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  • 1
    短編 完結 R18
    お気に入り : 234 24h.ポイント : 177
    【完結・番外編】娼館育ちのヴィオレッタは、淫らな魔術師様のお気に入り 【娼館育ちで恋に疎い受付嬢×ヒロイン大好き執着魔術師様】

    辺境の街・ゴズの娼館で「受付嬢」をしているヴィオレッタ。人気娼婦だった母を持つ彼女は、ささやかな魔術で皆を支える生活に満足していた。
    けれど最近、悩みが一つ。それは国の中央から派遣されている国家魔術師にして街の英雄・ニコラスになぜか気に入られてしまい、抱かれていること。魔獣との戦闘後の義務的な「熱逃がし」のはずなのに、ニコラスの態度はいつも甘々の溺愛で、ヴィオレッタは困惑しているのだった。
    そんなある日、ニコラスがゴズでの任務を終え、中央へ帰還することになり――?

    娼館育ちで「愛」がわからない受付嬢ヒロイン×ヒロイン大好き執着魔術師のすれ違いラブストーリーです。

    ※完結後、番外編を今後12時に順番に更新予定です
    ※他サイトにも掲載中(少しだけ違う部分あります)
    ※*はR18シーン

    ※現在恋愛小説大賞参加中です!!投票してくださった方本当に本当にありがとうございます!楽しんでいただけるといいなと思います(*- -)(*_ _))
    文字数 79,644 最終更新日 2026.2.10 登録日 2026.1.23
  • 2
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 118 24h.ポイント : 106
     高飛車な侯爵令嬢は、平民ながらも戦果を挙げ、陛下より爵位と領地を賜った、国の英雄である王宮騎士団長に、自分が好きならと課題を与える。そんな二人の物語。
    文字数 78,800 最終更新日 2025.12.9 登録日 2025.11.26
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,176 24h.ポイント : 85
    国の英雄は愛妻を思い出せない 大幅変更と加筆の為、再掲載しております。以前お読み下さっていた方はご注意下さいませ。

    あらすじ
    フレデリックは戦争が終結し王都へと戻る途中、襲われて崖から落ち記憶の一部を失くしてしまう。失った記憶の中には、愛する妻のアナスタシアの記憶も含まれていた。
     周囲の者達からは、アナスタシアとは相思相愛だったと言われるがフレデリックだが覚えがない。そんな時、元婚約者のミレーユが近付いてくる。そして妻のアナスタシアはどこかフレデリックの記憶を取り戻す事には消極的なようで……。
     記憶を失う原因となった事件を辿るうちに、中毒性のある妙な花が王城に蔓延していると気が付き始めたフレデリック達はその真相も追う事に。そんな中、アナスタシアは記憶がなく自分を妻として見れていない事を苦しむフレデリックを解放する為、離婚を決意する。しかし陰謀の影はアナスタシアにも伸びていた。
     
    登場人物

    フレデリック・ギレム 
    ギレム侯爵家の次男で、遠征第一部隊の隊長。騎士団所属。28歳。

    アナスタシア
    フレデリックの妻。21歳。

    ディミトリ・ドゥ・ギレム
    ギレム侯爵家当主。フレデリックの兄。33歳。

    ミレーユ・ベルナンド
    ベルナンド侯爵の妻で、フレデリックの元婚約者。26歳。

    モルガン
    フレデリックの部下。おそらく28歳前後。
    文字数 95,233 最終更新日 2024.10.30 登録日 2024.10.26
  • 4
    長編 完結 なし
    お気に入り : 51 24h.ポイント : 85
    「ゴムか、これは」

    隣国の英雄に手料理を酷評され、心を折られた聖女リリアナ・ヴァレンタインは、実家から課せられた政略結婚の命を果たせぬまま、母国へと帰還する。

    傷心の彼女に実家の父が命じたのは、野蛮で凶暴な竜人が治める「ドラゴニア王国」の竜王イグニス・ドラゴニアの妃となることだった。

    「うっかり殺してしまわないうちに、さっさと国へ帰れ」

    人間を見下し冷たく言い放つイグニス。しかし、リリアナの手料理を食べて態度が一変。それは、普通の人間なら歯が折れる『岩のように硬いステーキ』だったのだが……?

    「うまい! こんなに腹に溜まる飯は、生まれて初めてだ!!」

    なんとその料理は、強靭な顎と胃袋を持つ竜人にとって、最高のスタミナ源だった!

    岩石レベルのパン、鉄線のようなパスタ、鈍器になるクッキー。リリアナが作る硬い料理は、竜王を元気にし、兵士を強化し、いつしか国中から崇拝されることに。

    これは、料理で幸せを掴んだ出戻り聖女の、痛快ハッピーエンドストーリー。
    文字数 98,903 最終更新日 2026.2.26 登録日 2026.1.28
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 49
    【R18】恋におかわりございませんか? 酒場で働くセシリアは、魔王を封じた英雄の娘でありながら、「ごく普通の娘」として穏やかな日々を送っていた。
    成人を迎えた誕生日、彼女の中に眠っていた「淫魔」の血が目覚めるまでは――。

    母の形見である首飾りを手放したことをきっかけに、理由のわからない空腹と衝動に翻弄されるセシリア。
    世話係の青年ゼノは、その変化が血の目覚めであると告げ、彼女の空腹を抑えるため、その身をもって「給餌」するのだった。

    混乱と罪悪感の中で欲求が満たされることに、セシリアは淫魔としてのさがを認めずにいられず、打ちひしがれる。
    そんな彼女に手を差し伸べたのは、かつて勇者に討たれたはずの魔王だった。
    無邪気で人懐こく、人間を憎んでいないというその存在は、セシリアの価値観を根底から揺さぶっていく。

    💚「お嬢様の好意は、食欲から来るもので本心ではありません」
    🩵「お願い、早くわたしを普通の娘に戻して。このままじゃ、自分の想いも信じられないの」
    💜「恋も本能も、変わりないだろ」

    給餌と三角関係をキーワードに描く、甘く背徳的な恋愛ファンタジー。
    R18相当と思われるエピソードには「※」を付けています。
    文字数 40,793 最終更新日 2026.3.13 登録日 2026.1.28
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 507 24h.ポイント : 49
    アシュビー侯爵家の長女であるエメラインは、ホールデン王国の王太子アルバート・ホールデンの婚約者でもあった。

    ある夜会で、エメラインはアルバートから婚約破棄を言い渡された。
    理由は、エメラインが『茨姫』と呼ばれるほどに性格も顔立ちもキツいから。

    婚約破棄は予想通りで、すぐに受け入れたエメラインだが、その直後に無理矢理結婚させられてしまう。

    その相手というのは、ダスティン・マクドゥーガル辺境伯。
    グリフォン騎士団を率いる英雄で、エメラインの初恋の相手だった。

    R18は予告なくはいります。

    毎日8時と20時に更新します。

    ムーンライトにも投稿してあります。
    文字数 123,063 最終更新日 2025.6.21 登録日 2025.6.6
  • 7
    短編 完結 R18
    お気に入り : 655 24h.ポイント : 49
    英雄騎士様の褒賞になりました ドラゴンを倒した騎士リュートが願ったのは、王女セレンとの一夜だった。
    騎士×王女の短いお話です。
    文字数 11,475 最終更新日 2023.6.15 登録日 2023.6.14
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 521 24h.ポイント : 28
    第17回恋愛小説大賞にエントリーしています。

    オルランディア王国の片隅にある、メルカトという田舎町の、町はずれの森の中にある一軒家。
    刺繍専門のお針子ナディアは、そこで一人で暮らしていた。
    娼婦の娘と蔑まれているナディアは、七年前に育ての親のおばあちゃんが亡くなり、そのすぐ後に婚約者のサミーが徴兵されてしまってから、仕事以外で会話をする人もいない。

    必ず帰ってくると固い約束を交わしたサミーは、魔物討伐で活躍したことで平民ながらも英雄将軍と呼ばれるようになっていた。

    そんなある日、サミーが結婚するという記事が大きく新聞に掲載され、ナディアの心は砕けてしまった。
    傷心のナディアが家に帰ると、庭先に黒い大きななにかが落ちていた。

    熊でも魔物でもないそれには、若い男性の顔がついていた。



    それぞれ別の意味で捨てられた男女が惹かれあっていくお話です。

    最後はハッピーエンドになります。

    R18シーンは予告なくはいります。

    毎日8時と20時に更新します。

    ムーンライトにも投稿しています。
    文字数 184,869 最終更新日 2024.1.1 登録日 2023.8.5
  • 9
    短編 完結 R18
    お気に入り : 152 24h.ポイント : 21
    立場の弱い皇女と、護衛騎士の話。

    幼い頃からずっと、専属護衛騎士のお嫁さんになりたかった皇女。平民の護衛騎士はそれを冗談だと受け取っていた。身分違いに年齢差もある。
    しかし皇女の気持ちは大きくなっても変わらなかった。
    そして護衛騎士もある出来事から英雄と称えられるようになり、身分差の問題も解決した。
    皇女の気持ちに応えようと、護衛騎士は国を救った褒賞に、皇帝へ皇女との結婚を望む。
    だが皇女は、護衛騎士が別の皇女、しかも皇后の実娘と結婚する噂を耳にしてしまった。
    別の女に取られる前に既成事実を作ってしまおうと企む皇女であった。

    ※女性優位からの大逆転です。
    他サイトにも掲載中
    文字数 39,050 最終更新日 2025.1.12 登録日 2025.1.6
  • 10
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 439 24h.ポイント : 21
    英雄は全力で囲い込みます 大陸1,2を争うワスラーン帝国の皇帝は一人の男にこう告げた。
    「救国の英雄…赤毛の獅子オズワルド。そなたのおかげでこの国はまた一つ大きくなった。此度のことまことに大儀であった。褒美に我が後宮から1人お前に下賜する」



    「有り難き幸せ。謹んで拝受いたします」




    後宮から下賜されるため、あと数日で追い出されることになった女の名前はリリス

    かつて小国のイスマルの第二王女にして大国ワスラーンとの同盟の証として嫁いだ”人質”であった。
    国王からのお渡りはなく、小国ゆえの力関係でその存在は忘れ去られたものだった。



    オズワルドに付きまとう称号は何も”救国の英雄””赤毛の獅子”だけではない。



    彼が



    ”男色”

    である…と


    しかも

    絶倫

    だと


    ※旧題 下賜された女 囲い込む男

    アイコンはフリーアイコンのあままつ様のものを使用させていただいております。
    文字数 9,833 最終更新日 2022.3.26 登録日 2022.1.31
  • 11
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,068 24h.ポイント : 14
    ワンナイトラブした英雄様が追いかけてきた アメリは二十一歳の誕生日に、三年付き合っていた恋人の浮気現場に遭遇してしまった。そのままお別れを宣言し、自棄酒したアメリはうっかり行きずりの男とワンナイトラブしてしまう。

    その男がこの国で英雄と讃えられている男だとは知らず、名を明かさなかった彼女を探し出し、追いかけてくるとは思わずに。

    「あなたにしか、勃たなくなったんだ!」

    「ええ……」

    トラウマ持ちで不能の英雄様が、運命の人だと掃除をしながら追いかけてきたお話です。


    かっこいいヒーローはいません。
    文字数 150,175 最終更新日 2024.11.13 登録日 2024.1.14
  • 12
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,960 24h.ポイント : 14
    捨てられ王女は黒騎士様の激重執愛に囚われる 旧題:愛されないとわかっていても〜捨てられ王女の再婚事情〜


    初夜、夫となったはずの人が抱いていたのは、別の女だった――。

    弱小国家の王女セレスティナは特別な加護を授かってはいるが、ハズレ神と言われる半神のもの。
    それでも熱烈に求婚され、期待に胸を膨らませながら隣国の王太子のもとへ嫁いだはずだったのに。

    「出来損ないの半神の加護持ちなどいらん。汚らわしい」と罵られ、2年もの間、まるで罪人のように魔力を搾取され続けた。

    生きているか死んでいるかもわからない日々ののち捨てられ、心身ともにボロボロになったセレスティナに待っていたのは、世界でも有数の大国フォルヴィオン帝国の英雄、黒騎士リカルドとの再婚話。
    しかも相手は半神の自分とは違い、最強神と名高い神の加護持ちだ。

    どうせまた捨てられる。
    諦めながら嫁ぎ先に向かうも、リカルドの様子がおかしくて――?
    文字数 164,263 最終更新日 2025.3.12 登録日 2024.7.12
  • 13
    短編 完結 R15
    お気に入り : 306 24h.ポイント : 7
    政略結婚だと思っていたのに、将軍閣下は歌姫兼業王女を溺愛してきます ――エリザベート王女の声は呪いの声。『白の王妃』が亡くなったのも、呪いの声を持つ王女を産んだから。あの嗄れた声を聞いたら最後、死んでしまう。ーー

     母親である白の王妃ことコルネリアが亡くなった際、そんな風に言われて口を聞く事を禁じられたアルント王国の王女、エリザベートは口が聞けない人形姫と呼ばれている。

     しかしエリザベートの声はただの掠れた声(ハスキーボイス)というだけで、呪いの声などでは無かった。

     普段から城の別棟に軟禁状態のエリザベートは、時折城を抜け出して幼馴染であり乳兄妹のワルターが座長を務める旅芸人の一座で歌を歌い、銀髪の歌姫として人気を博していた。

     そんな中、隣国の英雄でアルント王国の危機をも救ってくれた将軍アルフレートとエリザベートとの政略結婚の話が持ち上がる。

     エリザベートを想う幼馴染乳兄妹のワルターをはじめ、妙に距離が近い謎多き美丈夫ガーラン、そして政略結婚の相手で無骨な武人アルフレート将軍など様々なタイプのイケメンが登場。

     意地悪な継母王妃にその娘王女達も大概意地悪ですが、何故かエリザベートに悪意を持つ悪役令嬢軍人(?)のレネ様にも注目です。


    ◆小説家になろうにも掲載中です
    文字数 124,532 最終更新日 2022.5.29 登録日 2022.5.26
  • 14
    長編 完結 なし
    お気に入り : 331 24h.ポイント : 7
    英雄王と鳥籠の中の姫君 無慈悲で残酷なまでの英雄王と
    今日私は結婚する

    グランドール王国の姫であるリーリエは、幼い頃に大量の奴隷を母親サーシャと共に逃がした罪から、王宮で虐待を受けていた。
    とある日、アダブランカ王国を圧政から救った英雄王であるクノリス王からリーリエを嫁によこさなければ、戦争を仕掛けるという手紙がグランドール王国の王宮に届き、リーリエはアダブランカ王国に嫁入りすることになった。
    しかし、クノリスはグランドール王国でリーリエ達が逃がした奴隷の一人で……
    文字数 101,478 最終更新日 2022.2.2 登録日 2022.1.29
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,159 24h.ポイント : 7
    【R-18】死神元帥はただ一人のために策謀する エルフィンストーン王国の元帥ギルバートは、片目を失っている上感情の起伏もなく、周囲から死神と恐れられていた。
    だが彼は隣国との戦を終わらせた英雄でもある。
    ある日19歳のシャーロットは32歳のギルバートに求婚される。
    年の差はあるものの、彼女はギルバートが英雄と呼ばれるようになった〝十月堂事件〟を責任を負う父のためにも嫁ぐ事を決めた。
    最初は死神と呼ばれている彼を畏れていたものの、実際のギルバートはとても優しくて、自分だけを愛する夫にシャーロットはたちまち溺れていく。
    甘い新婚生活が始まると思った矢先、二人の周囲できな臭い出来事が起こっていく。

    ※ ムーンライトノベルズさまにも投稿しています
    ※ 表紙は自作イラストを元にchatGPTで生成しました
    文字数 138,702 最終更新日 2018.11.4 登録日 2018.9.30
  • 16
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 29 24h.ポイント : 0
    幼い頃から王女に想いを寄せる騎士、レオンハルト。
    戦争から帰ってきて英雄となったレオンハルトに命じられたのは「ツェーリンゲンの魔女」との結婚だった。
    神託により王女の命を危ぶむと告げられた魔女から愛する王女を守る為、魔女と結婚したレオンハルトであったがーー。

    「無愛想ね。けどいい男」

    レオンハルトの前に現れた魔女は、はっと目を見張るほど美しい少女、ルーナ。
    冷たい美貌を持つルーナはその見かけによらず、おてんばでおしゃべりでじゃじゃ馬そのもの。

    大きく口を開けて笑ったり、声を上げてわんわん泣いたり、いい匂いがして緊張したり。
    王女様が好きなはずなのに、無邪気で気まぐれなルーナに振り回されるうちにレオンハルトはどんどん自分の気持ちが分からなくなってきて……?

    「この結婚に賭けてみようと思います。私の人生を」

    ラブコメ風味、だけどちょっぴりしょっぱい。
    年上の妻に振り回される年下男子が主人公の異世界恋愛ファンタジー!
    文字数 147,489 最終更新日 2025.2.13 登録日 2024.12.5
  • 17
    長編 完結 なし
    お気に入り : 161 24h.ポイント : 0
    元のタイトル『ジュリア様っ!』から変更して副題のみにしました。

    デブでブスな令嬢ジュリア。「私に足りないのは美貌と愛嬌だけよ」と豪語し結婚などとは無縁で優秀な領主としての道をばく進する彼女に突如求婚してきたのは魔王殺しの英雄ルディ。はたしてこの求婚は本気のものなのか、なにか裏があるのか。ジュリアとルディの人生を賭けた攻防が始まる。

    この作品はカクヨム、小説家になろうでも投稿させていただいています。
    文字数 79,587 最終更新日 2023.10.20 登録日 2023.6.18
  • 18
    長編 完結 なし
    お気に入り : 109 24h.ポイント : 0
    神界で、のんびりと暮らす三美神と、その輪に入っている女神ルネ。
    ある日、いつもの三女神と話していると、主神様がお子を人間界に落としたと聞く。
    そして「一緒に落ちて添い遂げたら、神界に戻った後も結婚してくれるんじゃない?」
    という玉の輿計画に、安易に乗ってしまう。

    落ちた先は同じ国の似た地位で、貴族の令嬢として生まれた。
    その体の名前は「アニエス」
    受肉成功!
    などと喜んでいたものの、家庭環境に難ありだった。

    受肉したせいか、女神の力も全く使えないまま、普通の人間として生きる。
    しかも、令嬢としてではなく侍女としての生活を強いられるなど、厳しい環境に身を置く事になってしまった。

    過酷な日々の中、侍女としての使いで買い出しの途中で馬車に撥ねられそうになり、
    そこで「化け物英雄」と揶揄される辺境伯に出会う。
    彼は、若くして英雄と称されながらも、魔族を撃退した時に呪いを受け、醜悪な姿に変えられてしまったた。
    故に、化け物英雄と呼ばれている。


    その醜い彼に、なぜか見初められたアニエス(ルネ)。
    突然の結婚という状況に混乱しつつも、過酷な生活から抜け出せた喜びをかみしめる。
    そこでようやく、人らしい暮らしを送る事ができ、やせ細った体も人並みになった。
    そんなおりに、アニエスにも魔力が発現する。
    それは七色に輝く、虹色魔力だった――。
    文字数 55,101 最終更新日 2025.1.21 登録日 2025.1.12
  • 19
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 39 24h.ポイント : 0
    太陽を愛した狼

    『正気のまま、狂う恋の物語』



    冒険者ギルドの受付嬢として働く転生者、アビゲイル。
    彼女が望むのは、英雄譚でも波乱でもない、静かで穏やかな日常だった。

    だが、その日常は一人の男によって静かに揺らぎ始める。

    S級冒険者アラスター。
    卓越した実力と端正な容姿を持ち、常に理性的で紳士的。
    その内側に彼が抱えているのは、衝動ではなく、
    選び続けることをやめない——自覚的な執着だった。

    彼の視線はアビゲイルだけを捉え、
    それは恋というには重く、狂気というには静かすぎる。

    彼らの距離は近づき、
    交わされる言葉は穏やかで、
    けれど確実に、何かが変わっていく。

    これは、誰かが壊れる物語ではない。
    誰かが一方的に救われる物語でもない。

    正しさよりも選択を、
    安全よりも覚悟を選んだとき、
    人はどこまで“正気のまま”愛せるのか。

    恋は狂気だ。
    だがその形を、誰が否定できるだろう。

    静かに、深く、確かに絡み合う
    歪で誠実な恋愛ファンタジー。




    (性的表現がある話にはタイトルの左側に※をつけています。)





    文字数 316,991 最終更新日 2026.3.1 登録日 2025.11.4
  • 20
    長編 完結 R15
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 0
    ヘスティア王国の男装騎士レラは植民地化の任務を遂行するため、竜人族と呼ばれる異民族の土地に出征した。
    男よりも豪傑で剣技にも優れているレラだったが、竜人族の王、“竜王”の前であっけなく敗れてしまう。しかも、騎士団では男装を見破られることはなかったのに、竜王には女であることがバレてしまい……。
    竜人族に拘束されたレラは「命を絶った方がマシ」な酷い拷問に遭うどころか、「降伏して、“俺の女になれ”」と竜王から求愛されて……!?

    恋愛経験ゼロの男勝り女騎士が、屈強な竜王から一途に愛される!?
    異種族のふたりが信頼関係と愛を育み、異国間和平の道を切り開く──

    【番外編SSについて】
    本編は43話で完結。
    44話以降は番外編SSを投稿します。
    番外編SSの時間軸は本編最終話より前。
    単話で読めます。本編よりコメディ感、溺愛度強め。
    タイトルは聞き覚えのあるものを拝借してつけています。


    ※「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
    文字数 129,184 最終更新日 2025.2.25 登録日 2025.1.17
  • 21
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 95 24h.ポイント : 0
    世界を救うため、魔王を倒すべく数年かけて世界各地を周り、聖女の一族が管理している七罪武具を持つに相応しい戦士達を集め、見事、魔王を討伐したマリア・クロス、満を持して帰ってくると自宅のベットで愛し合う婚約者と妹の姿を目撃してしまう、問い詰めると本性を表し、ここぞとばかりに婚約破棄をされる、しかし彼らは気づいてなかった、世界の英雄となった彼女を裏切った自分達にどんな悲劇が起こるか………一方主人公マリアは一緒に世界を救う旅をした仲間達と楽しく暮らせる……と思いきや全員から同時に告白されてしまう、誰を選んでも残りの六人を傷つけてしまうから選べないマリア、誰かが呟く、だったら全員と付き合ってくれないか…………と。

    文字数 16,535 最終更新日 2021.12.27 登録日 2021.12.23
  • 22
    長編 完結 R15
    お気に入り : 198 24h.ポイント : 0
    彼はメイドの私に手を差し出した。「私と、踊っていただけませんか?」


    かつては公爵令嬢として、誰もが羨む生活を送っていたエルナ。
    しかし、国家反逆罪で家は没落し、今は嫌な貴族の下で働く「身分落ち」のメイド。

    二度と表舞台に立つことなどないはずだった。
    あの日の豪華絢爛な舞踏会で、彼と目が合うまでは。

    アルフォンス・ベルンハルト侯爵。
    冷徹な「戦場の英雄」として国中の注目を集める、今もっともホットで、もっとも手が届かない男。

    退屈そうに会場を見渡していた彼の視線が、影に徹していた私を捉えて。
    彼は真っ直ぐに歩み寄り、埃まみれの私に手を差し出した。

    「私と、踊っていただけませんか?」

    メイドの分際で、英雄のパートナー!?

    前代未聞のスキャンダルから始まる逆転劇。
    文字数 102,996 最終更新日 2026.1.27 登録日 2026.1.5
  • 23
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 86 24h.ポイント : 0
    生きる意味を失ったティアナは敵国の騎士である漆黒の鎧に身を包んだ男の前に立っていた。
    いつもは、遠距離らか見ていた黒騎士は、何故か慌てたような空気を放ちつつもティアナの行動に無意識に反応し長剣を振り下ろすのだ。
    敵国の騎士の手によって命を落とす。ティアナが戦争で犯した罪の贖罪には足りないが、少しは黒騎士の溜飲も下がるだろう。
    そんなことを考える余裕すらなく、ティアナの意識は黒く埋め尽くされた。

    しかし、ティアナは死ぬことを許されなかった。
    気が付くと、見たことも無い豪華な部屋のベッドに寝かされていたのだ。
    戦争で顔を合わせること二年。
    黒騎士の甲冑の下の素顔を見たティアナは、一目見て動揺のあまり黒騎士の真意を完全に見誤っていた。

    「……なぜ殺さなかったのですか?」

    「…………」

    「っ?!」

    (まさか……、奴隷にでもする気……)

    「分かりました……。貴方に従います」

    (今まで戦争だとは言え、酷いことをしてきたからね。死んで楽になんてさせてはくれないわよね……)

    「まずは、肉を付けろ。君は瘦せすぎだ」

    「…………っ!?」

    (うなぁっ!! つつつっまり…………そう言うことなの? これって、所謂クッコロ展開? の派生ってことなの?)

    「どうした?」

    (くぅうぅ…………。顔がいい!! 顔面が強い!! 強すぎなのよ!! どストライクのお顔なのよ!!)


    これは、戦争の道具にされた少女ティアナが敵国の英雄である青年の最愛になるまでの物語。
    文字数 29,360 最終更新日 2025.2.1 登録日 2025.1.20
  • 24
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 22 24h.ポイント : 0
    一介の騎士である、アレスと付き合い戦争が終わったら婚約の約束していたはずだったフィアだが
    大きな戦火を上げて戻ってきた恋人は英雄となり、婚約を破棄されて捨てられてしまった。

    家の事をすべて行い、仕事などしていなかったため、家は追い出され行く当てもなく路地裏で一人死ぬと思っていた。
    しかし、ふと顔をあげるとそこには王子様がいた。
    文字数 5,180 最終更新日 2022.2.17 登録日 2022.2.13
  • 25
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
    ——ツィーピア。

    それは今は滅ぼびた英雄の一族。
    母を亡くし、一人で働きながら生きていたミネアはある日、ブィリルという怪物に襲われる。
    ミネアを助けたのはヴィルエイム・ライ・グレーラビス公爵だった。

    彼はブィリル殺しを生業としている家系で、人間の生活を守る為にはミネアの力が必要だという。
    ミネアはヴィルエイムの為になるならと、彼と婚約する事に。

    しかし、ヴィルエイムの本当の目的は別にあって——。

    そして全てを知ったミネアは、ヴィルエイムにある魔法をかける。
    そしてミネアは、人知れず姿をくらませたのだった。
    文字数 149,533 最終更新日 2026.1.8 登録日 2025.1.19
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