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152
  • 1
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 967 24h.ポイント : 3,379
    遡ったのは君だけじゃない。離縁状を置いて出ていった妻ーー始まりは、そこからだった。
    【3月中ーー完結!!】

    私は、夫にも子供にも選ばれなかった。
    二十年の裏切りの果て、その事実だけを抱え、離縁状を置いて家を出た。

    そこで待っていたのは、凍てつく絶望――。
    けれど同時に、それは残酷な運命の扉がひらく瞬間でもあった。

    夫は愛人と共に好きに生きればいい。

    今さら「本当に愛していたのは君だ」と縋られても、
    死の淵を彷徨った私には、裏切ったあなたを許す力など残っていない。

    「でも、子供たちの心だけは、
    必ず取り戻す」

    妻にも母にもなれなかった伯爵夫人イネス。

    過去を悔い、歪な愛でもいいと手を伸ばした彼女が辿り着いた先。

    それは、「歪で、完全な幸福」か、それとも――。

    これは、"石"に翻弄された者たちの、狂おしい物語。
    文字数 205,907 最終更新日 2026.3.2 登録日 2025.10.28
  • 2
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 605 24h.ポイント : 2,648
     神々の眷属である四つの種族に、百年に一度当主の嫁取りがある。

     花嫁を手にした当主は膨大な力を得、一族には繁栄が約束される。

     神託により決定される花嫁は通常一人。
    その一人を|八咫烏《やたがらす》一族、狐一族、狛犬一族、龍の一族で奪い合う。

     何故か二人も選ばれてしまった花嫁をめぐる、お見合い現代ファンタジー。

    文字数 166,972 最終更新日 2026.3.1 登録日 2026.1.1
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 4,243 24h.ポイント : 788
    異世界で四神と結婚しろと言われました 【第三部完結・第四部開始】中国留学を終えて帰国する飛行機に乗っていたはずが、気がついたら見知らぬところにいました。迎えが来たので着いていったら辿りついたのは王城でした。そこでいきなり国を守護する四神(青龍・朱雀・白虎・玄武)と結婚しろと言われて!? 1日1日が濃く、のんびり話が進んでいきます。

    主人公至上主義。逆ハー中華ファンタジー異世界トリップ。中国ネタ多しの、作者の趣味満載の物語です。たまに飯テロ(?)注意。
    倫理感等でヒロインがたびたびもだもだします。脱線多すぎ(ぉぃ
    『』内の言葉は中国語です。

    注:なろう版からの移転です。改稿はそれほどしていません。R18指定にしていますが保険です。内容自体はR15程度の予定です。

    関連作:「貴方色に染まる」「初恋は草海に抱かれ」(アルファポリス内に掲載。浅葱のマイページをご確認ください)
    「花嫁は笑わない~傾国異聞~」https://ncode.syosetu.com/n4007ee/

    登場人物や世界設定などはこちら↓
    https://paleblue.fanbox.cc/posts/6069842
    文字数 1,343,748 最終更新日 2026.2.28 登録日 2017.8.21
  • 4
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,313 24h.ポイント : 702
    王宮で働く勤続八年のメイド、エレナ・フォスター。仕事は完璧だが愛想がない彼女は、いつしか「鉄の女」と呼ばれ恐れられていた。

    そんな彼女に下された辞令は、王宮の敷地内にありながら「魔窟」と呼ばれる『北の塔』の専属メイドになること。そこの主である宮廷魔術師団長・シルヴィス・クローデルは、稀代の天才ながら極度の人嫌い&生活能力ゼロの偏屈男だった!

    ゴミ屋敷と化した塔をピカピカに掃除し、栄養失調寸前の彼に絶品の手料理を振る舞うエレナ。黄金色のオムレツ、とろける煮込みハンバーグ、特製カツサンド……。美味しいご飯で餌付けされた魔術師様は、次第にエレナへの独占欲を露わにし始めて――?

    意地悪な聖女や侯爵夫人のいびりも、完璧なスキルで華麗に返り討ち。平民出身のメイドが、身分差を乗り越えて幸せな花嫁になるまでの、美味しくて甘いシンデレラストーリー。
    文字数 172,393 最終更新日 2026.1.27 登録日 2026.1.1
  • 5
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 427
    婚約破棄された元聖女、魔王の息子に攫われて溺愛されています 魔王を討伐し、十年にわたる戦いを終えた聖女アルティア。
    帰還した王国で待っていたのは、王太子からの婚約破棄と――その子供だった。

    絶望の中、現れたのはかつて共に戦った魔王の息子、ヴェルグ。
    「君はもう自由だ。だったら僕が攫うよ」
    突然の求婚(という名の略奪)と共に、アルティアは隣国・アシュフォード帝国へ連れ去られる。

    辺境伯となったヴェルグの領地で始まるのは、
    「君のために用意してた」
    と語られる豪華すぎる“同棲部屋”、
    壁一面に飾られた聖女の肖像画コレクション、
    そして、「僕のもの」発言が止まらない溺愛×執着ラブ生活!

    しかしその頃、聖女を失った王国では、魔王の呪いによる異変が始まっていて――

    これは、運命に選ばれ続けた聖女と、ただ彼女だけを愛した元魔王の息子の、
    甘くて狂おしい、世界と愛の再構築ラブファンタジー。
    文字数 57,901 最終更新日 2026.3.3 登録日 2026.1.26
  • 6
    長編 完結 なし
    お気に入り : 4,412 24h.ポイント : 213
    姉の身代わりに公爵夫人になった。
    「貴様と寝食を共にする気はない!俺に呼ばれるまでは、俺の前に姿を見せるな。声を聞かせるな」
    夫と初対面の日、家族から男癖の悪い醜悪女と流され。
    公爵である夫とから啖呵を切られたが。
    翌日には誤解だと気づいた公爵は花嫁に好意を持ち、挽回活動を開始。
    地獄の番人こと閻魔大王(善悪を判断する審判)と異名をもつ公爵は、影でプレゼントを贈り。話しかけるが、謝れない。
    「愛しの妻。大切な妻。可愛い妻」とは言えない。
    一度、言った言葉を撤回するのは難しい。
    そして妻は普通の令嬢とは違い、媚びず、ビクビク怯えもせず普通に接してくれる。

    徐々に距離を詰めていきましょう。

    全力で真摯に接し、謝罪を行い、ラブラブに到着するコメディ。
    第二章から口説きまくり。
    第四章で完結です。
    第五章に番外編を追加しました。

    文字数 91,018 最終更新日 2022.7.30 登録日 2022.7.8
  • 7
    長編 完結 R18
    お気に入り : 53 24h.ポイント : 184
    ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました 幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――
    文字数 156,584 最終更新日 2026.1.13 登録日 2026.1.13
  • 8
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,516 24h.ポイント : 163
    余命一年の転生モブ令嬢のはずが、美貌の侯爵様の執愛に捕らわれています 『一年後に死亡予定の嫌われ婚約者が、貴方の幸せのために出来る事~モブで悪女な私の最愛で最悪の婚約者~』が、タイトルを『余命一年の転生モブ令嬢のはずが、美貌の侯爵様の執愛に捕らわれています』に変更し、2月15日ノーチェブックス様より書籍化しました。
    応援して下さった皆様にお礼申し上げます。本当にありがとうございます。

    お知らせ:
    書籍化該当シーンや類似シーンが本編から削除されています。
    書籍とweb版は設定が大きく異なります。ご了承ください。
    現在削除されたweb版ストーリーのあらすじを順次掲載しています。

    ✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼


    この物語は失った少女の魂を追い求め望まぬ永遠を手に入れた青年と、必ず18歳で死んでしまう少女の物語。

    『リーベンデイルの生きた人形』 それは、奴隷制度のないこの国で、愛玩用に売買される美しい愛玩奴隷の隠語だ。
    伯爵令嬢と王家の影、二つの顔を持つアリシティアは、幼い頃からリーベンデイルの生きた人形を追っていた。

    この世界は、アリシティアが前世で読んだ物語と類似した世界で、アリシティアは番外編で名前が出た時点で死んでいるモブ中のモブ。
    そんな彼女は、幼い頃、物語のヒーローの1人ルイスと出会う。だが、この先アリシティアが何もしなければ、ルイスは19歳で物語のヒロインであるお姫様を庇って死んでしまう。

    そんなルイスの運命を変えたいと願ったアリシティアは、物語の中では名前すら出てこない、ルイスの死の間際ですら存在さえも思い出して貰えない彼の婚約者となり、ルイスの運命を変えようとする。だが、アリシティアは全てに失敗し、幼いルイスに嫌われ拒絶される。そしてルイスは、物語通りお姫様に恋をした。

    それでも、1年後に死亡予定の彼女は、リーベンデイルの生きた人形を追いながら、物語のクライマックス、王太子暗殺事件とルイスの死を阻止するため、運命に抗おうとする。

    だが彼女は知らぬ間に、物語の中に隠された、複雑に絡み合う真実へと近づいていく。



    R18のシーンには、【R18】マークをつけています。
    ※マークは、改定前の作品から変更した部分です。
    SSとして公開していたシーンを付け加えたり、意図をわかりやすく書き直しています。

    頂いたコメントのネタバレ設定忘れがあります。お許しください。

    ※このお話は、2022年6月に公開した、『モブで悪女な私の最愛で最悪の婚約者』の改訂版です。
    文字数 549,255 最終更新日 2025.2.13 登録日 2022.10.30
  • 9
    短編 完結 R18
    お気に入り : 55 24h.ポイント : 134
    魔術大国カリューノスの現国王の末っ子である第一王女エレノアは、その見た目から妖精姫と呼ばれ、可愛がられていた。
     だが、10歳の頃男の家庭教師に誘拐されかけたことをきっかけに大人の男嫌いとなってしまう。そんなエレノアの遊び相手として送り込まれた美少女がいた。……けれどその正体は、兄王子の親友だった。
     エレノアは彼を気に入り、嫌がるのもかまわずいたずらまがいにちょっかいをかけていた。けれど、いつの間にか彼はエレノアの前から去り、エレノアも誘拐の恐ろしい記憶を封印すると共に少年を忘れていく。
     そんなエレノアの前に、可愛がっていた男の子が八年越しに大人になって再び現れた。
    「やっと、あなたに復讐できる」
    歪んだ復讐心と執着で魔道具を使ってエレノアに快楽責めを仕掛けてくる美形の宮廷魔術師リアン。
     彼の真意は一体どこにあるのか……わからないままエレノアは彼に惹かれていく。


    過去の出来事で男嫌いとなり引きこもりになってしまった王女(18)×王女に執着するヤンデレ天才宮廷魔術師(21)のラブコメです。

    ※ムーンライトノベルにも掲載しております。
    文字数 37,862 最終更新日 2025.12.8 登録日 2025.12.6
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 952 24h.ポイント : 106
    死に戻りの花嫁は冷徹騎士の執着溺愛から逃げられない 旧題:病める時も健やかなる時も、その溺愛はまやかし~死に戻りの花嫁と聖杯の騎士

    結婚式の最中にセシリアは突如、前世の記憶を思い出す。それは、隣に立つ花婿ユードに裏切られ、父は冤罪で殺され、自身も彼の恋人ディートリンデの差し金で、何人もの男たちに陵辱されて死ぬ、という悲惨なものだった。どういう理由か、時戻りしたことに気づいたセシリアは、今度こそ破滅を回避するため、夫ユードと距離を取り、彼の不貞の証拠を掴んで離縁しようと画策する。しかし、ユードの方はセシリアの態度に不満を覚えて、グイグイ距離を詰めてくるのだが……。
    *魔法はかなりご都合主義です。
    *番外編を投稿します。R18部分には*印をつけました。前世のヒーローはクズ仕様となっておりますので、クズヒーローが許容できない方はご注意ください。
    文字数 151,846 最終更新日 2024.9.11 登録日 2022.8.11
  • 11
    長編 完結 なし
    お気に入り : 91 24h.ポイント : 106
    「だから、いい加減私を婚約者候補から外してくれませんか?」
    「うん、それについてはまた今度ね」

     私、アディルナ・ハルスタインは、この国の王太子ロキシード殿下の婚約者候補の一人だった。

     けれども、この国の掟で魔力の無い私は絶対にロキシード様に嫁ぐことは出来なかった。それなのに……何故か殿下は私の事を婚約者候補から解放してくれないのだ。

     私がいくら進言しても、殿下はのらりくらりと交わして真面目に取り合ってくれない。

     そんな中で、私と殿下は、今日も勝負を繰り広げていた。幼い頃にした約束で、私たちは会うと必ず、様々な勝負をしているのだ。
     
     一度も勝てた事が無かったが、いつか絶対に殿下に”参った”と言わせるために、私は今日も殿下に戦いを挑む――


    NOドアマット。天真爛漫なヒロインと、策士な王太子のお話です

    #第19回恋愛小説大賞にエントリーしています。応援よろしくお願いします!

    ##この物語は小説家になろうにも掲載しています
    文字数 148,338 最終更新日 2026.2.18 登録日 2026.1.26
  • 12
    長編 完結 R18
    お気に入り : 329 24h.ポイント : 106
    「はぁ?嫁に逃げられたぁ!?」
    世界を救った召喚聖女リナリアと彼女を守り抜いた聖騎士フィグルドは世界に祝福されて結婚した。その一年後、突然リナリアは離縁状を置いてフィグルドの元を去った。
    両想いで幸せだと思っていたフィグルドは行方不明になった妻を探し出すが、再会した彼女は、自分に関する記憶を全て、失っていた。
    記憶を取り戻させたいフィグルドに対して、リナリアは困惑する。
    「……でも、私は貴方のことを忘れたくて忘れたのかもしれないですよ?」
    「もし君が、俺のことを忘れたくて忘れたとしても……、記憶を取り戻せなくても……俺は君に心を捧げている」
    再び愛する彼女と共に生きるため、記憶の試練が始まる――――。

    夫のことだけ記憶を失った妻の聖女リナリア(21)×両想いだと思い込んでいた夫の聖騎士フィグルド(24)のすれ違い追いかけっこラブコメ
    文字数 171,959 最終更新日 2025.12.17 登録日 2025.12.2
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,240 24h.ポイント : 92
    ニナはブルーリングス王国の純粋な血筋を正当に受け継いできた姫です。白銀の髪に宝石のようなブルーアイを持っています。妹のリリーはニクス王国の色を持ち、ニナの物を欲しがる癖がありました。
    「お姉様の物は私の物よ」と口にする。
    ニナの結婚した旦那様と不倫をしていました。それが分かったのは、結婚一年目の記念日でした。
    妹の不倫を両親に認めさせるために、翌日、旦那様の後を尾行して、妹と抱き合っている場面を発見します。
    ニナは自分の物を欲しがるリリーが嫌いでした。
    リリーから離れる為に、看護師資格を取り、戦争が起きている辺境区に旅立つことにしました。辺境区に到着するとレイン辺境伯、その昔、国を滅亡されて生き残ったブルーリングス王国の血筋を持つ者に求婚されました。
    ニナもブルーリングス王国の正当な王族の色を持つ身。
    レイン辺境伯は、第二の父からニクス王国の片鱗、辺境区を平和な地区にして、ブルーリングス王国の建立を目指しておりました。
    ニナはレイン辺境伯の熱烈な求婚に、惹かれていきます。
    辺境区を平和な国にして、新たなブルーリングス王国を造り上げるラブストーリーです。エッチ場面がある章には♡マークついていますが、ソフトな18禁です。
    出来上がっているので、ゆっくり上げていきます。
    恋愛大賞に応募します。よろしくお願いします。
    お話は大まかに三部構成でできています。どれも面白く作っていますが、お勧めは三部です。楽しんで頂けますように♡
    文字数 263,412 最終更新日 2024.2.22 登録日 2023.12.24
  • 14
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 49 24h.ポイント : 85
    鉱業が盛んなペレス王国、ここはその国で貴族令嬢令息が通う学園であるジュエルート学園。

    その学園に通うシエンナ・カーネリアラ伯爵令嬢は前世の記憶を持っている。
    この世界は乙女ゲーム【恋の宝石箱~キラキラブラブ学園生活~】の世界であり自分はその世界のモブになっていると気付くが特に何もする気はなかった。

    自分はゲームで名前も出てこないモブだし推しはいるが積極的に関わりたいとは思わない。

    私の前世の推し、ルイス・パライバトラ侯爵令息は王国騎士団団長を父に持つ騎士候補生かつ第二王子の側近である。
    彼は、脳筋だった。

    頭で考える前に体が動くタイプで正義感が強くどんな物事にも真っ直ぐな性格。
    というのは表向きの話。

    実は彼は‥‥。


    「グレース・エメラディア!!貴女との婚約を今ここで破棄させてもらう!」
    この国の第二王子、ローガン・ペレス・ダイヤモルト様がそう叫んだ。
    乙女ゲームの最終局面、断罪の時間。
    しかし‥‥。
    「これ以上は見過ごせません、ローガン殿下」
    何故かゲームと違う展開に。

    そして。
    「シエンナ嬢、俺と婚約しませんか?」

    乙女ゲームのストーリーにほぼ関与してないはずなのにどんどんストーリーから離れていく現実、特に何も目立った事はしてないはずなのに推しに婚約を申し込まれる。

    (そこは断罪されなかった悪役令嬢とくっつく所では?何故、私?)


    ※前作【悪役令息(冤罪)が婿に来た】にて名前が出てきたペレス王国で何が起きていたのかを書いたスピンオフ作品です。
    ※不定期更新です。
    文字数 35,229 最終更新日 2026.2.27 登録日 2025.12.12
  • 15
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 65 24h.ポイント : 85
    【13章まで完結】25人の花嫁候補から、獣人の愛され花嫁に選ばれました。 ※十三章まで完結しました。🌱
    お好みのものからお読み頂けますと幸いです。🌱
    ※恋愛カテゴリーに変更です。宜しくお願い致します。🌱
    ※五章は狐のお話のその後です。🌱
    ※六章は狼のお話のその後です。🌱
    ※七章はハシビロコウのお話のその後です。🌱
    ※九章は雪豹のお話のその後です。🌱
    ※十一章は白熊のお話のその後です。🌱


    ーーそれは、100年ほど前から法で定められた。

    国が選んだ25人の花嫁候補。
    その中から、正式な花嫁に選ばれるのは一人だけ。
    選ばれた者に拒否することは許されず、必ず獣人のもとに嫁いでいくという。

    目的はひとつ。獣人たちの習性により、どんどん数を減らしている現状を打破すること。
    『人間では持ち得ない高い能力を持つ獣人を、絶やしてはならない』と。

    抵抗する国民など居なかった。
    現実味のない獣人の花嫁など、夢の話。
    興味のない者、本気にしない者、他人事だと捉える者。そんな国民たちによって、法は難なく可決された。

    国は候補者選びの基準を、一切明かしていない。
    もちろん...獣人が一人を選ぶ選定基準も、謎のまま。

    全てをベールに包まれて...いつしかそんな法があること自体、国民たちは忘れ去っていく。

    さて。時折、絵本や小説でフィクションの世界として語られるだけになった『花嫁たち』は...本当に存在するのだろうかーー。

    皆が知らぬ間に、知らぬところで。
    法によって...獣人の意思によって...たった一人の花嫁として選ばれた女の子たちが、個性豊かな獣人たちに溺愛される...これはそんなお話です。
    文字数 133,564 最終更新日 2025.12.22 登録日 2025.11.7
  • 16
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 122 24h.ポイント : 78
    【R18】眩惑の蝶と花──また墓穴を掘りました?! とある高級ハプニングバーに通う売れっ子官能小説家・蝶子は、自分では女王様気質だと思っているが実はバリバリの無自覚天然マゾ気質。強気な発言をしては、全部お見通しの美形スタッフDにいいように転がされ、気づけば墓穴を掘っている……?!

    ここは満月の夜にだけオープンする会員制シークレットサロン Ilinx(イリンクス)。
    大人のエロス渦巻く禁断の社交場に、今夜もエクスタシーの火が灯る。

    短編連作。ときどき追加します。

    ※第四話からやや過激になります。NTR要素も加わります。
    ※第六話・七話はアナル有。
    文字数 90,151 最終更新日 2025.3.23 登録日 2022.3.9
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 507 24h.ポイント : 71
    アシュビー侯爵家の長女であるエメラインは、ホールデン王国の王太子アルバート・ホールデンの婚約者でもあった。

    ある夜会で、エメラインはアルバートから婚約破棄を言い渡された。
    理由は、エメラインが『茨姫』と呼ばれるほどに性格も顔立ちもキツいから。

    婚約破棄は予想通りで、すぐに受け入れたエメラインだが、その直後に無理矢理結婚させられてしまう。

    その相手というのは、ダスティン・マクドゥーガル辺境伯。
    グリフォン騎士団を率いる英雄で、エメラインの初恋の相手だった。

    R18は予告なくはいります。

    毎日8時と20時に更新します。

    ムーンライトにも投稿してあります。
    文字数 123,063 最終更新日 2025.6.21 登録日 2025.6.6
  • 18
    長編 完結 R18
    お気に入り : 677 24h.ポイント : 63
    花屋で働く天涯孤独の街娘シャルロット。ある晩突然大金持ちの公爵に拉致される。『会いたかったよ、シャルロット!私の可愛い娘!!』一ミリも泣いていない父親が爆誕したのも束の間、三か月後の朝、突如として大聖堂に立たされる。
    『今日はお嬢様の結婚式です』って言われても!贅沢させてはもらったが、そんな話は聞いていない。どうやら貴族たちの政治的駆け引きに使われるようで、白目を剥いた新郎と挙式させられるはめに。
    新郎は新郎で、屋敷の使用人たちによる思惑に巻き込まれ、また逆に結婚を利用しようと画策を始める。

    十六歳年上の宰相(夫)といずれやってくる離婚に備える庶民派令嬢(妻)が狸公爵(父)の陰謀を解き明かしたり解き明かさなかったりする話です。
    文字数 323,356 最終更新日 2025.1.30 登録日 2025.1.28
  • 19
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,981 24h.ポイント : 63
    「君を愛していくつもりだ」と言った夫には、他に愛する人がいる。 ◆鈍感で優柔不断なヘタレヒーローx高慢で強情な高嶺の花ヒロイン。立場に縛られた未熟な二人が幸せになるまでのお話です◆
    幼い頃から王妃になるべく教育を受け、王太子妃になる予定だった公爵令嬢のイリス。
    聖女と呼ばれる、異世界から来た女性に王太子妃の座が渡されることとなり、突然婚約解消された。今度はヴェルディア領の次期公爵、ノア・ヴァンデンブルクと結婚することになったが、彼が従妹のアンナに懸想しているのは社交界では有名な話である。

    初夜、夫はイリスをベッドに誘わず、少し話をしようと持ちかけた。白い結婚を望まれるのだろうかと推測していたが、ノアはイリスの手を取って、彼女を愛するつもりだと告げた。
    ※他サイトにも掲載中
    文字数 204,764 最終更新日 2024.10.15 登録日 2024.1.16
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 353 24h.ポイント : 63
    愛を知らない高嶺の花は孤高の騎士に身請けされて毎晩愛される 旧題:高嶺の娼婦は嫌われ騎士に囲われて

    娼館一番の売れっ子であるアルヤは、「どんな男でも満足できるように相手をする」と評判で、連日予約が埋まっていた。
    ある夜、そんな予約を大金ではねのけ、一人の男がアルヤのもとにやってくる。巨大な身体に顔には大きな傷跡のある、恐ろしい顔つきのその男に抱かれることになるアルヤだが……。

    娼婦と虐げられてきた男のえっち話です。いちゃいちゃな感じのえっち書きました。よろしくお願いします~

    ※ムーンライトノベルズにも同時掲載です。
    ※Rシーンの入る回には※マークをつけます。


    【12/5追記】
    「愛を知らない高嶺の花は孤高の騎士に身請けされて毎晩愛される」に改題のうえ、ノーチェブックス様より12/10に発売することになりました。
    連載版は10日ごろに引き下げられる予定です。
    たくさんの方に読んでいただき、本当にありがとうございました。

    書籍化記念といたしまして、番外編を更新しております。
    どうぞよろしくお願いいたします。
    文字数 168,846 最終更新日 2025.12.10 登録日 2023.8.19
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 315 24h.ポイント : 56
    愛する人と駆け落ちをする為に王太子ジェラルドの婚約者の座を放棄し家を出た姉イザベルの身代わりに、一年だけという約束の下、魔法で変装した姉の姿で嫁ぐことになったエリアーヌ。

    密かにジェラルドに恋をしていたエリアーヌは、イザベルだと思っている彼から優しく愛の言葉を囁かれる度に悲しみと罪悪感に苦しむようになる。
    ある日、夜会で不審者が闖入し、ジェラルドを庇ったエリアーヌは凶刃に倒れ――!?

    姉の身代わりで嫁いだ令嬢が愛する王太子の為に命を落とすも、死に戻って本当の花嫁になるまでのお話。


    ☆Rシーンにはサブタイトルに「☆」マークがついています。
    ☆タイトル迷走中につき、予告なく変わります。
    ☆他サイト様でも公開しています。
    文字数 92,585 最終更新日 2025.8.27 登録日 2025.8.8
  • 22
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,538 24h.ポイント : 49
    「高嶺の花として誇り高く生きていく……!」
    それが、私の目標だ。
    しょうもない生き方をして、あっさり死んだ前世の私は、もういない。異世界転生を経て、文字通り生まれ変わったのだから!
    ところが、高嶺の花であるが故に私は売れ残った。処女のまま。でも気にしない。
    「別に、一人でも生きていけるわ! 私は高嶺の花だから!」
    そんな私の最高の人生に割り込んできたのが、彼だ。
    私よりも10歳も年下の新米冒険者くん。
    飲み会の帰り道、少し酔っていた私は泥酔状態の男に絡まれていたところを、彼に助けられた。そのまま、お礼にとバーで飲み直して、私は酔いつぶれて……。【あんなこと】になってしまうだなんて!
    彼は新米とは言え、A級パーティーに所属する話題のイケメン冒険者くん。こんな年上の女との関係など一夜限りかと思えば、そんなことはなく。……彼のすさまじい溺愛が私に襲いかかる。
    しかも、年下のくせに、あんなに……上手だなんて……!!
    高嶺の花として生きていきたいのに、夜には年下男子にひんひん泣かされているだなんて……。そんなの絶対、誰にも知られたくない!

    ※=R指定描写を含むエピソード
    ※この作品はフィクションです。避妊は正しく行いましょう。
    ☆約10万文字完結予定☆
    文字数 106,745 最終更新日 2022.11.27 登録日 2022.11.16
  • 23
    長編 完結 R18
    お気に入り : 11 24h.ポイント : 49
    「僕は、姫じゃない」 「立派な女の穴がございますよ」

    18歳で性別が決まる「宝石の王族」に生まれたフィンリーは、将来は男性体になり、国王になることを目指している僕っ子姫。 双子の妹を守るため「強くなりたい」と願ったフィンリーが頼ったのは、学園一胡散臭いと噂の魔族教師・レストだった。

    しかし、彼が提案した魔力コントロールの修行は――「快感を得て魔力を自覚する」こと!?

    「あ、今感じましたね?」 「感じてない!」

    意地っ張りな僕っ子が、食えないドS教師に甘く美味しく頂かれてしまう、開発調教(レッスン)ラブコメディ。

    ※性別のない主人公→成人で性別が女性に確定する特殊設定です。
    ※ムーンライトノベルズにも投稿しております。
    文字数 69,137 最終更新日 2026.2.3 登録日 2025.12.29
  • 24
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 2,096 24h.ポイント : 49
    侯爵令嬢のローズは、10歳のある日、背中に刀傷を負い生死の境をさまよう。
    その時に見た夢で、軍医として生き、結婚式の直前に婚約者を亡くした前世が蘇る。

    何とか一命を取り留めたものの、ローズの背中には大きな傷が残った。
    “傷物令嬢”として揶揄される中、ローズは早々に貴族女性として生きることを諦め、隣国の帝国医学校へ入学する。

    背中の傷を理由に六回も婚約を破棄されるも、18歳で隣国の医師資格を取得。自立しようとした矢先に王命による7回目の婚約が結ばれ、帰国を余儀なくされる。

    7人目となる婚約者は、弱冠25歳で東の将軍となった、ヴァンドゥール公爵家次男のフェルディナンだった。

    長年行方不明の想い人がいるフェルディナンと、義務ではなく愛ある結婚を夢見るローズ。そんな二人は、期間限定の条件付き婚約関係を結ぶことに同意する。

    守られるだけの存在でいたくない! と思うローズは、一人の医師として自立し、同時に、今世こそは愛する人と結ばれて幸せな家庭を築きたいと願うのであったが――。

    この小説は、人生の理不尽さ・不条理さに傷つき悩みながらも、幸せを求めて奮闘する女性の物語です。

    ※ハッピーエンドの物語ですが、81話目からはシリアスな展開も入ってきます。詳しくは、近況ボードにてお知らせしています。

    (C)Elegance 2025 All Rights Reserved.無断転載・無断翻訳を固く禁じます。
    文字数 236,369 最終更新日 2025.4.4 登録日 2025.1.2
  • 25
    長編 完結 R18
    お気に入り : 6,131 24h.ポイント : 42
    孤独な令嬢は狼の番になり溺愛される アルファポリス様より書籍化致しました!8月18日が出荷日となっております。
    第二部を後日更新開始予定ですので、お気に入りはそのままでお待ち頂けますと嬉しいです。

    ルミナ・マシェット子爵家令嬢は、義母と義姉達から虐待を受けながら生きていた。しかしある日、獣人国の貴族アイル・アストリー公爵が邸を訪れ…。「この娘は私の番だ。今ここで、花嫁として貰い受ける」
    そう言われその日のうちに彼に嫁入りする事になり…。今まで愛と幸せを知らなかった彼女に突然の溺愛生活が降りかかる…!
    文字数 172,482 最終更新日 2020.8.20 登録日 2018.8.4
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,982 24h.ポイント : 42
    わたしはドゥオーモ王国の名ばかりの王太子妃マリアナです。
    王宮には5歳の時、母様と馬車に乗っているときの事故で、母様を亡くし、目が覚めると、名前と母様の最後の様子しか覚えていませんでした。
    そんな折、見知らぬお母様という人とお姉様という人が尋ねてきました。父様は母様を殺したのでしょうか?
    目を覚ましたわたしは、ドゥオーモ王国の王宮に連れてこられました。
    どうしてか分かりません。
    わたしは国王陛下に育てられました。
    そして、国王陛下の息子である、ペリオドス様と結婚したのです。その結婚は、ペリオドス様が愛する第二夫人と結婚するための、白い、真っ白い結婚だったのです。わたしを誰も愛してくれない。

    この話はマリアナが幸せになるお話です。場所は帝国に移ります。
    クラクシオン皇太子殿下とマリアナの話。馬鹿なペリオドス王太子の成長。お馬鹿なジュリアン様の行く末。クラクシオン皇太子殿下の妹達の恋愛模様、マリアナの兄との確執等、記憶喪失のマリアナの記憶の糸、お医者さんごっこは作者の萌え。盛りたくさんの超長編です。楽しんで戴けたら嬉しく思います。作品は完成しているので、毎日、2話投稿していきます。R15は保険
    全71話
    23.1.20 HOTランキング一位ありがとうございます。
    文字数 224,814 最終更新日 2023.2.11 登録日 2023.1.6
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 140 24h.ポイント : 42
    身代わり聖女は「君を孕ますつもりはない」と言われたのに死に戻り王子に溺愛されています 世界から少しずつ精霊たちの姿が消えている近代の旧大陸(アルヴス)では、封じられていた魔物が出没し、混乱を極めていた。
    愚かな人間たちは精霊のいる土地を求めて領土争いに興じている。

    そんなアルヴスの北西に位置する妖精王の加護を持つハーヴィック王国ではマヒと呼ばれる一族から王族男子の花嫁を選ぶという伝統があった。
    第一王子リシャルトの花嫁として選ばれたのは、マヒ・デ・フロート公爵家の一人娘ジゼルフィア。
    周囲からは跡継ぎを求める声が高まっていたが、結婚初夜にリシャルトはとんでもないことを言い出した。

    「君を孕ますつもりはない」と。

    一方、聖女ジゼルフィアの方も事情があった。なぜならほんものの彼女はすでに死んでいて、リシャルトに嫁いだのは、同じ顔をした魔女ヒセラだったから。
    国を護るためにも彼女はリシャルトの魔力を継承する子どもを宿す器にならなくてはならない。けれど彼は子作りには積極的ではないくせに、しきりと彼女を求めてくる。これっていったいどういうこと?

       * * *

    これは、ほんのりきな臭い魔法の世界で繰り拡げられる、こんがらがったふたりのワケあり結婚生活を紐解いていくおはなし。
    他サイトでも公開中。
    文字数 149,898 最終更新日 2025.4.6 登録日 2025.1.11
  • 28
    短編 完結 R18
    お気に入り : 36 24h.ポイント : 42
    俺の婚約者であるアイリス・レオパルド公爵令嬢はどうやら人生をループしているらしい。何故気づいたかって?まぁ、俺自身もどうやらそのループってやつに巻き込まれていると気づいたからなんだけど。
     何が面白いって……アイリスは俺がループしていることに気づいてないところだ。

    「今度こそ、今度こそ成功させますわ!」

    自分以外はループしていないと信じ切っているアイリスは、今日も高らかに拳を振り上げて宣言している。
     うん、実に間抜けで可愛いよね。

    ーーーーーーー
    ループ転生している悪役令嬢の相手役である王太子視点のお話です。
    ヤンデレです。

    ループ脱出を頑張っているけど王子もループしていることに気づかない悪役令嬢×自分がループしていることを言わず婚約者を愛でている王子のラブコメ。

    ※ムーンライトノベルズにも掲載しております。
    文字数 11,096 最終更新日 2025.12.6 登録日 2025.12.6
  • 29
    短編 完結 なし
    お気に入り : 291 24h.ポイント : 42
    地味で大人しいカトリーヌと、可愛らしく社交的なレイラは、見た目も性格も対照的な姉妹。

    本当はレイラの方が姉なのだが、『妹の方が甘えられるから』という、どうでも良い理由で、幼い頃からレイラが妹を自称していたのである。
    誰も否定しないせいで、いつしか、友人知人はもちろん、両親やカトリーヌ自身でさえも、レイラが妹だと思い込むようになっていた。

    そんなある日のこと、『妹の方を花嫁として迎えたい』と、スチュアートから申し出を受ける。
    しかしこの男、無愛想な乱暴者と評判が悪い。
    レイラはもちろん
    「こんな人のところにお嫁に行くのなんて、ごめんだわ!」
    と駄々をこね、何年かぶりに
    「だって本当の『妹』はカトリーヌのほうでしょう!
    だったらカトリーヌがお嫁に行くべきだわ!」
    と言い放ったのである。

    スチュアートが求めているのは明らかに可愛いレイラの方だろう、とカトリーヌは思ったが、
    「実は求婚してくれている男性がいるの。
    私も結婚するつもりでいるのよ」
    と泣き出すレイラを見て、自分が嫁に行くことを決意する。

    しかし思った通り、スチュアートが求めていたのはレイラの方だったらしい。
    カトリーヌを一目見るなり、みるみる険しい顔になり、思い切り壁を殴りつけたのである。

    これではとても幸せな結婚など望めそうにない。
    しかし、自分が行くと言ってしまった以上、もう実家には戻れない。

    カトリーヌは底なし沼に沈んでいくような気分だったが、時が経つにつれ、少しずつスチュアートとの距離が縮まり始めて……?
    文字数 58,031 最終更新日 2023.4.22 登録日 2022.12.30
  • 30
    長編 完結 なし
    お気に入り : 868 24h.ポイント : 35
    不義の子としてこれまで虐げられてきたエヴェリ。
    戦争回避のため、異母妹シェイラの身代わりとして自国では野蛮な国と呼ばれていた敵国の王弟セルゲイに嫁ぐことになった。

    身代わりが露見しないよう、ひっそり大人しく暮らそうと決意していたのだが……。
    「君を愛することはない」と初日に宣言し、これまで無関心だった夫がとある出来事によって何故か積極的に迫って来て──?

    優しい夫を騙していると心苦しくなりつつも、セルゲイに甘やかされて徐々に惹かれていくエヴェリが敵国で幸せになる話。
    文字数 121,506 最終更新日 2024.11.3 登録日 2024.7.20
  • 31
    長編 完結 R18
    お気に入り : 439 24h.ポイント : 35
    テルクスタの王女レイチェルは、第二王妃の子であるがゆえに宮殿の離宮で慎ましく暮らしていた。とはいえ、優しい兄や姉に囲まれた暮らしは平穏そのものである。
    そんなある日、隣国リュドミラからテルクスタ国王宛に一通の手紙が届く。リュドミラの王妃選びのため行われた‘‘番(つがい)占い’’の結果、若き国王ヴィルヘルムはテルクスタ王室の者との結婚を望んでいるというのだ。
    しかし、リュドミラとテルクスタは長年敵対している国同士。そしてヴィルヘルムは、強大な魔力を持つため黒狼と恐れられている男であった。
    姉を助けたいと考えたレイチェルは、身代わりとしてヴィルヘルムの元へ嫁ぐことを決意する。しかし彼女は、とある秘密を抱えていた。
    レイチェルは無事にヴィルヘルムの妻となったものの、夫婦として迎えた初夜に、彼がレイチェルを抱くことはなかった。
    そんなヴィルヘルムの態度にレイチェルは困惑するものの、彼の行動の裏に隠された優しさに触れて、二人の距離は次第に縮まっていき……?
    +ヒーローの登場はエピソード8「黒狼との対面」からになります。
    +R18シーンにはエピソード名に♡が付きます。
    文字数 136,767 最終更新日 2024.8.23 登録日 2024.8.21
  • 32
    短編 完結 R18
    お気に入り : 29 24h.ポイント : 35
    「精霊の花嫁」として生まれたせいで、国から“恋愛禁止”を言い渡されている、孤児院のシスター見習い・ノノア。そもそも恋愛をしている暇もなく、慌ただしい毎日にそんなことはすっかり忘れていたのだけれど……。
    「なんだ、あのクソガキ共は。俺のノノアの胸に顔なんか埋めやがって……俺だって触れたい!」
     そんなとんでもない言葉と共に顕現した、ノノアの夫・護国精霊であるケビンネは、十八年間ノノアを見守り続けたこじらせ執着の持ち主だった。口が悪くてひねくれ者の彼は、精霊信仰を無くした国に協力なんてしないと言い出して――?
     溺愛拗らせ精霊ヒーローと、清く正しく真面目なヒロインの、最終的にはイチャラブハピエンです。


    ※拙作の「精霊《騎士》様は、ずっと見ていたらしいです。」と同シリーズなので世界観と時間軸、設定が同じです。
    ※性的なにおわせがあるところ(未遂も含みます)は*印がついています
    文字数 36,893 最終更新日 2025.11.1 登録日 2025.10.30
  • 33
    短編 完結 R18
    お気に入り : 82 24h.ポイント : 28
    【R18】溺愛の蝶と花──ダメになるまで甘やかして 「ずっとこうしたかった」
    「こんなの初めてね」
    「どうしよう、歯止めがきかない」
    「待って、もう少しだけこのままで」

    売れっ子官能小説家・蝶子と、高級ハプニングバーの美形ソムリエD。
    騙し騙され、抜きつ挿されつ、二人の禁じられた遊びはどこへ向かうのか?

    「ダメになってください。今日くらい」

    ここは満月の夜にだけオープンする会員制シークレットサロン Ilinx(イリンクス)。
    大人のエロス渦巻く禁断の社交場に、今夜もエクスタシーの火が灯る。


    ※「眩惑の蝶と花──また墓穴を掘りました?!」のスピンオフ読み切りです。
    本編四話から枝分かれする別の世界線。
    文字数 13,849 最終更新日 2023.2.14 登録日 2023.2.4
  • 34
    短編 完結 R18
    お気に入り : 161 24h.ポイント : 28
    【R18】眼鏡で筋肉なオジサマ所長がネクタイ解いて片手でボタンを外して見下ろしてくるんですが、過労で見た淫夢ってやつですよね? 王都から監査が入るということで、魔術道具を作る工房で働くナディアは残業を強いられていた。
    帰宅できないことが確定したので、仮眠用の布団を準備したところ枕に媚薬が付着していた!
    思い切り吸い込んでムラムラしたナディアが一人で致していると、そこに来たのは帰ったはずの所長ディオニージオスだった――


    不器用な二人のイチャラブお仕事ファンタジー。

    ※ムーンライトノベルズにて先行公開中
    文字数 30,409 最終更新日 2024.11.8 登録日 2024.10.21
  • 35
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,367 24h.ポイント : 28
    死んでるはずの私が溺愛され、いつの間にか救国して、聖女をざまぁしてました。 異世界へ転生していると気づいたアザレアは、このままだと自分が死んでしまう運命だと知った。
    同時にチート能力に目覚めたアザレアは、自身の死を回避するために奮闘していた。するとなぜか自分に興味なさそうだった王太子殿下に溺愛され、聖女をざまぁし、チート能力で世界を救うことになり、国民に愛される存在となっていた。

    そんなお話です。

    以前書いたものを大幅改稿したものです。
    フランツファンだった方、フランツフラグはへし折られています。申し訳ありません。

    六十話程度あるので改稿しつつできれば一日二話ずつ投稿しようと思います。

    また、他シリーズのサイデューム王国とは別次元のお話です。

    丹家栞奈は『モブなのに、転生した乙女ゲームの攻略対象に追いかけられてしまったので全力で拒否します』に出てくる人物と同一人物です。


    写真の花はリアトリスです。
    文字数 187,234 最終更新日 2022.12.27 登録日 2022.11.29
  • 36
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,178 24h.ポイント : 28
    国の英雄は愛妻を思い出せない 大幅変更と加筆の為、再掲載しております。以前お読み下さっていた方はご注意下さいませ。

    あらすじ
    フレデリックは戦争が終結し王都へと戻る途中、襲われて崖から落ち記憶の一部を失くしてしまう。失った記憶の中には、愛する妻のアナスタシアの記憶も含まれていた。
     周囲の者達からは、アナスタシアとは相思相愛だったと言われるがフレデリックだが覚えがない。そんな時、元婚約者のミレーユが近付いてくる。そして妻のアナスタシアはどこかフレデリックの記憶を取り戻す事には消極的なようで……。
     記憶を失う原因となった事件を辿るうちに、中毒性のある妙な花が王城に蔓延していると気が付き始めたフレデリック達はその真相も追う事に。そんな中、アナスタシアは記憶がなく自分を妻として見れていない事を苦しむフレデリックを解放する為、離婚を決意する。しかし陰謀の影はアナスタシアにも伸びていた。
     
    登場人物

    フレデリック・ギレム 
    ギレム侯爵家の次男で、遠征第一部隊の隊長。騎士団所属。28歳。

    アナスタシア
    フレデリックの妻。21歳。

    ディミトリ・ドゥ・ギレム
    ギレム侯爵家当主。フレデリックの兄。33歳。

    ミレーユ・ベルナンド
    ベルナンド侯爵の妻で、フレデリックの元婚約者。26歳。

    モルガン
    フレデリックの部下。おそらく28歳前後。
    文字数 95,233 最終更新日 2024.10.30 登録日 2024.10.26
  • 37
    長編 完結 R18
    お気に入り : 626 24h.ポイント : 28
    【R-18】死神侯爵と黄泉帰りの花嫁~記憶喪失令嬢の精神調教~【挿絵付】 コレットは死にゆこうとしていた。だが気が付けば彼女は温かな寝床におり、ジスランという男性の介護を受けていた。次第に元気を取り戻したコレットだが、彼女は自分が何者であるかまったく覚えていない。それでもジスランに恩返しをしたいと願うコレットは、彼の愛人となる事を受け入れた。熱っぽい目で見つめられ、毎度熱い精を注がれる。だがジスランはキスだけは決してしてくれなかった。いつかこの関係にも終わりが来るのかと思っていた時、コレットを知る人物が城を訪れ始める。徐々に明かされる自身の過去と対峙した時、コレットの身に襲いかかったのは――。

    ※ドロドロなダークシリアスです。直接的な描写はそれほどありませんが、血生臭かったりがっつり近親相姦などがあります。タグに気を付けてお読みください。
    ※ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
    ※表紙はニジジャーニーで生成しました。挿絵は自分で描きましたが、表紙とそぐわないのでいずれ削除する予定です。
    文字数 117,472 最終更新日 2020.2.12 登録日 2020.1.24
  • 38
    長編 完結 なし
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 28
      影山紅羽(くれは)は、自由のない裕福な暮らしを強いられていた。大学生になると、紅羽は、母の反対を押し切り、自由を求めて海外旅行へ。後藤という男と出会い、プロポーズされる。紅羽は家を出ることを決意した。
     家に帰り母へ告げようとするが、拒否。しかし、会食に付き添いいうことを聞いてくれれば、話を聞くという。
     その日さえ乗り切れればいいのだと、希望を持つが、その会食は政略結婚の場だった。
     紅羽は、耐え切れずその場を飛び出し、そのまま後藤の元へ走ろうとしたのだが、連絡がつかない。騙されたことに気付く。それでも、紅羽は着の身着のままに飛び出した。
     心機一転、カフェでバイトを始めた紅羽だったが、その先で天野湊と出会うのだった。


    【花言葉】
     赤いバラ……一目惚れ。

     梅……忍耐、忠実。

     桜……純潔、優美な女性。
     
     ヒマワリ……憧れ、あなただけを見つめる、愛慕。

     ルリマツリ……心が和らぐ、いつも明るい。

     エーデルワイス……大切な思い出、勇気。
      
     あざみ……触らないで、報復。

     ジャスミン……あなたと一緒に
     
     スイートピー……門出、別離

     ネモフィラ……あなたを許す
    文字数 152,422 最終更新日 2026.2.26 登録日 2024.4.18
  • 39
    短編 完結 なし
    お気に入り : 756 24h.ポイント : 28
    内気なソフィア=ドレスデン侯爵令嬢の婚約者は美貌のナイジェル=エヴァンス公爵閣下だったが、王宮の中庭で美しいセリーヌ嬢を抱きしめているところに遭遇してしまう。
    ナイジェル様から婚約破棄を告げられた瞬間、大聖堂の鐘の音と共に身体に異変が――。

    あら?目の前にいるのはわたし…?「お前は誰だ!?」叫んだわたしの姿の中身は一体…?
    ま、まさかのナイジェル様?何故こんな展開になってしまったの??
    そして婚約破棄はどうなるの???

    ほんの数時間の魔法――一夜だけの入れ替わりに色々詰め込んだ、ちぐはぐラブコメ。
    文字数 33,964 最終更新日 2023.10.24 登録日 2023.10.17
  • 40
    短編 完結 R18
    お気に入り : 252 24h.ポイント : 21
    【R18】オークの花嫁〜魔王様がヤンデレ過ぎてついていけません!!〜 新魔王誕生を祝う式典を明日に控え、お祝いムードに包まれた城の中、オークの女戦士『ミレイユ』は、浮き足立つ使用人達を横目に先を急いでいた。
    明日の式典前に、この魔王城を去らなければならない。明日の朝、いいや今夜にでもオークの里へと向かおう。
    さもなければ、決心が鈍ってしまう。かの御方の晴れ姿など、見ようものなら、きっと縋ってしまう。

    『――――、お側に置いてください』と。

    魔族の中でも最下層に位置するオークの女戦士が、幼少期から守ってきた魔王様の元を去ろうと決意するが、結局逃げられずにとっ捕まり、女としての喜びを押しつけられるまでの話。
    作者的にはハッピーエンドですが、魔王様が病デレ過ぎて、読者様によってはメリバエンドに感じるかもしれません。

    ※読者様に、FAを頂きました!
    ありがたいことに、加工する許可を頂けたので表紙絵へ。ありがとうございます╰(*´︶`*)╯♡

    文字数 43,589 最終更新日 2023.12.1 登録日 2023.11.17
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