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件
  • 41
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 116 24h.ポイント : 327
    悪役令嬢、二度目の人生は「愛」が痛い。〜冷酷王子の執着から逃れるために国外追放(スローライフ)を目指します〜 「今度こそ、君を離さない。例えその足を折ってでも——」

    日本の現代女子だった主人公は、トラックに轢かれた拍子に、乙女ゲーム『聖女の祈りと、銀の誓い』の世界の悪役令嬢リナリアへと転生してしまう。 リナリアを待ち受ける未来は、冷酷な婚約者・アルフレッド王子の手による無慈悲な処刑エンド。

    「死ぬのはもう御免! 今世こそは断罪を回避して、平和な隣国でスローライフを送ってみせる!」

    そう決意したリナリアだったが、転生直後の彼女を待っていたのは、冷たい罵倒ではなく、窒息しそうなほどの熱い抱擁だった。

    前世では「氷の王子」と恐れられ、リナリアをゴミのように扱っていたはずのアルフレッド。しかし、なぜか今世の彼は、リナリアが指一本動かすだけで過呼吸になりそうなほど彼女に執着し、甘すぎる(そして重すぎる)愛を囁き続ける**「ヤンデレ王子」**へと変貌を遂げていた。

    実は、アルフレッドもまた**「死に戻り」**の当事者だったのだ。 前世でリナリアを処刑せざるを得なかった絶望から、彼は狂気にも似た誓いを立てていた。 **「二度目の人生では、世界を敵に回しても彼女を檻の中に守り抜く」**と。

    逃げたい転生令嬢 vs 逃がしたくない死に戻り王子。 一歩間違えれば即軟禁!? 命がけの「すれ違い溺愛」ラブストーリー。
    文字数 742,354 最終更新日 2026.10.15 登録日 2026.1.31
  • 42
    長編 完結 R18
    お気に入り : 5,183 24h.ポイント : 319
    王国には三人の王子がいる。
    第一王子のヴィクター、第二王子のニコラス、第三王子のエルリック。

    マグノリアは、第二王子ニコラスの婚約者候補であった。


    「それは困ったな。ここで辞退するとなれば、君は兄上の婚約者となる。それを理解してのことなのかな?」

    第二王子にして王太子のニコラスが、マグノリアに側妃の打診をしたのには訳がある。

    彼には真に愛する人がいる。巷で言うところの『真実の愛』であった。

    マグノリアは、ニコラスからの側妃の打診を断った。
    「真実の愛」から全力で逃げ出す事にした。



    ❇後半マイルドR18となります。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バック&飛ばしてお読み下さい。

    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後にこっそりしれっと激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。

    ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。

    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。

    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。

    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」

    文字数 123,130 最終更新日 2025.1.15 登録日 2024.12.28
  • 43
    長編 完結 なし
    お気に入り : 759 24h.ポイント : 312
    マリアは聖女の血を受け継ぐ家系に生まれ、次期聖女として大切に育てられてきた。
     マリア自身も、自分が聖女になり、全てを国と民に捧げるものと信じて疑わなかった。

     そんなマリアの前に、異父妹のカタリナが突然現れる。
     そして、カタリナが現れたことで、マリアの生活は一変する。

     どうやら現聖女である母親のエリザベートが、マリアを追い出し、カタリナを次期聖女にしようと企んでいるようで……。

    2022.6.22 第一章完結しました。
    2022.7.5 第二章完結しました。

    第一章は、主人公が理不尽な目に遭い、追放されるまでのお話です。
    第二章は、主人公が国を追放された後の生活。まだまだ不幸は続きます。
    第三章から徐々に主人公が報われる展開となる予定です。
    文字数 36,659 最終更新日 2022.8.28 登録日 2022.6.2
  • 44
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,736 24h.ポイント : 312
    二十四歳の若さで事故死した白石美琴は、
    死後、真っ白な世界で、思いがけず神様に遭遇。
    「異世界転生チャンス」に当選したと言われ、
    特別な能力を一つ授かり、
    子爵令嬢のセレーネとして生まれ変わった。

    前世の記憶や能力を持ちつつも、
    それを活用してチートすることもなく、
    前世でやり残したことに挑戦しながら
    新しい人生を堅実に日々楽しむセレーネ。

    だが、二十歳を間近に控えたある日。
    父親からそろそろ結婚しなさいと命じられ、
    これまで避けていた社交界に渋々復帰することに。

    一生結婚なんてしたくないと思っていたが、
    貴族の義務として仕方がない。

    それならば……

    愛はいらない。
    身分が同じくらいで、
    生理的な嫌悪感を抱かず、
    信頼できる男性と、割り切った婚姻がいい。

    そう思って、夜会で相手探しを始めたところ、
    なぜか美貌の王弟殿下に捕まってしまってーー?

    愛を信じられない前世持ちの達観令嬢と
    愛が重いロールキャベツ系王弟の
    すれ違いから始まる夫婦の恋物語。


    ※設定がゆるい部分もあると思いますので、気楽にお読み頂ければ幸いです。
    ※Rシーンにはタイトル横に(※)を付けています。
    ※本作品は、エブリスタ様・ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
    文字数 156,044 最終更新日 2026.8.16 登録日 2026.7.25
  • 45
    短編 完結 なし
    お気に入り : 2,181 24h.ポイント : 305
    侯爵家の令嬢リリエット・クラウゼヴィッツは、伯爵家の嫡男クラウディオ・ヴェステンベルクと婚約する。しかし、クラウディオは婚約に反発し、彼女に冷淡な態度を取り続ける。

    学園に入学しても、彼は周囲とはそつなく交流しながら、リリエットにだけは冷たいままだった。そんな折、クラウディオの妹セシルの誘いで茶会に参加し、そこで新たな交流を楽しむ。そして、ある子爵子息が立ち上げた商会の服をまとい、いつもとは違う姿で社交界に出席することになる。

    その夜会でクラウディオは彼女を別人と勘違いし、初めて優しく接する。
    文字数 32,912 最終更新日 2025.3.4 登録日 2025.2.21
  • 46
    短編 完結 R18
    お気に入り : 4,241 24h.ポイント : 305
    クーパー伯爵夫人コレットは離縁を待つ身である。
    子を成せず夫からの愛も無い。
    夫には既に愛を覚える女性がいる。
    離縁された後、独り身になっても生家との縁は切れており戻る場所は無い。

    これからどう生きようか。
    コレットは思案する。



    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。
    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。

    文字数 40,463 最終更新日 2024.5.31 登録日 2024.5.24
  • 47
    長編 完結 R15
    お気に入り : 3,139 24h.ポイント : 269
    街の学校に通うルナは同じ同級生のルシアンと交際をしていた。同じクラスでもあり席も隣だったのもあってルシアンから交際を申し込まれた。
    そんなある日クラスに転校生が入って来た。
    幼い頃一緒に遊んだルシアンを知っている女子だった…その日からルナとルシアンの距離が離れ始めた。


    誤字脱字がありますが、読んでもらえたら嬉しいです。
    更新不定期です。
    よろしくお願いします。
    文字数 124,954 最終更新日 2025.7.16 登録日 2025.6.14
  • 48
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,373 24h.ポイント : 262
    異世界に転移して二年。
    言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
    しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
    ──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。

    その一行が、彼の目に留まった。
    「この文字を書いたのは、あなたですか?」
    美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
    日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。

    最初はただの好奇心だと思っていた。
    けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。

    彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
    文字数 174,639 最終更新日 2026.3.21 登録日 2025.12.25
  • 49
    長編 完結 R18
    お気に入り : 5,580 24h.ポイント : 255
    愛しい人、あなたは王女様と幸せになってください クロエの婚約者は銀の髪の美貌の騎士リュシアン。彼はレティシア王女とは幼馴染で、今は護衛騎士だ。二人は愛し合い、クロエは二人を引き裂くお邪魔虫だと噂されている。王女のそばを離れないリュシアンとは、ここ数年、ろくな会話もない。愛されない日々に疲れたクロエは、婚約を破棄することを決意し、リュシアンに通告したのだが――
    文字数 168,972 最終更新日 2024.5.17 登録日 2023.10.21
  • 50
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 249
    ブラック病院勤務だった看護師の私が転生したのは、推し暴力ゲーム『Thicker Than Blood』の悪役サイコパス女医・ヴィペラ。
    冷酷非道な暗殺者の彼女の身体に、私は宿ってしまった。
    ヴィペラ本人の幽霊も戻ってきたのに体の返し方を知らず、原作通りに振る舞うことを決意する。

    ──推しであるボス、リゲル様のおそばにいるために。

    だが予想とは裏腹に、突然ボスと体の関係を作ってしまう。
    メス猫と蔑まれる激しいプレイをお望みが、ボスの抱き方は意外すぎて……!?

    これは悪役に転生した夢女が、倫理と欲望の狭間で世界を壊さないよう足掻く物語。

    ※暴力・軽いグロ表現あり
    ※主人公ヴィペラも倫理観がありません
    ※同作品をムーンライトノベルズで連載中

    毎週水曜を目安に投稿予定です。
    文字数 179,719 最終更新日 2026.10.16 登録日 2026.2.17
  • 51
    長編 完結 R18
    お気に入り : 180 24h.ポイント : 241
    【R18】愛なんて要らないはずでした~逃げるために嫁いだのに、心まで奪われています~ 裕福な子爵家に生まれたキーラは、情熱的な恋愛結婚をした両親に溺愛され幸せな日々を送っていた。
    だが、彼女が十二歳になった時、病で母を亡くしてしまう。

    母を溺愛していた父はそれから引きこもり、やっと部屋から出てきたのは四年後だった。そして久方ぶりに会った父は、キーラと母を混同し、執着してくる。
    貞操の危機を感じたキーラは、父から逃げるために『嫁げば最後』と噂される、死神と呼ばれる辺境伯家へと嫁ぐ算段を整えた。

    「あっ、俺のお嫁さんいらしゃ~いっ!」

    自分を守るために跡継ぎを産むことを条件に嫁いだ辺境伯家。愛なんて要らないと思っていた彼女が出会ったのは、やたらと明るくどこか飄々とした若き辺境伯だった。
    予想に反して家族として温かく迎えられたキーラは、優しく明るい彼や辺境伯家のみんなに心を開いて──?

    父と兄を亡くしニ十四歳で当主になった死神辺境伯×実父から逃げるために嫁いで来たヒロインの話です。

    ※他サイト様でも公開しております。
    文字数 89,246 最終更新日 2026.10.2 登録日 2025.7.16
  • 52
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 414 24h.ポイント : 234
    醜いと言われて婚約破棄された侯爵令嬢ですが、狂犬公爵様に溺愛されて幸せです 旧題:醜いと言われて婚約破棄されましたが、狂犬公爵様に溺愛されて幸せです

    ※2026年10月13日
    アルファポリスノーチェブックスより書籍化

    侯爵令嬢のオデットは胸元にある痣が原因で、婚約者の第二王子ロイから「醜い」と言われて婚約破棄された。
    そしてロイはオデットの妹ロゼッタとただならぬ関係だということを知らされ、代わりにロゼッタを第二王子妃にすると宣言されてしまう。
    そんなオデットにロイが新たな相手として紹介したのはグランドール公爵で騎士団長でもあるカイルだ。
    彼は大きな体と険しい表情、そして全身の傷跡から「狂犬公爵」の異名で知られていた。
    しかしカイルの隠された優しさに触れたオデットは、いつしか彼に恋心を抱き始める。
    実はオデットの胸元の痣は幸福の証で、その痣の恩恵をカイルのために使いたいと願って公爵家へ嫁ぐことを決めるが、彼女との復縁を望むロイがその邪魔をし始めて……


    ⚠️Rシーンには※をつけます。
    文字数 140,900 最終更新日 2026.10.13 登録日 2026.4.26
  • 53
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 7,608 24h.ポイント : 227
    「俺と離婚して欲しい、君の妹が俺の子を身籠った」
    パルリス侯爵家に嫁いだソフィア・ルモア伯爵令嬢は結婚生活一年目でソフィアの夫、アレック・パルリス侯爵に離婚を告げられた。結婚をして一度も寝床を共にした事がないソフィアは白いまま離婚を言われた。
    夫の良き妻として尽くして来たと思っていたソフィアは悲しみのあまり自害をする事になる……

    誤字、脱字があります。不定期ですがよろしくお願いします。




    文字数 203,220 最終更新日 2026.1.1 登録日 2024.6.29
  • 54
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,307 24h.ポイント : 220
    ――享年39歳、処女で独身。
    お人好しな性格が災いし恋人すらできず、男に襲われる【妄想】だけで独り欲望を満たす悲しい人生を送っていた澄花(すみか)。
    ある日の仕事の帰り道、交差点に突っ込んできた車から子供を庇い、この世を去ってしまった…と思ったら、前世でやり込んでいた18禁乙女ゲームの冷遇妃リアトリスに転生していた!
    必ずバッドエンドを迎えるリアトリスは、特にアイザックルートで凌辱エンドが多かった。
    神様が可哀想な自分にくれたプレゼントだと喜び、今世こそ処女を捨て、欲望のままに生きようと期待に胸を膨らませていた。

    ――だが実際は、思い通りにいかないことばかり。

    自分の意思とは全く別の方向に進んでいく現実に苛立ちを募らせるが、嫌いだった彼に抱かれ、喜びを感じている自分に気づいてしまう。
    アイザックに惹かれはじめるリアトリスは、どうにかその想いから逃れようと足掻くのだが――

    ※ 主人公に犯され願望はありますが、ヒーローが邪魔…助けにくるため凌辱行為には至りません。

    ※ 毎日更新する予定ですので、見捨てずに最後まで見届けて頂けますと嬉しいです!

    ※ 性描写は予告なく入ります。ご注意ください。
    文字数 161,432 最終更新日 2026.4.13 登録日 2026.3.26
  • 55
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1,705 24h.ポイント : 220
    死に戻ったら、私だけ幼児化していた件について セラフィーナは6歳の時に王太子となるアルバートとの婚約が決まって以降、ずっと王家のために身を粉にして努力を続けてきたつもりだった。
    しかしながら、いつしか悪女と呼ばれるようになり、18歳の時にアルバートから婚約解消を告げられてしまう。
    その後、死を迎えたはずのセラフィーナは、目を覚ますと2年前に戻っていた。だが、周囲の人間はセラフィーナが死ぬ2年前の姿と相違ないのに、セラフィーナだけは同じ年齢だったはずのアルバートより10歳も幼い6歳の姿だった。

    死を迎える前と同じこともあれば、年齢が異なるが故に違うこともある。
    戸惑いを覚えながらも、死んでしまったためにできなかったことを今度こそ、とセラフィーナは心に誓うのだった。
    文字数 88,811 最終更新日 2026.7.26 登録日 2025.8.24
  • 56
    長編 完結 R18
    お気に入り : 762 24h.ポイント : 213
    因縁の仲の騎士公爵との超絶不本意な結婚~執拗に抱かれるなんて想定外です!?~ シャーリー(24)は医療の権威であるエヴァンズ公爵家の娘だったが[魔力なし]だった。貴族ならみんな魔力持ちなのに……と落ち込んだものの、家族に愛されて大切に育てられたシャーリーは、自分にもできることはある! と奮起し、女医になった。
    そんななか、元宮廷医師長で星(ステラ)の称号を持つ父が病気で亡くなってしまう。悲しみに暮れていると、父はなんと星証書遺言を遺していた。
    『娘であるシャーリー・エヴァンズとロッド・ファーカーの婚姻を望む』
    星を持つ者の特権である星証書遺言に書かれた内容は、一年間は必ず行使しなければならない。
    こうして因縁の仲のロッドと強制結婚することになったシャーリー。
    お互いに不本意な結婚なのだから、夫婦としての役割は果たさないし、もちろん結婚式もなし。一年が経過したらさっさと離婚……のはずなのに、なぜかロッドは夜な夜なシャーリーの寝室にやってきて!?

    魔力なし女医令嬢と幼馴染の騎士公爵の、強制結婚から始まる溺愛ラブストーリー!

    ※ムーンライトノベルズにも同時掲載しています。
    文字数 137,649 最終更新日 2026.10.13 登録日 2025.4.26
  • 57
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 207
    男性不信のアラサー女子、異世界召喚され狼の神獣に拾われる〜ワケあり人型神獣の一途過ぎる愛に私が絆されるまで〜 【年上アラサー美女】✕【年下神獣モドキ青年】ツンデレ花嫁と、そんな彼女を溺愛する赤い神獣が織り成す和風ファンタジー!
    *****
    「あなたは、僕の花嫁として喚ばれたのだから」
    「……俺の花嫁になるか」

    ──男なんて、信用ならない。
    恋人宅で死んだ父親。
    二股をかけていた、元彼氏。
    そして、瞳子を襲ってきた、上司。
    ──だけど。
    『彼』は『神獣(おおかみ)』で『男』じゃない。
    今度こそ、信じたい。

    これは、愛する『神獣』と共にあるが為に、運命にあらがう、ひとりの女性の物語。

    ── 登場人物 ──

    ❖月島 瞳子 31歳❖
    度重なるオトコからの酷い扱いに、極度の男嫌い(特にイケメン)。
    人目を引く美人だが、性格は勝ち気で意地っ張り。
    だだし、基本は律儀で真面目な不器用さん。

    ❖上総ノ国の神獣 赤狼/セキ❖
    人であった時の名前は『萩原虎太郎尊征』。
    お人好しな貴族のお坊ちゃんで、やや天然。大らかで屈託がない。
    瞳子にひとめ惚れするも、彼女の望み通り、元の世界に返してやることに尽力する。

    ❖セキの従者(眷属)イチ
    かなりの美形だが、瞳子に対する毒舌とセキに対するゆがんだ従者愛のせいで、ただの口うるさい小舅と化す。

    ❖上総ノ国の神獣 白狼❖
    超絶美形な神獣の化身。
    瞳子と契りの儀を交わすも、逃げられてしまう。
    穏やかで丁寧な口調で話すが、瞳子への執着心を隠さない。

    ※※※
    本作品は『神獣の花嫁〜あまつ神に背く〜』を恋愛模様を主体とした構成となっております。
    上記にてセキ視点で書かれていた部分を割愛、または瞳子視点への書き換えで完結させました。
    ※※※
    表紙画像はCanva AIにて生成しています。
    文字数 33,888 最終更新日 2026.10.15 登録日 2026.10.10
  • 58
    長編 完結 R18
    お気に入り : 268 24h.ポイント : 205
    ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。


    隣国から出奔した人族のシュナは昼は清楚な姿、夜は化粧をして妖艶に変わり、夜な夜な一夜限りの快楽を求める夜の巷では有名な『悪女』の異名を持つ。

    シュナはとあるトラウマを克服する為にそんな二重の生活をずっと続けてきた。ある時ひょんなことから、これまた巷では有名な異名『正統派クズ』と噂されるイアンと出逢う。


    そんなクズ同士がちょっと尋常に勝負してみることになった。


    関わりが増えるにつれ互いの存在が居心地良く、共に居る時間も徐々に増えていく。

    そしてお互いの異名を返上しようと歩み寄ろうとした時に事件は起きた。


    トラウマから目を背けず敢えて刹那的に克服しようとする人族シュナと、傷だらけで一人で蹲りながらも挑み続けるシュナに正統派クズの由縁を根底からひっくり返された孔雀族のイアンとの淫らで切なくも純粋な恋物語。バロアス国第三作目。



    R18部分には※マークで表示します。
    胸糞部分には※※マークで表示します。


    外部サイトにも投稿しています。
    文字数 240,754 最終更新日 2026.2.15 登録日 2025.12.18
  • 59
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,933 24h.ポイント : 198
    異世界の学園で愛され姫として王子たちから(性的に)溺愛されました 「あぁ、イケメンたちに愛されて、蕩けるようなエッチがしたいよぉ……っ!」
    ――櫟《いちい》亜莉紗《ありさ》・18歳。TL《ティーンズラブ》コミックを愛好する彼女が好むのは、逆ハーレムと言われるジャンル。
    今夜もTLコミックを読んではひとりエッチに励んでいた亜莉紗がイッた、その瞬間。窓の外で流星群が降り注ぎ、視界が真っ白に染まって……
    気が付いたらイケメン王子と裸で同衾してるって、どういうこと? さらに三人のタイプの違うイケメンが現れて、亜莉紗を「姫」と呼び、愛を捧げてきて……!?
    文字数 71,345 最終更新日 2018.5.4 登録日 2017.5.6
  • 60
    短編 完結 R15
    お気に入り : 2,088 24h.ポイント : 191
    夫婦で小さな宝石店を持ったクラリスは最近の夫ルークが朝帰りに仕事先での宿泊で帰った日には甘い香水の香りをして帰るのが多くなった。
    クラリスは、夫に聞きたいが仕事で会うのが女性かもしれないと仕事だからと自分に言って夫を信じていた。

    誤字脱字があります。更新が不定期ですがよろしくお願いします。
    文字数 104,506 最終更新日 2026.2.28 登録日 2026.1.18
  • 61
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 1,399 24h.ポイント : 184
    「すまない、私はクララと生涯を共に生きていきたい。離縁してくれ」

    大富豪 伯爵令嬢のケイトリン。
    領地が災害に遭い、若くして侯爵当主なったロイドを幼少の頃より思いを寄せていたケイトリン。ロイド様を助けるため、性急な結婚を敢行。その為、旦那様は平民の女性に癒しを求めてしまった。この国はルメニエール信仰。一夫一妻。婚姻前の男女の行為禁止、婚姻中の不貞行為禁止の厳しい規律がある。旦那様は平民の女性と結婚したいがため、ケイトリンンに離縁を申し出てきた。

    旦那様を愛しているがため、旦那様の領地のために、身を粉にして働いてきたケイトリン。
    その後、階段から足を踏み外し、前世の記憶を思い出した私。
    離縁に応じましょう!未練なし!どうぞ愛する方と結婚し末永くお幸せに!

    *女性軽視の言葉が一部あります(すみません)
    文字数 43,578 最終更新日 2024.12.12 登録日 2024.11.3
  • 62
    長編 完結 R15
    お気に入り : 815 24h.ポイント : 184
     この屋敷は、わたしの居場所じゃない。
     薄明かりの差し込む天窓の下、トリノは古びた石床に敷かれた毛布の中で、静かに目を覚ました。肌寒さに身をすくめながら、昨日と変わらぬ粗末な日常が始まる。
     かつては伯爵家の令嬢として、それなりに贅沢に暮らしていたはずだった。だけど、実の母が亡くなり、父が再婚してから、すべてが変わった。
    「おい、灰かぶり。いつまで寝てんのよ、あんたは召使いのつもり?」
    「ごめんなさい、すぐに……」
    「ふーん、また寝癖ついてる。魔獣みたいな髪。鏡って知ってる?」
    「……すみません」
    トリノはペコリと頭を下げる。反論なんて、とうにあきらめた。
    この世界は、魔法と剣が支配する王国《エルデラン》の北方領。名門リドグレイ伯爵家の屋敷には、魔道具や召使い、そして“偽りの家族”がそろっている。
    彼女――トリノ・リドグレイは、この家の“戸籍上は三女”。けれど実態は、召使い以下の扱いだった。
    「キッチン、昨日の灰がそのままだったわよ? ご主人様の食事を用意する手も、まるで泥人形ね」
    「今朝の朝食、あなたの分はなし。ねえ、ミレイア? “灰かぶり令嬢”には、灰でも食べさせればいいのよ」
    「賛成♪ ちょうど暖炉の掃除があるし、役立ててあげる」
    三人がくすくすと笑うなか、トリノはただ小さくうなずいた。
     夜。屋敷が静まり、誰もいない納戸で、トリノはひとり、こっそり木箱を開いた。中には小さな布包み。亡き母の形見――古びた銀のペンダントが眠っていた。
     それだけが、彼女の“世界でただ一つの宝物”。
    「……お母さま。わたし、がんばってるよ。ちゃんと、ひとりでも……」
     声が震える。けれど、涙は流さなかった。
     屋敷の誰にも必要とされない“灰かぶり令嬢”。
    だけど、彼女の心だけは、まだ折れていない。
     いつか、この冷たい塔を抜け出して、空の広い場所へ行くんだ。
     そう、小さく、けれど確かに誓った。
    文字数 118,951 最終更新日 2025.9.16 登録日 2025.8.22
  • 63
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 1,590 24h.ポイント : 177
    騎士のブライドと結婚をしたフローズンは夫がまだ婚約者だった姉を今でも想っている事を知っていた。
    フローズンとブライドは政略結婚で結婚式当日にブライドの婚約者だった姉が姿を消してしまった。
    フローズンは姉が戻るまでの一年の夫婦の生活が始まった。

    更新が不定期です。誤字脱字がありますが宜しくお願いします。
    文字数 10,916 最終更新日 2026.2.21 登録日 2026.1.26
  • 64
    長編 完結 R15
    お気に入り : 2,041 24h.ポイント : 177
    「捨てられた侯爵夫人の二度目の人生は皇帝の末の娘でした」のお話の内容は一緒ですが、主人公のソフィアがアレックの元へ嫁いで亡くなるまでの一年間のお話しと、妻が亡くなったアレックのその後の人生、そしてエミリーの人生のお話になります。
    ソフィアが皇帝の娘として生まれ変わる事は無いお話しになります「二度目の人生」とは別の話しになりますのでこの小説だけでも読めます。
    同じお話しになりますが「二度目の人生」に書いていませんお話しもあります…読んでいただけたら幸いです。
    誤字、脱字があります…
    よろしくお願いします。


    文字数 246,072 最終更新日 2025.5.7 登録日 2025.1.25
  • 65
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 43 24h.ポイント : 170
    スカーレット・ジュエールは天に還った。



    これは、全てが終わった後の、奇跡の物語。



    そして……。
    文字数 1,214 最終更新日 2026.10.13 登録日 2026.10.13
  • 66
    長編 完結 R18
    お気に入り : 631 24h.ポイント : 170
    【R18】どうぞ運命の番さまとお幸せに〜二度目の人生はしたたかに 見せ物台と化した刑場の十字架。
    聖女を傷つけたと罵声をあげる人々。
    そして、聖女の隣りに立つ愛しい人。

    どうか生まれ変わるなら、α、β、Ωなんて存在しない世界に。

    十字架に磔にされた子爵令嬢シンシアは、自分を裏切り聖女と番になった想い人ダレンを、番至上主義の世界を恨みながら死んだ。

    そう、死んだはずだった。

    回帰×オメガバース×執着溺愛
    二度目の人生は、絶対にαにもΩにも、もちろん元婚約者にも関わらずひっそりと生きようと決めた薄幸令嬢シンシア(β)
    ×
    二度目の人生ではシンシアに異常な執着を見せる天才魔術士公爵ダレン(α)

    果たして、シンシアは闇堕ちしたダレンの執着溺愛から逃れられるのか?

    ・R18シーンには※をつけます。

    【本作のオメガバース 設定】

    オメガバースとは、生殖形質と性別が別に存在する架空の世界観である。
    人は生まれながらにして α(アルファ)/β(ベータ)/Ω(オメガ) のいずれかの “第二の性” を持ち、それは身体的特性・社会的立場・繁殖能力に影響を及ぼす。

    ● α(アルファ)
    •社会的地位が高く、支配的・優位な立場とされることが多い
    •身体能力やフェロモンが強い
    •番(つがい)になったΩを護り、独占する傾向が強い
    •Ωのヒートに強く反応し、理性を奪われることもある(ラット)

    ● β(ベータ)
    •最も人口が多く、一般市民層
    •生殖能力は通常の男女と変わらない

    ● Ω(オメガ)
    •生殖能力に優れ、妊娠しやすい体質
    •発情期(ヒート) があり、αのフェロモンに強く反応する
    •フェロモンが非常に魅力的で、αの本能を刺激し支配・独占の対象となりやすい
    •社会によっては弱者として搾取・管理の対象になることもある。本作品では、教会の管理下に置かれる。

    ● 番(つがい)
    •αとΩの間に成立する強固な絆の関係。
    •身体的・精神的な結びつきが強化される。
    •ヒート時の性交および、噛み跡(マーキング)で成立する。→ 噛みつきが必須。
    •一度成立すると相手以外を受けつけなくなる。
    ・アルファからの番解消も可能。番を解消されたオメガは、肉体的精神的なダメージを受け廃人になるケースも。

    ● 番候補(本作独自設定)
    ・番の前段階。アルファとオメガが性交することで成立する軽微な繋がり状態。
    ・基本的には番状態と同じような欲求、生体反応を示すが、物理的な距離が二人の間に生じれば繋がりは消える。

    ● 運命の番
    ・第二の性によって定められた、最も強固で特別なつがい関係を指す概念。魂の番とも呼ばれる。
    ・本能・生理・心理・精神の結びつきを包括するため、通常の恋愛関係とは次元が異なる絆となる。

    【注釈】
    ・一般的なオメガバースの 世界観を拝借しております。
    ・pixiv百科事典を参照しております。
    ・niji•journey様のAI絵です。
    文字数 150,921 最終更新日 2026.2.28 登録日 2026.1.28
  • 67
    短編 完結 R15
    お気に入り : 1,811 24h.ポイント : 163
    伯爵家の令嬢の私レイラ・ルソーと同じ伯爵家の令息ロベルト・エディタは、運命の出会いをした。
    街で買い物に来ていたレイラは手に持っていたカバンを盗まれそれをロベルトが取り返しレイラに渡した時からレイラはロベルトに恋に落ち二人は結婚をした。
    ロベルトは、結婚式当日までレイラに妹がいるとは知らず初めてレイラの妹を見て心を奪われ、レイラの妹ウェンディもロベルトに好意を持ち二人はレイラに隠れて会うようになった…レイラは二人の仲を知らなかった……

    誤字脱字があります。更新が不定期ですが、よろしくお願いします。



    文字数 139,064 最終更新日 2026.2.11 登録日 2025.12.20
  • 68
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,038 24h.ポイント : 163
    悪役令嬢は双子の淫魔と攻略対象者に溺愛される 旧題:悪役令嬢は自分の手下その1とその2のインキュバスと攻略対象者達に溺愛される。

    お父様に連れられて魔物市場にやって来た私は、インキュバスの双子を見つけた。

    その瞬間に私は前世の記憶を思い出す。そして気付いた。この世界がR18指定の乙女ゲーム、「白薔薇の乙女」の世界で、私が悪役令嬢だという事に。

    記憶を取り戻すまではシナリオ通り、王太子殿下をお慕いしていたけれど、前世の私の推しは攻略対象じゃない。このインキュバスの双子だったのよ!
    攻略対象者やヒロインなんてどうでもいいし。
    双子のフィルとナハトと楽しく過ごそ!!

    そう思ってたのに、何故だか他の攻略対象者達にも迫られて……

    あれれ?おかしくない?
    私、ヒロインじゃありませんから!!
    迫ってこなくていいから!!

    どうしてこうなった?!


    ※本編2についての注意

    書籍化に伴い、本編の内容が変わった為、本編2とは話が合わなくなっております。
    こちらは『if』としてお楽しみいただければ幸いです。
    文字数 424,334 最終更新日 2024.8.27 登録日 2019.11.9
  • 69
    長編 完結 なし
    お気に入り : 4,464 24h.ポイント : 163
    姉の身代わりに公爵夫人になった。
    「貴様と寝食を共にする気はない!俺に呼ばれるまでは、俺の前に姿を見せるな。声を聞かせるな」
    夫と初対面の日、家族から男癖の悪い醜悪女と流され。
    公爵である夫とから啖呵を切られたが。
    翌日には誤解だと気づいた公爵は花嫁に好意を持ち、挽回活動を開始。
    地獄の番人こと閻魔大王(善悪を判断する審判)と異名をもつ公爵は、影でプレゼントを贈り。話しかけるが、謝れない。
    「愛しの妻。大切な妻。可愛い妻」とは言えない。
    一度、言った言葉を撤回するのは難しい。
    そして妻は普通の令嬢とは違い、媚びず、ビクビク怯えもせず普通に接してくれる。

    徐々に距離を詰めていきましょう。

    全力で真摯に接し、謝罪を行い、ラブラブに到着するコメディ。
    第二章から口説きまくり。
    第四章で完結です。
    第五章に番外編を追加しました。

    文字数 91,018 最終更新日 2022.7.30 登録日 2022.7.8
  • 70
    長編 完結 なし
    お気に入り : 984 24h.ポイント : 163
    「無能」と捨てられた少女は、神の愛し子だった――。 凍てつく北の地で始まる、聖獣たちと冷徹公爵による「世界一過保護な」逆転生活。 魔法適性「鑑定」がすべてを決める、黄金の国ルミナリス。 名門ベルグラード公爵家の末娘アデリーンは、十五歳の鑑定式で、前代未聞の『鑑定不能(黒の沈黙)』を叩き出してしまう。

    「我が家の恥さらしめ。二度とその顔を見せるな」


    第一王子からは婚約破棄を突きつけられ、最愛の三人の兄たちからも冷酷な言葉とともに、極寒の地「ノースガル公国」へ追放を言い渡されたアデリーン。


    着の身着のままで雪原に放り出された彼女が出会ったのは、一匹の衰弱した仔狼――それは、人間には決して懐かないはずの『伝説の聖獣』だった。

    「鑑定不能」の正体は、魔力ゼロなどではなく、聖獣と心を通わせる唯一の力『調律師』の証。

    行き倒れたアデリーンを救ったのは、誰もが恐れる氷の公爵ゼノスで……。


    「こんなに尊い存在を捨てるとは、黄金の国の連中は正気か?」

    「聖獣も、私も……お前を離すつもりはない」


    氷の公爵に拾われ、聖獣たちに囲まれ、これまでの不遇が嘘のような「極上溺愛」を享受するアデリーン。


    一方で、彼女を捨てた黄金の国は、聖獣の加護を失い崩壊の危機に直面していた。

    慌ててアデリーンを連れ戻そうとする身勝手な王族たち。

    しかし、彼らの前には「復讐」の準備を終えたアデリーンの兄たちが立ちはだかる。


    「遅いよ。僕らのかわいい妹を泣かせた罪、一生かけて償ってもらうからね」


    これは、すべてを失った少女が、真の居場所と愛を見つけるまでの物語。


    文字数 118,792 最終更新日 2026.2.9 登録日 2026.1.23
  • 71
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,159 24h.ポイント : 163
    グレースは才を買われて侯爵家に輿入した。夫には長く付き合う恋人がいる。それを承知の上での婚姻であった。
    婚家では、義父母にも使用人達にも大切にされて不自由は無い。けれども肝心の夫は、恋人を住まわせる別邸にいて戻らない。気まぐれにグレースのいる本邸に戻るのは、月に数える程である。

    夫不在の邸にいて、グレースは自らが立ち上げた商会の経営に勤しむのだが...。



    ❇番外編完結致しました。
    加筆に伴い全体的な微修正を致しております。
    その際、沢山の方々から「いいね」「エール!」を頂戴しましたお話しの内容を損なわぬよう留意をさせて頂きました。
    あらすじ及び話毎のお話しの流れに改編及び大きな変更はございません。

    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
    ❇後半厳しいシーンがございます。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バックor飛ばしてお読み下さる事をお勧め致します。
    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。

    文字数 132,743 最終更新日 2024.9.30 登録日 2024.7.16
  • 72
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,660 24h.ポイント : 156
    侯爵令嬢ソフィアの結婚 ソフィアは希少なグリーンアイを持つヴィンセントと結婚した。これは金が欲しい父の思惑と、高い爵位が欲しいヴィンセントの思惑が一致したからに過ぎない。

    そもそもヴィンセントには恋人がいて、その恋人は身分に大きな差があるために結婚することは叶わないのだ。

    結婚して早々、ソフィアは実家から連れてきた侍女夫婦とあばら屋に住むように言われて……




    表紙はかなさんのファンアートです✨
    ありがとうございます😊

    2024.07.05
    文字数 146,417 最終更新日 2026.2.11 登録日 2026.1.3
  • 73
    短編 完結 R18
    お気に入り : 2,993 24h.ポイント : 156
    アナベルはこの度二度目の婚約を結んだばかりである。
    最初の婚約が僅か二年のうちに解消されてから、間を置かずの婚約であった。
    最初の婚約で、すっかり恋心を砕かれてしまったアナベルの新たな婚約者デイビッドに、今度は裏切られません様に。そんな事を願ってしまうアナベルであった。



    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。


    文字数 62,312 最終更新日 2024.6.28 登録日 2024.6.19
  • 74
    長編 完結 R18
    お気に入り : 6,189 24h.ポイント : 156
    溺愛三公爵と氷の騎士 異世界で目覚めたらマッパでした 旧題:泣き寝入りして目覚めたらマッパでした~溺愛三公爵と氷の騎士~

    恋愛下手な「私」がやっと好きになった人に誤解され、手酷く抱かれて、泣きながら眠り、起きたら知らない部屋の寝台の上。知らない男、知らない世界。確かに私、リセットしたいと思いながら寝たんだっけ。この夢、いつ覚めるんだろう?と思いつつ、結局また元いた世界と同じ職業=軍人になって、イケメンだけれどちょっとへんな三人の公爵様と、氷の美貌の騎士様とで恋したり愛したり戦ったり、というお話。プロローグはシリアスですが、ご都合主義満載、コメディシリアス行ったり来り。R18は予告なく。(初っ端からヤってますので)
    文字数 750,855 最終更新日 2022.10.17 登録日 2019.4.7
  • 75
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 8,569 24h.ポイント : 149
    侯爵令嬢セイラは、両親を亡くした従姉妹(いとこ)であるミレイユと暮らしている。

    両親や兄はミレイユばかりを溺愛し、実の家族であるセイラのことは意にも介さない。

    そんなセイラを救ってくれたのは兄の友人でもある公爵令息キースだった…


    本垢執筆のためのリハビリ作品です(;;)
    本垢では『婚約者が同僚の女騎士に〜』とか、『兄が私を愛していると〜』とか、『最愛の勇者が〜』とか書いてます。
    ちょっとタイトル曖昧で間違ってるかも?
    文字数 110,361 最終更新日 2023.7.3 登録日 2021.2.6
  • 76
    長編 完結 R18
    お気に入り : 381 24h.ポイント : 149
    ヤンデレだらけの乙女ゲームの悪役令嬢に転生したら、美形執着騎士に迫られています 旧題:悪女に駄犬は手懐けられない

    「俺は『待て』の出来るお利口な犬じゃないです」

    監禁、誘拐、心中……ドロドロとしたヤンデレばかり出てくるR18乙女ゲームの悪役令嬢、スティーリア・レーツェルに転生してしまった主人公。
    自分は、死亡エンド以外ないバッドエンドまっしぐらの悪役令嬢。どうにか、未来を回避するために、一番危険なヤンデレ攻略キャラ・ファルクスを自分が監視できる場所に置いておこうと考えるスティーリア。奴隷商で、彼を買い、バッドエンドルートから遠ざかったように見えた……だが、ファルクスは何故か自分に執着してきて!?

    執着はいりません、バッドエンドルートを回避したいだけなんです!
    しかし、自分はスティーリアの犬だと語る、ファルクスの目には既に執着と欲望が渦巻いていた。

    もしかして、選択を間違えたかも!?

    バッドエンドを回避したい悪役令嬢×執着ワンコ系騎士の溺愛ロマンスファンタジー!


    ※◇印の所はr18描写が入っています
    文字数 187,408 最終更新日 2025.7.9 登録日 2024.1.1
  • 77
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,370 24h.ポイント : 149
    自分がR18乙女ゲーの悪役令嬢であることを思い出したフェリシア・ムンストーン。
    断罪回避の為にひっつめ髪と色眼鏡で地味ダサ令嬢として過ごし、攻略対象と一切関わらず、第2王子とも婚約せず、ゲームの舞台に突入!
    このまま平穏に乗り切れる!と思ってたら、ゲームとは無関係のヤンキー公爵に絡まれた!?………Why ?

    ーーーーーーーーーーーー
    エロシーンある話には☆、濃エロには★をタイトルにつけてます。

    主人公が完璧に攻略対象を回避したので、攻略対象は遠目に出てくる位です。会話ないです。全く関係ないヤンキーとひたすら絡みます。
    ヤンキーがどんどん甘くなってきてます。お蔭でエロなし話が増えてしまってます。
    後、ヤンキーと俺様要素が消えつつある……((( ;゚Д゚)))オカシイナァ
    なんならヒロインがヤンキー並みに口が悪く…アルェ?
    後、ヒロインが羞恥心を前前世に置いてきた為、恥ずかしい、けど感じちゃう!展開は皆無です。
    ままならない小説ですが、読んで頂けたら嬉しいです!

    人気ランキングちみっと食い込んだヤッター!
    お気に入り数1900突破!
    いつも読んでくれて有難う御座います!
    番外編も頑張りますね!d(≧∀≦)b


    文字数 483,684 最終更新日 2022.3.1 登録日 2021.7.9
  • 78
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,218 24h.ポイント : 149
    【完結】忘れてください 愛していた。

    貴方はそうでないと知りながら、私は貴方だけを愛していた。

    夫の恋人に子供ができたと教えられても、私は貴方との未来を信じていたのに。

    貴方から離婚届を渡されて、私の心は粉々に砕け散った。

    もういいの。
    私は貴方を解放する覚悟を決めた。

    貴方が気づいていない小さな鼓動を守りながら、ここを離れます。

    私の事は忘れてください。






    ※6月26日初回完結
     7月12日2回目完結しました。


    お読みいただきありがとうございます。
    文字数 27,798 最終更新日 2022.7.12 登録日 2022.6.24
  • 79
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,034 24h.ポイント : 142
     王都の中央にそびえる黄金の魔塔――その頂には、選ばれし者のみが入ることを許された「王都学院」が存在する。魔法と剣の才を持つ貴族の子弟たちが集い、王国の未来を担う人材が育つこの学院に、一人の少女が通っていた。

     名はベアトリス=ローデリア。金糸を編んだような髪と、透き通るような青い瞳を持つ、美しき伯爵令嬢。気品と誇りを備えた彼女は、その立ち居振る舞いひとつで周囲の目を奪う、まさに「王都の金の薔薇」と謳われる存在であった。

    だが、彼女には胸に秘めた切ない想いがあった。

    ――婚約者、シャルル=フォンティーヌ。

     同じ伯爵家の息子であり、王都学院でも才気あふれる青年として知られる彼は、ベアトリスの幼馴染であり、未来を誓い合った相手でもある。だが、学院に入ってからというもの、シャルルは王女殿下と共に生徒会での活動に没頭するようになり、ベアトリスの前に姿を見せることすら稀になっていった。

     そんなある日、ベアトリスは前世を思い出した。この世界はかつて病院に入院していた時の乙女ゲームの世界だと。
     そして、自分は悪役令嬢だと。ゲームのシナリオをぶち壊すために、ベアトリスは立ち上がった。
     レベルを上げに励み、頂点を極めた。これでゲームシナリオはぶち壊せる。
     そう思ったベアトリスに真の目的が見つかった。前世では病院食ばかりだった。好きなものを食べられずに死んでしまった。だから、この世界では美味しいものを食べたい。ベアトリスの食への欲求を満たす旅が始まろうとしていた。

    文字数 130,747 最終更新日 2025.9.17 登録日 2025.8.21
  • 80
    短編 完結 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 142
    冒険者ギルドの受付嬢エマには周りには秘密の恋人がいる。
    街中の憧れを集めるAランク冒険者、ルーク。優しくて強くて、誰からも頼られる彼は、二人きりになろうとするたびに誰かに呼び出されてしまう。
    「また今度」なんて何度聞いたか分からない。
    我慢の限界を迎えたエマは、旧知の魔導士に頼み込み、「絶対に壊れない密室」を用意して彼を洞窟に閉じ込めることにした。

    ところが、その魔導士が仕様を勝手に書き換えていて――
    文字数 14,856 最終更新日 2026.10.11 登録日 2026.10.11