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アルファポリスで投稿されているノーチェ小説のランキングです
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41長編 完結 R18お気に入り : 80 24h.ポイント : 14
シエルは20歳。父ルドルフはセルベーラ国の国王の弟だ。17歳の時に婚約するが誤解を受けて婚約破棄された。以来結婚になど目もくれず父の仕事を手伝って来た。
ところが2か月前国王が急死してしまう。国王の息子はまだ12歳でシエルの父が急きょ国王の代理をすることになる。ここ数年天候不順が続いてセルベーラ国の食糧事情は危うかった。
そこで隣国のオーランド国から作物を輸入する取り決めをする。だが、オーランド国の皇帝は無類の女好きで王族の女性を一人側妃に迎えたいと申し出た。
国王にも王女は3人ほどいたのだが、こちらもまだ一番上が14歳。とても側妃になど行かせられないとシエルに白羽の矢が立った。シエルは国のためならと思い腰を上げる。
そこに護衛兵として同行を申し出た騎士団に所属するボルク。彼は小さいころからの知り合いで仲のいい友達でもあった。互いに気心が知れた中でシエルは彼の事を好いていた。
彼には面白い癖があってイライラしたり怒ると親指と人差し指を擦り合わせる。うれしいと親指と中指を擦り合わせ、照れたり、言いにくい事があるときは親指と薬指を擦り合わせるのだ。だからボルクが怒っているとすぐにわかる。
そんな彼がシエルに同行したいと申し出た時彼は怒っていた。それはこんな話に怒っていたのだった。そして同行できる事になると喜んだ。シエルの心は一瞬にしてざわめく。
隣国の例え側妃といえども皇帝の妻となる身の自分がこんな気持ちになってはいけないと自分を叱咤するが道中色々なことが起こるうちにふたりは仲は急接近していく…
この話は全てフィクションです。文字数 201,910 最終更新日 2024.3.28 登録日 2024.1.28 -
42短編 完結 R18お気に入り : 662 24h.ポイント : 14
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43短編 完結 R18お気に入り : 387 24h.ポイント : 7
夜会が苦手で家に引きこもっている侯爵令嬢 リリアーナは、王太子妃候補が駆け落ちしてしまったことで突如その席に収まってしまう。
氷の王太子の呼び名をほしいままにするシルヴィオ。
取り付く島もなく冷徹だと思っていた彼のやさしさに触れていくうちに、リリアーナは心惹かれていく。けれど、同時に自分なんかでは釣り合わないという気持ちに苛まれてしまい……。
堅物王太子×引きこもり令嬢
「君はまだ、君を知らないだけだ」
☆「素直になれない高飛車王女様は~」にも出てくるシルヴィオのお話です。そちらを未読でも問題なく読めます。時系列的にはこちらのお話が2年ほど前になります。
※こちら同じ内容で別タイトルのものをムーンライトノベルズにも掲載しています※文字数 34,945 最終更新日 2024.4.2 登録日 2024.1.21 -
44長編 完結 R18お気に入り : 262 24h.ポイント : 7
ルイーゼ=アーベントロートはとある国の末の王女。複雑な呪いにかかっており、訳あって離宮で暮らしている。
ある日、彼女は不思議な夢を見る。それは、とても美しい男が女を抱いている夢だった。その夜、夢で見た通りの男はルイーゼの目の前に現れ、自分は魔術師のハーディだと名乗る。咄嗟に呪いを解いてと頼むルイーゼだったが、魔術師はタダでは願いを叶えてはくれない。当然のようにハーディは対価を要求してくるのだった。
解呪の過程でハーディに恋心を抱くルイーゼだったが、呪いが解けてしまえばもう彼に会うことはできないかもしれないと思い悩み……。
「君は、おれに、一体何をくれる?」
呪いを解く代わりにハーディが求める対価とは?
強情な王女とちょっと性悪な魔術師のお話。
※ほぼ同じ内容で別タイトルのものをムーンライトノベルズにも掲載しています※文字数 104,289 最終更新日 2024.2.20 登録日 2024.1.29 -
45長編 完結 R18お気に入り : 372 24h.ポイント : 7
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46長編 完結 R18お気に入り : 51 24h.ポイント : 7
ここはコンステンサ帝国の東端の街ムガル。
ムガルの山を一つ越えればもう隣のエストラード皇国になるという国境沿いの小さな街だ。
そんな街の森の奥に小さな家があった。
森は鬱蒼とした茂みに覆われここを訪れる人はよほどの事情がない限りは近寄らない場所だった。
そこにはカロリーナという魔女が住んでいるという話はこの辺りの人間なら誰でも知っている事だった。
コンステンサ帝国は周りの国より特に発展した大きな国で異国の色々な情報がいちばん先に入って来るいわば最先端の国だった。
現在の帝王はクレティオス帝で、カロリーナは先々代のアウストリア帝の娘で、エストラード皇国の初代の皇王ジョセフコールの聖女となりその後妻になった女性だった。
代々コンステンサ帝国の王族は魔力がありカロリーナも例外ではなかった。
だが、ジョセフコールが殺されて国交は断絶した。
だがエストラード皇国の先代のコステラート皇王の代になると、彼がとても温厚な人間だと知りクレティオス帝もエストラード皇国の資源が欲しかったため国交を復活させる。
友好の証としてクレティオス帝の側妃の娘アドリエーヌ王女を聖女としてエストラード皇国に行かせることに。
エストラード皇国は火の出る水、石炭、鉄鉱石と資源の豊かな国でとてもいい貿易相手だった。
だが、アドリエーヌが護衛兵カールと恋に落ちてしまう。純潔を失ったら聖女ではいられなくなる。
その時アドリエーヌは妊娠していて投獄されて子供を産むとすぐに亡くなってしまう。
その子供がシャルロットだった。
シャルロットはカロリーナが育てる事になる。
カロリーナはその時もう100歳にもなっていて魔女となり薬を作りながらシャルロットを育てる事に。
アドリエーヌの最後の願いをかなえて恨みを捨てシャルロットを育てる事にすべてを注ごうとした。
そして現在、森の奥深くに住む120歳の魔女の所には、医者に見放された病、恨みを抱えた人など魔女を頼る人が後を絶たなかった。
だが、カロリーナが助けるのは絶対に善良な人たちだけ、決して悪い行いはしなかった。
そう、彼女は別名白き魔女とも呼ばれていた。
そしてカロリーナのところに若い娘が一緒に暮らしていることはほとんど知るものはいなかった。
その女性の名前はシャルロット。
魔力を封印された見習いの魔女だった。
℞18での再投稿です。お話は全てフィクションです。文字数 176,047 最終更新日 2024.2.17 登録日 2024.1.17 -
47長編 連載中 R18お気に入り : 9 24h.ポイント : 7
第三王女エリシアは、魔力も才覚もない「出来損ない」として、
婚約破棄と同時に国外追放を言い渡された。
王家に不要とされ、すべてを失った彼女を保護したのは、
王家と距離を置く冷徹無比の公爵――ルシアン・ヴァルグレイヴ。
「返すつもりだった。最初は」
そう告げられながら、公爵邸で始まったのは
優しいが自由のない、“保護”という名の生活だった。
外出は許可制。
面会も制限され、
夜ごと注がれるのは、触れない視線と逃げ場のない距離。
一方、エリシアを追放した王家は、
彼女の価値に気づき始め、奪い返そうと動き出す。
――出来損ないだったはずの王女を、
誰よりも手放せなくなったのは、冷徹公爵だった。
これは、捨てられた王女が
檻ごと選ばれ、甘く囲われていく物語。文字数 59,949 最終更新日 2026.1.22 登録日 2026.1.22 -
48短編 完結 R15お気に入り : 946 24h.ポイント : 7
「出来損ないのあの子をあなたの代わりとして嫁がせましょ。あんなところに嫁いだら何をされるか分からないもの」
小国アーレンス王国は突如隣国シュナイダー帝国の侵略を受け、城を呆気なく制圧された。
アーレンス城を制圧したのは冷酷無慈悲な帝国の魔道将軍オスカー・シュナイダー公爵。
アーレンス王国は無条件降伏を受け入れ、帝国の支配下へと下る。
皇帝が戦利品として要求してきたのは、アーレンス王国第一王女エリーゼの身柄。皇帝の甥っ子であるオスカーのもとへ嫁がせるためであった。
だが、可愛い我が子をそんな非情な男のもとへなど嫁がせたくない第一王妃アーレンスは、第二王妃の子であるフローラをエリーゼの身代わりとして帝国に差し出すのであった。
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毎日虐められているにも関わらず、心優しく育ったフローラには、不思議な力があった。だがそれは誰にも気付かれることなく、彼女自身も無自覚であった。
そんなフローラがオスカーのもとへ嫁いだことで、アーレンス城には悲劇が起こることとなる。
一方で拷問覚悟で嫁いだフローラに待っていたのは……?
※エールありがとうございます!文字数 44,615 最終更新日 2024.2.16 登録日 2024.1.31 -
49長編 完結 R15お気に入り : 18 24h.ポイント : 7
「わ……私と結婚してください!」と叫んだのは、男爵令嬢ミーナ
プロポーズされたのは第一騎士団の団長、アークフリード・フェリックス・ブランドン公爵
アークフリードには、13年前に守りたいと思っていた紫の髪に紫の瞳をもつエリザベスを守ることができず死なせてしまったという辛い初恋の思い出があった。
そんなアークフリードの前に現れたのは、赤い髪に緑の瞳をもつミーナ
運命はふたりに不思議なめぐりあいの舞台を用意した。
⁂がついている章は性的な場面がありますので、ご注意ください。
「なろう」でも公開しておりますが、そちらではまだ改稿が進んでおりませんので、よろしければこちらでご覧ください。
文字数 176,059 最終更新日 2024.2.29 登録日 2024.1.30 -
50長編 完結 R18お気に入り : 364 24h.ポイント : 7
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51短編 完結 R18お気に入り : 28 24h.ポイント : 7
『盟約の証としてバルトール王家の姫をオルドグ大公妃に迎えること』――百年前の国王が結んだ盟約によって、レオカディアは『悪魔』『蛮族』と畏れられる異民族に嫁ぐことになった。言語も文化も異なる辺境の地での誰ひとり頼る者の無い生活も、冷たい態度の夫との関係も、上手くいくはずがない……はずだった。
「貴女は大公妃としての役目を果たすべきだろう(訳:オレの嫁が可愛すぎるのでとりあえずエッチしたい)」「大公殿下? わたくしはオルドグ語も習得しているので殿下が陰で惚気ている内容も全て把握しておりますが……まだその演技を続けるのですか?」な強面無口な駄犬系天然夫×女傑メンタル女王様妻の夫婦生活コメディです。文字数 29,920 最終更新日 2024.2.17 登録日 2024.1.30 -
52長編 完結 R18お気に入り : 634 24h.ポイント : 7
長年の敵対国に輿入れしたセヴィッツ国の王女、リミュア。
政略結婚の相手は遥かに年上ながら、輝く銀髪に金色の瞳を持つ渋さのある美貌の国王マディウス。だが、どう見ても頭に猫耳が生えていた。
三角の耳はとてもかわいらしかった。嫌なことがあるときはへにょりと後ろ向きになり、嬉しいときはピクッと相手に向いている。
(獣人って絶滅したんじゃなかった?というか、おとぎ話だと思ってた)
侍女や専属騎士に聞いてみても、やはり猫耳に気づいていない。肖像画にも描かれていない。誰にも見えないものが、リュミアにだけ見えていた。
頭がおかしいと思われないよう口をつぐむリュミアだが、触れば確かめられるのではと初夜を楽しみにしてしまう。
無事に婚儀を済ませたあとは、ついに二人っきりの夜が訪れて……?!文字数 167,851 最終更新日 2026.1.13 登録日 2025.1.27 -
53長編 連載中 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 7
オーロ王国第一王女、クウェリルはとある理由から、水に関するすべてを両親の手により遮断された生活を余儀なくされていた―。
しかし婚約者である隣国の第二王子ドロリアとの食事会の際、自分が両親とつながっていないという衝撃の事実を知ることとなる。
ショックを受けたクウェリルは信頼していた両親の干渉を一切拒むが、そんな中城の中が火事で一切を燃えつくしてしまった。
死ぬ間際、両親がなぜ他人の自分を実の子として育てることになったか、そしてなぜ水を避ける生活を送らせたのかをクウェリルに打ち明けるが、一夜明けたのち、城の中で生き残ったのはクウェリルただ一人だけだった―。
絶望にうちひしがれるクウェリルに、とある少女が話しかける。
それは、長い間夢に見たあの白い髪の少女だった―。
そして彼女はまたもや衝撃の事実をクウェリルに明かす。
「貴方は水の人形遣いなの―」
少女が言うには、クウェリルは人形遣いたちにとって希望の存在である―と。
クウェリルは少女の言葉に後押しされ、人形遣いたちがいる世界に飛び込むが、そこには火の国(ヒーエル)の王子であるフラデリアという少年がいて―。
人形遣いたちが送る学園ストーリー文字数 83,801 最終更新日 2025.3.1 登録日 2025.1.13 -
54長編 完結 R15お気に入り : 394 24h.ポイント : 7
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55長編 完結 R18お気に入り : 442 24h.ポイント : 7
テルクスタの王女レイチェルは、第二王妃の子であるがゆえに宮殿の離宮で慎ましく暮らしていた。とはいえ、優しい兄や姉に囲まれた暮らしは平穏そのものである。
そんなある日、隣国リュドミラからテルクスタ国王宛に一通の手紙が届く。リュドミラの王妃選びのため行われた‘‘番(つがい)占い’’の結果、若き国王ヴィルヘルムはテルクスタ王室の者との結婚を望んでいるというのだ。
しかし、リュドミラとテルクスタは長年敵対している国同士。そしてヴィルヘルムは、強大な魔力を持つため黒狼と恐れられている男であった。
姉を助けたいと考えたレイチェルは、身代わりとしてヴィルヘルムの元へ嫁ぐことを決意する。しかし彼女は、とある秘密を抱えていた。
レイチェルは無事にヴィルヘルムの妻となったものの、夫婦として迎えた初夜に、彼がレイチェルを抱くことはなかった。
そんなヴィルヘルムの態度にレイチェルは困惑するものの、彼の行動の裏に隠された優しさに触れて、二人の距離は次第に縮まっていき……?
+ヒーローの登場はエピソード8「黒狼との対面」からになります。
+R18シーンにはエピソード名に♡が付きます。文字数 136,767 最終更新日 2024.8.23 登録日 2024.8.21 -
56長編 完結 R18お気に入り : 31 24h.ポイント : 7
戦闘狂と名高い男爵子息ジョナサンは、とある任務の最中、アマグスタニア王国第三王女シャーロットと出会い、彼女に一目惚れする。
シャーロットもジョナサンを憎からず想うようになる。
しかし、プライドが高くて素直になれないシャーロット。身分違いであるジョナサンを冷たくあしらってしまう。
するとジョナサンは王宮からシャーロットを誘拐し、領地へ連れ帰ってしまった!
自分勝手なジョナサンに腹を立てるシャーロット。
たが、ジョナサンに熱烈に溺愛され、次第に心を開いていくようになり――。
計算高い戦闘狂騎士様×プライドの高いツンデレ王女様の焦れったい恋物語です。
※Rシーンには♡をつけております。文字数 107,214 最終更新日 2025.12.24 登録日 2025.12.1 -
57長編 完結 R18お気に入り : 45 24h.ポイント : 0
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58長編 完結 なしお気に入り : 91 24h.ポイント : 0
「ミレイユ、君との婚約を破棄する」
疫病から国を守る『破邪の結界』を維持する聖女ミレイユは、ある日突然、婚約者であるアンドレアス伯爵から婚約破棄を告げられ、さらには王都から追放されることになった。
なんとミレイユが聖女として懸命に働いている間に、第二王女ヴェロニカがアンドレアスを寝取っていたのだ。
そんな失意のミレイユに声をかけたのは、イケメンだけどどこかぽんこつなエルフの王子さまで――。
「ってなんであんたはいきなり土下座するんですか!? 王子さまなんですよねっ!? プライドとかないんですか!?」文字数 112,690 最終更新日 2022.3.28 登録日 2022.2.7 -
59長編 完結 なしお気に入り : 13 24h.ポイント : 0
ゲームが大好きな女子大生、かりんが今ハマっているのは、恋愛シミュレーションゲーム『プリンセス・オブ・イグレシアス』
ゲーム内では三枚の扉が表示され、その中で主人公エマが違った隣国の王子と恋に落ちると言う内容。そして王子たちを完全攻略すると四枚目の扉が表示されて…
その扉をクリックした瞬間目の前が真っ白になり、彼女自身が扉の前に立たされていて、その前に案内人の男性。彼はかりんが四枚目の扉を発見した第一号で、実際にエマとなって扉の奥を攻略できると告げる。
ゲーマー魂に火が付き、エマの姿となって最初の扉のノブに手を掛けるかりん。しかし三枚のどの扉の中でも、エマが迎えたのはゲームにはないバッドエンドでした。文字数 106,049 最終更新日 2024.11.6 登録日 2024.9.22 -
60長編 完結 なしお気に入り : 40 24h.ポイント : 0
穏やかな美青年王子が、即位した途端に冷酷な王に変貌した。そしてそれが、不羈の令嬢ベアトリスの政略結婚相手。
ポストファンタジー宮廷ロマンス小説。
※拙作「山賊王女と楽園の涯」の完結編という位置づけでもありますが、知らなくとも問題ないよう書いてあります。興味があればそちらもお読みください(ただしずいぶんジャンルが違い、とても長いです)。文字数 394,986 最終更新日 2023.3.18 登録日 2021.9.3 -
61長編 完結 なしお気に入り : 22 24h.ポイント : 0
ヤンデレな兄王太子エドワードの溺愛を受ける妹王女のアリア。
ーー彼女はある日、思い出してしまう。ここが乙女ゲームの世界であると。
そして、エドワードと自分に実は血の繋がりはなく、いずれ無理やり花嫁にされてしまう運命をーー……。
絶望するアリアに救いの手を伸ばしたのは、意外な人物で!?
アリアは、実はイケメンだった悪役令嬢のセシリアとともにエドワードから逃げ切ることを決意する。文字数 18,544 最終更新日 2025.2.10 登録日 2025.1.6 -
62長編 完結 R18お気に入り : 190 24h.ポイント : 0
城の調理場で働く、料理人見習いのルゥカ。ある日、彼女は王女と間違えて魔界へさらわれてしまった! 命だけは助けてほしいと、魔将・アークレヴィオンにお願いすると、「ならば服従しろ」と言われ、その証としてカラダを差し出すことに。なんとか助かったと思っていたら、今度は魔界の料理が美味しくないせいで、餓死の危機が……!! そこでルゥカは邸の料理番として美味しい食事を作ると申し出る。そうして、料理を美味しそうに食べてくれる彼を見ているうちに、次第に心惹かれるようになり……。料理も夜のお供も奮闘中!? 魔界でおりなすクッキングラブファンタジー! 文字数 167,944 最終更新日 2019.9.1 登録日 2017.10.10 -
63短編 完結 R15お気に入り : 130 24h.ポイント : 0
王女ノツィーリアはある日突然父王から『貴様を貸し出すことにした』と告げられる。父や義母そして異母妹の贅沢三昧のせいで財政が逼迫しているため、ノツィーリアに身売りさせて金を稼がせようという魂胆である。
ノツィーリアの母は、世界を魅了した踊り子だった。強引に父王に召し上げられ、王妃に毒殺されるまでは平和に暮らしていた。母の死後に始まった、異母妹やメイドたちによるいじめ。
身売りはお似合いの公務だと彼女らに嘲笑されたノツィーリアは、涙をこらえて自室に逃げ込むのだった――。
◇腹違いの妹やメイドたちに虐げられている孤独な姫が、父親である国王の命令で身売りさせられるところを冷徹皇帝に救い出される話です。※小説家になろう、ベリーズカフェ、エブリスタにも投稿しています。(2024.7.31 改稿)文字数 52,460 最終更新日 2024.1.28 登録日 2024.1.27 -
64長編 連載中 R18お気に入り : 94 24h.ポイント : 0
ある日、兄王から最悪の縁談を命じられた小国の王女ミア。あんまりな相手に思わず兄へ直談判していると、遙か西方の大国からお妃選考へ誘う書状が届く。この縁談を回避するには、最高の嫁ぎ先を見つけるしかない! ミアは必ず大国の王を落としてみせると宣言し、単身国を飛び出した。ところが着いた早々、国王本人に喧嘩を売ってしまう。いきなり帰国の危機に陥ったミアだが、なぜだか気に入られ妃候補として王のベッドへご案内!? 落とすつもりが、彼の巧みな愛撫にたちまち蕩かされて……。絶体絶命のピンチを甘く淫らに大逆転!? 俺様王とがけっぷち王女の打算から始まるラブマリッジ! 文字数 174,529 最終更新日 2017.10.10 登録日 2017.10.10 -
65長編 連載中 なしお気に入り : 29 24h.ポイント : 0
幼い頃から王女に想いを寄せる騎士、レオンハルト。
戦争から帰ってきて英雄となったレオンハルトに命じられたのは「ツェーリンゲンの魔女」との結婚だった。
神託により王女の命を危ぶむと告げられた魔女から愛する王女を守る為、魔女と結婚したレオンハルトであったがーー。
「無愛想ね。けどいい男」
レオンハルトの前に現れた魔女は、はっと目を見張るほど美しい少女、ルーナ。
冷たい美貌を持つルーナはその見かけによらず、おてんばでおしゃべりでじゃじゃ馬そのもの。
大きく口を開けて笑ったり、声を上げてわんわん泣いたり、いい匂いがして緊張したり。
王女様が好きなはずなのに、無邪気で気まぐれなルーナに振り回されるうちにレオンハルトはどんどん自分の気持ちが分からなくなってきて……?
「この結婚に賭けてみようと思います。私の人生を」
ラブコメ風味、だけどちょっぴりしょっぱい。
年上の妻に振り回される年下男子が主人公の異世界恋愛ファンタジー!
文字数 147,489 最終更新日 2025.2.13 登録日 2024.12.5 -
66長編 連載中 なしお気に入り : 10 24h.ポイント : 0
ローディア王国ーー大陸の中心に位置する商業国家。豊かな土地と交易により栄え、大陸でも有数の影響力をもつ。
セレスティアは王国の第三王女として生まれながらも幼い頃から冷遇されてきた。母を早くに亡くし、父王や兄姉たちからは日陰者として扱われる日々。
そんな彼女に告げられたのは、ザインツベルグ帝国皇帝エヴェリオスとの政略結婚。冷たい王宮を後にし、帝国の地に降り立ったセレスティアを持っていたのは、冷徹で威圧的なエヴェリオスだった。
愛のない結婚に不安を抱えるセレスティアに対し、エヴェリオスは彼女を政略の駒としか見ていない。
互いに距離を取りながらも、新たな生活の中で二人は少しずつ相手の本当の姿を知っていく。
エヴェリオスは幼い頃、兄の裏切りによって失意の中で皇帝の座に就いた過去を持つ。その傷は、彼を冷酷で誰も信用しない男に変えていた。一方、セレスティアもまた家族に冷遇され、孤独と憎しみを抱えてきた。似た境遇を持ちながらも失わなかったセレスティアの芯の強さと優しさが、次第にエヴェリオスの心を揺り動かしていく。文字数 16,585 最終更新日 2025.1.19 登録日 2025.1.13 -
67長編 完結 R18お気に入り : 108 24h.ポイント : 0
フォルカナ王国の王女ながら、後ろ盾のないセシリアは異母妹に侍女としてこき使われる日々を送っていた。虐げられ続けて、すっかり人生を達観してしまったセシリアに、ある日とんでもない転機がおとずれる。なんと大国アルグレードの王太子が、衆人環視の中セシリアに求婚してきたのだ。おまけに、王太子は誰もが見惚れるとびきりの美男子。こんな夢みたいな現実が、我が身に起こるはずがない! そう結論づけ、早々に逃げを打つセシリアだが、王太子の淫らなキスと愛撫に甘く絡め取られてしまって!? 抗えない快感に、身も心も陥落寸前――。どん底プリンセスの溺愛シンデレラ・ロマンス! 文字数 167,778 最終更新日 2018.2.8 登録日 2018.2.8 -
68長編 連載中 R18お気に入り : 24 24h.ポイント : 0
シェイスリン国の王城で下級使用人として働く有能なメイドのルディアーナ。
メイドとして働くルディアーナはシェイスリン国の属国であるソールフレントから追放された王女である。
出生の秘密を隠しながら逞しく生活しているルディアーナは男嫌い。
追いかけるのは麗しい侯爵令息ではなく侯爵家の令嬢シェリル。彼女のためなら何でもしたい、近づく虫は叩いて落としたいと思う日々。
王城で開かれた宴の終盤に一人であるくシェリルの後を追う男を目撃し、嫌な予感がしたルディアーナは男を引き付けて適当に逃げるつもりが失敗して襲われそうになる。
その危機を救ってくれたのはルディアーナが苦手とするシェリルの双子の弟、レイドだった。
レイドは何故かルディアーナの出生の秘密を知っていて、黙っているかわりに、姉を王太子妃にするために協力しろと迫られてしまう。
勿論やります! え? 男嫌いの克服が必要? そんなの聞いてないんですけど? 必要あります?
シェリルと同じ美貌を持つ顔なのに声も身体もやっぱり男!
敬愛するシェリルと同じ顔で蠱惑的な笑みを浮かべながら触れてくるレイド。次第に身体が熱を帯び、少しずつレイドを受け入れるようになるルディアーナだが!?文字数 64,423 最終更新日 2022.11.22 登録日 2022.6.11 -
69長編 完結 R18お気に入り : 15 24h.ポイント : 0
王女との婚約が決まっていた双子の兄が失踪したために、彼のふりをして急場をしのぐことになった男爵令嬢のナディア。どうごまかそうかと悩んでいたところ、現れた王女はなんと男性!? 兄弟たちに命を狙われないよう女性として育てられていたという彼は、ナディアが女性であると最初から気づいていた。そのうえ、彼女に自分の子供を産ませたいと企み、強引に押し倒してしまう。あまりのことに怒りを覚えるナディアだったが、彼女を淫らにもてあそぶ王子の振る舞いに「優しさ」があることにも気づく。誰にも愛されず男性としての名前すらついていない彼に絆されてしまい――!? 文字数 134,349 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.11.12 -
70短編 完結 R15お気に入り : 759 24h.ポイント : 0
グレゴール侯爵家の使用人ソフィアは追い詰められていた。
お嬢様の命令で、王都で大人気の若き騎士団長ザックバート・ガイア公爵の後をつけていたら、本人に捕まったのだ。
ストーカーとして訴えると詰め寄られてしまう。
事情を説明したいが、侯爵家令嬢の命令だとは伝えるわけにはいかない。ソフィアがしてきた事は、ザックバード公爵の後をつけるだけではないのだ。
ソフィアを見て何かに気が付いた様子のザックバード公爵は仄暗い笑みを浮かべた。
登場人物紹介
ソフィア・・・グレゴール侯爵家使用人
ザックバード・・・騎士団長。ガイア公爵家当主
マーガレット・グレゴール・・・グレゴール侯爵家の一人娘。金髪の美人
マリアンヌ・グレゴール・・・グレゴール侯爵家女当主
ライル・サザーランド・・・第一王子
イザベラ・サザーランド・・・第二王女
文字数 57,826 最終更新日 2022.6.3 登録日 2022.5.27 -
71長編 完結 なしお気に入り : 70 24h.ポイント : 0
王女レオナ・アイゼンブラッドは、目覚めとともに悟る――今日もまた「破滅」する日が始まるのだと。貴族の陰謀、王家の策略、毒殺、暗殺、婚約破棄、そして処刑。ありとあらゆる手段で命を奪われ続け、彼女はすでに 10000回 も同じ運命を辿ってきた。知略を巡らせても、社交界を華麗に立ち回っても、結局は「破滅」に飲み込まれるだけ。
ならば、もう方法を変えるしかない。
知恵が通じないなら、力でねじ伏せればいい。毒を受けつけない身体を作り、刺客を叩き伏せ、陰謀を粉砕するだけの筋肉を―― この運命を、己の力で打ち砕くために。
「そうよ……この世界が知恵を拒むなら、私は――筋肉で運命をねじ伏せてやる!」
10000回の絶望を超えた令嬢が、脳筋最強ルートを突き進む!文字数 100,302 最終更新日 2025.2.2 登録日 2025.1.31 -
72長編 完結 R18お気に入り : 364 24h.ポイント : 0
アブタキアの第三王女レイハーネは、一人だけ歳の離れた末っ子姫。
彼女を溺愛する父王は「レイハーネをただ一人の妻として迎え、大切にすると誓った者に彼女を嫁がせる」という触れを出す。
軍事大国アブタキアとの同盟。さらに稀代の美姫と呼ばれる姫が手に入るとあって、周辺国の王子たちはこぞって名乗りを上げた。
父王の意向により相手はガジェティフの第一王子に決まる。だがガジェティフは砂漠の国。
植物を愛するレイハーネは砂漠での乾いた生活を憂い、せめて最後にとオアシスにある幸運の花を見に出かけた。
その帰り道、一行は盗賊に襲われる。身代わりに攫われてしまった侍女のカリマを追いかけ、レイハーネは奴隷商人の元にたどり着く。
だがカリマはすでにどこかへ売られてしまった後だった。レイハーネは商人に「自分も同じところに売ってくれ」と頼み込む。
着いた先は、隣国ユスラーシェの第一王子ラティーフのハレム。実はこのラティーフも、レイハーネの夫に名乗りを上げた一人だった。
文字数 9,167 最終更新日 2016.4.15 登録日 2016.2.15 -
73短編 完結 R18お気に入り : 115 24h.ポイント : 0
ロジータは、持ち前の華やかな顔立ちと気の強さを存分に振りまいて生きてきたとある国の王女。今は”王宮の赤い薔薇”と呼ばれている。
そんなロジータは夜会で王太子である兄から自分の縁談についてはじめて耳にする。その相手はずっと心の奥で慕っていた近衛騎士のジェラルドだった。
高飛車王女様×一途な騎士
ずっとあなたのことが好きでした――。
☆「引きこもり令嬢が~」にも出てくるロジータとジェラルドのお話です。そちらを未読でも問題なく読めます。時系列的にはこちらのお話が2年ほど後になります。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています※
表紙:はろ様(Twitter:@haro_hallo)文字数 19,241 最終更新日 2023.12.8 登録日 2023.12.8 -
74ショートショート 完結 R18お気に入り : 46 24h.ポイント : 0
美しい姫、キャロライナは騎士アーヴィンと出会った。
ふたりは身分違いながらも惹かれ合うが、アーヴィンは戦場で傷を負ってしまう。
身分を偽り傷付いたアーヴィンに近付いたキャロライナ。
二人の恋の行く末は。
毎日お昼の12時更新です。文字数 10,924 最終更新日 2021.7.25 登録日 2021.7.18 -
75長編 完結 なしお気に入り : 102 24h.ポイント : 0
『長い間眠り続けていた姫君の美しい瞳が再び見開かれた時、私はこの恋が終わったことを悟った。』
ひょんなことから、眠り姫病になった王女を助けるため研究を続ける公爵令息のルバートの側で助手を務めることになったアメリア。
美味しい珈琲が繋ぐ、控え目で聡明な平民の助手と公爵令息のすれ違い両片思い。
※ヒロイン、ヒーロー両方の目線で展開します。
※小説家になろうのサイトでも公開しています。文字数 120,132 最終更新日 2023.1.29 登録日 2023.1.29 -
76長編 完結 R15お気に入り : 269 24h.ポイント : 0
獣人の国『マフガルド』の王子様と、人の国のお姫様の物語。
長年続いた争いは、人の国『リフテス』の降伏で幕を閉じた。
リフテス王国第七王女であるエリザベートは、降伏の証としてマフガルド第三王子シリルの元へ嫁ぐことになる。
「顔を上げろ」
冷たい声で話すその人は、獣人国の王子様。
漆黒の長い尻尾をバサバサと床に打ち付け、不愉快さを隠す事なく、鋭い眼差しを私に向けている。
「姫、お前と結婚はするが、俺がお前に触れる事はない」
困ります! 私は何としてもあなたの子を生まなければならないのですっ!
訳があり、どうしても獣人の子供が欲しい人の姫と素直になれない獣人王子の甘い(?)ラブストーリーです。
*魔法、獣人、何でもありな世界です。
*獣人は、基本、人の姿とあまり変わりません。獣耳や尻尾、牙、角、羽根がある程度です。
*シリアスな場面があります。
*タイトルを少しだけ変更しました。文字数 197,360 最終更新日 2022.5.8 登録日 2022.1.18 -
77長編 完結 R18お気に入り : 116 24h.ポイント : 0
ラウラはノルリアン王国の第1王女だ。生まれた時に銀の鱗につつまれていたために、母である王妃からバケモノと疎まれて大伯母エドラに育てられた。十二才になって初潮を迎えたラウラは、銀の鱗がすっかりとれて目の覚めるような美少女に生まれ変わる。
やがてラウラは隣国マラーク国王の王妃として嫁ぐが、夫には婚約者の時から既に愛人がいた。嫁いだ後、愛人は王妃であるラウラに対してさんざん意地悪をする。なんだかんだと彼女をかばう夫に、ついにラウラは愛想をつかす。「逃げ切るしかないわね」そのセリフに食いついたのは年下の護衛騎士。「絶対に逃げ切ってください」怖いほど真剣に頼み込んでくる。
彼は隣国ヴァスキアの王太子エカルトだった。そしてラウラの唯一の伴侶。それを必死で隠してラウラに仕えた日々が、ようやく報われる。
最初戸惑うばかりだったラウラも、だんだんにその愛に応えたいと思うようになって、自分の中に欠け落ちた愛する心を拾ってゆくようになっていく。
全体的に少し重めのお話しですが、傷をもった同士の男女が相手しかいないと認め合い愛し合うようになるまでのお話しです。
R18は後半に入ります。前半ゆるめのR15++くらいのが入りますが、ヒーローとヒロイン以外のアレですので、気持ち悪いと思われる方は申し訳ありませんがブラウザバックでご対応ください。
*ムーンライトノベル、エブリスタにも投稿しています。カクヨム掲載分は、R15版です。文字数 116,042 最終更新日 2024.3.12 登録日 2024.1.31 -
78短編 完結 R18お気に入り : 26 24h.ポイント : 0
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79長編 完結 R18お気に入り : 8 24h.ポイント : 0
下腹部に赤い模様を持って生まれた第一王女のユイルヘルミナ。その呪われた淫紋のせいで、王家からも距離を置かれ、ひとり寂しく王宮図書館の司書をしている。そんな彼女をいつもからかうのは大公であり、軍部の最高指揮官であるオスカー。怜悧な刃物のように美しい容姿の彼は、幼い頃から身分や待遇にかかわらずユイルに接してきた。ある日、王宮図書館で禁書に触れたユイルは淫紋が疼きだし、周囲の男性を魅了すると同時に、夜ごと淫らな欲情を覚えるようになってしまう。困惑した彼女がオスカーに相談すると、彼も実は淫紋を持ち、その欲情を鎮めるために二人の紋章を併せることを提案されて――!? 文字数 131,150 最終更新日 2026.7.13 登録日 2026.7.13 -
80長編 連載中 R18お気に入り : 574 24h.ポイント : 0