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婚約者
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  • 121
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 118 24h.ポイント : 28
    魅了の魔法。
    幼い頃、無自覚に発していたその力で周囲を魅了していた。
    それが暴かれたのはお姉様の誕生日パーティでのこと。
    お姉様の婚約者候補の一人を魅了してしまった私はすぐに取り押さえられ、家族と引き離された。
    判明した私の魅了の魔法に周囲は大騒ぎになり、精神に作用する稀有で危険な力であったため国が介入し調べられることになった。

    まだ幼く、魅了にかかったのが家族や使用人などのごく一部であったこと。それから魅了にかかっていたとはいえ、相手の方にも乱暴に迫るなどの行為があったことから国から裁きを受けることはなかった。
    けれど家に帰ることは叶わず、家族ともその時を境に会えなくなった。

    魔法省預かりになり魅了の力を制御できるよう学ぶこととなった私に聞こえてきたのは実家の没落とお姉様が別の家の養子になったということ。
    全て私が原因。
    忌まわしい力を持った私の。

    時が経ち、魅了の力を制御できるようになった私は……。


    短編『妹を見捨てた私』の妹のお話です。


    ヒーローは2人いて、途中からストーリーが分岐します。
    1.神官ルート(姉の幼馴染、主人公の魅了の力を暴いた)
    2.魔法騎士ルート(娼館に足繫く通う主人公の客)

    R18の話にはタイトルに☆か★がついています。
    ※そこまでの描写ではなくても表現が入っている話には星印が付いています。

    注)主人公が娼婦です。共通ルートではヒーロー以外と行為をするシーンがあります。

    ★が付いている話はヒーロー以外との絡み。
    (分岐後のヒーローの一人との行為も含む)
    ☆はヒーローとの絡みです。

    ※※主人公の過去の描写で無理矢理身体を奪われた描写があります。
    ※※魅了魔法使用時の客の妄想で幼い主人公が汚される描写もあります。

    上記が苦手な方は特にご注意ください。



    【神官ルート完結】 
    【魔法騎士ルート】 更新中 ※不定期更新になります

    文字数 72,403 最終更新日 2023.3.21 登録日 2023.1.26
  • 122
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1,260 24h.ポイント : 28
    「クロエ・ベネット。お前との婚約は破棄する。」

    それは学園の卒業パーティーでのこと。

    ……やっぱり、ダメだったんだ。

    周りがザワザワと騒ぎ出す中、ただ1人『クロエ・ベネット』だけは冷静に事実を受け止めていた。乙女ゲームの世界に転生してから10年。国外追放を回避する為に、そして后妃となる為に努力し続けて来たその時間が無駄になった瞬間でもあった。そんな彼女に追い打ちをかけるかのように、第一王子であるエドワード・ホワイトは聖女を新たな婚約者とすることを発表する。その後はトントン拍子にことが運び、冤罪をかけられ、ゲームのシナリオ通り国外追放。そして、国外へと運ばれている途中に魔物に襲われて死ぬ。……そんな運命を辿るはずだった。

    「こんなことなら、転生なんてしたくなかった。元の世界に戻りたい……」

    あろうことか、最後の願いとしてそう思った瞬間に、全身が光り出したのだ。そして気がつくと、なんと前世の姿に戻っていた!しかもそれを第二王子であるアルベルトに見られていて……。

    「……まさかこんなことになるなんてね。……それでどうする?あの2人復讐でもしちゃう?今の君なら、それができるよ。」

    死を覚悟した絶望から転生特典を得た主人公の大逆転溺愛ラブストーリー!


    ※毎週土曜日の18時+気ままに投稿中

    ※プロットなしで書いているので辻褄合わせの為に後から修正することがあります。
    文字数 69,520 最終更新日 2025.5.24 登録日 2024.10.25
  • 123
    短編 完結 なし
    お気に入り : 169 24h.ポイント : 28
    【完結】選ばないでください 豪華で綺麗な人達の中に紛れ込んで、

    偽物の私が、何食わぬ顔で座っている。

    私が、この場所にいるべきでない事は、私が一番知っている。

    私に資格がない事は、私が一番知っている。

    なのに、誰よりも高貴な貴方は私だけを見つめてきて、

    あの時のように微笑みかけてくる。

    その微笑みに見とれながら、

    私はこの場所から逃げたくて仕方がない。


    貴方には私より、もっとふさわしい人がいる。

    本当はこの場所に来れるはずがない私だけど、

    貴方に出会う事ができた。

    貴方の笑顔を目に焼き付けて、

    私は、何事もなくここから解放される時を待つ。



    だから、、、


    お願い、、、


    私の事は、、、、


    選ばないでください。








    8月26日~続編追加します。不定期更新。完結→連載へ設定変更となります。ご了承ください。
    文字数 35,627 最終更新日 2022.11.30 登録日 2022.7.20
  • 124
    長編 完結 R18
    お気に入り : 325 24h.ポイント : 21
    婚約者に浮気され婚約破棄をしたあと、すぐに舞い込んできた新しい縁談。贅沢は言わないから誠実で優しい人がいい! なんて思っていたら相手はとびきりの美形で次期伯爵。しかも王国直属の特殊部隊、呪術師対策部のエース騎士。平凡子爵令嬢とは釣り合いがとれない。なんか怪しい……と疑いつつもデートを重ねるうちに、彼の優しさに惹かれていく。
    ちょっと無口すぎる人だけど、彼となら幸せな結婚ができるかもしれない。しかし初夜が終わった瞬間、彼がポロッと口を滑らせた。
    「なんてかわいげがないんだ」と。
    ――どうやらこの結婚、失敗みたいです。

    素直になれない強気ヒロインと、本音が言えないヘタレヒーローのドタバタすれ違いラブコメ?です。
    R回には※
    文字数 101,915 最終更新日 2025.5.21 登録日 2025.5.18
  • 125
    長編 完結 R18
    お気に入り : 540 24h.ポイント : 21
    【R-18】復讐を遂げた仮面王は愛妻の音色に微笑む ラドフォード王国の王太子レックスは、婚約者であるバンクロフト王国の王女コーネリアを戦火に失った。大国グランヴェルの残虐な王ガイにコーネリアは囚われ、そのまま行方が知れなくなってしまったのだ。忠臣からコーネリアの顛末を聞かされてもレックスは諦めず、六年の歳月を経て大国グランヴェルを打ち負かし三カ国を跨ぐ王となった。
    仮面王と呼ばれ虚ろな心で王座に座るレックスだが、彼はある日失ったはずのコーネリアを見つけ出した。もう二度と離さないようにとレックスはコーネリアに執着するが、自分たちを引き裂いた運命の正体を知り――。
    ※お決まりのドロドロのダークシリアスです。
    ※残酷な表現がありますので、タグをご確認の上宜しくお願い致します。
    ※ムーンライトノベルズ様にも重複投稿しています。
    ※表紙は自作イラストを元にchatGPTで生成しました
    文字数 109,833 最終更新日 2020.4.2 登録日 2020.3.14
  • 126
    長編 完結 R18
    お気に入り : 699 24h.ポイント : 21
    悪役令嬢の許嫁は絶倫国王陛下だった!? 婚約者として毎晩求められているも、ある日
    突然婚約破棄されてしまう。そんな時に現れたのが絶倫な国王陛下で……。
    そんな中、ヒロインの私は国王陛下に溺愛されて求婚されてしまい。
    ※この作品はフィクションであり実在の人物団体事件等とは無関係でして
    R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年はご遠慮下さい。
    文字数 101,771 最終更新日 2022.2.5 登録日 2022.1.10
  • 127
    長編 完結 R18
    お気に入り : 310 24h.ポイント : 21
    婚約者の本性を暴こうとメイドになったら溺愛されました! 世継ぎの王女アリスには完璧な婚約者がいる。侯爵家次男のグラシアンだ。容姿端麗・文武両道。名声を求めず、穏やかで他人に優しい。アリスにも紳士的に対応する。だが、完璧すぎる婚約者にかえって不信を覚えたアリスは、彼の本性を探るため侯爵家にメイドとして潜入する。2022eロマンスロイヤル大賞、コミック原作賞を受賞しました。
    文字数 155,463 最終更新日 2023.6.18 登録日 2021.7.5
  • 128
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 158 24h.ポイント : 21
    アデラインは二度目の人生を好きに生きると決めていた。一度目の死の光景を、数え切れないほどに悪夢として見続けきた。それは、アデラインが同じ過ちを繰り返さない為の警告だろう。

    アデラインは警告に従い、聖女に選ばれた義妹をかわいがり、義妹を狙う攻略対象者を義妹にふさわしい人間か見極め、不合格になった攻略対象者は徹底的に鍛え上げた。そうして、アデラインは一度目の享年を超えることができたのだ。

    ――そこまでは順風満帆だった。

    十八歳の時、アデラインは、両親と王族の許可を得て、男装をすることを条件に騎士となった。そして、二十一歳になったアデラインは、女嫌いで有名な騎士団長の補佐役に抜擢されることになった。

    それは名誉なことであり、順風満帆だったアデラインの騎士生活を脅かすものでもあった。

    女嫌いで有名な騎士団長 × 男装の転生悪役令嬢

    すれ違いの末に溺愛されることに――。

    ※Rシーンは「※」の目印がついています。
    ※他投稿サイトでも掲載しています。
    文字数 103,718 最終更新日 2025.3.19 登録日 2024.1.6
  • 129
    短編 完結 R18
    お気に入り : 390 24h.ポイント : 21
    「ジュリアン様、抱いて。そのあと、私を忘れて」
    ルビアナ・コンスタンツは公爵令嬢。
    10歳の時に自分が恋愛ゲーム『あなたの瞳に囚われて』の世界に転生したことに気づく。なんと自分は悪役令嬢だった。そして、同時にチートな能力も発現した。
    その能力で、婚約者のジュリアン王子を虜にしているから、聖女が現れても、ジュリアンは見向きもしない。
    幸せだけど、ちょっと切ない日々。
    しかも、ルビアナはまもなく、ジュリアンから離れなければいけなくて。思いつめた彼女は――。
    文字数 21,564 最終更新日 2024.3.12 登録日 2024.3.9
  • 130
    長編 完結 R18
    お気に入り : 299 24h.ポイント : 21
    登場人物&あらすじは随時更新していきます。

    あらすじ
    アメジスト王国は結界魔術師達が張る結界に守られ暮らしていた。
     結界魔術師で侯爵令嬢のエーリカは、第一王子クラウスに想いを寄せていた。ある日国王に縁談をまとめてやりたいと言われ、エーリカはクラウスの名を出してしまう。そしてクラウスとエーリカは婚約者となった。
     しかしクラウスと男爵令嬢ミラとの仲睦まじい姿を見て、落ち込むエーリカ。しかしエーリカもまた、師匠であるオルフェンとの仲を疑われていた。それでも距離を縮めていく二人。
     そんな時、ホフマン領がヴィルヘルミナ帝国の攻撃を受けたという知らせを受け、共に鎮圧へと向かう。しかしあったのは太古の真術だった。結界が弱まり、外から攻撃をされていると知ったエーリカ達は、結界を保つ為に必要な人柱の補修に向かう。そこで人柱の魂とでもいうべき魔獣と出会い、モフと名付けた。  
    エーリカは人柱補修の為に大量の魔力を失い、体調を崩してしまう。そこで昔の夢を見た。
     魔術団に入る前、エーリカはクラウスと結婚するはずだったと思い出す。そしてオルフェンから、魔力は本来エーリカの中には存在しておらず、とある者の魔力を与えたと聞かされる。
     ヴィルヘルミナ帝国から友好の条件にと結婚の申し出が入っていたエーリカは、クラウスとの結婚を諦めて敵国からの縁談を受け入れる事に。しかし最後にクラウスとの思い出が欲しかったエーリカは、純潔を捧げるのだった。しかし翌日結界は破られ、ヴィルヘルミナ帝国の軍勢が内外から襲ってきた。

    登場人物
    アメジスト王国
    エーリカ・ルートアメジスト
    21歳、結界魔術師で、アインホルン侯爵家の長女

    クラウス・ベルムート・アメジスト
    20歳、第一王子で騎士団の副団長

    オルフェン・ルートアメジスト
    年齢不詳、結界魔術師でエーリカの師匠

    フランツィス・アインホルン
    エーリカの兄、24歳、アインホルン家の嫡男

    アレク・アメジスト
    14歳、第二王子

    ヨシアス・アインホルン
    エーリカの父、アインホルン侯爵家当主にして宰相

    フーゴ
    18歳、騎士団副団長補佐

    ハンナ・ルートアメジスト
    水の結界魔術師

    ロシュ・ルートアメジスト
    火の魔術師

    グレヴ・ノアイユ
    伯爵にして騎士団長

    ミラ・ベルガー
    男爵家の令嬢でグレヴの従兄妹
    文字数 267,137 最終更新日 2024.10.11 登録日 2024.8.16
  • 131
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 68 24h.ポイント : 21
     挙式当日、夫となる筈の婚約者と妹に裏切られ、両親に助けを求めたけれど妹の味方をされてしまう。
     式場から飛び出し、自棄になって酒場で飲んだくれていると、王家グランフォールの使いに馬車に乗せられてしまう。誘拐だとさわぐ主人公リュシエル。けれ王宮についてすぐ、女王から生き別れの娘だと告げられる。
    文字数 16,718 最終更新日 2026.1.31 登録日 2026.1.16
  • 132
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 118 24h.ポイント : 21
    「お嬢さん、あんた、近い未来に大変なことが待ち受けているよ……」

    名門貴族ステュアート伯爵家の令嬢エリス・ステュアートは、幼い頃より第二王子のエドワードの婚約者候補として厳しく育てられていた。

    エリスとエドワードとの婚約が決まり、あとは婚約披露パーティーを待つだけとなったある日、エリスは街で占い師の老婆に呼び止められ、不吉な予言を告げられる。
    しかし、第二王子エドワードとの婚約披露パーティーを控え、幸せの真っただ中にいるエリスは気にも留めなかった。

    だが、エリスは、友人の伯爵令嬢マーガレットから、エドワードが街で娼婦のジャンヌに助けを求められ、そのまま宮殿に連れ帰り、面倒を見ているらしいという話を聞き、不安を覚える。

    パーティー当日、エリスの不安は的中してしまう。エリスはエドワードから婚約破棄を言い渡されてしまったのだ。
    エドワードは、伯爵令嬢であるエリスを捨て、娼婦のジャンヌと結婚することにしたという。

    婚約破棄をきっかけに、王族と親戚関係になることを前提に事業を拡げていたステュアート伯爵家の経済は破綻、両親は辺境の地へと追いやられ、妹のエリザベスは、遠方の修道院に入れられてしまい、一家は散り散りになる。

    絶望の淵にいたエリスは、行方不明になっている第一王子のジョンがまだ生きていることを知る。そして、エドワードとジャンヌの出会いは仕組まれたものであることに気がつく。

    エリスは、ジョンを見つけ出して結婚し、王妃になることを誓う。自分からすべてを奪った者たちに復讐するために――。

    この作品は他のサイトでも公開しています。
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    文字数 63,043 最終更新日 2022.11.8 登録日 2021.8.7
  • 133
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,599 24h.ポイント : 21
    愛しき番 降竜祭――それは、竜人が番を探す期間。その期間にいつも私に会いに来るのは家族の一人でした。その人の後をついて行けばそれは家族全員で、その場にいた人達と話をしていると、そこに現れたのは遠い昔、私の婚約者だった人で……。

    竜人が治める国の宰相と、女性の話。

    ★Rシーンはラストまで出て来ません。

    ★一部、残酷な描写があります。苦手な方はご注意ください。

    文字数 47,714 最終更新日 2018.2.5 登録日 2017.12.11
  • 134
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 943 24h.ポイント : 21
    公爵令嬢ゼナは、瓶底眼鏡をかけた地味な令嬢である。しかし眼鏡をとったら美少女になるというお約束な少女だった。
    ある日、ゼナは婚約破棄の予感を感じとるが……。
    ゼナに常時発情する婚約者の王太子様(イケメン)がひたすらラブラブイチャイチャしてくるだけの話です。



    *婚約者の王太子主導で人前でしてしまいます。地雷な方はご遠慮下さい。が、羞恥プレイではありません。ただただラブラブします。
    *R18シーンあります
    *ハート喘ぎします。
    *R18回には★を入れてあります
    *お気に入り登録、ありがとうございます!すごく嬉しくてモチベになります!

    *hotに載ることができました!ありがとうございます。読んでくださった読者様のおかげです!お気に入り登録、本当にありがとうございます!

    *夢の中でですが、衆目の前で裸になり、公開自慰シーンがあります。そのうち現実世界での自慰シーンがあるかもしれません。苦手な方はご注意ください。

    *しばらく、毎日更新はお休みします。更新自体は続けます。
    文字数 73,783 最終更新日 2022.3.3 登録日 2022.1.30
  • 135
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,340 24h.ポイント : 21
    最近話題の悪役令嬢ことキャサリン・モルドーは茂みに隠れていた。
    盗み見ているのはキャサリンの婚約者である王太子グリムと男爵家令嬢チリルの逢瀬。
    「ほらぁぁ、あんなことしてるわよ!見てよ!」
    「実況はいいから…」
    興奮した彼女にげんなりとした態度で付き合っているのは幼馴染で伯爵家子息のスティーブ・アイス。


    婚約者の浮気によって悪役令嬢扱いされてしまった女の子が復讐を試みるも、何故か幼馴染とくっ付くお話です。短め。
    文字数 10,988 最終更新日 2020.9.10 登録日 2020.9.9
  • 136
    短編 完結 R18
    お気に入り : 498 24h.ポイント : 21
    クラランテ伯爵令嬢アデルは、こっぴどくふられた初恋の相手、異国の青年フェイロンのことをようやく忘れようとしていた。

    けれど長雨の降り続くある日、新しい婚約者に会いにいくために外出した先で馬車事故にあったアデルは、偶然にもその場に居合わせたフェイロンと再会してしまう。

    なし崩し的に宿になだれ込んだふたりは、五年前の想いを確かめるように激しくお互いを求め合う。

    そうして目覚めたアデルが選んだのは、かつて一夜を共にした彼がしたことと同じ……別れ、だった。

    未練がましいツンお嬢様と、性格に難ありな身分を隠した皇子様のすれ違い執着愛。
    愛はあるけどえっちがハードめ注意。中編、ハピエン。
    文字数 37,575 最終更新日 2023.1.22 登録日 2023.1.21
  • 137
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,046 24h.ポイント : 21
    男爵令嬢ミズナ・カルローイは19歳の婚約者も居ない行き遅れの地味な令嬢を装っている
    年下の令嬢のお茶会で媚薬入りのお菓子を食べてしまい、そのままバイト先の酒場で薬の効き目が出てしまい常連客に介抱される
    火の車の家計を助けるために酒場で働いていたが、いつの間にか常連客に目をつけられ
    気がついたら常連客の騎士団長のアーサー・ブランクに溺愛執着され結婚への道しか残されていない状況になった

    全編甘々を目指してます。
    不定期更新です。

    この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
    文字数 37,555 最終更新日 2024.5.11 登録日 2021.12.3
  • 138
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 290 24h.ポイント : 21
    皇太子殿下に捨てられた私の幸せな契約結婚 イシュトハン家シリーズ2作目

    ステラはイシュトハン辺境伯の後継者として、婚約者候補たちと顔合わせを重ねていた。


    学園を卒業して程なくして慌ただしく見合いを始めたのは、この国の皇太子であるフロージアがステラを選ばなかったからだ。
    優しく穏やかな彼に惹かれる者は少なくなかった。


    長年彼が婚約者候補を選ばなかったのは、幼い頃から一緒に過ごしたステラと心を通じ合わせていたからに他ならない。
    恋人であったわけではないが、フロージアは王位継承一位の王子として、ステラはイシュトハンの次期当主として、2人はお互いを高めていた。


    フロージアが選んでくれるのなら、イシュトハンは妹に任せて妃になる覚悟はしていた。
    学園の休みの日にはフロージアがイシュトハンへ訪れることも多く、誰もが結婚するものと疑っていなかった。


    学園での成績、礼儀作法、ダンスに魔力、どれをとっても他の誰よりもプリンセスに選ばれるのに相応しいと自負する位の努力をしてきたし、それがこの国にとっても最善だろうと考えていた。


    それが、まさかフロージアが別の女性を選ぶとは夢にも思っていなかった。


    ✳︎婚約破棄のためならば逃走します〜のイシュトハン家長女のお話です。
    文字数 123,374 最終更新日 2023.9.2 登録日 2023.2.4
  • 139
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 36 24h.ポイント : 21
     悪魔と呼ばれる辺境伯様の溺愛が原作世界を壊す 目の前には、妹と浮気中の婚約者。
    とんでもないタイミングで、私は思い出した。

    ――ここは恋愛小説の世界。
    そして私は、主人公プリシアをいじめ、最終的に断罪される悪役令嬢シェリー・エルフォードだということを。

    婚約者の皇太子レデナンは、今日も当然のように婚約破棄をちらつかせてくる。
    私は彼の望みどおり「破棄します」と言い捨て、王宮を去った――はずだった。

    ところが三日後、王宮から届いたのは再婚指令。
    その相手は、“国境の悪魔”と呼ばれる辺境伯シルヴァン・グランヴェール。
    冷酷無慈悲、社交界最恐の都市伝説……そう聞いていたのに、実際の彼はどこか不器用で、私と距離を取ろうとするばかりだった。

    ツンデレ×溺愛って…こういう溺愛もありなんですか?
    なんて思っていたけれど、彼の言葉の裏にある“理由”を知ったとき、私は気づいてしまった。
    ――悪魔と呼ばれていた彼が、ただ誰よりも優しい人だったことに。

    そして彼の愛を受け入れた時、原作の物語が静かに壊れ始めていく。
    文字数 57,982 最終更新日 2026.2.9 登録日 2026.1.18
  • 140
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 68 24h.ポイント : 14
    ハイタッド公爵家の令嬢・セラフィン=ハイタッドは悪人だった……。
    第二王子・アエルバートの婚約者の座を手に入れたセラフィンはゆくゆくは王妃となり国を牛耳るつもりでいた。しかし伯爵令嬢・ブレアナ=シュレイムの登場により、事態は一変する。
    アエルバートがブレアナを気に入ってしまい、それに焦ったセラフィンが二人の仲を妨害した。
    そんな折、セラフィンは自分が転生者であることとここが乙女ゲーム『治癒能力者(ヒーラー)の選ぶ未来』の世界であることを思い出す。
    自分の行く末が破滅であることに気付くもすで事態は動き出した後で、婚約破棄&処刑を言い渡される。
    処刑時に逃げようとしたセラフィンは命は助かったものの毒に冒されてしまった。
    そこに謎の美形男性が現れ、いきなり唇を奪われて……。
    文字数 67,060 最終更新日 2026.4.9 登録日 2024.1.31
  • 141
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 98 24h.ポイント : 14
    シンデレラの義姉は悪役のはずでしたよね? ヒロイン・シンデレラの義姉・ソフィーは、生まれながらに自分の役割を理解していた。
    悪役であり、脇役である自分は幸せにはなれないと。でもそれで構わない。

    表向きは悪役令嬢として振る舞い、王子とシンデレラが結ばれる日を待ち望む日々。
    なかなか上手くいかないときに助け舟をだしてくれたのがエルバートと名乗る魔法使いだった。

    シンデレラの恋のキューピットをしてもらう代償は――妻になってくれ!?

    魔法使いだと思ったら皇帝ってどういうことですか!?
    ここはどこなんですか!? 国に返してください!
    ちょっとどこ触ってるんですかセクハラです!!
    とはいえ、頼み事をしたのはこちらだし、しかも他にも条件を提示されて……。
    ――とりあえず、婚約者からはじめましょう……?

    3ヶ月間、期間限定の婚約者でいる間のルールは
    ①毎日の添い寝
    ②キスはエルバートがしたいときに
    ③ソフィーから求めるまで子作りはしない

    3ヶ月後
    ソフィーがエルバートを愛していれば、ソフィーはエルバートの妻になる。
    ソフィーがエルバートを愛さなければ、記憶を消して国へ返してもらえる。

    シンデレラの姉として生きることしかできないソフィーが
    魔法使い兼皇帝に執着&溺愛されて絆されていく話

    タイトル変更しました。
    旧タイトル:『シンデレラの義姉です。魔法使い様から溺愛される予定ではなかったのですが!』

    ◆最後はハッピーエンドにします
    ◆Rシーンあり タイトルに※(後半です)


    休載中です。再開しましたらこちらでご報告します。楽しみにしてくださっていた方申し訳ありません。
    文字数 70,067 最終更新日 2024.7.22 登録日 2024.1.28
  • 142
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 5,677 24h.ポイント : 14
    婚約破棄されてメイドになったらイジワル公爵様の溺愛が止まりません 旧題:妹に婚約者を奪われた挙句家まで追い出されたので、公爵家のメイドになったら口説かれました

    ■ストーリー■
    ラウラ・バーデンは伯爵令嬢であり、フェリクスという婚約者がいた。
    しかし可愛いだけが取り柄の妹に婚約者を奪われた挙句、両親から呆れられ家を追い出されてしまう。

    ラウラは生活する為に職探しを始めると、好待遇の仕事を見つけた。
    しかしそれは曰くつきの公爵家でのメイドの仕事だった。
    後日面接を受けに行くと、即採用が決まる。

    公爵であるアルフォンスは以前ラウラを夜会で見かけたことがあるという。
    最初は怖い人だと思って恐れていたラウラだったが、実際接してみると噂とは全然違った。
    アルフォンスは、やたらとラウラには甘く、いつでも優しく接してくれる。

    そして婚約が無くなった話や、家を追い出された話をするとアルフォンスは「それなら本気で口説いても問題ないよな?」と言ってラウラを口説き倒し、強引に奪っていく。

    **補足説明**
    R18作品です。ご注意ください。
    基本的に前戯~本番※(キスや軽いスキンシップ等にはつけてません)
    後半は裏少し多め。
    無理矢理まではいきませんが強引多めです。苦手な方はご注意ください。
    ざまぁは最後に。

    2023.09.13
    第15回恋愛小説大賞にてノーチェ賞を受賞し、この度書籍化しました!
    応援してくださった方、今まで読んでくれた方々、ありがとうございます。
    感謝の気持ちを込めて、番外編を現在執筆しています。
    結構長くなってしまうので数回に分けて投稿する予定です。
    少しでも楽しんで頂けたら嬉しい限りです。
    文字数 202,207 最終更新日 2024.2.14 登録日 2021.10.8
  • 143
    長編 完結 R15
    お気に入り : 35 24h.ポイント : 14
     シェルビ国にははるか昔から伝わるオロールの伝説があった。オロール光は人間にとって何よりの贈り物だったがある時からその光が毒をもつようになった。
    オロール光は魔粒光とも呼ばれその毒は魔粒毒と呼ばれ恐れられ大量発生すると<真実の愛>で選ばれたカップルによって浄化が行われるようになった。
     セリーヌ・スコット辺境伯令嬢はシェルビ国の第二王子オデロ殿下の婚約者だ。
     ふたりは学園が始まる前に神殿の神粋の儀式で<真実の愛>のカップルに選ばれたからだ。
     セリーヌはオデロ殿下を見た途端、彼に感じた事のないときめきを感じてしまった。いわゆる恋に落ちたのだった。
     でも、オデロ殿下はセリーヌを嫌い婚約者ながら酷い扱いを受けて来た。
     そして学園の創立記念パーティーでまさかの婚約破棄宣言をされる。
     そしてその場で倒れセリーヌは前世を思い出した。それにオデロ殿下が恋しい気持ちなどすっかりなくなっていた。
     それならちょうどいいと婚約破棄を受け入れるつもりだったが国王は神殿で選ばれた<真実の愛>の相手だからとオデロ殿下の言い分を聞く気はないようだ。
     中途半端な立ち位置に立つセリーヌだったがオデロ殿下の気持ちは変わるつもりはなくは勝手にアーネ・ロゼリアを婚約者のように扱い始めセリーヌに嫌がらせをし始める。
     そんなセリーヌに助けを出してくれたのがオデロ殿下の弟である第三王子のユーゴ殿下だった。
     ユーゴ殿下は今までほとんど目立たない存在だったのだがなぜかセリーヌの事になると人が変わったみたいに関わろうとして来るのだが‥

     R15は保険。
     いつものように勝手な妄想異世界です。誤字脱字お許しください。
     他サイトにも投稿しています。
    文字数 224,155 最終更新日 2025.9.27 登録日 2025.8.11
  • 144
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,126 24h.ポイント : 14
    【R18】初恋の終焉〜悪女に仕立てられた残念令嬢は犬猿の仲の腹黒貴公子の執愛に堕ちる 『エリザベス、貴様との婚約を破棄する』

     公爵令嬢エリザベスは、婚約者である第二王子ウィリアムから突然婚約破棄を言い渡される。初恋の君でもあった、ウィリアムからの婚約破棄にショックを隠しきれないエリザベスだったが、今回の婚約破棄が王家の総意であることを知り、あきらめざるを得なかった。
     当主より領地での静養を言い渡されたエリザベスは、失意の中、領地へと向かう。そこで待っていたのは予想外の人物だった。

    「何で、貴方がここにいるのよ?!」

     公爵家別邸の客間に現れた人物を見て叫ぶエリザベス。それを見つめ、不敵に微笑む貴公子。

    「聞いていませんか? 貴方と私の婚約が成立したことを」

    「えっ? 嘘でしょ。冗談も休み休み言ってちょうだい」

    「なぜ、冗談だと思うのです?」

    「だって、わが国では、公爵家同士の結婚は許されていないもの。天地がひっくり返っても貴方との結婚はないわ」

     
     初恋の君を忘れられない残念令嬢×あらゆる手段を講じて初恋の君を手に入れようと画策する腹黒貴公子のピュアラブトラップ。

     果たして、エリザベスは腹黒貴公子の恋の罠から逃げられるのか?


    *・゜゚・*:.。..。.:*・'*:.。. .。.:*・゜゚・*

     こちらの作品は2年前に作成した処女作『残念な公爵令嬢は腹黒貴公子の愛に絡めとられる』の大幅リメイク作品となります。7万字→15万字までの改稿及びプロット部分から作り直しているため、話の内容が大幅に変わっております。前作を知っている読者様にも楽しめる内容になっているかと思います。

    ・R18シーンには※をつけます。
    ・完結済み投稿
    文字数 158,087 最終更新日 2023.2.9 登録日 2023.1.14
  • 145
    長編 完結 なし
    お気に入り : 130 24h.ポイント : 14
    3章完結。
    2章から3章にかけてコメディ要素全開。

    彼氏いない歴=年齢。
    アラサーOLが、わがまま放題したい放題の悪役令嬢に転生。
    素敵な婚約者と恋に、グータラお嬢様の暮らしと思ったら転生した瞬間。
    婚約破棄からの頭からワインをかけられ、罵倒され、借金返済を迫られる波乱な展開。
    アラサー人格で振舞えば、王太子が掌返しで溺愛開始。

    「誰よりも君を愛す」
    なんて、甘い言葉を囁やくが。
    「女の中で一番私が好きという事?それとも、俺はモテるが私を一番好きでいてやると言う宣言?はたまた、私の事を好きな男性の中で一番私の事を好きと・・・」
    「君を好きな男は全員、抹殺する。全人類の中で一番、君を好きだ」
    ストレートに王子の口説き言葉は彼女に伝わらない。

    「俺に惚れろ。可愛いセリフを吐け。怠惰になることを要求する」
    「自立するな。俺にぶら下がって、ふんぞり返っていきろ」
    王太子は必要以上に彼女に収着し、婚約破棄を中止し、狂愛を開始。

    1章 相互嫌い。コメディ少なめ。
    2章 王子溺愛の片思い中。
    3章 相思相愛。王太子の執着全開。
    思いっきり執着強めに2章から3章に掛けて変化していく王太子にお暇な時にお付き合いくださると光栄です。
    文字数 13,183 最終更新日 2023.1.3 登録日 2023.1.1
  • 146
    長編 完結 R15
    お気に入り : 177 24h.ポイント : 14
    わたしはブリュレットテーヌ。
    ボルドリックス王国ウスディドール王太子殿下の婚約者。
    甘いものが大好きなフィスラボルト公爵家の令嬢で金髪隻眼。
    家では継母にイジメられていて、幸せだとは言えなかった。
    それでも、このまま結婚することができれば、幸せになることができると思っていた。
    しかし……。
    わたしは浮気をされてしまい。婚約を破棄された。
    それだけではなく、公爵家を追放され、処断された。
    ただ、婚約破棄をした方も、その後、みじめな思いをすることになる。
    その後、わたしは、リックスヴィノール王国にあるギュールヴィノール公爵家の令嬢ルリーゼティーヌとして転生した。
    しかし、そこでもわたしは継母にイジメられた。
    父親も、継母に心が傾くようになり、幸せだとは言えない状態になっていた。
    そのような状態の中、わたしは十歳の時、前世のことを思い出した。
    前世ではつらい思いをしたことが多かったのだけれども、一番つらい思いをしたのは、この世を去る時だった。
    前世のようなことを繰り返したくないと思ったわたしは、聖女を目指すようになる。
    そして、婚約者、そして、夫となる人に溺愛されて、幸せになりたいと思うようになった。
    それから年月が経った十五歳の時、わたしは一人の少年に出会う。
    この少年との出会いが、わたしの人生を大きく変えていくことになる。
    その後、さらに年月が経ち、わたしは婚約することになったのだけれど……。

    この作品は、「カクヨム」様にも投稿しています。
    「カクヨム」様では、「今世で継母にイジメられ、前世では寝取られてしまい、婚約破棄・追放・そして……。今世では聖女になり、婚約者に溺愛されて幸せになりたい。」という題名で投稿を行っております。

    この作品は、内容が一部違いますが、「エブリスタ」様(のんびりとゆっくり名義)にも投稿しています。

    文字数 163,329 最終更新日 2025.2.7 登録日 2025.1.31
  • 147
    長編 完結 R18
    お気に入り : 25 24h.ポイント : 14
    魅了無効な転生令嬢は美貌の王子の淫らな溺愛に囚われる 前世に読んだ小説の世界に転生していると気付いた伯爵令嬢のエルシー。しかも自分は物語の中でさんざんな目に遭う美少女ヒロインだった。小説の通り、王太子レナードの婚約者になれば周囲に嫉妬されて嫌がらせを受けたり、拉致監禁の挙句、貞操の危機に陥ったりしてしまう……そんな未来を阻止するため、エルシーはなんとか目立たぬよう努力を重ねる。けれども招かれた王宮の舞踏会で襲われている令嬢を見つけ、放っておけず魔法で暴漢を撃退してしまった。結果、レナードに魅了の魔法が効かないと悟られ、興味を持たれてあっという間に距離を縮められ――!? 婚約したくない令嬢と執着心強めな王太子の魅惑のラブファンタジー!
    文字数 132,229 最終更新日 2026.2.12 登録日 2026.2.12
  • 148
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,442 24h.ポイント : 14
    ■ストーリー■
    5年前、突然聖女として異世界召喚させられてしまったルナ。
    世界に訪れる災厄を止める為に必死に戦った。
    それから3年後。世界に平和が戻り聖女としての功績が認められたルナは共に戦った王太子であるイザナと結婚することになる。
    元の世界に戻る方法も無く、この世界で生きていくしかなかった。
    ルナは一緒に戦っているうちにイザナを好きになってしまった。
    だからイザナとの結婚を喜んだ。

    そして結婚から2年。ルナは白い結婚を続けていた。
    国王によって強引に決められてしまった結婚故にイザナは渋々自分と結婚したのではないかと思い始めていた。
    そんな時にイザナの元婚約者であるティアラが現れイザナと仲良く話している場面を偶然見てしまう。
    ショックを受けたルナは離婚して王城を去ることを決意する。

    しかしイザナにも理由があり、物語は意外な方向へと進み始めていく。


    ※ムーンライトノベルズさんでも掲載してます。

    2023/06/22 **お知らせと修正**
    漸く修正が終わりました。長らくお待たせしてしまい申し訳ありません。
    56話~58話の北の森の3話分は一つの話に纏めました。
    その為2話分のページを削除しました。
    物語の大まかなストーリーは変わっていませんが、ルナの心情がもう少し分かりやすくなるために3万字程度加筆してあります。
    文章がおかしい部分も修正しましたが、まだおかしかったらすみません(汗)


    ***補足説明***
    R18作品です。ご注意ください。
    基本的に前戯~本番に※をつけています(キス、軽いスキンシップにはつけていません)
    文字数 184,324 最終更新日 2023.10.30 登録日 2021.9.8
  • 149
    長編 完結 R18
    お気に入り : 522 24h.ポイント : 14
    第17回恋愛小説大賞にエントリーしています。

    オルランディア王国の片隅にある、メルカトという田舎町の、町はずれの森の中にある一軒家。
    刺繍専門のお針子ナディアは、そこで一人で暮らしていた。
    娼婦の娘と蔑まれているナディアは、七年前に育ての親のおばあちゃんが亡くなり、そのすぐ後に婚約者のサミーが徴兵されてしまってから、仕事以外で会話をする人もいない。

    必ず帰ってくると固い約束を交わしたサミーは、魔物討伐で活躍したことで平民ながらも英雄将軍と呼ばれるようになっていた。

    そんなある日、サミーが結婚するという記事が大きく新聞に掲載され、ナディアの心は砕けてしまった。
    傷心のナディアが家に帰ると、庭先に黒い大きななにかが落ちていた。

    熊でも魔物でもないそれには、若い男性の顔がついていた。



    それぞれ別の意味で捨てられた男女が惹かれあっていくお話です。

    最後はハッピーエンドになります。

    R18シーンは予告なくはいります。

    毎日8時と20時に更新します。

    ムーンライトにも投稿しています。
    文字数 184,869 最終更新日 2024.1.1 登録日 2023.8.5
  • 150
    長編 完結 R15
    お気に入り : 27 24h.ポイント : 14
    剣と魔法を王族や貴族が独占しているペトロート王国では、貴族出身の騎士たちが、国に蔓延る魔物ではなく、初級魔法1回分の魔力しか持たない平民に対して、剣を振ったり魔法を放ったりして、快楽を得ていた。

    だが、そんな騎士たちから平民を守っていた木こりがいた。

    騎士から疎まれ、平民からは尊敬されていた木こりは、平民でありながら貴族と同じ豊富な魔力を持ち、高価なために平民では持つことが出来ないレイピアを携えていた。

    これは、不条理に全てを奪われて1人孤独に立ち向かっていた木こりが、親しかった人達と再会したことで全てを取り戻し、婚約者と再び恋に落ちるまでの物語である。

    ※他サイトでも公開中!
    文字数 1,125,059 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.7.7
  • 151
    長編 完結 R18
    お気に入り : 467 24h.ポイント : 14
    【R18】えぇっ、殿下、本気だったんですか!?~落ちこぼ令嬢は王太子の溺愛を肉壁だと思い込んでいる~ 王家の盾であり、そして裏では王家の影をも担うコンタリーニ家に生まれたルチアは、嘆いていた。

    なんと盾として頑張る予定が騎士団試験に落ちてしまったのである。
    ならば影だ!と思ったのも束の間、ポンコツはいらないと断られてしまって?

    「何にもなれないんですけどぉ!」
    「なら僕の婚約者になればいいよ」
    「王太子殿下、しれっと私を義父と呼ぶのはおやめください……」

    両想いなのに伝わらないポンコツ(ヒーロー)×ポンコツ(ヒロイン)+ポンコツ(ライバル令嬢)のラブコメです。

    ※他サイト様でも公開しております。
    文字数 110,900 最終更新日 2024.9.6 登録日 2024.9.3
  • 152
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,315 24h.ポイント : 14
    騎士団長と秘密のレッスン 【ご報告】この度、書籍化が決定しました!詳細は近況報告に掲載しております。いつも読んでくださる皆様、本当にありがとうございます!


    ある日、婚約者を美熟女に取られ、婚約解消された女性騎士マリエル。こうなったら婚約者より格上の人にエスコートしてもらって、ついでに胸も大きくして、半年後の夜会で見返してやる!そう思って、上司に相談に行くと、なぜか容姿も地位も身分も完璧な騎士団長が協力してくれることに。夜会のエスコートだけじゃなく、胸を揉んで大きくしてくれることになって…え、本気ですか?

    恋愛初心者のマリエルと、むっつりな団長の身体から始まる恋物語。
    文字数 207,103 最終更新日 2021.10.15 登録日 2020.12.23
  • 153
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,419 24h.ポイント : 14
    婚約者が好きなのは妹だと告げたら、王子が本気で迫ってきて逃げられなくなりました ■ストーリー■
    アリーセ・プラームは伯爵令嬢であり、現在侯爵家の嫡男であるルシアノと婚約をしている。
    しかし、ルシアノが妹であるニコルに思いを寄せている事には気付いていた。
    ルシアノは普段からアリーセにも優しく接していたので、いつか自分に気持ちが向いてくれるのではないかと信じていた。

    そんなある日、ルシアノはニコルを抱きしめ「好きだ」と言っている所を偶然見てしまう。
    ショックを受けたアリーセは、元同級生であり現在仕えている王太子のヴィムに相談する。
    するとヴィムは「婚約解消の手伝いをしてやるから、俺の婚約者のフリをして欲しい」と取引を持ち掛けて来る。
    アリーセは軽い気持ちでその取引を受け入れてしまうが……。


    *2022.08.31 全101話にて完結しました*
    思いつきで書き始めた短編だったはずなのに、別視点をあれこれ書いてたら長くなってしまいました。
    最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!
    ※ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。

    **補足説明**
    R18作品になりますのでご注意ください。
    基本的に前戯~本番に※(キスや軽いスキンシップには入れていません)
    文字数 202,753 最終更新日 2025.3.12 登録日 2022.5.21
  • 154
    長編 完結 R18
    お気に入り : 114 24h.ポイント : 14
    ラウラはノルリアン王国の第1王女だ。生まれた時に銀の鱗につつまれていたために、母である王妃からバケモノと疎まれて大伯母エドラに育てられた。十二才になって初潮を迎えたラウラは、銀の鱗がすっかりとれて目の覚めるような美少女に生まれ変わる。
    やがてラウラは隣国マラーク国王の王妃として嫁ぐが、夫には婚約者の時から既に愛人がいた。嫁いだ後、愛人は王妃であるラウラに対してさんざん意地悪をする。なんだかんだと彼女をかばう夫に、ついにラウラは愛想をつかす。「逃げ切るしかないわね」そのセリフに食いついたのは年下の護衛騎士。「絶対に逃げ切ってください」怖いほど真剣に頼み込んでくる。
    彼は隣国ヴァスキアの王太子エカルトだった。そしてラウラの唯一の伴侶。それを必死で隠してラウラに仕えた日々が、ようやく報われる。
    最初戸惑うばかりだったラウラも、だんだんにその愛に応えたいと思うようになって、自分の中に欠け落ちた愛する心を拾ってゆくようになっていく。
    全体的に少し重めのお話しですが、傷をもった同士の男女が相手しかいないと認め合い愛し合うようになるまでのお話しです。


    R18は後半に入ります。前半ゆるめのR15++くらいのが入りますが、ヒーローとヒロイン以外のアレですので、気持ち悪いと思われる方は申し訳ありませんがブラウザバックでご対応ください。

    *ムーンライトノベル、エブリスタにも投稿しています。カクヨム掲載分は、R15版です。
    文字数 116,042 最終更新日 2024.3.12 登録日 2024.1.31
  • 155
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,381 24h.ポイント : 14
    没落令嬢オリビアは、その勝ち気な性格とあまり笑わない態度から、職場で「気位ばかり高い嫁き遅れ」と陰口を叩かれていた。しかし、そんなことは気にしてられない。家は貧しくとも心は誇り高く!

    それなのに、ある時身に覚えのない罪を擦り付けられ、啖呵をきって職場をやめることに。

    職業相談所に相談したら眉唾ものの美味しい職場を紹介された。
    怪しいけれど背に腹は変えられぬ。向かった先にいたのは、学園時代の後輩アルフレッド。
    いつもこちらを馬鹿にするようなことしか言わない彼が雇い主?どうしよう…!

    喧嘩っ早い没落令嬢が、年下の雇い主の手のひらの上でころころ転がされ溺愛されるお話です。

    ※婚約者編、完結しました!
    文字数 147,972 最終更新日 2023.2.21 登録日 2023.1.10
  • 156
    短編 完結 R18
    お気に入り : 127 24h.ポイント : 14
    伯爵令嬢は無口な婚約者からパンツを贈って欲しいと願っている【R18】 花の咲き誇る都では、お祭りが近づいていた。この街には、あるハレンチな言い伝えが残っている。
    お祭りの日に下着を贈り、それを受け取ると恋人になる、という風習である。

    メイティーラ伯爵令嬢は、銀色の流れるような髪に、グリーンと珍しい瞳の色をしている。見目麗しい彼女は、「緑碧玉の美女」と呼ばれていた。

    彼女の婚約者は、無口で無表情、無駄なことをしない男性だった。これまで、気の利いた言葉も、プレゼントももらったことがない。

    今年のお祭りで、もし彼が下着をプレゼントしてくれなければ、メイティーラの父親は婚約を破棄させるという。

    婚約者であるグレンを好きなメイティーラは、何とかして今年のお祭りで彼からパンツを贈って欲しいと思い、あることを決心する。

    グレンとメイティーラは、果たして婚約を継続できるのか?

    *R18版です
    文字数 23,867 最終更新日 2020.10.2 登録日 2020.9.26
  • 157
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 50 24h.ポイント : 14
    追放令嬢の私が魔族の王太子に溺愛されるまで トゥグル帝国王太子から熱烈なアプローチを受け、婚約者候補となった子爵令嬢のリリアナ。けれど厳しい王太子妃教育に耐え、ようやく婚約発表パーティを迎えた時、婚約者として選ばれたのは違う女性!? 呆然とするリリアナに命じられたのは、魔族が住む弱小国シルワへの輿入れだった。激怒した彼女は、ほぼ隷属国扱いの嫁ぎ先を帝国以上に発展させようと決意する。しかし、新たな婚約者となったシルワの王太子ゼノは、初対面から彼女に冷たくあたり拒絶する。それでも、持ち前のポジティブさと親友の妖精アイナの助けも借りながら、ゼノとの仲を深めていくうちに、彼はリリアナの心も身体も溺愛するようになり――!? ゆっくりと距離を詰めていく二人の胸キュン奮闘恋愛記!!
    文字数 161,540 最終更新日 2023.2.20 登録日 2022.10.17
  • 158
    長編 完結 R18
    お気に入り : 425 24h.ポイント : 14
    「私のことを愛してるって言ったじゃない」
    「馬鹿な女だな。そんなのリップサービスに決まっているだろう」
    エステルはデビュタントの夜会で初恋の相手ダミアンと再会し、熱心に口説かれる。しかし、婚約する前にダミアンによって純潔を奪われ、彼女は無残にも捨てられてしまった。
    貴族令嬢としての責任を取るため、修道女になることを決心したエステルだったが、そんな彼女にもとに縁談が舞い込む。
    「あなたが乙女でなくとも構わない」
    そう言って結婚を申し込んできたラウルに対して、政略結婚であることを察したエステルは、婚約を受け入れる。一見ぶっきらぼうなラウルは、政略結婚にも関わらずエステルに優しかった。けれど、ラウルはエステルしに対して、ダミアンと同じ言葉を言ってしまう。その言葉はーー。


    言葉の足りないヒーロー×生真面目なヒロインのお話です。
    よろしければお付き合いください。

    ※R18シーンの入るエピソードには、サブタイトルの末尾に「※R18」をつけています
    ※ムーンライトノベルズにも投稿しています。

    ====4/1追記====
    連載中に感想くださった方、ありがとうございました…!
    お気に入り、しおり、エールなどもろもろありがとうございます。全て励みになっています。
    文字数 128,767 最終更新日 2023.2.25 登録日 2022.12.26
  • 159
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,549 24h.ポイント : 14
    【完結】初夜をすっぽかされたので私の好きにさせていただきます カプレット家の末娘シーアは静かに涙を流していた。彼女が18歳になる日の夜に執り行われる予定だった「初夜の儀」に婚約者のロカルド・ミュンヘンが現れなかったからだ。

    前兆はあった。ロカルドは友人である令嬢と最近何度も植物園で落ち合っていたらしい。花を愛でるためと聞かされていたけれど、本当は彼は何を愛でていたのだろう?

    「ロカルド様、お慕いしていました…今日までは」

    大人しく地味な令嬢と蔑まれたシーアは復讐を決意する。



    ◆相変わらずのご都合主義設定
    ◆男性が陵辱されるシーンがあるのでNGの方はお戻りください
    ◆クズな婚約者に別れを告げたらその友人に溺愛される話
    ◆R15とR18は▼

    ◆表紙はAI生成イラストを作者が雰囲気で加工しただけなので目を細めて見てください

    ◇誤字脱字のご指摘感謝です、助かります!
    ◇完結確約(74話+番外編)
    文字数 118,338 最終更新日 2024.1.26 登録日 2023.7.15
  • 160
    長編 完結 R18
    お気に入り : 250 24h.ポイント : 14
    元聖女候補の監禁令嬢は元婚約者の王子から一途な溺愛を注がれる。 マリーナは高い魔力と金髪赤目の美しい容姿から聖女候補と謳われ王子クリスとの婚約が決まっていたが、ある日一方的に王族側から婚約破棄された上にクリスは行方不明となる。更に両親祖父母を何者かに暗殺されたマリーナは、引き取られた先のリリーネ子爵家の夫婦と娘・ソヴィから忌み子と疎まれ、地下牢にて唯一の宝物である熊のぬいぐるみとともに監禁生活を送ってきた。
    ソヴィが隣国の王太子イリアスの元へ嫁ぐ日。ぬいぐるみが突如光り出し、王子クリスに変化した。
    「ずっとこの時を待っていた」
    クリスに連れられ、地下牢及び屋敷から抜け出して逃亡生活の末宮廷へ流れ着いたクリスとマリーナ。
    マリーナを狙う黒い陰謀が隣国から蠢いているとは知る由もなく。
    一途な幼馴染元婚約者の王子×元聖女候補だった令嬢のお話になります

    ※印には性描写がございます
    ※AIpictorsで生成した画像を表紙に使用しています
    文字数 131,910 最終更新日 2024.2.17 登録日 2024.1.26