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件
  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 148 24h.ポイント : 689
    【R18】末っ子王女はあこがれの(元)魔術師団長に欲情してほしい 魔力が強すぎて制御できないアマリアは、王女でありながらも魔術師エルベルトの屋敷で暮らし始めたのは5歳のとき。そのときから16歳年上のエルベルトは尊敬する師匠であり、憧れる男性でもあった。彼に認められたくて、めきめきと実力をつけていくアマリアは12歳になり、エルベルトと一緒に魔鉱石が眠る洞窟へと向かう。しかしアマリアの魔力が魔鉱石と干渉、暴走してしまい、アマリアをかばったエルベルトが魔鉱石へと取り込まれてしまった。
    それから10年後――魔鉱石に取り込まれたエルベルトを助けたアマリアだが、10年の間に彼と魔法による制約結婚をしていた。それはエルベルトの母、エレナを助けるためにはどうしても必要な処置で――。
    末っ子王女が憧れの師匠との年齢差も縮まったことで、秘めていた(?)恋心をぶつけていく、年齢差克服おせおせラブファンタジー?!
    文字数 63,891 最終更新日 2026.9.25 登録日 2026.9.1
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,975 24h.ポイント : 319
    捨てられ王女は黒騎士様の激重執愛に囚われる 旧題:愛されないとわかっていても〜捨てられ王女の再婚事情〜


    初夜、夫となったはずの人が抱いていたのは、別の女だった――。

    弱小国家の王女セレスティナは特別な加護を授かってはいるが、ハズレ神と言われる半神のもの。
    それでも熱烈に求婚され、期待に胸を膨らませながら隣国の王太子のもとへ嫁いだはずだったのに。

    「出来損ないの半神の加護持ちなどいらん。汚らわしい」と罵られ、2年もの間、まるで罪人のように魔力を搾取され続けた。

    生きているか死んでいるかもわからない日々ののち捨てられ、心身ともにボロボロになったセレスティナに待っていたのは、世界でも有数の大国フォルヴィオン帝国の英雄、黒騎士リカルドとの再婚話。
    しかも相手は半神の自分とは違い、最強神と名高い神の加護持ちだ。

    どうせまた捨てられる。
    諦めながら嫁ぎ先に向かうも、リカルドの様子がおかしくて――?
    文字数 164,263 最終更新日 2025.3.12 登録日 2024.7.12
  • 3
    長編 完結 なし
    お気に入り : 972 24h.ポイント : 213
    「無能」と捨てられた少女は、神の愛し子だった――。 凍てつく北の地で始まる、聖獣たちと冷徹公爵による「世界一過保護な」逆転生活。 魔法適性「鑑定」がすべてを決める、黄金の国ルミナリス。 名門ベルグラード公爵家の末娘アデリーンは、十五歳の鑑定式で、前代未聞の『鑑定不能(黒の沈黙)』を叩き出してしまう。

    「我が家の恥さらしめ。二度とその顔を見せるな」


    第一王子からは婚約破棄を突きつけられ、最愛の三人の兄たちからも冷酷な言葉とともに、極寒の地「ノースガル公国」へ追放を言い渡されたアデリーン。


    着の身着のままで雪原に放り出された彼女が出会ったのは、一匹の衰弱した仔狼――それは、人間には決して懐かないはずの『伝説の聖獣』だった。

    「鑑定不能」の正体は、魔力ゼロなどではなく、聖獣と心を通わせる唯一の力『調律師』の証。

    行き倒れたアデリーンを救ったのは、誰もが恐れる氷の公爵ゼノスで……。


    「こんなに尊い存在を捨てるとは、黄金の国の連中は正気か?」

    「聖獣も、私も……お前を離すつもりはない」


    氷の公爵に拾われ、聖獣たちに囲まれ、これまでの不遇が嘘のような「極上溺愛」を享受するアデリーン。


    一方で、彼女を捨てた黄金の国は、聖獣の加護を失い崩壊の危機に直面していた。

    慌ててアデリーンを連れ戻そうとする身勝手な王族たち。

    しかし、彼らの前には「復讐」の準備を終えたアデリーンの兄たちが立ちはだかる。


    「遅いよ。僕らのかわいい妹を泣かせた罪、一生かけて償ってもらうからね」


    これは、すべてを失った少女が、真の居場所と愛を見つけるまでの物語。


    文字数 118,792 最終更新日 2026.2.9 登録日 2026.1.23
  • 4
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,111 24h.ポイント : 170
    侯爵家の婚約者 侯爵家の嫡男カインは、自分を見向きもしない母に、なんとか認められようと努力を続ける。
    7歳の誕生日を王宮で祝ってもらっていたが、自分以外の子供を可愛がる母の姿をみて、魔力を暴走させる。
    その場の全員が死を覚悟したその時、1人の少女ジルダがカインの魔力を吸収して救ってくれた。
    カインが魔力を暴走させないよう、王はカインとジルダを婚約させ、定期的な魔力吸収を命じる。
    家族から冷たくされていたジルダに、カインは母から愛されない自分の寂しさを重ね、よき婚約者になろうと努力する。
    だが、母が死に際に枕元にジルダを呼んだのを知り、ジルダもまた自分を裏切ったのだと絶望する。
    17歳になった2人は、翌年の結婚を控えていたが、関係は歪なままだった。
    そんな中、カインは仕事中に魔獣に攻撃され、死にかけていたところを救ってくれたイレリアという美しい少女と出会い、心を通わせていく。

    全86話+番外編の予定
    文字数 247,499 最終更新日 2026.2.11 登録日 2025.12.25
  • 5
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,086 24h.ポイント : 156
    魔界の第1王子フィロンの婚約者として長年過ごした、公爵令嬢メリル。
    冷たい態度しか向けられないのに、何故か会うと必ずキスをされる。優しいキスにいつも翻弄された。

    しかし、魔力容量が強い事から結ばれた婚約だったのに、ある日突然メリルの魔力は失われてしまった。
    他人嫌いな王子の為と魔力が戻るのを視野に入れた魔王が成人までは婚約を継続すると宣言。

    ――けれど魔力は戻らず、成人を迎えた。

    元々、王子には冷たい態度しか取られていなかったので覚悟を決めて魔王城からの馬車に乗り込むと――

    そこには婚約破棄をする王子がいた……。

    文字数 66,042 最終更新日 2025.8.25 登録日 2020.9.16
  • 6
    長編 完結 なし
    お気に入り : 82 24h.ポイント : 63
    「だから、いい加減私を婚約者候補から外してくれませんか?」
    「うん、それについてはまた今度ね」

     私、アディルナ・ハルスタインは、この国の王太子ロキシード殿下の婚約者候補の一人だった。

     けれども、この国の掟で魔力の無い私は絶対にロキシード様に嫁ぐことは出来なかった。それなのに……何故か殿下は私の事を婚約者候補から解放してくれないのだ。

     私がいくら進言しても、殿下はのらりくらりと交わして真面目に取り合ってくれない。

     そんな中で、私と殿下は、今日も勝負を繰り広げていた。幼い頃にした約束で、私たちは会うと必ず、様々な勝負をしているのだ。
     
     一度も勝てた事が無かったが、いつか絶対に殿下に”参った”と言わせるために、私は今日も殿下に戦いを挑む――


    NOドアマット。天真爛漫なヒロインと、策士な王太子のお話です

    #第19回恋愛小説大賞にエントリーしています。応援よろしくお願いします!

    ##この物語は小説家になろうにも掲載しています
    文字数 148,338 最終更新日 2026.2.18 登録日 2026.1.26
  • 7
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,429 24h.ポイント : 56
    公爵令嬢が婚約破棄をするために王太子殿下にハニートラップを仕掛けた結果 ここは魔法が使える世界。公爵家令嬢マルティナは眉目秀麗の完璧な王太子ハビエルと婚約していた。魔力の少ないマルティナがハビエルの婚約者になったのは、他に家格の合う同年代の御令嬢がいなかったから。周囲からは『王太子の婚約者として相応しくない』と悪口を言われていた。

    ハビエルは常に優しかった。だけど、本音はマルティナが好みではないようで……?
    ついに素直で可愛い留学生の下級貴族ビビアナに心惹かれ、浮気をしてしまうハビエル。

    「殿下、私はもうあなた様の顔も見たくありません」

    マルティナとハビエルの運命は⁉︎

    ★番外編を2/6〜から追加しています。秘密のデート編をどうしても書きたくなりました。

    ※どんな形であれ最後はハッピーエンドにします。
    ※小説家になろうに一話完結で掲載したものを、加筆して掲載しています。
    ※R18部分には念のため印をつけています。苦手な方はご遠慮ください(話の後半にしかありませんのでご了承ください)

    恋愛小説大賞応募しています。
    応援していただけると、とても嬉しいです。
    文字数 149,673 最終更新日 2026.7.13 登録日 2024.1.20
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,049 24h.ポイント : 56
    突然異世界に来たと思ったら、イケメン魔法使いの運命のパートナーに?

    花野川光希は、ある日、足の小指をぶつけた拍子に異世界に来てしまう。
    獣に食べられそうになった所を助けてくれたのは、エヴァン・シルバードと名乗る美青年の魔法使いだった。

    異世界から来た人は魔力の供給ができるので、「異邦人」として丁重に扱われるらしい。
    光希は最初に見つけてくれたイケメン魔法使いに世話になることになるが……どうやら運命のパートナーと呼ばれるものらしく、なぜか溺愛生活に突入。しかも、体の相性が抜群で……?


    ゆるふわ設定です。
    ややコメディチックなサクサク読めるお話のつもりです。
    R18系には※をつけます。ガッツリR指定なので苦手な方はご注意ください。遅れてムーンライトノベルズにも投稿しています。
    文字数 104,598 最終更新日 2024.6.15 登録日 2024.5.10
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 829 24h.ポイント : 49
    【R18】転生聖女は四人の賢者に熱い魔力を注がれる【完結】 『貴女には、これから我々四人の賢者とセックスしていただきます』――。
     三十路のフリーター・篠永雛莉(しのながひなり)は自宅で酒を呷って倒れた直後、真っ裸の美女の姿でイケメン四人に囲まれていた。
     雛莉を聖女と呼ぶ男たちいわく、世界を救うためには聖女の体に魔力を注がなければならないらしい。その方法が【儀式】と名を冠せられたセックスなのだという。
     今まさに魔獸の被害に苦しむ人々を救うため――。人命が懸かっているなら四の五の言っていられない。雛莉が四人の賢者との【儀式】を了承する一方で、賢者の一部は聖女を抱くことに抵抗を抱いている様子で――?

     ◇◇◆◇◇

    イケメン四人に溺愛される異世界逆ハーレムです。
    タイプの違う四人に愛される様を、どうぞお楽しみください。(毎日更新)

    ※性描写がある話にはサブタイトルに【☆】を、残酷な表現がある話には【■】を付けてあります。
    それぞれの該当話の冒頭にも注意書きをさせて頂いております。

    ※ムーンライトノベルズ、Nolaノベルにも投稿しています。
    文字数 347,234 最終更新日 2023.12.8 登録日 2023.9.17
  • 10
    短編 完結 なし
    お気に入り : 111 24h.ポイント : 49
    北方大公国ロズアラド。
    古王国の正統後継者を自認する大公によって治められるこの北の果ての国は、魔力を持つ貴族たちとその他大勢の奴隷によって成り立っていた。

    魔法に敵うはずもなく人々は蹂躙され、踏み躙られ、農奴として人間の尊厳を奪われて生きていた。
    魔法を使える人間と、そうではない農奴。
    ロズアラドの千年も続いたその誤りを正したのが、解放者と呼ばれた大公アレクシオン・ミギュリアス・クォン・エフ・ロズアラド。
    農奴を解放し、平民として人間としての身分を与えた名君である。

    しきたりを破り大貴族の息女ではなく小貴族出身の妻を娶り、大貴族といえども例外なく法に照らし合わせ裁くことの前例を作り、そしてすべての敵をことごとく粛清した、ロズアラドの頑迷な迷信の闇を切り裂いた大公。

    彼の治世は北方大公国ロズアラドきっての善政であったと記される。
    文字数 112,084 最終更新日 2026.1.1 登録日 2026.1.1
  • 11
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,002 24h.ポイント : 42
    実母を亡くし、父と再婚した義母とその連れ子の義妹に虐げられていた伯爵令嬢アリッサ・テュール・ヴェラは、許嫁であるリンカルネ王国の国王ヨアヒム・グラントロ・リンカルネの結婚式の最中、その身に突如として謎の刻印をきざまれてしまう。

    人々はそれを悪魔とつがった証と糾弾し、アリッサは火あぶりにされることに。

    しかしそんなアリッサを救ったのは、魔術師で構成される銀竜騎士団の副団長、シュヴァルツだった。

    アリッサの体に刻まれた刻印は、色欲の呪紋と呼ばれるもので、これを解呪するには、その刻印を刻んだ魔術師よりも強い魔力を持つ人物の体液が必要だと言われる。

    そしてアリッサの解呪に協力してくれるのは、命の恩人であるシュヴァルツなのだが、彼は女嫌いと言われていて――

    ※R18シーンには★をつけます
    ※ムーンライトノベルズで連載中です
    文字数 118,507 最終更新日 2024.1.19 登録日 2024.1.1
  • 12
    長編 完結 R18
    お気に入り : 442 24h.ポイント : 35
    テルクスタの王女レイチェルは、第二王妃の子であるがゆえに宮殿の離宮で慎ましく暮らしていた。とはいえ、優しい兄や姉に囲まれた暮らしは平穏そのものである。
    そんなある日、隣国リュドミラからテルクスタ国王宛に一通の手紙が届く。リュドミラの王妃選びのため行われた‘‘番(つがい)占い’’の結果、若き国王ヴィルヘルムはテルクスタ王室の者との結婚を望んでいるというのだ。
    しかし、リュドミラとテルクスタは長年敵対している国同士。そしてヴィルヘルムは、強大な魔力を持つため黒狼と恐れられている男であった。
    姉を助けたいと考えたレイチェルは、身代わりとしてヴィルヘルムの元へ嫁ぐことを決意する。しかし彼女は、とある秘密を抱えていた。
    レイチェルは無事にヴィルヘルムの妻となったものの、夫婦として迎えた初夜に、彼がレイチェルを抱くことはなかった。
    そんなヴィルヘルムの態度にレイチェルは困惑するものの、彼の行動の裏に隠された優しさに触れて、二人の距離は次第に縮まっていき……?
    +ヒーローの登場はエピソード8「黒狼との対面」からになります。
    +R18シーンにはエピソード名に♡が付きます。
    文字数 136,767 最終更新日 2024.8.23 登録日 2024.8.21
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 67 24h.ポイント : 28
    【完結】媚薬を盛られた天才魔術師様を、助手の私が介抱することになりまして 無魔力の助手ヒルダは、不遜で生意気な天才魔術師ドミニクスに振り回されながらも、傍で支え続けてきた。
    そんなある夜、媚薬を盛られた彼が助けを求めて転がり込んでくる。

    触れたのは、いつも尊大に振る舞う男の弱さだった。
    介抱のはずが、息がかかる距離で心が揺れていく。

    栄養も休息も削り、孤独に才能を燃やしてきた魔術師。
    その手を引けるのは、自分だけなのだと気づいたとき――
    助手と雇い主の関係は、静かに形を変え始める。

    恋に不器用な天才魔術師と、現実的な助手。
    ふたりが選び取る“幸せになる未来”の物語。

    ※ムーンライトノベルズにも掲載しています
    文字数 74,420 最終更新日 2026.1.26 登録日 2026.1.26
  • 14
    短編 完結 なし
    お気に入り : 227 24h.ポイント : 21
    伯爵家で使用人同然に扱われてきた少女、エリナ。
    魔力も才能もないとされ、義妹アリシアの影で静かに生きていた。

    ある日、王国第一王子カイルの視察で運命が動き出す。
    誰も気づかなかった“違和感”に、彼だけが目を留めて――。
    文字数 32,752 最終更新日 2026.1.24 登録日 2026.1.15
  • 15
    短編 完結 R18
    お気に入り : 76 24h.ポイント : 21
     魔力を宿す、不思議な宝玉を額に有する『石持ち』貴族。その一人であるニナメルは、二番目に位の高い白色の宝石を額に有していた。

     通常は魔力交換――相性の良い相手と体液を交じり合わせることで魔力を高めるのだが、ニナメルは生まれつき強大な魔力を持つ稀な存在だった。
     しかしその白い石を持っているというだけで、高飛車で経験豊富な女性だと勘違いされ、何処へ行っても敬遠されていた。

     ――額の石ではなく、私自身を見てくれる人と出会って交わりたい。

     二十四歳になり、一念発起して田舎の辺境から王都の舞踏会へ参列したニナメルが出会ったのは、漆黒の宝石を額にもつギルだった。

    ※ムーンライトノベルス様にも掲載しています。
    文字数 12,186 最終更新日 2023.2.2 登録日 2023.2.2
  • 16
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 289 24h.ポイント : 21
    皇太子殿下に捨てられた私の幸せな契約結婚 イシュトハン家シリーズ2作目

    ステラはイシュトハン辺境伯の後継者として、婚約者候補たちと顔合わせを重ねていた。


    学園を卒業して程なくして慌ただしく見合いを始めたのは、この国の皇太子であるフロージアがステラを選ばなかったからだ。
    優しく穏やかな彼に惹かれる者は少なくなかった。


    長年彼が婚約者候補を選ばなかったのは、幼い頃から一緒に過ごしたステラと心を通じ合わせていたからに他ならない。
    恋人であったわけではないが、フロージアは王位継承一位の王子として、ステラはイシュトハンの次期当主として、2人はお互いを高めていた。


    フロージアが選んでくれるのなら、イシュトハンは妹に任せて妃になる覚悟はしていた。
    学園の休みの日にはフロージアがイシュトハンへ訪れることも多く、誰もが結婚するものと疑っていなかった。


    学園での成績、礼儀作法、ダンスに魔力、どれをとっても他の誰よりもプリンセスに選ばれるのに相応しいと自負する位の努力をしてきたし、それがこの国にとっても最善だろうと考えていた。


    それが、まさかフロージアが別の女性を選ぶとは夢にも思っていなかった。


    ✳︎婚約破棄のためならば逃走します〜のイシュトハン家長女のお話です。
    文字数 123,374 最終更新日 2023.9.2 登録日 2023.2.4
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 152 24h.ポイント : 14
    【R-18】【完結】魔女は将軍の手で人間になる 【ヒロインが9割以上手枷付きでお送りする、後宮密会ミステリー風ファンタジー】
    魔女が迫害を受ける王国で生まれた、魔女メルセデス。正体を隠して城で下働きをしていた彼女は、やむをえず王太子の身代わりで戦場へ出て魔力を使い戦ったが、王都陥落時に敵国の将軍、帝国の悪魔と呼ばれるシヒスムンドにそれを見破られる。
    将軍は帝国が国を落とす度、戦利品として女を一人、後宮の愛妾にするため連れ帰っていた。将軍に脅され、メルセデスは処刑を免れる代わりに後宮へ入ることを選択し、魔力を封じる手枷をはめられた前代未聞の『手枷の愛妾』となる。
    後宮で起きる事件をきっかけに、メルセデスと将軍はお互いの孤独を理解して惹かれあうが、後宮の掟で姦通は双方死罪で……。

    ●孤独な二人が誤解からの嫌われ、ヒーローからの殺意、和解、体だけの関係を経て最終的にハッピーエンドになります。R18はタイトルに*付けます。かなり後半に入ります。登場人物がBLを邪推される描写があります。
    ●表紙イラストはSUKIMAにてコマkoma様に描いていただきました。コマkoma様SKIMAプロフィールリンク⇒https://skima.jp/profile?id=190288 TwitterID⇒@watagashi4
    文字数 264,127 最終更新日 2022.2.19 登録日 2022.1.4
  • 18
    長編 完結 R18
    お気に入り : 96 24h.ポイント : 14
    【R18】魔女と淫魔の溺愛生活 ~私たちの秘めごとには最強の秘薬が必要です!~【完結】 官能小説が愛読書である魔女のマージェリィは【らぶえっち】がしてみたすぎて淫魔を召喚した。早速挿入!といきたいところだったが淫魔レヴィメウスのアレが大きすぎて全く入らないことが判明。
    『こうなると思ったのだ』と落ち込むレヴィメウス。もう二千年間も、魔女に呼び出されては挿入に失敗して即座に魔界に突き返されているという。
    淫魔なのに淫魔らしいことをできない可哀想なレヴィメウスに向かってマージェリィは高らかに宣言する。『どんなにおっきくてもぬるっと入っちゃうくらい最強の【潤滑剤】を私が調合してあげる!』こうして最高性能のローションを作り出すべく秘薬作りに励む魔女と淫魔との甘々な同棲生活が幕を開けるのだった――。

    淫魔とらぶえっちするために頑張る魔女と、召喚主である魔女のことが大好きなイケメン淫魔とのほのぼのイチャラブコメディです。セックスが最終目標なので、そこに至るまでの性描写は淫魔の魔力補給のための愛撫が中心となります。(毎日更新)
    ※性描写がある話にはサブタイトルに【☆】を付けてあります。該当話の冒頭にも注意書きをさせて頂いております。
    ※ムーンライトノベルズ、Nolaノベルにも投稿しています。[2024.5.8]表紙を変更しました。
    文字数 123,825 最終更新日 2024.1.21 登録日 2023.12.24
  • 19
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 21 24h.ポイント : 14
    淫魔の家系に生まれたアマリアは、淫魔でありながら発情できない出来損ない。

    アマリアは膨大な魔力を持って生まれた。
    王立魔導学園を卒業し、「魔導研究所」の魔導師となるが、公爵令嬢であることから奇異の目で見られていた。
    そんな奇異の目に晒される毎日だが、アマリアにはお気に入りの場所があった。
    いつものようにまったりと秘密の場所で寝ていると、目の前に恐ろしいと噂の白騎士団長が!?

    ※マークはエロ注意です。
    文字数 4,120 最終更新日 2023.2.1 登録日 2023.1.31
  • 20
    長編 完結 R15
    お気に入り : 29 24h.ポイント : 14
    剣と魔法を王族や貴族が独占しているペトロート王国では、貴族出身の騎士たちが、国に蔓延る魔物ではなく、初級魔法1回分の魔力しか持たない平民に対して、剣を振ったり魔法を放ったりして、快楽を得ていた。

    だが、そんな騎士たちから平民を守っていた木こりがいた。

    騎士から疎まれ、平民からは尊敬されていた木こりは、平民でありながら貴族と同じ豊富な魔力を持ち、高価なために平民では持つことが出来ないレイピアを携えていた。

    これは、不条理に全てを奪われて1人孤独に立ち向かっていた木こりが、親しかった人達と再会したことで全てを取り戻し、婚約者と再び恋に落ちるまでの物語である。

    ※他サイトでも公開中!
    文字数 1,125,059 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.7.7
  • 21
    短編 完結 R18
    お気に入り : 383 24h.ポイント : 14
    父は大企業の社長、自分はお嬢様だと自覚している。
    でも政略結婚は嫌なの、運命の相手と恋がしたい!
    だから婚約破棄をした。その翌日、大学の授業へ向かう途中足元に魔法陣が現れ異世界へ……。
    元の世界に帰りたい、と言う私に時空の番人は告げた。
    「あなたは女性だから、DTPを貯めれば元の世界へ帰れるよ」「DTP?それ何」「何って、童貞ポイント」
    童貞奪った相手の魔力に応じてポイントが貯まるって言われても……。え、魔王の童貞ならひとり分でポイント足りるの?

    ※適当トンデモ設定、内容もふわっふわなお話です。
    ※ほのぼの幸せらぶえっちを深く考えずにお楽しみください。
    ※複数プレイはありません。
    ※一話あたりの文字数は少なめです。
    ※最終話にショートショート風味のちょっとしたオチがあります。
    ※最後の方の4話はヒーロー視点。
    文字数 15,581 最終更新日 2021.4.23 登録日 2021.4.16
  • 22
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,427 24h.ポイント : 14

     魔力がない平民として乏しめられてきた伯爵令嬢のデレア・リフェイラには『完全記憶能力』という特殊な力を持っていたが、それは周りの者だけではなく本人すらも気づいていない魔力であった。

     魔力無しは平民以下の証と蔑まれ、貴族に馬鹿にされていた彼女は貴族の事が大嫌い。そんな貴族嫌いのデレアは十四歳のとある日、父ギランから紹介された婚約者に婚約破棄を言い渡される。

    「私の知った事か、クソ虫がッ!」

     しかし負けん気の強いデレアはそんな風に口汚なく言い返してその場を去った。

     デレアは元々平民の娘だったがワケあって伯爵令嬢として育てられていた。その為、義母や義理妹、侍女たちに煙たがられるようにリフェイラの屋敷の中で生活している。

     本だけが大好きな彼女は本を読み続ける事だけを生き甲斐に、屋敷や学院でもなるべく貴族とは関わらないように過ごす日々の中で、デレアの周りで起こる様々なトラブルや事件をその負けん気の強さと類い稀なる豊富な知識力で解決、乗り越えていき、次第に彼女自身も成長していく物語。

     そんな中、徐々に彼女の魅力に気づき始めた周囲の人間たちもデレアに惹かれていった。

     父に人を知れ、と言われた事や亡き実母との思い出と幼き日の難解な魔導書の記憶を強く胸に抱き、デレア・リフェイラはこの理不尽な世の中に一石を投じ続けて生き抜いていく。

     その生き様は、やがて大きな波紋となって――。

    ※序盤は恋愛要素薄めです。中盤以降からじわじわと。

    ※この物語に登場する人物、団体名、病名、症状等はフィクションです。特に疾病に関しては実在する病とは異なるものである事を念頭にお読みください。

    ※全4章構成です。

    ※こちらの作品は小説家になろう様の方でも掲載されておりますが、こちらでは最新のエピソードの追加や加筆がされております。
    文字数 296,457 最終更新日 2024.3.7 登録日 2024.2.27
  • 23
    長編 完結 R18
    お気に入り : 46 24h.ポイント : 14
    侯爵令嬢であるティーナは皇太子の婚約者候補だったがある日光の魔力が使えるようになり聖女に選ばれる、そして聖女は生涯独身でいなければいけないため、皇太子の婚約者候補から外れるだが皇太子は彼女を諦めるきわないようで···

    文字数 20,220 最終更新日 2025.2.15 登録日 2025.1.1
  • 24
    短編 完結 R18
    お気に入り : 92 24h.ポイント : 14
    【R18】薔薇の乙女は黒髪の魔術師に愛されて秘密の夜に囚われる 癒しの魔力を持って生まれてきたエミリアは、貴族学園に入学する直前に予知夢を見てしまう。それはエミリアが貴族学園を卒業する頃に聖女としての能力を発現させ、王宮に召喚されるというものだった。しかし、聖女とはその実、国王や王弟、王太子の魔力を暴走させないようにするための『愛玩人形』のことを指しており、エミリアはその未来を回避すべく学園には入学せず男装して「エミリオ」という偽名で王立魔術師団に入団することを決める。魔術師団で鍛錬を積み始めるも、またしても同じ予知夢を見てしまう。このままではどう足掻いても破滅の未来にたどり着いてしまうと知ったエミリアは、自分が乙女の純潔を失えば未来のルートが変わるかもしれないと考え、意を決して上司である魔術師団長ジルベルトを誘惑することにしたけれど――?

     ***

    稀代の魔術師(ただしドS腹黒)×魔力持ち男装令嬢、ギブアンドテイクな愛人契約ラブロマンス

     ***

    ムーンライトノベルズで開催された、ハル様主催【真夏の蜜夜2023】参加作品です。

     ***

    ※作者が読みたいだけの性癖を詰め込んだ三人称一元視点習作です
    ※表紙はpixabay様よりお借りし、かんたん表紙メーカー様にて加工しております
    文字数 10,028 最終更新日 2023.11.11 登録日 2023.11.11
  • 25
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1,607 24h.ポイント : 14
    妹が嫌がったので代わりに戦場へと駆り出された私、コヨミ・ヴァーミリオン………何年も家族や婚約者に仕送りを続けて、やっと戦争が終わって家に帰ったら、妹と婚約者が男女の営みをしていた、開き直った婚約者と妹は主人公を散々煽り散らした後に婚約破棄をする…………ああ、そうか、ならこっちも貴女のサポートなんかやめてやる、彼女は呟く……今まで義妹が順風満帆に来れたのは主人公のおかげだった、義父母に頼まれ、彼女のサポートをして、学院での授業や実技の評価を底上げしていたが、ここまで鬼畜な義妹のために動くなんてなんて冗談じゃない……後々そのことに気づく義妹と婚約者だが、時すでに遅い、彼女達を許すことはない………徐々に落ちぶれていく義妹と元婚約者………主人公は
    主人公で王子様、獣人、様々な男はおろか女も惚れていく………ひょんな事から一度は魔力がない事で落されたグランフィリア学院に入学し、自分と同じような境遇の人達と出会い、助けていき、ざまぁしていく、やられっぱなしはされるのもみるのも嫌だ、最強女軍人の無自覚逆ハーレムドタバタラブコメディここに開幕。

    文字数 89,122 最終更新日 2023.2.23 登録日 2023.1.31
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 552 24h.ポイント : 14
    処刑されるはずが、目覚めたら敵国の隻眼王子の妄愛に囚われていました 旧題:処刑されるはずが、目覚めたら敵国王子の推し活包囲網にとらわれていました

    死にぞこなったら、敵国の軍人王子のベッドの上にいた。
     
    ライラリーネは強い女神の祝福と魔力を持って生まれたため王の養子となったものの、平民出身の王女として酷使されてきた。しかしあまりに優秀すぎたため、彼女を恐れた第一王子に嵌められ、国王弑逆の罪を着せられ処刑されることに。

    自爆の首輪をはめられて戦場に投げ出され、あわや死か――と思いきや、敵国の冷酷無比な最強王子と名高いアーシュアルトに捕らえられ、強引に処女を散らされる。
    過去の出来事から、ライラは彼に憎まれているはず。なのに、その後も彼の様子がおかしくて……!?

     * 

    「ライラが永久に健康で幸せであれ!」と、尽くしまくり愛しまくり絶対ライラを幸せにするマン(しかし無表情強面)アーシュアルトと、「絶対何か裏があるよね!?」と勘違いしつつ、いい機会だから命の恩人である彼を幸せにしてあげるか!と開き直って尽くそうとするライラの、噛みあわない両片想いラブ。

    ※ムーンライトノベルズでも公開しております。
    ※Rシーンは*マークをつけております。
    文字数 140,012 最終更新日 2025.12.10 登録日 2025.9.27
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,885 24h.ポイント : 14
    年下王子の猛愛は、魔力なしの私しか受け止められないみたいです 旧題:年下隣国王子は欲求不満!

    王立魔術研究所の研究員である伯爵令嬢アデライザは、妹のイリーナに婚約者を寝取られてしまう。
    傷心した彼女は国をはなれ、隣国第三王子の住み込み女家庭教師となった。

    第三王子ルベルドは森の館に引きこもって魔術研究をしている研究者の青年。

    森の館の人々の若き恋愛矢印を愛でて癒されるアデライザに、されど第三王子は猛アプローチ!

    いや自分への矢印は望んでないですけど!

    でも媚薬的なもの飲んで身体が熱くなっていたら鎮められてしまったり、他の男と話していたら嫉妬されたり。
    年下王子に溺愛されて、アデライザは身も心も甘くほどけていく……。


    *R18シーンは物語の後半からあります
    *R18回には★を入れてあります

    *お気に入り登録、本当にありがとうございます!めちゃくちゃモチベアップします!
    *hotランキングに載ることができました。これも読者様のおかげです。本当にありがとうございます…!!
    *なんと、hotランキング2位になっておりました!スマホにお気に入り登録通知が来るように設定しているのですが、スマホと一緒に震えておりました。ドっキドキ。凄いです。ほんとにありがとうございます!!!!!

    *2024年3月、書籍刊行いたしました!読者様のおかげです。本当にありがとうございます!
    *書籍化していない部分を残していただけることになりました!歯抜けになってしまいますが、このバージョンもお気に入りですので、WEB連載版として記念として残しておきます。主に後半、書籍版とどう違うか、お楽しみいただけますと嬉しいです。つまり、書籍版はWEB版とは後半がかなり違っているということです……。ただ、書籍化した部分は取り下げとなっておりますので、そこはご了承くださいませ。
    文字数 203,185 最終更新日 2024.3.13 登録日 2022.3.4
  • 28
    長編 完結 R18
    お気に入り : 576 24h.ポイント : 14
    【R18】出来損ないの魔女なので殿下の溺愛はお断りしたいのですが!? 気づいたら女子力高めな俺様王子の寵姫の座に収まっていました  バーベナはエアネルス王国の三大公爵グロー家の娘にもかかわらず、生まれながらに魔女としての資質が低く、家族や使用人たちから『出来損ない』と呼ばれ虐げられる毎日を送っていた。
     そんな中成人を迎えたある日、王族に匹敵するほどの魔力が覚醒してしまう。
     今さらみんなから認められたいと思わないバーベナは、自由な外国暮らしを夢見て能力を隠すことを決意する。
     ところが、ひょんなことから立太子を間近に控えたディアルムド王子にその力がバレて――

    「手短に言いましょう。俺の妃になってください」

     なんと求婚される事態に発展!! 断っても断ってもディアルムドのアタックは止まらない。
     おまけに偉そうな王子様の、なぜか女子力高めなアプローチにバーベナのドキドキも止まらない!?
     やむにやまれぬ事情から条件つきで求婚を受け入れるバーベナだが、結婚は形だけにとどまらず――!?

     ただの契約妃のつもりでいた、自分に自信のないチートな女の子 × ハナから別れるつもりなんてない、女子力高めな俺様王子

    ────────────────────
    ○Rシーンには※マークあり
    ○他サイトでも公開中
    ────────────────────
    文字数 110,174 最終更新日 2024.2.4 登録日 2024.1.30
  • 29
    長編 完結 R18
    お気に入り : 47 24h.ポイント : 7
    星灯りの魔術師と猫かぶり女王 魔法の国ロクサリスの女王アナスタシア。誰よりも強い魔力を持つ彼女は、ロクサリス特有の婚姻制度により複数の愛人を持つことを推奨されている。けれどアナスタシアは、大の男嫌い! 身体に触れられるだけで吐き気がするくらいなのに、毎日言い寄ってくる男たちには、もううんざり。そこで、男よけのため偽の愛人をつくることに決め、野心のなさそうな魔術師ライナーに白羽の矢を立てたのだが……。とある失敗から、彼にぐいぐい迫られる羽目に!? そのうえなぜか、触れられるのが気持ち良いと感じてしまう。彼の優しい手は、アナスタシアを快楽の渦に追い詰めて――
    文字数 189,453 最終更新日 2019.10.7 登録日 2019.10.7
  • 30
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 34 24h.ポイント : 7
    一般家庭の娘・ローズには夫に苦しめられた前世の記憶があり、絶対に結婚しないと心に誓っている。
    子どもだけは欲しかったので、クラスで一番地味で無害そうなイヴァンに子どもの父親になってと頼み込む。無事に可愛い息子が生まれてめでたしめでたし!

    とはならず、息子のリュシアンは魔法使いの血を引いていた。
    魔力がないローズはリュシアンの扱いに困り、再びイヴァンを頼ることに。


    再会したイヴァンは別人のようにローズに甘く、そして強くなっていた。
    さらに、何故か旧友アンドレもローズに絡んできて…?

    絶対に結婚したくないローズと、ローズのことが大好きなイヴァン。二人の未来はどうなる?
    シンママ異世界ラブコメです。


    ※マーク成人向け表現
    ・ラブロマンス<<<ラブコメ寄り
    文字数 100,734 最終更新日 2025.2.27 登録日 2025.1.7
  • 31
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 7
    第三王女エリシアは、魔力も才覚もない「出来損ない」として、
    婚約破棄と同時に国外追放を言い渡された。

    王家に不要とされ、すべてを失った彼女を保護したのは、
    王家と距離を置く冷徹無比の公爵――ルシアン・ヴァルグレイヴ。

    「返すつもりだった。最初は」

    そう告げられながら、公爵邸で始まったのは
    優しいが自由のない、“保護”という名の生活だった。

    外出は許可制。
    面会も制限され、
    夜ごと注がれるのは、触れない視線と逃げ場のない距離。

    一方、エリシアを追放した王家は、
    彼女の価値に気づき始め、奪い返そうと動き出す。

    ――出来損ないだったはずの王女を、
    誰よりも手放せなくなったのは、冷徹公爵だった。

    これは、捨てられた王女が
    檻ごと選ばれ、甘く囲われていく物語。
    文字数 59,949 最終更新日 2026.1.22 登録日 2026.1.22
  • 32
    長編 完結 R18
    お気に入り : 35 24h.ポイント : 7
    ――初めの記憶は、鉄格子越しに見上げた大きな月だった。

    魔獣の血を引く少女は、長年貴族の屋敷で魔力の供給源として飼われていた。ある夜、王国騎士団長アルベルトの策略により保護され、ユーフォリアという名を与えられて、彼の屋敷で新たな生活を始めることになる。生まれて初めての人間の暮らしを送り、愛情を与えられる中で、己の魔力制御や他者を守ることの必要性を学び、やがてユーフォリアはアルベルトと同じ騎士を志すことを決意する。
    それは、人間らしい感情を知らない混血の狼少女が、愛を知る物語。


    ※ 流血や死に関する表現が登場します。
    ※ ヒロインが人を殺める表現があります。
    ※ 人身売買や虐待に関する表現があります。
    ※ 年齢制限表現を含みます。

    ※ 完結しました。感想などがあれば置いていって頂けると泣いて喜びます。
    文字数 138,943 最終更新日 2025.2.24 登録日 2025.1.25
  • 33
    長編 完結 なし
    お気に入り : 425 24h.ポイント : 7
    公爵令嬢オーロラの罪は、雇われのエバが罰を受ける、
    12歳の時からの日常だった。
    恨みを持つエバは、オーロラの14歳の誕生日、魔力を使い入れ換わりを果たす。
    それ以来、オーロラはエバ、エバはオーロラとして暮らす事に…。
    ガッカリな婚約者と思っていたオーロラの婚約者は、《エバ》には何故か優しい。
    『自分を許してくれれば、元の姿に戻してくれる』と信じて待つが、
    魔法学校に上がっても、入れ換わったままで___
    (※転生ものではありません) ※完結しました
    文字数 198,488 最終更新日 2021.10.8 登録日 2021.8.20
  • 34
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,609 24h.ポイント : 7
    贖罪の花嫁はいつわりの婚姻に溺れる  貴族令嬢エステルは姉の婚約者を誘惑したという冤罪で修道院に行くことになっていたが、突然ある男の花嫁になり子供を産めと命令されてしまう。夫となる男は稀有な魔力と尊い血統を持ちながらも辺境の屋敷で孤独に暮らす魔法使いアンデリック。
     数奇な運命で結婚する事になった二人が呪いをとくように幸せになる物語。

    書籍化作業にあたり本編を非公開にしました。
    文字数 157,083 最終更新日 2021.10.15 登録日 2020.11.11
  • 35
    長編 完結 R18
    お気に入り : 246 24h.ポイント : 7
    元聖女候補の監禁令嬢は元婚約者の王子から一途な溺愛を注がれる。 マリーナは高い魔力と金髪赤目の美しい容姿から聖女候補と謳われ王子クリスとの婚約が決まっていたが、ある日一方的に王族側から婚約破棄された上にクリスは行方不明となる。更に両親祖父母を何者かに暗殺されたマリーナは、引き取られた先のリリーネ子爵家の夫婦と娘・ソヴィから忌み子と疎まれ、地下牢にて唯一の宝物である熊のぬいぐるみとともに監禁生活を送ってきた。
    ソヴィが隣国の王太子イリアスの元へ嫁ぐ日。ぬいぐるみが突如光り出し、王子クリスに変化した。
    「ずっとこの時を待っていた」
    クリスに連れられ、地下牢及び屋敷から抜け出して逃亡生活の末宮廷へ流れ着いたクリスとマリーナ。
    マリーナを狙う黒い陰謀が隣国から蠢いているとは知る由もなく。
    一途な幼馴染元婚約者の王子×元聖女候補だった令嬢のお話になります

    ※印には性描写がございます
    ※AIpictorsで生成した画像を表紙に使用しています
    文字数 131,910 最終更新日 2024.2.17 登録日 2024.1.26
  • 36
    短編 完結 R18
    お気に入り : 98 24h.ポイント : 7
    王立魔法研究所の新人ライオット・ルセックは、ちっちゃくて可愛い先輩に恋に落ちた。

    魔力の強さはその個人の人生を大きく左右するこの世界。強ければ強いほど、将来職業の選択肢が多く安泰とされているけれど、良いことばかりではない。魔力の強さに比例して性欲も強くなるため、定期的に性欲を発散させないと魔力が暴走してしまうのだ。

    ある日魔力が暴走しそうになった俺に先輩は恥ずかしそうに言った。

    「挿れるのはダメだけど、擦るのはいいよ」と。

    先輩、良いんですか。そんなこと言われたら、俺、我慢できないです。

    性交は排泄行為だと思っていた男と迫り過ぎて振られたことがある傷ついた女のあれやこれや。

    4万字くらいで終わります。

    「小説家になろう」にも投稿しています。
    文字数 32,442 最終更新日 2020.11.30 登録日 2020.11.20
  • 37
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,800 24h.ポイント : 0
     どこにでもいる普通のOLの里奈は、山の中でスケッチをしていたら異世界に迷い込んだ。魔力のない里奈は『非人』として国に保護されて、洗濯の下女の仕事をしている。将来のためにお金を貯めようと、こっそりエロ画を描いて売っていた。どうも里奈の描いたエロ画はこの国では刺激が強かったらしい。「これを描いたのはおまえか?」と、俺様王子に食べられた。恋い焦がれていた人の兄と関係を持った。
     里奈が王子の子どもを妊娠したことによって、長い歴史の中でねじ曲げられた非人と王族との真実が明かされようとした。そして命を狙われはじめた。二人の王子の間で揺れ動く恋心。生き残るために日本で育った常識を捨てた。
     R18 *性的描写や残酷描写を想像させる描写あります。誤字脱字多で不快感を覚える方はお控えください。執筆に集中したいので感想欄を閉じさせていただきます。お読みくださり、ありがとうございます。
     すみません、クライマックスですが、更新ペース下がります。
    文字数 103,810 最終更新日 2018.4.16 登録日 2018.1.30
  • 38
    長編 完結 R18
    お気に入り : 24 24h.ポイント : 0
    機姫想杼織相愛 ~機織り姫は、想いを杼に、相愛を織る~ ――最高の布を織るためには、機織り女は、男を知ってはならない。
    師匠でもある亡き祖母から、強く言われて育った里珠。
    その言葉通り、十八になるまで、男も知らず、ただひたすらに機織りに熱中していたのだけど。

    ある日、里珠の家の庭に落ちてきた男。如飛。
    刑吏に追われていた彼に口づけられ、激しいめまいのような、嵐のような情動に襲われる。
    けれど、それは一瞬のことで。もう永遠に彼には会わないと思ってたのに。
    ――面を上げよ。
    いきなり連れてこられた皇宮で。里珠を待っていたのは、如飛。
    彼は、この国の新しい皇帝で。自分を支えてくれる〝陰陽の乙女〟を捜していた。
    代々皇帝の一族は、庶民にはない魔力を持って国を治めていて。その膨大な魔力を維持するためには、身の内にある陰陽を整えなくてはいけなくて。乙女は、皇族と交わることで、陰陽の均衡を保つ存在。
    ゆえに、乙女なしに、皇帝には即位できず、如飛は、自らの乙女を必要としていた。

    「別に、お前をどうこうしようとは思っていない。ただこの後宮で暮らしてくれればよい」

    そう、如飛は言ってくれて、里珠のために、新しい機と糸を用意してくれるけど。

    (本当に、それだけでいいの?)

    戸惑う里珠に、重ねて如飛が言う。

    「愛してもないのに交わるのは、互いに不幸になるだけだ。俺は、国のためだけに誰かを不幸にしたくない」

    里珠を想うからこそ出た言葉。過去にいた、悲しい乙女を知っているからこそ、如飛は里珠を不幸にしたくなかった。
    それらすべてを知った里珠は、如飛の危機に駆けつけて――?

    街の機織り女と力を操る皇帝の、真っ直ぐ一途な恋物語。
    文字数 95,179 最終更新日 2024.12.26 登録日 2024.12.1
  • 39
    長編 完結 R18
    お気に入り : 59 24h.ポイント : 0
    【R18】二重の執愛〜花枯らしの歌姫と呪われた王〜【完結】  花枯らし──それは魔力を封じる忌避される歌。
     そんな歌声を持つ歌姫・シュトリカはある日突然、一人の男に身を買われてしまう。
     シュトリカを買ったのはベルカスターの王・エンファニオだった。
     呪いをかけられ、非道な人格に乗っ取られたエンファニオを救うため、シュトリカは忌まれし歌で彼を救おうとするのだが……。
     (R18シーンには※印つき。毎日12時か21時過ぎに投稿)
     (ムーンライトノベルズでも掲載予定)
     (2021/03/10 完結しました)
     (表紙絵・長月京子様作)
    文字数 126,303 最終更新日 2021.3.10 登録日 2021.2.14
  • 40
    長編 完結 なし
    お気に入り : 44 24h.ポイント : 0


    孤児院で育った主人公グレンツェは、誰からも愛されることなく、引き取られることもなく17歳を迎えた。魔力が発現しない彼女は、次第に人としての扱いを受けなくなり、心を閉ざしていく。
    この国では、魔力の強さがそのまま権力に直結する「魔力国家」であり、最強の権力を誇るエルフォルク家は、代々強大な魔力を持つ子供が生まれるという『運命』によってその地位を築いてきた。
    現当主エルフォルク・ヴァイザーは、歴代で最も強大な魔力を持つとされ、冷酷な性格も相まって【魔王】と恐れられている存在だ。

    孤児院を出なければならない18歳の誕生日が迫る中、生きる術もないグレンツェは、絶望的な未来しか見えなかった。だがある日、突如現れた【魔王】ヴァイザーに「お前は俺の『運命』だ」と告げられる。

    愛を知らず、魔力を持たない主人公と、この国で最強の魔力を持つ【魔王】。交わるはずのなかった二人の運命が動き出す!
    孤独を埋める溺愛と、波乱に満ちたでこぼこな恋愛ストーリー!!

    毎日20:00投稿。



    第一章「『運命』」 1話〜10話
    第二章「建国祭」 11話〜20話
    第三章「幻の魔法」 21話〜36話
    第四章「魔法道具職人と本物の恋」37話〜51話
    第五章「離さずに」 52話~61話
    最終章 62~63話・あとがき
    番外編


    第19回恋愛小説大賞にエントリーしています!
    応援よろしくお願いします!




    文字数 102,732 最終更新日 2025.2.8 登録日 2024.12.11
63件
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