TOP
検索結果

アルファポリスで投稿されているノーチェ小説のランキングです

ノーチェサイトへの掲載条件
▼開く
詳細検索
R指定
フリーワード
R指定
R指定なし R15 R18
  • 1
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,983 24h.ポイント : 2,673
    私は今日、幼い頃から大好きだった人と結婚式を挙げる。
    ____私の妹のことが昔から好きな婚約者と、だ。

    だから私は決めている。
    この白い結婚を一年で終わらせて、彼を解放してあげることを。

    彼の気持ちを直接聞いたことはないけれど……きっとその方が、彼も喜ぶだろうから。


    ……これは、恋を諦めていた令嬢が、本当の幸せを掴むまでの物語。
    文字数 66,392 最終更新日 2026.9.2 登録日 2026.1.30
  • 2
    長編 完結 なし
    お気に入り : 4,689 24h.ポイント : 2,222
    【完】愛しの婚約者に「学園では距離を置こう」と言われたので、婚約破棄を画策してみた 「学園にいる間は、君と距離をおこうと思う」

     待ちに待った定例茶会のその席で、私の大好きな婚約者は唐突にその言葉を口にした。

    「え……あの、どうし……て?」

     あまりの衝撃に、上手く言葉が紡げない。
     彼にそんなことを言われるなんて、夢にも思っていなかったから。

    ーーーーーーーーーーーーー

     侯爵令嬢ユリアの婚約は、仲の良い親同士によって、幼い頃に結ばれたものだった。
     吊り目でキツい雰囲気を持つユリアと、女性からの憧れの的である婚約者。
     自分たちが不似合いであることなど、とうに分かっていることだった。
     だから──学園にいる間と言わず、彼を自分から解放してあげようと思ったのだ。
     婚約者への淡い恋心は、心の奥底へとしまいこんで……。

    第18回恋愛小説大賞で、『奨励賞』をいただきましたっ!

    ※基本的にゆるふわ設定です。
    ※プロット苦手派なので、話が右往左往するかもしれません。→故に、タグは徐々に追加していきます
    ※感想に返信してると執筆が進まないという鈍足仕様のため、返事は期待しないで貰えるとありがたいです。
    ※仕事が休みの日のみの執筆になるため、毎日は更新できません……(書きだめできた時だけします)ご了承くださいませ。

    ※※しれっと短編から長編に変更しました。(だって絶対終わらないと思ったから!)
     
    文字数 183,882 最終更新日 2025.4.21 登録日 2025.1.3
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 221 24h.ポイント : 1,627
    『君と閨を共にするつもりはない。愛人を作ってもいい』
    伯爵令嬢のアライアは、カールトン侯爵であるレイモンドとの初夜の場でそう告げられる。
    八歳上のレイモンドとはアライアが幼い頃からの知り合いで、彼女は長年彼に恋心を抱いていたため大きなショックを受けることに。
    レイモンドは侯爵家が抱える問題や一度目の結婚の失敗などから自信を喪失し、アライアとも距離を置こうとしていた。
    アライアはそんな彼の態度に振り回されながらも、いつか初恋が叶うことを願って前向きに侯爵夫人として生きることを決意するが……

    ※ムーンライトノベルズでは完結済み
    (2025/2/28 日間表紙入り)
    ※ヒーローはヘタレ気味です
    ※独自の世界観ですので設定など大目に見ていただけますと助かります。
    文字数 32,279 最終更新日 2026.9.15 登録日 2026.9.6
  • 4
    長編 完結 R15
    お気に入り : 2,812 24h.ポイント : 1,519
    無事完結しました^^
    読んでくださった皆様に感謝です!

    この度、こちらの作品がアルファポリス第19回恋愛小説大賞にて「優秀賞」を受賞いたしました!
    ありがとうございます!!<(_ _)>

    ルシェンテ王国の末の王女カタリナは、姉たちから凄惨な嫌がらせをされる日々に王女とは名ばかりの惨めな生活を送っていた。
    両親は自分に無関心、兄にも煙たがられ、いっそ透明人間になれたらと思う日々。
    そんな中、隣国ジグマリン王国の建国祭に国賓として訪れた際、「鬼神」と恐れられている騎士公爵レブランドと出会う。
    しかし鬼とは程遠い公爵の素顔に触れたカタリナは、彼に惹かれていく。
    やがて想い人から縁談の話が舞い込み、夢見心地で嫁いでいったカタリナを待っていたのは悲しい現実で…?

    旦那様の為に邸を去ったけれど、お腹には天使が――――
    息子の為に生きよう。
    そう決意して生活する私と息子のもとへ、あの人がやってくるなんて。

    再会した彼には絶対に帰らないと伝えたはずなのに、2人とも連れて帰ると言ってきかないんですけど?
    私が邪魔者だったはずなのに、なんだか彼の態度がおかしくて…

    愛された事のない王女がただ一つの宝物(息子)を授かり、愛し愛される喜びを知るロマンスファンタジーです。

    ●近世ヨーロッパ風ですが空想のお話です。史実ではありませんので近世ヨーロッパはこうだというこだわりがある方はブラウザバックをお願いします。
    ●本編は10万字ほどで完結予定。
    ●最初こそシリアスですが、だんだんとほのぼのになっていきます^^
    ●最後はハッピーエンドです。
    文字数 109,260 最終更新日 2026.2.3 登録日 2026.1.29
  • 5
    長編 完結 なし
    お気に入り : 710 24h.ポイント : 1,143
    「俺は君を愛さない。この結婚は政略結婚という名の契約結婚だ」
    結婚式後の初夜のベッドで、私の夫となった彼は、開口一番そう告げた。
    彼は元々の婚約者であった私の姉、アンジェラを誰よりも愛していたのに、私の姉はそうではなかった……。

    見た目、性格、頭脳、運動神経とすべてが完璧なヘマタイト公爵令息に、グラディスは一目惚れをする。
    けれど彼は大好きな姉の婚約者であり、容姿からなにから全て姉に敵わないグラディスは、瞬時に恋心を封印した。
    筈だったのに、姉がいなくなったせいで彼の新しい婚約者になってしまい──。

    人生イージーモードで生きてきた公爵令息が、初めての挫折を経験し、動く人形のようになってしまう。
    彼のことが大好きな主人公は、冷たくされても彼一筋で思い続ける。
    たとえ彼に好かれなくてもいい。
    私は彼が好きだから!

    大好きな人と幸せになるべく、メイドと二人三脚で頑張る健気令嬢のお話です。
    ざまあされるような悪人は出ないので、ざまあはないです。

    と思ったら、微ざまぁありになりました(汗)

    文字数 207,768 最終更新日 2024.7.8 登録日 2024.4.1
  • 6
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 8,290 24h.ポイント : 1,029
    公女様は愛されたいと願うのやめました。~態度を変えた途端、家族が溺愛してくるのはなぜですか?~ 公爵家の末娘として生まれた幼いティアナ。
    お屋敷で働いている使用人に虐げられ『公爵家の汚点』と呼ばれる始末。

    お父様やお兄様は私に関心がないみたい。

    ただ、愛されたいと願った。

    そんな中、夢の中の本を読むと自分の正体が明らかに。




    ◆恋愛要素は前半はありませんが、後半になるにつれて発展していきますのでご了承ください。



    文字数 157,023 最終更新日 2026.3.20 登録日 2024.11.24
  • 7
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,106 24h.ポイント : 960
    侯爵家の婚約者 侯爵家の嫡男カインは、自分を見向きもしない母に、なんとか認められようと努力を続ける。
    7歳の誕生日を王宮で祝ってもらっていたが、自分以外の子供を可愛がる母の姿をみて、魔力を暴走させる。
    その場の全員が死を覚悟したその時、1人の少女ジルダがカインの魔力を吸収して救ってくれた。
    カインが魔力を暴走させないよう、王はカインとジルダを婚約させ、定期的な魔力吸収を命じる。
    家族から冷たくされていたジルダに、カインは母から愛されない自分の寂しさを重ね、よき婚約者になろうと努力する。
    だが、母が死に際に枕元にジルダを呼んだのを知り、ジルダもまた自分を裏切ったのだと絶望する。
    17歳になった2人は、翌年の結婚を控えていたが、関係は歪なままだった。
    そんな中、カインは仕事中に魔獣に攻撃され、死にかけていたところを救ってくれたイレリアという美しい少女と出会い、心を通わせていく。

    全86話+番外編の予定
    文字数 247,499 最終更新日 2026.2.11 登録日 2025.12.25
  • 8
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 143 24h.ポイント : 888
    【R18】末っ子王女はあこがれの(元)魔術師団長に欲情してほしい 魔力が強すぎて制御できないアマリアは、王女でありながらも魔術師エルベルトの屋敷で暮らし始めたのは5歳のとき。そのときから16歳年上のエルベルトは尊敬する師匠であり、憧れる男性でもあった。彼に認められたくて、めきめきと実力をつけていくアマリアは12歳になり、エルベルトと一緒に魔鉱石が眠る洞窟へと向かう。しかしアマリアの魔力が魔鉱石と干渉、暴走してしまい、アマリアをかばったエルベルトが魔鉱石へと取り込まれてしまった。
    それから10年後――魔鉱石に取り込まれたエルベルトを助けたアマリアだが、10年の間に彼と魔法による制約結婚をしていた。それはエルベルトの母、エレナを助けるためにはどうしても必要な処置で――。
    末っ子王女が憧れの師匠との年齢差も縮まったことで、秘めていた(?)恋心をぶつけていく、年齢差克服おせおせラブファンタジー?!
    文字数 48,543 最終更新日 2026.9.15 登録日 2026.9.1
  • 9
    長編 完結 R15
    お気に入り : 2,908 24h.ポイント : 759
     結婚三年目の春、エマは伯爵家の夫アンドレオから突然、側室を迎える話を告げられる。子をなせなかったことを理由に、彼女は僅かな補償のみで離縁された。妻として過ごした三年間は「無価値だった」と突きつけられ、エマは貴族社会から静かに切り捨てられる。
     また実家の父母の墓参りに行くと、当主になっていた兄に離縁金を奪われてしまう。
     大ピンチのエマには、秘密があった。なんと彼女は幼少期に前世の記憶を思い出していたのだ。
     かつて観光地で石を磨き、アクセサリーを作り、人に喜ばれる仕事をしていた人生。何も持たない今だからこそ、もう一度「自分の手で生きる」ことを選び、あの人が住む商業国家スペイラ帝国へ向かう決意をする。

     国境への道中、盗賊に襲われるが、護衛兵ロドリゲスの活躍で難を逃れる。彼の誠実な態度に、エマは「守られる価値のある存在」として扱われたことに胸を打たれた。

     スペイラ帝国では身分に縛られず働ける。エマは前世の技術を活かし、石を磨いてアクセサリーを作る小さな露店を始める。石に意味を込めた腕輪やペンダントは人々の心を掴み、体験教室も開かれるようになる。伯爵夫人だった頃よりも、今の方がずっと「生きている」と実感していた。

     ある朝、ロドリゲスが市場を訪れ、エマの作ったタイガーアイの腕輪を購入する。ところがその夜、彼は驚いた様子で戻り、腕輪が力を一・五倍に高める魔道具だと判明したと告げる。エマ自身は無意識だったが、彼女の作るアクセサリーには確かな力が宿っていた。

     後日二人は食事に出かけ、エマは自分が貴族の妻として離縁された過去を打ち明ける。ロドリゲスは強く憤り、「最悪な貴族だ」と彼女と一緒になって怒ってくれた。その気持ちが、エマにとって何よりの救いだった。彼は次に防御力を高める腕輪を依頼し、冒険者ギルドで正式な鑑定を受けるよう勧める。

     翌日、冒険者ギルドで鑑定を行った結果、エマの腕輪は高い防御効果を持つことが判明。さらに彼女自身を鑑定すると、なんと「付与特化型聖女」であることが明らかになる。聖女が付与した魔道具は現実の力として強く発現するのだ。

     価値がないと切り捨てられた人生は、ここでは確かな力となった。スペイラ帝国で、聖女エマの新しい人生が、静かに、そして輝かしく始まる。
    文字数 138,900 最終更新日 2026.3.1 登録日 2026.1.27
  • 10
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 4,131 24h.ポイント : 759

    社交界で誰もが羨む幸福なシャンデラ伯爵家。
    しかしその幸福は犠牲の上で成り立っていたのだった。
    とある事情から長女ファティマは婚約を王族との婚約が解消となった。
    傷心するファティマを救うべく何かにつけてファティマを優先し次女のディアナを後回しにして来た。
    しかし家族の口癖は「家族を大切にしないと」だった。

    傷心の姉を大事にしたい気持ちと、家族なのに大事にされないことに苦しんだディアナに婚約者は残酷な言葉を投げつけ婚約破棄宣言をした。

    傷ついたディアナに追い打ちをかけるようにお茶会の席で毒を盛られてしまう。
    一命を取り留めたディアナは前世の記憶を思い出したのだった。

    姉だけを溺愛する家族も婚約者にも見切りをつけたディアナは伯爵家を出ることを決めたのだが、何故か乳母と護衛騎士も伯爵家に辞表を突きつける始末に…


    一方、実家ではディアナが抜けた穴が大きく。
    これまで陰で支えてくれたことに気づき、後悔をするようになる。
    ファティマに至っては社交界で醜聞を流され、妹の婚約者を寝取り邪魔だから妹を見殺しにした悪女説が浮かび上がるのだった。

    文字数 369,930 最終更新日 2026.6.19 登録日 2026.1.22
  • 11
    短編 完結 R18
    お気に入り : 751 24h.ポイント : 752
    【R18】今夜、私は義父に抱かれる 封じられた初恋が、時を経て三人の男女の運命を狂わせる。メリバ好きさんにおくる、禁断のエロスファンタジー。

    一章 初夜:幸せな若妻に迫る義父の魔手。夫が留守のある夜、とうとう義父が牙を剥き──。悲劇の始まりの、ある夜のお話。

    二章 接吻:悪夢の一夜が明け、義父は嫁を手元に囲った。が、事の最中に戻ったかに思われた娘の幼少時代の記憶は、夜が明けるとまた元通りに封じられていた。若妻の心が夫に戻ってしまったことを知って絶望した義父は、再び力づくで娘を手に入れようと──。

    【共通】
    *中世欧州風ファンタジー。
    *立派なお屋敷に使用人が何人もいるようなおうちです。旦那様、奥様、若旦那様、若奥様、みたいな。国、服装、髪や目の色などは、お好きな設定で読んでください。
    *女性向け。女の子至上主義の切ないエロスを目指してます。
    *一章、二章とも、途中で無理矢理→溺愛→に豹変します。二章はその後闇落ち展開。思ってたのとちがう(スン)…な場合はそっ閉じでスルーいただけると幸いです。
    *ムーンライトノベルズ様にも旧バージョンで投稿しています。

    ※同タイトルの過去作『今夜、私は義父に抱かれる』を改編しました。2021/12/25
    文字数 52,437 最終更新日 2021.10.27 登録日 2021.9.12
  • 12
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 157 24h.ポイント : 718
    裕福な子爵家に生まれたキーラは、情熱的な恋愛結婚をした両親に溺愛され幸せな日々を送っていた。
    だが、彼女が十二歳になった時、病で母を亡くしてしまう。

    母を溺愛していた父はそれから引きこもり、やっと部屋から出てきたのは四年後だった。そして久方ぶりに会った父は、キーラと母を混同し、執着してくる。
    貞操の危機を感じたキーラは、父から逃げるために『嫁げば最後』と噂される、死神と呼ばれる辺境伯家へと嫁ぐ算段を整えた。

    「あっ、俺のお嫁さんいらしゃ~いっ!」

    自分を守るために跡継ぎを産むことを条件に嫁いだ辺境伯家。愛なんて要らないと思っていた彼女が出会ったのは、やたらと明るくどこか飄々とした若き辺境伯だった。
    予想に反して家族として温かく迎えられたキーラは、優しく明るい彼や辺境伯家のみんなに心を開いて──?

    父と兄を亡くしニ十七歳で当主になった死神辺境伯×実父から逃げるために嫁いで来たヒロインの話です。

    ※他サイト様でも公開しております。
    文字数 45,632 最終更新日 2026.9.14 登録日 2025.7.16
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 59 24h.ポイント : 589
    義兄ヴァンパイアは毒の乙女を囲い込む 半ヴァンパイアのユリアは、ヴァンパイアの長である伯父の屋敷に預けられて育ち、いとこで次期長の義兄ベルンハルトに想いを寄せている。互いに血を分け合い婚姻を結ぶ習わしのヴァンパイアだが、魔女の猛毒の血が流れるユリアは、義兄から血をもらうことはできても与えることはできない。叶わぬ恋を胸に秘めていたある日、ついに義兄の結婚の話が動きはじめた。あなたは彼に依存するよう仕向けられている――傷心していたところへ、そんな義兄の裏の顔を知らされたユリアは、兄離れを決意する。しかし、その変化に目敏く気づいた義兄に組み敷かれ、身も心も囚われて……。義兄のあふれる激情に抗うすべなし!?
    文字数 160,791 最終更新日 2023.8.18 登録日 2023.8.18
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 6,439 24h.ポイント : 461
    ヘンリエッタは学園の卒業を半年後に控えたある日、縁談を打診される。

    それは王国の第二王子殿下からの勧めであるらしく、文には王家の金色の封蝋が見えていた。

    そんな事ってあるだろうか。ヘンリエッタは第二王子殿下が無理にこの婚約を推し進めるのであれば、一層修道院にでも駆け込んで、決して言うがままにはされるまいと思った。

    それもその筈、婚約話しの相手とは元の婚約者であった。
    元婚約者のハロルドとは、彼が他に愛を移した事から婚約を解消した過去がある。

    あれ以来、ヘンリエッタはひと粒の涙も零す事が無くなった。涙は既に枯れてしまった。


    ❇短編から長編へ変更致しました。
    ❇後半よりR18となります。苦手な方はバックして下さい。
    ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。
    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
    ❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。
    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後から激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。

    文字数 175,355 最終更新日 2024.11.16 登録日 2024.10.21
  • 15
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,343 24h.ポイント : 454
    異世界に転移して二年。
    言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
    しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
    ──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。

    その一行が、彼の目に留まった。
    「この文字を書いたのは、あなたですか?」
    美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
    日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。

    最初はただの好奇心だと思っていた。
    けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。

    彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
    文字数 174,639 最終更新日 2026.3.21 登録日 2025.12.25
  • 16
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,216 24h.ポイント : 440
    【完結】忘れてください 愛していた。

    貴方はそうでないと知りながら、私は貴方だけを愛していた。

    夫の恋人に子供ができたと教えられても、私は貴方との未来を信じていたのに。

    貴方から離婚届を渡されて、私の心は粉々に砕け散った。

    もういいの。
    私は貴方を解放する覚悟を決めた。

    貴方が気づいていない小さな鼓動を守りながら、ここを離れます。

    私の事は忘れてください。






    ※6月26日初回完結
     7月12日2回目完結しました。


    お読みいただきありがとうございます。
    文字数 27,798 最終更新日 2022.7.12 登録日 2022.6.24
  • 17
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 46 24h.ポイント : 434
    皇太子に溺愛されすぎて、侍女から公爵令嬢になりました 皇太子セドリックは隣国の姫クラリッサとの婚約を破棄し、傷心の中で侍女エリナの優しさに救われる。
    身分差をわきまえ想いを隠すエリナだったが、セドの溺愛は止まらない。
    公爵の養女となり、妃教育に挑む彼女に次々と試練が降りかかる。
    禁断の恋の行方は――。
    文字数 48,178 最終更新日 2026.9.15 登録日 2026.4.6
  • 18
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,081 24h.ポイント : 397
    伯爵令嬢のローゼは大好きな婚約者アーサー・レイモンド侯爵令息との結婚式を今か今かと待ち望んでいた。
    しかし、結婚式の僅か10日前、その大好きなアーサーから「私から愛されたいという思いがあったら捨ててくれ。それに応えることは出来ない」と告げられる。
    ローゼはその言葉にショックを受け、熱を出し寝込んでしまう。数日間うなされ続け、やっと目を覚ました。前世の記憶と共に・・・。

    愛されることは無いと分かっていても、覆すことが出来ないのが貴族間の政略結婚。日本で生きたアラサー女子の「私」が八割心を占めているローゼが、この政略結婚に臨むことになる。
    いくら政略結婚といえども、親に孫を見せてあげて親孝行をしたいという願いを持つローゼは、何とかアーサーに振り向いてもらおうと頑張るが、鉄壁のアーサーには敵わず。それどころか益々嫌われる始末。

    一体私の何が気に入らないんだか。そこまで嫌わなくてもいいんじゃないんですかね!いい加減腹立つわっ!


    世界観はゆるいです!
    カクヨム様にも投稿しております。

    ※10万文字を超えたので長編に変更しました。
    文字数 120,418 最終更新日 2023.11.14 登録日 2023.7.26
  • 19
    短編 完結 なし
    お気に入り : 35 24h.ポイント : 371
    名ピアニストである伯爵令嬢フローリア・ベルクレイン。素晴らしい演奏技術を持つ彼女だが、完璧すぎる旋律故に「機械仕掛けの演奏」と陰口を叩かれていた。さらにそのことで婚約解消をされ、妹に乗り換えられてしまう。妹にもそれをなじられ、心が折れてしまったフローリアは「少し休みたい」とピアノを弾くことをやめてしまう。
    そして、ある夜、アルベルト・シュタインヴァルトが突如来訪。「人命を救うために、フローリア嬢のピアノの演奏技術が必要だ」と告げる。それにフローリアがとった行動は……。
    ※他のサイトにも重複投稿してます。
    文字数 10,817 最終更新日 2026.1.31 登録日 2026.1.31
  • 20
    長編 完結 なし
    お気に入り : 309 24h.ポイント : 349
    婚約破棄された地味令嬢は、無能と呼ばれた伯爵令息と政略結婚する ~あなたが捨てたのは宝石でした~ 「地味で可愛げがない」と婚約破棄された侯爵令嬢クリスティーヌ。
    王子の政務を陰で支え続けた功績は、すべて無かったことにされた。
    居場所を失った彼女に差し出されたのは、“無能”と噂される伯爵令息ノエルとの政略結婚。
    しかし彼の正体は、顔と名前を覚えられない代わりに、圧倒的な知識と判断力を持つ天才だった。

    「あなたの価値は、私が覚えています」

    そう言って彼の“索引(インデックス)”となることを選んだクリスティーヌ。
    二人が手を取り合ったとき、社交界も、王家も、やがて後悔することになる。

    これは、不遇な二人が“最良の政略結婚”を選び取り、
    静かに、確実に、幸せと評価を積み上げていく物語。
    ※本作は完結済み(全11話)です。
    安心して最後までお楽しみください。
    文字数 30,862 最終更新日 2026.1.15 登録日 2026.1.7
  • 21
    長編 完結 なし
    お気に入り : 4,630 24h.ポイント : 347
    伯爵令嬢セリーヌ・ド・リヴィエールは、公爵家長男アラン・ド・モントレイユと婚約していたが、成長するにつれて彼の態度は冷たくなり、次第に孤独を感じるようになる。学園生活ではアランが王子フェリクスに付き従い、王子の「真実の愛」とされるリリア・エヴァレットを囲む騒動が広がり、セリーヌはさらに心を痛める。

    やがて、リヴィエール伯爵家はアランの態度に業を煮やし、婚約解消を申し出る。
    文字数 75,328 最終更新日 2025.2.24 登録日 2025.1.24
  • 22
    短編 完結 R15
    お気に入り : 1,813 24h.ポイント : 340
    伯爵家の令嬢の私レイラ・ルソーと同じ伯爵家の令息ロベルト・エディタは、運命の出会いをした。
    街で買い物に来ていたレイラは手に持っていたカバンを盗まれそれをロベルトが取り返しレイラに渡した時からレイラはロベルトに恋に落ち二人は結婚をした。
    ロベルトは、結婚式当日までレイラに妹がいるとは知らず初めてレイラの妹を見て心を奪われ、レイラの妹ウェンディもロベルトに好意を持ち二人はレイラに隠れて会うようになった…レイラは二人の仲を知らなかった……

    誤字脱字があります。更新が不定期ですが、よろしくお願いします。



    文字数 139,064 最終更新日 2026.2.11 登録日 2025.12.20
  • 23
    長編 完結 R18
    お気に入り : 5,171 24h.ポイント : 269
    王国には三人の王子がいる。
    第一王子のヴィクター、第二王子のニコラス、第三王子のエルリック。

    マグノリアは、第二王子ニコラスの婚約者候補であった。


    「それは困ったな。ここで辞退するとなれば、君は兄上の婚約者となる。それを理解してのことなのかな?」

    第二王子にして王太子のニコラスが、マグノリアに側妃の打診をしたのには訳がある。

    彼には真に愛する人がいる。巷で言うところの『真実の愛』であった。

    マグノリアは、ニコラスからの側妃の打診を断った。
    「真実の愛」から全力で逃げ出す事にした。



    ❇後半マイルドR18となります。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バック&飛ばしてお読み下さい。

    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後にこっそりしれっと激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。

    ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。

    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。

    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。

    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」

    文字数 123,130 最終更新日 2025.1.15 登録日 2024.12.28
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 630 24h.ポイント : 248
    【R18】どうぞ運命の番さまとお幸せに〜二度目の人生はしたたかに 見せ物台と化した刑場の十字架。
    聖女を傷つけたと罵声をあげる人々。
    そして、聖女の隣りに立つ愛しい人。

    どうか生まれ変わるなら、α、β、Ωなんて存在しない世界に。

    十字架に磔にされた子爵令嬢シンシアは、自分を裏切り聖女と番になった想い人ダレンを、番至上主義の世界を恨みながら死んだ。

    そう、死んだはずだった。

    回帰×オメガバース×執着溺愛
    二度目の人生は、絶対にαにもΩにも、もちろん元婚約者にも関わらずひっそりと生きようと決めた薄幸令嬢シンシア(β)
    ×
    二度目の人生ではシンシアに異常な執着を見せる天才魔術士公爵ダレン(α)

    果たして、シンシアは闇堕ちしたダレンの執着溺愛から逃れられるのか?

    ・R18シーンには※をつけます。

    【本作のオメガバース 設定】

    オメガバースとは、生殖形質と性別が別に存在する架空の世界観である。
    人は生まれながらにして α(アルファ)/β(ベータ)/Ω(オメガ) のいずれかの “第二の性” を持ち、それは身体的特性・社会的立場・繁殖能力に影響を及ぼす。

    ● α(アルファ)
    •社会的地位が高く、支配的・優位な立場とされることが多い
    •身体能力やフェロモンが強い
    •番(つがい)になったΩを護り、独占する傾向が強い
    •Ωのヒートに強く反応し、理性を奪われることもある(ラット)

    ● β(ベータ)
    •最も人口が多く、一般市民層
    •生殖能力は通常の男女と変わらない

    ● Ω(オメガ)
    •生殖能力に優れ、妊娠しやすい体質
    •発情期(ヒート) があり、αのフェロモンに強く反応する
    •フェロモンが非常に魅力的で、αの本能を刺激し支配・独占の対象となりやすい
    •社会によっては弱者として搾取・管理の対象になることもある。本作品では、教会の管理下に置かれる。

    ● 番(つがい)
    •αとΩの間に成立する強固な絆の関係。
    •身体的・精神的な結びつきが強化される。
    •ヒート時の性交および、噛み跡(マーキング)で成立する。→ 噛みつきが必須。
    •一度成立すると相手以外を受けつけなくなる。
    ・アルファからの番解消も可能。番を解消されたオメガは、肉体的精神的なダメージを受け廃人になるケースも。

    ● 番候補(本作独自設定)
    ・番の前段階。アルファとオメガが性交することで成立する軽微な繋がり状態。
    ・基本的には番状態と同じような欲求、生体反応を示すが、物理的な距離が二人の間に生じれば繋がりは消える。

    ● 運命の番
    ・第二の性によって定められた、最も強固で特別なつがい関係を指す概念。魂の番とも呼ばれる。
    ・本能・生理・心理・精神の結びつきを包括するため、通常の恋愛関係とは次元が異なる絆となる。

    【注釈】
    ・一般的なオメガバースの 世界観を拝借しております。
    ・pixiv百科事典を参照しております。
    ・niji•journey様のAI絵です。
    文字数 150,921 最終更新日 2026.2.28 登録日 2026.1.28
  • 25
    短編 完結 R18
    お気に入り : 38 24h.ポイント : 241
    没落した元公爵令嬢リゼリアに残されたのは、名ばかりの誇りと最後の夜会だけだった。すべてを失うその夜、彼女はかつて憧れていた皇太子アルヴィオンに願い出る。「最後に一度だけ、踊っていただけませんか」――その一夜をきっかけに、なぜか彼は彼女を侍女として側に置くことを決める。

    湯浴びや身の回りの世話、スケジュール管理まで任され、気づけば誰よりも近くで仕える存在に。やがて隣国の不穏な動きを受け、皇太子は自ら偵察へ向かうことに。危険を承知で同行を願い出たリゼリアは、その強さと覚悟を認められ、二人きりの旅に出る。

    緊張と信頼が交差する中で迎えた偵察の夜。酒に酔い、思わず距離が近づいたその瞬間、皇太子は彼女に口づける――そして、ただの主従ではいられない一夜を過ごしてしまう。

    宮殿に戻った途端、彼の態度は一変する。「こいつは俺の側に置く」――どこへ行くにも離さず、甘く強引に囲い込む独占と溺愛。だが、リゼリアには公爵家からの縁談が持ち上がり、二人の関係は揺らぎ始める。

    「最初の夜から、手放す気はなかった」――すべてを覆すように告げられた皇太子の本心。没落令嬢だったはずの彼女は、やがてただ一人愛される存在へと変わっていく。

    これは、一夜から始まる、身分差を越えた溺愛の物語。
    文字数 28,693 最終更新日 2026.9.11 登録日 2026.4.8
  • 26
    短編 完結 R18
    お気に入り : 4,237 24h.ポイント : 234
    クーパー伯爵夫人コレットは離縁を待つ身である。
    子を成せず夫からの愛も無い。
    夫には既に愛を覚える女性がいる。
    離縁された後、独り身になっても生家との縁は切れており戻る場所は無い。

    これからどう生きようか。
    コレットは思案する。



    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。
    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。

    文字数 40,463 最終更新日 2024.5.31 登録日 2024.5.24
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 374 24h.ポイント : 220
    ヤンデレだらけの乙女ゲームの悪役令嬢に転生したら、美形執着騎士に迫られています 旧題:悪女に駄犬は手懐けられない

    「俺は『待て』の出来るお利口な犬じゃないです」

    監禁、誘拐、心中……ドロドロとしたヤンデレばかり出てくるR18乙女ゲームの悪役令嬢、スティーリア・レーツェルに転生してしまった主人公。
    自分は、死亡エンド以外ないバッドエンドまっしぐらの悪役令嬢。どうにか、未来を回避するために、一番危険なヤンデレ攻略キャラ・ファルクスを自分が監視できる場所に置いておこうと考えるスティーリア。奴隷商で、彼を買い、バッドエンドルートから遠ざかったように見えた……だが、ファルクスは何故か自分に執着してきて!?

    執着はいりません、バッドエンドルートを回避したいだけなんです!
    しかし、自分はスティーリアの犬だと語る、ファルクスの目には既に執着と欲望が渦巻いていた。

    もしかして、選択を間違えたかも!?

    バッドエンドを回避したい悪役令嬢×執着ワンコ系騎士の溺愛ロマンスファンタジー!


    ※◇印の所はr18描写が入っています
    文字数 187,408 最終更新日 2025.7.9 登録日 2024.1.1
  • 28
    長編 完結 R15
    お気に入り : 593 24h.ポイント : 213
    「これから先も、俺が愛するのは彼女だけだ。君と結婚してからも、彼女を手放す気はない」
    婚約者・リアムが寝室に連れ込んでいたのは、見知らぬ美しい女だった――
    アンドレセン公爵令嬢のユリアナは、「呪われた子」として忌み嫌われながらも、政略結婚によりクロシェード公爵家の嫡男・リアムと婚約し、彼の屋敷に移り住んだ。
    いつか家族になれると信じて献身的に尽くすが、リアムの隣にはいつも、彼の幼馴染であり愛人のアリスがいた。
    蔑まれ、無視され、愛人の引き立て役として扱われる日々。
    ある舞踏会の日、衆前で辱めを受けたユリアナの中で、何かがプツリと切れる。
    「わかりました。もう、愛される努力はやめにします」
    ユリアナがリアムへの関心を捨て、心を閉ざしたその夜。彼女は庭園で、謎めいた美しい青年・フィンレイと出会う。
    彼との出会いが、凍りついていたユリアナの人生を劇的に変えていく。
    一方、急に素っ気なくなったユリアナに、リアムは焦りと歪んだ執着を抱き始める。

    ・全体的に暗い内容です。
    ・注意喚起を含む章は※を付けています。
    文字数 83,834 最終更新日 2026.2.21 登録日 2026.1.31
  • 29
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,154 24h.ポイント : 213
    グレースは才を買われて侯爵家に輿入した。夫には長く付き合う恋人がいる。それを承知の上での婚姻であった。
    婚家では、義父母にも使用人達にも大切にされて不自由は無い。けれども肝心の夫は、恋人を住まわせる別邸にいて戻らない。気まぐれにグレースのいる本邸に戻るのは、月に数える程である。

    夫不在の邸にいて、グレースは自らが立ち上げた商会の経営に勤しむのだが...。



    ❇番外編完結致しました。
    加筆に伴い全体的な微修正を致しております。
    その際、沢山の方々から「いいね」「エール!」を頂戴しましたお話しの内容を損なわぬよう留意をさせて頂きました。
    あらすじ及び話毎のお話しの流れに改編及び大きな変更はございません。

    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
    ❇後半厳しいシーンがございます。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バックor飛ばしてお読み下さる事をお勧め致します。
    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。

    文字数 132,743 最終更新日 2024.9.30 登録日 2024.7.16
  • 30
    短編 完結 R18
    お気に入り : 72 24h.ポイント : 191
    魔術大国カリューノスの現国王の末っ子である第一王女エレノアは、その見た目から妖精姫と呼ばれ、可愛がられていた。
     だが、10歳の頃男の家庭教師に誘拐されかけたことをきっかけに大人の男嫌いとなってしまう。そんなエレノアの遊び相手として送り込まれた美少女がいた。……けれどその正体は、兄王子の親友だった。
     エレノアは彼を気に入り、嫌がるのもかまわずいたずらまがいにちょっかいをかけていた。けれど、いつの間にか彼はエレノアの前から去り、エレノアも誘拐の恐ろしい記憶を封印すると共に少年を忘れていく。
     そんなエレノアの前に、可愛がっていた男の子が八年越しに大人になって再び現れた。
    「やっと、あなたに復讐できる」
    歪んだ復讐心と執着で魔道具を使ってエレノアに快楽責めを仕掛けてくる美形の宮廷魔術師リアン。
     彼の真意は一体どこにあるのか……わからないままエレノアは彼に惹かれていく。


    過去の出来事で男嫌いとなり引きこもりになってしまった王女(18)×王女に執着するヤンデレ天才宮廷魔術師(21)のラブコメです。

    ※ムーンライトノベルにも掲載しております。
    文字数 37,862 最終更新日 2025.12.8 登録日 2025.12.6
  • 31
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,963 24h.ポイント : 191
    捨てられ王女は黒騎士様の激重執愛に囚われる 旧題:愛されないとわかっていても〜捨てられ王女の再婚事情〜


    初夜、夫となったはずの人が抱いていたのは、別の女だった――。

    弱小国家の王女セレスティナは特別な加護を授かってはいるが、ハズレ神と言われる半神のもの。
    それでも熱烈に求婚され、期待に胸を膨らませながら隣国の王太子のもとへ嫁いだはずだったのに。

    「出来損ないの半神の加護持ちなどいらん。汚らわしい」と罵られ、2年もの間、まるで罪人のように魔力を搾取され続けた。

    生きているか死んでいるかもわからない日々ののち捨てられ、心身ともにボロボロになったセレスティナに待っていたのは、世界でも有数の大国フォルヴィオン帝国の英雄、黒騎士リカルドとの再婚話。
    しかも相手は半神の自分とは違い、最強神と名高い神の加護持ちだ。

    どうせまた捨てられる。
    諦めながら嫁ぎ先に向かうも、リカルドの様子がおかしくて――?
    文字数 164,263 最終更新日 2025.3.12 登録日 2024.7.12
  • 32
    短編 完結 R15
    お気に入り : 904 24h.ポイント : 184
    白い結婚を望んだのは旦那様なのに、彼は私を愛人の代わりに抱いた。
    そして発覚した、私の妊娠。

    望んでいなかったけれど、お腹の子は確かに私の子。

    母を亡くし、父は再婚した。
    新しい義母、そして異母弟が生まれた。

    そんな家に私の居場所はなく、結婚した旦那様には愛人がいた。

    私はどこに行っても、誰にも必要とされない存在。
    けれどこの子が、私がいる意味を作ってくれた。

    私はこの子を産みたい。
    その為に、この屋敷を出て行こう。

    そう決心したのに、お腹の子は……


    ※性描写はありませんが、流産などの表現があります。
     苦手な方はご注意下さい。
    ※他の投稿サイトにも公開しています。
    文字数 17,387 最終更新日 2025.2.28 登録日 2025.2.23
  • 33
    短編 完結 R18
    お気に入り : 2,991 24h.ポイント : 184
    アナベルはこの度二度目の婚約を結んだばかりである。
    最初の婚約が僅か二年のうちに解消されてから、間を置かずの婚約であった。
    最初の婚約で、すっかり恋心を砕かれてしまったアナベルの新たな婚約者デイビッドに、今度は裏切られません様に。そんな事を願ってしまうアナベルであった。



    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。


    文字数 62,312 最終更新日 2024.6.28 登録日 2024.6.19
  • 34
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,344 24h.ポイント : 184
    ノーマン侯爵家に嫁いだキャスリーンは、夫のアルフォンが邸の離れに最愛の女性を住まわせていることを知っている。愛情の通わぬ両親の下に育ったキャスリーンは、夫が愛を他所に得ている事を受け入れていた。

    邸内には一族代々の肖像画が飾られているのだが、何故だかキャスリーンは、その中の一人、赤髪の令嬢に惹き付けられる。

    ある日、古い図書室で古書を探り当てたキャスリーンは、そこに黒革の書物を見つけた。どうやらそれは赤髪の令嬢アマンダの日記であるらしい。
    奇しくも夫の愛人と同じ名を持つ令嬢のものであった。




    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
    ❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。
    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。

    文字数 153,303 最終更新日 2024.9.6 登録日 2024.8.15
  • 35
    長編 完結 なし
    お気に入り : 243 24h.ポイント : 177
    ※完結しました!皆様のおかげです!ありがとうございました!
    ※既に完結しておりますが、番外編②加筆しました!(2025/10/17)

     狼獣人、リードネストの番(つがい)として隣国から攫われてきたモモネリア。
     突然知らない場所に連れてこられた彼女は、ある事情で生きる気力も失っていた。
     だが、リードネストの献身的な愛が、傷付いたモモネリアを包み込み、徐々に二人は心を通わせていく。
     そんなとき、二人で訪れた旅先で小さなドワーフ、ローネルに出会う。
     共に行くことになったローネルだが、何か秘密があるようで?

     自分に向けられる、獣人の深い愛情に翻弄される番を描いた、とろ甘溺愛ラブストーリー。


    ※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)

    文字数 98,221 最終更新日 2025.10.17 登録日 2025.9.18
  • 36
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,078 24h.ポイント : 177
    ある夏の夕暮れ、侯爵令嬢アリアドネは長い夢から目が覚めた。
    二日ほど高熱で臥せっている間に夢を見ていたらしい。

    まるで、現実の中にいるような体感を伴った夢に、それが夢であるのか現実であるのか迷う程であった。

    アリアドネは夢の世界を思い出す。
    そこは王太子殿下の通う学園で、アリアドネの婚約者ハデスもいた。

    それから、噂のふわ髪令嬢。ふわふわのミルクティーブラウンの髪を揺らして大きな翠色の瞳を潤ませながら男子生徒の心を虜にする子爵令嬢ファニーも...。


    ❇王道の学園あるある不思議令嬢パターンを書いてみました。不思議な感性をお持ちの方って案外実在するものですよね。あるある〜と思われる方々にお楽しみ頂けますと嬉しいです。
    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
    ❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。
    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。

    文字数 130,207 最終更新日 2024.9.27 登録日 2024.9.6
  • 37
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1,695 24h.ポイント : 177
    死に戻ったら、私だけ幼児化していた件について セラフィーナは6歳の時に王太子となるアルバートとの婚約が決まって以降、ずっと王家のために身を粉にして努力を続けてきたつもりだった。
    しかしながら、いつしか悪女と呼ばれるようになり、18歳の時にアルバートから婚約解消を告げられてしまう。
    その後、死を迎えたはずのセラフィーナは、目を覚ますと2年前に戻っていた。だが、周囲の人間はセラフィーナが死ぬ2年前の姿と相違ないのに、セラフィーナだけは同じ年齢だったはずのアルバートより10歳も幼い6歳の姿だった。

    死を迎える前と同じこともあれば、年齢が異なるが故に違うこともある。
    戸惑いを覚えながらも、死んでしまったためにできなかったことを今度こそ、とセラフィーナは心に誓うのだった。
    文字数 88,811 最終更新日 2026.7.26 登録日 2025.8.24
  • 38
    長編 完結 R15
    お気に入り : 804 24h.ポイント : 163
     この屋敷は、わたしの居場所じゃない。
     薄明かりの差し込む天窓の下、トリノは古びた石床に敷かれた毛布の中で、静かに目を覚ました。肌寒さに身をすくめながら、昨日と変わらぬ粗末な日常が始まる。
     かつては伯爵家の令嬢として、それなりに贅沢に暮らしていたはずだった。だけど、実の母が亡くなり、父が再婚してから、すべてが変わった。
    「おい、灰かぶり。いつまで寝てんのよ、あんたは召使いのつもり?」
    「ごめんなさい、すぐに……」
    「ふーん、また寝癖ついてる。魔獣みたいな髪。鏡って知ってる?」
    「……すみません」
    トリノはペコリと頭を下げる。反論なんて、とうにあきらめた。
    この世界は、魔法と剣が支配する王国《エルデラン》の北方領。名門リドグレイ伯爵家の屋敷には、魔道具や召使い、そして“偽りの家族”がそろっている。
    彼女――トリノ・リドグレイは、この家の“戸籍上は三女”。けれど実態は、召使い以下の扱いだった。
    「キッチン、昨日の灰がそのままだったわよ? ご主人様の食事を用意する手も、まるで泥人形ね」
    「今朝の朝食、あなたの分はなし。ねえ、ミレイア? “灰かぶり令嬢”には、灰でも食べさせればいいのよ」
    「賛成♪ ちょうど暖炉の掃除があるし、役立ててあげる」
    三人がくすくすと笑うなか、トリノはただ小さくうなずいた。
     夜。屋敷が静まり、誰もいない納戸で、トリノはひとり、こっそり木箱を開いた。中には小さな布包み。亡き母の形見――古びた銀のペンダントが眠っていた。
     それだけが、彼女の“世界でただ一つの宝物”。
    「……お母さま。わたし、がんばってるよ。ちゃんと、ひとりでも……」
     声が震える。けれど、涙は流さなかった。
     屋敷の誰にも必要とされない“灰かぶり令嬢”。
    だけど、彼女の心だけは、まだ折れていない。
     いつか、この冷たい塔を抜け出して、空の広い場所へ行くんだ。
     そう、小さく、けれど確かに誓った。
    文字数 118,951 最終更新日 2025.9.16 登録日 2025.8.22
  • 39
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,379 24h.ポイント : 156
    自邸の図書室で物語を読んでいたアテーシアは、至極納得がいってしまった。

    道理で上手く行かなかった訳だ。仲良くなれなかった訳だ。

    だって名前が強いもの。
    アテーシア。これって神話に出てくる戦女神のアテーナだわ。
    かち割られた父王の頭から甲冑纏って生まれ出た、女軍神アテーナだわ。

    公爵令嬢アテーシアは、王国の王太子であるアンドリュー殿下の婚約者である。
    十歳で婚約が結ばれて、二人は初見から上手く行かなかった。関係が発展せぬまま六年が経って、いよいよ二人は貴族学園に入学する。

    アテーシアは思う。このまま進んで良いのだろうか。

    女軍神の名を持つ、名前が強いアテーシアの物語。


    ❇後半マイルドR18になります。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バックor飛ばしてお読み下さい。
    ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。
    ❇拙著「ふられちゃったら」とリンクする場面がございます。単体でお楽しみ頂けますが、宜しければ「ふられちゃったら」も合わせてお楽しみ下さいませ。後半エピソードの背景をお確かめ頂けます
    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
    ❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。
    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後から激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。

    文字数 136,365 最終更新日 2024.12.6 登録日 2024.11.17
  • 40
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 156
      幻影の胡蝶 〜四神全員に愛されないと蘇れないので、桃源郷で四人の寵妃を目指します〜 私の望みはただ一つ。

    蘇り、愛するあの人の元へ戻ること。
    死後の世界――桃源郷。


    蘇る条件は、四神全員に愛されること。

    けれど彼らを愛してしまえば――

    私はもう、蘇りを望めなくなるかもしれない。

    私の望みはただ一つ。

    蘇り、愛するあの人の元へ戻ること。

    死後に辿り着いたのは、悲恋を抱えて死んだ女人たちが暮らす夢の場所――桃源郷。

    そこでは四神【朱雀・青龍・白虎・玄武】が女人たちを迎え、傷付いた魂を癒している。

    そして女人たちは、いつか選ばなければならない。

    未練を手放し、その魂を転生させるか。

    それとも――現世へ蘇るか。

    蘇るために必要なのは、四神から授けられる四つの『蘇りの玉』。

    その条件は――彼らに愛されること。

    私の心は、あの人だけのもの。

    それでも私は四人を振り向かせ、四つの玉を手に入れ、蘇って見せる。

    そのために私が名乗ったのは【胡蝶】。

    かつて四神全員に愛されながら、彼らを捨てて現世へ蘇った、たった一人の女人の名だった。

    けれど私は、まだ知らなかった。

    この桃源郷そのものが、悲恋に傷付いた女人を癒し、現世への未練を手放させるための場所でもあることを。

    四神に愛されなければ、私は蘇れない。

    けれど四神を愛してしまえば――

    私は彼らに満たされ、転生してしまうかもしれない。

    それでも、私は還る。

    私の心は、あの人だけのものだから。

    四神全員を愛し、愛され、そして彼らを捨てて蘇った女人――

    【胡蝶】という名前で。

    ── ⊹ ࣪ ˖˖ ࣪ ⊹ ──── ⊹ ࣪ ˖˖ ࣪ ⊹ ──── ⊹ ࣪ ˖˖ ࣪ ⊹ ──


    文字数 128,008 最終更新日 2026.9.7 登録日 2026.8.30