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  • 41
    長編 完結 なし
    お気に入り : 406 24h.ポイント : 596
    王太子の婚約者として王政を支えてきた侯爵令嬢であるセレスティア。
    誇りと責任を胸に国政に尽くしてきた彼女だったが、愛人に溺れた王太子により婚約を破棄され、反逆の濡れ衣を着せられて国外追放されてしまう。
    全てを失い、辺境の地で命を狙われたセレスティアは、一人の男――平民出身の将軍・カイに救われる。
    彼は彼女の過去を知らず、ただ人としての強さと優しさを尊重し、愛し始める。

    一方、セレスティアを追い出した王太子と王妃、貴族たちは、彼女のいない国を操ることに失敗し、ゆっくりと、だが確実に滅びへの道を歩んでいく。
    これは、復讐しない令嬢が手に入れる、
    真の愛と幸せな居場所の物語。
    そして彼女を捨てた者たちが辿る、因果応報の末路の話である。
    文字数 106,793 最終更新日 2026.3.6 登録日 2026.1.31
  • 42
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,534 24h.ポイント : 589
    将来を誓い合った王子様は聖女と結ばれるそうです 「聖女になれなかったなりそこない。こんなところまで追って来るとはな。そんなに俺を忘れられないなら、一度くらい抱いてやろうか?」

    5歳のオリヴィエは、神殿で出会ったアルディアの皇太子、ルーカスと恋に落ちた。アルディア王国では、皇太子が代々聖女を妻に迎える慣わしだ。しかし、13歳の選別式を迎えたオリヴィエは、聖女を落選してしまった。
    その上盲目の知恵者オルガノに、若くして命を落とすと予言されたオリヴィエは、せめてルーカスの傍にいたいと、ルーカスが団長を務める聖騎士への道へと足を踏み入れる。しかし、やっとの思いで再開したルーカスは、昔の約束を忘れてしまったのではと錯覚するほど冷たい対応で――?


    文字数 156,232 最終更新日 2023.12.28 登録日 2023.8.13
  • 43
    長編 完結 R15
    お気に入り : 2,507 24h.ポイント : 582
    異世界は『一妻多夫制』!?溺愛にすら免疫がない私にたくさんの夫は無理です!? ひょんなことから異世界で赤ちゃんに生まれ変わった私。

    一人の男の人に拾われて育ててもらうけど・・・成人するくらいから回りがなんだかおかしなことに・・・。



    「俺とデートしない?」

    「僕と一緒にいようよ。」

    「俺だけがお前を守れる。」


    (なんでそんなことを私にばっかり言うの!?)



    そんなことを思ってる時、父親である『シャガ』が口を開いた。



    「何言ってんだ?この世界は男が多くて女が少ない。たくさん子供を産んでもらうために、何人とでも結婚していいんだぞ?」

    「・・・・へ!?」




    『一妻多夫制』の世界で私はどうなるの!?



    ※お話は全て想像の世界になります。現実世界とはなんの関係もありません。

    ※誤字脱字・表現不足は重々承知しております。日々精進いたしますのでご容赦ください。

    ただただ暇つぶしに楽しんでいただけると幸いです。すずなり。
    文字数 158,828 最終更新日 2023.2.24 登録日 2020.11.24
  • 44
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 621 24h.ポイント : 575
    「君の愛が煩わしいんだ」
    婚約者である王太子の冷たい言葉に、私の心は砕け散った。
    それから間もなく、私は謎の襲撃者に命を奪われ死んだ――はずだった。
    死の間際に見えたのは、絶望に顔を歪ませ、私の名を叫びながら駆け寄る彼の姿。
    ​……けれど、次に目を覚ました時、私は18歳の自分に戻っていた。
    ​「今世こそ、彼を愛するのを辞めよう」
    そう決意して距離を置く私。しかし、1周目であれほど冷酷だった彼は、なぜか焦ったように私を追いかけ、甘い言葉で縛り付けようとしてきて……?
    ​「どこへ行くつもり? 君が愛してくれるまで、僕は君を離さないよ」
    ​不器用すぎて愛を間違えたヤンデレ王子×今世こそ静かに暮らしたい令嬢。
    死から始まる、執着愛の二周目が幕を開ける!
    文字数 19,891 最終更新日 2026.3.21 登録日 2026.1.30
  • 45
    短編 完結 なし
    お気に入り : 71 24h.ポイント : 569
    悪女の最後の手紙 王国を揺るがす地震が続く中、王子の隣に立っていたのは、婚約者ではなかった。

    人々から「悪女」と呼ばれた、ひとりの少女。
    彼女は笑い、奪い、好き勝手に振る舞っているように見えた。

    婚約者である令嬢は、ただ黙って、その光景を見つめるしかなかった。
    理由も知らされないまま、少しずつ立場を奪われ、周囲の視線と噂に耐えながら。

    やがて地震は収まり、王国には安堵が訪れる。
    ――その直後、一通の手紙が届く。
    それは、世界の見え方を、静かに反転させる手紙だった。

    悪女と呼ばれた少女が、誰にも知られぬまま選び取った「最後の選択」を描いた物語。

    表紙の作成と、文章の校正にAIを利用しています。
    文字数 10,283 最終更新日 2026.2.8 登録日 2026.2.6
  • 46
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,695 24h.ポイント : 534
    祖母譲りの容姿で両親から疎まれている男爵令嬢のルー。自分とは対照的に溺愛される妹のメリナは周囲からも可愛がられ、狼族の番として見初められたことからますます我儘に振舞うようになった。そんなメリナの我儘を受け止めつつ使用人のように働き、学校では妹を虐げる意地悪な姉として周囲から虐げられる。無力感と諦めを抱きながら淡々と日々を過ごしていたルーは、ある晩突然現れた男性から番であることを告げられる。しかも彼は獣族のみならず世界の王と呼ばれる竜帝アレクシスだった。誰かに愛されるはずがないと信じ込む男爵令嬢と番と出会い愛を知った竜帝の物語。
    文字数 164,599 最終更新日 2026.2.8 登録日 2024.12.15
  • 47
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,668 24h.ポイント : 525
    侯爵令嬢ソフィアの結婚 ソフィアは希少なグリーンアイを持つヴィンセントと結婚した。これは金が欲しい父の思惑と、高い爵位が欲しいヴィンセントの思惑が一致したからに過ぎない。

    そもそもヴィンセントには恋人がいて、その恋人は身分に大きな差があるために結婚することは叶わないのだ。

    結婚して早々、ソフィアは実家から連れてきた侍女夫婦とあばら屋に住むように言われて……




    表紙はかなさんのファンアートです✨
    ありがとうございます😊

    2024.07.05
    文字数 146,417 最終更新日 2026.2.11 登録日 2026.1.3
  • 48
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,637 24h.ポイント : 525

    【完結済】美醜の感覚のズレた異世界に落ちたリリがスパダリイケメン達に溺愛されていく。

    ヒーロー大好きな主人公と、どう受け止めていいかわからないヒーローのもだもだ話です。 

    「シェイド様、大好き!!」
    「〜〜〜〜っっっ!!???」

    逆ハーレム風の過保護な溺愛を楽しんで頂ければ。
    文字数 205,119 最終更新日 2025.3.22 登録日 2025.1.8
  • 49
    長編 完結 R18
    お気に入り : 574 24h.ポイント : 518
    【R18】どうぞ運命の番さまとお幸せに〜二度目の人生はしたたかに 見せ物台と化した刑場の十字架。
    聖女を傷つけたと罵声をあげる人々。
    そして、聖女の隣りに立つ愛しい人。

    どうか生まれ変わるなら、α、β、Ωなんて存在しない世界に。

    十字架に磔にされた子爵令嬢シンシアは、自分を裏切り聖女と番になった想い人ダレンを、番至上主義の世界を恨みながら死んだ。

    そう、死んだはずだった。

    回帰×オメガバース×執着溺愛
    二度目の人生は、絶対にαにもΩにも、もちろん元婚約者にも関わらずひっそりと生きようと決めた薄幸令嬢シンシア(β)
    ×
    二度目の人生ではシンシアに異常な執着を見せる天才魔術士公爵ダレン(α)

    果たして、シンシアは闇堕ちしたダレンの執着溺愛から逃れられるのか?

    ・R18シーンには※をつけます。

    【本作のオメガバース 設定】

    オメガバースとは、生殖形質と性別が別に存在する架空の世界観である。
    人は生まれながらにして α(アルファ)/β(ベータ)/Ω(オメガ) のいずれかの “第二の性” を持ち、それは身体的特性・社会的立場・繁殖能力に影響を及ぼす。

    ● α(アルファ)
    •社会的地位が高く、支配的・優位な立場とされることが多い
    •身体能力やフェロモンが強い
    •番(つがい)になったΩを護り、独占する傾向が強い
    •Ωのヒートに強く反応し、理性を奪われることもある(ラット)

    ● β(ベータ)
    •最も人口が多く、一般市民層
    •生殖能力は通常の男女と変わらない

    ● Ω(オメガ)
    •生殖能力に優れ、妊娠しやすい体質
    •発情期(ヒート) があり、αのフェロモンに強く反応する
    •フェロモンが非常に魅力的で、αの本能を刺激し支配・独占の対象となりやすい
    •社会によっては弱者として搾取・管理の対象になることもある。本作品では、教会の管理下に置かれる。

    ● 番(つがい)
    •αとΩの間に成立する強固な絆の関係。
    •身体的・精神的な結びつきが強化される。
    •ヒート時の性交および、噛み跡(マーキング)で成立する。→ 噛みつきが必須。
    •一度成立すると相手以外を受けつけなくなる。
    ・アルファからの番解消も可能。番を解消されたオメガは、肉体的精神的なダメージを受け廃人になるケースも。

    ● 番候補(本作独自設定)
    ・番の前段階。アルファとオメガが性交することで成立する軽微な繋がり状態。
    ・基本的には番状態と同じような欲求、生体反応を示すが、物理的な距離が二人の間に生じれば繋がりは消える。

    ● 運命の番
    ・第二の性によって定められた、最も強固で特別なつがい関係を指す概念。魂の番とも呼ばれる。
    ・本能・生理・心理・精神の結びつきを包括するため、通常の恋愛関係とは次元が異なる絆となる。

    【注釈】
    ・一般的なオメガバースの 世界観を拝借しております。
    ・pixiv百科事典を参照しております。
    ・niji•journey様のAI絵です。
    文字数 150,921 最終更新日 2026.2.28 登録日 2026.1.28
  • 50
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,134 24h.ポイント : 511
    【完結】忘れてください 愛していた。

    貴方はそうでないと知りながら、私は貴方だけを愛していた。

    夫の恋人に子供ができたと教えられても、私は貴方との未来を信じていたのに。

    貴方から離婚届を渡されて、私の心は粉々に砕け散った。

    もういいの。
    私は貴方を解放する覚悟を決めた。

    貴方が気づいていない小さな鼓動を守りながら、ここを離れます。

    私の事は忘れてください。






    ※6月26日初回完結
     7月12日2回目完結しました。


    お読みいただきありがとうございます。
    文字数 27,798 最終更新日 2022.7.12 登録日 2022.6.24
  • 51
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,220 24h.ポイント : 504
    【完結】返してください ずっと我慢をしてきた。


    私が愛されていない事は感じていた。


    だけど、信じたくなかった。


    いつかは私を見てくれると思っていた。


    妹は私から全てを奪って行った。


    なにもかも、、、、信じていたあの人まで、、、


    母から信じられない事実を告げられ、遂に私は家から追い出された。


    もういい。


    もう諦めた。


    貴方達は私の家族じゃない。



    私が相応しくないとしても、大事な物を取り返したい。



    だから、、、、


    私に全てを、、、




    返してください。
    文字数 37,021 最終更新日 2022.8.20 登録日 2022.7.1
  • 52
    長編 完結 なし
    お気に入り : 510 24h.ポイント : 497
    セラフィネは一目惚れで結婚した夫に裏切られ、満足な食事も与えられず自宅に軟禁されていた。
    ……私が馬鹿だった。それは分かっているけど悔しい。夫と出会う前からやり直したい。 そのチャンスを手に入れたセラフィネは復讐を誓う――。
    ※AI学習禁止・無断転載禁止・無断翻訳禁止・無断朗読禁止
    文字数 23,128 最終更新日 2025.1.25 登録日 2025.1.25
  • 53
    長編 完結 なし
    お気に入り : 238 24h.ポイント : 491
    婚約破棄された地味令嬢は、無能と呼ばれた伯爵令息と政略結婚する ~あなたが捨てたのは宝石でした~ 「地味で可愛げがない」と婚約破棄された侯爵令嬢クリスティーヌ。
    王子の政務を陰で支え続けた功績は、すべて無かったことにされた。
    居場所を失った彼女に差し出されたのは、“無能”と噂される伯爵令息ノエルとの政略結婚。
    しかし彼の正体は、顔と名前を覚えられない代わりに、圧倒的な知識と判断力を持つ天才だった。

    「あなたの価値は、私が覚えています」

    そう言って彼の“索引(インデックス)”となることを選んだクリスティーヌ。
    二人が手を取り合ったとき、社交界も、王家も、やがて後悔することになる。

    これは、不遇な二人が“最良の政略結婚”を選び取り、
    静かに、確実に、幸せと評価を積み上げていく物語。
    ※本作は完結済み(全11話)です。
    安心して最後までお楽しみください。
    文字数 30,862 最終更新日 2026.1.15 登録日 2026.1.7
  • 54
    短編 完結 R18
    お気に入り : 2,960 24h.ポイント : 491
    アナベルはこの度二度目の婚約を結んだばかりである。
    最初の婚約が僅か二年のうちに解消されてから、間を置かずの婚約であった。
    最初の婚約で、すっかり恋心を砕かれてしまったアナベルの新たな婚約者デイビッドに、今度は裏切られません様に。そんな事を願ってしまうアナベルであった。



    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。


    文字数 62,312 最終更新日 2024.6.28 登録日 2024.6.19
  • 55
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,178 24h.ポイント : 491
    公爵令嬢であるヒルダの婚約者であるエリックは、ヒルダに嫌がらせばかりしている。
    嫌がらせには悪意しか感じられないのだが、年下のヒルダの方がずっと我慢を強いられていた。
    「エリックは子供だから」
    成人済みのエリックに、ヒルダの両親もエリックの両親もとても甘かった。
    昔からエリックのやんちゃな所が親達には微笑ましかったらしい。

    でも、エリックは成人済みです。
    いつまで子供扱いするつもりですか?

    一方の私は嫌がらせで寒い中長時間待たされたり、ご飯を食べられなかったり……。
    本当にどうしたものかと悩ませていると友人が、
    「あいつはきっと何かやらかすだろうね」

    その言葉を胸に、私が我慢し続けた結果。

    「子供が出来たんだ」

    エリックは勘違いをしていた。

    自分は何でも許されていると思い込んでいたエリックは、婿入り予定でありながら別の女性と子供を作ってしまう。
    それによりエリック中心だった世界は崩壊し、ヒルダは本来の公爵令嬢としての生活を取り戻していく。

    ただ、エリックの過ちは仕組まれたものだった。
    エリック自身とエリックを嵌めた者達を繋ぐ糸は、複雑に別のものと絡まり合いながら、ヒルダを翻弄する。

    非常識な婚約者に悩まされていたヒルダが、結婚をするまでの物語。
    ※体調の関係もあり、更新時間がかなり時間が不定期です。
    相当なクズ親が出てきます。ご注意下さい。
    文字数 144,031 最終更新日 2026.3.6 登録日 2026.1.31
  • 56
    長編 完結 R18
    お気に入り : 5,730 24h.ポイント : 482
    アウローラはスタンリー伯爵家の嫡女である。二人姉妹の姉であり、将来の伯爵家当主として後継教育を受けていた。

    学園から戻ったその日、アウローラは当主である母に呼ばれる。
    急ぎ向かった母の執務室で聞かされたのは、アウローラの婚姻についてであった。

    後継である筈のアウローラが嫁ぐ事となった。そうして家は妹のミネットが継ぎ、その伴侶にはアウローラの婚約者であったトーマスが定められた。
    ミネットとトーマスは、予てより相愛の関係にある。

    一方、「望まれた婚姻」として新たに婚約を結んだのは、アウローラも噂で知る人物であった。




    ❇後半〜番外編R18となります。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バックor飛ばしてお読み下さい。

    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後にこっそりしれっと激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。

    ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。

    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。

    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。

    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」

    文字数 140,302 最終更新日 2024.12.27 登録日 2024.12.7
  • 57
    長編 完結 なし
    お気に入り : 3,128 24h.ポイント : 482

     ブランチェット伯爵家はずっと昔から、体の弱い末の娘ベアトリーチェを中心に回っている。 
     両親も使用人も、ベアトリーチェを何よりも優先する。そしてその次は跡取りの兄。中間子のアイシャは両親に気遣われることなく生きてきた。
     もちろん、冷遇されていたわけではない。衣食住に困ることはなかったし、必要な教育も受けさせてもらえた。
     ただずっと、両親の1番にはなれなかったというだけ。

     ---愛されていないわけじゃない。

     アイシャはずっと、自分にそう言い聞かせながら真面目に生きてきた。
     しかし、その願いが届くことはなかった。
     アイシャはある日突然、病弱なベアトリーチェの代わりに、『戦場の悪魔』の異名を持つ男爵の元へ嫁ぐことを命じられたのだ。
     かの男は血も涙もない冷酷な男と噂の人物。
     アイシャだってそんな男の元に嫁ぎたくないのに、両親は『ベアトリーチェがかわいそうだから』という理由だけでこの縁談をアイシャに押し付けてきた。

    ーーーああ。やはり私は一番にはなれないのね。

     アイシャはとうとう絶望した。どれだけ願っても、両親の一番は手に入ることなどないのだと、思い知ったから。

     結局、アイシャは傷心のまま辺境へと向かった。
     望まれないし、望まない結婚。アイシャはこのまま、誰かの一番になることもなく一生を終えるのだと思っていたのだが………?


    ※全部で3部です。話の進みはゆっくりとしていますが、最後までお付き合いくださると嬉しいです。   
    ※色々と、設定はふわっとしてますのでお気をつけください。
    ※作者はザマァを描くのが苦手なので、ザマァ要素は薄いです。



     
    文字数 394,778 最終更新日 2023.3.9 登録日 2023.1.27
  • 58
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,200 24h.ポイント : 475
    もうすぐ赤ちゃんが生まれる。
    ドレスの上から、ふくらんだお腹をなでる。
    「はやく出ておいで。私の赤ちゃん」

    ある日、アリシアは見てしまう。
    夫が、ベッドの上で、メイドと口づけをしているのを!

    「どうして、メイドのお腹にも、赤ちゃんがいるの?!」

    「赤ちゃんが生まれたら、私は殺されるの?」

    夫とメイドは、アリシアの殺害を計画していた。
    自分たちの子供を跡継ぎにして、辺境伯家を乗っ取ろうとしているのだ。

    ドラゴンの力で、前世の記憶を取り戻したアリシアは、自由を手に入れるために裁判で戦う。

    ※1話と2話は短編版と内容は同じですが、設定を少し変えています。
    文字数 102,443 最終更新日 2025.2.19 登録日 2025.1.29
  • 59
    長編 完結 R18
    お気に入り : 6,414 24h.ポイント : 468
    ヘンリエッタは学園の卒業を半年後に控えたある日、縁談を打診される。

    それは王国の第二王子殿下からの勧めであるらしく、文には王家の金色の封蝋が見えていた。

    そんな事ってあるだろうか。ヘンリエッタは第二王子殿下が無理にこの婚約を推し進めるのであれば、一層修道院にでも駆け込んで、決して言うがままにはされるまいと思った。

    それもその筈、婚約話しの相手とは元の婚約者であった。
    元婚約者のハロルドとは、彼が他に愛を移した事から婚約を解消した過去がある。

    あれ以来、ヘンリエッタはひと粒の涙も零す事が無くなった。涙は既に枯れてしまった。


    ❇短編から長編へ変更致しました。
    ❇後半よりR18となります。苦手な方はバックして下さい。
    ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。
    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
    ❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。
    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後から激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。

    文字数 175,355 最終更新日 2024.11.16 登録日 2024.10.21
  • 60
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,225 24h.ポイント : 461
    セレスティーナ・エヴァンジェリンは今日も王宮の廊下を静かに歩きながら、ちらりと視線を横に流した。白いドレスを揺らし、愛らしく微笑むアリシア・ローゼンベルクの姿を目にするたび、彼女の胸はわずかに弾む。

    (その調子よ、アリシア。もっと頑張って! あなたがしっかり王子を誘惑してくれれば、私は自由になれるのだから!)

    期待に満ちた瞳で、影からこっそり彼女の奮闘を見守る。今日こそレオナルトがアリシアの魅力に落ちるかもしれない——いや、落ちてほしい。
    文字数 34,943 最終更新日 2025.2.24 登録日 2025.2.21
  • 61
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 68 24h.ポイント : 455
    ハイタッド公爵家の令嬢・セラフィン=ハイタッドは悪人だった……。
    第二王子・アエルバートの婚約者の座を手に入れたセラフィンはゆくゆくは王妃となり国を牛耳るつもりでいた。しかし伯爵令嬢・ブレアナ=シュレイムの登場により、事態は一変する。
    アエルバートがブレアナを気に入ってしまい、それに焦ったセラフィンが二人の仲を妨害した。
    そんな折、セラフィンは自分が転生者であることとここが乙女ゲーム『治癒能力者(ヒーラー)の選ぶ未来』の世界であることを思い出す。
    自分の行く末が破滅であることに気付くもすで事態は動き出した後で、婚約破棄&処刑を言い渡される。
    処刑時に逃げようとしたセラフィンは命は助かったものの毒に冒されてしまった。
    そこに謎の美形男性が現れ、いきなり唇を奪われて……。
    文字数 68,212 最終更新日 2026.4.18 登録日 2024.1.31
  • 62
    短編 完結 R18
    お気に入り : 104 24h.ポイント : 433
    【R18】強欲王子の閨係【短編集】 ――表題作品・あらすじ――
    伯爵令嬢のレリアは第一王子・フェオレルの閨係だ。閨係は高額な手当てが出るため、貧乏な家の助けになれば――と、2年前に自ら志願した。当初は「これは仕事」だと割り切っていた。しかし、月日が経つにつれ、レリアの心境には変化が出てくる。けど、自分は雇われているだけ。自らの心の変化から目を逸らす毎日の中でレリアの耳に届いたのは――フェオレルが公爵令嬢と婚約するという話だった。執着心の強い王子×気づいたら恋に落ちてしまった令嬢のすれ違うおはなし。

    ――ほか、いくつか掲載予定。

    ▽掲載先→アルファポリス、エブリスタ、ムーンライトノベルズ
    文字数 15,946 最終更新日 2026.3.22 登録日 2026.3.22
  • 63
    長編 完結 なし
    お気に入り : 2,437 24h.ポイント : 418
    私の容姿は中の下だと、婚約者が話していたのを小耳に挟んでしまいました 想い合う二人のすれ違いラブストーリー。

    ※以前掲載しておりましたものを、加筆の為再投稿致しました。お読み下さっていた方は重複しますので、ご注意下さいませ。

    コレット・ロシニョール 侯爵家令嬢。ジャンの双子の姉。
    ジャン・ロシニョール 侯爵家嫡男。コレットの双子の弟。
    トリスタン・デュボワ 公爵家嫡男。コレットの婚約者。
    クレマン・ルゥセーブル・ジハァーウ、王太子。
    シモン・グレンツェ 辺境伯家嫡男。コレットの従兄。
    ルネ ロシニョール家の侍女でコレット付き。
    シルヴィー・ペレス 子爵令嬢。

    〈あらすじ〉
     コレットは愛しの婚約者が自分の容姿について話しているのを聞いてしまう。このまま大好きな婚約者のそばにいれば疎まれてしまうと思ったコレットは、親類の領地へ向かう事に。そこで新しい商売を始めたコレットは、知らない間に国の重要人物になってしまう。そしてトリスタンにも女性の影が見え隠れして……。
     ジレジレ、すれ違いラブストーリー
    文字数 61,335 最終更新日 2025.11.21 登録日 2024.10.16
  • 64
    短編 完結 R15
    お気に入り : 1,855 24h.ポイント : 418
    伯爵家の令嬢の私レイラ・ルソーと同じ伯爵家の令息ロベルト・エディタは、運命の出会いをした。
    街で買い物に来ていたレイラは手に持っていたカバンを盗まれそれをロベルトが取り返しレイラに渡した時からレイラはロベルトに恋に落ち二人は結婚をした。
    ロベルトは、結婚式当日までレイラに妹がいるとは知らず初めてレイラの妹を見て心を奪われ、レイラの妹ウェンディもロベルトに好意を持ち二人はレイラに隠れて会うようになった…レイラは二人の仲を知らなかった……

    誤字脱字があります。更新が不定期ですが、よろしくお願いします。



    文字数 139,064 最終更新日 2026.2.11 登録日 2025.12.20
  • 65
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,039 24h.ポイント : 418
    水谷 瑛莉桂(みずたに えりか)の目標は堅実な人生を送ること。その一歩となる社会人生活を踏み出した途端に異世界に召喚されてしまう。召喚成功に湧く周囲をよそに瑛莉桂は思った。
    「聖女とか絶対ブラックだろう!断固拒否させてもらうから!」
    ナルシストな王太子や欲深い神官長、腹黒騎士などを相手に主人公が幸せを勝ち取るため奮闘する物語です。
    文字数 198,295 最終更新日 2025.8.24 登録日 2023.7.2
  • 66
    長編 完結 なし
    お気に入り : 799 24h.ポイント : 418
    「無能」と捨てられた少女は、神の愛し子だった――。 凍てつく北の地で始まる、聖獣たちと冷徹公爵による「世界一過保護な」逆転生活。 魔法適性「鑑定」がすべてを決める、黄金の国ルミナリス。 名門ベルグラード公爵家の末娘アデリーンは、十五歳の鑑定式で、前代未聞の『鑑定不能(黒の沈黙)』を叩き出してしまう。

    「我が家の恥さらしめ。二度とその顔を見せるな」


    第一王子からは婚約破棄を突きつけられ、最愛の三人の兄たちからも冷酷な言葉とともに、極寒の地「ノースガル公国」へ追放を言い渡されたアデリーン。


    着の身着のままで雪原に放り出された彼女が出会ったのは、一匹の衰弱した仔狼――それは、人間には決して懐かないはずの『伝説の聖獣』だった。

    「鑑定不能」の正体は、魔力ゼロなどではなく、聖獣と心を通わせる唯一の力『調律師』の証。

    行き倒れたアデリーンを救ったのは、誰もが恐れる氷の公爵ゼノスで……。


    「こんなに尊い存在を捨てるとは、黄金の国の連中は正気か?」

    「聖獣も、私も……お前を離すつもりはない」


    氷の公爵に拾われ、聖獣たちに囲まれ、これまでの不遇が嘘のような「極上溺愛」を享受するアデリーン。


    一方で、彼女を捨てた黄金の国は、聖獣の加護を失い崩壊の危機に直面していた。

    慌ててアデリーンを連れ戻そうとする身勝手な王族たち。

    しかし、彼らの前には「復讐」の準備を終えたアデリーンの兄たちが立ちはだかる。


    「遅いよ。僕らのかわいい妹を泣かせた罪、一生かけて償ってもらうからね」


    これは、すべてを失った少女が、真の居場所と愛を見つけるまでの物語。


    文字数 118,792 最終更新日 2026.2.9 登録日 2026.1.23
  • 67
    長編 完結 R18
    お気に入り : 53 24h.ポイント : 413


    【お触り酒場のひたむき娼婦×生真面目堅物エリート魔術師】

    新たに師団長として任命された、国家魔術師・メノルク。
    自責の念から眠れぬ彼は「強い酒を飲めば眠れるかもしれない」と、普通の酒場と間違えて「お触り酒場」に入ってしまう。
    困惑する彼を助けてくれたのは、娼婦のティナ。あけすけな彼女と話しているうちに癒されていくメノルクだったが、予期せぬ一夜を彼女と明かしてしまい――!? 
    からの大きなすれ違い両片思いシリアス純愛ラブです。
    のちに溺愛ハッピーエンド。

    ✾完結保証✾
    他サイトさんにも掲載中
    ✾*はR18しっかり描写
    ✾前半ヒーロー視点寄り・後半ヒロイン視点寄り多め
    ✾ヒーロー以外との本番描写はありません。(娼婦ヒロインが、ヒーロー以外と過去に関係があったことを匂わせる描写や他の男に襲われる描写(未遂)はあります)

    ✾拙作「娼館育ちのヴィオレッタは、淫らな魔術師様のお気に入り」の同じ国の数年前の話です。少し登場人物が被ります。
    文字数 80,299 最終更新日 2026.4.9 登録日 2026.3.31
  • 68
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,545 24h.ポイント : 406
    【完結】【R18】男色疑惑のある公爵様の契約妻となりましたが、気がついたら愛されているんですけれど!? 「俺と結婚してくれたら、衣食住完全補償。なんだったら、キミの実家に支援させてもらうよ」
    「え、じゃあ結婚します!」

    メラーズ王国に住まう子爵令嬢マーガレットは悩んでいた。
    というのも、元々借金まみれだった家の財政状況がさらに悪化し、ついには没落か夜逃げかという二択を迫られていたのだ。

    そんな中、父に「頼むからいい男を捕まえてこい!」と送り出された舞踏会にて、マーガレットは王国の二大公爵家の一つオルブルヒ家の当主クローヴィスと出逢う。
    彼はマーガレットの話を聞くと、何を思ったのか「俺と契約結婚しない?」と言ってくる。

    しかし、マーガレットはためらう。何故ならば……彼には男色家だといううわさがあったのだ。つまり、形だけの結婚になるのは目に見えている。
    そう思ったものの、彼が提示してきた条件にマーガレットは飛びついた。

    そして、マーガレットはクローヴィスの(契約)妻となった。

    男色家疑惑のある自由気ままな公爵様×貧乏性で現金な子爵令嬢。
    二人がなんやかんやありながらも両想いになる勘違い話。

    ◆hotランキング 10位ありがとうございます……!
    ――
    ◆掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
    文字数 102,117 最終更新日 2022.10.1 登録日 2022.8.29
  • 69
    長編 完結 R18
    お気に入り : 5,156 24h.ポイント : 397
    王国には三人の王子がいる。
    第一王子のヴィクター、第二王子のニコラス、第三王子のエルリック。

    マグノリアは、第二王子ニコラスの婚約者候補であった。


    「それは困ったな。ここで辞退するとなれば、君は兄上の婚約者となる。それを理解してのことなのかな?」

    第二王子にして王太子のニコラスが、マグノリアに側妃の打診をしたのには訳がある。

    彼には真に愛する人がいる。巷で言うところの『真実の愛』であった。

    マグノリアは、ニコラスからの側妃の打診を断った。
    「真実の愛」から全力で逃げ出す事にした。



    ❇後半マイルドR18となります。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バック&飛ばしてお読み下さい。

    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後にこっそりしれっと激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。

    ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。

    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。

    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。

    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」

    文字数 123,130 最終更新日 2025.1.15 登録日 2024.12.28
  • 70
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 71 24h.ポイント : 391
    悪役令嬢、二度目の人生は「愛」が痛い。〜冷酷王子の執着から逃れるために国外追放(スローライフ)を目指します〜 「今度こそ、君を離さない。例えその足を折ってでも——」

    日本の現代女子だった主人公は、トラックに轢かれた拍子に、乙女ゲーム『聖女の祈りと、銀の誓い』の世界の悪役令嬢リナリアへと転生してしまう。 リナリアを待ち受ける未来は、冷酷な婚約者・アルフレッド王子の手による無慈悲な処刑エンド。

    「死ぬのはもう御免! 今世こそは断罪を回避して、平和な隣国でスローライフを送ってみせる!」

    そう決意したリナリアだったが、転生直後の彼女を待っていたのは、冷たい罵倒ではなく、窒息しそうなほどの熱い抱擁だった。

    前世では「氷の王子」と恐れられ、リナリアをゴミのように扱っていたはずのアルフレッド。しかし、なぜか今世の彼は、リナリアが指一本動かすだけで過呼吸になりそうなほど彼女に執着し、甘すぎる(そして重すぎる)愛を囁き続ける**「ヤンデレ王子」**へと変貌を遂げていた。

    実は、アルフレッドもまた**「死に戻り」**の当事者だったのだ。 前世でリナリアを処刑せざるを得なかった絶望から、彼は狂気にも似た誓いを立てていた。 **「二度目の人生では、世界を敵に回しても彼女を檻の中に守り抜く」**と。

    逃げたい転生令嬢 vs 逃がしたくない死に戻り王子。 一歩間違えれば即軟禁!? 命がけの「すれ違い溺愛」ラブストーリー。
    文字数 241,184 最終更新日 2026.4.19 登録日 2026.1.31
  • 71
    長編 完結 なし
    お気に入り : 581 24h.ポイント : 383
    「俺は君を愛さない。この結婚は政略結婚という名の契約結婚だ」
    結婚式後の初夜のベッドで、私の夫となった彼は、開口一番そう告げた。
    彼は元々の婚約者であった私の姉、アンジェラを誰よりも愛していたのに、私の姉はそうではなかった……。

    見た目、性格、頭脳、運動神経とすべてが完璧なヘマタイト公爵令息に、グラディスは一目惚れをする。
    けれど彼は大好きな姉の婚約者であり、容姿からなにから全て姉に敵わないグラディスは、瞬時に恋心を封印した。
    筈だったのに、姉がいなくなったせいで彼の新しい婚約者になってしまい──。

    人生イージーモードで生きてきた公爵令息が、初めての挫折を経験し、動く人形のようになってしまう。
    彼のことが大好きな主人公は、冷たくされても彼一筋で思い続ける。
    たとえ彼に好かれなくてもいい。
    私は彼が好きだから!

    大好きな人と幸せになるべく、メイドと二人三脚で頑張る健気令嬢のお話です。
    ざまあされるような悪人は出ないので、ざまあはないです。

    と思ったら、微ざまぁありになりました(汗)

    文字数 207,768 最終更新日 2024.7.8 登録日 2024.4.1
  • 72
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 156 24h.ポイント : 370
     ある日、トゥルエノ王国に一通の親書が届く。それは北部統一を果たしたシュネーヴェ王国から送られてきたもので、現国王の甥であるレオンハルト・パウル・ヴァステンブルクと、トゥルエノ王国の王女との婚姻を望むものだった。
     会ったこともない相手との間に持ち上がった縁談話に、王女であるルシアナ・ベリト・トゥルエノは頭を悩ませる……というようなことは一切なく、己の気の向くまま、流れのまま、ルシアナはマイペースに異国での生活を始めるのだった。


    ●この作品は他サイトにも投稿しています。
    ●R-18の話には「※」マークを付けています。
    ●毎週日曜に更新予定です。
    文字数 764,098 最終更新日 2026.4.19 登録日 2024.1.20
  • 73
    長編 完結 R15
    お気に入り : 938 24h.ポイント : 369
    伯爵令嬢のローゼは大好きな婚約者アーサー・レイモンド侯爵令息との結婚式を今か今かと待ち望んでいた。
    しかし、結婚式の僅か10日前、その大好きなアーサーから「私から愛されたいという思いがあったら捨ててくれ。それに応えることは出来ない」と告げられる。
    ローゼはその言葉にショックを受け、熱を出し寝込んでしまう。数日間うなされ続け、やっと目を覚ました。前世の記憶と共に・・・。

    愛されることは無いと分かっていても、覆すことが出来ないのが貴族間の政略結婚。日本で生きたアラサー女子の「私」が八割心を占めているローゼが、この政略結婚に臨むことになる。
    いくら政略結婚といえども、親に孫を見せてあげて親孝行をしたいという願いを持つローゼは、何とかアーサーに振り向いてもらおうと頑張るが、鉄壁のアーサーには敵わず。それどころか益々嫌われる始末。

    一体私の何が気に入らないんだか。そこまで嫌わなくてもいいんじゃないんですかね!いい加減腹立つわっ!


    世界観はゆるいです!
    カクヨム様にも投稿しております。

    ※10万文字を超えたので長編に変更しました。
    文字数 120,418 最終更新日 2023.11.14 登録日 2023.7.26
  • 74
    短編 完結 なし
    お気に入り : 509 24h.ポイント : 369
    婚姻前から愛人のいる王子に嫁げと王命が降る、執務は全て私達皆んなに押し付け、王子は今日も愛人と観劇ですか? どうぞお好きに。
    文字数 31,384 最終更新日 2025.5.4 登録日 2025.4.15
  • 75
    長編 完結 なし
    お気に入り : 817 24h.ポイント : 369
    ​漆黒の髪と瞳。ただそれだけの理由で「不吉なゴミ」と虐げられてきた公爵令嬢ミア。

    死の森に捨てられた彼女が出会ったのは、呪いに侵され、最期を待つ最強の黒竜と、その相棒である隣国の竜騎士ゼノだった。

    しかし、ミアが無邪気に放った「おまじない」は、伝説の浄化魔法となって世界を塗り替える。

    向こう見ずな天才騎士に拾われたミアは、隣国で「女神」として崇められ、徹底的に甘やかされることに。

    一方、浄化の源を失った王国は、みるみるうちに泥沼へと沈んでいき……?
    文字数 62,837 最終更新日 2026.2.27 登録日 2026.1.18
  • 76
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 369 24h.ポイント : 369
    【R18】政略結婚した夫が、妃の私に求めるのは世継ぎを産むことだけ……のはずだった。あれ? なんだか夫の様子がおかしいのですが? 小国グリーナウェイの姫として生まれ育ったアンジーは、両親や五人の兄、民たちから可愛がられて育つ。
    あるとき、隣の国エルミスが物騒な内容の書簡を送ってくる。危機感を抱いた両親は、エルミスと長年敵対している大国ハジェンズに助けを求めた。すると、返ってきたのは王女を妃として我が国に嫁がせるのなら同盟を組むという内容。
    唯一の王女であるアンジーは、自らハジェンズに嫁ぐことを決めた。心配する両親や兄をなだめ、アンジーは了承の返事を出す。

    そして、三カ月後。アンジーはハジェンズ王国の若き王・イライアスの元に嫁いだ――のだが。
    「俺がキミに求めることは、世継ぎを産むことだけだ」
    顔合わせのときにはっきり告げられた言葉。ショックを受けたアンジーだが、それも覚悟の上。
    黙々と妃としての役目を果たしているうちに、夫の態度が変わっていく。
    「閉じ込めてしまいたい。俺以外、見ることができないように」
    変化した夫の独占欲は、どんどん過激になって――。

    ■hotランキング 59位ありがとうございます♡

    ■掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ(後日掲載)
    文字数 64,764 最終更新日 2026.3.24 登録日 2025.9.20
  • 77
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 21 24h.ポイント : 363
    ある日、左手の薬指が動かせなくなった。
    一過性のものだと思われていたが、どんどん動かせない部位は増えていき、やがて寝たきりになってしまったアメリア。

    「その身では、務めを果たせないだろう」

    両親に告げられた婚約破棄に胸を痛めつつも、仕方がないと受け止める。
    そんな彼女のもとにお見舞いに訪れた元婚約者セオルは、ひどく憔悴していた。

    ……って、どこを触っているんだ!

    倫理観の壊れたセオルの暴挙に、とっさにアメリアは魔法で彼を吹き飛ばしていた。
    魔法の力で精神体となって肉体を抜け出せることに気づいたアメリアだが、彼女の姿は誰にも視えないーー

    「は?」

    はずなのに、なぜか元婚約者とは目が合ってる?!
    なんでよりにもよってコイツにだけ視えるんだ……!
    果たしてアメリアは、健康な肉体を取り戻せるのか。

    幽体離脱令嬢×愛が重い婚約者のラブコメディ。

    ーーーーーーーー

    「小説家になろう」にも掲載しています。
    いいね・感想・お気に入り登録頂けるとすごく嬉しいです。
    どうぞよろしくお願いします!
    文字数 135,163 最終更新日 2026.4.19 登録日 2026.1.28
  • 78
    長編 完結 R18
    お気に入り : 278 24h.ポイント : 355
    年下王子と未亡人令嬢 伯爵令嬢ティアナには早急に処女を捨てたい理由があった。自分を虐げ蔑ろにしたうえ不倫中に亡くなった元夫の弟から、再婚の申し込みがあったのだ。

    実際には白い結婚であったが、身も心も夫に捧げたため再婚の意思はない、という『嘘』を『本当』にしなければ、またあの家に連れ戻されてしまう――!

    困ったティアナは、友人の伝手を頼って大人の社交場『月の仮面舞踏会』に参加し、そこで出会った顔も本名も知らない相手と一夜を共にすることで、無事処女を捨てることに成功する。

    ようやく安寧な日々を手に入れたと思ったティアナだったが、のちに一夜限りの相手が第二王子のアレクシスであったこと、彼が『月の仮面舞踏会』で出会った女性を必死に探し求めていることを知る。

    どうしても手に入れたい年下王子
      ×
    どうしても逃げたい未亡人令嬢

    恋愛初心者な2人の初恋の行方は――


    ◌˳⚛˚⌖*┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎*◌˳⚛˚⌖


    * 設定はすべてフィクションです。実際の人物・組織・団体とは一切関係ございません。
    * R18描写のあるお話には、サブタイトルに「◆」あり。
    * 他サイト(ムーンライトノベルズ)にも投稿しています。
    * 表紙は「Canva」さんにて作成しました。(※ 2025/12/26 変更)

    文字数 175,690 最終更新日 2026.4.9 登録日 2025.12.15
  • 79
    短編 完結 R15
    お気に入り : 2,144 24h.ポイント : 355
    夫婦で小さな宝石店を持ったクラリスは最近の夫ルークが朝帰りに仕事先での宿泊で帰った日には甘い香水の香りをして帰るのが多くなった。
    クラリスは、夫に聞きたいが仕事で会うのが女性かもしれないと仕事だからと自分に言って夫を信じていた。

    誤字脱字があります。更新が不定期ですがよろしくお願いします。
    文字数 104,506 最終更新日 2026.2.28 登録日 2026.1.18
  • 80
    長編 完結 R18
    お気に入り : 903 24h.ポイント : 355
    離縁を覚悟していたのに、腹黒王子に夜毎淫らに溺愛されています 旧題:聖女の狙いは私の旦那様!?~褒賞に選ばれた美貌の王子は、溺愛執着モードにチェンジしたようです~

    聖女クラーラが大国の王子リシャルドを褒賞として要求した。それが騒動の始まりだった。
    ユスティアは美貌の王子リシャルドと結婚したものの、一部からは不釣り合いな夫婦と囁かれていた。
    そんなある日、二人は同盟国ウクラーリフの夜会に参加する。すると聖女クラーラはリシャルドを見初めてしまい、国への多大なる貢献への見返りに、リシャルドを褒賞として要求した。
    それ以降、リシャルドを奪われるかもしれないと不安を抱くユスティア。しかしこの状況で、なぜかリシャルドの方がユスティアに対する執着心を見せてきて……?
    +エール・お気に入り・しおり・♡、とっても励みになります♡
    +2025/6/14完結しました♡
    +2025/6/13ホットランキング3位ありがとうございます♡
    文字数 152,871 最終更新日 2026.4.13 登録日 2025.6.11