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アルファポリスで投稿されているノーチェ小説のランキングです

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R指定なし R15 R18
  • 41
    短編 完結 R18
    お気に入り : 4,237 24h.ポイント : 234
    クーパー伯爵夫人コレットは離縁を待つ身である。
    子を成せず夫からの愛も無い。
    夫には既に愛を覚える女性がいる。
    離縁された後、独り身になっても生家との縁は切れており戻る場所は無い。

    これからどう生きようか。
    コレットは思案する。



    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。
    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。

    文字数 40,463 最終更新日 2024.5.31 登録日 2024.5.24
  • 42
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,820 24h.ポイント : 234
    聖女の義妹に媚薬を盛られ獣人国に捨てられた結果、愛が重めの夫たちに愛されてます 旧題:聖女の義妹に媚薬を盛られ獣人国に捨てられた結果、夫たちに愛されてます

    たくさんの方にお読みいただいたおかげで、初めての書籍化です。本当にありがとうございます。
    アルファポリス・ノーチェブックス様より1/13(火)頃出荷予定です。該当部分は取り下げになります。

    *✧・゜: *✧・゜:*✧・゜: *✧・゜:*✧・゜: *✧・゜:*✧・゜: *✧・゜:*✧・゜: *✧・゜:*✧・゜: *✧・゜:

    【ざっくりあらすじ】人間国で居場所がなく捨てられたヒロインが、一妻多夫の獣人国で性癖に特徴のある夫たちに愛されるお話です。

    女神の力を受け継ぐ一族に生まれながら癒しの力がないリディアーヌ。家族から虐げられる中、肩身の狭い思いをしながら下人に混ざって薬づくりに励んでいた。だが、聖女である義妹の婚約者、第二王子がリディアーヌを愛妾に望んだことで、義妹が激怒。媚薬を飲まされ、人間が決して足を踏み入れない獣人国との境界にある危険な森に捨てられてしまう。体の疼きが止まらず困惑するリディアーヌの前に、偶然獣人の騎士たちが通りかかり……。

    ※5/5、5/6HOTランキング1位!たくさんの方にお読みいただきありがとうございます
    ※モフモフ要素はほとんどありません
    ※他サイトでも公開しています
    文字数 175,718 最終更新日 2026.1.13 登録日 2025.4.30
  • 43
    長編 完結 R18
    お気に入り : 827 24h.ポイント : 220
    【R18】転生聖女は四人の賢者に熱い魔力を注がれる【完結】 『貴女には、これから我々四人の賢者とセックスしていただきます』――。
     三十路のフリーター・篠永雛莉(しのながひなり)は自宅で酒を呷って倒れた直後、真っ裸の美女の姿でイケメン四人に囲まれていた。
     雛莉を聖女と呼ぶ男たちいわく、世界を救うためには聖女の体に魔力を注がなければならないらしい。その方法が【儀式】と名を冠せられたセックスなのだという。
     今まさに魔獸の被害に苦しむ人々を救うため――。人命が懸かっているなら四の五の言っていられない。雛莉が四人の賢者との【儀式】を了承する一方で、賢者の一部は聖女を抱くことに抵抗を抱いている様子で――?

     ◇◇◆◇◇

    イケメン四人に溺愛される異世界逆ハーレムです。
    タイプの違う四人に愛される様を、どうぞお楽しみください。(毎日更新)

    ※性描写がある話にはサブタイトルに【☆】を、残酷な表現がある話には【■】を付けてあります。
    それぞれの該当話の冒頭にも注意書きをさせて頂いております。

    ※ムーンライトノベルズ、Nolaノベルにも投稿しています。
    文字数 347,234 最終更新日 2023.12.8 登録日 2023.9.17
  • 44
    長編 完結 R18
    お気に入り : 228 24h.ポイント : 198
    役立たずの人質姫なのに独占欲全開の騎士王様の溺愛が止まりません 旧題:白花の姫君~役立たずだったので人質として嫁いだはずが、大歓迎されています~

    魔法の力の大きさだけで、全てが決まる国。
    フローラが王女として生を受けたその場所は、長い歴史を持つが故に閉鎖的な考えの国でもあった。
    王家の血を引いているにもかかわらず、町娘だった母の血を色濃く継いだフローラは、「植物を元気にする」という僅かな力しか所持していない。
    父王には存在を無視され、継母である王妃には虐げられて育ったフローラに、ある日近年力を付けてきている蛮族の国と呼ばれる隣国イザイア王との、政略結婚話が舞い込んでくる。
    唯一の味方であった母に先立たれ、周りから役立たずと罵られ生きてきたフローラは、人質として嫁ぐ事を受け入れるしかなかった。
    たった一人で国境までやって来たフローラに、迎えの騎士は優しく接してくれる。何故か町の人々も、フローラを歓迎してくれている様子だ。
    野蛮な蛮族の国と聞いて、覚悟を決めてきたフローラだったが、あまりにも噂と違うイザイア国の様子に戸惑うばかりで――――。


    新興国の王×虐げられていた大国の王女
    転移でも転生でもない、異世界恋愛もの。
    さくっと終わる短編です。全7話程度を予定しています。
    文字数 160,475 最終更新日 2026.9.9 登録日 2024.1.29
  • 45
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,521 24h.ポイント : 191
    余命一年の転生モブ令嬢のはずが、美貌の侯爵様の執愛に捕らわれています 『一年後に死亡予定の嫌われ婚約者が、貴方の幸せのために出来る事~モブで悪女な私の最愛で最悪の婚約者~』が、タイトルを『余命一年の転生モブ令嬢のはずが、美貌の侯爵様の執愛に捕らわれています』に変更し、2月15日ノーチェブックス様より書籍化しました。
    応援して下さった皆様にお礼申し上げます。本当にありがとうございます。

    お知らせ:
    書籍化該当シーンや類似シーンが本編から削除されています。
    書籍とweb版は設定が大きく異なります。ご了承ください。
    現在削除されたweb版ストーリーのあらすじを順次掲載しています。

    ✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼


    この物語は失った少女の魂を追い求め望まぬ永遠を手に入れた青年と、必ず18歳で死んでしまう少女の物語。

    『リーベンデイルの生きた人形』 それは、奴隷制度のないこの国で、愛玩用に売買される美しい愛玩奴隷の隠語だ。
    伯爵令嬢と王家の影、二つの顔を持つアリシティアは、幼い頃からリーベンデイルの生きた人形を追っていた。

    この世界は、アリシティアが前世で読んだ物語と類似した世界で、アリシティアは番外編で名前が出た時点で死んでいるモブ中のモブ。
    そんな彼女は、幼い頃、物語のヒーローの1人ルイスと出会う。だが、この先アリシティアが何もしなければ、ルイスは19歳で物語のヒロインであるお姫様を庇って死んでしまう。

    そんなルイスの運命を変えたいと願ったアリシティアは、物語の中では名前すら出てこない、ルイスの死の間際ですら存在さえも思い出して貰えない彼の婚約者となり、ルイスの運命を変えようとする。だが、アリシティアは全てに失敗し、幼いルイスに嫌われ拒絶される。そしてルイスは、物語通りお姫様に恋をした。

    それでも、1年後に死亡予定の彼女は、リーベンデイルの生きた人形を追いながら、物語のクライマックス、王太子暗殺事件とルイスの死を阻止するため、運命に抗おうとする。

    だが彼女は知らぬ間に、物語の中に隠された、複雑に絡み合う真実へと近づいていく。



    R18のシーンには、【R18】マークをつけています。
    ※マークは、改定前の作品から変更した部分です。
    SSとして公開していたシーンを付け加えたり、意図をわかりやすく書き直しています。

    頂いたコメントのネタバレ設定忘れがあります。お許しください。

    ※このお話は、2022年6月に公開した、『モブで悪女な私の最愛で最悪の婚約者』の改訂版です。
    文字数 549,255 最終更新日 2025.2.13 登録日 2022.10.30
  • 46
    短編 完結 R18
    お気に入り : 72 24h.ポイント : 191
    魔術大国カリューノスの現国王の末っ子である第一王女エレノアは、その見た目から妖精姫と呼ばれ、可愛がられていた。
     だが、10歳の頃男の家庭教師に誘拐されかけたことをきっかけに大人の男嫌いとなってしまう。そんなエレノアの遊び相手として送り込まれた美少女がいた。……けれどその正体は、兄王子の親友だった。
     エレノアは彼を気に入り、嫌がるのもかまわずいたずらまがいにちょっかいをかけていた。けれど、いつの間にか彼はエレノアの前から去り、エレノアも誘拐の恐ろしい記憶を封印すると共に少年を忘れていく。
     そんなエレノアの前に、可愛がっていた男の子が八年越しに大人になって再び現れた。
    「やっと、あなたに復讐できる」
    歪んだ復讐心と執着で魔道具を使ってエレノアに快楽責めを仕掛けてくる美形の宮廷魔術師リアン。
     彼の真意は一体どこにあるのか……わからないままエレノアは彼に惹かれていく。


    過去の出来事で男嫌いとなり引きこもりになってしまった王女(18)×王女に執着するヤンデレ天才宮廷魔術師(21)のラブコメです。

    ※ムーンライトノベルにも掲載しております。
    文字数 37,862 最終更新日 2025.12.8 登録日 2025.12.6
  • 47
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,963 24h.ポイント : 191
    捨てられ王女は黒騎士様の激重執愛に囚われる 旧題:愛されないとわかっていても〜捨てられ王女の再婚事情〜


    初夜、夫となったはずの人が抱いていたのは、別の女だった――。

    弱小国家の王女セレスティナは特別な加護を授かってはいるが、ハズレ神と言われる半神のもの。
    それでも熱烈に求婚され、期待に胸を膨らませながら隣国の王太子のもとへ嫁いだはずだったのに。

    「出来損ないの半神の加護持ちなどいらん。汚らわしい」と罵られ、2年もの間、まるで罪人のように魔力を搾取され続けた。

    生きているか死んでいるかもわからない日々ののち捨てられ、心身ともにボロボロになったセレスティナに待っていたのは、世界でも有数の大国フォルヴィオン帝国の英雄、黒騎士リカルドとの再婚話。
    しかも相手は半神の自分とは違い、最強神と名高い神の加護持ちだ。

    どうせまた捨てられる。
    諦めながら嫁ぎ先に向かうも、リカルドの様子がおかしくて――?
    文字数 164,263 最終更新日 2025.3.12 登録日 2024.7.12
  • 48
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 484 24h.ポイント : 184
    夜這いをかけた訳あり令嬢は辺境伯の淫らな愛で逆襲される 旧題:茨姫は辺境の地で花開く

    アシュビー侯爵家の長女であるエメラインは、ホールデン王国の王太子アルバート・ホールデンの婚約者でもあった。

    ある夜会で、エメラインはアルバートから婚約破棄を言い渡された。
    理由は、エメラインが『茨姫』と呼ばれるほどに性格も顔立ちもキツいから。

    婚約破棄は予想通りで、すぐに受け入れたエメラインだが、その直後に無理矢理結婚させられてしまう。

    その相手というのは、ダスティン・マクドゥーガル辺境伯。
    グリフォン騎士団を率いる英雄で、エメラインの初恋の相手だった。

    R18は予告なくはいります。

    毎日8時と20時に更新します。

    ムーンライトにも投稿してあります。
    文字数 139,844 最終更新日 2026.9.12 登録日 2025.6.6
  • 49
    長編 完結 R18
    お気に入り : 374 24h.ポイント : 184
    ヤンデレだらけの乙女ゲームの悪役令嬢に転生したら、美形執着騎士に迫られています 旧題:悪女に駄犬は手懐けられない

    「俺は『待て』の出来るお利口な犬じゃないです」

    監禁、誘拐、心中……ドロドロとしたヤンデレばかり出てくるR18乙女ゲームの悪役令嬢、スティーリア・レーツェルに転生してしまった主人公。
    自分は、死亡エンド以外ないバッドエンドまっしぐらの悪役令嬢。どうにか、未来を回避するために、一番危険なヤンデレ攻略キャラ・ファルクスを自分が監視できる場所に置いておこうと考えるスティーリア。奴隷商で、彼を買い、バッドエンドルートから遠ざかったように見えた……だが、ファルクスは何故か自分に執着してきて!?

    執着はいりません、バッドエンドルートを回避したいだけなんです!
    しかし、自分はスティーリアの犬だと語る、ファルクスの目には既に執着と欲望が渦巻いていた。

    もしかして、選択を間違えたかも!?

    バッドエンドを回避したい悪役令嬢×執着ワンコ系騎士の溺愛ロマンスファンタジー!


    ※◇印の所はr18描写が入っています
    文字数 187,408 最終更新日 2025.7.9 登録日 2024.1.1
  • 50
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,344 24h.ポイント : 184
    ノーマン侯爵家に嫁いだキャスリーンは、夫のアルフォンが邸の離れに最愛の女性を住まわせていることを知っている。愛情の通わぬ両親の下に育ったキャスリーンは、夫が愛を他所に得ている事を受け入れていた。

    邸内には一族代々の肖像画が飾られているのだが、何故だかキャスリーンは、その中の一人、赤髪の令嬢に惹き付けられる。

    ある日、古い図書室で古書を探り当てたキャスリーンは、そこに黒革の書物を見つけた。どうやらそれは赤髪の令嬢アマンダの日記であるらしい。
    奇しくも夫の愛人と同じ名を持つ令嬢のものであった。




    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
    ❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。
    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。

    文字数 153,303 最終更新日 2024.9.6 登録日 2024.8.15
  • 51
    長編 完結 なし
    お気に入り : 243 24h.ポイント : 177
    ※完結しました!皆様のおかげです!ありがとうございました!
    ※既に完結しておりますが、番外編②加筆しました!(2025/10/17)

     狼獣人、リードネストの番(つがい)として隣国から攫われてきたモモネリア。
     突然知らない場所に連れてこられた彼女は、ある事情で生きる気力も失っていた。
     だが、リードネストの献身的な愛が、傷付いたモモネリアを包み込み、徐々に二人は心を通わせていく。
     そんなとき、二人で訪れた旅先で小さなドワーフ、ローネルに出会う。
     共に行くことになったローネルだが、何か秘密があるようで?

     自分に向けられる、獣人の深い愛情に翻弄される番を描いた、とろ甘溺愛ラブストーリー。


    ※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)

    文字数 98,221 最終更新日 2025.10.17 登録日 2025.9.18
  • 52
    長編 完結 R18
    お気に入り : 6,184 24h.ポイント : 177
    溺愛三公爵と氷の騎士 異世界で目覚めたらマッパでした 旧題:泣き寝入りして目覚めたらマッパでした~溺愛三公爵と氷の騎士~

    恋愛下手な「私」がやっと好きになった人に誤解され、手酷く抱かれて、泣きながら眠り、起きたら知らない部屋の寝台の上。知らない男、知らない世界。確かに私、リセットしたいと思いながら寝たんだっけ。この夢、いつ覚めるんだろう?と思いつつ、結局また元いた世界と同じ職業=軍人になって、イケメンだけれどちょっとへんな三人の公爵様と、氷の美貌の騎士様とで恋したり愛したり戦ったり、というお話。プロローグはシリアスですが、ご都合主義満載、コメディシリアス行ったり来り。R18は予告なく。(初っ端からヤってますので)
    文字数 750,855 最終更新日 2022.10.17 登録日 2019.4.7
  • 53
    短編 完結 R15
    お気に入り : 904 24h.ポイント : 170
    白い結婚を望んだのは旦那様なのに、彼は私を愛人の代わりに抱いた。
    そして発覚した、私の妊娠。

    望んでいなかったけれど、お腹の子は確かに私の子。

    母を亡くし、父は再婚した。
    新しい義母、そして異母弟が生まれた。

    そんな家に私の居場所はなく、結婚した旦那様には愛人がいた。

    私はどこに行っても、誰にも必要とされない存在。
    けれどこの子が、私がいる意味を作ってくれた。

    私はこの子を産みたい。
    その為に、この屋敷を出て行こう。

    そう決心したのに、お腹の子は……


    ※性描写はありませんが、流産などの表現があります。
     苦手な方はご注意下さい。
    ※他の投稿サイトにも公開しています。
    文字数 17,387 最終更新日 2025.2.28 登録日 2025.2.23
  • 54
    短編 完結 なし
    お気に入り : 262 24h.ポイント : 163
    ​「お前のような無能、我が家には不要だ。今すぐ消えろ!」

    ​婚約者・エドワードのために身を粉にして尽くしてきたフィオナは、卒業パーティーの夜、雨の中に放り出される。

    泥にまみれ、絶望に沈む彼女の前に現れたのは、かつての幼なじみであり、今や国中から愛される「黄金の王子」シリルだった。

    ​「やっと見つけた。……ねえ、フィオナ。あんなゴミに君を傷つけさせるなんて、僕の落ち度だね」

    ​汚れを厭わずフィオナを抱き上げたシリルは、彼女を自分の屋敷へと連れ帰る。
    「自分には価値がない」と思い込むフィオナを、シリルは異常なまでの執着と甘い言葉で、とろけるように溺愛し始めて――。

    ​一方で、フィオナを捨てたエドワードは気づいていなかった。
    自分の手柄だと思っていた仕事も、領地の繁栄も、すべてはフィオナの才能によるものだったということに。
    ボロボロになっていく元婚約者。美しく着飾られ、シリルの腕の中で幸せに微笑むフィオナ。

    ​「僕の星を捨てた報い、たっぷりと受けてもらうよ?」

    ​圧倒的な光を放つ幼なじみによる、最高に華やかな逆転劇がいま始まる!
    文字数 12,220 最終更新日 2026.2.4 登録日 2026.1.31
  • 55
    短編 完結 なし
    お気に入り : 229 24h.ポイント : 156
    巻き戻される運命 ~私は王太子妃になり誰かに突き落とされ死んだ、そうしたら何故か三歳の子どもに戻っていた~ 私(わたくし)レティ・アマンド・アルメニアはこの国の第一王子と結婚した、でも彼は私のことを愛さずに仕事だけを押しつけた。そうして私は形だけの王太子妃になり、やがて側室の誰かにバルコニーから突き落とされて死んだ。でも、気がついたら私は三歳の子どもに戻っていた。
    文字数 8,590 最終更新日 2024.1.5 登録日 2024.1.5
  • 56
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 156
      幻影の胡蝶 〜四神全員に愛されないと蘇れないので、桃源郷で四人の寵妃を目指します〜 私の望みはただ一つ。

    蘇り、愛するあの人の元へ戻ること。
    死後の世界――桃源郷。


    蘇る条件は、四神全員に愛されること。

    けれど彼らを愛してしまえば――

    私はもう、蘇りを望めなくなるかもしれない。

    私の望みはただ一つ。

    蘇り、愛するあの人の元へ戻ること。

    死後に辿り着いたのは、悲恋を抱えて死んだ女人たちが暮らす夢の場所――桃源郷。

    そこでは四神【朱雀・青龍・白虎・玄武】が女人たちを迎え、傷付いた魂を癒している。

    そして女人たちは、いつか選ばなければならない。

    未練を手放し、その魂を転生させるか。

    それとも――現世へ蘇るか。

    蘇るために必要なのは、四神から授けられる四つの『蘇りの玉』。

    その条件は――彼らに愛されること。

    私の心は、あの人だけのもの。

    それでも私は四人を振り向かせ、四つの玉を手に入れ、蘇って見せる。

    そのために私が名乗ったのは【胡蝶】。

    かつて四神全員に愛されながら、彼らを捨てて現世へ蘇った、たった一人の女人の名だった。

    けれど私は、まだ知らなかった。

    この桃源郷そのものが、悲恋に傷付いた女人を癒し、現世への未練を手放させるための場所でもあることを。

    四神に愛されなければ、私は蘇れない。

    けれど四神を愛してしまえば――

    私は彼らに満たされ、転生してしまうかもしれない。

    それでも、私は還る。

    私の心は、あの人だけのものだから。

    四神全員を愛し、愛され、そして彼らを捨てて蘇った女人――

    【胡蝶】という名前で。

    ── ⊹ ࣪ ˖˖ ࣪ ⊹ ──── ⊹ ࣪ ˖˖ ࣪ ⊹ ──── ⊹ ࣪ ˖˖ ࣪ ⊹ ──


    文字数 128,008 最終更新日 2026.9.7 登録日 2026.8.30
  • 57
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,086 24h.ポイント : 142
    富と権力を併せ持つ、国一番の美人であるマダムジョスティーヌからサロンへの招待状を受け取ったテオン。過ぎたる美貌のせいで出世を阻まれてきた彼の後ろ盾を申し出たマダムの条件は『九十九日以内に娘の処女を奪うこと』という不可解なもの。
    純潔が重要視されないこの国では珍しい処女のクロエ。策略を巡らせ心と体を絆そうとするテオンだったが、純朴な彼女に徐々に惹かれてしまい……

    自分に自信がない自称不細工な女の子が稀代のモテ男に溺愛されるお話です。

    ※R18は予告なしに入ります。
    文字数 102,336 最終更新日 2024.10.24 登録日 2024.10.8
  • 58
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 815 24h.ポイント : 142
    「君の愛が煩わしいんだ」
    婚約者である王太子の冷たい言葉に、私の心は砕け散った。
    それから間もなく、私は謎の襲撃者に命を奪われ死んだ――はずだった。
    死の間際に見えたのは、絶望に顔を歪ませ、私の名を叫びながら駆け寄る彼の姿。
    ​……けれど、次に目を覚ました時、私は18歳の自分に戻っていた。
    ​「今世こそ、彼を愛するのを辞めよう」
    そう決意して距離を置く私。しかし、1周目であれほど冷酷だった彼は、なぜか焦ったように私を追いかけ、甘い言葉で縛り付けようとしてきて……?
    ​「どこへ行くつもり? 君が愛してくれるまで、僕は君を離さないよ」
    ​不器用すぎて愛を間違えたヤンデレ王子×今世こそ静かに暮らしたい令嬢。
    死から始まる、執着愛の二周目が幕を開ける!
    文字数 31,229 最終更新日 2026.9.1 登録日 2026.1.30
  • 59
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,945 24h.ポイント : 142
    子爵令嬢のクリスティナは、王国の第二王女殿下に仕える侍女である。青味の強いブルネットの髪は光の加減で黒にも見えて、黒いお仕着せを纏えばその身も自身の影に溶け込んでしまうのではと思われた。
    そんなクリスティナを囚えて心を縛るローレンは、王太子殿下の側近である。
    クリスティナとローレン、不毛の関係に心が通い合う事は無い。愛の無いローレンに心も身体も囚われ続けるクリスティナであった。


    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
    ❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バックor飛ばしてお読み下さる事をお勧め致します。
    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。

    文字数 107,899 最終更新日 2024.8.15 登録日 2024.7.31
  • 60
    長編 完結 R18
    お気に入り : 978 24h.ポイント : 142
    公爵令嬢ニーナは、しばしば狂犬とも呼ばれるほど苛烈な性格だ。幼なじみであるヘンリーは、若き公爵でありながらニーナには昔から逆らえない。はたから見れば、それはいじめっ子といじめられっ子のような関係であった。
    いつもにこにこしている穏やかで優しいヘンリーは、嫌われ者のニーナを拒絶できないのだろう。しかしヘンリーを助けようとニーナと距離を置かせようとする友人たちから、ヘンリーは逆に離れていく。
    まるで自分の世界にはニーナひとりがいればいいというように。

    ある日ニーナに彼氏ができたという噂をヘンリーが耳にしてから、二人の関係は急激に変化していく――。

    わがまま高慢ちきヒロイン全肯定型ヒーローが、なんやかんやと理由をつけてヒロインを丸め込んで絶対に離さない話です。
    ※ヒロインがヒーローを叩いたりする場面がありますが、ヒーローは喜んでいるのでご安心ください。
    ※ヒーローはヒロイン以外を人間とも思っていません。悪くない人もひどい目に遭っている場合があります。
    ※性描写のある話には※がついています。
    他サイトにも掲載中
    文字数 172,552 最終更新日 2025.2.1 登録日 2025.1.5
  • 61
    長編 完結 R18
    お気に入り : 434 24h.ポイント : 134
    侯爵令嬢のオデットは胸元にある痣が原因で、婚約者の第二王子ロイから「醜い」と言われて婚約破棄された。
    そしてロイはオデットの妹ロゼッタとただならぬ関係だということを知らされ、代わりにロゼッタを第二王子妃にすると宣言されてしまう。
    そんなオデットにロイが新たな相手として紹介したのはグランドール公爵で騎士団長でもあるカイルだ。
    彼は大きな体と険しい表情、そして全身の傷跡から「狂犬公爵」の異名で知られていた。
    しかしカイルの隠された優しさに触れたオデットは、いつしか彼に恋心を抱き始める。
    実はオデットの胸元の痣は幸福の証で、その痣の恩恵をカイルのために使いたいと願って公爵家へ嫁ぐことを決めるが、彼女との復縁を望むロイがその邪魔をし始めて……


    ⚠️Rシーンには※をつけます。
     ムーンライトノベルズにも掲載中。
    文字数 125,345 最終更新日 2026.6.2 登録日 2026.4.26
  • 62
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,580 24h.ポイント : 127
    公爵令嬢である私・リリアナには、才色兼備な姉と、優秀な弟がいて
    平凡すぎる容姿に才能な私は小さな頃から

    残念令嬢
    引き立て役令嬢
    無価値令嬢

    などさんざんな言われよう・・・。

    でも、そんな私にも初恋の人がいる。
    その初恋の人からとある事件をきっかけに求婚された私。
    素直に喜んでもいいよね?!

    人生で一番幸せだと思っていたのに。
    神様は残酷だった。
    結婚したその日の初夜。

    初恋の夫から言われたのは、
    愛する人がいるから白い結婚でーーと。

    おまけに、その愛する人は私が良く知る人物だった。

    だから、私は人生最大の賭けに出ることにした。
    自分の命を賭けた復讐しようと計画し実行することになるのだが?!

    この物語は、ずっと無価値だと思い込んでいた主人公が
    人生をやり直すべく自分の価値を取り戻して幸せになるまでの物語です♪


    *誤字脱字多数あるかと思います。
    *初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
    *ゆるふわ設定です
    文字数 57,265 最終更新日 2023.9.18 登録日 2022.10.17
  • 63
    長編 完結 R15
    お気に入り : 335 24h.ポイント : 127
    【完結】存在しないことにされていた管理ギフトの少女、王宮で真の家族に出会う 〜冷遇された日々は、王宮での溺愛で上書きします〜 「願った結果を、ほんの少しだけ変えてしまう力」

    私に与えられたギフトは、才能というにはあまりにも残酷な自分も人の運命も狂わせるギフトだった。


    そのあまりの危うさと国からの管理を逃れるために、リリアーナは、生まれたことそのものが秘匿され、軟禁され、育てられる。

    しかし、純粋な心が願うギフトは、ある出来事をきっかけに発動され、運命が動き出す。

    二度とそのギフトを使わないと決めて生きてきたのよ

    だが、自分にせまる命の危機ーー

    逃げていた力と再び向き合わなければならない状況は、ある日、突然訪れる。

    残酷なギフトは、リリアーナを取り巻く人たちの、過去、未来に影響し、更には王宮の過去の闇も暴いていく。

    私の愛する人がどうか幸せになりますように...

    そう、リリアーナが願ったギフトは、どう愛する人に届くのか?
    孤独だったリリアーナのギフトが今、王宮で本当の幸せを見つけるために動き始める
    文字数 129,575 最終更新日 2026.2.26 登録日 2026.2.21
  • 64
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,352 24h.ポイント : 127
    オリビアは女侯爵、夫マリウスを婿に迎えて3年。そろそろ子なきは去れという声が家門からちらほら上がりはじめていた。
    だが夫を愛しているオリビアは彼と離婚する事が出来ないでいた。
    そんなある日夫の不貞が発覚する。
    しかも相手には子供もいる。途端にオリビアの石女の噂が瞬く間に社交界に広がっていった。

    ※作者の妄想の産物です
    海よりも広い心でお読みください

    文字数 119,943 最終更新日 2026.2.28 登録日 2026.1.30
  • 65
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 404 24h.ポイント : 120
    【R18】政略結婚した夫が、妃の私に求めるのは世継ぎを産むことだけ……のはずだった。あれ? なんだか夫の様子がおかしいのですが? 小国グリーナウェイの姫として生まれ育ったアンジーは、両親や五人の兄、民たちから可愛がられて育つ。
    あるとき、隣の国エルミスが物騒な内容の書簡を送ってくる。危機感を抱いた両親は、エルミスと長年敵対している大国ハジェンズに助けを求めた。すると、返ってきたのは王女を妃として我が国に嫁がせるのなら同盟を組むという内容。
    唯一の王女であるアンジーは、自らハジェンズに嫁ぐことを決めた。心配する両親や兄をなだめ、アンジーは了承の返事を出す。

    そして、三カ月後。アンジーはハジェンズ王国の若き王・イライアスの元に嫁いだ――のだが。
    「俺がキミに求めることは、世継ぎを産むことだけだ」
    顔合わせのときにはっきり告げられた言葉。ショックを受けたアンジーだが、それも覚悟の上。
    黙々と妃としての役目を果たしているうちに、夫の態度が変わっていく。
    「閉じ込めてしまいたい。俺以外、見ることができないように」
    変化した夫の独占欲は、どんどん過激になって――。

    ■hotランキング 59位ありがとうございます♡

    ■掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ(後日掲載)
    文字数 70,996 最終更新日 2026.6.29 登録日 2025.9.20
  • 66
    長編 完結 R18
    お気に入り : 7,262 24h.ポイント : 120
    私との子を授かれば殿下は側室を持てるので妊娠したフリをしたら、溺愛されていたことを知りました 旧題:白い結婚が申し訳なくて~私との子を授かれば側室を持てる殿下のために妊娠したフリをしたら、溺愛されていたことを知りました~

    ※第15回恋愛小説大賞で奨励賞を受賞できました。読者様の応援のおかげです、心より感謝申し上げます 。
    【エッチなラブコメ短編バージョン(完結済)と、甘く淫らなラブロマンスの長編バージョン(※短編の続きではありません。本編完結済。亀更新にて番外編を投稿します)の二本立て構成。短編と長編の内容紹介は共通です。※長編の連載開始に伴い、感想欄のキャラクターグリーティングキャンペーン(?)は終了させていただきました】

    結婚して1年、夫と閨を共にしたことは無い。結婚初夜の時でさえも。
    でもそれも仕方のないこと。この国の王太子であるラッドレン殿下と公爵令嬢の私は政略結婚で結ばれた仲だもの。
    殿下には、心に想う女性がいるのかもしれない。
    結婚して3年経っても妻が妊娠しなければ、王家の血を残すために王太子は側室を持つことができる。
    殿下は愛する方のためにその時を待っているのかしら。

    政略結婚の相手である私にも優しくしてくださる殿下。あと2年も待たせるなんて申し訳ない。
    この国では性行為による母体の負担を減らすため、王太子妃に妊娠の兆候がある場合も側室を持つことが可能とされている。
    それなら殿下のために、私が妊娠したことにすればいいじゃない。
    殿下が辺境へ視察に行っている半月の間、せっせと妊娠したフリをした。
    少しずつ妊娠の噂が囁かれ始める。
    あとは殿下に事情を話して側室を迎えてもらい、折を見て妊娠は残念な結果になったと広めればいい。
    そう思っていたら、殿下が予定より早く戻ってきた。
    優しい表情しか見せたことのない殿下が、「誰の子だ?」と豹変し……


    ※設定ゆるめ、ご都合主義です。
    ※感想欄途中からネタバレ配慮しておりませんので、ご注意ください。
    文字数 176,254 最終更新日 2025.10.14 登録日 2021.6.1
  • 67
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,085 24h.ポイント : 113
    魔界の第1王子フィロンの婚約者として長年過ごした、公爵令嬢メリル。
    冷たい態度しか向けられないのに、何故か会うと必ずキスをされる。優しいキスにいつも翻弄された。

    しかし、魔力容量が強い事から結ばれた婚約だったのに、ある日突然メリルの魔力は失われてしまった。
    他人嫌いな王子の為と魔力が戻るのを視野に入れた魔王が成人までは婚約を継続すると宣言。

    ――けれど魔力は戻らず、成人を迎えた。

    元々、王子には冷たい態度しか取られていなかったので覚悟を決めて魔王城からの馬車に乗り込むと――

    そこには婚約破棄をする王子がいた……。

    文字数 66,042 最終更新日 2025.8.25 登録日 2020.9.16
  • 68
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,033 24h.ポイント : 113
    悪役令嬢は双子の淫魔と攻略対象者に溺愛される 旧題:悪役令嬢は自分の手下その1とその2のインキュバスと攻略対象者達に溺愛される。

    お父様に連れられて魔物市場にやって来た私は、インキュバスの双子を見つけた。

    その瞬間に私は前世の記憶を思い出す。そして気付いた。この世界がR18指定の乙女ゲーム、「白薔薇の乙女」の世界で、私が悪役令嬢だという事に。

    記憶を取り戻すまではシナリオ通り、王太子殿下をお慕いしていたけれど、前世の私の推しは攻略対象じゃない。このインキュバスの双子だったのよ!
    攻略対象者やヒロインなんてどうでもいいし。
    双子のフィルとナハトと楽しく過ごそ!!

    そう思ってたのに、何故だか他の攻略対象者達にも迫られて……

    あれれ?おかしくない?
    私、ヒロインじゃありませんから!!
    迫ってこなくていいから!!

    どうしてこうなった?!


    ※本編2についての注意

    書籍化に伴い、本編の内容が変わった為、本編2とは話が合わなくなっております。
    こちらは『if』としてお楽しみいただければ幸いです。
    文字数 424,334 最終更新日 2024.8.27 登録日 2019.11.9
  • 69
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,380 24h.ポイント : 113
    王宮で働く勤続八年のメイド、エレナ・フォスター。仕事は完璧だが愛想がない彼女は、いつしか「鉄の女」と呼ばれ恐れられていた。

    そんな彼女に下された辞令は、王宮の敷地内にありながら「魔窟」と呼ばれる『北の塔』の専属メイドになること。そこの主である宮廷魔術師団長・シルヴィス・クローデルは、稀代の天才ながら極度の人嫌い&生活能力ゼロの偏屈男だった!

    ゴミ屋敷と化した塔をピカピカに掃除し、栄養失調寸前の彼に絶品の手料理を振る舞うエレナ。黄金色のオムレツ、とろける煮込みハンバーグ、特製カツサンド……。美味しいご飯で餌付けされた魔術師様は、次第にエレナへの独占欲を露わにし始めて――?

    意地悪な聖女や侯爵夫人のいびりも、完璧なスキルで華麗に返り討ち。平民出身のメイドが、身分差を乗り越えて幸せな花嫁になるまでの、美味しくて甘いシンデレラストーリー。
    文字数 172,358 最終更新日 2026.1.27 登録日 2026.1.1
  • 70
    長編 完結 なし
    お気に入り : 3,167 24h.ポイント : 113

     ブランチェット伯爵家はずっと昔から、体の弱い末の娘ベアトリーチェを中心に回っている。 
     両親も使用人も、ベアトリーチェを何よりも優先する。そしてその次は跡取りの兄。中間子のアイシャは両親に気遣われることなく生きてきた。
     もちろん、冷遇されていたわけではない。衣食住に困ることはなかったし、必要な教育も受けさせてもらえた。
     ただずっと、両親の1番にはなれなかったというだけ。

     ---愛されていないわけじゃない。

     アイシャはずっと、自分にそう言い聞かせながら真面目に生きてきた。
     しかし、その願いが届くことはなかった。
     アイシャはある日突然、病弱なベアトリーチェの代わりに、『戦場の悪魔』の異名を持つ男爵の元へ嫁ぐことを命じられたのだ。
     かの男は血も涙もない冷酷な男と噂の人物。
     アイシャだってそんな男の元に嫁ぎたくないのに、両親は『ベアトリーチェがかわいそうだから』という理由だけでこの縁談をアイシャに押し付けてきた。

    ーーーああ。やはり私は一番にはなれないのね。

     アイシャはとうとう絶望した。どれだけ願っても、両親の一番は手に入ることなどないのだと、思い知ったから。

     結局、アイシャは傷心のまま辺境へと向かった。
     望まれないし、望まない結婚。アイシャはこのまま、誰かの一番になることもなく一生を終えるのだと思っていたのだが………?


    ※全部で3部です。話の進みはゆっくりとしていますが、最後までお付き合いくださると嬉しいです。   
    ※色々と、設定はふわっとしてますのでお気をつけください。
    ※作者はザマァを描くのが苦手なので、ザマァ要素は薄いです。



     
    文字数 394,778 最終更新日 2023.3.9 登録日 2023.1.27
  • 71
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 8,575 24h.ポイント : 106
    侯爵令嬢セイラは、両親を亡くした従姉妹(いとこ)であるミレイユと暮らしている。

    両親や兄はミレイユばかりを溺愛し、実の家族であるセイラのことは意にも介さない。

    そんなセイラを救ってくれたのは兄の友人でもある公爵令息キースだった…


    本垢執筆のためのリハビリ作品です(;;)
    本垢では『婚約者が同僚の女騎士に〜』とか、『兄が私を愛していると〜』とか、『最愛の勇者が〜』とか書いてます。
    ちょっとタイトル曖昧で間違ってるかも?
    文字数 110,361 最終更新日 2023.7.3 登録日 2021.2.6
  • 72
    長編 完結 R18
    お気に入り : 265 24h.ポイント : 106
    【完結】【R18】経験豊富とうわさの騎士さま、一夜限りの相手なんて忘れてくださいっ! ――目覚めたら、美男が隣にいた。
    宮廷魔法使いのロザンヌは仕事でのミスを引きずっていた。ミスを忘れたい一心で酒場でやけ酒をしていると、美しい男と意気投合する。そして、気づくと彼と一夜を共にしていた。これだけでも大きなやらかしなのに、相手は経験豊富だけど絶対に本気にならないとうわさの騎士・ケヴィン。自分のしでかしたことの大きさに理解が追い付かず、ロザンヌはケヴィンを置いて部屋を飛び出した。
    あれは一夜の過ち――と自分に言い聞かせ、忘れようとするロザンヌ。だが、上司から割り振られた騎士団との合同任務でケヴィンと再会! 自分を忘れていますように――と願うのに、ケヴィンはロザンヌを覚えていた。
    あげく、任務の際中にひょんなことからまたケヴィンと身体を重ねてしまって――。
    経験豊富(?)とうわさの騎士がつよがってばかりの女魔法使いを甘やかしたり愛したりするおはなし

    ※本作品は1話の文字数に大きなばらつきがあります。あらかじめご了承ください
    ※掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ(コンテスト応募中)、エブリスタ
    文字数 100,659 最終更新日 2026.8.5 登録日 2026.6.14
  • 73
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,271 24h.ポイント : 106
    セレスティーナ・エヴァンジェリンは今日も王宮の廊下を静かに歩きながら、ちらりと視線を横に流した。白いドレスを揺らし、愛らしく微笑むアリシア・ローゼンベルクの姿を目にするたび、彼女の胸はわずかに弾む。

    (その調子よ、アリシア。もっと頑張って! あなたがしっかり王子を誘惑してくれれば、私は自由になれるのだから!)

    期待に満ちた瞳で、影からこっそり彼女の奮闘を見守る。今日こそレオナルトがアリシアの魅力に落ちるかもしれない——いや、落ちてほしい。
    文字数 34,943 最終更新日 2025.2.24 登録日 2025.2.21
  • 74
    長編 完結 なし
    お気に入り : 972 24h.ポイント : 106
    「無能」と捨てられた少女は、神の愛し子だった――。 凍てつく北の地で始まる、聖獣たちと冷徹公爵による「世界一過保護な」逆転生活。 魔法適性「鑑定」がすべてを決める、黄金の国ルミナリス。 名門ベルグラード公爵家の末娘アデリーンは、十五歳の鑑定式で、前代未聞の『鑑定不能(黒の沈黙)』を叩き出してしまう。

    「我が家の恥さらしめ。二度とその顔を見せるな」


    第一王子からは婚約破棄を突きつけられ、最愛の三人の兄たちからも冷酷な言葉とともに、極寒の地「ノースガル公国」へ追放を言い渡されたアデリーン。


    着の身着のままで雪原に放り出された彼女が出会ったのは、一匹の衰弱した仔狼――それは、人間には決して懐かないはずの『伝説の聖獣』だった。

    「鑑定不能」の正体は、魔力ゼロなどではなく、聖獣と心を通わせる唯一の力『調律師』の証。

    行き倒れたアデリーンを救ったのは、誰もが恐れる氷の公爵ゼノスで……。


    「こんなに尊い存在を捨てるとは、黄金の国の連中は正気か?」

    「聖獣も、私も……お前を離すつもりはない」


    氷の公爵に拾われ、聖獣たちに囲まれ、これまでの不遇が嘘のような「極上溺愛」を享受するアデリーン。


    一方で、彼女を捨てた黄金の国は、聖獣の加護を失い崩壊の危機に直面していた。

    慌ててアデリーンを連れ戻そうとする身勝手な王族たち。

    しかし、彼らの前には「復讐」の準備を終えたアデリーンの兄たちが立ちはだかる。


    「遅いよ。僕らのかわいい妹を泣かせた罪、一生かけて償ってもらうからね」


    これは、すべてを失った少女が、真の居場所と愛を見つけるまでの物語。


    文字数 118,792 最終更新日 2026.2.9 登録日 2026.1.23
  • 75
    長編 完結 R18
    お気に入り : 989 24h.ポイント : 99
    死に戻りの花嫁は冷徹騎士の執着溺愛から逃げられない 旧題:病める時も健やかなる時も、その溺愛はまやかし~死に戻りの花嫁と聖杯の騎士

    結婚式の最中にセシリアは突如、前世の記憶を思い出す。それは、隣に立つ花婿ユードに裏切られ、父は冤罪で殺され、自身も彼の恋人ディートリンデの差し金で、何人もの男たちに陵辱されて死ぬ、という悲惨なものだった。どういう理由か、時戻りしたことに気づいたセシリアは、今度こそ破滅を回避するため、夫ユードと距離を取り、彼の不貞の証拠を掴んで離縁しようと画策する。しかし、ユードの方はセシリアの態度に不満を覚えて、グイグイ距離を詰めてくるのだが……。
    *魔法はかなりご都合主義です。
    *番外編を投稿します。R18部分には*印をつけました。前世のヒーローはクズ仕様となっておりますので、クズヒーローが許容できない方はご注意ください。
    文字数 151,846 最終更新日 2024.9.11 登録日 2022.8.11
  • 76
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,731 24h.ポイント : 99
    祖母譲りの容姿で両親から疎まれている男爵令嬢のルー。自分とは対照的に溺愛される妹のメリナは周囲からも可愛がられ、狼族の番として見初められたことからますます我儘に振舞うようになった。そんなメリナの我儘を受け止めつつ使用人のように働き、学校では妹を虐げる意地悪な姉として周囲から虐げられる。無力感と諦めを抱きながら淡々と日々を過ごしていたルーは、ある晩突然現れた男性から番であることを告げられる。しかも彼は獣族のみならず世界の王と呼ばれる竜帝アレクシスだった。誰かに愛されるはずがないと信じ込む男爵令嬢と番と出会い愛を知った竜帝の物語。
    文字数 164,599 最終更新日 2026.2.8 登録日 2024.12.15
  • 77
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,982 24h.ポイント : 99
    まんまるお月様とおおかみさんの遠吠え~もふもふ人狼夫たちとのドタバタ溺愛結婚生活♥~ ある時振り返ったら、不思議な世界に迷い込んでしまった、大学生の透子。

    そこは現実世界によく似た人狼の世界。人狼は女性が生まれにくいため、その世界で暮らすために複数の夫を持つことを義務付けられた。

    たくさんの候補者の中から、迷った末に選び出したのは、この世界に迷い込んでしまった時に保護してくれた三人の優しい人狼。一晩過ごしただけだけど、その優しさを忘れられなかった。

    実は彼らはちょっと訳ありの里という群れには属さない、はぐれ人狼だった。

    リーダーで沈着冷静な美形の銀狼の理人、ワイルド系でぶっきらぼうだけど優しい黒狼の雄吾、底抜けに明るくて可愛い茶狼の春。

    群れから出た理由はそれぞれ事情があるようで?!

    女性に免疫のない奥手で絶倫人狼夫達とのドタバタ溺愛結婚生活♥


    ※第二部連載に向けて、まったり改稿中。(一話の文字数が倍になってて、すみません……)
    ※他サイトにも投稿しています。


    素晴らしい表紙は氷川こちさまです。いつもありがとうございます♡
    文字数 274,833 最終更新日 2025.6.18 登録日 2020.7.22
  • 78
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,019 24h.ポイント : 99
    冤罪で「愛を引き裂く悪役令嬢」と呼ばれているのに王太子殿下に執着されています 旧題:「真実の愛を引き裂く悪役令嬢」と呼ばれているのに、一途な王太子殿下から執着溺愛されています!?

    ☆アルファポリス ノーチェブックス様から書籍化されることになりました!
    6月10日以降は書籍版の内容に差し替えされ、レンタルでの公開となります。
    その他、詳しくは近況ボードをご覧下さい。


    「セレスティアナ様が、ミーナ様を階段から突き落とすのを見ておりましたわ!」

    王太子アレクシスの婚約者である公爵家令嬢セレスティアナは、聖女の素質を持つとされる伯爵家令嬢ミーナの出現により、心ない人々から『真実の愛を引き裂く悪役令嬢』と呼ばれてしまう。
    ありもしない嫌疑をかけられ、無力な自分を憂いて身を引こうとするが、アレクシスに「絶対に婚約解消などしない」と身体を開かれてしまい――!?

    ☆タイトルは変更になるかもしれません
    ☆3月25日22時更新分にて完結しました
    文字数 149,377 最終更新日 2026.6.10 登録日 2025.3.7
  • 79
    長編 完結 なし
    お気に入り : 299 24h.ポイント : 92
    私を陥れたヒロインに盛大なバッドエンドを 王子ロベールの婚約者である公女クリスティーヌは、救国の聖女として現れたマリアンナによって、愛する人も、居場所も、尊厳も奪われ続けていた。

    かつては聡明だったロベールも、今ではマリアンナの虜となり、婚約者であるクリスティーヌを疎み、衆人環視の中で冷遇する。

    耐え忍ぶことが美徳だと信じ、いつかロベールが目を覚ますことを願っていたクリスティーヌだったが、ある夜、マリアンナの自作自演による「暗殺未遂事件」の罪を被せられてしまう。

    激昂したロベールは、クリスティーヌを剣で切りつけ、彼女の赤毛を切り落とす。心身ともに蹂躙され、意識を失ったクリスティーヌ。

    度重なる喪失、繰り返される敗北。どん底に叩き落とされた公女の物語は、ここから静かに、そして苛烈な逆転へと動き出す。
    文字数 127,923 最終更新日 2026.2.21 登録日 2026.1.30
  • 80
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 72 24h.ポイント : 92
    子供の頃から、両親に英才教育として、厳しい管理のもと、育ったキャリー。
    優秀な兄、天真爛漫な妹、自由のないキャリーは、両親の思い通りに、2歳年上の皇太子の妻になった。
    兄は、貿易の仕事を。妹は、まだ学生。
    キャリーは、ある日、自分の体調が悪いことに気づく。
    そこから、今まで自分を押し殺した生活が嫌になり、自由を求めて飛び立とうとする。

    その変化に誰も気づかなかった…

    気づいた頃には、従順だったキャリーはもう存在しなくなっていた
    文字数 34,492 最終更新日 2025.1.23 登録日 2025.1.11