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王妃
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32
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  • 1
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,511 24h.ポイント : 1,988
    公爵令嬢エリスと王太子アドリアンの婚約は、互いに「務め」として受け入れたものだった。貴族として、国のために結ばれる。

    しかし、王太子が何かと幼馴染のレイナを優先し、社交界でも「王太子妃にふさわしいのは彼女では?」と囁かれる中、エリスは淡々と「それならば、私は不要では?」と考える。そして、自ら婚約解消を申し出る。

    話し合いの場で、王妃が「辛い思いをさせてしまってごめんなさいね」と声をかけるが、エリスは本当にまったく辛くなかったため、きょとんとする。その様子を見た周囲は困惑し、
    「……王太子への愛は芽生えていなかったのですか?」
    と問うが、エリスは「愛?」と首を傾げる。

    同時に、婚約解消に動揺したアドリアンにも、側近たちが「殿下はレイナ嬢に恋をしていたのでは?」と問いかける。しかし、彼もまた「恋……?」と首を傾げる。

    大人たちは、その光景を見て、教育の偏りを大いに後悔することになる。
    文字数 22,736 最終更新日 2025.2.24 登録日 2025.2.21
  • 2
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 308 24h.ポイント : 1,791
    王太子の婚約者として王政を支えてきた侯爵令嬢であるセレスティア。
    誇りと責任を胸に国政に尽くしてきた彼女だったが、愛人に溺れた王太子により婚約を破棄され、反逆の濡れ衣を着せられて国外追放されてしまう。
    全てを失い、辺境の地で命を狙われたセレスティアは、一人の男――平民出身の将軍・カイに救われる。
    彼は彼女の過去を知らず、ただ人としての強さと優しさを尊重し、愛し始める。

    一方、セレスティアを追い出した王太子と王妃、貴族たちは、彼女のいない国を操ることに失敗し、ゆっくりと、だが確実に滅びへの道を歩んでいく。
    これは、復讐しない令嬢が手に入れる、
    真の愛と幸せな居場所の物語。
    そして彼女を捨てた者たちが辿る、因果応報の末路の話である。
    文字数 90,901 最終更新日 2026.3.1 登録日 2026.1.31
  • 3
    長編 完結 なし
    お気に入り : 228 24h.ポイント : 639
    ※2/28完結致しました!すべては読者の皆様のおかげです!本当にありがとうございました!🌱
    ※番外編書きたい気持ちがあるのですが、一旦、恋愛小説大賞の締め切りに合わせて、完結とさせて頂きます。🌱
    ※最後、急ぎ足で駆け抜けたので、説明不足や誤字脱字多くなっているかもしれません。都度見つけ次第、修正させて頂きます。申し訳ありません。💦


    ジャスミン・リーフェント。二十歳。

    歴史あるリーフェント公爵家の一人娘だが、
    分厚い眼鏡に地味な装い、常に本を読んでいる変わり者。皆が自分のことをそう言っているのは知っていた。

    モーリャント王国の王太子殿下、コーネル・モーリャントとの婚約が王命で決まってから十三年。王妃教育を終えても婚姻は進まず、宙ぶらりん状態。

    そんな中、出席した舞踏会でいつも通り他の女性をエスコートする王太子殿下。
    それだけならまだ良かったが、あろうことか王太子の連れた女性が事件を巻き起こす。その最中で言い渡された婚約破棄。

    「....婚約破棄、お受けいたします」

    そのあと、ジャスミンは一人旅に出てある人物と出会った。

    これは、婚約破棄された女性が獣人国で知らぬうちに番と出会い、運命に翻弄されていく物語。


    文字数 79,765 最終更新日 2026.2.28 登録日 2026.1.31
  • 4
    長編 完結 なし
    お気に入り : 45 24h.ポイント : 255
    【完結】死に戻ったお飾り王妃は、愛を知らない成り上がり国王の最愛になる 王女マリアーナはあるきっかけで、今自分は、前世で死んだ時よりも三年前にいるのだと気づいた。

    これから革命が起き、平民出身の若き将軍が王位に就くために彼と結婚させられる。

    そして、その翌日には何者かに殺されるはずだった。

    マリアーナは今世ではその運命を回避すべく、夫となった新国王アルベルトとの距離を縮めようとする。

    しかし、死ぬ前には知らなかった陰謀がだんだんと姿を現し始めて……。


    【注意】R18シーンを含みます。R18回には★をつけています。

    ※本編は54話(約13万文字)。途中に番外編①(2話)が挟まり、最後に後日談兼、ヒーローの側近が主人公の番外編②(8話)が付きます。
    ※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
    文字数 158,195 最終更新日 2026.2.15 登録日 2026.1.24
  • 5
    長編 完結 なし
    お気に入り : 401 24h.ポイント : 198
    名門・レイヴンズ伯爵家の令嬢エレノアは、穏やかな性格と凛とした芯の強さを備える。だが家庭内では義母と義妹クラリッサから冷遇され、実父と兄も家庭の事情には無関心という孤独な立場に置かれていた。

    唯一の救いは、幼なじみであるグレイアム伯爵家の嫡男アルフォンスの存在。ふたりは慎ましくも確かな愛情を育み、婚約に向けて家同士の根回しを始めたところだった。

    そんな矢先、国王リオネルが王妃選定を始めるという知らせが届く。25歳を迎えた若き賢王が、名門にこだわらず幅広く未婚の令嬢たちを集めるという前代未聞の方針を打ち出し、エレノアにも招集状が届く。

    義母はクラリッサを王妃にしたい一心で参加を後押しし、エレノアには目立たぬよう釘を刺す。だがエレノア自身も王妃の座には興味がなく、アルフォンスとの静かな未来を望んでいたため、その要求はむしろ都合が良かった。

    クラリッサと同じ馬車を避け、親友のイザベル・ハリソンとともに王宮入りしたエレノア。彼女の慎ましさとは対照的に、王宮には野心に満ちた多彩な令嬢たちが集っていた。

    その陰で、選定実行役員として潜入に成功したアルフォンスは、王妃選定という過酷な舞台でひとり奮闘するエレノアを陰から支えることを決意する。

    そしてついに、王宮の大広間で王妃選定の幕が上がった。
    リオネル国王は、名声でも美貌でもなく、真に志を共にできる「伴侶」を見つけ出すと静かに宣言する。

    誰が選ばれるのか、誰が退くのか――
    令嬢たちはそれぞれの想いを胸に、王宮での滞在を始めた。
    文字数 48,861 最終更新日 2025.5.15 登録日 2025.5.2
  • 6
    長編 完結 R15
    お気に入り : 110 24h.ポイント : 106
    3月2日、完結いたしました。修正も完了しております。
    旧題は「こちらが聞きたいことです」。
    (本文は基本的に一人称です)領地に住むレーニアには、年上の会ったことのない婚約者がいる。しかし、その婚約者からは手紙が来なくなって4年もたったので王家の仲介の婚約でも流石に解消しようと家族が決めた頃、その婚約者は王都で既に『レーニア』と結婚していると知らされる。
    もうレーニアには何の気持ちもなかったが、流石にどうなっているのか聞きに王都に行きました。

    ただ事情を聞きに行っただけのつもりのレーニアはその後、王女と入れ替わったり、脳内友人になったり、王妃にならないかと誘われたり、婚約破棄されたり、女王にならないかと言われたりと、自分の周りの状況を聞きたいだけなのに、色々巻き込まれます。根底はシリアスなのですが、主人公の言動と濃い人々によってたまにカオスになっております。
    (プロット完成済みですが、書いている途中で大幅に変えるかもしれないので内容説明は省略しています。本文が進んだために内容紹介は更新しております)
    シリアスとコメディが混じっており、ややカオスです。主人公はやや天然です。R15は保険。
    文字数 216,103 最終更新日 2025.3.2 登録日 2025.1.27
  • 7
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,981 24h.ポイント : 92
    「君を愛していくつもりだ」と言った夫には、他に愛する人がいる。 ◆鈍感で優柔不断なヘタレヒーローx高慢で強情な高嶺の花ヒロイン。立場に縛られた未熟な二人が幸せになるまでのお話です◆
    幼い頃から王妃になるべく教育を受け、王太子妃になる予定だった公爵令嬢のイリス。
    聖女と呼ばれる、異世界から来た女性に王太子妃の座が渡されることとなり、突然婚約解消された。今度はヴェルディア領の次期公爵、ノア・ヴァンデンブルクと結婚することになったが、彼が従妹のアンナに懸想しているのは社交界では有名な話である。

    初夜、夫はイリスをベッドに誘わず、少し話をしようと持ちかけた。白い結婚を望まれるのだろうかと推測していたが、ノアはイリスの手を取って、彼女を愛するつもりだと告げた。
    ※他サイトにも掲載中
    文字数 204,764 最終更新日 2024.10.15 登録日 2024.1.16
  • 8
    短編 完結 なし
    お気に入り : 36 24h.ポイント : 63
    エリーゼ・シュルツ公爵令嬢は、この国の第一王子の婚約者として、将来の王妃になるべく厳しい教育に励んでいた。しかし、学園での生活は不穏な空気に包まれ始める。噂では、王子が転校生の愛らしい男爵令嬢ミリアリアと親密な関係になっているという。

    ある日、学園の裏庭で王子とミリアリアが親しげに話す場面を目撃し、動揺したエリーゼは、帰宅後に倒れ、怪我を負ってしまう。その後、目覚めた彼女の脳裏に過去の記憶と、驚くべき「真実」が浮かび上がる。実はこの世界は、彼女の前世で読んでいた「悪役令嬢モノ」の物語そのものだったのだ。そして彼女自身がその物語の悪役令嬢に転生していることに気づく。

    …と同時に、重大なことにも気づいてしまう…

    ん?この王子、クズじゃね?!
    そして、このまま物語の通り進行したら、待ってるのは「ハッピーエンドの後のバッドエンド」?!


    自分が悪役令嬢モノの主人公だと自覚しつつも、ゆるふわ物語に騙されず、現実を切り開く令嬢の物語。
    文字数 13,173 最終更新日 2025.1.23 登録日 2025.1.23
  • 9
    短編 完結 R15
    お気に入り : 947 24h.ポイント : 56
    「出来損ないのあの子をあなたの代わりとして嫁がせましょ。あんなところに嫁いだら何をされるか分からないもの」

     小国アーレンス王国は突如隣国シュナイダー帝国の侵略を受け、城を呆気なく制圧された。
     アーレンス城を制圧したのは冷酷無慈悲な帝国の魔道将軍オスカー・シュナイダー公爵。
     アーレンス王国は無条件降伏を受け入れ、帝国の支配下へと下る。
     皇帝が戦利品として要求してきたのは、アーレンス王国第一王女エリーゼの身柄。皇帝の甥っ子であるオスカーのもとへ嫁がせるためであった。

     だが、可愛い我が子をそんな非情な男のもとへなど嫁がせたくない第一王妃アーレンスは、第二王妃の子であるフローラをエリーゼの身代わりとして帝国に差し出すのであった。

    ⸺⸺

     毎日虐められているにも関わらず、心優しく育ったフローラには、不思議な力があった。だがそれは誰にも気付かれることなく、彼女自身も無自覚であった。
     そんなフローラがオスカーのもとへ嫁いだことで、アーレンス城には悲劇が起こることとなる。
     一方で拷問覚悟で嫁いだフローラに待っていたのは……?

    ※エールありがとうございます!
    文字数 44,615 最終更新日 2024.2.16 登録日 2024.1.31
  • 10
    長編 完結 R15
    お気に入り : 40 24h.ポイント : 42
    スキルなし王妃の逆転劇〜婚約破棄されましたが、拾ってくれた冷酷王が私の歌に執着します〜 【完結】

    王の歌への執着は、愛の印か呪の痕か。

    🔶あらすじ🔶
    スキルを持たないリリアナ。
    妹メアリーに悪役令嬢へと仕立て上げられ、婚約破棄される。
    拾ってくれたのは、妃の心クラッシャーのオスカー。

    望まぬ結婚の中、リリアナは持ち前の利発さで外交を成功させるなど、王妃として頭角をあらわしていく。

    しかしある事件を境に、リリアナの"本当の力"が発現し、オスカーは異常な行動で彼女を強く縛りつける。

    音のない国で、冷酷王が隠す真実はなんなのか?

    リリアナの知性と勇気で、国を救う逆転ファンタジー。


    ※ミステリー要素有り、サスペンス要素有り
    ※R18のような直接的な性描写はありませんが、微妙な話はR15の注意書きを付けております
    ※表紙絵はAI生成
    文字数 60,357 最終更新日 2026.2.18 登録日 2026.1.28
  • 11
    長編 完結 R18
    お気に入り : 439 24h.ポイント : 35
    テルクスタの王女レイチェルは、第二王妃の子であるがゆえに宮殿の離宮で慎ましく暮らしていた。とはいえ、優しい兄や姉に囲まれた暮らしは平穏そのものである。
    そんなある日、隣国リュドミラからテルクスタ国王宛に一通の手紙が届く。リュドミラの王妃選びのため行われた‘‘番(つがい)占い’’の結果、若き国王ヴィルヘルムはテルクスタ王室の者との結婚を望んでいるというのだ。
    しかし、リュドミラとテルクスタは長年敵対している国同士。そしてヴィルヘルムは、強大な魔力を持つため黒狼と恐れられている男であった。
    姉を助けたいと考えたレイチェルは、身代わりとしてヴィルヘルムの元へ嫁ぐことを決意する。しかし彼女は、とある秘密を抱えていた。
    レイチェルは無事にヴィルヘルムの妻となったものの、夫婦として迎えた初夜に、彼がレイチェルを抱くことはなかった。
    そんなヴィルヘルムの態度にレイチェルは困惑するものの、彼の行動の裏に隠された優しさに触れて、二人の距離は次第に縮まっていき……?
    +ヒーローの登場はエピソード8「黒狼との対面」からになります。
    +R18シーンにはエピソード名に♡が付きます。
    文字数 136,767 最終更新日 2024.8.23 登録日 2024.8.21
  • 12
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,077 24h.ポイント : 28
    王太子妃になるべく厳しく育てられた侯爵令嬢イエリンだったが、努力の甲斐なく彼女が王太子妃選ばれることはなかった。

    十代で夢破れ第二の人生に踏み出しても、見合いすら断られ続け結婚もできず六年が経過した。立派な行き遅れとなったイエリンにとって酒場で酒を飲むことが唯一の鬱憤の捌け口になっていた。
    鬱々とした日々の中、ひょんなことから酒場で出会い飲み友になったアーロン。彼の存在だけが彼女の救いだった。

    そんな或日、国王となったトビアスからイエリンを側妃に迎えたいと強い申し入れが。
    王妃になれなかった彼女は皮肉にも国王トビアスの側妃となることになったのだが…。


    ★R18話には※をつけてあります。苦手な方はご注意下さい。

    文字数 35,875 最終更新日 2023.5.8 登録日 2023.4.30
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 127 24h.ポイント : 21
    王妃は番の王の愛執から逃げられません 「ヒカル、私と結婚して正妃になって欲しい」
     
     元悪役令嬢の私が別人と思われて元婚約者に告白された件について2部。1部から4年後の物語。ウィル神界と天空界に分かたれてウィル王になったリチャードとシングルマザーとしてリチャードとの間の子を育てているヒカル。誤解からお互いの心が離れているが、二人の間の子はウィル王が持つ紫の王眼を持って産まれていた。その為二人の子であるライアンを引き取ると申し出るリチャード。ライアンの為にウィル神界に降りて、リチャードの正妃になる。天空界と違う日々に戸惑うヒカルと政務に忙しいリチャードはすれ違う。とあることからリチャードを拒むと、ヒカルは監禁されてしまい?
    文字数 102,664 最終更新日 2022.9.10 登録日 2022.5.5
  • 14
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 144 24h.ポイント : 14
    聖王妃の印をもって生まれたアンドレア。
    7才にして、王族の3人の王子から次期国王となる夫に選んだのは第二王子のローレンス。
    しかし、ローレンスとの仲は、離れていくばかり。
    王としての執務は優秀にこなすが愛人を囲い、アンドレアを見向きもしないローレンス。
    その二人の仲につけ込み第一王子が異国出身の皇太后の力を借りて王位略奪のクーデターを起こす。
    異国から持ち込んだ神を国教とすべく皇太后の軍勢で城は落とされる。
    アンドレアは、自身の騎士レナードに命じてローレンスと第三王子のリオンを逃がし生涯を終えた・・・はずだった。


    最後に願ったのは、『もう一度やりなおせるのなら─────』

    そして、同じ願いはアンドレアを慕う男たちも同じだった。

    神にもらったやり直しの機会アンドレアは今度こそ愛し愛されて国を導きたいと奮闘する。



    ※R15は念のため。


    小説家になろうにも投稿しています。
    文字数 22,155 最終更新日 2022.2.1 登録日 2022.1.16
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,042 24h.ポイント : 14
    村の人々から理由もわからず迫害を受けていたミラベル。
    彼女はある日、『魔王』ユリウス・カルステン・シュヴァルツに魔王城へと連れて行かれる。

    ミラベルの母は魔族の子を産める一族の末裔だった。
    その娘のミラベルに自分の後継者となる魔王の子を産んでくれ、と要請するユリウス。
    迫害される人間界に住むよりはマシだと魔界に足を踏み入れるミラベル。

    個性豊かな魔族たちに戸惑いながらも、ミラベルは魔王城に王妃として馴染んでいく。
    そして子供を作るための契約結婚だったはずが、次第に二人は心を通わせていく。

    本編完結しました。
    番外編、完結しました。

    ムーンライトノベルズにも掲載しています。
    文字数 132,207 最終更新日 2022.6.7 登録日 2022.1.1
  • 16
    短編 完結 R15
    お気に入り : 306 24h.ポイント : 7
    政略結婚だと思っていたのに、将軍閣下は歌姫兼業王女を溺愛してきます ――エリザベート王女の声は呪いの声。『白の王妃』が亡くなったのも、呪いの声を持つ王女を産んだから。あの嗄れた声を聞いたら最後、死んでしまう。ーー

     母親である白の王妃ことコルネリアが亡くなった際、そんな風に言われて口を聞く事を禁じられたアルント王国の王女、エリザベートは口が聞けない人形姫と呼ばれている。

     しかしエリザベートの声はただの掠れた声(ハスキーボイス)というだけで、呪いの声などでは無かった。

     普段から城の別棟に軟禁状態のエリザベートは、時折城を抜け出して幼馴染であり乳兄妹のワルターが座長を務める旅芸人の一座で歌を歌い、銀髪の歌姫として人気を博していた。

     そんな中、隣国の英雄でアルント王国の危機をも救ってくれた将軍アルフレートとエリザベートとの政略結婚の話が持ち上がる。

     エリザベートを想う幼馴染乳兄妹のワルターをはじめ、妙に距離が近い謎多き美丈夫ガーラン、そして政略結婚の相手で無骨な武人アルフレート将軍など様々なタイプのイケメンが登場。

     意地悪な継母王妃にその娘王女達も大概意地悪ですが、何故かエリザベートに悪意を持つ悪役令嬢軍人(?)のレネ様にも注目です。


    ◆小説家になろうにも掲載中です
    文字数 124,532 最終更新日 2022.5.29 登録日 2022.5.26
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 108 24h.ポイント : 7
    双子の王子と異世界求婚譚 突然現れた双子の王子に連れられて、異世界にトリップしてしまった紫音。なんでも彼らは、継母である王妃から力を封じる呪いをかけられ城を追われているそうだ。その呪いを解いて城に帰るため、紫音の協力が必要だという。けれど、解呪の方法というのが彼女が王子たちと愛し合い、子供を産むというもの!? 「これは夢だっ」そう思い込もうとした紫音だが、やけにリアルな事件に次々と巻き込まれる。このピンチを乗り越えるには、 王子の力を解放する必要がありそうだと気づいて――
    文字数 176,709 最終更新日 2019.6.6 登録日 2019.6.6
  • 18
    短編 完結 R15
    お気に入り : 11 24h.ポイント : 7
    ラブ アンド コッドピース 王妃の側仕えを務めるセシリーは、最近王宮を賑わせている幼なじみのエドワードに関する噂に密かに胸を痛めていた……。

    ☆前後編の二話です

    ☆表紙、イラストは庭嶋アオイさん(テューダー朝大好き)ご提供です

    ☆エブリスタにも掲載を始めました(2024年2月11日)
    文字数 6,186 最終更新日 2022.11.30 登録日 2022.11.24
  • 19
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 147 24h.ポイント : 7
    【R18】攫われ聖女は敵国の大魔術師の執愛に溺れる? 「敵国ヴィルヘルムと内通し、国家転覆を企む闇の聖女め!」
    完璧な結界で自国を守ってきた聖女ルシアは、ある日婚約者の王太子から婚約破棄と処刑を言い渡される。

    処刑の時、身の潔白を訴えるルシアの背後に突如現れた見知らぬ魔術師――
    「約束通り君を迎えに来た」と告げられ、誘拐された先は敵国ヴィルヘルム王国だった――!

    ルシアを攫った魔術師はヴィルヘルム王国の若き君主クロノス。
    「俺はルーシーの意志を尊重したいんだ。俺の妃となるか、祖国の破滅か――君には選ぶ権利がある」
    ――いろいろと問題が山積みの敵国で半強制的に始まった溺愛王妃生活は甘く淫らで、危険がいっぱい!?

    ルシアを堕としたい最強の大魔術師ヒーロー×祖国を守りたい歴代最強の聖女ヒロインによるエッチな攻防ラブコメ(たまにシリアス)です!
    ※ヒーローがぶっとんだ変態です。

    性描写回には★を付けます。
    他サイトにも掲載中です。

    2023/03/02追記
    更新休止期間が長引いていてすみません。連載再開は手元で最終話まで書き上げてからにしようと考えています。(現時点では夏頃の予定です)
    文字数 35,448 最終更新日 2022.7.30 登録日 2022.1.30
  • 20
    長編 完結 R15
    お気に入り : 63 24h.ポイント : 7
    王国の姫であるヴェロニカには忘れられない初恋の人がいた。その人は王族に使える騎士の団長で、幼少期に兄たちに剣術を教えていたのを目撃したヴェロニカはその姿に一目惚れをしてしまった。
    だが一国の姫の結婚は、国の政治の道具として見知らぬ国の王子に嫁がされるのが当たり前だった。だからヴェロニカは好きな人の元に嫁ぐことは夢物語だと諦めていた。
    そしてヴェロニカが成人を迎えた年、王妃である母にこの中から結婚相手を探しなさいと釣書を渡された。あぁ、ついにこの日が来たのだと覚悟を決めて相手を見定めていると、最後の釣書には初恋の人の名前が。
    これは最後のチャンスかもしれない。ヴェロニカは息を大きく吸い込んで叫ぶ。

    「私、ヴェロニカ・エッフェンベルガーはアーデルヘルム・シュタインベックに婚約を申し込みます!」

    (小説家になろう、カクヨミでも掲載中)
    文字数 66,475 最終更新日 2024.12.16 登録日 2024.12.14
  • 21
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 18 24h.ポイント : 7
    家族に裏切られ全てを奪われた私は、辺境地に住む強くて心優しい彼に出逢い、沢山の愛と優しさに触れながら失ったモノを取り戻す レノアール地方にある海を隔てた二つの大国、ルビナとセネルは昔から敵対国家として存在していたけれど、この度、セネルの方から両国の繁栄の為に和平条約を結びたいと申し出があった。

    それというのも、セネルの世継ぎであるシューベルトがルビナの第二王女、リリナに一目惚れした事がきっかけだった。

    しかしリリナは母親に溺愛されている事、シューベルトは女好きのクズ王子と噂されている事からリリナを嫁がせたくない王妃は義理の娘で第一王女のエリスに嫁ぐよう命令し、その結果エリスは味方の居ない土地で孤独な結婚生活を送る事になってしまう。

    そして、結婚生活から半年程経ったある日、実はこの結婚が自分を陥れるものだったと知ってしまい、殺されかける。

    何とか逃げる事に成功したエリスはひたすら逃げ続け、力尽きて森の中で生き倒れているところをギルバートという謎の男に助けられる。

    そんな彼との出逢いがエリスの運命を大きく変えてくれる事になるのだけど、ギルバートには誰にも言えない秘密があり、それが公になった時、二つの大国の今後をも変えていく。

    これは全てを奪われた姫が辺境地に住む謎の男と出逢い、彼と共に自分を陥れた者たちに制裁を加え、居場所を取り戻していく成り上がりラブストーリー。

    ※レーティング設定はしてありますが、そこまで過激なものはありません。
    ※他サイト様にも掲載中。
    文字数 50,444 最終更新日 2025.8.12 登録日 2025.7.15
  • 22
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 7
    時空乃香菜梅 この世界は時空というものですべての世界がつながっていた。過去未来現代、その先の未来と繋がっている。
    それが時空。私達の生活を守時空家は最初は穏やかな国だった。ある日、時空城王妃、セイヌスクリスティ―ヌ、紅旭という青年が結婚し、一人の姫アイスという美しい娘が生まれた。旭王、クリスティーヌは時空戦争で出会った。彼は彼女がこの世界を支配するのを止めたのである。自分の体と命を引き換えに。時空家の支配は彼により救われた。時が流れ、アリスは時空家の女王になった。父母が自らの命を時空にささげ、力になったからだ。彼女は両親の後を継ぐため、時空の第二次戦争を始めた。
    そこで彼女は第三の時空で亜由美という少女とであった。亜由美は時空の支配を食い止めるためアリスと戦い続けた。だがアリスの力が上手であったため。亜由美は時空から姿を消した。
    時は流れ、再び時空戦争が始まった。彼女は地上におり、世界を支配した。
    彼女の力は世界を滅ぼし続けた。その時、ある青年が彼女の前に飛び出した。彼は手を広げ、「やめるんだ。」と叫んだ。彼女は彼の言葉を聞き支配をやめた。彼は涼宮夕日という青年で蓮花というチームの一人であった。青年は自ら命を犠牲にし、彼女とともに時空に消えた、
    時空戦争はこれで幕をあけた。時がすぎ、セイラン、セイニアが生まれた。
    彼女たちは父の命で再び世界に舞い降りた。そして再び亜由美と戦った。
    だがこれは互いの力が互角だあったため延期状態になった。そして第二の時空戦争が始まった。
    再び、セイランは世界に舞い降りた。彼女は桜綾香菜梅をj過去に飛ばし、支配しようと計画を進めた。
    果たして香菜梅の運命は時空の物語がいま幕をあける。
    文字数 159,151 最終更新日 2026.2.25 登録日 2025.8.28
  • 23
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 67 24h.ポイント : 0
    ハイタッド公爵家の令嬢・セラフィン=ハイタッドは悪人だった……。
    第二王子・アエルバートの婚約者の座を手に入れたセラフィンはゆくゆくは王妃となり国を牛耳るつもりでいた。しかし伯爵令嬢・ブレアナ=シュレイムの登場により、事態は一変する。
    アエルバートがブレアナを気に入ってしまい、それに焦ったセラフィンが二人の仲を妨害した。
    そんな折、セラフィンは自分が転生者であることとここが乙女ゲーム『治癒能力者(ヒーラー)の選ぶ未来』の世界であることを思い出す。
    自分の行く末が破滅であることに気付くもすで事態は動き出した後で、婚約破棄&処刑を言い渡される。
    処刑時に逃げようとしたセラフィンは命は助かったものの毒に冒されてしまった。
    そこに謎の美形男性が現れ、いきなり唇を奪われて……。
    文字数 64,008 最終更新日 2025.4.26 登録日 2024.1.31
  • 24
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
    「アンドリュー様……、ご立派になられて!!」
    ジュリアは自身の見合いの席で、嗚咽しながら号泣する。
    その姿に、見合い相手のアンドリュー王子は、驚きを超えて恐怖すら感じるのだった!

    突然、ジュリアに前世の記憶が蘇る。
    前世のジュリアは「アン」と言う、皇太子妃の護衛騎士だった。
    皇太子夫妻の間に王子も誕生し、アンは一層、この方々を自分が守ると強く誓うのだった。
    しかし、王子1歳の誕生パーティーの席で、王妃達を狙った暗殺者の刃を受け、アンは命を落としてしまう。
    願わくば、来世は令嬢となり素敵な恋人を……と儚い思いを抱きながら。

    アンの事を哀れに思ったのか、神は過ぎるぐらいの裕福な貴族令嬢に、アンを生まれ変わらせてくれた。
    そして、今6歳になったアンこと、ジュリアは目の前にいる8歳のお見合い相手が、あの時自分が命を懸けて守った、アンドリュー殿下だとわかるのだった!

    感動で涙を流すジュリアことアンとは反対に、突然号泣する少女にドン引きするアンドリュー。
    はたして二人はこのまま婚約するのか?
    しかしながらこの婚約には大人たちの様々な思惑があるようで……。
    はたしてジュリアは今世でも、アンドリュー殿下を守り抜くことができるのか?

    一方のアンドリューは好感度マイナススタートだったものの、
    徐々にジュリアの真摯で純粋な思いに惹かれていく。

    そしてジュリアもアンドリューに、異性として惹かれていくが、
    ずっと「守るべき対象」としてきたため、その思いに中々気づかない。

    そんな純粋な二人のすれ違い両片思いな恋の話です。
    文字数 12,094 最終更新日 2025.11.11 登録日 2025.10.3
  • 25
    短編 完結 R15
    お気に入り : 128 24h.ポイント : 0
    レンタル姫 ~国のために毎夜の夜伽を命じられた踊り子姫は敵国の皇帝に溺愛される~ 王女ノツィーリアはある日突然父王から『貴様を貸し出すことにした』と告げられる。父や義母そして異母妹の贅沢三昧のせいで財政が逼迫しているため、ノツィーリアに身売りさせて金を稼がせようという魂胆である。
    ノツィーリアの母は、世界を魅了した踊り子だった。強引に父王に召し上げられ、王妃に毒殺されるまでは平和に暮らしていた。母の死後に始まった、異母妹やメイドたちによるいじめ。
    身売りはお似合いの公務だと彼女らに嘲笑されたノツィーリアは、涙をこらえて自室に逃げ込むのだった――。
    ◇腹違いの妹やメイドたちに虐げられている孤独な姫が、父親である国王の命令で身売りさせられるところを冷徹皇帝に救い出される話です。※小説家になろう、ベリーズカフェ、エブリスタにも投稿しています。(2024.7.31 改稿)
    文字数 52,460 最終更新日 2024.1.28 登録日 2024.1.27
  • 26
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
    王妃様の侍女であるシーラと、侵略された異国の王族であったが、異国で虐げられていたため可哀想だと思った王によって養子にされて、王子になったチハルのお話です。

    タイトルネタバレ通り、今のところ訳が分かりませんが、チハルがこれから風呂師になります。シーラも多分今のところ訳が分からない状態かと思います。お付き合いいただけると幸いです。
    文字数 3,172 最終更新日 2024.12.25 登録日 2024.12.24
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 115 24h.ポイント : 0
    ラウラはノルリアン王国の第1王女だ。生まれた時に銀の鱗につつまれていたために、母である王妃からバケモノと疎まれて大伯母エドラに育てられた。十二才になって初潮を迎えたラウラは、銀の鱗がすっかりとれて目の覚めるような美少女に生まれ変わる。
    やがてラウラは隣国マラーク国王の王妃として嫁ぐが、夫には婚約者の時から既に愛人がいた。嫁いだ後、愛人は王妃であるラウラに対してさんざん意地悪をする。なんだかんだと彼女をかばう夫に、ついにラウラは愛想をつかす。「逃げ切るしかないわね」そのセリフに食いついたのは年下の護衛騎士。「絶対に逃げ切ってください」怖いほど真剣に頼み込んでくる。
    彼は隣国ヴァスキアの王太子エカルトだった。そしてラウラの唯一の伴侶。それを必死で隠してラウラに仕えた日々が、ようやく報われる。
    最初戸惑うばかりだったラウラも、だんだんにその愛に応えたいと思うようになって、自分の中に欠け落ちた愛する心を拾ってゆくようになっていく。
    全体的に少し重めのお話しですが、傷をもった同士の男女が相手しかいないと認め合い愛し合うようになるまでのお話しです。


    R18は後半に入ります。前半ゆるめのR15++くらいのが入りますが、ヒーローとヒロイン以外のアレですので、気持ち悪いと思われる方は申し訳ありませんがブラウザバックでご対応ください。

    *ムーンライトノベル、エブリスタにも投稿しています。カクヨム掲載分は、R15版です。
    文字数 116,042 最終更新日 2024.3.12 登録日 2024.1.31
  • 28
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,512 24h.ポイント : 0
    他に好きな人ができたとの理由で公爵家の子息であるイーサンから手紙で婚約破棄を告げられた侯爵令嬢の私、ソフィア・アナスターシャ。
    これまで公爵夫人となるための教育を受けてきた私は自らの価値を自問自答するようになり、すっかり落ち込んでしまう。
    そんな私に訪れたのは、十六歳になる貴族子女に義務付けられた、王妃となる人物を決めるパーティーだった。でも。

    「傷ついた貴女を、俺が癒して差し上げよう」

     冷酷無慈悲と噂される王子に、甘々で不埒なことをされるなんて聞いていませんっ――!

    ※この小説にはR18要素がかなり含まれます。そういった要素がある回には『※』のマークをつけますが、苦手な方は閲覧をご遠慮いただく形になりますので、よろしくお願いいたします。

    追記:ホットランキング4位、お気に入り登録者数2000人突破ありがとうございます!
    文字数 24,657 最終更新日 2020.8.23 登録日 2020.8.15
  • 29
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 117 24h.ポイント : 0
    「お嬢さん、あんた、近い未来に大変なことが待ち受けているよ……」

    名門貴族ステュアート伯爵家の令嬢エリス・ステュアートは、幼い頃より第二王子のエドワードの婚約者候補として厳しく育てられていた。

    エリスとエドワードとの婚約が決まり、あとは婚約披露パーティーを待つだけとなったある日、エリスは街で占い師の老婆に呼び止められ、不吉な予言を告げられる。
    しかし、第二王子エドワードとの婚約披露パーティーを控え、幸せの真っただ中にいるエリスは気にも留めなかった。

    だが、エリスは、友人の伯爵令嬢マーガレットから、エドワードが街で娼婦のジャンヌに助けを求められ、そのまま宮殿に連れ帰り、面倒を見ているらしいという話を聞き、不安を覚える。

    パーティー当日、エリスの不安は的中してしまう。エリスはエドワードから婚約破棄を言い渡されてしまったのだ。
    エドワードは、伯爵令嬢であるエリスを捨て、娼婦のジャンヌと結婚することにしたという。

    婚約破棄をきっかけに、王族と親戚関係になることを前提に事業を拡げていたステュアート伯爵家の経済は破綻、両親は辺境の地へと追いやられ、妹のエリザベスは、遠方の修道院に入れられてしまい、一家は散り散りになる。

    絶望の淵にいたエリスは、行方不明になっている第一王子のジョンがまだ生きていることを知る。そして、エドワードとジャンヌの出会いは仕組まれたものであることに気がつく。

    エリスは、ジョンを見つけ出して結婚し、王妃になることを誓う。自分からすべてを奪った者たちに復讐するために――。

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    文字数 63,043 最終更新日 2022.11.8 登録日 2021.8.7
  • 30
    長編 完結 R18
    お気に入り : 70 24h.ポイント : 0
    王家の秘薬は受難な甘さ 貴族だけど、貧乏な令嬢ルチアは家族のために日々家事に奮闘中。社交界デビューなんて夢のまた夢――のはずが、突然舞踏会に行くことに。ところが、ルチアはそこで大切な従姉妹の涙を目にする。聞けば「銀髪の男」が彼女を傷つけたという。怒りのあまり「銀髪の男」をいきなりひっぱたいてしまうルチア。だが、それは人違いで……相手は、なんと王子様!? 彼はルチアを不問にする代わりに、「婚約者のフリ」を強要する。女嫌いな彼は、花嫁探しの重圧から解放されるため、彼女を利用しようとしたのだった。戸惑うルチアだが、王妃にすっかり気に入られなぜか「王家の秘薬」と言われる媚薬を盛られてしまい――。秘薬のせいで前後不覚!? キュートで痛快、甘くて濃厚ラブストーリー。
    文字数 161,263 最終更新日 2018.2.8 登録日 2018.2.8
  • 31
    長編 完結 R15
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
    conspiracy~世界線シリーズ短編、皇国のオスティナート~の系譜です。
    文字数 48,429 最終更新日 2025.1.19 登録日 2025.1.5
  • 32
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,393 24h.ポイント : 0
    九番姫は獣人王の最愛となる 旧題:九番姫は獣人国で恋を知る

    十五回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました!
    この度、2023年4月上旬「九番姫は獣人王の最愛となる」にタイトルを変えて書籍化していただくことになりました!!
    ありがとうございます~!

    ***《本編あらすじ》***

    9番目の王女アナベルは、王より獣人国へ嫁ぐように命じられる。
    腐敗した母国に未練は無し、どんとこい獣人国!
    と、意気揚々と旅立ったアナベル。
    たどり着いた獣人国は暖かく平和な国だった。
    しかし、美しく逞しい獣人王シメオンは、アナベルを正妃には出来ないと言う。
    番になれないアナベルは、シメオンに惹かれながらも思いを告げられない恋に胸を焦がす。
    一方、シメオンも健気なアナベルに気持ちが傾いていき…

    平和な獣人国で繰り広げられる、ちょっぴり切なくも甘いラブストーリーです。

     番外編①  王妃争奪戦 
     番外編②  側近たちの番物語 5編 
     御礼番外編 その旋律は永遠に甘く
     番外編②+  側近たちの番物語「フォルクス編」
    文字数 179,874 最終更新日 2023.4.12 登録日 2022.1.4
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