TOP
検索結果

アルファポリスで投稿されているノーチェ小説のランキングです

ノーチェサイトへの掲載条件
▼開く
詳細検索
R指定
フリーワード
魔術
R指定
R指定なし R15 R18
56
前へ 1 2 次へ
  • 1
    長編 完結 R18
    お気に入り : 589 24h.ポイント : 511
    【R18】どうぞ運命の番さまとお幸せに〜二度目の人生はしたたかに 見せ物台と化した刑場の十字架。
    聖女を傷つけたと罵声をあげる人々。
    そして、聖女の隣りに立つ愛しい人。

    どうか生まれ変わるなら、α、β、Ωなんて存在しない世界に。

    十字架に磔にされた子爵令嬢シンシアは、自分を裏切り聖女と番になった想い人ダレンを、番至上主義の世界を恨みながら死んだ。

    そう、死んだはずだった。

    回帰×オメガバース×執着溺愛
    二度目の人生は、絶対にαにもΩにも、もちろん元婚約者にも関わらずひっそりと生きようと決めた薄幸令嬢シンシア(β)
    ×
    二度目の人生ではシンシアに異常な執着を見せる天才魔術士公爵ダレン(α)

    果たして、シンシアは闇堕ちしたダレンの執着溺愛から逃れられるのか?

    ・R18シーンには※をつけます。

    【本作のオメガバース 設定】

    オメガバースとは、生殖形質と性別が別に存在する架空の世界観である。
    人は生まれながらにして α(アルファ)/β(ベータ)/Ω(オメガ) のいずれかの “第二の性” を持ち、それは身体的特性・社会的立場・繁殖能力に影響を及ぼす。

    ● α(アルファ)
    •社会的地位が高く、支配的・優位な立場とされることが多い
    •身体能力やフェロモンが強い
    •番(つがい)になったΩを護り、独占する傾向が強い
    •Ωのヒートに強く反応し、理性を奪われることもある(ラット)

    ● β(ベータ)
    •最も人口が多く、一般市民層
    •生殖能力は通常の男女と変わらない

    ● Ω(オメガ)
    •生殖能力に優れ、妊娠しやすい体質
    •発情期(ヒート) があり、αのフェロモンに強く反応する
    •フェロモンが非常に魅力的で、αの本能を刺激し支配・独占の対象となりやすい
    •社会によっては弱者として搾取・管理の対象になることもある。本作品では、教会の管理下に置かれる。

    ● 番(つがい)
    •αとΩの間に成立する強固な絆の関係。
    •身体的・精神的な結びつきが強化される。
    •ヒート時の性交および、噛み跡(マーキング)で成立する。→ 噛みつきが必須。
    •一度成立すると相手以外を受けつけなくなる。
    ・アルファからの番解消も可能。番を解消されたオメガは、肉体的精神的なダメージを受け廃人になるケースも。

    ● 番候補(本作独自設定)
    ・番の前段階。アルファとオメガが性交することで成立する軽微な繋がり状態。
    ・基本的には番状態と同じような欲求、生体反応を示すが、物理的な距離が二人の間に生じれば繋がりは消える。

    ● 運命の番
    ・第二の性によって定められた、最も強固で特別なつがい関係を指す概念。魂の番とも呼ばれる。
    ・本能・生理・心理・精神の結びつきを包括するため、通常の恋愛関係とは次元が異なる絆となる。

    【注釈】
    ・一般的なオメガバースの 世界観を拝借しております。
    ・pixiv百科事典を参照しております。
    ・niji•journey様のAI絵です。
    文字数 150,921 最終更新日 2026.2.28 登録日 2026.1.28
  • 2
    短編 完結 R18
    お気に入り : 395 24h.ポイント : 284
    【娼館育ちで恋に疎い受付嬢×ヒロイン大好き執着魔術師様】

    辺境の街・ゴズの娼館で「受付嬢」をしているヴィオレッタ。人気娼婦だった母を持つ彼女は、ささやかな魔術で皆を支える生活に満足していた。
    けれど最近、悩みが一つ。それは国の中央から派遣されている国家魔術師にして街の英雄・ニコラスになぜか気に入られてしまい、抱かれていること。魔獣との戦闘後の義務的な「熱逃がし」のはずなのに、ニコラスの態度はいつも甘々の溺愛で、ヴィオレッタは困惑しているのだった。
    そんなある日、ニコラスがゴズでの任務を終え、中央へ帰還することになり――?

    娼館育ちで「愛」がわからない受付嬢ヒロイン×ヒロイン大好き執着魔術師のすれ違いラブストーリーです。

    ※他サイトにも掲載中(少しだけ違う部分あります)
    ※*はR18シーン

    第19回恋愛小説大賞にて、「ノーチェ賞」をいただきました。
    ひとえに皆様のおかげです、本当にありがとうございました。
    文字数 79,327 最終更新日 2026.2.10 登録日 2026.1.23
  • 3
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 81 24h.ポイント : 220
    ――セドリック・ハウフォードは、2つの悩みを抱えていた。
     1つは目の前の魔法道具をどう解読するか。
     2つ目の問題は、結婚相手をどうするか――

    そんな彼の前に謎めいた令嬢が現れ、誰もが手こずる古代の魔術式を容易く解いてみせた。感謝の気持ちで追いかけると、そこには恋人に札束を投げつけられる令嬢の姿があった。

    「拾えよ、手切れ金だ」
    「お前みたいな平民と、俺が婚約するわけないだろ?」

    侮辱する冷酷な言葉に、令嬢は毅然として立ち向かう。その健気な姿に心を打たれたセドリックは、突然ながらも決意を固め、
    「驚かれるかもしれませんが……俺と婚約していただけませんか?」
    と申し込むのだった。

    ※1日2回(12時頃・19時頃)自動更新 ※最終話まで予約投稿済、ちゃんと完結します! ※溺愛、伏線、ざまぁあります!スカッとしたい方はぜひ!
    文字数 82,078 最終更新日 2025.2.21 登録日 2025.2.4
  • 4
    長編 完結 R18
    お気に入り : 175 24h.ポイント : 177
    【完結】【R18】魔導書だと思って古文書を解読したら、えっちな小説でした。 ギルマン魔法文化財研究所で埋蔵魔術文化財発掘調査員として働くディアナは、所長のテオドールに密かに想いを寄せていた。ある日、ギルマン研究所にアヤル遺跡の古文書解読依頼が、国から舞い込む。およそ2000年前に初代アヤル王によって統治された国のアヤル遺跡だが、アヤル王には108人の子がいたとも伝えられている。さらにこの古文書には人造人間について書かれている魔導書という噂もあるようだ。アヤル遺跡に派遣されたテオドールとディアナは、古文書の解読を進めるにつれ、アヤル王の秘密に近づいていくのだが――。「女性の身体には果実があるらしい」と大真面目に悩むテオドールとそれに振り回されるディアナの生真面目えろラブロマンス!
    文字数 130,896 最終更新日 2026.1.24 登録日 2026.1.2
  • 5
    短編 完結 R18
    お気に入り : 21 24h.ポイント : 149
    平和な村で毎日を過ごす村娘ステラ。
    ある日ステラの長年の想い人である幼馴染であるリードが勇者として選ばれ、聖女、女剣士、女魔術師と共に魔王討伐に向かうことになる。

    「俺……ステラと離れたくない」
    そんなリードに、ステラは思わずこう告げる。

    「そうだ‼ リードが帰ってきたら、私がリードのお願い、一つだけなんでも叶えてあげる‼」

    そんなとっさにステラから飛び出た約束を胸に、リードは村を旅立つ。

    それから半年、毎日リードの無事を祈り続けるステラのもとに、リードの史上最速での魔王城攻略の知らせが届く。
    勇者一行はこれからたくさんの祝勝パーティに参加した後、故郷に凱旋するというが、それと同時に、パーティメンバーである聖女と女剣士、そして女魔術師の話も耳にすることになる。

    戦いの昂りを鎮める役割も担うという三人は、戦いの後全員が重婚の認められた勇者の嫁になるということを知ったステラは思いを諦めようとするが、突然現れたリードは彼女に『ステラの身体《約束のお願い》』を迫って来て──?

    誰がどう見ても両片思いな二人がお願いをきっかけに結ばれるまで──。
    文字数 10,620 最終更新日 2026.2.20 登録日 2026.2.20
  • 6
    短編 完結 R18
    お気に入り : 66 24h.ポイント : 149
    魔術大国カリューノスの現国王の末っ子である第一王女エレノアは、その見た目から妖精姫と呼ばれ、可愛がられていた。
     だが、10歳の頃男の家庭教師に誘拐されかけたことをきっかけに大人の男嫌いとなってしまう。そんなエレノアの遊び相手として送り込まれた美少女がいた。……けれどその正体は、兄王子の親友だった。
     エレノアは彼を気に入り、嫌がるのもかまわずいたずらまがいにちょっかいをかけていた。けれど、いつの間にか彼はエレノアの前から去り、エレノアも誘拐の恐ろしい記憶を封印すると共に少年を忘れていく。
     そんなエレノアの前に、可愛がっていた男の子が八年越しに大人になって再び現れた。
    「やっと、あなたに復讐できる」
    歪んだ復讐心と執着で魔道具を使ってエレノアに快楽責めを仕掛けてくる美形の宮廷魔術師リアン。
     彼の真意は一体どこにあるのか……わからないままエレノアは彼に惹かれていく。


    過去の出来事で男嫌いとなり引きこもりになってしまった王女(18)×王女に執着するヤンデレ天才宮廷魔術師(21)のラブコメです。

    ※ムーンライトノベルにも掲載しております。
    文字数 37,862 最終更新日 2025.12.8 登録日 2025.12.6
  • 7
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,355 24h.ポイント : 127
    王宮で働く勤続八年のメイド、エレナ・フォスター。仕事は完璧だが愛想がない彼女は、いつしか「鉄の女」と呼ばれ恐れられていた。

    そんな彼女に下された辞令は、王宮の敷地内にありながら「魔窟」と呼ばれる『北の塔』の専属メイドになること。そこの主である宮廷魔術師団長・シルヴィス・クローデルは、稀代の天才ながら極度の人嫌い&生活能力ゼロの偏屈男だった!

    ゴミ屋敷と化した塔をピカピカに掃除し、栄養失調寸前の彼に絶品の手料理を振る舞うエレナ。黄金色のオムレツ、とろける煮込みハンバーグ、特製カツサンド……。美味しいご飯で餌付けされた魔術師様は、次第にエレナへの独占欲を露わにし始めて――?

    意地悪な聖女や侯爵夫人のいびりも、完璧なスキルで華麗に返り討ち。平民出身のメイドが、身分差を乗り越えて幸せな花嫁になるまでの、美味しくて甘いシンデレラストーリー。
    文字数 172,375 最終更新日 2026.1.27 登録日 2026.1.1
  • 8
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 118 24h.ポイント : 99
    ヤンデレ監禁エンドから始める極楽だらだライフ リリティナは、監禁されたショックで前世の記憶を思い出した。

    もう会社に行きたくない、家から一歩も出たくないと願いながら出社する、ブラック企業勤めの社畜。
    そんな日々のなか、ささやかな潤いを得ようと始めた乙女ゲームがあった。

    それがこの世界。
    信じがたいことに自分は、前世でプレイしていた乙女ゲームの主人公、聖女リリティナ=デューセルとして転生したらしい。


    ゲームの知識を生かして幸せな未来へ——残念ながらそれは叶わない。
    なぜならたった今、シナリオはバッドエンドを迎えて終了したところだからだ。

    魔術師シヴュロスに監禁され、自由を奪われてなお人生は続いていく。
    現実は物語よりも悲惨なもの。


    ……でも、ちょっと待って?

    イケメンと同居しながら上げ膳据え膳?
    厳しいマナーレッスンもなく、デスクワークなんてあるはずもない不労生活?

    なにそれ。
    もしかして、この環境って最高では——!?



    ■コンテスト期間中は毎日、夕方〜夜頃に複数話投稿します。
    ■一言でもなんでも感想いただけると嬉しいです〜(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)
    文字数 94,311 最終更新日 2026.5.3 登録日 2026.1.31
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 58 24h.ポイント : 92


    【お触り酒場のひたむき娼婦×生真面目堅物エリート魔術師】

    新たに師団長として任命された、国家魔術師・メノルク。
    自責の念から眠れぬ彼は「強い酒を飲めば眠れるかもしれない」と、普通の酒場と間違えて「お触り酒場」に入ってしまう。
    困惑する彼を助けてくれたのは、娼婦のティナ。あけすけな彼女と話しているうちに癒されていくメノルクだったが、予期せぬ一夜を彼女と明かしてしまい――!? 
    からの大きなすれ違い両片思いシリアス純愛ラブです。
    のちに溺愛ハッピーエンド。

    ✾完結保証✾
    他サイトさんにも掲載中
    ✾*はR18しっかり描写
    ✾前半ヒーロー視点寄り・後半ヒロイン視点寄り多め
    ✾ヒーロー以外との本番描写はありません。(娼婦ヒロインが、ヒーロー以外と過去に関係があったことを匂わせる描写や他の男に襲われる描写(未遂)はあります)

    ✾拙作「娼館育ちのヴィオレッタは、淫らな魔術師様のお気に入り」の同じ国の数年前の話です。少し登場人物が被ります。
    文字数 80,299 最終更新日 2026.4.9 登録日 2026.3.31
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 389 24h.ポイント : 85
    10/17~10/20後日談番外編更新しました

    白と黒の魔術師が対立するラグーノ王国。
    王命により、白の令嬢・シアと、黒の当主・エルナドの政略結婚が決まり、重ねて和の象徴として子を成す密命が下された。
    新婚初夜。箱入りで性的知識に疎いシアは「わたしを孕ませてください」と懇願し良識あるエルナドに「とりあえず服を着なさい」と諭される。寡黙だが優しいエルナドに身体を拓かれていくうちに惹かれていくシア。だがエルナドは、”白”に対しての複雑な思いを心の奥に抱えていた──からの色々あってハッピーエンドです。


    ※*印はR18シーン有話
    ※ムーンライトノベルスさんでも同名連載中ですがあちらは賞に応募用に改稿してあります。大筋は同じですがよかったらそちらでもどうぞ。
    文字数 196,741 最終更新日 2025.10.20 登録日 2025.6.9
  • 11
    短編 完結 R18
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 78
    伯爵家の養子であるアリスは親戚のおじさまが大好きだ。
    けれどアリスに妹が産まれ、アリスは虐げれるようになる。そのまま成長したアリスは、男爵家のおじさんの元に嫁ぐことになるが、初夜で破瓜の血が流れず……?
    文字数 10,058 最終更新日 2025.12.22 登録日 2025.12.22
  • 12
    短編 完結 R15
    お気に入り : 1,095 24h.ポイント : 78
    【完結】たれ耳うさぎの伯爵令嬢は、王宮魔術師様のお気に入り 華やかな卒業パーティーのホール、一人ため息を飲み込むソフィア。
    たれ耳うさぎ獣人であり、伯爵家令嬢のソフィアは、学園の噂に悩まされていた。
    婚約者のアレックスは、聖女と呼ばれる美少女と婚約をするという。そんな中、見せつけるように、揃いの色のドレスを身につけた聖女がアレックスにエスコートされてやってくる。
    しかし、ソフィアがアレックスに対して不満を言うことはなかった。
    なぜなら、アレックスが聖女と結婚を誓う魔術を使っているのを偶然見てしまったから。
    せめて、婚約破棄される瞬間は、アレックスのお気に入りだったたれ耳が、可愛く見えるように願うソフィア。

    「ソフィーの耳は、ふわふわで気持ちいいね」

    「ソフィーはどれだけ僕を夢中にさせたいのかな……」

    かつて掛けられた甘い言葉の数々が、ソフィアの胸を締め付ける。

    執着していたアレックスの真意とは?ソフィアの初恋の行方は?!
    見た目に自信のない伯爵令嬢と、伯爵令嬢のたれ耳をこよなく愛する見た目は余裕のある大人、中身はちょっぴり変態な先生兼、王宮魔術師の溺愛ハッピーエンドストーリーです。


    *全16話+番外編の予定です
    *あまあです(ざまあはありません)
    *2023.2.9ホットランキング4位 ありがとうございます♪
    文字数 67,280 最終更新日 2023.3.1 登録日 2023.1.31
  • 13
    短編 完結 R18
    お気に入り : 151 24h.ポイント : 56
    【完結】婚約から逃げた魔付き令嬢はエッチな人形作りを手伝う。※R18 【主人公から見ると美醜逆転世界のお話。】ルナス+アーシェリア編完結。ココ+ロマーゼル編完結。ラグラ+ネム+メメ編完結。+番外編の子供達のお話。

    【あらすじ】幼い頃に第一王子婚約者候補3人の内の1人に選ばれたアーシェリア・トランヴェジェール。
     美醜の感覚が合わないと思いながらも、婚約者候補として教育を受けながらのびのびと生きてきた。
     魔物に取り憑かれたのを良い事に婚約者候補から逃げ、理想の魔術師様(国的には醜い男性)と出会ったので彼の近くで就職して親睦を深め、告白したい!
    だけど気がつけば・・・エッチな人形作りをお手伝いをする事に?

    ※王族や貴族階級の存在するファンタジーの世界。色んな種族の特徴を持った人達が住む国が舞台です。
    醜いかどうかの判断は【醜の象徴】とされる角・鋭い目・尖った耳・鋭い爪・牙が有るかどうかで持っているほど醜いと判断される世界設定です。

    とてもゆるゆる設定です。深く考えず読んで頂けると幸いです。
    文字数 143,047 最終更新日 2023.7.29 登録日 2023.7.10
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 162 24h.ポイント : 56
    男装騎士はエリート騎士団長から離れられません! 女性騎士で伯爵令嬢のテレサは配置換えで騎士団長となった陰険エリート魔術師・エリオットに反発心を抱いていた。剣で戦わない団長なんてありえない! そんなテレサだったが、ある日、魔法薬の事故でエリオットから一定以上の距離をとろうとすると、淫らな気分に襲われる体質になってしまい!? 目の前で発情する彼女を見たエリオットは仕方なく『治療』をはじめるが、男だと思い込んでいたテレサが女性だと気が付き……。インテリ騎士の硬い指先が、火照った肌を滑る。誰にも触れられたことのない場所を優しくほぐされると、身体はとろとろに蕩けてしまって――。二十四時間離れられない二人の恋の行く末は?
    文字数 170,865 最終更新日 2024.9.1 登録日 2022.8.18
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 95 24h.ポイント : 49
    酔っ払って机の角に頭をぶつけて死んだら、そこは大好きだった乙女ゲームの世界だった。けれど転生したのは、帝都の食堂で働くサポートモブキャラの落ちこぼれ魔術師ルチア。好きでもない料理を作りながら、攻略対象である筆頭魔術師カシアンとヒロインをくっつけて解放されようと考える。やっと物語が終わり、ルチアは無事にエンドロールを迎えたと思ったのだが……「俺の運命の相手は君だ」「なんでハッピーエンド後にヒロインと破局してるのよー!?」どうしてエンドロール後の攻略対象に迫られているのでしょうか?

    ※ムーンライトノベルスにも公開中です。
    文字数 105,328 最終更新日 2026.3.12 登録日 2026.3.6
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,006 24h.ポイント : 49
    実母を亡くし、父と再婚した義母とその連れ子の義妹に虐げられていた伯爵令嬢アリッサ・テュール・ヴェラは、許嫁であるリンカルネ王国の国王ヨアヒム・グラントロ・リンカルネの結婚式の最中、その身に突如として謎の刻印をきざまれてしまう。

    人々はそれを悪魔とつがった証と糾弾し、アリッサは火あぶりにされることに。

    しかしそんなアリッサを救ったのは、魔術師で構成される銀竜騎士団の副団長、シュヴァルツだった。

    アリッサの体に刻まれた刻印は、色欲の呪紋と呼ばれるもので、これを解呪するには、その刻印を刻んだ魔術師よりも強い魔力を持つ人物の体液が必要だと言われる。

    そしてアリッサの解呪に協力してくれるのは、命の恩人であるシュヴァルツなのだが、彼は女嫌いと言われていて――

    ※R18シーンには★をつけます
    ※ムーンライトノベルズで連載中です
    文字数 118,507 最終更新日 2024.1.19 登録日 2024.1.1
  • 17
    短編 完結 R18
    お気に入り : 91 24h.ポイント : 49
    【R18】薔薇の乙女は黒髪の魔術師に愛されて秘密の夜に囚われる 癒しの魔力を持って生まれてきたエミリアは、貴族学園に入学する直前に予知夢を見てしまう。それはエミリアが貴族学園を卒業する頃に聖女としての能力を発現させ、王宮に召喚されるというものだった。しかし、聖女とはその実、国王や王弟、王太子の魔力を暴走させないようにするための『愛玩人形』のことを指しており、エミリアはその未来を回避すべく学園には入学せず男装して「エミリオ」という偽名で王立魔術師団に入団することを決める。魔術師団で鍛錬を積み始めるも、またしても同じ予知夢を見てしまう。このままではどう足掻いても破滅の未来にたどり着いてしまうと知ったエミリアは、自分が乙女の純潔を失えば未来のルートが変わるかもしれないと考え、意を決して上司である魔術師団長ジルベルトを誘惑することにしたけれど――?

     ***

    稀代の魔術師(ただしドS腹黒)×魔力持ち男装令嬢、ギブアンドテイクな愛人契約ラブロマンス

     ***

    ムーンライトノベルズで開催された、ハル様主催【真夏の蜜夜2023】参加作品です。

     ***

    ※作者が読みたいだけの性癖を詰め込んだ三人称一元視点習作です
    ※表紙はpixabay様よりお借りし、かんたん表紙メーカー様にて加工しております
    文字数 10,028 最終更新日 2023.11.11 登録日 2023.11.11
  • 18
    短編 完結 なし
    お気に入り : 224 24h.ポイント : 42
    10代前の先祖の血と知識を継いで生まれたため、気味が悪いと恐れられているアリシャナ
    左腕と顔の左半分に入れ墨のような模様を持って生まれたため、呪われていると恐れられているエイドリアン
    常に孤独とともにあった2人はある日突然、政略結婚させられることになる

    100件を超えるお気に入り登録ありがとうございます!
    第15回恋愛小説大賞:334位

    +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

     時々さかのぼって部分修正することがあります
     誤字脱字の報告大歓迎です
     カクヨム・なろうでも掲載しております
    文字数 86,343 最終更新日 2022.2.15 登録日 2021.12.29
  • 19
    長編 完結 R18
    お気に入り : 30 24h.ポイント : 28
    責任を取って結婚したら、美貌の伯爵が離してくれません 魔術の研究に没頭する子爵令嬢・カナリーは、ある日実験に失敗して予想外の場所に転移してしまった。そこは爵位を受け継いだばかりの若き伯爵・フィデルの部屋。魔物の色と言われる黒髪赤目を持ち、人々に恐れられている彼を前に、なんとカナリーは素っ裸で――。それが原因で婚約が破談となったフィデルに、責任を取って結婚しろと迫られるカナリー。どうやら、彼が爵位を完全に継ぐには既婚であることが絶対条件らしい。迷ったけれど、魔術の研究をサポートすると言われ、彼女は喜んで結婚を承諾! そうして契約から始まった関係だったけれど、一緒に過ごすうちにフィデルの誠実な人柄に惹かれていき……?
    文字数 157,558 最終更新日 2024.12.11 登録日 2024.12.11
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 64 24h.ポイント : 28
    【完結】媚薬を盛られた天才魔術師様を、助手の私が介抱することになりまして 無魔力の助手ヒルダは、不遜で生意気な天才魔術師ドミニクスに振り回されながらも、傍で支え続けてきた。
    そんなある夜、媚薬を盛られた彼が助けを求めて転がり込んでくる。

    触れたのは、いつも尊大に振る舞う男の弱さだった。
    介抱のはずが、息がかかる距離で心が揺れていく。

    栄養も休息も削り、孤独に才能を燃やしてきた魔術師。
    その手を引けるのは、自分だけなのだと気づいたとき――
    助手と雇い主の関係は、静かに形を変え始める。

    恋に不器用な天才魔術師と、現実的な助手。
    ふたりが選び取る“幸せになる未来”の物語。

    ※ムーンライトノベルズにも掲載しています
    文字数 74,420 最終更新日 2026.1.26 登録日 2026.1.26
  • 21
    短編 完結 R15
    お気に入り : 15 24h.ポイント : 21
    落ちこぼれ魔術師は幼馴染の冷徹宰相と偽装結婚させられる 落ちこぼれ魔術師クレールは自分の才能のなさに自己嫌悪していた。
    しかも、意地悪で周りから冷徹宰相と呼ばれている幼馴染のルシアンに虐められていた。

    職場のお荷物になっていると感じたクレールは退職し、静かに余生を過ごそうと考えたが、ルシアンに何故か監禁され、偽装結婚を持ちかけられてしまう。

    魔力なし幼馴染天才宰相×鈍感落ちこぼれ魔術師
    文字数 29,638 最終更新日 2026.3.1 登録日 2026.1.31
  • 22
    長編 完結 R18
    お気に入り : 289 24h.ポイント : 21
    【R18】オトメゲームの〈バグ〉令嬢は〈攻略対象外〉貴公子に花街で溺愛される とあるR18乙女ゲーム世界で繰り広げられる、悪役王子×ヒロインのお話と、ヒーロー×悪役令嬢のお話。

    ヒロイン編【初恋執着〈悪役王子〉と娼婦に堕ちた魔術師〈ヒロイン〉が結ばれるまで】

    学院の卒業パーティーで敵に嵌められ、冤罪をかけられ、娼館に送られた貴族令嬢・アリシア。
    彼女の初めての相手として水揚げの儀に現れたのは、最愛の婚約者である王太子・フィリップだった。

    「きみが他の男に抱かれるなんて耐えられない」という彼が考えた作戦は、アリシアを王都に帰らせる手配が整うまで、自分が毎晩〝他の男に変身〟して彼女のもとへ通うというもので――?

    オトメゲームの呪い(と呼ばれる強制力)を引き起こす精霊を欺くため、攻略対象(騎士様、魔法士様、富豪様、魔王様)のふりをして娼館を訪れる彼に、一線を越えないまま、アリシアは焦らされ愛される。

    そんな花街での一週間と、王都に帰った後のすれ違いを乗り越えて。波乱の末に結ばれるふたりのお話。


    悪役令嬢編【花街暮らしの〈悪役令嬢〉が〈ヒーロー〉兄騎士様の子を孕むまで】

    ゲームのエンディング後、追放され、花街の青楼に身を置いていた転生令嬢シシリーは、実兄騎士のユースタスに初夜を買われる。
    逃げようとしても、冷たくしても、彼は諦めずに何度も青楼を訪れて……。

    前世の記憶から、兄を受け入れ難い、素直になれない悪役令嬢を、ヒーローが全力の愛で堕とすまで。近親相姦のお話。


    ★→R18回 ☆→R15回
    いろいろいっぱい激しめ・ファンタジーな特殊行為有。なんでもござれの方向けです! ムーンライトノベルズにも掲載しています。朧星ここね名義作
    文字数 204,415 最終更新日 2023.10.22 登録日 2023.9.21
  • 23
    長編 完結 R18
    お気に入り : 143 24h.ポイント : 21
    余命一ヶ月の公爵令嬢ですが、独占欲が強すぎる天才魔術師が離してくれません!? 旧題:呪いをかけられて婚約解消された令嬢は、運命の相手から重い愛を注がれる

    ある日、婚約者である王太子名義で贈られてきた首飾りをつけた公爵令嬢のアリーチェは、突然意識を失ってしまう。
    実はその首飾りにつけられていた宝石は古代魔道具で、謎の呪いにかかってしまったアリーチェは、それを理由に王太子から婚約解消されてしまう。
    王太子はアリーチェに贈り物などしていないと主張しているものの、アリーチェは偶然、王太子に他に恋人がいることを知る。
    古代魔道具の呪いは、王家お抱えの高位魔術師でも解くことができない。
    そこでアリーチェは、古代魔道具研究の第一人者で“天才”と名高いクロムに会いに行くことにするが……?(他サイト様にも掲載中です。)
    文字数 168,034 最終更新日 2025.9.10 登録日 2024.1.24
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 264 24h.ポイント : 14
     ルイーゼ=アーベントロートはとある国の末の王女。複雑な呪いにかかっており、訳あって離宮で暮らしている。
     ある日、彼女は不思議な夢を見る。それは、とても美しい男が女を抱いている夢だった。その夜、夢で見た通りの男はルイーゼの目の前に現れ、自分は魔術師のハーディだと名乗る。咄嗟に呪いを解いてと頼むルイーゼだったが、魔術師はタダでは願いを叶えてはくれない。当然のようにハーディは対価を要求してくるのだった。
     解呪の過程でハーディに恋心を抱くルイーゼだったが、呪いが解けてしまえばもう彼に会うことはできないかもしれないと思い悩み……。

    「君は、おれに、一体何をくれる?」

     呪いを解く代わりにハーディが求める対価とは?

     強情な王女とちょっと性悪な魔術師のお話。
     

    ※ほぼ同じ内容で別タイトルのものをムーンライトノベルズにも掲載しています※
    文字数 104,289 最終更新日 2024.2.20 登録日 2024.1.29
  • 25
    短編 完結 R18
    お気に入り : 162 24h.ポイント : 14
    【R18】眼鏡で筋肉なオジサマ所長がネクタイ解いて片手でボタンを外して見下ろしてくるんですが、過労で見た淫夢ってやつですよね? 王都から監査が入るということで、魔術道具を作る工房で働くナディアは残業を強いられていた。
    帰宅できないことが確定したので、仮眠用の布団を準備したところ枕に媚薬が付着していた!
    思い切り吸い込んでムラムラしたナディアが一人で致していると、そこに来たのは帰ったはずの所長ディオニージオスだった――


    不器用な二人のイチャラブお仕事ファンタジー。

    ※ムーンライトノベルズにて先行公開中
    文字数 30,409 最終更新日 2024.11.8 登録日 2024.10.21
  • 26
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,095 24h.ポイント : 14
    竜帝が統一しているドラコニア帝国。そこそこ平和に幸せに暮らしていた伯爵令嬢のベアトリーチェ・マグダラはある予言によってその日々を壊された。

    『次の竜帝の番は銀髪に紫の瞳をしたこの国の少女である。いかなる場合も彼女を尊重しなければこの国は滅ぶだろう』

    その予言により、帝国で唯一銀髪に紫の瞳だったベアトリーチェは第一皇子であるアレクサンドル・ドラコニアと婚約するが、アレクサンドルは、はじめからベアトリーチェに対して微妙な態度を貫いていた。

    そして、それはベアトリーチェが隣国に嫁いだ叔母の娘、従兄弟のエリザベス・カスティアリャ子爵令嬢を伴い王宮に入った日に確信へと変わる。エリザベスは隣国の娘だが銀髪に紫の目をしていた。そこからこの国で生まれた彼女こそ運命の番だとアレクサンドルは言い切り冷遇されるようになる。しかし神殿は万が一ベアトリーチェが番だった場合も考えて婚約破棄を行わせず、ベアトリーチェは使用人もほとんどいない荒れた離宮へ幽閉されてしまう。

    しかも、あれよあれよといううちにベアトリーチェがエリザベス殺害未遂の冤罪を着せされて処刑されることになってしまい、処刑はアレクサンドルとエリザベスの結婚式ならびに番の儀の翌日に決まる。

    地下牢に閉じ込められたベアトリーチェがこの世界を呪っていた時、突然地上から恐ろしい轟音が鳴り響いた。番の儀式が失敗し、アレクサンドルが邪竜になったからだ。世界が滅びるのをただ地下牢から願っていた時、何故か妙にキラキラした男がやってきて……。

    ※一部残酷な表現を含みますのでご注意ください。
    ※タイトルにミスがあったので修正いたしました。
    ※ ノーチェタグ追加のため竜帝タグを消しました。
    ※ご指摘いただいたのと思ったより長くなったので『短編』⇒『長編』に変更しました。
    文字数 151,488 最終更新日 2022.3.15 登録日 2022.1.31
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 301 24h.ポイント : 14
    登場人物&あらすじは随時更新していきます。

    あらすじ
    アメジスト王国は結界魔術師達が張る結界に守られ暮らしていた。
     結界魔術師で侯爵令嬢のエーリカは、第一王子クラウスに想いを寄せていた。ある日国王に縁談をまとめてやりたいと言われ、エーリカはクラウスの名を出してしまう。そしてクラウスとエーリカは婚約者となった。
     しかしクラウスと男爵令嬢ミラとの仲睦まじい姿を見て、落ち込むエーリカ。しかしエーリカもまた、師匠であるオルフェンとの仲を疑われていた。それでも距離を縮めていく二人。
     そんな時、ホフマン領がヴィルヘルミナ帝国の攻撃を受けたという知らせを受け、共に鎮圧へと向かう。しかしあったのは太古の真術だった。結界が弱まり、外から攻撃をされていると知ったエーリカ達は、結界を保つ為に必要な人柱の補修に向かう。そこで人柱の魂とでもいうべき魔獣と出会い、モフと名付けた。  
    エーリカは人柱補修の為に大量の魔力を失い、体調を崩してしまう。そこで昔の夢を見た。
     魔術団に入る前、エーリカはクラウスと結婚するはずだったと思い出す。そしてオルフェンから、魔力は本来エーリカの中には存在しておらず、とある者の魔力を与えたと聞かされる。
     ヴィルヘルミナ帝国から友好の条件にと結婚の申し出が入っていたエーリカは、クラウスとの結婚を諦めて敵国からの縁談を受け入れる事に。しかし最後にクラウスとの思い出が欲しかったエーリカは、純潔を捧げるのだった。しかし翌日結界は破られ、ヴィルヘルミナ帝国の軍勢が内外から襲ってきた。

    登場人物
    アメジスト王国
    エーリカ・ルートアメジスト
    21歳、結界魔術師で、アインホルン侯爵家の長女

    クラウス・ベルムート・アメジスト
    20歳、第一王子で騎士団の副団長

    オルフェン・ルートアメジスト
    年齢不詳、結界魔術師でエーリカの師匠

    フランツィス・アインホルン
    エーリカの兄、24歳、アインホルン家の嫡男

    アレク・アメジスト
    14歳、第二王子

    ヨシアス・アインホルン
    エーリカの父、アインホルン侯爵家当主にして宰相

    フーゴ
    18歳、騎士団副団長補佐

    ハンナ・ルートアメジスト
    水の結界魔術師

    ロシュ・ルートアメジスト
    火の魔術師

    グレヴ・ノアイユ
    伯爵にして騎士団長

    ミラ・ベルガー
    男爵家の令嬢でグレヴの従兄妹
    文字数 267,137 最終更新日 2024.10.11 登録日 2024.8.16
  • 28
    長編 完結 R18
    お気に入り : 212 24h.ポイント : 14
    渡りの乙女は王弟の愛に囚われる 現代日本から異世界へと転移した紗也。
    その世界は別の世界からやってくる人や物を〝渡り〟と呼んで大切にする。渡りの人々は五年間、国の浄化などを手伝うことと引き換えに大切に扱われる。
    十五歳のときに転移した紗也はその五年間を終え、二十歳になっていた。紗也をそばで支え続けた王弟であり魔術師のローレンツは彼女が元の世界に帰ることを望んでいたが、紗也は彼のそばにいたいと願っていた。
    紗也ではなくサーヤとしてこの世界で生きたい、大好きなローレンツのそばにいたい——そう思っていたのに、それを伝えると彼はがっかりした様子で……

    すれ違い年の差ラブストーリー
    文字数 49,876 最終更新日 2024.4.20 登録日 2024.4.18
  • 29
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,246 24h.ポイント : 14
    ツーツェイはとある理由から声を出せなかった。幼い頃に母に捨てられ伯爵家の屋敷で使用人として働いていたが、それが原因で虐められていた。
    けれど持ち前のポジティブさで「雇ってもらえるだけ幸せ!」と毎日を明るく過ごしていたとき老夫婦を助けたことで気に入られ、その老夫婦の息子との縁談を勧められる。
    おじ様の後妻かと思っていたけれど、ツーツェイの前に現れたのはその美貌と能力で多くの魔術師が憧れるという高位白魔術師で……。
    「ツェイの肌は綺麗だね」「この人は甘い罠を仕掛けているの?」訳あり魔術師×訳あり声なし少女の純恋愛の話。

    ※はR18になります。
    文字数 107,960 最終更新日 2024.2.24 登録日 2024.1.19
  • 30
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 122 24h.ポイント : 14
    このお話は、別小説『異世界でセカンドライフ~俺様エルフに拾われました~』の続編で、子供達が中心の物語です。
    単体でも読めるよう書き進めたいと思っていますが、『俺様エルフ』を読んでいただく方がそれぞれのキャラの馴れ初めがわかって楽しめるかと思います。
    (何分『俺様エルフ』は話数が多いのでご注意ください)


    §§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§


    ≪あらすじ≫

    異世界からの”落ち人”である母、サーヤとハイエルフのエリュシオンの子供達が成長し、それぞれが様々な経験を経て大人になっていくという、日常をメインに描いた物語。

    もうすぐ16歳になる双子のレオンとサクラ。
    家族や仲間と人里離れた森で何不自由なく暮らしていたが、ひょんなことから16歳になったら王族、貴族、平民関係なく通うことを義務付けられている王立魔術学園の存在を知り、自分達も通いたいと思い始める双子。

    念願の学園に入学するも、育ってきた環境や周囲の大人達の影響で、本人達にとっての”日常”が世間一般でいう”日常”とはいろいろズレていることがいろいろ発覚し、戸惑う双子。
    そして、それを影ながら(?)フォロー(??)しようと頑張る大人達。


    レオンとサクラは、普通(?)に平和で楽しい学園生活を送って卒業したい。
    だけど、そこには異世界からやって来たというサクラと同じ黒髪の”聖女”と呼ばれる少女も入学してきたのだった……


    そのまんまですが、基本的にドタバタなコメディです。←
    R18としていますが、しばらくは親世代のR18展開がちょいちょい出てきて、子供達のラブな展開は後半になると。
    異種族、かなりの年齢差など様々なカップルが出てきますが広い心で見ていただけたら嬉しいです。

    ≪2023/11/9加筆≫
    書き進める上で手が止まる原因にもなったのですが、

    ・どうしても前作の主人公(サーヤ)を含めた子供達や精霊王様達が最強すぎる。
    ・今作から登場した転生聖女よりも双子や他の兄妹たちにスポットが当たりそう(小話もそちら中心なら結構思い浮かぶw)

    等の理由から、タイトルを改めて修正しました。
    当時は更新を急ぐばかりに、大筋を決めないまま発信した自分を悔いていますorz

    少し書き進めているモノの、まだ多忙ではあるためある程度まとまりができてから更新予定です。
    他のお話も含め、どんなに時間がかかっても完結させたいとは思っているので、引き続きお楽しみいただけたら幸いです。
    文字数 86,620 最終更新日 2022.11.22 登録日 2022.3.15
  • 31
    短編 完結 R15
    お気に入り : 185 24h.ポイント : 14
    魔女っ子令嬢はこの度カボチャと契約恋愛をする事になりました!〜お兄様とイケメンに溺愛されて大変です〜  魔女に憧れて呪いや魔術の研究をするのが趣味の伯爵令嬢マリー。

     両親は早くに亡くなり、領地経営は兄のフランクが行っている。
     二人っきりの兄と妹は仲良く暮らしていた。

     しかし度数の合わない瓶底レンズの眼鏡をかけないと人付き合いもまともに行えないようなフランクはとても頼りなく、そしてとんでもなくヘタレなのだった。

     そんなトラブルメーカーの兄のことをいつも優しくフォローするマリーが、ある日兄の起こしたトラブルによって不本意ながらも『契約恋愛』をすることとなる。

     お相手はカボチャ頭の異国の人間⁉︎

     異国の大きな貿易会社の会長だというリュウ・シエンは、フランクの不注意による呪いでカボチャ頭になってしまったのだった。

     呪いを解くためには『愛し、愛される者からの口づけ』が必要で……

     当然だがカボチャ頭では世間に出られないとリュウ・シエンは言う。

     そこで、伯爵家の屋敷に滞在することになったリュウ・シエンとマリーは、お互いの目的の為に呪いを解こうと何とか愛し合う努力をすることになる。

     しかし、何かよからぬ企みからマリーに婚約の申し込みに来る大嫌いな幼馴染の令息。
     そして、その令息を狙う悪役令嬢の意地悪にマリーは振り回される。

     マリーは幸せになれるのか?
     そしてリュウ・シエンはカボチャ頭から脱却できるのか?

     溺愛、ジレジレ、きゅんきゅんな恋愛と、悪役令嬢とザマア要素もちょっぴりある作者の好きを詰め込んだ欲張りなお話です( ・∇・)


    ◇◇◇

    某ハロウィン企画の為に書いた短編です。

    ハロウィンらしく楽しいラブコメになる予定ですので、どうか温かい目でお付き合いくださいませ。

     



     
    文字数 66,606 最終更新日 2021.10.23 登録日 2021.10.17
  • 32
    長編 完結 なし
    お気に入り : 502 24h.ポイント : 14
    お世話されヒロインです。

    魔術師で研究所勤めのラシェルは、没頭すると何もかも忘れてしまいがち。なので魔術学校で同級生だった同期のルキウスが一緒に暮らしつつ、衣食住の面倒を見てくれている。
     
     実はルキウスは卒業時にプロポーズをしたのだが、遠回し過ぎて彼女に気づかれず失敗に終わった。現在、彼女は彼とルームシェアをしていると思っている。

     彼女に他の男が寄って来ないようこっそり魔術をかけたり、自分の髪や目の色の髪飾りをつけたりして周りに主張しつつも、再度想いを告げることには消極的なルキウスだったが。

    全24話+番外編です。

    大事にお世話されるヒロインが書きたくなったので…。
    設定に矛盾があるかもしれませんが、そこはあまり突っ込まないでいただけるとありがたいです。

    他サイトにも投稿しております。
    文字数 86,476 最終更新日 2024.2.21 登録日 2024.1.27
  • 33
    短編 完結 なし
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 14
    恋とはどんなものですか 王立魔法学校の魔術科に通うキャスリンは、つい先日、幼馴染のアガトとの婚約を解消した。
    その決断には納得していたはずなのに、それ以来、胸にぽっかりと穴が空いたような、どこか寂しい気持ちを抱えていた。

    そんな婚約解消後のある日、キャスリンは「チャラ男先輩」と呼ばれる、学校一のプレイボーイ・チャーリーと校舎裏で出会う。
    キャスリンは、その場の流れで彼に話を持ちかけ、恋とはどういうものなのかを教わることになる。

    その出会いをきっかけに、彼女は自分の本当の気持ちに気付くのだった。

    ※以前「モテ男に教わる恋する気持ち」として投稿していたものを、改稿し再掲載しました。途中から内容を大幅に変更しています。
    ※他サイトにも掲載しています。
    文字数 16,165 最終更新日 2026.1.8 登録日 2026.1.8
  • 34
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,896 24h.ポイント : 14
    年下王子の猛愛は、魔力なしの私しか受け止められないみたいです 旧題:年下隣国王子は欲求不満!

    王立魔術研究所の研究員である伯爵令嬢アデライザは、妹のイリーナに婚約者を寝取られてしまう。
    傷心した彼女は国をはなれ、隣国第三王子の住み込み女家庭教師となった。

    第三王子ルベルドは森の館に引きこもって魔術研究をしている研究者の青年。

    森の館の人々の若き恋愛矢印を愛でて癒されるアデライザに、されど第三王子は猛アプローチ!

    いや自分への矢印は望んでないですけど!

    でも媚薬的なもの飲んで身体が熱くなっていたら鎮められてしまったり、他の男と話していたら嫉妬されたり。
    年下王子に溺愛されて、アデライザは身も心も甘くほどけていく……。


    *R18シーンは物語の後半からあります
    *R18回には★を入れてあります

    *お気に入り登録、本当にありがとうございます!めちゃくちゃモチベアップします!
    *hotランキングに載ることができました。これも読者様のおかげです。本当にありがとうございます…!!
    *なんと、hotランキング2位になっておりました!スマホにお気に入り登録通知が来るように設定しているのですが、スマホと一緒に震えておりました。ドっキドキ。凄いです。ほんとにありがとうございます!!!!!

    *2024年3月、書籍刊行いたしました!読者様のおかげです。本当にありがとうございます!
    *書籍化していない部分を残していただけることになりました!歯抜けになってしまいますが、このバージョンもお気に入りですので、WEB連載版として記念として残しておきます。主に後半、書籍版とどう違うか、お楽しみいただけますと嬉しいです。つまり、書籍版はWEB版とは後半がかなり違っているということです……。ただ、書籍化した部分は取り下げとなっておりますので、そこはご了承くださいませ。
    文字数 203,185 最終更新日 2024.3.13 登録日 2022.3.4
  • 35
    長編 完結 R18
    お気に入り : 629 24h.ポイント : 7
    【完結】初恋相手にぞっこんな腹黒エリート魔術師は、ポンコツになって私を困らせる  サザン帝国の魔術師、アユフィーラは、ある日とんでもない命令をされた。
    「隣国に行って、優秀な魔術師と結婚して連れて来い」

     常に人手不足の帝国は、ヘッドハンティングの一つとして、アユフィーラに命じた。それは、彼女の学園時代のかつての恋人が、今や隣国での優秀な魔術師として、有名になっているからだった。

     シキズキ・ドース。学園では、アユフィーラに一方的に愛を囁いた彼だったが、4年前に彼女を捨てたのも、彼だった。アユフィーラは、かつての恋人に仕返しすることを思い、隣国に行くことを決めた。

     だが、シキズキも秘密の命令を受けていた。お互いを想い合う二人の、絡んでほどけなくなったお話。
    文字数 122,636 最終更新日 2022.2.26 登録日 2022.1.30
  • 36
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 899 24h.ポイント : 7
    淫魔なわたしを愛してください! 淫魔イルミラは困っていた。男の精を搾り取って生きる淫魔に生まれついたにもかかわらず、彼女は重度の男性恐怖症。男に見つめられるだけで逃げ出してしまう性格が災いし、気づけばもうすぐ十八歳。淫魔は処女のまま十八歳を迎えると、骨も残さず消滅してしまうのだ!
    このまま消えるなんて絶対にいやっ! 状況を打開するため、〈黒い森〉に住む人外専門の魔術医師を訪れる彼女だったが――。

    人外×開発×溺愛×調教。男性恐怖症淫魔と、むっつり系青年魔術医師のラブエロコメディ♪
    文字数 168,841 最終更新日 2018.2.8 登録日 2017.10.20
  • 37
    長編 完結 R15
    お気に入り : 91 24h.ポイント : 7
    【完結】人嫌いで有名な塔の魔術師を餌付けしてしまいました 「恋は楽しいものだと聞いた。こんなに寂しいのは、きっと僕は恋が下手なんだろう」
    夜の酒場には恋の芽が溢れている。
    場違いな苦い顔で座っているフードを被った男性。
    魔術師として王城で働いているフレデリックだ。幼い頃から研究を続け、人間不信から人嫌いに。一人で塔に籠り、一切人との関わりを遮断していたのだが、精神魔法についての考察が弱すぎると同僚に指摘されてしまった。

    「お酒も食事も要りません、社会勉強として他人の恋を見に来ました」
    そんなことを真顔で言う。
    店で働くアメリアは、なんだか彼が気になってしまって……。

    「絶対この人、悪い女に騙される……!」

    小食人嫌い魔術師 × 世話好き看板娘
    2/6 タイトル変更しました
    酔菜亭『エデン』シリーズ。
    文字数 60,365 最終更新日 2023.4.23 登録日 2021.10.6
  • 38
    長編 完結 R18
    お気に入り : 47 24h.ポイント : 7
    星灯りの魔術師と猫かぶり女王 魔法の国ロクサリスの女王アナスタシア。誰よりも強い魔力を持つ彼女は、ロクサリス特有の婚姻制度により複数の愛人を持つことを推奨されている。けれどアナスタシアは、大の男嫌い! 身体に触れられるだけで吐き気がするくらいなのに、毎日言い寄ってくる男たちには、もううんざり。そこで、男よけのため偽の愛人をつくることに決め、野心のなさそうな魔術師ライナーに白羽の矢を立てたのだが……。とある失敗から、彼にぐいぐい迫られる羽目に!? そのうえなぜか、触れられるのが気持ち良いと感じてしまう。彼の優しい手は、アナスタシアを快楽の渦に追い詰めて――
    文字数 189,453 最終更新日 2019.10.7 登録日 2019.10.7
  • 39
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 304 24h.ポイント : 7
    仕事に疲れたアラサー女子ですが、気付いたら超絶美少女であるアナスタシアのからだの中に!
    魅了の魔力を持つせいか、わがまま勝手な天才魔術師や犬属性の宰相子息、Sっ気が強い王様に気に入られ愛される毎日。

    幸せだけど、いつか醒めるかもしれない夢にどっぷり浸ることは難しい。幸せになりたいけれど何が幸せなのかわからなくなってしまった主人公が、人から愛され大切にされることを身をもって知るお話。
    ※主人公以外の視点が多いです。※他サイトからの転載です
    文字数 286,317 最終更新日 2024.1.10 登録日 2021.2.23
  • 40
    短編 完結 R18
    お気に入り : 24 24h.ポイント : 7
     セルジュ=ルフェーヴルは魔術師と人間のハーフだ。魔法は使えず、危険だが割がいい魔石掘りの仕事をしている。
     セルジュには、五つ年下の腹違いで魔術師を目指す妹 ミネットがいて、どうしてだか異常に好かれている。
     しかしミネットが魔術師学校を卒業したその夜、セルジュはミネットに寝台に拘束されてしまい……。

     絶対にお兄ちゃんとイチャイチャしたい妹 × 絶対にそれだけはだめな兄

     
     ☆ムーンライトノベルズにも掲載しています☆
    文字数 10,107 最終更新日 2023.10.21 登録日 2023.10.21
56
前へ 1 2 次へ