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  • 81
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,963 24h.ポイント : 21
    「君を愛していくつもりだ」と言った夫には、他に愛する人がいる。 ◆鈍感で優柔不断なヘタレヒーローx高慢で強情な高嶺の花ヒロイン。立場に縛られた未熟な二人が幸せになるまでのお話です◆
    幼い頃から王妃になるべく教育を受け、王太子妃になる予定だった公爵令嬢のイリス。
    聖女と呼ばれる、異世界から来た女性に王太子妃の座が渡されることとなり、突然婚約解消された。今度はヴェルディア領の次期公爵、ノア・ヴァンデンブルクと結婚することになったが、彼が従妹のアンナに懸想しているのは社交界では有名な話である。

    初夜、夫はイリスをベッドに誘わず、少し話をしようと持ちかけた。白い結婚を望まれるのだろうかと推測していたが、ノアはイリスの手を取って、彼女を愛するつもりだと告げた。
    ※他サイトにも掲載中
    文字数 204,764 最終更新日 2024.10.15 登録日 2024.1.16
  • 82
    長編 完結 なし
    お気に入り : 113 24h.ポイント : 21
    金髪縦ロール完璧お嬢様のカトレア=バイオレット公爵令嬢は、宰相の父親の職場参観で文官たちの修羅場を見て、官僚をしていた喪女で腐女子の前世を思い出した。
    これって、乙女ゲーム『ロイヤル・ガーデン〜聖女と光の騎士〜』の世界?私、王太子の婚約者で断罪される悪役令嬢じゃない?!
    せっかく王太子の婚約者で公爵令嬢で美少女なのに、断罪も嫌だし、身分も捨てたくない!
    元同人作家の力で脚本を書き換えて、フラグをぶっ潰してやるわ!
    文字数 52,247 最終更新日 2026.3.3 登録日 2026.1.31
  • 83
    長編 完結 R18
    お気に入り : 178 24h.ポイント : 21
    【R-18】念願の健康を手に入れた転生令嬢にとって婚約破棄も酷遇もどうってことありません。私を恨んでいた仮面騎士に溺愛されて幸せです。 重い病気でほぼ寝たきりだったさららは、稀代の悪女である公爵令嬢シャルロッテに転生する。婚約破棄され、森の中の不気味な屋敷で使用人として働くこととなるが、乳母と暮らす屋敷の主人は転生直後に森で彼女を助けてくれた仮面の男性シュヴァルツであった。
    彼との再会を喜ぶシャルロッテだが、「俺は貴様が大嫌いだ」「復讐のために貴様をこの屋敷へ雇った」と言われ、処女だと信じてもらえないまま強引に抱かれる。
    それでもシャルロッテはシュヴァルツが好きで彼に尽くそうとし、明るく健気に使用人としての暮らしを楽しむ。自由に歩ける、走れる、誰かのために働ける。そんな当たり前のことが前世が病人であるシャルロッテには尊い幸せに感じるのだ。
    シュヴァルツが彼女を恨む理由は……?仮面の下の彼の素顔とは……?
    文字数 61,601 最終更新日 2023.2.26 登録日 2023.1.29
  • 84
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 446 24h.ポイント : 21
    公爵令嬢のクロエは両親が亡くなり悲しみが癒えない日々が続いた。魂が抜けてしまったような毎日で、無気力だけど神経を尖らせて眉間に深いしわを刻み眠れなくて不安で疲れ果てた顔で、げっそりとやつれて目の下にクマを作っていた。

    でもそんなクロエの寂しい心を支えてくれる人はいました。ハリー王太子殿下です。ハリーは幼馴染で文句のつけようがないほど誠実な男性でした。付き合い始めてから1年ほどで婚約し、二人は幸せな生活を送っていた。

    ですが、なにやら最近の彼には違和感を覚える……。

    親友のオリビアから話を聞いて浮気疑惑が確信へと変わった。ハリーに問いただすと何も言わずに黙ってしまい、愛し合っている二人は緩やかに心がすれ違っていく。
    文字数 13,436 最終更新日 2022.2.3 登録日 2022.1.31
  • 85
    短編 完結 なし
    お気に入り : 63 24h.ポイント : 21
    王国の夜会で、第一王子のレオンハルトから婚約破棄を言い渡された公爵令嬢リリエル・アルヴァリア。
    顔を銀の仮面で隠していることから『醜貌の聖女』と嘲られ、不要と切り捨てられた彼女は、そのまま王城を追われることになる。

    しかし、その後に待ち受ける国の運命は滅亡へと向かっていた——
    文字数 18,058 最終更新日 2026.1.31 登録日 2026.1.30
  • 86
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 942 24h.ポイント : 21
    公爵令嬢ゼナは、瓶底眼鏡をかけた地味な令嬢である。しかし眼鏡をとったら美少女になるというお約束な少女だった。
    ある日、ゼナは婚約破棄の予感を感じとるが……。
    ゼナに常時発情する婚約者の王太子様(イケメン)がひたすらラブラブイチャイチャしてくるだけの話です。



    *婚約者の王太子主導で人前でしてしまいます。地雷な方はご遠慮下さい。が、羞恥プレイではありません。ただただラブラブします。
    *R18シーンあります
    *ハート喘ぎします。
    *R18回には★を入れてあります
    *お気に入り登録、ありがとうございます!すごく嬉しくてモチベになります!

    *hotに載ることができました!ありがとうございます。読んでくださった読者様のおかげです!お気に入り登録、本当にありがとうございます!

    *夢の中でですが、衆目の前で裸になり、公開自慰シーンがあります。そのうち現実世界での自慰シーンがあるかもしれません。苦手な方はご注意ください。

    *しばらく、毎日更新はお休みします。更新自体は続けます。
    文字数 73,783 最終更新日 2022.3.3 登録日 2022.1.30
  • 87
    長編 完結 R18
    お気に入り : 4,373 24h.ポイント : 21
    獣人公爵のエスコート デビューの日、城に着いたが、会場に入れてもらえず、別室に通されたフィディア。エスコート役が来ると言うが、心当たりがない。
    将軍閣下は、番を見つけて興奮していた。すぐに他の男からの視線が無い場所へ、移動してもらうべく、副官に命令した。
    軽いすれ違いです。
    書籍化していただくことになりました!それに伴い、11月10日に削除いたします。
    文字数 156,535 最終更新日 2020.12.14 登録日 2020.1.14
  • 88
    短編 完結 なし
    お気に入り : 71 24h.ポイント : 21
    エリーゼ・シュルツ公爵令嬢は、この国の第一王子の婚約者として、将来の王妃になるべく厳しい教育に励んでいた。しかし、学園での生活は不穏な空気に包まれ始める。噂では、王子が転校生の愛らしい男爵令嬢ミリアリアと親密な関係になっているという。

    ある日、学園の裏庭で王子とミリアリアが親しげに話す場面を目撃し、動揺したエリーゼは、帰宅後に倒れ、怪我を負ってしまう。その後、目覚めた彼女の脳裏に過去の記憶と、驚くべき「真実」が浮かび上がる。実はこの世界は、彼女の前世で読んでいた「悪役令嬢モノ」の物語そのものだったのだ。そして彼女自身がその物語の悪役令嬢に転生していることに気づく。

    …と同時に、重大なことにも気づいてしまう…

    ん?この王子、クズじゃね?!
    そして、このまま物語の通り進行したら、待ってるのは「ハッピーエンドの後のバッドエンド」?!


    自分が悪役令嬢モノの主人公だと自覚しつつも、ゆるふわ物語に騙されず、現実を切り開く令嬢の物語。
    文字数 13,173 最終更新日 2025.1.23 登録日 2025.1.23
  • 89
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 2,565 24h.ポイント : 21
    異世界から召喚された勇者が、魔王を倒し国に安寧をもたらしてから、かれこれ一年の月日が経とうとしていた。褒美として与えられた公爵位と第二王女であるミリアとの婚約。勇者と王女は仲睦まじく過ごしていたが、異世界からの迷い人アカリがやってきて…


    使い分けていたアカウントをこちらに移行いたしました。

    前アカウントで執筆していたものの加筆・修正版です。
    文字数 77,107 最終更新日 2022.9.14 登録日 2022.8.30
  • 90
    長編 完結 R18
    お気に入り : 4,247 24h.ポイント : 14
    売られた公爵令嬢と辺境伯の秘密  家族に捨てられ身売りされることになった公爵令嬢のソフィアは娼館に連れていかれる途中、狼の群れに襲われた。

     彼女を助けたのは髪を振り乱した化け物のような大男。彼に連れ去られ、そのまま一夜を共にしてしまう。

     しかし翌朝目が覚めた彼は、昨夜とは別人のようで?!

     昼と夜で中身が別人になってしまう呪いをかけられた辺境伯様は、昼はメイド、夜は閨の相手になるソフィアを昼夜問わず溺愛したい!!
    文字数 138,002 最終更新日 2024.7.10 登録日 2022.1.30
  • 91
    長編 完結 R18
    お気に入り : 130 24h.ポイント : 14
    胸が小さいことを理由に処刑される予定だった公爵令嬢フィオーレは、処刑の直前になり突然魔王の元へ召喚される。
    魔王は自分と相性が良い女性【運命の伴侶】を召喚したと言い放ち、彼女に求婚。
    最初は戸惑うフィオーレだったが、小さい胸が好きな魔王と声フェチな令嬢の相性はバッチリで、フィオーレはすっかり魔王に身体も心も溶かされてしまい……?

    ♦︎R18シーンがある話には※をつけています
    文字数 100,662 最終更新日 2025.4.19 登録日 2025.4.6
  • 92
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 33 24h.ポイント : 14
    公爵令嬢クラリスの矜持 王太子に「完璧すぎて息が詰まる」と婚約破棄された公爵令嬢クラリス。
    だがその瞬間、第二王子ルシアンが彼女の手を取る。
    嘲笑渦巻く宮廷で、クラリスは“自分に相応しい未来”を選び抜いていく物語。
    文字数 37,017 最終更新日 2026.6.19 登録日 2026.1.19
  • 93
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 146 24h.ポイント : 14
    土埃令嬢。貴族の女としての役割を果たすための教育や社交活動に準じるわけでなく、ガーデニングや土いじりばかりする変わり者のキャンディス・シャレットを現す蔑称だった。
    前世の実家が農業だった家庭で育った記憶があるキャンディスは、貴族の女としての教育に励むはけでもなく、庭や領地の畑の土いじりに没頭していた。
    そんなある日のこと。政略結婚の為に冷徹公子、ベニシュ公爵令息へ嫁ぐことが決まる。
    衝撃を受けながらも、ベニシュ家へ嫁ぐことになるが、夫となるシュルピスは言い放つ。
    「お前とは政略結婚だ。今も、これからも愛する気はないから期待するな」と。
    キャンディスは、その言葉を受けて、笑顔でこう返した。
    「愛さなくて結構なので、好きにさせてください」。
    しかし、そう言い放ったのも束の間、キャンディスの貴族らしからぬ奇行に段々と興味を持ち始めたシュルピスは心が動いていって――?
    文字数 30,445 最終更新日 2025.1.23 登録日 2025.1.18
  • 94
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,392 24h.ポイント : 14
    出会いは、ブライトン公爵邸で行われたガーデンパーティ。それまで婚約者候補の顔合わせのパーティに、一度も顔を出さなかったエレアーナが出席したのが始まりで。

    彼女のあまりの美しさに、王太子レオンハルトと宰相の一人息子ケインバッハが声をかけるも、恋愛に興味がないエレアーナの対応はとてもあっさりしていて。

    優しくて清廉潔白でちょっと意地悪なところもあるレオンハルトと、真面目で正義感に溢れるロマンチストのケインバッハは、彼女の心を射止めるべく、正々堂々と頑張っていくのだが・・・。

    王太子妃の座を狙う政敵が、エレアーナを狙って罠を仕掛ける。

    忍びよる魔の手から、エレアーナを無事、守ることは出来るのか?
    彼女の心を射止めるのは、レオンハルトか、それともケインバッハか?


    お話は、のんびりゆったりペースで進みます。
    文字数 529,041 最終更新日 2021.3.2 登録日 2020.7.6
  • 95
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 5,653 24h.ポイント : 14
    婚約破棄されてメイドになったらイジワル公爵様の溺愛が止まりません 旧題:妹に婚約者を奪われた挙句家まで追い出されたので、公爵家のメイドになったら口説かれました

    ■ストーリー■
    ラウラ・バーデンは伯爵令嬢であり、フェリクスという婚約者がいた。
    しかし可愛いだけが取り柄の妹に婚約者を奪われた挙句、両親から呆れられ家を追い出されてしまう。

    ラウラは生活する為に職探しを始めると、好待遇の仕事を見つけた。
    しかしそれは曰くつきの公爵家でのメイドの仕事だった。
    後日面接を受けに行くと、即採用が決まる。

    公爵であるアルフォンスは以前ラウラを夜会で見かけたことがあるという。
    最初は怖い人だと思って恐れていたラウラだったが、実際接してみると噂とは全然違った。
    アルフォンスは、やたらとラウラには甘く、いつでも優しく接してくれる。

    そして婚約が無くなった話や、家を追い出された話をするとアルフォンスは「それなら本気で口説いても問題ないよな?」と言ってラウラを口説き倒し、強引に奪っていく。

    **補足説明**
    R18作品です。ご注意ください。
    基本的に前戯~本番※(キスや軽いスキンシップ等にはつけてません)
    後半は裏少し多め。
    無理矢理まではいきませんが強引多めです。苦手な方はご注意ください。
    ざまぁは最後に。

    2023.09.13
    第15回恋愛小説大賞にてノーチェ賞を受賞し、この度書籍化しました!
    応援してくださった方、今まで読んでくれた方々、ありがとうございます。
    感謝の気持ちを込めて、番外編を現在執筆しています。
    結構長くなってしまうので数回に分けて投稿する予定です。
    少しでも楽しんで頂けたら嬉しい限りです。
    文字数 202,207 最終更新日 2024.2.14 登録日 2021.10.8
  • 96
    長編 完結 R18
    お気に入り : 94 24h.ポイント : 14
    王城のマリナイア  航海士のアルテミシアは、港で出会った風変わりな女王に剣の腕と語学力を見込まれ、通詞として雇われる。船を下りた彼女の下宿先として選ばれたのは、精悍な海神を思わせるサゲン・バルカ将軍の屋敷だった。
     自由気儘な新参通詞のアルテミシアと、堅物の海軍司令官サゲン。正反対の二人は互いに反発し合い、信頼関係もままならない。
     ある日、そんな二人に海賊討伐の任務が課せられる。
     言葉の通じぬ海賊との交渉役と司令官として合同作戦に出た二人は、危うい緊張感と戸惑いの中で次第に惹かれ合っていく。
     そんな折、ある海賊を捕らえたことで思いもよらぬ事実が発覚し、周辺の国々をも巻き込む大事件に発展する。
     そしてそれは、アルテミシアの過去に起きた悲劇と深く関わっていた。

    気儘な航海士と堅物将軍。波乱に満ちたふたりの航海の行き着く先は。――

    ヒストリカルロマンス・マルス大陸物語〈アルテミシアとサゲン篇〉

    :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

    【作者註】
    ※一部戦闘場面に於いて暴力、出血などの痛々しい表現があります。
    ※性暴力に関する描写があります。
    ※猟奇犯罪に関する描写があります。
    ※〖エブリスタ〗〖ムーンライトノベルズ〗にて同一作品掲載中。内容に相違はありません。

    【連作紹介】
    作中に登場するルドヴァン公爵コルネール夫妻の物語『高嶺のスミレはオケアノスのたなごころ』掲載中。本作の五年前が舞台です。
    文字数 763,566 最終更新日 2021.12.30 登録日 2019.9.2
  • 97
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,349 24h.ポイント : 14
    身売りした薄幸令嬢は氷血公爵に溺愛される 旧題:身売りした妖精姫は氷血公爵に溺愛される

    第17回恋愛小説大賞にエントリーしています。

    レティシア・マークスは、『妖精姫』と呼ばれる社交界随一の美少女だが、実際は亡くなった前妻の子として家族からは虐げられていて、過去に起きたある出来事により男嫌いになってしまっていた。

    社交界デビューしたレティシアは、家族から逃げるために条件にあう男を必死で探していた。

    そんな時に目についたのが、女嫌いで有名な『氷血公爵』ことテオドール・エデルマン公爵だった。

    レティシアは、自分自身と生まれた時から一緒にいるメイドと護衛を救うため、テオドールに決死の覚悟で取引をもちかける。

    R18シーンがある場合、サブタイトルに※がつけてあります。

    ムーンライトで公開してあるものを、少しずつ改稿しながら投稿していきます。
    文字数 165,125 最終更新日 2025.1.14 登録日 2024.1.11
  • 98
    短編 完結 R18
    お気に入り : 456 24h.ポイント : 14
    【完結】前世を思い出した身ごもり公爵令嬢は過保護な溺愛国王から逃れたい ある日、前世を思い出したフィアミリス・ハヌハナ公爵令嬢は現状を整理して頭を抱えた。
    フィアミリスはここ、イェルティエ王国の先日即位したばかりの新国王ジェラマトの婚約者だ。半年後に結婚式を控えている。
    しかし、それはおそらく延期になるのではないかと思われた。何故なら、今フィアミリスのお腹の中には子供がいて、順調にいくと半年後には臨月間近になるからだった。
    どうしてこんなことになっているのか。
    幸いなのはお腹の子供の父親が、婚約者であるジェラマト国王であることだろうか。とは言え、婚姻前の懐妊が醜聞であることに違いはなく。

    執着心が強すぎる婚約者から逃げたい公爵令嬢が、結局逃げ切れずに溺愛される話です。


    ・基本的に明るい雰囲気のコメディよりのお話を目指しています。
    ・地味に他の異世界話と同じ世界観。
    ・魔法とかある異世界が舞台。
    ・CPは固定です。他のキャラとくっつくことはありません。
    ・多分ハッピーエンド。
    ・R18シーンがあるので、未成年の方はお控えください。(該当の話には*を付けます。
    文字数 57,211 最終更新日 2022.2.19 登録日 2022.1.22
  • 99
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 594 24h.ポイント : 14
    ──このお話は、乙女系ノベルの「ヒーローの過去の女」に転生を繰り返してしまったヒロインの物語。

    伯爵令嬢ルミリエは生涯非婚主義者だ。
    転生者である彼女は、転生の度、最初の人生である現代日本で読んだ乙女系ノベルの、ヒーローの過去の女として転生していたのである。
    これまでは、ヒーローに処女を捧げてから記憶を取り戻していた。そして、ヤリ捨てられた。
    だが今度の人生は違う。ルミリエは幼少期に記憶を取り戻したのだ。

    今度こそ、ヤリ捨てられ不幸になる人生なんてまっぴら!
    私、生涯非婚を貫きます……!

    けれども最悪なことに、この世界においてヒーローである公爵令息ソルディエントに惚れられてしまう。
    さらにソルディエントはルミリエの弱みを握り、処女こそ奪わないものの官能を与えてきて……。

    ☆=エロ(軽い)
    ★=エロ(がっつり)

    *ムーンライトノベルズにも掲載しております。
    文字数 37,711 最終更新日 2018.6.16 登録日 2018.1.31
  • 100
    長編 完結 R18
    お気に入り : 6,104 24h.ポイント : 14
    孤独な令嬢は狼の番になり溺愛される アルファポリス様より書籍化致しました!8月18日が出荷日となっております。
    第二部を後日更新開始予定ですので、お気に入りはそのままでお待ち頂けますと嬉しいです。

    ルミナ・マシェット子爵家令嬢は、義母と義姉達から虐待を受けながら生きていた。しかしある日、獣人国の貴族アイル・アストリー公爵が邸を訪れ…。「この娘は私の番だ。今ここで、花嫁として貰い受ける」
    そう言われその日のうちに彼に嫁入りする事になり…。今まで愛と幸せを知らなかった彼女に突然の溺愛生活が降りかかる…!
    文字数 172,482 最終更新日 2020.8.20 登録日 2018.8.4
  • 101
    長編 完結 なし
    お気に入り : 125 24h.ポイント : 14
    婚約破棄されましたが、もふもふと一緒に領地拡大にいそしみます 王子の婚約者だった公爵令嬢アリスは、一度も王子と対面することなく婚約破棄される。ショックと言えばショックだが、わたしは自由!とアリスはかえって喜んでいた。しかし状勢は変わり、お父さまが、領民が大ピンチに。アリスは守護神マカミ(真っ白で大きなもふもふ)と旅にでることにした。

    ◇この作品はエブリスタでも公開しています。

    **********
    舞台・登場人物の紹介(作者のため(;'∀'))
    舞台はハトラウス王国ラッセル公爵領。海と山に囲まれ、川もあり、トラウデンという町は王都の台所と呼ばれている。近隣諸国との交易が盛んな土地で栄えているが、難点は王都から遠いところ。

    主人公・公爵令嬢アリス・ラッセル 18歳 趣味は魔法修行と読書。
    ただいまの愛読書は『エドワード王子の恋の物語~僕の運命の恋人は~』。ブロンド、オレンジ色の瞳。新領地の名前はマーウデン。

    守護神マカミ 大きくて白くてふわふわ
    アリス付きのメイド ミス・ブラウン 
    執事 セバスチャン
    お父さま ハワード・ラッセル公爵イケオジ 茶色い目、茶髪
    お母さま マーガレット・ラッセル 金髪青い目の美女 女神のごとく
    弟 フィリップ・ラッセル イケメン候補10歳 魔法授与式受けたばかり薄茶色のふわふわの毛、青色の目
    ラッセル領の教会・テンメル教会主
    ハトラウス国・国王ロドニエル 派手好き 金茶色の髪 緑瞳
    お后様オリヴィス 銀髪、菫色瞳 女神のごとく 曲がったことが嫌い
    愛人リリアーヌ 黒髪 小動物系 派手好き
    王子 アンソニー 銀髪 緑瞳
    現婚約者 カトリーヌ 赤い髪、そばかす 赤色好き 派手好き
    教皇さまグラツィオ 麻の白い着物 質素
    教皇側近 ジロラウル 
    副教皇 リリアーヌの叔父、カトリーヌの父 派手好き
    商工会議所代表 ウルマ、農協代表 サカゴク、新領地管理・2集落のリーダー・シタラとマイヤ
    教会のテーマカラー・赤、青
    シタラ、マイヤ、宿屋ガイソン、妻ナディ
    ・隣国 東のヘカサアイ王国 香辛料の国。唐辛子を使ったものが多い。砂漠と乾いた山々に覆われた地域。テーマカラー・ダークグリーン
     王子 黒髪ロング 浅黒い肌 正装赤 妹 黒髪ロング 浅黒い肌
    ・隣国 南のカルカペ王国
    ・向かいの半島にある北の国ピュララティス王国 海の民・ラティファ(茶髪、青の瞳、活発、日焼け)
    兄タウルス 日焼け筋肉質
    ・大きな島の西の国シブラータ王国
    文字数 264,196 最終更新日 2022.2.19 登録日 2022.1.28
  • 102
    短編 完結 なし
    お気に入り : 3,178 24h.ポイント : 14
    ブレメンス王国で、聖女の役割を幼い頃から担ってきたソフィア=トリプレート公爵令嬢。
    彼女はある日、舞踏会の最中で呼び出され、婚約者と実の妹に『要らない物』と宣言された。それだけじゃない。第二王子の婚約者という立場も、聖女の立場も彼女は寄越せと言うのだ。

    しかし、ソフィアの心の中は傷つくでもなく、抵抗の一つも見せなかった。なにせ彼女の出会いはソフィアにとっては願ったり叶ったりだったのだ。
    そして内心では喜び勇んで、生まれ育ったクソみたいな国――地獄を出て行くのだった。

    ******
    ・書き方の変更のため、再稿。3人称から1人称になっています。
    文字数 133,222 最終更新日 2025.1.31 登録日 2024.1.17
  • 103
    長編 完結 R18
    お気に入り : 259 24h.ポイント : 14
    【R18】悪徳公爵の閨係~バツ5なのに童貞だなんて聞いてませんッ!~ 娼館・ノースィルの新米娼婦であるサシャは、いつか来るだろうデビューの為に日々勉強する毎日。
    そんな彼女の元に現れたのは、相手が誰であろうと気に入らなければどんな手段を使ってでも排除すると有名なユクル公爵家からの使いだった。
    しかも彼は初夜を終えれば妻を実家へ追い返すとも有名で、ついたあだ名は『悪徳公爵』。

    そんな悪徳公爵の閨係として買われることになったサシャだが、実際に対面した彼はとても悪徳だなんて思えなくて……?

    処女狂いと噂の悪徳公爵×処女の娼婦のいちゃ多め溺愛ストーリーです。

    ※他サイト様でも公開しております。
    文字数 75,860 最終更新日 2024.9.3 登録日 2024.9.2
  • 104
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,769 24h.ポイント : 14
    あなたを狂わす甘い毒 元公爵夫人のエマは、実家の没落と共に離縁され、娼婦へと身を落としていた。しかし気付けば5年前に時が巻き戻っていた。実家を没落から救い、円満に離縁するため、エマは不仲だった夫を愛するフリをすることに決めた。以前とは何かが違う夫に戸惑い、違和感を覚えながら──

    ※番外編不定期更新します。
    文字数 172,767 最終更新日 2021.4.14 登録日 2020.5.9
  • 105
    長編 完結 なし
    お気に入り : 46 24h.ポイント : 14
    男爵令嬢なのにくじ引きで王子のいる生徒会の役員になりました! 男爵令嬢のリアはアルノー王国の貴族の子女が通う王立学院の1年生だ。
    高位貴族しか入れない生徒会に、なぜかくじ引きで役員になることになってしまい、慌てふためいた。今年の生徒会にはアルノーの第2王子クリスだけではなく、大国リンドブルムの第2王子ジークフェルドまで在籍しているのだ。
    冷徹な公爵令息のルーファスと、リアと同じくくじ引きで選ばれた優しい子爵令息のヘンドリックの5人の生徒会メンバーで繰り広げる学園ラブコメ開演!

    リアには本人の知らない大きな秘密があります。
    リアを取り巻く男性陣のやり取りや友情も楽しんでいただけたら嬉しいです。
    ひみつの姫君からタイトルを変更しました。
    文字数 171,316 最終更新日 2026.1.31 登録日 2025.12.21
  • 106
    短編 完結 R18
    お気に入り : 370 24h.ポイント : 14
    7/23EX 前日譚にあたる「EX」を更新しました!

    生後1014日目。突然自分の前世を思い出したわたしですが、どうやら異世界転生というのをしていたらしいです。
    前世で地方公務員だったわたしは、29歳で「年齢=彼氏いない歴」のまま死んでしまいました。
    前世を思い出したとはいえ生活環境がかわることもなく、わたしはそれまで通りファンタジー世界で底辺貴族のご令嬢として楽しく暮らしていましたが、生後2500日を過ぎた頃、未だ幼女なわたしに結婚話がまいこみまして……。
    で、そのお相手が、20歳ほどの美形な公爵さまだというじゃないですか。
    いくら美形でも、ロリコンは嫌です。それに公爵さまが底辺貴族の令嬢であるわたしに結婚を申し込むのも、なんだかあやしいですしね。
    ですが、お話しだけでも……と思って会ってみた公爵さまはとても素敵な人で、前世でも今世でも男性なれしてないわたしは、会うたびに彼に惹かれてしまい……。

    追加のEX 「スキル:直感」は、フレイクがココネに「結婚を申し込むきっかけ」になったエピソードです。
    なぜココネに幼女には難しい言葉づかいで話しかけているのかも、なんとなくわかると思います。

    終盤に、精神は大人ですが身体は幼女な主人公のR18シーンがあります。
    ご注意ください。

    ※2024年1月から少し文章を修正しました。内容は変わっていません。
     以前より読みやすくしてみました。
    文字数 28,309 最終更新日 2022.7.23 登録日 2022.7.11
  • 107
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 204 24h.ポイント : 14
    性知識が欠けている公爵令嬢のレイナ・フラット。逆にサディストに8歳の頃目覚めた王子のレイト・ソード。
    16歳になったレイナはレイトの部屋に泊まる事になり――!
    長編になります。平日は毎日投稿・休日はやらない日もあると思います。
    文字数 4,356 最終更新日 2019.7.9 登録日 2019.6.20
  • 108
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 66 24h.ポイント : 14
    【R18】貧乏令嬢は公爵様に溺愛される 公爵家ながらも貧乏な暮らしをしているアンジェリクの家には、18歳になっても社交界の誘いも来ない。仕方なしに遠い親戚のアルノ―家を頼りにすると、娘の侍女にならないかと誘いが。大人しくしていても結婚相手はやってこない。アンジェリクは、侍女になる為アルノ―家へ。そこで出会った公爵家の長男・オラースに一目惚れをしてしまうアンジェリクだが!?
    ※性描写あります。苦手な方はその部分だけスルーして下さい。
    文字数 44,421 最終更新日 2021.1.19 登録日 2020.8.26
  • 109
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,087 24h.ポイント : 7
    「私の運命は、ユゼフィーナではないのです」

    ユゼフィーナ・サンクトリウス公爵令嬢はエズオスパルド王国第一王子ディアドレとの婚約をあっけなく解消されてしまった。彼の次のパートナーとなるのは一年前にあらわれたこの国唯一の聖女ミリアだ。
    ユゼフィーナはこのことを振り返り「もっと自由に生きてみればよかった。来世では他人を振り回してでも自由に生きる」と誓うが、その来世は彼女が思うよりもずっと早くに訪れた。
    ――お前とフェルナンド第二王子殿下の婚姻が決まった。

    「あなたが望まない限り、私はあなたに触れようとしません。今ここで誓います」

    場当たり的にユゼフィーナとの結婚を決められた第二王子フェルナンドは品行方正な人物であると聞き知っていたが、その心優しさは、聖女ミリアに『当て馬』と呼ばれてしまうほどのもので――?

    「ぜひ、わたくしに触れていただきたいのです」
    「ユゼフィーナ嬢、……誘惑しないでください」

    これは転生された側の脇役が場当たり的結婚の末に行きつく運命のはじまりについての物語。

    「ユゼフィーナ、僕はあなたが好きだ。あなたが側にいるなら、この世の全てを捧げてもいい。あなたを愛している。今後誰があなたの運命を名乗ろうが、僕には関係ない。残念ながら僕はもう手に入れたものを手放す気がないし、あなた以外にはまったく興味がないんだ」
    文字数 153,807 最終更新日 2022.10.30 登録日 2022.10.22
  • 110
    短編 完結 なし
    お気に入り : 33 24h.ポイント : 7
    男爵令息レオナルドは仮面舞踏会で知り合った公爵令嬢ソフィアと恋に落ちる。

    しかし二人は結局結ばれることはなかった。

    その後、ソフィアは精神的ダメージから拒食症となり帰らぬ人となる。

    レオナルドはソフィアとの破局後、男爵家嫡男の座を弟に譲り平民として城下で一人暮らしを始めていた。そしてソフィアの死を伝え聞き、ショックを受ける。

    ある日の深夜、レオナルドの家の戸を叩く音がした。

    不審に思いながらも応対に出るレオナルド。

    「誰だ!」

    すると、聞き覚えのある愛しい声が家の外から響いた。

    ​「レオナルド様」

    訪ねて来たのは死んだはずのソフィアだった……。



    文字数 14,059 最終更新日 2025.11.5 登録日 2025.11.5
  • 111
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 880 24h.ポイント : 7
    ボンクラ婚約者の愛人でぶりっ子な悪役令嬢が雇った殺し屋に、何故か溺愛されていました 「分かった。アンタを殺すのはやめよう。」

     思わぬ言葉を発する男に、私はとても戸惑いました。

    「貴方、ドロシー嬢の放った刺客なのでしょう?そのようなことできっこないわ。」

     もう自暴自棄になっても致し方ないほどに理解が追いつかない状況なのです。

    「できるさ。俺はアンタを気に入ったから、あの女の依頼はキャンセルだ。」



     婚約者である公爵令息ジョシュア様に色目を使うドロシー伯爵令嬢。
     日々蔑ろにされていても私はジョシュア様をお慕いしているフリをしなければならないのです。

     でももう日々の演技にもいい加減疲れてまいりました。

     そんな時に私が邪魔になったドロシー嬢は刺客を放ったのです。

    *作者の好きなザマアと婚約破棄ものです。

     今回は家族から大切に溺愛されている箱入り令嬢のお話にしてみました。



    『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも掲載中です。



    文字数 65,399 最終更新日 2022.3.3 登録日 2021.7.28
  • 112
    長編 完結 R18
    お気に入り : 28 24h.ポイント : 7
    冤罪令嬢は悪癖紳士な旦那様に、夜ごと淫らに弄ばれています 異母妹に王太子妃候補の座を奪われたグレース。さらに無実の罪を着せられ、罰として『凌辱公』の悪名を持つ公爵ジスランに嫁がされる。怯えるグレースだったが、初夜でそれが半分誤解だとわかる。ジスランはたしかに普通の営みでは満足できないが、あくまでプレイとしての凌辱を愛するとても紳士的な人間だったのだ。そうして日々行われるようになった少々過激でアブノーマルなプレイ。最初は戸惑っていたグレースも徐々に楽しめるように。さらに「君に求めるのは身体だけ」と言っていたもののいつも気遣ってくれる紳士なジスランに、少しずつ好意を持つようになって……!?
    文字数 144,403 最終更新日 2025.5.13 登録日 2025.5.13
  • 113
    短編 完結 R15
    お気に入り : 40 24h.ポイント : 7
    「リザ! 君との婚約を破棄する!」

    大勢の貴族たちが集まっている中、婚約者ライアンが勝ち誇った声で宣言する。
    その隣には彼の浮気相手、カリン。
    だが、二人の裏切りを私はとっくに知っていた。

    「どうぞ、お幸せに」

    冷静にそう告げ、王宮を後にする。
    ライアンが持病を抑えていられるのは、薬師である私が調合した薬のおかげだ。
    だがもう関係ない。
    腹上死でもなんでもすればいい。

    そんなとき、庭園の隅でうなだれている美しい金髪の男性と出会う。
    彼の名はエドワード。名門貴族の公爵だった。
    体調不良の彼を救ったことで、私の人生は大きく動き出す。

    ※他サイトでも掲載中です
    文字数 9,672 最終更新日 2025.1.11 登録日 2025.1.10
  • 114
    長編 完結 R15
    お気に入り : 47 24h.ポイント : 7
    マリエラはのんびりした性格の伯爵令嬢。美人で華やかな姉や優秀な弟とは違い、自他ともに認める凡人。社交も特にせず、そのうち田舎貴族にでも嫁ぐ予定で、飼い犬のエルディと悠々暮らしていた。

    ある雨の日、商談に来ていた客人に大変な無礼を働いてしまったマリエラとエルディだが、なぜかその直後に客人から結婚を申し込まれる。

    客人は若くして公爵位を継いだ美貌の青年だが、周りで不審死が相次いだせいで「血塗れの公爵」の二つ名を持つ何かと黒い噂の多い人物。

    意図がわからず戸惑うマリエラはその求婚をお断りしようとするが。


    ________________

    R15は保険で付いていますが、性的な描写はあまりありませんのでそちらに関しては全年齢です。


    ※完結しました! 執筆状態を「完結」にするともう話を追加できないのを知らず、何のコメントもないまま普通に終わらせてしまいましたが、読んでくださった方、応援してくださった方ありがとうございました!

    ※番外編追加しました
    文字数 135,272 最終更新日 2025.7.22 登録日 2024.12.23
  • 115
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 57 24h.ポイント : 7
    「契約結婚しませんか? 愛を求めたりいたしませんので」
    そう告げられた王太子は面白そうに笑った。

    目が覚めると公爵令嬢リリカ・エバルディに転生していた主人公。ファンタジー好きの彼女は喜んだが、この国には一つ大きな問題があった。それは紅茶しかないということ。日本茶好きの彼女からしたら大問題である。

    そんな中、王宮で日本茶に似た茶葉を育てているらしいとの情報を得る。そして、リリカは美味しいお茶を求め、王太子に契約結婚を申し出た。王太子はこれまで数多くの婚約を断ってきたため女性嫌いとも言われる人物。

    そう、これはそのためだけのただの契約結婚だった。
    それなのに
    「君は面白いね」「僕から逃げられるとでも?」
    なぜか興味をもたれて、いつしか溺愛ムードに突入していく……。
    文字数 134,062 最終更新日 2026.8.17 登録日 2026.1.27
  • 116
    長編 完結 R18
    お気に入り : 248 24h.ポイント : 7
    メリバだらけの乙女ゲーで推しを幸せにしようとしたら、執着されて禁断の関係に堕ちました 母親の再婚により公爵令嬢となったアンナは、はまっていた乙女ゲームに転生したラッキー体質の元オタク。彼女は義兄が攻略キャラであり、自身の最推し・ロイだということを知る。片目が赤いオッドアイを持ち、「忌み子」として周囲に恐れられてきたロイの設定は、ゲームヒロインによって心を開いていくというもの。だけど、ゆくゆくは監禁や薬漬けといった壮絶な事件を引き起こし、メリーバッドエンドを迎えてしまう――。最推しを不幸にしたくないアンナは、ラッキー体質を生かしてロイをハッピーエンドに導くことを決意! それから10年、ようやく義兄との距離が縮まったけれど、アンナが18歳になった時、二人の関係が変わり始めて……?
    文字数 165,232 最終更新日 2024.3.13 登録日 2024.3.13
  • 117
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,302 24h.ポイント : 7
    癒しの花嫁は冷徹宰相の執愛を知る 旧題:癒しの花嫁は幼馴染の冷徹宰相の執愛を知る

    伯爵令嬢のメロディアは、公爵で若き宰相のアヴィスへ嫁ぐことになる。幼い頃から婚約者と決まっていた、いわば幼馴染の二人だったが、彼が公爵家を継いでからは多忙ゆえにまともに会うこともできなくなっていた。しかし、王太子が結婚したことで幼い頃からの予定通り二人は結婚することになる。
    久しぶりの再会も結婚式も全く嬉しそうではないアヴィスにメロディアは悲しくなるが、初恋を遂げることができた初夜、感極まったメロディアがある奇跡を起こして……?!
    幼馴染に初恋一途なメロディアとアヴィスの初恋じれキュンストーリー♪

    ※本編の無料公開は、期間限定(〜3/11)予定です。
    文字数 146,893 最終更新日 2025.3.12 登録日 2024.10.4
  • 118
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 7
    第三王女エリシアは、魔力も才覚もない「出来損ない」として、
    婚約破棄と同時に国外追放を言い渡された。

    王家に不要とされ、すべてを失った彼女を保護したのは、
    王家と距離を置く冷徹無比の公爵――ルシアン・ヴァルグレイヴ。

    「返すつもりだった。最初は」

    そう告げられながら、公爵邸で始まったのは
    優しいが自由のない、“保護”という名の生活だった。

    外出は許可制。
    面会も制限され、
    夜ごと注がれるのは、触れない視線と逃げ場のない距離。

    一方、エリシアを追放した王家は、
    彼女の価値に気づき始め、奪い返そうと動き出す。

    ――出来損ないだったはずの王女を、
    誰よりも手放せなくなったのは、冷徹公爵だった。

    これは、捨てられた王女が
    檻ごと選ばれ、甘く囲われていく物語。
    文字数 59,949 最終更新日 2026.1.22 登録日 2026.1.22
  • 119
    長編 完結 R18
    お気に入り : 459 24h.ポイント : 7
    R20 昨年のタイトルの改稿版になります

     あれは、いつの事だっただろうか──父に連れられた王宮の庭で迷子になった時に、少し年上の少年がいた。美しく生い茂る花々が霞んで見えるほどに父を探してわんわん泣いていたキャロルは涙が止まる。少年がこちらに気づいて──

    (その後、どうしたんだっけ?)

    「お前のような犯罪者とは婚約破棄だ」と言い出した婚約者がキャンキャン吠えているのを、キャロルは別の事を考えながら右から左に受け流すどころか、耳に入ってこないように魔法でバリアを張っていた。
    目の前の二人がいちゃこら始めたのでアホらしくなる。二人の行く末は明るくないだろう、とため息を吐いた。

     キャロルは元婚約者の王子に着せられた冤罪によって、辺境伯に嫁ぐ事になる。
     辺境伯は人を恐怖に貶め、悪夢に苛まれるほどの醜悪な異形だという噂がある。その人に嫁がねば死に至る、一方的な契約印を首に施された。

     辺境に行くと、彼とは会えず仕舞い。執事に、「王族の命令だから凶悪な罪人を娶ったが、お飾りの妻として過ごすように」という辺境伯からの言葉を伝えられた。嫌われたキャロルは、苦々しく見つめる使用人たちにも厳しい視線にさらされる。

     結婚なんてしたくないと思っていた彼女は、これ幸いと楽しくぐーたらな日常を過ごすために契約結婚を提案するのであった。



    旧題
    【完結】【R18】婚約者に冤罪を吹っ掛けられたあげく罰として、呪われた異形に嫁ぐことになりました~嫌われているらしいので契約結婚しちゃいます

    キャラクター、ざまぁ要素など、かなり変更しています。

    コメント欄をしばらくオープンにしておきます。

    2023,7,24コメントとじました
    文字数 198,197 最終更新日 2023.2.27 登録日 2023.1.15
  • 120
    短編 完結 R15
    お気に入り : 946 24h.ポイント : 7
    「出来損ないのあの子をあなたの代わりとして嫁がせましょ。あんなところに嫁いだら何をされるか分からないもの」

     小国アーレンス王国は突如隣国シュナイダー帝国の侵略を受け、城を呆気なく制圧された。
     アーレンス城を制圧したのは冷酷無慈悲な帝国の魔道将軍オスカー・シュナイダー公爵。
     アーレンス王国は無条件降伏を受け入れ、帝国の支配下へと下る。
     皇帝が戦利品として要求してきたのは、アーレンス王国第一王女エリーゼの身柄。皇帝の甥っ子であるオスカーのもとへ嫁がせるためであった。

     だが、可愛い我が子をそんな非情な男のもとへなど嫁がせたくない第一王妃アーレンスは、第二王妃の子であるフローラをエリーゼの身代わりとして帝国に差し出すのであった。

    ⸺⸺

     毎日虐められているにも関わらず、心優しく育ったフローラには、不思議な力があった。だがそれは誰にも気付かれることなく、彼女自身も無自覚であった。
     そんなフローラがオスカーのもとへ嫁いだことで、アーレンス城には悲劇が起こることとなる。
     一方で拷問覚悟で嫁いだフローラに待っていたのは……?

    ※エールありがとうございます!
    文字数 44,615 最終更新日 2024.2.16 登録日 2024.1.31