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アルファポリスで投稿されているノーチェ小説のランキングです
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121長編 完結 R18お気に入り : 1,040 24h.ポイント : 21
旧題:結婚相手は、呪われた老紳士でした ~え?絶✕の呪い?~
結婚したくない伯爵令嬢ヴィオレッタが嫁ぐことになったのは、【悪魔憑き】として五十年以上も塔に幽閉されている公爵家所縁の男(六十六歳)だった……。
結婚したい。めちゃくちゃしたい!! けれどヴィオレッタには、誰にも言えない『結婚できない理由』がある。そんなヴィオレッタを、兄夫婦や妹は、伯爵令嬢にも関わらず『結婚したくない』と我儘を言う女だと疎んでいた。
ある日、もうすぐ結婚適齢期も過ぎようかという頃。兄が勝手にヴィオレッタの縁談を決めてしまい、従わざるを得なくなってしまう。
結婚相手は、【悪魔憑き】として塔に幽閉されている祖父ほど年の離れた男エリク。
それを聞いたヴィオレッタは、ふと気づく。
相手が六十六歳ならば、ヴィオレッタが結婚できない条件から外れるのではないか、と。
ヴィオレッタは、憧れの結婚を夢見てそそくさとエリクのもとに嫁ぐのだが……。
《愛し合った相手を死に追い込んでしまう》転生令嬢ヴィオレッタと。己が背負う絶倫の呪いに絶望し、塔に引き篭っている六十六歳エリク。
これは二人が幸せになるまでの、結婚からはじまる恋愛物語。文字数 179,604 最終更新日 2024.6.12 登録日 2022.3.22 -
122長編 完結 R18お気に入り : 83 24h.ポイント : 21
神殿の巫女であるクレアは突然、神の子と呼ばれ讃えられている王太子ウィリアムの花嫁に選ばれる。王太子に恋心を持っていたクレアはそれを引き受けるが、そんな彼女を待っていたのは“二人の”王子。なんとウィリアムの本当の姿は、ウィルとリアムという双子の王子だった!? すでに彼らとの結婚は避けられないが、それでも重婚は嫌! クレアは二人と交渉し勝負を行うことになる。それは一か月後までに二人を見分けられるようになれば、重婚を回避できる、というもの。クレアは二人を見分けられるよう観察を始めるが……ご奉仕王子と無邪気王子にゆっくりじわじわ絆される、とろあまシンデレララブロマンス! 文字数 157,677 最終更新日 2023.8.18 登録日 2023.8.18 -
123長編 完結 R18お気に入り : 486 24h.ポイント : 21
公爵令嬢アルビナはラティスラの第二王子ユリウスに長年思いを寄せていたが、彼は夜会で出会った違う令嬢と恋に落ち、婚約を結んでしまう。
嫉妬に狂ったアルビナは令嬢を告発し、ユリウスと半ば強引に結婚する。しかし当然ながら夫婦の生活が上手くいくことはなく、彼女は病により若くして命を落としたのだった。
そんな前世の記憶を持って生まれたのが、ハリーストの令嬢メイベル。彼女は前世での過ちを認め、奉仕活動に励む平穏な日々を送っていた。
ある日、メイベルは初めて参加した夜会で、隣国カルダニアの王太子エドヴァルドと出会う。しかし彼は、彼女が前世で最大の裏切りを犯した相手、ユリウスの異母兄弟であるイヴァンの生まれ変わりだったのである。
最初は仕返しを恐れていたものの、やがてメイベルは彼が今世で幸せになれるよう‘‘友人’’として動く決意をする。しかしエドヴァルドは、彼女を恋人のように甘やかしてきて……?
R-18シーン→♡文字数 110,372 最終更新日 2024.2.29 登録日 2024.1.26 -
124短編 完結 R18お気に入り : 392 24h.ポイント : 21
侯爵家の一人娘として何不自由なく育ったアリスティアだったが、
十歳の時に母親を亡くしてからというもの父親からの執着心が強くなっていく。
ある日、父親の命令により王宮で開かれた夜会に出席した彼女は
その帰り道で馬車ごと崖下に転落してしまう。
幸いにも怪我一つ負わずに助かったものの、
目を覚ました彼女が見たものは見知らぬ天井と心配そうな表情を浮かべる男性の姿だった。
彼はこの国の国王陛下であり、アリスティアの婚約者――つまりはこの国で最も強い権力を持つ人物だ。
訳も分からぬまま国王陛下の手によって半ば強引に結婚させられたアリスティアだが、
やがて彼に対して……?
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。文字数 61,328 最終更新日 2022.2.5 登録日 2022.1.21 -
125長編 連載中 R18お気に入り : 163 24h.ポイント : 21
ある日、トゥルエノ王国に一通の親書が届く。それは北部統一を果たしたシュネーヴェ王国から送られてきたもので、現国王の甥であるレオンハルト・パウル・ヴァステンブルクと、トゥルエノ王国の王女との婚姻を望むものだった。
会ったこともない相手との間に持ち上がった縁談話に、王女であるルシアナ・ベリト・トゥルエノは頭を悩ませる……というようなことは一切なく、己の気の向くまま、流れのまま、ルシアナはマイペースに異国での生活を始めるのだった。
●この作品は他サイトにも投稿しています。
●R-18の話には「※」マークを付けています。
●毎週日曜に更新予定です。文字数 839,883 最終更新日 2026.10.4 登録日 2024.1.20 -
126長編 完結 R18お気に入り : 829 24h.ポイント : 21
旧題:忌み姫と氷の魔法使いの白くない結婚
忌み姫と呼ばれて家族に愛されずに人々に恐れられ、ずっと孤独だったシエルは公爵家のグラッセと結婚をした。
世継ぎの為に子供を産む事を命じられたシエルだったが年上の夫は子供を作りたくないようで妻に隠し事ばかりしていた。
そんな中でグラッセに恋をしていたシエルの腹違いの姉が何かと理由をつけて夫を誘惑をするのだが……。
愛されるために頑張る素直な姫×愛さないと決めていたのに好きになってしまった最強の魔法使いによる雪の王国での話。ファンタジーで子作りエッチありの話しです。
他サイトにも載せています。文字数 149,255 最終更新日 2026.4.13 登録日 2023.12.11 -
127長編 完結 R18お気に入り : 1,019 24h.ポイント : 21
【2025.2.13書籍刊行になりました!ありがとうございます】
【2026.5.8コミカライズ版が連載開始です!よろしくお願いいたします】
「婚約破棄の宣言がされるのなんて待ってられないわ!」
シエラ・ビスターは第一王子であり王太子であるアレクシス・ルーカンの婚約者候補筆頭なのだが、アレクシス殿下は男爵令嬢にコロッと落とされているようでエスコートすらされない日々。
しかもその男爵令嬢にも婚約者がいて⋯
我慢の限界だったシエラは父である公爵の許可が出たのをキッカケに、夜会で高らかに宣言した。
「婚約破棄してください!!」
いらないのなら私が貰うわ、と勢いのまま男爵令嬢の婚約者だったバルフにプロポーズしたシエラと、訳がわからないまま拐われるように結婚したバルフは⋯?
婚約破棄されたばかりの子爵令息×欲しいものは手に入れるタイプの公爵令嬢のラブコメです。
《2022.9.6追記》
二人の初夜の後を番外編として更新致しました!
念願の初夜を迎えた二人はー⋯?
《2022.9.24追記》
バルフ視点を更新しました!
前半でその時バルフは何を考えて⋯?のお話を。
また、後半は続編のその後のお話を更新しております。
《2023.1.1》
2人のその後の連載を始めるべくキャラ紹介を追加しました(キャサリン主人公のスピンオフが別タイトルである為)
こちらもどうぞよろしくお願いいたします。文字数 212,379 最終更新日 2026.9.4 登録日 2022.8.27 -
128長編 完結 R18お気に入り : 533 24h.ポイント : 21
輝くような人気者の王子が好きだった没落令嬢のスピナは学生時代、当時王子だった王に振られる。
しかし、その王の美貌の側近だったルドンに拾われ、結婚することになる。
優しく処女を奪われ、毎晩愛されルドンにひかれるが、実は爵位のみが狙いだったと知り絶望する…。
※ Rシーンが入っているお話には※を付けています。
※ 第18回恋愛小説家大賞参加作品です。応援していただけると嬉しいです。
文字数 62,578 最終更新日 2025.2.13 登録日 2025.1.31 -
129長編 完結 R18お気に入り : 489 24h.ポイント : 21
イヴォンヌは義妹ミランダに婚約者のパーシーを寝取られたことを知る。
しかもミランダは彼の子を妊娠していた。「堅物淑女」それが彼女に対する周りの印象。幼い頃に母親を亡くした彼女は、頑固な祖母に育てられたため、貞操観念が古いということだった。屈辱に自暴自棄になった彼女は、結婚式の後虚ろな表情で街を彷徨っていた。そこで危ない目に合いそうなところを、ある女性に助けられる。
助けてくれた女性アネカは今や伝説となりつつある魔女の一人で、イヴォンヌの状況を聞いて、彼女にある技術を教えてくれる。
それは「房中術」。
「房中術」を知ったイヴォンヌは、すっかり生まれ変わった。
ある時、二人組の男性を相手に「房中術」を教えたのだが……
注)作中に出てくる「房中術」についての記述は、参考図書を基に作品に合うように解釈を加えたフィクションです。
R18には*が付きます。文字数 169,329 最終更新日 2026.5.10 登録日 2023.11.26 -
130短編 完結 R18お気に入り : 66 24h.ポイント : 14
リーゼロッテは、父の伯爵が侍女に手を出して生まれた娘である。リーゼロッテの母は妊娠中に激怒した正妻に追い出されそうになったが、当時伯爵に子供はなく、息子が生まれるのを期待した彼は妊娠した侍女を家に留めた。生まれてきたのが女と分かった途端に伯爵は母子に興味をなくしたが、リーゼロッテを政略結婚の駒として家に残した。それに腹を据えかねた正妻は、後に生まれた実娘と一緒になってリーゼロッテ達をこき使い、産後に身体を壊していたリーゼロッテの母は亡くなってしまった。その後のリーゼロッテの環境は悪化するばかりで社交界デビューもさせてもらえず、令嬢としては嫁き遅れの年齢になってしまった。そんな時に舞い込んだ縁談がリーゼロッテの運命を変えた。
本作は、エブリスタ、ムーンライトノベルズ、Nolaノベル(R18版)/カクヨムとネオページ(R15版)で連載中の『傀儡妃は幼馴染の王太子をひたすら愛する』のスピンオフですが、本編を読まなくても分かるように書いています。でも本編も読んでいただけると、より楽しんでいただけるかと思いますので、アルファポリスでも公開し始めました:
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/915999152
【ご注意】ヒーローは、当初、ヒロイン以外の男女と平気で関係を持って罪悪感もありません(男同士の具体的描写はなし)。でも元サヤです。タグをご覧ください。
タイトルに*の付くエピソードには性的描写があります。激し目シーンの前に警告がありますので、抵抗のある方は飛ばして読んで下さい。
同じ18歳以上向けのバージョンをエブリスタとNolaノベルで、R15版をカクヨムとネオページでも投稿しています。文字数 68,303 最終更新日 2025.2.6 登録日 2025.1.30 -
131長編 連載中 なしお気に入り : 146 24h.ポイント : 14
土埃令嬢。貴族の女としての役割を果たすための教育や社交活動に準じるわけでなく、ガーデニングや土いじりばかりする変わり者のキャンディス・シャレットを現す蔑称だった。
前世の実家が農業だった家庭で育った記憶があるキャンディスは、貴族の女としての教育に励むはけでもなく、庭や領地の畑の土いじりに没頭していた。
そんなある日のこと。政略結婚の為に冷徹公子、ベニシュ公爵令息へ嫁ぐことが決まる。
衝撃を受けながらも、ベニシュ家へ嫁ぐことになるが、夫となるシュルピスは言い放つ。
「お前とは政略結婚だ。今も、これからも愛する気はないから期待するな」と。
キャンディスは、その言葉を受けて、笑顔でこう返した。
「愛さなくて結構なので、好きにさせてください」。
しかし、そう言い放ったのも束の間、キャンディスの貴族らしからぬ奇行に段々と興味を持ち始めたシュルピスは心が動いていって――?文字数 30,445 最終更新日 2025.1.23 登録日 2025.1.18 -
132長編 完結 R18お気に入り : 171 24h.ポイント : 14
筆頭公爵家の令嬢でありながら、ひとり平民仕様で街を歩くのが好きなリリアーヌは、限定ケーキを手に入れるべく行った街で、りんごとじゃがいもの激流、豚の奔流に見舞われる。
何とか住民を護ろうとする彼女の窮地を救ったのは、ひとりの騎士。
その騎士にひと目で心惹かれるリリアーヌだが、王命により王子と婚約させられることになってしまう。
彼女を愛する両親や兄によって幸せを守られるリリアーヌ。
一方、王子にも、出会った、と思える運命の相手がいて、王命は憂えなく潰える、かと思えたのだが、顔合わせで会ったリリアーヌを見た王子の様子がおかしくて・・・。
これは、政略結婚する筈だったふたりが、勝手に出会い惹かれ合って、周りを巻き込みながら幸せを謳歌する物語です。
小説家になろうに掲載したものと同一です。
文字数 150,371 最終更新日 2023.2.2 登録日 2023.1.17 -
133長編 連載中 R15お気に入り : 8 24h.ポイント : 14
北に人族、東に竜人族、西に海人族、南に獣人族、四種族による四国が存在するツアイバオ大陸。
その人族が住まう北の国の辺境都市に創立するフォーチュナ劇場には、宝石のような美しさを持つ、宝石姫と呼ばれる看板娘達がいた。
その中の一人、歴代宝石姫一の美姫、人族と竜人族の混血、エメラルドの宝石姫に、風斬の異名を持つ、A級ハンター、竜人族の剣士が跪いた。
「俺と結婚して、白い屋根の屋敷で俺の子供、息子一人と娘二人を産んでくれ」
混血の美姫、エメラルドの宝石姫、綾音に一目惚れした竜人族の剣士、宗助の恋模様をお楽しみあれ。文字数 64,034 最終更新日 2026.7.27 登録日 2025.2.9 -
134長編 連載中 R15お気に入り : 1,095 24h.ポイント : 14
竜帝が統一しているドラコニア帝国。そこそこ平和に幸せに暮らしていた伯爵令嬢のベアトリーチェ・マグダラはある予言によってその日々を壊された。
『次の竜帝の番は銀髪に紫の瞳をしたこの国の少女である。いかなる場合も彼女を尊重しなければこの国は滅ぶだろう』
その予言により、帝国で唯一銀髪に紫の瞳だったベアトリーチェは第一皇子であるアレクサンドル・ドラコニアと婚約するが、アレクサンドルは、はじめからベアトリーチェに対して微妙な態度を貫いていた。
そして、それはベアトリーチェが隣国に嫁いだ叔母の娘、従兄弟のエリザベス・カスティアリャ子爵令嬢を伴い王宮に入った日に確信へと変わる。エリザベスは隣国の娘だが銀髪に紫の目をしていた。そこからこの国で生まれた彼女こそ運命の番だとアレクサンドルは言い切り冷遇されるようになる。しかし神殿は万が一ベアトリーチェが番だった場合も考えて婚約破棄を行わせず、ベアトリーチェは使用人もほとんどいない荒れた離宮へ幽閉されてしまう。
しかも、あれよあれよといううちにベアトリーチェがエリザベス殺害未遂の冤罪を着せされて処刑されることになってしまい、処刑はアレクサンドルとエリザベスの結婚式ならびに番の儀の翌日に決まる。
地下牢に閉じ込められたベアトリーチェがこの世界を呪っていた時、突然地上から恐ろしい轟音が鳴り響いた。番の儀式が失敗し、アレクサンドルが邪竜になったからだ。世界が滅びるのをただ地下牢から願っていた時、何故か妙にキラキラした男がやってきて……。
※一部残酷な表現を含みますのでご注意ください。
※タイトルにミスがあったので修正いたしました。
※ ノーチェタグ追加のため竜帝タグを消しました。
※ご指摘いただいたのと思ったより長くなったので『短編』⇒『長編』に変更しました。文字数 151,488 最終更新日 2022.3.15 登録日 2022.1.31 -
135長編 完結 R18お気に入り : 2,483 24h.ポイント : 14
「勃った……!」幼い頃に呪われ勃起不全だったルドヴィークは、お飾りの妻を娶った初夜に初めて昂りを覚える。だが、隣で眠る彼女には「君を愛することはない」と言い放ったばかりだった。
『魅惑の子爵令嬢』として多くの男性を手玉にとっているとの噂を聞き、彼女であれば勃起不全でも何とかなると思われ結婚を仕組まれた。
淫らな女性であれば、お飾りにして放置すればいいと思っていたのに、まさか本当に勃起するとは思わずルドヴィークは焦りに焦ってしまう。
翌朝、土下座をして発言を撤回し、素直にお願いを口にするけれど……?
冷徹と噂され、女嫌いで有名な辺境伯、ルドヴィーク・バルシュ(29)×魅惑の子爵令嬢(?)のアリーチェ・ベルカ(18)
二人のとんでもない誤解が生みだすハッピ―エンドの強火ラブ・コメディ!
*2024年3月4日HOT女性向けランキング1位になりました!ありがとうございます!
*2025年8月6日発売!書籍化に伴い旧タイトル『お飾りの妻だったのに、冷徹な辺境伯のアレをギンギンに勃たせたところ溺愛妻になりました』から変更しました。文字数 155,977 最終更新日 2025.8.6 登録日 2024.2.25 -
136短編 完結 R18お気に入り : 97 24h.ポイント : 14
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137長編 完結 R18お気に入り : 49 24h.ポイント : 14
斜陽の王国のみそっかす王女クレアは羽振りのいい新興国の代表者『護国卿』フレデリック・ハウトシュミットに嫁ぐことになった。国王の目の前でフレデリックが『幼い少年少女しか愛せない』と衝撃発言をかましたため、13歳のクレアしか嫁げるものがいなかったのだ。何の取り柄もないからせめて彼好みの妻になろうと悲壮な覚悟で初夜に臨むと、彼は真面目な顔でこう言い出した。
「僕もう26歳だし、僕に合わせたところで確実に先立つけどその後のプランはちゃんと練れてるの?結婚という人生最大の大博打でオールインなんて馬鹿のすることだよ。『僕好み』って賢くなるってことだけどそれでいい?」
自称『少年少女の健全な成長愛好家』な彼に鬼教師として健全に育成されること5年、フレデリックが「そろそろ離婚しようかなって。政略結婚の旨みは吸ったし白い結婚だから彼女の不名誉にもならないでしょ」と話すのを聞いてしまったクレアは彼を襲うことを決意する。
恋愛トラウマ持ち教師気質なお兄さん(NOTロリコンYES子ども好き)×性欲マシマシ押せ押せ幼妻のおにロリ歳の差マイフェアレディものです。
※性描写はヒロイン成長後・終盤のみです。
※R-18回には『*』をつけます。文字数 153,824 最終更新日 2024.2.25 登録日 2024.1.30 -
138長編 完結 R18お気に入り : 104 24h.ポイント : 14
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139長編 完結 なしお気に入り : 223 24h.ポイント : 14
【完結しました】ガブリエラはヴィラーグ王国の侯爵令嬢。突然、王太子アルパードから結婚の申し入れをされる。
だけど嬉しくない。なぜならヴィラーグ王国では三大公爵家の権勢が絶大。王太子妃は王家にも比肩する勢力の三大公爵家から輩出するのが慣例で、ガブリエラが王太子妃になれば実家のホルヴァース侯爵家がいじめ潰されてしまう。
かといって光栄な申し入れを断っても王家への不敬。それもお家断絶につながりかねない。
やむなく一旦は婚約するけれど、愛する実家を守るためどうにか穏便に婚約破棄しようと、ガブリエラの奮闘がはじまる。
しかし、アルパードの誰もが見惚れる美麗な笑顔と、まるで子供のように純粋な瞳。そして、アルパードがなぜ自分を選んだのか、その驚くべき理由を知ったガブリエラは、次第にアルパードに惹かれてしまい――。
ガブリエラとアルパードの初々しい恋は、王位継承を巡る陰謀、隣国との複雑な駆け引き、さらには権謀渦巻く国際謀略の渦へと呑み込まれてゆく。
華麗で重厚な王朝絵巻を舞台に、優雅で可憐で個性豊かなご令嬢キャラが多数活躍する、実は才色兼備で文武両道の猫かぶり令嬢ガブリエラが軽快に駆け抜ける、異色の異世界恋愛外交ファンタジー。文字数 285,303 最終更新日 2025.2.25 登録日 2025.1.31 -
140長編 完結 R18お気に入り : 1,244 24h.ポイント : 14
ツーツェイはとある理由から声を出せなかった。幼い頃に母に捨てられ伯爵家の屋敷で使用人として働いていたが、それが原因で虐められていた。
けれど持ち前のポジティブさで「雇ってもらえるだけ幸せ!」と毎日を明るく過ごしていたとき老夫婦を助けたことで気に入られ、その老夫婦の息子との縁談を勧められる。
おじ様の後妻かと思っていたけれど、ツーツェイの前に現れたのはその美貌と能力で多くの魔術師が憧れるという高位白魔術師で……。
「ツェイの肌は綺麗だね」「この人は甘い罠を仕掛けているの?」訳あり魔術師×訳あり声なし少女の純恋愛の話。
※はR18になります。文字数 107,960 最終更新日 2024.2.24 登録日 2024.1.19 -
141長編 完結 R18お気に入り : 322 24h.ポイント : 14
悪役令嬢として生を受けたカルネは、婚約破棄されてしまいさらにいわれのない罪で投獄されてしまう。
しかし、彼女はそんな悪役令嬢でも結婚出来るはずと諦めなくて……。
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写などが苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。文字数 100,668 最終更新日 2022.7.30 登録日 2022.7.21 -
142長編 連載中 なしお気に入り : 57 24h.ポイント : 14
「契約結婚しませんか? 愛を求めたりいたしませんので」
そう告げられた王太子は面白そうに笑った。
目が覚めると公爵令嬢リリカ・エバルディに転生していた主人公。ファンタジー好きの彼女は喜んだが、この国には一つ大きな問題があった。それは紅茶しかないということ。日本茶好きの彼女からしたら大問題である。
そんな中、王宮で日本茶に似た茶葉を育てているらしいとの情報を得る。そして、リリカは美味しいお茶を求め、王太子に契約結婚を申し出た。王太子はこれまで数多くの婚約を断ってきたため女性嫌いとも言われる人物。
そう、これはそのためだけのただの契約結婚だった。
それなのに
「君は面白いね」「僕から逃げられるとでも?」
なぜか興味をもたれて、いつしか溺愛ムードに突入していく……。
文字数 134,062 最終更新日 2026.8.17 登録日 2026.1.27 -
143長編 完結 R18お気に入り : 39 24h.ポイント : 14
「オレがあんたを、好きになることはない」
ベアリージュ公爵家の令嬢、22歳のルリミカは、それを承知の上で婚約者の王太子と結婚した。
しかし、いざ妹と夫が情を交わす姿を目にして絶望した彼女は、「もう一度人生をやり直したい」と願う。
25歳の騎士団長ダグラスは己に愛を囁いたあと、ルリミカを刺殺した。
「私、悪役令嬢に転生してる!?」
10年前に死に戻ったルリミカは、前世の記憶を思い出す。
通算3度目の人生では修道院ルートを目指すと決意するが、自分を殺したダグラスから寵愛を受け……?
※
冒頭と終盤(◆印)当て馬とのベッドシーンが少しだけあります。
全年齢版を別名義でベリーズカフェに掲載文字数 129,856 最終更新日 2026.2.18 登録日 2026.1.23 -
144長編 連載中 R18お気に入り : 2,437 24h.ポイント : 14
■ストーリー■
5年前、突然聖女として異世界召喚させられてしまったルナ。
世界に訪れる災厄を止める為に必死に戦った。
それから3年後。世界に平和が戻り聖女としての功績が認められたルナは共に戦った王太子であるイザナと結婚することになる。
元の世界に戻る方法も無く、この世界で生きていくしかなかった。
ルナは一緒に戦っているうちにイザナを好きになってしまった。
だからイザナとの結婚を喜んだ。
そして結婚から2年。ルナは白い結婚を続けていた。
国王によって強引に決められてしまった結婚故にイザナは渋々自分と結婚したのではないかと思い始めていた。
そんな時にイザナの元婚約者であるティアラが現れイザナと仲良く話している場面を偶然見てしまう。
ショックを受けたルナは離婚して王城を去ることを決意する。
しかしイザナにも理由があり、物語は意外な方向へと進み始めていく。
※ムーンライトノベルズさんでも掲載してます。
2023/06/22 **お知らせと修正**
漸く修正が終わりました。長らくお待たせしてしまい申し訳ありません。
56話~58話の北の森の3話分は一つの話に纏めました。
その為2話分のページを削除しました。
物語の大まかなストーリーは変わっていませんが、ルナの心情がもう少し分かりやすくなるために3万字程度加筆してあります。
文章がおかしい部分も修正しましたが、まだおかしかったらすみません(汗)
***補足説明***
R18作品です。ご注意ください。
基本的に前戯~本番に※をつけています(キス、軽いスキンシップにはつけていません)文字数 184,324 最終更新日 2023.10.30 登録日 2021.9.8 -
145長編 完結 R18お気に入り : 2,277 24h.ポイント : 14
ある事情のため男として生きる伯爵令嬢ルルシェ。彼女の望みはただ一つ、父親の跡を継いで領主となること――だが何故か王弟であるイグニス王子に気に入られ、彼の側近として長いあいだ仕えてきた。
女嫌いの王子はなかなか結婚してくれず、彼の結婚を機に領地へ帰りたいルルシェはやきもきしている。しかし、ある日とうとう些細なことが切っ掛けとなり、イグニスに女だとバレてしまった。
王子は性別の秘密を守る代わりに「俺の女嫌いが治るように協力しろ」と持ちかけてきて、夜だけ彼の恋人を演じる事になったのだが……。
○ニブい男装令嬢と不器用な王子が恋をする物語。○Rシーンには※印あり。
[男装令嬢は伯爵家を継ぎたい!]の改稿版です。
ムーンライトでも公開中。文字数 126,085 最終更新日 2022.5.31 登録日 2022.5.21 -
146長編 完結 R18お気に入り : 196 24h.ポイント : 14
ヤンデレ風味のヒーロー二人から執着深く溺愛されて一番最後にはハッピーエンドを迎えるお話です。
【あらすじ】
魔物狩りを専門に行う名家・ハッシュフード家の生き残りであるユフィは、美貌の義兄アゼルと一緒に狭い借家で細々と暮らしていた。
そんなある日、眉目秀麗でお金持ち貴族の次期当主・ランブルト・ホイットニーから結婚を前提とした交際を申し込まれる。虚弱体質のため一日三時間しか働けないユフィは、結婚すれば義兄にラクをさせられるのではないかと考えたのだけれど……?
「ダメだ。俺は認めないよ」「君の体は他人と違う」「ダメって言ったらダメ」
過保護で心配性の義兄に強く反対され、諦めることにしたユフィだったが、後日ランブルト本人が「義兄の秘密と知っている」と直接会いにやってくる。
話を聞いている途中で倒れてしまい、場の流れでランブルトから魔力を貰う事になってしまう。
だがその様子を義兄に見られていて──
「魔力が欲しいのなら俺にして」
家に帰るやいなや、異常な執着心で迫られ、挙句にはベッドに連れていかれてしまい……?
少し気弱なヒロインとハーフヴァンパイアの義兄と、虎視眈々とヒロインを狙うもう一人のヒーローの物語。
【※R18※エロ多めでストーリーが進みます】
※第一話の冒頭からR18シーンに入ります
※ヒーロー二人にそれぞれ本番行為あり
※キスを含めた性描写に(*)マーク付け
※基本的に強引かつエロ多めかつ激しめかつ長くしつこくねちっこい
※吸血シーン等の流血描写がたまに
※完結済文字数 285,186 最終更新日 2024.7.7 登録日 2024.1.31 -
147短編 完結 なしお気に入り : 602 24h.ポイント : 14
ざまぁありの令嬢もの短編集です。
1作品数話(5000文字程度)の予定です。文字数 19,296 最終更新日 2026.2.2 登録日 2024.2.10 -
148長編 完結 R18お気に入り : 1,609 24h.ポイント : 14
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149長編 完結 R18お気に入り : 882 24h.ポイント : 14
旧題:宿敵だと思っていた男に溺愛されて、毎日のように求められているんですが!?
*こちらは【明石 唯加】名義のアカウントで掲載していたものです。書籍化にあたり、こちらに転載しております。また、こちらのアカウントに転載することに関しては担当編集さまから許可をいただいておりますので、問題ありません。
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ウィテカー王国の西の辺境を守る二つの伯爵家、コナハン家とフォレスター家は長年に渡りいがみ合ってきた。
そんな現状に焦りを抱いた王家は、二つの伯爵家に和解を求め、王命での結婚を命じる。
その結果、フォレスター伯爵家の長女メアリーはコナハン伯爵家に嫁入りすることが決まった。
結婚相手はコナハン家の長男シリル。クールに見える外見と辺境騎士団の次期団長という肩書きから女性人気がとても高い男性。
が、メアリーはそんなシリルが実は大嫌い。
彼はクールなのではなく、大層傲慢なだけ。それを知っているからだ。
しかし、王命には逆らえない。そのため、メアリーは渋々シリルの元に嫁ぐことに。
どうせ愛し愛されるような素敵な関係にはなれるわけがない。
そう考えるメアリーを他所に、シリルは初夜からメアリーを強く求めてくる。
――もしかして、これは嫌がらせ?
メアリーはシリルの態度をそう受け取り、頑なに彼を拒絶しようとするが――……。
「誰がお前に嫌がらせなんかするかよ」
どうやら、彼には全く別の思惑があるらしく……?
*WEB版表紙イラストはみどりのバクさまに有償にて描いていただいたものです。転載等は禁止です。文字数 133,726 最終更新日 2023.9.13 登録日 2023.8.18 -
150短編 完結 R18お気に入り : 26 24h.ポイント : 14
魔の者が多く住むトワイライト国の、ルナ地区を治めるイヤーリィ家の長女・ノーヴェンバーは、彼女の母・メイに告白してフラレた、吸血鬼一族ダークネス家の長男・クリムゾンを助けた流れで、クリムゾンと婚約することになった。
月日は経ち、ノーヴェンバーの成人と同時に結婚式を挙げる日も迫ったある日のこと、ノーヴェンバーはクリムゾンが、ノーヴェンバーの悪口を言っている場面を目撃してしまう。
怒ったノーヴェンバーはその場で婚約破棄を宣言して、北の僻地にある祖母の故郷、「雪女の里」へ向かった。
雪女の里で引き籠もり、大好きな睡眠をしまくって一生結婚しないで生きて行こうと決意した矢先、ノーヴェンバーは雪の中に行き倒れている小蛇(?)を発見した。
ノーヴェンバーは小蛇を胸の谷間に挟んで温め、治療のために家の中に入れたが、小蛇の正体は、ノーヴェンバーを追い掛けてきたクリムゾンだった。
※R話には☽マークがあります。
※他サイト掲載作品(和風)を西洋風にして設定を変えています。
文字数 20,925 最終更新日 2025.8.14 登録日 2025.8.14 -
151長編 完結 R18お気に入り : 1,701 24h.ポイント : 14
旧題:犬猿の仲の幼馴染は嘘の婚約者
※1/2ムーンライトに投稿していたSS投稿しています!
※ごめんなさい、ボタン操作を誤って、感想を却下してしまいました……!
ご感想嬉しかったです、ありがとうございます!
お見合い結婚を勧められたが、菓子職人として働き続けたい侯爵令嬢ルイーズは、心に決めた人がいると家族に嘘をついてしまう。
心配する父から恋人を連れて来いと言われたが、そんな男性は実在しない。
困ったルイーズの前に現れたのは、たまたま薔薇を持って、屋敷の門の前に立っていた幼馴染のギルフォード。
父親が友人同士、会ったら喧嘩ばかり、犬猿の仲で、昔フラれてからは気まずいままになっていた彼。
貴族でありながら自力で大富豪に成り上がったギルフォードに対して、窮地を逃れたいルイーズは、咄嗟に恋人役を頼むことにしたのだけれど――?
「もちろん礼は、身体で払ってくれるんだろうな?」
※R18には※
※作者にしては珍しく、家族に溺愛されて育ったヒーローヒロインによる、ほのぼのゆるふわ、一瞬シリアスな近視眼的勘違いラブコメディーです。
※本編30話+α
※ムーンライトノベルズ様の完結作です。
※ギルフォードの両親「かつて私を愛した夫はもういない」
※ルイーズの両親「あなたに忘れられない人がいても」、1/1ルイーズ出生のエピソードを追加していますので、お時間おありの方はどうぞよろしくお願いいたします♪文字数 121,414 最終更新日 2026.3.11 登録日 2021.12.25 -
152長編 完結 なしお気に入り : 477 24h.ポイント : 14
「もったいないわね……」それがフローラ・ホトレイク伯爵令嬢の口癖だった。社交界では皆が華やかさを競うなかで、彼女の考え方は異端だった。嘲笑されることも多い。
清貧、質素、堅実なんていうのはまだ良いほうで、陰では貧乏くさい、地味だと言われていることもある。
でも、違う見方をすれば合理的で革新的。
彼女の経済観念に興味を示したのは次期宰相候補として名高いラルフ・バリーヤ侯爵令息。王太子の側近でもある。
「まるで雷に打たれたような」と彼は後に語る。
「フローラ嬢と話すとグラッ(価値観)ときてビーン!ときて(閃き)ゾクゾク湧くんです(政策が)」
「当代随一の頭脳を誇るラルフ様、どうなさったのですか(語彙力どうされたのかしら)もったいない……」
仕事のことしか頭にない冷徹眼鏡と無駄使いをすると体調が悪くなる病気(メイド談)にかかった令嬢の話。
文字数 39,586 最終更新日 2023.2.28 登録日 2022.10.10 -
153長編 完結 R18お気に入り : 425 24h.ポイント : 14
「私のことを愛してるって言ったじゃない」
「馬鹿な女だな。そんなのリップサービスに決まっているだろう」
エステルはデビュタントの夜会で初恋の相手ダミアンと再会し、熱心に口説かれる。しかし、婚約する前にダミアンによって純潔を奪われ、彼女は無残にも捨てられてしまった。
貴族令嬢としての責任を取るため、修道女になることを決心したエステルだったが、そんな彼女にもとに縁談が舞い込む。
「あなたが乙女でなくとも構わない」
そう言って結婚を申し込んできたラウルに対して、政略結婚であることを察したエステルは、婚約を受け入れる。一見ぶっきらぼうなラウルは、政略結婚にも関わらずエステルに優しかった。けれど、ラウルはエステルしに対して、ダミアンと同じ言葉を言ってしまう。その言葉はーー。
言葉の足りないヒーロー×生真面目なヒロインのお話です。
よろしければお付き合いください。
※R18シーンの入るエピソードには、サブタイトルの末尾に「※R18」をつけています
※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
====4/1追記====
連載中に感想くださった方、ありがとうございました…!
お気に入り、しおり、エールなどもろもろありがとうございます。全て励みになっています。文字数 128,767 最終更新日 2023.2.25 登録日 2022.12.26 -
154長編 完結 R18お気に入り : 47 24h.ポイント : 14
アラビア風獣人の世界。高飛車な嫌な女と噂される良家の娘のラフィーアは、御前試合の会場でイーハーブという兵士に一目惚れされ結婚を申し込まれるが、公衆の面前での求婚等気に食わない点が多々あり、優勝を捧げた彼を袖にした。
だがイーハーブが今後見かけたら挨拶だけでも許してほしいと縋るので承諾すると、翌日からなんと家に不法侵入してまで挨拶しに来るようになった!
・挨拶許可の約束を盾に不法侵入してくる頭のおかしい男に、段々絆されたり気を揉まされたりするヒロインの話です。
・獣人はかなり軽度で一時的に耳が生えるなどしても毛皮にはならない程度です。
・濡れ場は最後あたりで1回だけです。
・あらすじキーワード確認の上避けてください。文字数 84,885 最終更新日 2025.2.21 登録日 2025.1.30 -
155短編 完結 なしお気に入り : 308 24h.ポイント : 14
地味で大人しいカトリーヌと、可愛らしく社交的なレイラは、見た目も性格も対照的な姉妹。
本当はレイラの方が姉なのだが、『妹の方が甘えられるから』という、どうでも良い理由で、幼い頃からレイラが妹を自称していたのである。
誰も否定しないせいで、いつしか、友人知人はもちろん、両親やカトリーヌ自身でさえも、レイラが妹だと思い込むようになっていた。
そんなある日のこと、『妹の方を花嫁として迎えたい』と、スチュアートから申し出を受ける。
しかしこの男、無愛想な乱暴者と評判が悪い。
レイラはもちろん
「こんな人のところにお嫁に行くのなんて、ごめんだわ!」
と駄々をこね、何年かぶりに
「だって本当の『妹』はカトリーヌのほうでしょう!
だったらカトリーヌがお嫁に行くべきだわ!」
と言い放ったのである。
スチュアートが求めているのは明らかに可愛いレイラの方だろう、とカトリーヌは思ったが、
「実は求婚してくれている男性がいるの。
私も結婚するつもりでいるのよ」
と泣き出すレイラを見て、自分が嫁に行くことを決意する。
しかし思った通り、スチュアートが求めていたのはレイラの方だったらしい。
カトリーヌを一目見るなり、みるみる険しい顔になり、思い切り壁を殴りつけたのである。
これではとても幸せな結婚など望めそうにない。
しかし、自分が行くと言ってしまった以上、もう実家には戻れない。
カトリーヌは底なし沼に沈んでいくような気分だったが、時が経つにつれ、少しずつスチュアートとの距離が縮まり始めて……?
文字数 58,031 最終更新日 2023.4.22 登録日 2022.12.30 -
156長編 連載中 R18お気に入り : 203 24h.ポイント : 14
性知識が欠けている公爵令嬢のレイナ・フラット。逆にサディストに8歳の頃目覚めた王子のレイト・ソード。
16歳になったレイナはレイトの部屋に泊まる事になり――!
長編になります。平日は毎日投稿・休日はやらない日もあると思います。文字数 4,356 最終更新日 2019.7.9 登録日 2019.6.20 -
157長編 完結 R18お気に入り : 160 24h.ポイント : 14
幼い頃に婚約して相思相愛の王太子エドワードと公爵令嬢ステファニー。エドワードが20歳、ステファニーが18歳になる翌年に結婚予定だった。だが、そこに悲劇が襲ってステファニーは心身ともに傷を負って王家に輿入れする資格を失い、婚約を解消せざるを得なくなった。その後、彼女は過酷な運命を辿ることになる。
一方、次世代唯一の王位継承権保有者のエドワードは、意に反して次の婚約を迫られた。紆余曲折の末、隣国の王女を娶ることになった。エドワードは愛する女性が別にいることを婚前に王女に告白し、お互いに仕事上のパートナーとして尊重すると約束し合った。その約束には後継ぎを作るための閨も含まれていた。エドワードは妃を当初は約束通り丁重に扱おうとするが、閨がうまくいかず、妃は徐々に不満を募らせ、エドワードのまずい対応もあって妃の母国との国際問題に発展していく。
読む前にご注意:ビターエンドかバッドエンドと言える結末です。主要登場人物のうち、エドワードはクズ基地化します。ヒロインは無理矢理行為を受け、複数人と関係を持つことになります。もう1人の女性登場人物(サブヒロイン)にとっても暗い展開が続きます。サブヒロインには救いを用意したいと思っていますが、本編では実現しません。以上の注意書きを読んで好みに合いそうでないと思いましたら、ブラウザバックをお願いします。
R18シーンのある話のタイトルには*、R15に相当する話には(*)をつけています。
他サイトでも投稿しています。
カクヨムでこの作品の1世代後の話『公爵令嬢は悲運の王子様を救いたい』を連載しています。
当分の間、アルファポリスでの連載はありません。カクヨムで読んでいただけるとうれしいです。
https://kakuyomu.jp/works/16817330665632681055文字数 126,858 最終更新日 2023.4.7 登録日 2022.12.23 -
158長編 完結 R18お気に入り : 2,941 24h.ポイント : 14
子爵家のひとり娘ソレイユは、三年前悪漢に襲われて以降、男性から劣情の目で見られないようにと、女らしいことを一切排除する生活を送ってきた。
18歳になったある日。デビュタントパーティに出るよう命じられる。
噂では、冷酷無悲な独裁王と称されるエルネスト国王が、結婚相手を探しているとか。
「はあ? 結婚相手? 冗談じゃない、お断り」
しかし両親に頼み込まれ、ソレイユはしぶしぶ出席する。
途中抜け出して城庭で休んでいると、酔った男に絡まれてしまった。
危機一髪のところを助けてくれたのが、何かと噂の国王エルネスト。
エルネストはソレイユを気に入り、なんとかベッドに引きずりこもうと企む。
そんなとき、三年前ソレイユを助けてくれた救世主に似た男性が現れる。
エルネストの弟、ジェレミーだ。
ジェレミーは思いやりがあり、とても優しくて、紳士の鏡みたいに高潔な男性。
心はジェレミーに引っ張られていくが、身体はエルネストが虎視眈々と狙っていて――――文字数 162,353 最終更新日 2019.8.5 登録日 2018.6.23 -
159長編 完結 なしお気に入り : 73 24h.ポイント : 14
王女マリアーナはあるきっかけで、今自分は、前世で死んだ時よりも三年前にいるのだと気づいた。
これから革命が起き、平民出身の若き将軍が王位に就くために彼と結婚させられる。
そして、その翌日には何者かに殺されるはずだった。
マリアーナは今世ではその運命を回避すべく、夫となった新国王アルベルトとの距離を縮めようとする。
しかし、死ぬ前には知らなかった陰謀がだんだんと姿を現し始めて……。
【注意】R18シーンを含みます。R18回には★をつけています。
※本編は54話(約13万文字)。途中に番外編①(2話)が挟まり、最後に後日談兼、ヒーローの側近が主人公の番外編②(8話)が付きます。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 158,226 最終更新日 2026.2.15 登録日 2026.1.24 -
160長編 完結 R18お気に入り : 2,922 24h.ポイント : 14