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  • 81
    長編 完結 なし
    お気に入り : 161 24h.ポイント : 0
    元のタイトル『ジュリア様っ!』から変更して副題のみにしました。

    デブでブスな令嬢ジュリア。「私に足りないのは美貌と愛嬌だけよ」と豪語し結婚などとは無縁で優秀な領主としての道をばく進する彼女に突如求婚してきたのは魔王殺しの英雄ルディ。はたしてこの求婚は本気のものなのか、なにか裏があるのか。ジュリアとルディの人生を賭けた攻防が始まる。

    この作品はカクヨム、小説家になろうでも投稿させていただいています。
    文字数 79,587 最終更新日 2023.10.20 登録日 2023.6.18
  • 82
    長編 完結 なし
    お気に入り : 74 24h.ポイント : 0
     とある下級貴族の一人娘であるエラは、美しい容姿を持った少女だった。
     ある日、貴族の中でも限られた者しか参加できないダンスパーティーに誘われる。エラの家は元々大貴族で、過去に父の不祥事のせいで下級貴族に成り下がってしまった。エラは家を再興させたかった。そこでダンスパーティーで上級貴族とのつながりを作ろうとする。
     だが、成功に終わるはずだったダンスパーティーで思わぬ事件を起こしてしまう。怒った女王に『体の大切な部分が徐々に消えていく呪い』をかけられてしまう。エラが最初に奪われたものは顔だった!見目麗しかったエラの見た目は、醜く見るに耐えない物に変わり果ててしまう。女王は、エラから全てがなくなるまで「地下牢に閉じ込めてしまえ!」と命令する。
     死に物狂いで牢屋から逃げ出したエラ。そして下級街の一画で不思議な青年に出会った。しかし、その青年は犯罪者ギルド『白い教会』のリーダーで_!?

    ※女→主人公、男→副主人公
    文字数 178,854 最終更新日 2024.1.24 登録日 2024.1.13
  • 83
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
    口約束の婚約なんて、認めない―――武家の娘・苑は、突然、父親に名家との婚約を告げられる。そろそろどこかへ嫁がなければとは思っていたもののいざとなれば複雑な心境になる苑は、どうにか阻止できないものかと行動を始める。彼女は、婚約を破棄できるのか。
    文字数 67,150 最終更新日 2024.1.19 登録日 2022.9.1
  • 84
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
    水神が治める幻想の国『月鏡』。神のための大図書館――崇高なる叡知と悠久の歴史。

    はじまりは、図書館で働く平民の娘・暁(さとる)と浮世離れした銀髪の美青年・御影(みかげ)の出逢い。
    しかし、御影は心を開かず嘘でごまかすばかり。次第に暁は強い想いを抱き始める。

    「彼を知りたい」。

    暁の好奇心、激しく奥ゆかしい恋情が、御影の作った氷のような虚構を壊していく。

    そして、二人の抱える寂しさと薄暗い秘密が暴かれたその時。湖沼月鏡の真実が明らかになる――。
    文字数 277,826 最終更新日 2026.1.11 登録日 2023.11.30
  • 85
    長編 完結 R15
    お気に入り : 91 24h.ポイント : 0
    エミリア・レロヘス子爵令嬢は、妹アデリーナの誕生日を祝うパーティーで、婚約者であるヤミル・クルーガー伯爵令息から婚約破棄を告げられる。
    アデリーナが、数々の嫌がらせを受けたと嘘を吹き込んだからだ。
    その場で母マリアンからも、レロヘス家からの放逐を宣言されてしまう。
    エミリアは涙を流すが、それは悲しみの涙ではなく、喜びの涙だった。
    彼女は、この婚約破棄の場面を何回も経験していた……
    初めての放逐という結果に喜び、母の気が変わらぬうちに……と足早にレロヘス家を去る。
    その後のエミリアの物語――――



    妹のアデリーナと母親のマリアンの“ざまぁ”は、8・9・10話と後半にもあります。
    ①②など、丸数字が先頭にあるエピソードタイトルが“追放サイド”の没落に関するエピソードであります!
    ⑦まであるはずでありますっ!
    ※※『小説家になろう』さん『カクヨム』さんへも投稿しています。
    文字数 104,464 最終更新日 2022.7.3 登録日 2022.6.12
  • 86
    長編 完結 なし
    お気に入り : 28 24h.ポイント : 0
     サラ・ベルツは前世で読んでいたちょっと特殊な世界観の少女漫画の世界に転生した。

     その事実にかなり幼い頃に気づいたサラは「この展開、ネット小説で何度もみたぞ!これは勝った!よっしゃ~~!」と、人生の勝利を確信する。が、ふと気づく。その漫画の内容に関する記憶がほぼないと…。つまり彼女はちょっと特殊な世界観の世界(※物語の登場人物が普通に存在し、さらにはその物語が実際に再現される「ものがたりの世界」…ただし、すべての物語がバッドエンドで終わることがほぼ確定しているディストピア版ものがたりの世界)__簡単に言えば、悪役共の好き勝手で治安がクソオブクソになっている世界に生まれ落ちてしまったただのアンラッキーな人…!

     そんな運もなければ、人間として生きる能力も少々足りないサラは地元のハイスクールで一人の美しい青年に出会う。彼はこの悪夢のような「ものがたりの世界」の中で特権的地位を持つ「悪役」で!?さらにはこの人、なんか世話好きっぽいぞ!?
    文字数 36,773 最終更新日 2023.7.24 登録日 2023.7.19
  • 87
    短編 完結 なし
    お気に入り : 64 24h.ポイント : 0
    侯爵令嬢メルビルは、誇り高き古からの忠臣たるオーバーハウゼン侯爵家の娘として、一大産業にまで育て上げた改良コンニャクによって国を大いに富ませることに成功した。

    しかし実の妹カステラーヌから虚偽の告発をされ、婚約者でもある王太子から突然の婚約破棄&国外追放&コンニャク破棄をされてしまう。

    我が子のように育てあげた改良コンニャクと、尽くすべき国家を同時に奪われ失意に沈むメルビル。

    しかしそんなメルビルのもとに、隣国シェアステラ王国から心優しい第二王子がやってきて、貴族として迎え入れる代わりに改良コンニャクの栽培方法を教えて欲しいと言ってきた。

    シェアステラ王国に移ったメルビルは、第二王子とともに再び改良コンニャクの栽培を始めることになる。

    ――――――
    カクヨム併載です
    文字数 19,834 最終更新日 2022.9.7 登録日 2022.8.24
  • 88
    長編 完結 R15
    お気に入り : 64 24h.ポイント : 0
    【完結】偽の聖女と言われ処刑され、死に戻って三回目。前世二人分の記憶まで思い出した侯爵令嬢イリニは婚約者への想いを綺麗に失っていた。
    イリニは「これからは自由に生きる。穏やかな老後をゲット」というテンプレな目標を立てる。前世の記憶でここがゲームの世界であることを、イリニはとっくに知っていた。テンプレな願いを抱いても問題はないはず。それが彼女の考え。
    その為にはまず、聖女の祈りと魔法の力を精霊王に返さないといけない。なのに精霊王は、さらに祝福を与えてきた。

    婚約破棄を済ませ、処刑から逃げ切ったイリニは魔物が多い山の上に城を立てて、精霊王との接触の機会を伺うことに。
    元婚約者からの使者がイリニを処刑しようと来るのを力づくで追い返したり、魔物に好かれ城に住み着かれたりしてたら、聖女から魔王と呼ばれるようになる。
    次に来たのは隣国の王太子エフィ。イリニを逃がす手はずを整えてくれた魔法使いアステリの友人。彼はどういうわけか城に住むと言い出した。
    それは困る。なぜならイリニはパワーアップした祝福の一つに、人恋しくなる=淋しくなると、偶発的にえっちな状況を生んでしまう力・ラッキースケベがあるから。そんなしょうもない力を見られたくないのに、エフィはラッキースケベを鎮める=淋しさを解消する為のハグ係をやりたいと言い出す。

    本音→ラッキースケベを書きたい


    ※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。 ※R15は保険です。
    文字数 174,931 最終更新日 2022.2.20 登録日 2021.12.4
  • 89
    長編 完結 なし
    お気に入り : 111 24h.ポイント : 0
    神界で、のんびりと暮らす三美神と、その輪に入っている女神ルネ。
    ある日、いつもの三女神と話していると、主神様がお子を人間界に落としたと聞く。
    そして「一緒に落ちて添い遂げたら、神界に戻った後も結婚してくれるんじゃない?」
    という玉の輿計画に、安易に乗ってしまう。

    落ちた先は同じ国の似た地位で、貴族の令嬢として生まれた。
    その体の名前は「アニエス」
    受肉成功!
    などと喜んでいたものの、家庭環境に難ありだった。

    受肉したせいか、女神の力も全く使えないまま、普通の人間として生きる。
    しかも、令嬢としてではなく侍女としての生活を強いられるなど、厳しい環境に身を置く事になってしまった。

    過酷な日々の中、侍女としての使いで買い出しの途中で馬車に撥ねられそうになり、
    そこで「化け物英雄」と揶揄される辺境伯に出会う。
    彼は、若くして英雄と称されながらも、魔族を撃退した時に呪いを受け、醜悪な姿に変えられてしまったた。
    故に、化け物英雄と呼ばれている。


    その醜い彼に、なぜか見初められたアニエス(ルネ)。
    突然の結婚という状況に混乱しつつも、過酷な生活から抜け出せた喜びをかみしめる。
    そこでようやく、人らしい暮らしを送る事ができ、やせ細った体も人並みになった。
    そんなおりに、アニエスにも魔力が発現する。
    それは七色に輝く、虹色魔力だった――。
    文字数 55,101 最終更新日 2025.1.21 登録日 2025.1.12
  • 90
    短編 完結 R18
    お気に入り : 269 24h.ポイント : 0
    9/9に、「SP 第二王子ナシェル」を追加しました。
    主人公が把握していなかった裏事情になります。
    第二夫人は悪い人ではないですが、「ダメな男が好み」という変な趣味がある人です。


    20歳をすぎ「伯爵令嬢としては行き遅れ」になった私は、自国の国王陛下のお取りなしで異国の国王の第七夫人として嫁ぎました。
    ですが旦那さまが私の元を訪れることはなく、私はなついてくれた義弟のクシャル王子と暮らすことに。
    陛下に愛されることなく歳を重ねる私。どんどんカッコよく成長していく、なぜか私にベッタリな義弟。
    旦那さまに愛されることはなくても、義弟との生活を心地よいものと感じていた私ですが、クシャル王子も成人して適齢期になると、私は自分の存在が彼の結婚のジャマになると考え始め……。

    EXがR-18シーンになります。
    文字数 35,499 最終更新日 2022.9.9 登録日 2022.8.26
  • 91
    短編 完結 なし
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
    ミトレットはとある地方の村に住んでいる魔女だ。魔女は、魔法を用いて作った道具を売ることで生計を立てている。
    数年前、隣国との戦争が終結した。戦争中は売れていたミトレットの道具は、平和になったことで売れなくなってしまう。
    このままではいけない、そう思ったミトレットは、親友のアニスに、どんなものを作っていけばいいのかと相談する事にした。
    商人の娘であるアニスは、声高らかにこう言う。

    「なら——婚活女性をターゲットにしたらいいわ!」
    「こ、婚活女性!?」

    ミトレットはアニスの言葉を信じ、新たな道具を開発することにした。


    ※小説家になろう様にも投稿しています
    文字数 43,882 最終更新日 2024.2.2 登録日 2024.1.31
  • 92
    長編 完結 R18
    お気に入り : 297 24h.ポイント : 0
    犬猿の中であるミエルとイース。互いに嫌いで仕方がないのに、頭から惚れ薬をかぶってしまった。

    「おい、お前! あっちにいけ、可愛い顔してんじゃねえ!」
    「しているわけがない、この頭でっかち! あなたを好きだなんて嫌過ぎる!」

    互いを罵り合うのに、顔を合わせれば手をつないだり、キスをしたくなる。
    嫌がりつつも、彼らの行為はどんどんエスカレートして……?
    文字数 56,330 最終更新日 2024.1.4 登録日 2024.1.2
  • 93
    長編 完結 なし
    お気に入り : 94 24h.ポイント : 0
    子育て系恋愛ファンタジー。
    女騎士セレナは故国を滅ぼす獣人の王であり、人間と竜人の混血児カシュパルを殺す為にタイムトリップする。しかし目の前に現れたのは、人間に迫害される哀れな孤児の姿だった。
    あまりにも可哀想で殺せなくなったセレナは人間を憎まない普通の獣人に育てる事を決意する。
    一方でセレナを叔母だと信じ成長していくカシュパルは、禁忌の血縁者への恋愛感情に苦しむ事となった。
    セレナさえいれば何もいらないと思うカシュパル。殺さなくて大丈夫か悩むセレナ。そんな二人の物語。
    文字数 276,339 最終更新日 2023.2.24 登録日 2022.1.18
  • 94
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 95 24h.ポイント : 0
    世界を救うため、魔王を倒すべく数年かけて世界各地を周り、聖女の一族が管理している七罪武具を持つに相応しい戦士達を集め、見事、魔王を討伐したマリア・クロス、満を持して帰ってくると自宅のベットで愛し合う婚約者と妹の姿を目撃してしまう、問い詰めると本性を表し、ここぞとばかりに婚約破棄をされる、しかし彼らは気づいてなかった、世界の英雄となった彼女を裏切った自分達にどんな悲劇が起こるか………一方主人公マリアは一緒に世界を救う旅をした仲間達と楽しく暮らせる……と思いきや全員から同時に告白されてしまう、誰を選んでも残りの六人を傷つけてしまうから選べないマリア、誰かが呟く、だったら全員と付き合ってくれないか…………と。

    文字数 16,535 最終更新日 2021.12.27 登録日 2021.12.23
  • 95
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 0
    アンリアル・エンゲージ 毎年のように巡る、代わり映えしない夏期休暇中に、癒やしを求めて出会ったのは、ユーザーの心に寄り添うスマホゲームアプリのAIキャラクター“ゆらぎ”。自分好みの設定を作り、コミュニケーションを取っていく内に、私は彼との会話に夢中になっていく。穏やかなはずの彼は、少しずつ、その声に甘さと狂気を滲ませていく。
    ―これは、現実が揺らぎだす、非現実な契りの話―
    文字数 12,855 最終更新日 2025.10.5 登録日 2025.6.10
  • 96
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 25 24h.ポイント : 0
    魔王討伐の大聖女を監禁した理由が愛なんですが? 冷酷宰相は贄の聖女を救いたい  大聖女ルチアは、魔王討伐を目前にして監禁されてしまう。相手は、長年政敵である宰相セオドア。

     何を企んでいるかと警戒する聖女に、宰相はついに告白する。「あなたを愛しています」と。

     そのストレートなプロポーズを、大聖女は…………まっっったく信じなかった。

     世界平和に死ぬと決めていた彼女が、宰相の重い愛と苛烈な執着に囚われる。冷酷なはずの宰相は、大聖女ではなく、ありのままのルチアを愛するのだった。

     魔王討伐に命を懸ける鈍感大聖女と、今までの腹黒ムーブのせいで想い人を救えない宰相のすれ違いラブコメ。

     役割に縛られたヒロインが、一途な男の過激な行動のおかげで、自分の幸福と愛のための生きられるようになるお話です。教会の洗脳を解いて、二人は絶対に幸せになるぞ!!

     第16回恋愛小説大賞、参加作品です。
     お気に入り・感想・投票ありがとうございます!
    文字数 19,433 最終更新日 2023.2.13 登録日 2023.1.31
  • 97
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 0
    騎士の国。そこは、淑女だろうが何だろうが、何よりも“剣の腕”が求められる国。
    聖騎士と呼ばれる王子×子爵家出身の女騎士。
    1話完結です。
    文字数 2,284 最終更新日 2023.1.18 登録日 2023.1.18
  • 98
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 15 24h.ポイント : 0
    私、櫻崎彩は駆け出しの推理小説家。一流作家の仲間入りができる大きなチャンスを目の前にして、意図せず乙女ゲームの悪徳令嬢に転生してしまった。元の世界に戻るにはゲームをクリアし、グッドエンディングを迎えるしかない。ここは持ち前の推理力を発揮して、さっさとミッションをクリアしてしまおう。だから、超絶イケメンの騎士様に溺愛されても困るんですよ?

    『悪徳令嬢は名探偵! ~クソ乙女ゲーに転生したミステリー作家ですが最短クリアで現世に戻ってみせます!~』を大幅に加筆修正しました。

    31話が最終話です。
    32話以降は番外編となり、31話とは違った結末となります。
    文字数 116,911 最終更新日 2025.2.28 登録日 2025.1.31
  • 99
    長編 完結 なし
    お気に入り : 156 24h.ポイント : 0
    何度も転生を繰り返した私。
    7度目の転生で、貧乏男爵家の娘ダイナとして生まれ変わりました。

    身分制度のある世界での貴族。これだけで安穏とした人生は保障されたもの。
    思いが叶った!と喜ぶのも束の間、経済的理由で侯爵家へ侍女として奉公に出されてしまいます。

    だけど、過去の悲惨な人生に比べたらなんてことない!
    それなりに懸命に生きるうちに、仕事が認められたり、素敵な恋人ができたり。
    そんな人生の物語。

    強かなダイナの、のんびり異世界生活譚です。
    文字数 133,973 最終更新日 2021.6.19 登録日 2021.4.4
  • 100
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 133 24h.ポイント : 0
    現代日本で死んだはずの私は、目が覚めると乙女ゲーム『死花の二重奏』の悪役令嬢・ローズになっていた!

    このゲームは乙女ゲームとホラーゲームを掛け合わせた乙女ホラーゲームだ。
    私はゲームをやったことはあるが、2つのルートのうち、『聖女ウェンディルート』しかプレイしていない。
    プレイしていない方のルートの主人公が、ラストで処刑を宣告される悪役令嬢のローズだ。

    そんな私がゲームの世界で初めて出会ったのは、第一の被害者である女子生徒・ジェーンだった。

    こうなったらジェーンを守りつつ、攻略対象の好感度を上げて…………あれ。
    このゲームで起こる事件の主犯って、悪役令嬢のローズじゃなかったっけ!?


    ※ホラゲと言いつつ怖くはないです。
    文字数 251,855 最終更新日 2024.8.1 登録日 2023.7.7
  • 101
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 195 24h.ポイント : 0
    貴族の名門、アベリア学園に通う三年生、リラ・アリエス。
    同級生たちは卒業後の社交パーティーや見合いに夢中だが、リラは領地の経営にしか興味が持てない様子だった。
    親友のアビーとクリスティーヌに婚期を逃すよう幾度となく忠告されても、彼女は平然として笑って誤魔化すの。

    そんなリラを心から慕うのは、学友であり、アベリア国皇子の第二皇子、ロイド・ヴィルゴ・アベリア。
    ロイドは密かに成人式の宴の後、リラに求婚するつもりで準備をしていた。
    しかし、その時、たまたま列席していたのは、類稀なる美貌を持つアクイラ国第一皇子、クライヴ・レオ・アクイラだった。
    驚くべきことに、クライヴはロイドの目の前で、恋焦がれるリラをダンスに誘うのだ!

    この信じがたい出来事に、ロイドは嫉妬に震え、取り乱す。一方、リラはクライヴの美貌に見惚れ、抗うことができない。

    これは、異世界王宮で繰り広げられるドキドキのラブストーリー。

    ☆★☆ 重複投稿のお知らせ ☆★☆
    『小説家になろう』さまでも同様のものを連載しております
    https://ncode.syosetu.com/n6224in/
    『カクヨム』さまでも同様のものを掲載しております
    https://kakuyomu.jp/works/16818023213580314524
    文字数 193,789 最終更新日 2024.4.2 登録日 2023.12.27
  • 102
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 120 24h.ポイント : 0
    「お嬢さん、あんた、近い未来に大変なことが待ち受けているよ……」

    名門貴族ステュアート伯爵家の令嬢エリス・ステュアートは、幼い頃より第二王子のエドワードの婚約者候補として厳しく育てられていた。

    エリスとエドワードとの婚約が決まり、あとは婚約披露パーティーを待つだけとなったある日、エリスは街で占い師の老婆に呼び止められ、不吉な予言を告げられる。
    しかし、第二王子エドワードとの婚約披露パーティーを控え、幸せの真っただ中にいるエリスは気にも留めなかった。

    だが、エリスは、友人の伯爵令嬢マーガレットから、エドワードが街で娼婦のジャンヌに助けを求められ、そのまま宮殿に連れ帰り、面倒を見ているらしいという話を聞き、不安を覚える。

    パーティー当日、エリスの不安は的中してしまう。エリスはエドワードから婚約破棄を言い渡されてしまったのだ。
    エドワードは、伯爵令嬢であるエリスを捨て、娼婦のジャンヌと結婚することにしたという。

    婚約破棄をきっかけに、王族と親戚関係になることを前提に事業を拡げていたステュアート伯爵家の経済は破綻、両親は辺境の地へと追いやられ、妹のエリザベスは、遠方の修道院に入れられてしまい、一家は散り散りになる。

    絶望の淵にいたエリスは、行方不明になっている第一王子のジョンがまだ生きていることを知る。そして、エドワードとジャンヌの出会いは仕組まれたものであることに気がつく。

    エリスは、ジョンを見つけ出して結婚し、王妃になることを誓う。自分からすべてを奪った者たちに復讐するために――。

    この作品は他のサイトでも公開しています。
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    ベリーズカフェ
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    文字数 63,043 最終更新日 2022.11.8 登録日 2021.8.7
  • 103
    長編 完結 R18
    お気に入り : 94 24h.ポイント : 0
     エクリシア男爵家令嬢ミリーナは、幼い頃にジェンという名の少年と知り合い、その笑顔に淡い恋心を覚えた。
     指切りをして再会を約束するも、ジェンとはその後、音信不通になってしまう。

     それから10年が経った。

     ジェフリー王太子主催のパーティに出席したミリーナは、偶然にもテラスで王太子と2人きりになり、少しだけ会話をかわす。
     特になんということのない会話だったのだが、その数日後、ミリーナは『王太子付き女官』に指名されてしまう。

     これは王太子の未来の妃候補となったことを意味していた。
     突然のことに驚くミリーナに対して、ジェフリー王太子は積極的なアプローチを開始する。

     思い出の中にあるジェンの笑顔と、目の前のジェフリー王太子の笑顔。
     2人の間で揺れるミリーナの恋心が描かれます((注)2人は同一人物です)

     しかしミリーナが王太子妃になったことを快く思わない人間がいた。
     国家簒奪を企むリフシュタイン侯爵とその娘アンナローゼである。

     時に命を狙われ、時に強制ロストバージンさせられそうになるミリーナの、スリリングでドキドキな王宮恋愛を、ぜひ読んでいただければ嬉しいです!

    胸キュンポイント
    ・本当は相思相愛なのに、思い出の彼とは別人だと勘違いして過去と現在の間で揺れる心に苦悩するヒロイン
    ・普段は優しいのに、ヒロインとの恋にだけは荒々しく強引で俺様系になる王太子
    ・過去の自分を思うヒロインに嫉妬して身が焦がれそうな王太子
    ・強引にキスをされたけどなぜか嫌じゃなかった
    ・触れた唇が焼けるように熱い
    ・ヒロインの危機に助けに来る王太子のヒーローイベント
    ・王太子との婚約をめぐって張り巡らされたヒロインへの悪意と陰謀
    ・最後はハッピーエンド

    (*)カクヨム併載です。
    文字数 106,479 最終更新日 2021.12.1 登録日 2021.10.15
  • 104
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
    ある日、港町育ちのサーリャは国王の庶子だったと王宮に連れ出され、政略結婚の道具に。
    しかしその相手、隣国の王子を招いた婚約パーティで、魔力が無いからと政略婚を破棄された。
    サーリャは「魔力なんて無い」と、最初から伝えていたのにも関わらず、国王はその責任をサーリャのせいにした。

    即刻「死罪」と宣告されるが、その場に紛れ込んでいた魔王に誘拐される。
    魔王からは鋼の首輪を着けられ、そしてそのまま、魔王城に軟禁される事となった。

    ……だがその後、襲われたりする事もなく、不自由のない暮らしが始まった。
    攫われて軟禁状態な事を除けば、良い食事を与えられ、ドレスも一級品を仕立ててもらった。
    そして、しばらく経ったある日の食事中に、魔王から「お前の心が欲しい」と告げられる――。

    文字数 58,698 最終更新日 2025.1.31 登録日 2025.1.30
  • 105
    短編 完結 R18
    お気に入り : 62 24h.ポイント : 0
    大陸を巡り、数多の愛を歌うサティア。

    吟遊姫と呼ばれた彼女は、望まれればどんな所でも歌を披露した。

    愛を歌う彼女は歌がすべて。
    彼女自身は愛を知らぬ身ではあるけれど。

    そんな彼女が獣王ベルゼムの誕生日を祝う宴に招待される。
    心からの歌を届けたはずだったが――サティアはベルゼムの不興を買い、捕らわれてしまう。

    誰もいない後宮へ閉じ込められたサティア。
    愛を知らぬサティアへ、嘘をつくなと苛立つベルゼム。
    すべてに不信を抱くベルゼムは、サティアの言葉を信じはしなかった。

    繰り返されるベルゼムからの淫らな責めに溺れながら、
    サティアはベルゼムの行為に疑問を持っていく。

    なぜ嫌な相手のはずなのに、
    まるで結ばれたばかりのような甘く執拗な睦み合いを続けるのかと――。

    ※R18シーンは話タイトルの前に『●』がつきます。
    文字数 12,029 最終更新日 2021.5.10 登録日 2021.5.8
  • 106
    長編 完結 なし
    お気に入り : 174 24h.ポイント : 0
     メイは前世で好きだった特殊な世界観の少女漫画の世界に転生した。ただ、モブだった。モブとすらいえないレベルのモブだった。なぜって、メイなんて人物がその少女漫画に登場していたかどうかすらわからない。もし登場していたとしても「山火事により亡くなった哀れな焼死体役」として、だ。メイの暮らす村はストーリー内で山火事により壊滅する。おそらく、次の夏頃にメイはおろか、村人の大半が村をおそった山火事によりお陀仏だ。__だから、メイは決めた。「私がヒロインの立場を乗っ取り、ヒーローの力を利用してこの村を救う」と。


    ※異世界転移からの人質ライフと世界観のみ共通しています
    文字数 46,039 最終更新日 2023.7.19 登録日 2023.7.15
  • 107
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 43 24h.ポイント : 0
    侯爵家の長女セリナは、闇の魔神の加護を受けた「忌み子」として幼少期から地下牢に幽閉されていた。
    この世界では「イナーフ」と呼ばれる精神憑依型魔族を魔王が解き放ち、人類には多数の被害者出ていた。

    10年前、家族を襲った「八目のイナーフ」の謎を抱えたまま成長したセリナは、左目に宿る霊視の力を活かし、イナーフ問題で悩む貴族たちの霊的問題を解決する霊視者として生きていた。

    ある日、依頼先でイナーフを食らう魔竜を従えた、聖騎士クレイグと出会う。
    過去にどこかで交わった記憶を互いに感じつつ、彼はセリナに突然の婚約を申し込む。
    過去の傷と運命に向き合いながらも惹かれ合う二人。忌み目の花嫁と騎士が挑むのは、闇と光が交錯する世界の真実――。
    文字数 19,978 最終更新日 2025.1.19 登録日 2025.1.11
  • 108
    短編 完結 なし
    お気に入り : 241 24h.ポイント : 0
    地味で大人しいカトリーヌと、可愛らしく社交的なレイラは、見た目も性格も対照的な姉妹。

    本当はレイラの方が姉なのだが、『妹の方が甘えられるから』という、どうでも良い理由で、幼い頃からレイラが妹を自称していたのである。
    誰も否定しないせいで、いつしか、友人知人はもちろん、両親やカトリーヌ自身でさえも、レイラが妹だと思い込むようになっていた。

    そんなある日のこと、『妹の方を花嫁として迎えたい』と、スチュアートから申し出を受ける。
    しかしこの男、無愛想な乱暴者と評判が悪い。
    レイラはもちろん
    「こんな人のところにお嫁に行くのなんて、ごめんだわ!」
    と駄々をこね、何年かぶりに
    「だって本当の『妹』はカトリーヌのほうでしょう!
    だったらカトリーヌがお嫁に行くべきだわ!」
    と言い放ったのである。

    スチュアートが求めているのは明らかに可愛いレイラの方だろう、とカトリーヌは思ったが、
    「実は求婚してくれている男性がいるの。
    私も結婚するつもりでいるのよ」
    と泣き出すレイラを見て、自分が嫁に行くことを決意する。

    しかし思った通り、スチュアートが求めていたのはレイラの方だったらしい。
    カトリーヌを一目見るなり、みるみる険しい顔になり、思い切り壁を殴りつけたのである。

    これではとても幸せな結婚など望めそうにない。
    しかし、自分が行くと言ってしまった以上、もう実家には戻れない。

    カトリーヌは底なし沼に沈んでいくような気分だったが、時が経つにつれ、少しずつスチュアートとの距離が縮まり始めて……?
    文字数 58,031 最終更新日 2023.4.22 登録日 2022.12.30
  • 109
    短編 完結 R18
    お気に入り : 174 24h.ポイント : 0
    侯爵令嬢のヴァネッサはある日、従兄弟であるリュシアンにプロポーズされるが、彼女には他に好きな人がいた。
    だが、リュシアンはそれを知りながらプロポーズしてきたのだ。
    リュシアンにも他に好きな人がいると聞かされたヴァネッサはリュシアンが持ち掛けてきた契約結婚を了承する。

    だが、ヴァネッサはリュシアンが契約結婚を持ち掛けてきた本当の理由に気づかなかった…。

    文字数 22,396 最終更新日 2023.12.25 登録日 2023.12.14
  • 110
    長編 完結 なし
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
    王子、私を好きになってはいけません ❤️第18回恋愛小説大賞 応募作❤️
    エガートン領の領主権授与式に出席した第二王子のラルフ。今度の領主はお世辞にも領主の器ではない人物。しかし、その授与式に現れたもう一人の人物は、赤い鎧を身につけた『赤い死神』と呼ばれる騎士でした。その場にいた誰もが、鎧の中は男性だと思っていましたが、王の命により兜を取った中の人物は、鮮烈な存在感を放つ美しい女性、イヴリン。その力強い赤い瞳にラルフは一瞬で魅了されてしまいます。

    伯爵となった主人公イヴリンに恋心を寄せるラルフ第二王子。しかし、イヴリンが領主となった領地で起こった事件を通して、彼女の常人ではない能力が次々に明らかとなり、ラルフは恐怖すら感じる様になるのでした。それと同時にどんどん彼女に惹かれていく自分にも気がつくラルフ。兄のジェイミーには『お前にはまだ早い』と言われつつも、葛藤しながらもイヴリンに関わっていきます。

    年上の未亡人、普段は目を隠した髪型で地味な格好ながらミステリアスな女伯爵イヴリンと、そんな彼女に想いを寄せる年下第二王子ラルフ。二人の恋の行方は……
    文字数 103,637 最終更新日 2025.2.13 登録日 2025.1.31
  • 111
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 17 24h.ポイント : 0
    無双なし。逆転なし。ざまぁなし。ハーレムなし。日常あり。
    貴族であり魔道士の家系であるリンジットは、魔力を持たないが故に優秀な妹へと家督と婚約者を譲ることとなった。
    まあそれはそれとして、学校生活はあるし、日常は続くし、いいことも悪いこともそれなりに起こるのである。
    文字数 40,577 最終更新日 2025.1.24 登録日 2024.1.18
  • 112
    長編 完結 R15
    お気に入り : 59 24h.ポイント : 0
    命拾いした治癒魔法使いですが、腹黒王子に弄ばれてキュン死寸前です 「だいっきらい」から始まる物語は、優しい「好き」で終わりを告げる──

    フェレンティーナは、治癒魔法の力を持つ少女。
    彼女が暮らすイストラーダ王国は今、戦争の真っ只中だ。
    敵国の襲撃に傷つき絶望しているところを、敵側の軍人であるはずのルイスに助けられ、運命が動き出す。

    ルイスの斡旋により働き始めた酒場で、彼女は出逢ってしまう。
    天使のように愛らしく、悪魔のように妖艶で気まぐれな、まっクロい王子様に──

    無自覚ドM娘×腹黒ドS王子が織りなす、じれじれで甘々な恋愛ファンタジー。
    文字数 98,332 最終更新日 2024.2.1 登録日 2024.1.2
  • 113
    長編 完結 なし
    お気に入り : 59 24h.ポイント : 0
    冷めたイモフライは本当は誰かに愛されたい 仕事が終わった帰り道。お腹が空き過ぎたオリーは、勤め先である惣菜店で貰って来た売れ残りのイモフライを齧りながら帰ることにした。冷めていて古くなった油でべとべとのそれは当然のことながらオイシイ訳もなく。「まずいまずい」と変なテンションで笑いながら食べていると、そこに誰かから声を掛けられた。
    「こんな夜中にどうしたの?」

    戦争中に両親を亡くし、継ぐべき家を失った元子爵令嬢が怪しげなおじいさんに拾われて、幸せになるまでの話。
    文字数 90,116 最終更新日 2024.2.28 登録日 2024.1.30
  • 114
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 32 24h.ポイント : 0
    あなたの姫にはなれないとしても~幼なじみに捧げた求めぬ愛のゆく先は あなたが想いを寄せる人が街を出た日、私たちは初めてキスをした
    あなたが変わらず想い続けた人の婚約を知った夜、私はあなたに抱かれた

    好きな人は私の従姉を愛している――
    エマは幼なじみであるルークに長年片想いをしていた。
    しかしルークが想いを寄せているのは従姉のリュシエンヌだった。
    エマ、ルーク、そしてリュシエンヌの弟であるテオが十四歳を迎える年、リュシエンヌは貴族相手の愛人になるため王都へ赴くことになった。
    エマは失意のルークとテオを激励してリュシエンヌの身請け代を稼ぐことを提案。
    エマがリュシエンヌを助けたいと思うのは大切な従姉だからという他にルークのためでもあった。
    忙しい両親に変わり弟妹の世話や家事で押しつぶされそうになっていた幼い頃、優しくしてくれたルークに恩義を感じ、彼の願いを叶えたいと考えたからだ。
    学生の身で大金を稼ぐためやむなく危険な仕事に手を染めていく三人。
    ルークとテオが学内で秘密裏に酒や麻薬の密売、デートクラブや賭博場の運営をして稼ぐ傍ら、エマは彼らの学校近くの病院で奉仕活動をしながら二人をサポートする日々を送る。
    協力し合う中、エマとルークの絆も深まるが、ルークの想い人はあくまでリュシエンヌ。
    彼女を救うために危険をかえりみず何でもする覚悟のルークの無私の愛を見習い、エマもまた恋心を秘めて彼の役に立とうとするのだった。
    そして月日が経ち目標金額までもう少しとなった頃、リュシエンヌの婚約の知らせが届く。
    リュシエンヌとその婚約者と顔を合わせた日の夜、ルークとエマは二人きりの慰労会をする。
    リュシエンヌの喪失を忘れるために、エマは必要以上におどけてみせるが、それは共通の目的をなくしルークとこれ以上一緒にいられないかもしれないという恐れのせいだった。
    酒杯を重ね、ほろ酔いになるとルークとの距離が近づく。
    甘えてくるルークを受け止めるうちに色めいた雰囲気になり、エマはルークの寂しさに付け込んでいると自覚しながら彼と一夜を共にする。
    大学の卒業を控えるルークに遠慮して会う機会を減らすエマだがやがて体調不良を自覚して……
    妊娠の可能性に思い至り、ルークの迷惑になることを恐れ町を出ることに決めたエマだったが……?
    文字数 47,344 最終更新日 2022.1.20 登録日 2022.1.1
  • 115
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 122 24h.ポイント : 0
    ナタリアは20歳。ダドリー伯爵家の三女、七人兄弟の真ん中だ。
    彼女の家はレーニエ王国の西の辺境で度重なる天災により領地経営に行き詰っていた。
    貴族令嬢の婚期ラストを迎えたナタリアに、突然縁談が舞い込む。
    それは大公の末息子で美形で有名な、ローレンス・ウェズリー侯爵27歳との婚姻。
    借金の一括返済と資金援助を行う代わりに、早急に嫁いでほしいと求婚された。
    ありえないほどの好条件。
    対してナタリアはこってり日焼けした地味顔細マッチョ。
    誰が見ても胡散臭すぎる。

    「・・・なんか、うますぎる」

    断れないまま嫁いでみてようやく知る真実。

    「なるほど?」

    辺境で育ちは打たれ強かった。
    たとえ、命の危険が待ちうけていようとも。
    逞しさを武器に突き進むナタリアは、果たしてしあわせにたどり着けるのか?

    契約結婚サバイバル。
    逆ハーレムで激甘恋愛を目指します。


    最初にURL連携にて公開していましたが、直接入力したほうが読みやすいかと思ったのであげなおしました。

    『小説家になろう』にて「群乃青」名義で連載中のものを外部URLリンクを利用して公開します。
    また、『犬飼ハルノ』名義のエブリスタ、pixiv、HPにも公開中。
    文字数 156,883 最終更新日 2024.2.29 登録日 2021.7.28
  • 116
    長編 完結 なし
    お気に入り : 325 24h.ポイント : 0
    はぐれ妖精姫は番の竜とお友達から始めることになりました 「妖精姫」――侯爵令嬢オフィリア=ジファールは社交界でそのような二つ名をつけられている。始めは美しい容姿から賞賛の意味を込めての名だった。しかしいつまで経っても大人の証が訪れないことから次第に侮蔑の意味を込めて「はぐれ妖精姫」と呼ばれるようになっていた。
     第二王子との婚約は破談になり、その後もまともな縁談などくるはずもなく、結婚を望めない。今後は社交の場に出ることもやめようと決断した夜、彼女の前に大きな翼と尾を持った人外の男性が現れた。
     彼曰く、自分は竜でありオフィリアはその魂の番である。唐突にそんなことを言い出した彼は真剣な目でとある頼み事をしてきた。

     「俺を貴女の友にしてほしい」

     結婚を前提としたお付き合いをするにもまずは友人から親しくなっていくべきである。と心底真面目に主張する竜の提案についおかしな気分になりながら、オフィリアはそれを受け入れることにした。
     とにもかくにもまずは、お友達から。

     これは堅物の竜とはぐれ者の妖精姫が友人関係から始める物語。
    文字数 120,658 最終更新日 2023.1.28 登録日 2023.1.22
  • 117
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
    愛玩パラノイア 〜今世、飼うか飼われるか〜 魔族狩りを稼業とする女魔術師、レヴィ。魔族間でお尋ね者だった彼女を捕らえ、保護するかわりに『愛人契約』を迫る謎の享楽魔族、ベヘモット。そしてペスト医師に扮した、敵か味方か不明なエセ紳士魔族、ジズ。人間に擬態したヤンデレ魔族(人外)と、監禁されてもめげないツンデレ魔術師の『飼うか飼われるか』駆け引きブラックラブコメディ。

    ◇ ◇ ◇ ◇
    ヤンデレ人型美形人外♂×ツンデレ魔術師♀×エセ紳士異形頭人外♂の三角関係。HL(NL)。
    ※注:触れ合いはR15程度。軽めの無理矢理感あり。所有愛や監禁、皮肉やブラック要素を含むお喋りが多めです。ハッピーエンド~仄かにメリバ的な着地点を予定。
    ※ペットロス的な描写を含みます。苦手な方はご注意下さい
    文字数 56,905 最終更新日 2025.9.5 登録日 2025.8.23
  • 118
    短編 完結 R18
    お気に入り : 217 24h.ポイント : 0
    大嫌いな婚約者の秘密を知ってしまいました~心読みの魔法が効いてしまった結果~ 18歳のエリンは、大手商会の三人姉妹弟の長女で家を出て、今は魔法院で働いている。精霊樹が守護し、精霊がこの世界を守護する世界。魔法オタクで見た目も目立たない、ごく普通のエリンは、超美形な騎士で婚約者のレヴィと仲が悪い。レヴィは、伯爵の一人息子でエリンとは冷え切った関係。エリンが、魔法薬を爆発させた際に居合わせて、エリンはレヴィの心の中が読めるようになってしまい? 実はレヴィは、エリンが大好きで、いつも反対の行動をとっていた。Rには※がつきます。
    文字数 46,949 最終更新日 2024.2.6 登録日 2024.1.26
  • 119
    長編 完結 R18
    お気に入り : 586 24h.ポイント : 0
    婚約者に裏切られた貴族令嬢。
    貴族令嬢はどうするのか?

    ※この物語はフィクションです。
    本文内の事は決してマネしてはいけません。

    「公爵家のご令嬢は婚約者に裏切られて~愛と復讐のrequiem~」のタイトルを変更いたしました。

    この作品はHOTランキング9位をお取りしたのですが、
    作者(著者)が未熟なのに誠に有難う御座います。
    文字数 183,696 最終更新日 2021.12.30 登録日 2021.12.15
  • 120
    長編 完結 R18
    お気に入り : 132 24h.ポイント : 0
    本好き魔導士の溺愛 転生者であるアメリアは、姉である聖女レーナの計らいで、最強魔導士テオバルトの助手として働き始める。
    テオバルトは、闇の精霊王との契約である刻印が顔にあるため、人々から恐れられていた。
    しかしアメリアにしたらその刻印こそが魅力に感じ思わず「かっこいい」と口にしてしまう。
    しかし実際働き始めると、テオバルトは俺様で偏屈で、なんか変。
    何もかも本を参考に恋愛を進めようとする。
    そんなテオバルトに、アメリアは好かれていき・・・。


    ※本番遅いです。
    ※途中イチャラブします。
    ※完結しているのを徐々に投稿していきます。

    ※感想頂ければ嬉しいです。
    文字数 227,103 最終更新日 2022.2.10 登録日 2021.12.29