 最終更新日 2023.1.31 登録日 2023.1.31
  • 29
    長編 完結 R18
    お気に入り : 4,232 24h.ポイント : 7
    契約結婚のはずなのに、殿下の甘い誘惑に勝てません! この結婚に愛はない、はずだったんですが?追い込まれた王子に頼まれて、契約結婚をしたアンジェリカ。だけど、初夜から殿下の猛攻撃がとまりません!
    文字数 158,684 最終更新日 2020.8.20 登録日 2019.10.16
  • 30
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 7
    恋愛大賞応募作品です。
    文字数 3,679 最終更新日 2026.1.16 登録日 2026.1.9
  • 31
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 0
    ハッピーエンドを迎えたら、溺愛王子から逃げたくなりました。 ジスラン王子との結婚を控えたシンデレラことフェリシア。彼女の前に突然現れた一年後のフェリシアと名乗る鏡に映る女。フェリシアは鏡の女に結婚をやめるように説得される。ジスランは初夜の翌朝には彼女に飽き始め、今では毎晩のように女を囲い彼女には見向きもしないらしい。しかし、幸せの絶頂であるフェリシアはジスランと結婚したい。そこでフェリシアは彼に様々な条件をつけた期間限定の契約婚を提案する。果たして、ジスランとフェリシアの泡沫の恋は愛に変わるのか。そして、もう一人のフェリシアの真の目的は?!
    文字数 58,375 最終更新日 2026.1.6 登録日 2026.1.6
  • 32
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 85 24h.ポイント : 0
     クローディア・レティスティアは魔法使いだ。
     魔法の天才ともいえるほどの技量を身に着けた彼女は、「精霊のいたずら」という傷を持つ令嬢。精霊のいたずら――精霊に対価をささげる際に何らかの不備が起きて精霊につけられた傷は、忌むべきものとされる。
     結婚など半ば諦め、このまま実家の森でいつまでも狩猟採集の日々を続けられたら。
     そんな希望もむなしく、クローディアはあろうことかルクセント王国王子・アヴァロンの妻になる。
     そして、その地位は、クローディアの望むものからは程遠かった。

     甘味を対価として精霊に願うことで魔法を使える世界にあって、ルクセント王国の王族の女性は魔法を使ってはいけない。その決まりは、王子に嫁いだクローディアにも適用された。
     魔法を使えず、これまでとはかけ離れた生活。
     けれど不幸中の幸いというべきかアヴァロン王子が見向きもしないことをいいことに、クローディアは城を抜け出し、森で魔物対峙にいそしむ。

     そんなある日、クローディアは勝てない魔物と遭遇し、逃げる先でアヴァロン率いる討伐隊に出くわしてしまう。協力して魔物から逃げることに成功するも、去り際に精霊がいたずらをしてクローディアはアヴァロンにフードの奥の瞳を見られて――

     「スミレの乙女」と呼ばれるクローディアとアヴァロン王子が、幸福な未来をつかみ取るまでの物語。

    ※小説家になろうでも投稿しています。
    文字数 267,895 最終更新日 2024.5.13 登録日 2024.1.5
  • 33
    長編 完結 R18
    お気に入り : 267 24h.ポイント : 0
    【R18】「アナタを愛することはない」と言った私の大誤算 男爵家でありながら国一番の商団主の娘であるライサの夢は自身の商団で商売をし、上を目指すこと。
    そんな彼女が自分の商団が欲しいと父に申し出たところ、「未婚だからダメだ」と言われてしまう。

    なら結婚すればいいんですね? そう開き直り、相手に選んだのは没落しかけている侯爵家の跡継ぎ、ルカだった。

    恋愛なんて興味のないライサは、没落しないよう支援する代わりに一年間だけの契約結婚を持ちかけたのだ。
    契約内容は互いを好きにならないこと。
    だって恋愛は面倒だし、何より私はアナタを愛するつもりなんてありませんから!

    その項目は了承してくれたルカだが、侯爵家の跡継ぎである彼は白い結婚は困ると主張。
    子作りだけはすることになって……?

    愛するつもりなんてないと宣言してしまったヒロインと、そのヒロインを全力で落としたいヒーローのお話です。

    ※他サイト様でも公開しております。
    文字数 102,658 最終更新日 2025.3.24 登録日 2025.3.16
  • 34
    長編 完結 R15
    お気に入り : 114 24h.ポイント : 0
    【10/23番外編完結しました】「クラウディア・ブルックハースト! 貴殿との婚約を破棄させてもらう!」王太子から突然婚約破棄を言い渡された侯爵令嬢のクラウディア。国内問題に発展することを恐れ粛々と受け入れたものの転んでもただでは起きず。静養先の森で迷子になったところを存在が忘れられた第一王子に助けられ、気弱だが優しいヘタレ王子を磨いて公の場に出そうと張り切るが、それには過去の因縁が邪魔しててんやわんや…なお話。話が進むにつれ、学園更には隣国へと舞台が移り、ツンデレ令嬢とヘタレ王子の前に国王や隣国のイケメン皇太子が立ちはだかります。元婚約者と相手の令嬢も出てきますがざまぁな形ではありません。全42話。

    【番外編】当て馬キャラのスピンオフです、契約結婚ネタです。本編を知らなくても楽しめます。
    文字数 237,680 最終更新日 2022.10.23 登録日 2022.8.24
  • 35
    長編 完結 R18
    お気に入り : 101 24h.ポイント : 0
    「お前の全て、この私がもらい受ける」

     借金の形に奴隷として売られてしまったアネットは、成金男爵に高値で買い取られる。
     男の名はシャルル=カヴェニャック。天賦の商才と一度見たら忘れられない美貌に付けられた二つ名は“ドーレブールの悪魔”。
     あまりの美しさに、アネットは彼に一目惚れしてしまうが、その口からは尊大な言葉しか出てこない。
     シャルルはアネットを女狂いで有名な、とある好事家に売り渡すという。変態のものになるぐらいなら、とアネットは自分で自分を買い取ってみせると啖呵を切る。

    「いいだろう。私が支払った以上の価値を、お前は示してくれるんだろうな?」

     三ヶ月の猶予を与える代わりにシャルルが求めてきたのは、彼女が貴族令嬢としての立ち居振る舞いを身につけることだった。
     淑女教育を受けながら、アネットは冷酷だと思い込んでいたシャルルのやさしさを知る。そして、彼に惹かれていくのだが……。

     美形守銭奴ヒーロー×強気無自覚奴隷ヒロイン。
     不当な契約からはじまった恋の行き着く先は――!?


     
     ※他サイトにも掲載しています※
    文字数 108,129 最終更新日 2024.8.13 登録日 2024.6.19
  • 36
    長編 完結 R18
    お気に入り : 961 24h.ポイント : 0
    一年後に死ぬ予定の悪役令嬢は、呪われた皇太子と番になる 番契約――それは婚約よりも重く、相手と一生添い遂げるための互いを縛る枷のようなもの。

    「精々俺を楽しませてくれよ。番様。俺の一年が意味あるものにしてくれよ。じゃなきゃ殺すからな」
    「……殿下の手は患わせませんよ。どうせ、一年だけの関係ですから」

    一年後に死ぬ予定の悪役令嬢ロルベーア・メルクールに転生!? それも、取り返しのつかない”番契約”をしている最中に転生という最悪な転生の仕方で。
    自分は愛されない悪役令嬢のロルベーア。どうせ決まったバッドエンドなら残り一年、自由に生きたい――! 
    そう思っていたのに、冷酷無慈悲な呪われた皇太子アインザーム・メテオリートに興味を持たれてしまう。
    殿下は、これまで一年もたたず番を殺してきた生粋の女嫌い、人間不信……のはずなのに。

    ヒーローが悪役令嬢を好きになるはずがない! 殿下はただ興味を持っただけ、そこに愛なんて存在しない! 期待するだけ無駄!

    しかし、番契約で結ばれたロルベーアは、殿下から逃げることが出来ず振り回される日々……こんなはずじゃなかったのに!
    ヒロインが現れたら殿下とともに受けた呪いで一年後死ぬ身。けれど徐々に殿下へ惹かれていくロルベーア。
    好きになっても報われるはずがない、だってこれは悪役令嬢のバッドエンドが確定された小説の世界だから。この感情は番相手に生まれる偽物の感情なのだと自分に言い聞かせ、ロルベーアは殿下から再び離れることを決めるのだが――……?

    ※◇印の所はr18描写が入っています

    文字数 463,803 最終更新日 2024.8.7 登録日 2024.1.22
  • 37
    長編 完結 R18
    お気に入り : 119 24h.ポイント : 0
    【恋愛小説大賞参加作品】

    病や怪我を治す万能薬の原料である青い薔薇。地方領主の令嬢セシリアは、青薔薇を咲かせることができる貴重な聖女として知られていた。20歳の時にクリストファーという高名な騎士と結婚するが、半年後に青薔薇を咲かせる能力を失ってしまう。それからは夫に裏切られ、虐げられる毎日。クリストファーは仕事もせず放蕩に明け暮れ、領地は貧困にあえぐようになった。せめて、夫から領地の経営権を譲り受け、自ら指揮を執りたいと願うがそれも叶わず、悶々とした日々を送っていた。

    そんな中、不満を持った農奴に雇われた傭兵団に城が包囲され、夫は愛人と逃げてしまう。「悪魔将軍」という二つ名を持つ傭兵団の団長、ダミアンは、セシリアの身と引き換えに領地の経営権を譲渡するという契約を持ちかける。事態の打開を図りたかったセシリアは、その条件を飲む。こうして、セシリアはダミアンに自分の身を差し出したのだった。

    粗野で横暴な男と思われたダミアンだが、意外にもセシリアを丁重に扱うことに彼女は戸惑いを隠せない。葛藤しながらも次第に心を開いていくセシリアだったが、ダミアンにはある秘密が隠されていた。

    全年齢版はなろうとカクヨムにあります。
    Rシーンは☆を付けます。
    文字数 61,133 最終更新日 2025.2.20 登録日 2025.1.28
  • 38
    短編 完結 R18
    お気に入り : 57 24h.ポイント : 0
    【完結】見ているだけでよかったはずが、気づけば間に挟まれまして。 精霊を鉱物人形に封じ込めて契約し、彼らを従えている精霊使いの私は貞操の危機に陥っていた。
    鉱物人形のアメシストとシトリンの仲のよさを役得だとばかりに愛でていたのを、恋愛感情だと勘違いされてしまったのだ。ふたりから同時に言い寄られた私は、決断を迫られる。

    ※BL妄想に励んでいたお気に入りのふたりから迫られる話

    ※ムーンライトノベルズにて公開中の作品https://novel18.syosetu.com/n6578hr/ と同一世界観のお話です。

    ※*のつく章は背後注意
    文字数 13,734 最終更新日 2022.8.8 登録日 2022.8.5
  • 39
    短編 完結 R15
    お気に入り : 185 24h.ポイント : 0
    魔女っ子令嬢はこの度カボチャと契約恋愛をする事になりました!〜お兄様とイケメンに溺愛されて大変です〜  魔女に憧れて呪いや魔術の研究をするのが趣味の伯爵令嬢マリー。

     両親は早くに亡くなり、領地経営は兄のフランクが行っている。
     二人っきりの兄と妹は仲良く暮らしていた。

     しかし度数の合わない瓶底レンズの眼鏡をかけないと人付き合いもまともに行えないようなフランクはとても頼りなく、そしてとんでもなくヘタレなのだった。

     そんなトラブルメーカーの兄のことをいつも優しくフォローするマリーが、ある日兄の起こしたトラブルによって不本意ながらも『契約恋愛』をすることとなる。

     お相手はカボチャ頭の異国の人間⁉︎

     異国の大きな貿易会社の会長だというリュウ・シエンは、フランクの不注意による呪いでカボチャ頭になってしまったのだった。

     呪いを解くためには『愛し、愛される者からの口づけ』が必要で……

     当然だがカボチャ頭では世間に出られないとリュウ・シエンは言う。

     そこで、伯爵家の屋敷に滞在することになったリュウ・シエンとマリーは、お互いの目的の為に呪いを解こうと何とか愛し合う努力をすることになる。

     しかし、何かよからぬ企みからマリーに婚約の申し込みに来る大嫌いな幼馴染の令息。
     そして、その令息を狙う悪役令嬢の意地悪にマリーは振り回される。

     マリーは幸せになれるのか?
     そしてリュウ・シエンはカボチャ頭から脱却できるのか?

     溺愛、ジレジレ、きゅんきゅんな恋愛と、悪役令嬢とザマア要素もちょっぴりある作者の好きを詰め込んだ欲張りなお話です( ・∇・)


    ◇◇◇

    某ハロウィン企画の為に書いた短編です。

    ハロウィンらしく楽しいラブコメになる予定ですので、どうか温かい目でお付き合いくださいませ。

     



     
    文字数 66,606 最終更新日 2021.10.23 登録日 2021.10.17
  • 40
    長編 完結 なし
    お気に入り : 30 24h.ポイント : 0
     貴族の名家に生まれながら、庶子として不遇な扱いを受けてきたヴィオレッタ。
     彼女は、異母妹カルロッタの身代わりとして何年もの間投獄されていた。数少ない慰めが、レースを編むことと時々訪問する死神《アンクー》と話すことだった。
     だが牢獄で出会った老婆から自分が本当のラヴァン家の嫡子だと知り、数年ぶりに会った異母妹から「おまえは一生、わたくしの身代わりなのよ」と蔑まれ、復讐を決意した。

    ――カルロッタは私の大切なものをすべて奪ってきた。ならば今度は、私がすべてを奪ってやりたい。

     ヴィオレッタは幼い頃に出会った死神《アンクー》と契約することで、類まれなる幸運と素晴らしい才能を授かる。彼女は見目麗しい青年の姿となった死神《アンクー》とともに故郷を出る。
     その五年後。ヴィオレッタは北の公国を治める大公の公的な愛妾としての地位を築いていた。女嫌いの大公だが、彼女のことは気に入り、信頼できる相談相手として傍に置いたのだ。死神《アンクー》は愛妾のしきたりに従い、彼女の夫を名乗って彼女を支えている。
     そこへ敗戦国となった故郷からの使者としてラヴァンの当主夫妻……そしてカルロッタもやってくる。
     かくして、死神と乙女の復讐の舞台の幕が上がる。

     異母妹と家族へのざまあ要素あり。
     復讐のため死神と契約した乙女×彼女を心配する古なじみの死神×ひそかに乙女に執着する北の大国の大公の三角関係要素あります。
     

    エブリスタ・なろうでも連載中。
    文字数 96,749 最終更新日 2025.1.31 登録日 2025.1.10
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