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令嬢
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R指定なし R15 R18
  • 41
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,243 24h.ポイント : 177
    伯爵家令嬢のクリスティンは王命で、ある男に嫁ぐことになった。その相手は十歳も年上でまともに話したこともない『鬼』と恐れられている辺境伯エルベルトだった。
    向こうが私を望んだと聞いたけれど、怖い顔で睨まれるし無視される。夫婦生活もなく……愛されているとは思えないので別れたい。

    しかし、彼は私に伝えたいことがあるようで!?

    二人がすれ違いながらも、少しずつ本物の夫婦になっていくお話です。

    ハッピーエンド、完結は確約します。
    ※念のためR-18設定にしています。物語後半のみですので、ご了承ください。

    ★恋愛小説大賞に応募しております。応援していただけると嬉しいです。
    文字数 94,952 最終更新日 2024.2.17 登録日 2024.1.31
  • 42
    長編 完結 R15
    お気に入り : 589 24h.ポイント : 177
    「これから先も、俺が愛するのは彼女だけだ。君と結婚してからも、彼女を手放す気はない」
    婚約者・リアムが寝室に連れ込んでいたのは、見知らぬ美しい女だった――
    アンドレセン公爵令嬢のユリアナは、「呪われた子」として忌み嫌われながらも、政略結婚によりクロシェード公爵家の嫡男・リアムと婚約し、彼の屋敷に移り住んだ。
    いつか家族になれると信じて献身的に尽くすが、リアムの隣にはいつも、彼の幼馴染であり愛人のアリスがいた。
    蔑まれ、無視され、愛人の引き立て役として扱われる日々。
    ある舞踏会の日、衆前で辱めを受けたユリアナの中で、何かがプツリと切れる。
    「わかりました。もう、愛される努力はやめにします」
    ユリアナがリアムへの関心を捨て、心を閉ざしたその夜。彼女は庭園で、謎めいた美しい青年・フィンレイと出会う。
    彼との出会いが、凍りついていたユリアナの人生を劇的に変えていく。
    一方、急に素っ気なくなったユリアナに、リアムは焦りと歪んだ執着を抱き始める。

    ・全体的に暗い内容です。
    ・注意喚起を含む章は※を付けています。
    文字数 83,834 最終更新日 2026.2.21 登録日 2026.1.31
  • 43
    長編 完結 R18
    お気に入り : 766 24h.ポイント : 177
    ~悪役令嬢のお兄様はヤンデレ溺愛キャラでした~

    自分が乙女ゲームの悪役キャラであることを思い出したイザベル。しかも最期は兄のフェリクスに殺されて終わることを知り、絶対に回避したいと攻略キャラの出る学院へ行かず家に引き籠ったり、神頼みに教会へ足を運んだりする。そこで魂の色が見えるという聖職者のシャルルから性行為すればゲームの人格にならずに済むと言われて、イザベルは結婚相手を探して家を出ることを決意する。妹の婚活を知ったフェリクスは自分より強くて金持ちでかっこいい者でなければ認めないと注文をつけてきて、しまいには自分がイザベルの結婚相手になると言い出した。

    ※兄妹に血の繋がりはありません
    ※ゲームヒロインは名前のみ登場です
    文字数 121,680 最終更新日 2025.9.25 登録日 2025.8.29
  • 44
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,732 24h.ポイント : 170
    祖母譲りの容姿で両親から疎まれている男爵令嬢のルー。自分とは対照的に溺愛される妹のメリナは周囲からも可愛がられ、狼族の番として見初められたことからますます我儘に振舞うようになった。そんなメリナの我儘を受け止めつつ使用人のように働き、学校では妹を虐げる意地悪な姉として周囲から虐げられる。無力感と諦めを抱きながら淡々と日々を過ごしていたルーは、ある晩突然現れた男性から番であることを告げられる。しかも彼は獣族のみならず世界の王と呼ばれる竜帝アレクシスだった。誰かに愛されるはずがないと信じ込む男爵令嬢と番と出会い愛を知った竜帝の物語。
    文字数 164,599 最終更新日 2026.2.8 登録日 2024.12.15
  • 45
    長編 完結 なし
    お気に入り : 938 24h.ポイント : 156
    ​漆黒の髪と瞳。ただそれだけの理由で「不吉なゴミ」と虐げられてきた公爵令嬢ミア。

    死の森に捨てられた彼女が出会ったのは、呪いに侵され、最期を待つ最強の黒竜と、その相棒である隣国の竜騎士ゼノだった。

    しかし、ミアが無邪気に放った「おまじない」は、伝説の浄化魔法となって世界を塗り替える。

    向こう見ずな天才騎士に拾われたミアは、隣国で「女神」として崇められ、徹底的に甘やかされることに。

    一方、浄化の源を失った王国は、みるみるうちに泥沼へと沈んでいき……?
    文字数 62,837 最終更新日 2026.2.27 登録日 2026.1.18
  • 46
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,520 24h.ポイント : 149
    余命一年の転生モブ令嬢のはずが、美貌の侯爵様の執愛に捕らわれています 『一年後に死亡予定の嫌われ婚約者が、貴方の幸せのために出来る事~モブで悪女な私の最愛で最悪の婚約者~』が、タイトルを『余命一年の転生モブ令嬢のはずが、美貌の侯爵様の執愛に捕らわれています』に変更し、2月15日ノーチェブックス様より書籍化しました。
    応援して下さった皆様にお礼申し上げます。本当にありがとうございます。

    お知らせ:
    書籍化該当シーンや類似シーンが本編から削除されています。
    書籍とweb版は設定が大きく異なります。ご了承ください。
    現在削除されたweb版ストーリーのあらすじを順次掲載しています。

    ✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼


    この物語は失った少女の魂を追い求め望まぬ永遠を手に入れた青年と、必ず18歳で死んでしまう少女の物語。

    『リーベンデイルの生きた人形』 それは、奴隷制度のないこの国で、愛玩用に売買される美しい愛玩奴隷の隠語だ。
    伯爵令嬢と王家の影、二つの顔を持つアリシティアは、幼い頃からリーベンデイルの生きた人形を追っていた。

    この世界は、アリシティアが前世で読んだ物語と類似した世界で、アリシティアは番外編で名前が出た時点で死んでいるモブ中のモブ。
    そんな彼女は、幼い頃、物語のヒーローの1人ルイスと出会う。だが、この先アリシティアが何もしなければ、ルイスは19歳で物語のヒロインであるお姫様を庇って死んでしまう。

    そんなルイスの運命を変えたいと願ったアリシティアは、物語の中では名前すら出てこない、ルイスの死の間際ですら存在さえも思い出して貰えない彼の婚約者となり、ルイスの運命を変えようとする。だが、アリシティアは全てに失敗し、幼いルイスに嫌われ拒絶される。そしてルイスは、物語通りお姫様に恋をした。

    それでも、1年後に死亡予定の彼女は、リーベンデイルの生きた人形を追いながら、物語のクライマックス、王太子暗殺事件とルイスの死を阻止するため、運命に抗おうとする。

    だが彼女は知らぬ間に、物語の中に隠された、複雑に絡み合う真実へと近づいていく。



    R18のシーンには、【R18】マークをつけています。
    ※マークは、改定前の作品から変更した部分です。
    SSとして公開していたシーンを付け加えたり、意図をわかりやすく書き直しています。

    頂いたコメントのネタバレ設定忘れがあります。お許しください。

    ※このお話は、2022年6月に公開した、『モブで悪女な私の最愛で最悪の婚約者』の改訂版です。
    文字数 549,255 最終更新日 2025.2.13 登録日 2022.10.30
  • 47
    長編 完結 R18
    お気に入り : 956 24h.ポイント : 149
    一年後に死ぬ予定の悪役令嬢は、呪われた皇太子と番になる 番契約――それは婚約よりも重く、相手と一生添い遂げるための互いを縛る枷のようなもの。

    「精々俺を楽しませてくれよ。番様。俺の一年が意味あるものにしてくれよ。じゃなきゃ殺すからな」
    「……殿下の手は患わせませんよ。どうせ、一年だけの関係ですから」

    一年後に死ぬ予定の悪役令嬢ロルベーア・メルクールに転生!? それも、取り返しのつかない”番契約”をしている最中に転生という最悪な転生の仕方で。
    自分は愛されない悪役令嬢のロルベーア。どうせ決まったバッドエンドなら残り一年、自由に生きたい――! 
    そう思っていたのに、冷酷無慈悲な呪われた皇太子アインザーム・メテオリートに興味を持たれてしまう。
    殿下は、これまで一年もたたず番を殺してきた生粋の女嫌い、人間不信……のはずなのに。

    ヒーローが悪役令嬢を好きになるはずがない! 殿下はただ興味を持っただけ、そこに愛なんて存在しない! 期待するだけ無駄!

    しかし、番契約で結ばれたロルベーアは、殿下から逃げることが出来ず振り回される日々……こんなはずじゃなかったのに!
    ヒロインが現れたら殿下とともに受けた呪いで一年後死ぬ身。けれど徐々に殿下へ惹かれていくロルベーア。
    好きになっても報われるはずがない、だってこれは悪役令嬢のバッドエンドが確定された小説の世界だから。この感情は番相手に生まれる偽物の感情なのだと自分に言い聞かせ、ロルベーアは殿下から再び離れることを決めるのだが――……?

    ※◇印の所はr18描写が入っています

    文字数 463,803 最終更新日 2024.8.7 登録日 2024.1.22
  • 48
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,441 24h.ポイント : 149
    一夜限りの夜伽のはずが、傷物令嬢は王弟殿下に淫らに翻弄される 旧題:復讐を決意した傷もの令嬢は、魅惑の王弟殿下に甘く翻弄される 〜契約結婚の条件に夜伽が含まれていたなんて聞いてません!〜

    乙ゲーの世界に転生したオリビア。前世の知識を駆使することもなく、まったく関係のない平凡な日々を送っていた。
    浮気グセのある侯爵家の次男の婚約者と結婚間近だったが、結婚すれば落ち着くだろうと高を括っていた。
    そして迎えた結婚式当日。こともあろうか婚約者は浮気相手に花嫁衣装を着せてやってきた。花嫁の座を奪われ、結婚式を台無しにされてしまったオリビア。さらに大勢の前で恥をかかされた上、両家での話し合いがもつれにもつれた末、多額の賠償金まで請求されることになってしまった。
    賠償金の支払いと、社会的地位を落とされた「傷もの令嬢」としてレッテルを貼られたオリビアはブチ切れ、婚約者とその実家の侯爵家に復讐を誓う。
    ヒロインに選ばれなかった魅惑の攻略対象者、王弟殿下のイクシオンと契約を結ぶ為に遠く離れた土地までやって来た。
    使うことのなかった乙ゲーの知識を活かし、どうにかイクシオンと契約結婚することに成功。
    これで復讐を果たせると喜んでいたが、予想外なことにイクシオンは挙式を終えたオリビアに夜伽を求めてきた。

    「お前には色気が足りない。俺がお前に女の悦びを教えてやろう」
    「私はそんなもの求めていませんっ」
    「正式に俺の妃になった以上、お前に拒否権はないぞ?」

    自分に必要なこと以外、契約条件を全てイクシオンに任せてしまったオリビアは後悔するが、契約上拒むこともできずに求められるまま閨の手ほどきを受けることに――

    復讐に燃える堅物な子爵令嬢と、美女好きで自由奔放な王弟殿下のラブコメです。


    ※ 復讐といっても殺意を抱くほどの過激なものではありません。

    ※ 主人公はゲームの知識以外、前世の記憶はほぼありません。

    ************

    この度、ノーチェブックス様より書籍化させていただきました!(2026.8.17)
    これも応援してくださいました皆さまのおかげです(´;ω;`)
    心より感謝申し上げます…!
    文字数 148,351 最終更新日 2026.8.20 登録日 2025.2.22
  • 49
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,077 24h.ポイント : 149
    ある夏の夕暮れ、侯爵令嬢アリアドネは長い夢から目が覚めた。
    二日ほど高熱で臥せっている間に夢を見ていたらしい。

    まるで、現実の中にいるような体感を伴った夢に、それが夢であるのか現実であるのか迷う程であった。

    アリアドネは夢の世界を思い出す。
    そこは王太子殿下の通う学園で、アリアドネの婚約者ハデスもいた。

    それから、噂のふわ髪令嬢。ふわふわのミルクティーブラウンの髪を揺らして大きな翠色の瞳を潤ませながら男子生徒の心を虜にする子爵令嬢ファニーも...。


    ❇王道の学園あるある不思議令嬢パターンを書いてみました。不思議な感性をお持ちの方って案外実在するものですよね。あるある〜と思われる方々にお楽しみ頂けますと嬉しいです。
    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
    ❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。
    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。

    文字数 130,207 最終更新日 2024.9.27 登録日 2024.9.6
  • 50
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,271 24h.ポイント : 149
    セレスティーナ・エヴァンジェリンは今日も王宮の廊下を静かに歩きながら、ちらりと視線を横に流した。白いドレスを揺らし、愛らしく微笑むアリシア・ローゼンベルクの姿を目にするたび、彼女の胸はわずかに弾む。

    (その調子よ、アリシア。もっと頑張って! あなたがしっかり王子を誘惑してくれれば、私は自由になれるのだから!)

    期待に満ちた瞳で、影からこっそり彼女の奮闘を見守る。今日こそレオナルトがアリシアの魅力に落ちるかもしれない——いや、落ちてほしい。
    文字数 34,943 最終更新日 2025.2.24 登録日 2025.2.21
  • 51
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,946 24h.ポイント : 149
    子爵令嬢のクリスティナは、王国の第二王女殿下に仕える侍女である。青味の強いブルネットの髪は光の加減で黒にも見えて、黒いお仕着せを纏えばその身も自身の影に溶け込んでしまうのではと思われた。
    そんなクリスティナを囚えて心を縛るローレンは、王太子殿下の側近である。
    クリスティナとローレン、不毛の関係に心が通い合う事は無い。愛の無いローレンに心も身体も囚われ続けるクリスティナであった。


    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
    ❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バックor飛ばしてお読み下さる事をお勧め致します。
    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。

    文字数 107,899 最終更新日 2024.8.15 登録日 2024.7.31
  • 52
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,033 24h.ポイント : 142
    悪役令嬢は双子の淫魔と攻略対象者に溺愛される 旧題:悪役令嬢は自分の手下その1とその2のインキュバスと攻略対象者達に溺愛される。

    お父様に連れられて魔物市場にやって来た私は、インキュバスの双子を見つけた。

    その瞬間に私は前世の記憶を思い出す。そして気付いた。この世界がR18指定の乙女ゲーム、「白薔薇の乙女」の世界で、私が悪役令嬢だという事に。

    記憶を取り戻すまではシナリオ通り、王太子殿下をお慕いしていたけれど、前世の私の推しは攻略対象じゃない。このインキュバスの双子だったのよ!
    攻略対象者やヒロインなんてどうでもいいし。
    双子のフィルとナハトと楽しく過ごそ!!

    そう思ってたのに、何故だか他の攻略対象者達にも迫られて……

    あれれ?おかしくない?
    私、ヒロインじゃありませんから!!
    迫ってこなくていいから!!

    どうしてこうなった?!


    ※本編2についての注意

    書籍化に伴い、本編の内容が変わった為、本編2とは話が合わなくなっております。
    こちらは『if』としてお楽しみいただければ幸いです。
    文字数 424,334 最終更新日 2024.8.27 登録日 2019.11.9
  • 53
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 8,575 24h.ポイント : 127
    侯爵令嬢セイラは、両親を亡くした従姉妹(いとこ)であるミレイユと暮らしている。

    両親や兄はミレイユばかりを溺愛し、実の家族であるセイラのことは意にも介さない。

    そんなセイラを救ってくれたのは兄の友人でもある公爵令息キースだった…


    本垢執筆のためのリハビリ作品です(;;)
    本垢では『婚約者が同僚の女騎士に〜』とか、『兄が私を愛していると〜』とか、『最愛の勇者が〜』とか書いてます。
    ちょっとタイトル曖昧で間違ってるかも?
    文字数 110,361 最終更新日 2023.7.3 登録日 2021.2.6
  • 54
    長編 完結 R18
    お気に入り : 958 24h.ポイント : 127
    貧乏伯爵家の令嬢リースベットは、
    父親の後妻や異母兄姉に虐げられ、
    貴族令嬢でありながら
    使用人としての毎日を送っている。

    18歳と妙齢ではあるものの、
    金のない伯爵家は自由にこき使えるリースベットを
    他所へ嫁がせるつもりはない。
    一方で、美貌が自慢の異母姉の嫁ぎ先には
    一切の妥協を許さず良縁を掴もうと躍起になっていた。

    その甲斐あって、
    侯爵家子息との縁談が決まった異母姉は
    盛大な結婚式を挙げて嫁いで行った。

    だが、その数日後。
    社交界で圧倒的な人気を誇るイケメン公爵が
    なぜか突然伯爵家を訪ねてくる。

    そして、とある理由から
    リースベットを妻にしたいと言い出して――?

    虐げられて育った幸薄令嬢と、
    拗らせイケメン公爵のじれじれ新婚ラブ。

    ※設定がゆるい部分もあると思いますので、気楽にお読み頂ければ幸いです。
    ※前半シリアスですが途中からラブコメ色が強くなります。
    ※Rシーンにはタイトル横に(※)を付けています。
    ※本作品は、エブリスタ様・ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
    文字数 167,054 最終更新日 2025.7.21 登録日 2025.7.4
  • 55
    短編 完結 なし
    お気に入り : 560 24h.ポイント : 120
    文官の妹が王子に見初められたことで、派閥間の勢力図が変わった。
    「で、政略結婚って言われましてもお父様……」
    優秀な兄と妹に挟まれて、何事もほどほどにこなしてきたミランダ。代々優秀な文官を輩出してきたシューゼル伯爵家は良縁に恵まれるそうだ。
    適齢期になったら適当に釣り合う方と適当にお付き合いをして適当な時期に結婚したいと思っていた。
    それなのに代々武官の家柄で有名なリッキー家と結婚だなんて。

    のんびりに見えて豪胆な令嬢と
    体力系にしか自信がないワンコ令息

    24.4.87 本編完結

    以降不定期で番外編予定
    文字数 16,770 最終更新日 2024.4.7 登録日 2024.1.3
  • 56
    短編 完結 R18
    お気に入り : 264 24h.ポイント : 120
    【R18】エッチで世界を救う  「マリア様、あなたは巫女に選ばれました。」

    ある日、起きたら神殿の中央に寝ていた。
    私は、マリア・ウォーベル。しがない伯爵家の令嬢で、物心着く頃から前世の記憶を持っていた。

    前世は、24歳のOLで彼氏は一応居たけどあまりうまくはいってなかった。
    この世界でうまく令嬢やってたと思うんだけど、どういう状況??


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    聖力を多く持った男性とエッチして、世界を浄化する話。
    毎話エッチしてます。
    ご都合主義です。

    初めての作品です。文章が拙いところがあると思いますが、ぜひお楽しみください。

    完結しました。
    文字数 41,537 最終更新日 2025.4.17 登録日 2025.4.12
  • 57
    短編 完結 なし
    お気に入り : 130 24h.ポイント : 120
    伯爵令嬢ジュディスと伯爵令息アランは婚約者同士。
    ジュディスはアランが大好きだがアランには他に好きな人がいてジュディスのことはほったらかし。
    ジュディスはアランの恋を応援することにしたが、なぜかアランはジュディスに執着してきて・・・
    チグハグな2人の思いはどうなるか。
    文字数 25,935 最終更新日 2026.1.18 登録日 2026.1.18
  • 58
    長編 完結 なし
    お気に入り : 476 24h.ポイント : 113
    ​「無能」と実家を追放され、辺境の大書庫で暮らす令嬢アリア。

    ある雪の夜、彼女が命がけで救ったのは、瀕死の『白銀の仔狼』だった。


    ​──けれどそのもふもふ、正体は脳内に直接「百年待った、僕の妻」と囁いてくる激重な精霊王さまで!?

    ​夜は首元にマフラーみたく巻き付くのに、他の男には全力で威嚇。可愛い仔狼姿からのぞく独占欲が、もう全然隠せていません!

    一方、アリアを捨てた実家は勝手に没落していき……?
    文字数 101,609 最終更新日 2026.6.25 登録日 2026.6.16
  • 59
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,130 24h.ポイント : 113
    絶倫すぎるんです、公爵様っ! 不吉令嬢だったのに、聖女として溺愛されています 旧題:絶倫すぎるんです、公爵様…っ! ~“浄化”の名のもとに、毎晩やさしく奥まで愛されて~


    黒髪黒瞳が不吉だとされ、誰にも必要とされなかった伯爵令嬢・セレナ。
    そんな彼女に突然届いたのは、若き公爵・レオンからの求婚状。

    不安の中訪れた公爵邸で告げられた言葉は

    「呪いを解く手助けをしてほしい」

    やがて呪いを解く手がかりが身体接触だと気付き――
    文字数 151,591 最終更新日 2026.8.17 登録日 2025.5.23
  • 60
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 506 24h.ポイント : 113

    社交界でツマハジキにされているうだつの上がらない伯爵令嬢のモニカは南部に位置する百姓貴族令嬢だった。
    貴族とは名ばかりで同年代の貴族令嬢から見下され、冷たい扱いを受けていた。
    婚約者は第二王子殿下の側近で国王からも信頼も厚く、貴族令嬢から熱い視線を向けられていた。


    誰もが相応しくないと言われてしまう。

    「別れなさい。愛のない婚約なんて気の毒だわ」


    誰からも祝福されない婚約だと言われ悲しむモニカは悲しみのあまり学校を休んでしまうのだが、その間にとんでもない事件が起きるのだった。


    学園内で婚約破棄が流行し、数多の令嬢が公の場で婚約破棄を告げられてしまうのだ。
    領地に戻っていたモニカは何も知らずにいたのだが…


    「どうして貴女だけ婚約破棄をされていないのよ!」

    婚約破棄された令嬢がモニカに八つ当たりをしてきたのだったが…
    文字数 13,455 最終更新日 2026.2.3 登録日 2026.1.31
  • 61
    短編 完結 R15
    お気に入り : 230 24h.ポイント : 113
    女性の噂が絶えない伯爵家の令息。
    彼は暴言と恐怖によって、婚約者である子爵家令嬢を縛りつけていた。
    しかし、そんな彼女は、ついに自ら行動を起こす。
    文字数 35,235 最終更新日 2026.1.22 登録日 2026.1.22
  • 62
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,391 24h.ポイント : 106
    出会いは、ブライトン公爵邸で行われたガーデンパーティ。それまで婚約者候補の顔合わせのパーティに、一度も顔を出さなかったエレアーナが出席したのが始まりで。

    彼女のあまりの美しさに、王太子レオンハルトと宰相の一人息子ケインバッハが声をかけるも、恋愛に興味がないエレアーナの対応はとてもあっさりしていて。

    優しくて清廉潔白でちょっと意地悪なところもあるレオンハルトと、真面目で正義感に溢れるロマンチストのケインバッハは、彼女の心を射止めるべく、正々堂々と頑張っていくのだが・・・。

    王太子妃の座を狙う政敵が、エレアーナを狙って罠を仕掛ける。

    忍びよる魔の手から、エレアーナを無事、守ることは出来るのか?
    彼女の心を射止めるのは、レオンハルトか、それともケインバッハか?


    お話は、のんびりゆったりペースで進みます。
    文字数 529,041 最終更新日 2021.3.2 登録日 2020.7.6
  • 63
    短編 完結 R18
    お気に入り : 708 24h.ポイント : 106
    「妃に相応しくない」と言われた私が、第2皇子に溺愛されています 【完結】 「地味な令嬢は妃に相応しくない」──そう言い放ち、セレナとの婚約を一方的に破棄した子爵令息ユリウス。彼が次に選んだのは、派手な伯爵令嬢エヴァだった。貴族たちの笑いものとなる中、手を差し伸べてくれたのは、幼馴染の第2皇子・カイル。「俺と婚約すれば、見返してやれるだろう?」ただの復讐のはずだった。けれど──これは、彼の一途な溺愛の始まり。
    文字数 51,650 最終更新日 2025.7.30 登録日 2025.7.22
  • 64
    短編 完結 R18
    お気に入り : 840 24h.ポイント : 106
    アルメリア侯爵令嬢アリアは、跡継ぎのいない侯爵家に養子としてやってきた義兄のアンソニーに恋心を抱いていた。その想いを伝えたもののさりげなく断られ、彼への想いは叶わぬものとなってしまう。それから二年の月日が流れ、アリアは偶然アンソニーの結婚が決まったという話を耳にした。それを機にようやく自分も別の男性の元へ嫁ぐ決心をするのだが、なぜか怒った様子のアンソニーに迫られてしまう。

    ※ゆるふわ設定大目に見ていただけると助かります。いつもと違う作風が書いてみたくなり、書いた作品です。ヒーローヤンデレ気味。少し無理やり描写がありますのでご注意ください。メリバのようにも見えますが、本人たちは幸せなので一応ハピエンです。
    ※ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
    文字数 16,091 最終更新日 2024.5.16 登録日 2024.5.10
  • 65
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,192 24h.ポイント : 106
    公爵令嬢であるヒルダの婚約者であるエリックは、ヒルダに嫌がらせばかりしている。
    嫌がらせには悪意しか感じられないのだが、年下のヒルダの方がずっと我慢を強いられていた。
    「エリックは子供だから」
    成人済みのエリックに、ヒルダの両親もエリックの両親もとても甘かった。
    昔からエリックのやんちゃな所が親達には微笑ましかったらしい。

    でも、エリックは成人済みです。
    いつまで子供扱いするつもりですか?

    一方の私は嫌がらせで寒い中長時間待たされたり、ご飯を食べられなかったり……。
    本当にどうしたものかと悩ませていると友人が、
    「あいつはきっと何かやらかすだろうね」

    その言葉を胸に、私が我慢し続けた結果。

    「子供が出来たんだ」

    エリックは勘違いをしていた。

    自分は何でも許されていると思い込んでいたエリックは、婿入り予定でありながら別の女性と子供を作ってしまう。
    それによりエリック中心だった世界は崩壊し、ヒルダは本来の公爵令嬢としての生活を取り戻していく。

    ただ、エリックの過ちは仕組まれたものだった。
    エリック自身とエリックを嵌めた者達を繋ぐ糸は、複雑に別のものと絡まり合いながら、ヒルダを翻弄する。

    非常識な婚約者に悩まされていたヒルダが、結婚をするまでの物語。


    相当なクズ親が出てきます。ご注意下さい。

    無断転載、作者の許可なきAI利用を禁じます。
    文字数 144,030 最終更新日 2026.3.6 登録日 2026.1.31
  • 66
    長編 完結 なし
    お気に入り : 3,169 24h.ポイント : 106

     ブランチェット伯爵家はずっと昔から、体の弱い末の娘ベアトリーチェを中心に回っている。 
     両親も使用人も、ベアトリーチェを何よりも優先する。そしてその次は跡取りの兄。中間子のアイシャは両親に気遣われることなく生きてきた。
     もちろん、冷遇されていたわけではない。衣食住に困ることはなかったし、必要な教育も受けさせてもらえた。
     ただずっと、両親の1番にはなれなかったというだけ。

     ---愛されていないわけじゃない。

     アイシャはずっと、自分にそう言い聞かせながら真面目に生きてきた。
     しかし、その願いが届くことはなかった。
     アイシャはある日突然、病弱なベアトリーチェの代わりに、『戦場の悪魔』の異名を持つ男爵の元へ嫁ぐことを命じられたのだ。
     かの男は血も涙もない冷酷な男と噂の人物。
     アイシャだってそんな男の元に嫁ぎたくないのに、両親は『ベアトリーチェがかわいそうだから』という理由だけでこの縁談をアイシャに押し付けてきた。

    ーーーああ。やはり私は一番にはなれないのね。

     アイシャはとうとう絶望した。どれだけ願っても、両親の一番は手に入ることなどないのだと、思い知ったから。

     結局、アイシャは傷心のまま辺境へと向かった。
     望まれないし、望まない結婚。アイシャはこのまま、誰かの一番になることもなく一生を終えるのだと思っていたのだが………?


    ※全部で3部です。話の進みはゆっくりとしていますが、最後までお付き合いくださると嬉しいです。   
    ※色々と、設定はふわっとしてますのでお気をつけください。
    ※作者はザマァを描くのが苦手なので、ザマァ要素は薄いです。



     
    文字数 394,778 最終更新日 2023.3.9 登録日 2023.1.27
  • 67
    短編 完結 なし
    お気に入り : 599 24h.ポイント : 106
    私は絵を描いて暮らせるならそれだけで幸せ!
    そんな私に好都合な相手が。
    女性に興味が無く仕事一筋で冷徹と噂の侯爵様との縁談が。 ただ面倒くさい従妹という令嬢がもれなく付いてきました。
    文字数 20,307 最終更新日 2025.3.15 登録日 2025.3.15
  • 68
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,364 24h.ポイント : 106
    自分がR18乙女ゲーの悪役令嬢であることを思い出したフェリシア・ムンストーン。
    断罪回避の為にひっつめ髪と色眼鏡で地味ダサ令嬢として過ごし、攻略対象と一切関わらず、第2王子とも婚約せず、ゲームの舞台に突入!
    このまま平穏に乗り切れる!と思ってたら、ゲームとは無関係のヤンキー公爵に絡まれた!?………Why ?

    ーーーーーーーーーーーー
    エロシーンある話には☆、濃エロには★をタイトルにつけてます。

    主人公が完璧に攻略対象を回避したので、攻略対象は遠目に出てくる位です。会話ないです。全く関係ないヤンキーとひたすら絡みます。
    ヤンキーがどんどん甘くなってきてます。お蔭でエロなし話が増えてしまってます。
    後、ヤンキーと俺様要素が消えつつある……((( ;゚Д゚)))オカシイナァ
    なんならヒロインがヤンキー並みに口が悪く…アルェ?
    後、ヒロインが羞恥心を前前世に置いてきた為、恥ずかしい、けど感じちゃう!展開は皆無です。
    ままならない小説ですが、読んで頂けたら嬉しいです!

    人気ランキングちみっと食い込んだヤッター!
    お気に入り数1900突破!
    いつも読んでくれて有難う御座います!
    番外編も頑張りますね!d(≧∀≦)b


    文字数 483,684 最終更新日 2022.3.1 登録日 2021.7.9
  • 69
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,023 24h.ポイント : 106
    冤罪で「愛を引き裂く悪役令嬢」と呼ばれているのに王太子殿下に執着されています 旧題:「真実の愛を引き裂く悪役令嬢」と呼ばれているのに、一途な王太子殿下から執着溺愛されています!?

    ☆アルファポリス ノーチェブックス様から書籍化されることになりました!
    6月10日以降は書籍版の内容に差し替えされ、レンタルでの公開となります。
    その他、詳しくは近況ボードをご覧下さい。


    「セレスティアナ様が、ミーナ様を階段から突き落とすのを見ておりましたわ!」

    王太子アレクシスの婚約者である公爵家令嬢セレスティアナは、聖女の素質を持つとされる伯爵家令嬢ミーナの出現により、心ない人々から『真実の愛を引き裂く悪役令嬢』と呼ばれてしまう。
    ありもしない嫌疑をかけられ、無力な自分を憂いて身を引こうとするが、アレクシスに「絶対に婚約解消などしない」と身体を開かれてしまい――!?

    ☆タイトルは変更になるかもしれません
    ☆3月25日22時更新分にて完結しました
    文字数 149,377 最終更新日 2026.6.10 登録日 2025.3.7
  • 70
    長編 完結 R18
    お気に入り : 36 24h.ポイント : 99
    バッドエンド後の死に戻り転生悪役令嬢は、ヤンデレ皇帝の狂愛を受ける 私が救済の歌姫なんて、聞いてませんわ! 「オレがあんたを、好きになることはない」

     ベアリージュ公爵家の令嬢、22歳のルリミカは、それを承知の上で婚約者の王太子と結婚した。
     しかし、いざ妹と夫が情を交わす姿を目にして絶望した彼女は、「もう一度人生をやり直したい」と願う。

     25歳の騎士団長ダグラスは己に愛を囁いたあと、ルリミカを刺殺した。

    「私、悪役令嬢に転生してる!?」

     10年前に死に戻ったルリミカは、前世の記憶を思い出す。
     通算3度目の人生では修道院ルートを目指すと決意するが、自分を殺したダグラスから寵愛を受け……?



     冒頭と終盤(◆印)当て馬とのベッドシーンが少しだけあります。
     全年齢版を別名義でベリーズカフェに掲載
    文字数 129,856 最終更新日 2026.2.18 登録日 2026.1.23
  • 71
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,086 24h.ポイント : 99
    魔界の第1王子フィロンの婚約者として長年過ごした、公爵令嬢メリル。
    冷たい態度しか向けられないのに、何故か会うと必ずキスをされる。優しいキスにいつも翻弄された。

    しかし、魔力容量が強い事から結ばれた婚約だったのに、ある日突然メリルの魔力は失われてしまった。
    他人嫌いな王子の為と魔力が戻るのを視野に入れた魔王が成人までは婚約を継続すると宣言。

    ――けれど魔力は戻らず、成人を迎えた。

    元々、王子には冷たい態度しか取られていなかったので覚悟を決めて魔王城からの馬車に乗り込むと――

    そこには婚約破棄をする王子がいた……。

    文字数 66,042 最終更新日 2025.8.25 登録日 2020.9.16
  • 72
    長編 完結 R18
    お気に入り : 7,265 24h.ポイント : 99
    私との子を授かれば殿下は側室を持てるので妊娠したフリをしたら、溺愛されていたことを知りました 旧題:白い結婚が申し訳なくて~私との子を授かれば側室を持てる殿下のために妊娠したフリをしたら、溺愛されていたことを知りました~

    ※第15回恋愛小説大賞で奨励賞を受賞できました。読者様の応援のおかげです、心より感謝申し上げます 。
    【エッチなラブコメ短編バージョン(完結済)と、甘く淫らなラブロマンスの長編バージョン(※短編の続きではありません。本編完結済。亀更新にて番外編を投稿します)の二本立て構成。短編と長編の内容紹介は共通です。※長編の連載開始に伴い、感想欄のキャラクターグリーティングキャンペーン(?)は終了させていただきました】

    結婚して1年、夫と閨を共にしたことは無い。結婚初夜の時でさえも。
    でもそれも仕方のないこと。この国の王太子であるラッドレン殿下と公爵令嬢の私は政略結婚で結ばれた仲だもの。
    殿下には、心に想う女性がいるのかもしれない。
    結婚して3年経っても妻が妊娠しなければ、王家の血を残すために王太子は側室を持つことができる。
    殿下は愛する方のためにその時を待っているのかしら。

    政略結婚の相手である私にも優しくしてくださる殿下。あと2年も待たせるなんて申し訳ない。
    この国では性行為による母体の負担を減らすため、王太子妃に妊娠の兆候がある場合も側室を持つことが可能とされている。
    それなら殿下のために、私が妊娠したことにすればいいじゃない。
    殿下が辺境へ視察に行っている半月の間、せっせと妊娠したフリをした。
    少しずつ妊娠の噂が囁かれ始める。
    あとは殿下に事情を話して側室を迎えてもらい、折を見て妊娠は残念な結果になったと広めればいい。
    そう思っていたら、殿下が予定より早く戻ってきた。
    優しい表情しか見せたことのない殿下が、「誰の子だ?」と豹変し……


    ※設定ゆるめ、ご都合主義です。
    ※感想欄途中からネタバレ配慮しておりませんので、ご注意ください。
    文字数 176,254 最終更新日 2025.10.14 登録日 2021.6.1
  • 73
    短編 完結 R18
    お気に入り : 122 24h.ポイント : 92
    【完結】【R18】強欲王子の閨係【短編集】 ――表題作品・あらすじ――
    伯爵令嬢のレリアは第一王子・フェオレルの閨係だ。閨係は高額な手当てが出るため、貧乏な家の助けになれば――と、2年前に自ら志願した。当初は「これは仕事」だと割り切っていた。しかし、月日が経つにつれ、レリアの心境には変化が出てくる。けど、自分は雇われているだけ。自らの心の変化から目を逸らす毎日の中でレリアの耳に届いたのは――フェオレルが公爵令嬢と婚約するという話だった。執着心の強い王子×気づいたら恋に落ちてしまった令嬢のすれ違うおはなし。

    ――ほか、いくつか掲載予定。

    ※作品追加時以外は基本的に完結表記です。
    ▽掲載先→アルファポリス、エブリスタ、ムーンライトノベルズ
    文字数 15,946 最終更新日 2026.3.22 登録日 2026.3.22
  • 74
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,082 24h.ポイント : 92
    事故により突然天涯孤独の身になった伯爵令嬢ジゼル。彼女のもとに突然現れて「養女にならないか?」と提案を持ちかけたのは、帝国で最も恐れられているエスター公爵だった。

    過去のトラウマにより男性恐怖症のジゼルの心を優しくほどいていくエスター公爵と、その息子たち。しかもエスター公爵の正体は竜であり、ジゼルのことをつがいだと言って溺愛してくる。だんだんと心を開いていくジゼルだったが、しかしある日ジゼルの家族は事故死ではなく、エスター公爵が殺したのだと聞かされて――?

    なんだかんだと書きましたが、ポリネシアンセックスが書きたかった!発情期セックス!そしてへミペ!義父、義兄、義弟からの執着に絡めとられているのか、逆に絡めとっているのか、親子丼逆ハーレムです!なんでも許せる方向け!

    ※肉親からの虐待、性的虐待の描写を含みます。
    ※マークはR15、R18です。
    他サイトにも掲載中
    文字数 227,465 最終更新日 2025.2.15 登録日 2025.1.6
  • 75
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,580 24h.ポイント : 92
    公爵令嬢である私・リリアナには、才色兼備な姉と、優秀な弟がいて
    平凡すぎる容姿に才能な私は小さな頃から

    残念令嬢
    引き立て役令嬢
    無価値令嬢

    などさんざんな言われよう・・・。

    でも、そんな私にも初恋の人がいる。
    その初恋の人からとある事件をきっかけに求婚された私。
    素直に喜んでもいいよね?!

    人生で一番幸せだと思っていたのに。
    神様は残酷だった。
    結婚したその日の初夜。

    初恋の夫から言われたのは、
    愛する人がいるから白い結婚でーーと。

    おまけに、その愛する人は私が良く知る人物だった。

    だから、私は人生最大の賭けに出ることにした。
    自分の命を賭けた復讐しようと計画し実行することになるのだが?!

    この物語は、ずっと無価値だと思い込んでいた主人公が
    人生をやり直すべく自分の価値を取り戻して幸せになるまでの物語です♪


    *誤字脱字多数あるかと思います。
    *初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
    *ゆるふわ設定です
    文字数 57,265 最終更新日 2023.9.18 登録日 2022.10.17
  • 76
    長編 完結 なし
    お気に入り : 700 24h.ポイント : 92
    「俺は君を愛さない。この結婚は政略結婚という名の契約結婚だ」
    結婚式後の初夜のベッドで、私の夫となった彼は、開口一番そう告げた。
    彼は元々の婚約者であった私の姉、アンジェラを誰よりも愛していたのに、私の姉はそうではなかった……。

    見た目、性格、頭脳、運動神経とすべてが完璧なヘマタイト公爵令息に、グラディスは一目惚れをする。
    けれど彼は大好きな姉の婚約者であり、容姿からなにから全て姉に敵わないグラディスは、瞬時に恋心を封印した。
    筈だったのに、姉がいなくなったせいで彼の新しい婚約者になってしまい──。

    人生イージーモードで生きてきた公爵令息が、初めての挫折を経験し、動く人形のようになってしまう。
    彼のことが大好きな主人公は、冷たくされても彼一筋で思い続ける。
    たとえ彼に好かれなくてもいい。
    私は彼が好きだから!

    大好きな人と幸せになるべく、メイドと二人三脚で頑張る健気令嬢のお話です。
    ざまあされるような悪人は出ないので、ざまあはないです。

    と思ったら、微ざまぁありになりました(汗)

    文字数 207,768 最終更新日 2024.7.8 登録日 2024.4.1
  • 77
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 182 24h.ポイント : 92
    【R18】選ばれなかった令嬢は年上辺境侯に永遠を誓う~王太子の婚約者候補だった完璧令嬢は辺境の地で幸せをつかむ~ 侯爵令嬢レティシアは王太子ヴァーノンの婚約者候補の筆頭。しかし、ヴァーノンが婚約者に選んだのは、伯爵令嬢マルグリットだった。両親が理由を問うと、ヴァーノンは「レティシア嬢に王妃は務まらない」とだけ告げる。
    小さなころからヴァーノンと結婚することだけを目的に生きてきたレティシアは、生きる意味も居場所も失う。あげく、厄介払いとばかりに辺境貴族との結婚を決められてしまった。
    失意のまま向かった嫁ぎ先で、レティシアは自身の夫となるルサージュ侯爵家の当主フェオドールと対面する。彼はかつて荒れ果てていた侯爵領をたった10年で豊かな地へと押し上げた手腕を持つ、だれもが認める有能な男だった――。


    ※掲載先→アルファポリス、エブリスタ、ムーンライトノベルズ
    文字数 47,280 最終更新日 2026.7.27 登録日 2026.4.19
  • 78
    長編 完結 R18
    お気に入り : 23 24h.ポイント : 92
    【完結】完璧な従者から自立したい! トラウマにより、美男美女が恐怖の対象となってしまった公爵令嬢のロザリアナ。心のよりどころは、いつだって地味で人間味ある従者のエリクだった。そんな『従者から自立したい!』と考えたお嬢様のお話。※R18要素は最後の方。
    文字数 126,269 最終更新日 2026.7.11 登録日 2026.5.22
  • 79
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,335 24h.ポイント : 85
    マリアは学園卒業後の社交場で、王太子から婚約破棄を言い渡されるがそもそも婚約者候補であり、まだ正式な婚約者じゃなかった
    公の場で婚約破棄されたマリアは縁談の話が来なくなり、このままじゃ一生独身と落ち込む
    すると、友人のエリカが気分転換に騎士団員への慰労会へ誘ってくれて…




    全編甘々を目指しています。

    この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
    文字数 47,308 最終更新日 2021.12.3 登録日 2021.12.3
  • 80
    短編 完結 なし
    お気に入り : 3,178 24h.ポイント : 85
    ブレメンス王国で、聖女の役割を幼い頃から担ってきたソフィア=トリプレート公爵令嬢。
    彼女はある日、舞踏会の最中で呼び出され、婚約者と実の妹に『要らない物』と宣言された。それだけじゃない。第二王子の婚約者という立場も、聖女の立場も彼女は寄越せと言うのだ。

    しかし、ソフィアの心の中は傷つくでもなく、抵抗の一つも見せなかった。なにせ彼女の出会いはソフィアにとっては願ったり叶ったりだったのだ。
    そして内心では喜び勇んで、生まれ育ったクソみたいな国――地獄を出て行くのだった。

    ******
    ・書き方の変更のため、再稿。3人称から1人称になっています。
    文字数 133,222 最終更新日 2025.1.31 登録日 2024.1.17