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婚約破棄
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  • 161
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 67 24h.ポイント : 0
    ハイタッド公爵家の令嬢・セラフィン=ハイタッドは悪人だった……。
    第二王子・アエルバートの婚約者の座を手に入れたセラフィンはゆくゆくは王妃となり国を牛耳るつもりでいた。しかし伯爵令嬢・ブレアナ=シュレイムの登場により、事態は一変する。
    アエルバートがブレアナを気に入ってしまい、それに焦ったセラフィンが二人の仲を妨害した。
    そんな折、セラフィンは自分が転生者であることとここが乙女ゲーム『治癒能力者(ヒーラー)の選ぶ未来』の世界であることを思い出す。
    自分の行く末が破滅であることに気付くもすで事態は動き出した後で、婚約破棄&処刑を言い渡される。
    処刑時に逃げようとしたセラフィンは命は助かったものの毒に冒されてしまった。
    そこに謎の美形男性が現れ、いきなり唇を奪われて……。
    文字数 70,791 最終更新日 2026.5.30 登録日 2024.1.31
  • 162
    短編 完結 なし
    お気に入り : 497 24h.ポイント : 0
    NTR願望強めの残念なお方と婚約破棄しましたら、今度は美形の皇太子から溺愛され妃にと求婚されました 「カスティーユ公爵令嬢イライザ!貴女が……貴女さえいなければ
    !!私こそが皇太子妃よ!!」

    ――ドスッ……!

    「あら?何か生温かいものが……。これは……血……?」



     一度目の生でカスティーユ公爵令嬢イライザであり、ヒューバート皇太子殿下の婚約者として長年妃教育を受けていた私は、顔見知りのアニヤ嬢から凶刃を受けて倒れましたの。

     目が覚めた時には外見も中身も全く違う令嬢へと変わっていましたわ。

     どうやらこのタチアナ嬢は婚約者のアルバン様からの酷い仕打ちに堪えきれず服毒自殺してしまったようですの。

     私、せっかく二度目の生を生きるチャンスをいただいたのですから、亡くなった本物のタチアナ嬢の為にも精一杯生きてみせますことよ。

    *作者の大好きなテーマである婚約破棄、ザマアありです。

    『小説家になろう』様にも掲載中です。


    文字数 44,795 最終更新日 2021.7.24 登録日 2021.7.21
  • 163
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 38 24h.ポイント : 0
    子爵令嬢ミリエラは幼い頃、ある事件をきっかけに瞳の色が変わった。忌むべきその色のせいで家族から憎まれ嫌われるようになり、地下書庫に隔離され、母や姉たちからは憂さ晴らしの暴力を受ける日々……。更に婚約話が破談したのを機に家族に売られてしまう。いよいよ終わりを覚悟したミリエラだったが、偶然通りかかった王国の若き近衛魔術騎士団の隊長イクスに助けられる。流されるがままイクスの家のメイドになったミリエラは、《鮮血》と恐れられている彼が、実は無口なだけで本当は誰よりも優しい人なんだと気づき……。一方でイクスも、不遇な身の上でも健気に生きてきたミリエラに惹かれていく中で、彼女の"隠された力"を悟る――。これは、誰にも愛されなかった令嬢が、無口だが思いやりに溢れた騎士と共に、幸せを手に入れていく物語。

    ※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップにて同時掲載中です。
    文字数 85,689 最終更新日 2024.1.27 登録日 2024.1.7
  • 164
    長編 完結 なし
    お気に入り : 91 24h.ポイント : 0
    「ミレイユ、君との婚約を破棄する」

    疫病から国を守る『破邪の結界』を維持する聖女ミレイユは、ある日突然、婚約者であるアンドレアス伯爵から婚約破棄を告げられ、さらには王都から追放されることになった。
    なんとミレイユが聖女として懸命に働いている間に、第二王女ヴェロニカがアンドレアスを寝取っていたのだ。

    そんな失意のミレイユに声をかけたのは、イケメンだけどどこかぽんこつなエルフの王子さまで――。

    「ってなんであんたはいきなり土下座するんですか!? 王子さまなんですよねっ!? プライドとかないんですか!?」
    文字数 112,690 最終更新日 2022.3.28 登録日 2022.2.7
  • 165
    長編 完結 R15
    お気に入り : 51 24h.ポイント : 0
    【完結】魔がさし令嬢の国外逃亡は恋の予感  貧しい貴族の家に生まれ育った彼女は、婚約破棄破棄を経験している。

    そんな心の傷を引きずりながらも、王宮で懸命に働いていた。

    ある日、突然実家から便りが届く。

    それは、彼女の不幸を招く人生の幕開けになるのか…。

    【真実の愛を求めて】の作者、彼女の未来。

    そして、本の中身がついに解き明かされる。

    ☆無意識 悪役公爵令嬢は成長途中でございます!ー幼女編ーの一部に書かれてます。
    この作品だけでも、ご理解でるようにしております。

    彼女のその後のお話になります。
    冒頭は重なる点もございますが、初めて読むお気持ちでどうかお読み下さい。

    R15をしてますが、あくまでも保証です。
    どこまでがそうなのか、イマイチ分かりませんでしたのでご了承下さい。

    感想を受付致しておりますが、勝手なお願いをします。
    心ない感想はお控え願います様に、心よりお願い申し上げます。

    全124話

      愚者より



    文字数 264,326 最終更新日 2023.6.30 登録日 2023.1.7
  • 166
    長編 完結 R15
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
    [完結保証]
    【完璧な皇太子を狂わせたのは、口移しで飲まされた薬と愛しい魔女の言葉だった】

    「ナディア・クライノート! お前との婚約を破棄する!」
    魔法学校の中庭で告げてきたのは帝国の第三皇子だった。
    あ、はい。今急いでサンドイッチ飲み込むから、ちょっと待っててください。婚約破棄される時の返事は確か……って、貴方の真実の愛の相手は私の黒歴史本(『破滅エンドを回避させた令嬢達が僕を毎晩悩ませてくる』)のヒロイン達!?

    ヤケクソで書いたハーレム小説が男子達の間で思わぬヒットを遂げてしまった作家令嬢ナディア。
    ペン(物語)を武器に、ナディアは自分や周囲の運命を変えていく。
    私を神作家と崇めるなら——その神の怒りに触れたことを後悔するがいい!

    物語の魔女ナディアは、やがて帝国の皇太子を翻弄し、魅了する。

    ※注意 後半から、恋愛の駆け引きと執着・溺愛要素が強くなります。糖度が高めの描写が苦手な方はご注意ください。最終的には大人の甘く重めの執着愛にたどり着く異世界ダークロマンスです。※メタ要素あり
    文字数 47,981 最終更新日 2026.2.18 登録日 2026.1.23
  • 167
    長編 完結 R15
    お気に入り : 40 24h.ポイント : 0
    子爵令嬢は高貴な大型犬に護られる 子爵令嬢のシルヴィアはトラウマを抱えながらも必死に生きている。それに寄り添う大型犬のようなカインに身も心も護られています。
    自己完結で突っ走る令嬢とそれを見守りながら助けていく大型犬の恋愛物語
    文字数 75,550 最終更新日 2022.9.1 登録日 2022.8.1
  • 168
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 880 24h.ポイント : 0
    ボンクラ婚約者の愛人でぶりっ子な悪役令嬢が雇った殺し屋に、何故か溺愛されていました 「分かった。アンタを殺すのはやめよう。」

     思わぬ言葉を発する男に、私はとても戸惑いました。

    「貴方、ドロシー嬢の放った刺客なのでしょう?そのようなことできっこないわ。」

     もう自暴自棄になっても致し方ないほどに理解が追いつかない状況なのです。

    「できるさ。俺はアンタを気に入ったから、あの女の依頼はキャンセルだ。」



     婚約者である公爵令息ジョシュア様に色目を使うドロシー伯爵令嬢。
     日々蔑ろにされていても私はジョシュア様をお慕いしているフリをしなければならないのです。

     でももう日々の演技にもいい加減疲れてまいりました。

     そんな時に私が邪魔になったドロシー嬢は刺客を放ったのです。

    *作者の好きなザマアと婚約破棄ものです。

     今回は家族から大切に溺愛されている箱入り令嬢のお話にしてみました。



    『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも掲載中です。



    文字数 65,399 最終更新日 2022.3.3 登録日 2021.7.28
  • 169
    長編 完結 R15
    お気に入り : 36 24h.ポイント : 0
     シェルビ国にははるか昔から伝わるオロールの伝説があった。オロール光は人間にとって何よりの贈り物だったがある時からその光が毒をもつようになった。
    オロール光は魔粒光とも呼ばれその毒は魔粒毒と呼ばれ恐れられ大量発生すると<真実の愛>で選ばれたカップルによって浄化が行われるようになった。
     セリーヌ・スコット辺境伯令嬢はシェルビ国の第二王子オデロ殿下の婚約者だ。
     ふたりは学園が始まる前に神殿の神粋の儀式で<真実の愛>のカップルに選ばれたからだ。
     セリーヌはオデロ殿下を見た途端、彼に感じた事のないときめきを感じてしまった。いわゆる恋に落ちたのだった。
     でも、オデロ殿下はセリーヌを嫌い婚約者ながら酷い扱いを受けて来た。
     そして学園の創立記念パーティーでまさかの婚約破棄宣言をされる。
     そしてその場で倒れセリーヌは前世を思い出した。それにオデロ殿下が恋しい気持ちなどすっかりなくなっていた。
     それならちょうどいいと婚約破棄を受け入れるつもりだったが国王は神殿で選ばれた<真実の愛>の相手だからとオデロ殿下の言い分を聞く気はないようだ。
     中途半端な立ち位置に立つセリーヌだったがオデロ殿下の気持ちは変わるつもりはなくは勝手にアーネ・ロゼリアを婚約者のように扱い始めセリーヌに嫌がらせをし始める。
     そんなセリーヌに助けを出してくれたのがオデロ殿下の弟である第三王子のユーゴ殿下だった。
     ユーゴ殿下は今までほとんど目立たない存在だったのだがなぜかセリーヌの事になると人が変わったみたいに関わろうとして来るのだが‥

     R15は保険。
     いつものように勝手な妄想異世界です。誤字脱字お許しください。
     他サイトにも投稿しています。
    文字数 224,155 最終更新日 2025.9.27 登録日 2025.8.11
  • 170
    長編 完結 R15
    お気に入り : 40 24h.ポイント : 0
    【完結】戦争から帰ったら妻は別の男に取られていましたが 上官だった美貌の伯爵令嬢と恋をする俺の話 〜戦争から帰ってきたら、妻は、別の男に取られていた〜

     転生者・フランツは転生先の異世界で兵士として帝国との5年戦争に徴兵された。戦争が終わりやっと故郷に帰ってきたら、なんと妻は他の男とデキており子供まで作っていた。そんな傷心のフランツの前に現れたのが、かつての上官であり今は友でもある伯爵令嬢トルーデ。
    ドレスより軍服が似合う。趣味は走り込みと鍛錬。令嬢がやりがちな趣味は苦手な男装の麗人。
    美しすぎる軍人伯爵令嬢トルーデには、婚約破棄の過去が…?そんな彼女が好きになったのは平凡な二等兵フランツ・ヴェルテだった。
    ひょんなことから捜査局にスカウトされ、王都で起こった殺人事件の捜査に関わることになったフランツ。
    さまざまな出来事を経てお互いに気持ちを確かめ合っていく2人の恋の行く先は果たして ────。

    お気に入り登録ありがとうございます!!恐れ多くも恋愛大賞にもエントリーさせていただいております。ポイントが入っていて驚愕∑(゚Д゚)ありがたやありがたや…

    ※この作品世界においては平民にも姓があります。
    ※残酷描写があります。
    ※虐待描写、暴力的な描写、殺人描写、微グロ描写、血の描写アリです。苦手な方はご注意下さい。
    ※BL(ボーイズラブ)描写は終盤にプラトニックなものが少々あるのみです。分量もごく少ないです。
    ※無断転載禁止
    文字数 99,187 最終更新日 2022.2.3 登録日 2022.1.7
  • 171
    長編 完結 なし
    お気に入り : 22 24h.ポイント : 0
    ヤンデレな兄王太子エドワードの溺愛を受ける妹王女のアリア。

    ーー彼女はある日、思い出してしまう。ここが乙女ゲームの世界であると。
    そして、エドワードと自分に実は血の繋がりはなく、いずれ無理やり花嫁にされてしまう運命をーー……。

    絶望するアリアに救いの手を伸ばしたのは、意外な人物で!?

    アリアは、実はイケメンだった悪役令嬢のセシリアとともにエドワードから逃げ切ることを決意する。
    文字数 18,544 最終更新日 2025.2.10 登録日 2025.1.6
  • 172
    長編 完結 R15
    お気に入り : 114 24h.ポイント : 0
    【10/23番外編完結しました】「クラウディア・ブルックハースト! 貴殿との婚約を破棄させてもらう!」王太子から突然婚約破棄を言い渡された侯爵令嬢のクラウディア。国内問題に発展することを恐れ粛々と受け入れたものの転んでもただでは起きず。静養先の森で迷子になったところを存在が忘れられた第一王子に助けられ、気弱だが優しいヘタレ王子を磨いて公の場に出そうと張り切るが、それには過去の因縁が邪魔しててんやわんや…なお話。話が進むにつれ、学園更には隣国へと舞台が移り、ツンデレ令嬢とヘタレ王子の前に国王や隣国のイケメン皇太子が立ちはだかります。元婚約者と相手の令嬢も出てきますがざまぁな形ではありません。全42話。

    【番外編】当て馬キャラのスピンオフです、契約結婚ネタです。本編を知らなくても楽しめます。
    文字数 237,680 最終更新日 2022.10.23 登録日 2022.8.24
  • 173
    短編 完結 なし
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
    タイトル通りの短編。
    ギャグメイン。
    文字数 10,209 最終更新日 2025.1.31 登録日 2025.1.31
  • 174
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,095 24h.ポイント : 0
    竜帝が統一しているドラコニア帝国。そこそこ平和に幸せに暮らしていた伯爵令嬢のベアトリーチェ・マグダラはある予言によってその日々を壊された。

    『次の竜帝の番は銀髪に紫の瞳をしたこの国の少女である。いかなる場合も彼女を尊重しなければこの国は滅ぶだろう』

    その予言により、帝国で唯一銀髪に紫の瞳だったベアトリーチェは第一皇子であるアレクサンドル・ドラコニアと婚約するが、アレクサンドルは、はじめからベアトリーチェに対して微妙な態度を貫いていた。

    そして、それはベアトリーチェが隣国に嫁いだ叔母の娘、従兄弟のエリザベス・カスティアリャ子爵令嬢を伴い王宮に入った日に確信へと変わる。エリザベスは隣国の娘だが銀髪に紫の目をしていた。そこからこの国で生まれた彼女こそ運命の番だとアレクサンドルは言い切り冷遇されるようになる。しかし神殿は万が一ベアトリーチェが番だった場合も考えて婚約破棄を行わせず、ベアトリーチェは使用人もほとんどいない荒れた離宮へ幽閉されてしまう。

    しかも、あれよあれよといううちにベアトリーチェがエリザベス殺害未遂の冤罪を着せされて処刑されることになってしまい、処刑はアレクサンドルとエリザベスの結婚式ならびに番の儀の翌日に決まる。

    地下牢に閉じ込められたベアトリーチェがこの世界を呪っていた時、突然地上から恐ろしい轟音が鳴り響いた。番の儀式が失敗し、アレクサンドルが邪竜になったからだ。世界が滅びるのをただ地下牢から願っていた時、何故か妙にキラキラした男がやってきて……。

    ※一部残酷な表現を含みますのでご注意ください。
    ※タイトルにミスがあったので修正いたしました。
    ※ ノーチェタグ追加のため竜帝タグを消しました。
    ※ご指摘いただいたのと思ったより長くなったので『短編』⇒『長編』に変更しました。
    文字数 151,488 最終更新日 2022.3.15 登録日 2022.1.31
  • 175
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 48 24h.ポイント : 0
    公爵令嬢のモースリンとハリエット王子はとってもなかよし……なのに、この婚約を破棄しないとバッドエンド確定⁉
    突然婚約破棄をつきつけられた王子があの手この手で愛しの令嬢を振り向かせようとするドタバタ喜劇
    文字数 55,431 最終更新日 2022.2.23 登録日 2022.1.30
  • 176
    長編 完結 なし
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
    バロンティア王国で何不自由なく暮らしていたクレーラ。
    お父様が王子の逆鱗に触れ爵位を剥奪されたことで一変する。
    家は没落寸前。当然のように婚約破棄されたクレーラ。
    爵位が与えられると言う噂を聞きつけ行列に並ぶが成果なし。
    そんな時お父様を追放した王子がお相手を求めやってくる。
    嫌がるクレーラにお婆様が取り入るように命じる。
    異国の王子との結婚を夢見るもなぜかわがまま王子に邪魔される日々。
    理想? 妥協?
    家を明け渡す期限が迫る中どうにか爵位を授かろうと駆け回るが……
    クレーラと王子の戦いはどこまでも。
    文字数 181,154 最終更新日 2025.4.1 登録日 2025.1.31
  • 177
    短編 完結 R15
    お気に入り : 40 24h.ポイント : 0
    「リザ! 君との婚約を破棄する!」

    大勢の貴族たちが集まっている中、婚約者ライアンが勝ち誇った声で宣言する。
    その隣には彼の浮気相手、カリン。
    だが、二人の裏切りを私はとっくに知っていた。

    「どうぞ、お幸せに」

    冷静にそう告げ、王宮を後にする。
    ライアンが持病を抑えていられるのは、薬師である私が調合した薬のおかげだ。
    だがもう関係ない。
    腹上死でもなんでもすればいい。

    そんなとき、庭園の隅でうなだれている美しい金髪の男性と出会う。
    彼の名はエドワード。名門貴族の公爵だった。
    体調不良の彼を救ったことで、私の人生は大きく動き出す。

    ※他サイトでも掲載中です
    文字数 9,672 最終更新日 2025.1.11 登録日 2025.1.10
  • 178
    長編 完結 R18
    お気に入り : 571 24h.ポイント : 0
    婚約破棄を言い渡された悪役令嬢は酔った勢いで年下騎士と一夜を共にする 「アンタ、私を抱きなさいよ」


    大好きな乙女ゲームの世界に転生してしまった元OL。しかし、転生したのはまさかの悪役令嬢シェリー・アクダクト!
    一年間奮闘の末、未来を回避できるかと思いきや大好きな攻略キャラの皇太子に婚約破棄を言い渡されてしまう。

    フラれた悲しみからヤケ酒をし、年下の護衛の騎士ロブロイ・グランドスラムにウザ絡みまでしてしまう始末。
    そして、次の日二日酔いとあやふやな昨日の記憶を思い出している最中部屋の隅で上半身裸のまま正座をしているロイを見つけて……

    一夜の過ちから始まる溺愛ラブストーリー


    ※◇印の所はr18描写が入っています
    文字数 142,062 最終更新日 2024.2.8 登録日 2024.1.1
  • 179
    長編 完結 なし
    お気に入り : 331 24h.ポイント : 0
     リセット家伯爵令嬢であるアメリア・フィル・リセットはデビュタントの日、突然婚約者であるエルヴィン殿下に婚約破棄を言い渡される。
     その理由は、アメリアの浮気のせいだと糾弾される。エルヴィン殿下には記憶具現化魔法というもので自分の見た記憶を映像化する事ができ、アメリアの浮気の証拠は確固たるものとして周知されてしまうが、アメリアにはまるで身に覚えがない。
     しかしその証拠をもとに婚約破棄され、周囲からは白い目で見られ、ついにはリセット家からも追放される。絶望に打ちひしがれる中、更なる悲劇がアメリアを襲い、死を覚悟した時、彼女の目の前に不思議なボタンが現れた。それを押すと、殿下に婚約破棄を言い渡されるところまで時間が巻き戻っていたのだった。
     狼狽するアメリアだったがその巻き戻しの力を駆使し、不当な婚約破棄を覆そうと試みるも、簡単には上手くはいかない。だったら、と彼女は方向性を変えて自分の困難へと立ち向かう事に決める。不当な婚約破棄の真相。本当の愛。その裏に隠された過去の因縁。真実。それらの謎を解き明かし、最高の未来を目指す為に、アメリアは何度でも巻き戻しの力を使って奮闘していく。

    ※この作品は小説家になろう様の方でも掲載されています。
    文字数 124,925 最終更新日 2024.3.8 登録日 2024.3.5
  • 180
    長編 完結 R18
    お気に入り : 35 24h.ポイント : 0
    ※ 〇はアナとお読みください。乙女ゲーム『白豚ちゃんだってかわいいもん! ~ゆるいままで愛されたい~』の攻略対象・王太子の護衛騎士アロイスに転生した俺。前世で最推しだった悪役令嬢が娼館送りにならないため、こっそり主役の白豚ちゃん令嬢をフォローした過去がある。なのに、あらすじ通り王太子が婚約破棄を宣言して!? 
    文字数 17,407 最終更新日 2023.7.2 登録日 2023.7.2
  • 181
    短編 完結 なし
    お気に入り : 45 24h.ポイント : 0
    伯爵令嬢メアリー・キャンディスは婚約破棄を言い渡された。

    目の前にいたのは、この国の第二王子、アルバー・ザットラテ。
    彼の隣には、メアリーの妹リイナ・キャンディスが、満足そうに微笑んでいた。
    「君との婚約は取り消す。僕は、リイナと結婚する」

    それだけではなく
    「おまえには、兄のジョロモ・ザットラテ王子との婚姻を命ずる」
    顔に醜い火傷の跡がある、“呪われた傷跡の王子”と呼ばれる男と婚約するように命じたのだ。


    文字数 16,099 最終更新日 2025.6.1 登録日 2025.5.13
  • 182
    ショートショート 連載中 R18
    お気に入り : 23 24h.ポイント : 0
    最強の騎士ローズベルト。
    見合いの話も何度も持ってこられるが彼は女嫌いで有名だった。
    ローズベルトは固辞しているにも関わらず今日も見合い話があり、イライラしながら彼の者の部屋へ行く。
    彼の者とは、戦場で唯一背中を預けることができる騎士クリス。
    クリスがローズベルトのことを好いている女だとは知らずに・・・・・・。


    ※※※※
    グロもあります。
    不適切な表現もありますが、戦がある時代・階級社会(フィクションですが)だと起こりうる煽り等が発生しておりますがご承知おきください。
    文字数 11,734 最終更新日 2025.2.7 登録日 2025.1.31
  • 183
    長編 完結 R18
    お気に入り : 430 24h.ポイント : 0
    婚約者になりたくない、あんなインクラ王子なんかこちらから願い下げよ!!!

    強きな態度のミレナは婚約破棄されたいが為に王子の前で可愛がっている
    妹姫をねちねちっと虐めるのです。

    ※この物語はフィクションです。

    R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
    文字数 87,453 最終更新日 2022.2.5 登録日 2022.1.9
  • 184
    長編 完結 なし
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 0
    魔女と断罪された私を、深愛してくれるのは他の誰でもなく殿下だけ これは、呪いの魔女と呼ばれた令嬢と隣国の王太子が紡ぐダークロマンス。辺境伯の娘ルーヴェッタは幼少の頃から‘’厄災’’と呼ばれてきた。近づく者の悪意を読み取り、ロゼ色の瞳によってその者の抱く醜悪な部分を暴いてしまう。【真贋】【暴露】【制約】の三つの呪いは、彼女の存在そのものを世界から切り離す縛りだった。家族でさえも彼女を娘とは認めず、領民は魔女として忌避する。ルーヴェッタに何も罪はない。ただ、周囲が呪いを恐れるあまりに孤立させられ、迫害を受けるしかなかった。理不尽なまでに過酷な日々を過ごしてきたが、春風は突如として舞い込んできた。父と共に赴いた隣国の舞踏会で、彼女の運命は大きく左右されることとなる。輝かしい社交の舞台において彼女に手を差し伸べたのは、なんと王太子殿下だった。夢のような一時にルーヴェッタの心に光が灯るも同時に切なさが押し寄せてくる。それが恋心だと、理解はしていたが現状は変えられない。王太子と魔女では釣り合いが取れるわけがない。「僕たちは今を生きているんです。見えない未来を怖がるよりも、共に今を変えていきませんか?」目の前で起きた奇跡とともに、王太子殿下は微笑んだ。その言葉が長い間、ルーヴェッタの心をおおっていた氷塊を溶かしていく。彼という光に照らされながら、彼女は変わることを決意する。しかしながら、王太子もまた彼女と同様に人に明かせない呪いを抱えていた。やがて、二人は互いの呪いを解くため賢者の魔導書に記された一文に辿り着いた。
    ーー呪いを消すには、上書きするしか方法はないーー
    わずかな希望でも、そこに縋るしかない。相手が救われることを望み、換えとなる呪いを求める。例え、それが過ちだとしても二人は立ち止らない。いつか、一緒になることを夢見て呪いの原因を究明していく。彼らが行き着く先は天国か、それとも地獄か。悲劇の結末を迎えないために……二人の愛が試される。
    文字数 202,653 最終更新日 2026.2.28 登録日 2026.1.23
  • 185
    長編 完結 R15
    お気に入り : 91 24h.ポイント : 0
    エミリア・レロヘス子爵令嬢は、妹アデリーナの誕生日を祝うパーティーで、婚約者であるヤミル・クルーガー伯爵令息から婚約破棄を告げられる。
    アデリーナが、数々の嫌がらせを受けたと嘘を吹き込んだからだ。
    その場で母マリアンからも、レロヘス家からの放逐を宣言されてしまう。
    エミリアは涙を流すが、それは悲しみの涙ではなく、喜びの涙だった。
    彼女は、この婚約破棄の場面を何回も経験していた……
    初めての放逐という結果に喜び、母の気が変わらぬうちに……と足早にレロヘス家を去る。
    その後のエミリアの物語――――



    妹のアデリーナと母親のマリアンの“ざまぁ”は、8・9・10話と後半にもあります。
    ①②など、丸数字が先頭にあるエピソードタイトルが“追放サイド”の没落に関するエピソードであります!
    ⑦まであるはずでありますっ!
    ※※『小説家になろう』さん『カクヨム』さんへも投稿しています。
    文字数 104,464 最終更新日 2022.7.3 登録日 2022.6.12
  • 186
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,081 24h.ポイント : 0
    【完結済】愛が重め故断罪された無罪の悪役令嬢は、助けてくれた元騎士の貧乏子爵様に勝手に楽しく尽くします 【第一章 あらすじ】
    乙女ゲームの悪役令嬢に転生しました。
    その結果、『愛が重い』『思い込みが激しい』と王子様に鬱陶しがられ、婚約破棄され濡れ衣を着せられ修道院に贈られる道すがら暗殺されかけましたが、一人の騎士が助けてくれました。
    私を助けたが為に騎士の任を解かれた彼は、私が送られた修道院がある子爵領の領主様の息子でもありました。

    一見冴えないくたびれたオッサン風(でも実はイケメン)の彼に恋して楽しく勝手に尽くしているうちに相思相愛になり、再度プロポーズしてきた王子様なんて興味なく、子爵領のみんなと幸せになるお話。

    完結済みです。

    【第二章 あらすじ】

    ざまぁされたお馬鹿王子のその後のお話。

    ざまぁされ国を追われた王子が、隣国の美しくも『生き急ぐように去っていく美少年の背中を切なく見送りたい』というのが性癖の女王様に、そのジャックナイフのようにとがった所も世間知らずぶりも、愛でたいように愛でられた結果、彼女に相応しい男になりたいと懸命に努力し、その努力が報われたり報われなかったりしながら優しい大人になっていくお話。

    *他サイトでは何気に第二章の方が好評でした

    第一章・第二章ともに完結しました。
    文字数 53,159 最終更新日 2022.2.7 登録日 2022.1.29
  • 187
    短編 完結 なし
    お気に入り : 64 24h.ポイント : 0
    侯爵令嬢メルビルは、誇り高き古からの忠臣たるオーバーハウゼン侯爵家の娘として、一大産業にまで育て上げた改良コンニャクによって国を大いに富ませることに成功した。

    しかし実の妹カステラーヌから虚偽の告発をされ、婚約者でもある王太子から突然の婚約破棄&国外追放&コンニャク破棄をされてしまう。

    我が子のように育てあげた改良コンニャクと、尽くすべき国家を同時に奪われ失意に沈むメルビル。

    しかしそんなメルビルのもとに、隣国シェアステラ王国から心優しい第二王子がやってきて、貴族として迎え入れる代わりに改良コンニャクの栽培方法を教えて欲しいと言ってきた。

    シェアステラ王国に移ったメルビルは、第二王子とともに再び改良コンニャクの栽培を始めることになる。

    ――――――
    カクヨム併載です
    文字数 19,834 最終更新日 2022.9.7 登録日 2022.8.24
  • 188
    長編 完結 なし
    お気に入り : 70 24h.ポイント : 0
    10000回ループした破滅令嬢は吹っ切れて脳筋になりました ~破滅フラグ? 全部物理で解決します~ 王女レオナ・アイゼンブラッドは、目覚めとともに悟る――今日もまた「破滅」する日が始まるのだと。貴族の陰謀、王家の策略、毒殺、暗殺、婚約破棄、そして処刑。ありとあらゆる手段で命を奪われ続け、彼女はすでに 10000回 も同じ運命を辿ってきた。知略を巡らせても、社交界を華麗に立ち回っても、結局は「破滅」に飲み込まれるだけ。

    ならば、もう方法を変えるしかない。

    知恵が通じないなら、力でねじ伏せればいい。毒を受けつけない身体を作り、刺客を叩き伏せ、陰謀を粉砕するだけの筋肉を―― この運命を、己の力で打ち砕くために。

    「そうよ……この世界が知恵を拒むなら、私は――筋肉で運命をねじ伏せてやる!」

    10000回の絶望を超えた令嬢が、脳筋最強ルートを突き進む!
    文字数 100,302 最終更新日 2025.2.2 登録日 2025.1.31
  • 189
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 0
    第三王女エリシアは、魔力も才覚もない「出来損ない」として、
    婚約破棄と同時に国外追放を言い渡された。

    王家に不要とされ、すべてを失った彼女を保護したのは、
    王家と距離を置く冷徹無比の公爵――ルシアン・ヴァルグレイヴ。

    「返すつもりだった。最初は」

    そう告げられながら、公爵邸で始まったのは
    優しいが自由のない、“保護”という名の生活だった。

    外出は許可制。
    面会も制限され、
    夜ごと注がれるのは、触れない視線と逃げ場のない距離。

    一方、エリシアを追放した王家は、
    彼女の価値に気づき始め、奪い返そうと動き出す。

    ――出来損ないだったはずの王女を、
    誰よりも手放せなくなったのは、冷徹公爵だった。

    これは、捨てられた王女が
    檻ごと選ばれ、甘く囲われていく物語。
    文字数 59,949 最終更新日 2026.1.22 登録日 2026.1.22
  • 190
    短編 完結 R15
    お気に入り : 115 24h.ポイント : 0
     アンドレアは22歳。ティートン侯爵令嬢だ。父は監察局で長官をしている。監察局は貴族の悪事を暴く部署。そこでアンドレアは表向き書記官として働いている。ティートン侯爵家は特殊な仕事をしていてアンドレアは任務の為今まで婚約を4回もした。実態はどれも婚約相手も家の捜査の為だ。
     それに彼女は暗示を掛けれる能力も持っているので任務に必要不可欠な存在でもあった。
     周りはそんな事情も知らず婚約破棄を4回もしたあざといご令嬢と噂をされてもいるがアンドレア自身はそんな事はあまり気にしていない。
     彼女は人の悪意を感じ取れるせいで結婚を夢見ることはなかった。
     そして今回も任務で冷酷と噂のあるロベルト・エークランド辺境伯に近づく事に。
     婚約の話をまとめて辺境伯に近づくはずだったのに、エークランド辺境伯には魅了や暗示を弾く能力があって暗示が効いたかも分からない始末。
     あげくにアンドレアが彼を好きだと言う事になってしまった。
     一緒にしばらく付き合いをする事になったが、この先の潜入捜査はうまく行くのか?
     いつもの潜入捜査メンバーである侍女のメルディと護衛騎士のグンネルは一緒に同行する事になってはいるが、相手を好きになる設定なんかやった事がない。
     はぁ~この先どうすればいいの?頭を抱えるアンドレアだった。

     個人の勝手な創作世界です。ゆるゆる設定。現実世界観も多々あるかもしれません。軽く流して頂けたらうれしいです。誤字脱字あります。お許しください。
     最終話まで絶対書きます。どうぞよろしくお願いします。
     他のサイトにも投稿しています。
    文字数 63,199 最終更新日 2025.6.22 登録日 2025.6.11
  • 191
    長編 完結 R18
    お気に入り : 459 24h.ポイント : 0
    R20 昨年のタイトルの改稿版になります

     あれは、いつの事だっただろうか──父に連れられた王宮の庭で迷子になった時に、少し年上の少年がいた。美しく生い茂る花々が霞んで見えるほどに父を探してわんわん泣いていたキャロルは涙が止まる。少年がこちらに気づいて──

    (その後、どうしたんだっけ?)

    「お前のような犯罪者とは婚約破棄だ」と言い出した婚約者がキャンキャン吠えているのを、キャロルは別の事を考えながら右から左に受け流すどころか、耳に入ってこないように魔法でバリアを張っていた。
    目の前の二人がいちゃこら始めたのでアホらしくなる。二人の行く末は明るくないだろう、とため息を吐いた。

     キャロルは元婚約者の王子に着せられた冤罪によって、辺境伯に嫁ぐ事になる。
     辺境伯は人を恐怖に貶め、悪夢に苛まれるほどの醜悪な異形だという噂がある。その人に嫁がねば死に至る、一方的な契約印を首に施された。

     辺境に行くと、彼とは会えず仕舞い。執事に、「王族の命令だから凶悪な罪人を娶ったが、お飾りの妻として過ごすように」という辺境伯からの言葉を伝えられた。嫌われたキャロルは、苦々しく見つめる使用人たちにも厳しい視線にさらされる。

     結婚なんてしたくないと思っていた彼女は、これ幸いと楽しくぐーたらな日常を過ごすために契約結婚を提案するのであった。



    旧題
    【完結】【R18】婚約者に冤罪を吹っ掛けられたあげく罰として、呪われた異形に嫁ぐことになりました~嫌われているらしいので契約結婚しちゃいます

    キャラクター、ざまぁ要素など、かなり変更しています。

    コメント欄をしばらくオープンにしておきます。

    2023,7,24コメントとじました
    文字数 198,197 最終更新日 2023.2.27 登録日 2023.1.15
  • 192
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
    貧乏男爵家の令嬢イリスは、ある日突然、見目麗しく女泣かせで有名な侯爵家の次男ヨシュアに「傍若無人な恋人になってほしい」と頼まれる。その理由は、国民からの支持が落ちている王家のために、彼の父であり宰相であるエヴァーハルト侯爵の名声を落とすことだった。最近貴族の間で囁かれる「国王陛下より宰相こそ国主にふさわしいでは」という声をしずめるのが目的だ。
    実家であるラスカー男爵家の負債に悩んでいたイリスは、男爵領への援助と引き換えに「傍若無人な恋人」のふりをすることを了承する。
    恋人の身分を笠に着て傲慢にふるまう「毒婦イリス」に振り回されている侯爵家、息子の恋人すらたしなめられない情けない宰相。そんな評判を作るために、イリスは本来の自分と違うキャラを作り社交界で奮闘していく。そんな中、以前イリスに婚約破棄を突き付けた成金の平民カールや、王太子の婚約者で社交界の花と呼ばれるナスターシアが絡んできて――。
    文字数 4,648 最終更新日 2025.2.27 登録日 2025.1.31
  • 193
    長編 完結 なし
    お気に入り : 250 24h.ポイント : 0
    ヘタレ王子「今日は婚約破棄には日が悪い」外面令嬢(はよ言えボケ、慰謝料請求したるわ) 公爵令嬢で、この国の第一王子エドワード殿下の婚約者でもあるディアナ。彼女はいつも冷たい外面(ソトヅラ)を保っていますが、実は根っからの商売人です。
    最近、ピンクブロンドの男爵令嬢に夢中らしいエドワード殿下は何度もディアナに婚約破棄を叩きつけようとしながら、その途中でキャンセルをする始末。その理由は……縁起担ぎ???

    「アホ!ヘタレ!婚約破棄するなら早よせい!慰謝料請求したるわ!」と内心では思いながら外面を崩さないディアナ。
    しかし事態は意外な方向へと……。

    ※こんなタイトルですがちゃんとエドワードとディアナのラブラブハッピーエンドです。
    ※全17.5話で本編完結&こぼれ話前後編✕2話&番外編全4話です。完結まで毎日2話更新予定。(2/3のみ3話更新します)

    ※小説内に登場する「カンサイ地方/カンサイ弁」は架空の地名・言語ですので「カンサイ弁がおかしい」というご指摘はどうか、どうかご勘弁願います。

    ※表紙絵は自作ですが、何故か主人公ではなく脇役のカレンとヘリオスです。

    ※小説家になろうにも掲載しています。
    文字数 104,314 最終更新日 2023.2.11 登録日 2023.1.31
  • 194
    短編 完結 R18
    お気に入り : 272 24h.ポイント : 0
    9/9に、「SP 第二王子ナシェル」を追加しました。
    主人公が把握していなかった裏事情になります。
    第二夫人は悪い人ではないですが、「ダメな男が好み」という変な趣味がある人です。


    20歳をすぎ「伯爵令嬢としては行き遅れ」になった私は、自国の国王陛下のお取りなしで異国の国王の第七夫人として嫁ぎました。
    ですが旦那さまが私の元を訪れることはなく、私はなついてくれた義弟のクシャル王子と暮らすことに。
    陛下に愛されることなく歳を重ねる私。どんどんカッコよく成長していく、なぜか私にベッタリな義弟。
    旦那さまに愛されることはなくても、義弟との生活を心地よいものと感じていた私ですが、クシャル王子も成人して適齢期になると、私は自分の存在が彼の結婚のジャマになると考え始め……。

    EXがR-18シーンになります。
    文字数 35,499 最終更新日 2022.9.9 登録日 2022.8.26
  • 195
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 39 24h.ポイント : 0
    「何これ、雑巾?」

    ”番が見つかった”という理由で幼馴染に婚約破棄された男爵の娘、リリィ・フローレンス。
    彼女は領地で農作業に明け暮れていた。

    ある嵐の夜。玄関先に大きなボロ雑巾____かと思いきや、瀕死の青年が落ちていた。

    必死に看病した数日後、ようやく目を覚ましたボロ雑巾、もとい青年は開口一番「番だ」とリリィに向かって言った。

    「”つがい”ってあの番!?」

    しかも、この男は記憶を失っているらしい。

    名前も、何も分からないという青年に戸惑いながらもリリィは少しづつ心を許していく。

    こんな日々がずっと続きますように。

    けれど、そのささやかな幸せは、冷たい青色の目の魔女の手によって一瞬の内に崩れ去っていく。

    「お前のその愛。どれほどのものか試してやろう」

    深く傷ついたリリィは決心する。

    「番なんてもう二度と信じないわ」

    傷ついた少女と記憶を取り戻した青年。
    二人の描く”番”を越えた物語の結末は_____。

    うたた寝をした時に見た夢を好き勝手書いてます。




    ※後半かなりシリアスです・・・多分予定では。

    ただし、ハッピーエンドは確約してます


    ※35話まで週3で投稿します
    大体火曜、木曜、土曜日です
    投稿時間は午後8時です
    文字数 65,578 最終更新日 2026.3.17 登録日 2025.7.18
  • 196
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 20 24h.ポイント : 0
    R18 『逆、猫吸い譚 ~雄の三毛猫三条国芳は今日もすず子の匂いを吸う~』 人の子である犬飼すず子(30)と神に仕える猫の神使の頂点である“猫王”三条国芳。それぞれに持つ匂いは惹かれあい、そして重なり、優しくとろけるように混ざり合う。

    猫を吸うはずの人間が逆に猫に吸われ、さらには番になって欲しいと頼まれてしまう“逆、猫吸い譚”の異世界転移和風ファンタジー。
    ざまぁも無いし悪役令嬢も婚約破棄をしてくる酷い男もいない。ただひたすらに互いを思いやる、そんな一途でやさしくてちょっぴり艶のあるお話です。

    (旧題 R18『猫の王と鈴の首飾り ~大人の女性の為の逆、猫吸い譚~』)
    (R-18シーンタイトルには※マーク)
    (小説家になろう内ムーンライトノベルズ、pixivにも投稿)
    文字数 162,929 最終更新日 2024.6.6 登録日 2023.8.18
  • 197
    長編 完結 R15
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 0
    美人OLが巫女になり婚約破棄されたが、イケメン大名にプロポーズされ結婚するために赤龍の宝を探す旅に出る 神社の宮司が決めた許嫁とは婚約破棄になり、雷に打たれ声を失った戦国時代の鶴姫と呼ばれる女主人公の物語です。
    瀬戸内のイケメン大名を助けてプロポーズを受けたものの、赤龍の三種の神器を集めないと結婚できなくなりイケメン大名との結婚にたどり着けるか、婚約破棄した男に結婚を申し込まれ、果たして結婚にゴール出来るか、もし結婚できたとしても、戦国時代なので平穏に暮らして行けないかも。溺愛異世界恋愛冒険物語ですがイケメンが言い寄られたり、主人公も別の人に告白されたり!?
    文字数 82,544 最終更新日 2026.2.28 登録日 2023.1.30
  • 198
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 48 24h.ポイント : 0
    「婚約破棄、ですか」
    己の運命を知りながらも抵抗を続けてきた、アナスターシャ王国の公爵令嬢、サラ・マリア。

    とうとう婚約破棄されてしまったショックと、運命を変えられなかった絶望感から、サラの顔から笑顔が消えてゆく。
    それを見かねた父親が、友好国、セイヴィア王国のパーティーにサラを参加させることを決定。

    だが、そのパーティーにはサラを嫌っている人物も参加していて、嫌がらせを受けることになってしまう。
    そんなとき、セイヴィア王国の第一王子、ソロモン・セイヴィアが現れて――?

    ※性描写のある話は『※』のマークをつけます。
    文字数 620 最終更新日 2020.12.28 登録日 2020.12.28
  • 199
    短編 完結 R18
    お気に入り : 383 24h.ポイント : 0
    父は大企業の社長、自分はお嬢様だと自覚している。
    でも政略結婚は嫌なの、運命の相手と恋がしたい!
    だから婚約破棄をした。その翌日、大学の授業へ向かう途中足元に魔法陣が現れ異世界へ……。
    元の世界に帰りたい、と言う私に時空の番人は告げた。
    「あなたは女性だから、DTPを貯めれば元の世界へ帰れるよ」「DTP?それ何」「何って、童貞ポイント」
    童貞奪った相手の魔力に応じてポイントが貯まるって言われても……。え、魔王の童貞ならひとり分でポイント足りるの?

    ※適当トンデモ設定、内容もふわっふわなお話です。
    ※ほのぼの幸せらぶえっちを深く考えずにお楽しみください。
    ※複数プレイはありません。
    ※一話あたりの文字数は少なめです。
    ※最終話にショートショート風味のちょっとしたオチがあります。
    ※最後の方の4話はヒーロー視点。
    文字数 15,581 最終更新日 2021.4.23 登録日 2021.4.16
  • 200
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 87 24h.ポイント : 0
    唐突に婚約破棄される主人公エマ・ウルトス、どうやら妹コブリーと婚約者イズク・トニーが浮気をしていたらしい、自分との婚約を破棄しても構わないが、その場合、今や国中で活躍しているエマが作った魔道具達の特許、販売権、etcが全て白紙に戻る、元々、トニー家は魔道具の販売権や特許をウルトス家と分け合ってるからこそ今の地位にまで上り詰められた、しかしその販売権や特許の権利は全てエマとイズクの婚約が条件で成り立っている、その婚約を破棄するということは自殺行為、という事を懇切丁寧に説明しても聞く耳を持たないイズクに呆れたエマは面倒臭いのでイズク以外のトニー家の人間と話し合えば彼の暴走を止められると思い、その場を去ろうとするも、妹に切り殺されそうになり、転移アイテムでなんとか危機を脱する、しかし試作段階の転移アイテムを使ってしまったのでよくわからない場所へ来てしまう……ろくに金も持ってないので生活費を稼ぐために立ち寄った町や村で自分が作った魔道具を売る露店を開くことを思いつく彼女、オートマタの黒鉄との自由気ままな旅が始まる。
    一方婚約者のイズクやコブリーは国中と家族から大バッシング、連れ戻して来なければ立場がない二人はエマを探す旅へと出て、あっちこっちで酷い目に遭う。
    文字数 14,644 最終更新日 2022.1.16 登録日 2022.1.8