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  • 1
    長編 完結 R18
    お気に入り : 272 24h.ポイント : 8,491
    愛する人と駆け落ちをする為に王太子ジェラルドの婚約者の座を放棄し家を出た姉イザベルの身代わりに、一年だけという約束の下、魔法で変装した姉の姿で嫁ぐことになったエリアーヌ。

    密かにジェラルドに恋をしていたエリアーヌは、イザベルだと思っている彼から優しく愛の言葉を囁かれる度に悲しみと罪悪感に苦しむようになる。
    ある日、夜会で不審者が闖入し、ジェラルドを庇ったエリアーヌは凶刃に倒れ――!?

    姉の身代わりで嫁いだ令嬢が愛する王太子の為に命を落とすも、死に戻って本当の花嫁になるまでのお話。


    ☆Rシーンにはサブタイトルに「☆」マークがついています。
    ☆タイトル迷走中につき、予告なく変わります。
    ☆他サイト様でも公開しています。
    文字数 92,534 最終更新日 2025.8.27 登録日 2025.8.8
  • 2
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,062 24h.ポイント : 4,348
    将来を誓い合った王子様は聖女と結ばれるそうです 「聖女になれなかったなりそこない。こんなところまで追って来るとはな。そんなに俺を忘れられないなら、一度くらい抱いてやろうか?」

    5歳のオリヴィエは、神殿で出会ったアルディアの皇太子、ルーカスと恋に落ちた。アルディア王国では、皇太子が代々聖女を妻に迎える慣わしだ。しかし、13歳の選別式を迎えたオリヴィエは、聖女を落選してしまった。
    その上盲目の知恵者オルガノに、若くして命を落とすと予言されたオリヴィエは、せめてルーカスの傍にいたいと、ルーカスが団長を務める聖騎士への道へと足を踏み入れる。しかし、やっとの思いで再開したルーカスは、昔の約束を忘れてしまったのではと錯覚するほど冷たい対応で――?


    文字数 156,232 最終更新日 2023.12.28 登録日 2023.8.13
  • 3
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 7,722 24h.ポイント : 4,039
    公女様は愛されたいと願うのやめました。~態度を変えた途端、家族が溺愛してくるのはなぜですか?~ 公爵家の末娘として生まれた幼いティアナ。
    お屋敷で働いている使用人に虐げられ『公爵家の汚点』と呼ばれる始末。

    お父様やお兄様は私に関心がないみたい。

    ただ、愛されたいと願った。

    そんな中、夢の中の本を読むと自分の正体が明らかに。




    ◆恋愛要素は前半はありませんが、後半になるにつれて発展していきますのでご了承ください。



    文字数 153,863 最終更新日 2025.8.16 登録日 2024.11.24
  • 4
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 474 24h.ポイント : 3,133
    セーナス王国の第七騎士団長ラウルは、北部のヤゴル遺跡で発掘された古の呪具により、奇妙な呪いをかけられてしまう。その症状は誰の目にも明らかで、発情状態に陥っていた。急遽、魔法院の治療室に連行されたラウル。その呪いを魔法師リネットが診断した結果、「毎日『おはようのキス』をしないと発情する呪い」と判明。しかも、一度キスした相手とは呪いが解けるまで毎日『おはようのキス』を続ける必要がある。
    とにかく今すぐに『おはようのキス』をしなければ、ラウルの命が危ない。その場にいたのは、呪いを専門とする魔法師リネット(女性、独身)、魔法師長ブリタ(女性、既婚)、リネットの先輩魔法師エドガー(男性、独身)、ラウルの部下で騎士団副団長のヒース(男性、独身)の4人。独身で恋人もいないラウルは、熟考の末、キスの相手にリネットを選んだ。ずぼらで気ままなリネットは、治療の一環と割り切ってその役を引き受けるが、毎日のキスとおかん体質全開のラウルの世話焼きな行動に振り回され、生活が一変してしまう――。
    世話焼き騎士団長ラウルと、気ままな魔法師リネットが織りなす、呪いのキスから始まるラブロマンス!
    ※4周年記念ですので、ご感想(ツッコミ)お待ちしております。
    ※本作品はアルファポリス先行です。そのうち他サイトにも転載します。
    文字数 138,759 最終更新日 2025.8.29 登録日 2025.7.19
  • 5
    長編 完結 なし
    お気に入り : 3,691 24h.ポイント : 1,775
    「学園にいる間は、君と距離をおこうと思う」

     待ちに待った定例茶会のその席で、私の大好きな婚約者は唐突にその言葉を口にした。

    「え……あの、どうし……て?」

     あまりの衝撃に、上手く言葉が紡げない。
     彼にそんなことを言われるなんて、夢にも思っていなかったから。

    ーーーーーーーーーーーーー

     侯爵令嬢ユリアの婚約は、仲の良い親同士によって、幼い頃に結ばれたものだった。
     吊り目でキツい雰囲気を持つユリアと、女性からの憧れの的である婚約者。
     自分たちが不似合いであることなど、とうに分かっていることだった。
     だから──学園にいる間と言わず、彼を自分から解放してあげようと思ったのだ。
     婚約者への淡い恋心は、心の奥底へとしまいこんで……。

    第18回恋愛小説大賞で、『奨励賞』をいただきましたっ!

    ※基本的にゆるふわ設定です。
    ※プロット苦手派なので、話が右往左往するかもしれません。→故に、タグは徐々に追加していきます
    ※感想に返信してると執筆が進まないという鈍足仕様のため、返事は期待しないで貰えるとありがたいです。
    ※仕事が休みの日のみの執筆になるため、毎日は更新できません……(書きだめできた時だけします)ご了承くださいませ。

    ※※しれっと短編から長編に変更しました。(だって絶対終わらないと思ったから!)
     
    文字数 183,882 最終更新日 2025.4.21 登録日 2025.1.3
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 4,912 24h.ポイント : 1,050
    ★第18回恋愛小説大賞で大賞を受賞しました。応援・投票してくださり、本当にありがとうございました!

    「もしも人生をやり直せるのなら……もう二度と、あなたの妻にはなりたくありません」

    コルドー公爵夫妻であるフローラとエドガーは、大恋愛の末に結ばれた相思相愛の二人であった。
    しかしナターシャという子爵令嬢が現れた途端にエドガーは彼女を愛人として迎え、フローラの方には見向きもしなくなってしまう。
    愛を失った人生を悲観したフローラは、ナターシャに毒を飲ませようとするが、逆に自分が毒を盛られて命を落とすことに。
    だが死んだはずのフローラが目を覚ますとそこは実家の侯爵家。
    どうやらエドガーと知り合う前に死に戻ったらしい。
    もう二度とあのような辛い思いはしたくないフローラは、一度目の人生の失敗を生かしてエドガーとの結婚を避けようとする。

    ※完結したので感想欄を開けてます(お返事はゆっくりになるかもです…!)
    独自の世界観ですので、設定など大目に見ていただけると助かります。

    ※誤字脱字報告もありがとうございます!
    こちらでまとめてのお礼とさせていただきます。
    文字数 123,593 最終更新日 2025.2.25 登録日 2025.1.30
  • 7
    短編 完結 なし
    お気に入り : 970 24h.ポイント : 866
    【完結】忘れてください 愛していた。

    貴方はそうでないと知りながら、私は貴方だけを愛していた。

    夫の恋人に子供ができたと教えられても、私は貴方との未来を信じていたのに。

    貴方から離婚届を渡されて、私の心は粉々に砕け散った。

    もういいの。
    私は貴方を解放する覚悟を決めた。

    貴方が気づいていない小さな鼓動を守りながら、ここを離れます。

    私の事は忘れてください。






    ※6月26日初回完結
     7月12日2回目完結しました。


    お読みいただきありがとうございます。
    文字数 27,798 最終更新日 2022.7.12 登録日 2022.6.24
  • 8
    長編 完結 R15
    お気に入り : 6,081 24h.ポイント : 724
    手渡された小瓶を目の前に掲げれば、窓から差し込む午後の日射しに照らされて、琥珀色の液体が燦いて見えた。

    「貴女様には何色に見えますか?」
    「琥珀色ですわ」
    「貴女の心が澄んでいらっしゃるからでしょう」
    「司祭様には何色に見えまして?」

    司祭はその問いには答えなかった。
    祈りが捧げられた液体は、見る人により色を変えるのだろうか。


    エリザベート・フィンチ・ストレンジはストレンジ伯爵家の息女である。

    冬の終わりのある日、エリザベートは教会で小瓶に入った液体を呷った。琥珀色の液体は、エリザベートの心から一つだけを消してくれた。

    誰も何も変わらない。ただ、エリザベートが心を一つ手放して、その分身体が軽くなった。そんなささやかな変化であった。

    だから婚約者であるデマーリオのシトリンの瞳を思い浮かべても、エリザベートの心は騒がなかった。



    ◆皆様のご声援を賜り「第18回恋愛小説大賞」にて優秀賞を頂戴することが出来ました。誠に有難うございます。
    この場をお借りして、読者の皆様方、アルファポリス編集部の皆様方に厚く御礼申し上げます。


    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後にこっそりしれっと激しい修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。

    ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。

    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。

    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。

    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」

    文字数 131,156 最終更新日 2025.2.20 登録日 2025.1.15
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,113 24h.ポイント : 568
    グレースは才を買われて侯爵家に輿入した。夫には長く付き合う恋人がいる。それを承知の上での婚姻であった。
    婚家では、義父母にも使用人達にも大切にされて不自由は無い。けれども肝心の夫は、恋人を住まわせる別邸にいて戻らない。気まぐれにグレースのいる本邸に戻るのは、月に数える程である。

    夫不在の邸にいて、グレースは自らが立ち上げた商会の経営に勤しむのだが...。



    ❇番外編完結致しました。
    加筆に伴い全体的な微修正を致しております。
    その際、沢山の方々から「いいね」「エール!」を頂戴しましたお話しの内容を損なわぬよう留意をさせて頂きました。
    あらすじ及び話毎のお話しの流れに改編及び大きな変更はございません。

    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
    ❇後半厳しいシーンがございます。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バックor飛ばしてお読み下さる事をお勧め致します。
    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。

    文字数 132,743 最終更新日 2024.9.30 登録日 2024.7.16
  • 10
    長編 完結 R15
    お気に入り : 4,086 24h.ポイント : 553
    西の辺境伯領に聖女が現れた。
    その噂ならステファニアも聞いていた。
    だから、婚約者の口からその話しが出た時には少しばかり驚いた。彼がそんな噂話に興味を引かれたのが意外だった。

    「黒髪に漆黒の瞳なのだという。珍しいな」
    「そんなもの、本当にいるんだろうか」

    「本当にいるのなら会ってみたいものだな」

    ステファニアは、いつかこんな日が来るだろうと思っていたから、それが今日なのだと解った。

    婚約者は、噂の「聖女」に会いたいと言う。これってそういう事よね。

    彼は、いるかいないか分からぬ聖女に恋したのだろう。


    ❇最後の最後にR15ございます。
    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
    ❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。
    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。

    文字数 136,431 最終更新日 2024.10.20 登録日 2024.10.1
  • 11
    短編 完結 R18
    お気に入り : 673 24h.ポイント : 539
    【R18】今夜、私は義父に抱かれる 封じられた初恋が、時を経て三人の男女の運命を狂わせる。メリバ好きさんにおくる、禁断のエロスファンタジー。

    一章 初夜:幸せな若妻に迫る義父の魔手。夫が留守のある夜、とうとう義父が牙を剥き──。悲劇の始まりの、ある夜のお話。

    二章 接吻:悪夢の一夜が明け、義父は嫁を手元に囲った。が、事の最中に戻ったかに思われた娘の幼少時代の記憶は、夜が明けるとまた元通りに封じられていた。若妻の心が夫に戻ってしまったことを知って絶望した義父は、再び力づくで娘を手に入れようと──。

    【共通】
    *中世欧州風ファンタジー。
    *立派なお屋敷に使用人が何人もいるようなおうちです。旦那様、奥様、若旦那様、若奥様、みたいな。国、服装、髪や目の色などは、お好きな設定で読んでください。
    *女性向け。女の子至上主義の切ないエロスを目指してます。
    *一章、二章とも、途中で無理矢理→溺愛→に豹変します。二章はその後闇落ち展開。思ってたのとちがう(スン)…な場合はそっ閉じでスルーいただけると幸いです。
    *ムーンライトノベルズ様にも旧バージョンで投稿しています。

    ※同タイトルの過去作『今夜、私は義父に抱かれる』を改編しました。2021/12/25
    文字数 52,437 最終更新日 2021.10.27 登録日 2021.9.12
  • 12
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 398
    【R18】男の娘に恋した学園生活~男装は間違いではなかった!?~ 【男装女子×男の娘】の学園ラブコメ。
     王都立学園高等部に入学するため、田舎から一人やって来た女の子のリーシュ。
     そんな青春真っ只中の時期に、王都では同性カップルブームが来ていた。恋に夢見るリーシュは異性が恋愛対象。そこで閃いた。「男装すれば男性と付き合えるじゃない!?」その選択が間違いだったと気付いた時には後戻りなんて出来なかった。

     男として生活しつつも悩んでいた時、話しかけてくれたのが可愛いもの大好きなクラウ(男の娘)だった。

    文字数 98,149 最終更新日 2025.8.29 登録日 2025.8.8
  • 13
    短編 完結 R18
    お気に入り : 2,890 24h.ポイント : 347
    アナベルはこの度二度目の婚約を結んだばかりである。
    最初の婚約が僅か二年のうちに解消されてから、間を置かずの婚約であった。
    最初の婚約で、すっかり恋心を砕かれてしまったアナベルの新たな婚約者デイビッドに、今度は裏切られません様に。そんな事を願ってしまうアナベルであった。



    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
    ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。


    文字数 62,312 最終更新日 2024.6.28 登録日 2024.6.19
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 7,551 24h.ポイント : 305
    ※第15回恋愛小説大賞で奨励賞を受賞できました。読者様の応援のおかげです、心より感謝申し上げます 。
    【エッチなラブコメ短編バージョン(完結済)と、甘く淫らなラブロマンスの長編バージョン(※短編の続きではありません。本編完結済。亀更新にて番外編を投稿します)の二本立て構成。短編と長編の内容紹介は共通です。※長編の連載開始に伴い、感想欄のキャラクターグリーティングキャンペーン(?)は終了させていただきました】

    結婚して1年、夫と閨を共にしたことは無い。結婚初夜の時でさえも。
    でもそれも仕方のないこと。この国の王太子であるラッドレン殿下と公爵令嬢の私は政略結婚で結ばれた仲だもの。
    殿下には、心に想う女性がいるのかもしれない。
    結婚して3年経っても妻が妊娠しなければ、王家の血を残すために王太子は側室を持つことができる。
    殿下は愛する方のためにその時を待っているのかしら。

    政略結婚の相手である私にも優しくしてくださる殿下。あと2年も待たせるなんて申し訳ない。
    この国では性行為による母体の負担を減らすため、王太子妃に妊娠の兆候がある場合も側室を持つことが可能とされている。
    それなら殿下のために、私が妊娠したことにすればいいじゃない。
    殿下が辺境へ視察に行っている半月の間、せっせと妊娠したフリをした。
    少しずつ妊娠の噂が囁かれ始める。
    あとは殿下に事情を話して側室を迎えてもらい、折を見て妊娠は残念な結果になったと広めればいい。
    そう思っていたら、殿下が予定より早く戻ってきた。
    優しい表情しか見せたことのない殿下が、「誰の子だ?」と豹変し……


    ※設定ゆるめ、ご都合主義です。
    ※感想欄途中からネタバレ配慮しておりませんので、ご注意ください。
    文字数 185,278 最終更新日 2023.11.22 登録日 2021.6.1
  • 15
    短編 完結 なし
    お気に入り : 2,356 24h.ポイント : 269
    「幼馴染みは良いぞ。あんなに便利で使いやすいものはない」

     大好きだった幼馴染の彼が、友人にそう言っているのを聞いてしまった。

     毎日一緒に通学して、お弁当も欠かさず作ってあげていたのに。

     幼馴染と恋人は別なのだとも言っていた。

     そして、ある日突然、私は全てを奪われた。

     幼馴染としての役割まで奪われたら、私はどうしたらいいの?

     

     サクッと終わる短編を目指しました。

     内容的に薄い部分があるかもしれませんが、短く纏めることを重視したので、物足りなかったらすみませんm(_ _)m

     

     
    文字数 40,753 最終更新日 2024.7.31 登録日 2024.7.17
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 578 24h.ポイント : 262
    病で他界した祖父の葬儀に現れた若き辺境伯アランは、11歳のシャルロッテの婚約者だと名乗った。
    ラーゲルレーヴ邸に住むことになったシャルロッテ。10歳年上のアランは寡黙ながらも寄り添い大切にしたが、半年後、北の戦地に向かうことになる。二人が再会したのは7年後のことだった。
    美しく成長したシャルロッテと相変わらず寡黙なアラン。
    諸事情で閨事の知識が全く備わらなかったシャルロッテは、アランに初夜をしてもらいたいと頑張るものの、アランには何か問題があるようで……
    年上の夫へ芽生えた恋心と幼妻への溺愛が交差し、斜め方向に努力をし合ってしまう明るいラブコメです。

    ※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
    文字数 77,833 最終更新日 2025.4.30 登録日 2025.4.29
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,115 24h.ポイント : 262
    【R18】記憶をなくした女騎士、子育てに奔走していたら元彼が追いかけてきたらしい シアは記憶を失いながらも、サバドの町で二歳の息子ヘリオスと暮らしている。シアが失った記憶は、サバドの町に来る前の自身に関するもので、ヘリオスの父親すらわからない。しかしそれ以外の記憶はしっかりとしており、読み書き、剣技は非常に優れていた。その技能を生かし、養護院で子どもたちに勉強や剣術を教えて生計を立てている。ある日、サバドの町に王太子が視察にやってきた。王太子が子どもたちの学習の様子を見学したいと希望したため、普段と同じように子どもたちに指導したシアだが、その日、帰宅しようとしたところ、なぜか近衛騎士団長のジェイラスに呼び止められる。いきなり「結婚を前提に付き合ってほしい」と愛の告白を受けるものの、ヘリオスの存在と自身の境遇を理由にそれをばっさりと断ったのだが――。恋人に逃げられた騎士団長と、逃げた先で記憶を失った彼女(子持ち)のすれちがいラブロマンス
    文字数 157,985 最終更新日 2025.6.24 登録日 2025.5.17
  • 18
    長編 完結 R18
    お気に入り : 6,194 24h.ポイント : 205
    溺愛三公爵と氷の騎士 異世界で目覚めたらマッパでした 旧題:泣き寝入りして目覚めたらマッパでした~溺愛三公爵と氷の騎士~

    恋愛下手な「私」がやっと好きになった人に誤解され、手酷く抱かれて、泣きながら眠り、起きたら知らない部屋の寝台の上。知らない男、知らない世界。確かに私、リセットしたいと思いながら寝たんだっけ。この夢、いつ覚めるんだろう?と思いつつ、結局また元いた世界と同じ職業=軍人になって、イケメンだけれどちょっとへんな三人の公爵様と、氷の美貌の騎士様とで恋したり愛したり戦ったり、というお話。プロローグはシリアスですが、ご都合主義満載、コメディシリアス行ったり来り。R18は予告なく。(初っ端からヤってますので)
    文字数 750,855 最終更新日 2022.10.17 登録日 2019.4.7
  • 19
    短編 完結 R18
    お気に入り : 2,881 24h.ポイント : 191
    王太子妃であるエスメラルダは、一刻も早い世継ぎの誕生を望まれていた。
    しかし結婚後三年が経っても、彼女の体には一向にその気配はない。
    「だって王太子様は淡白なんです!」
    夫である王太子フィリップとの夜の生活は月に数回……のはずが、ある日彼の喘ぎ声を耳にする。それはまさに情事真っ最中……。「王太子様には他に好きなお方が!?」ショックを受けたエスメラルダは離縁を申し出るが……?
    シリアスに見えて実はほのぼのです。
    R-18回には★マークをつけてあります。

    ※恋愛小説大賞参加のため、単体で公開していた続編をこちらの本編に繋げる形で編集し直しています。


    ※子どもができないことに対する表現がありますが、ご了承ください。

    ※ムーンライト様でも掲載しております(日間総合ランキング2位になりました)
    文字数 57,069 最終更新日 2025.2.11 登録日 2023.7.2
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 4,424 24h.ポイント : 163
     アルリナは婚約者であるシュルトへの恋心を諦める決意をした。元より子爵家と伯爵家というつり合いの取れぬ婚約だった。いつまでも自分を嫌い冷たい態度しかとらぬシュルトにアルリナはもう限界だと感じ「もうやめる」と婚約破棄を告げると、何故か強引に彼女の純潔が散らされることに‥
    文字数 70,943 最終更新日 2020.8.16 登録日 2020.7.10
  • 21
    長編 完結 なし
    お気に入り : 252 24h.ポイント : 156
     第二王子レイナルドはその見た目から酷く恐れられていた。人を信じられなくなってしまった彼の婚約者になったのは……。



    ※恋愛小説大賞エントリー作品です。
    文字数 51,175 最終更新日 2024.2.28 登録日 2024.1.28
  • 22
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,520 24h.ポイント : 149
    余命一年の転生モブ令嬢のはずが、美貌の侯爵様の執愛に捕らわれています 『一年後に死亡予定の嫌われ婚約者が、貴方の幸せのために出来る事~モブで悪女な私の最愛で最悪の婚約者~』が、タイトルを『余命一年の転生モブ令嬢のはずが、美貌の侯爵様の執愛に捕らわれています』に変更し、2月15日ノーチェブックス様より書籍化しました。
    応援して下さった皆様にお礼申し上げます。本当にありがとうございます。

    お知らせ:
    書籍化該当シーンや類似シーンが本編から削除されています。
    書籍とweb版は設定が大きく異なります。ご了承ください。
    現在削除されたweb版ストーリーのあらすじを順次掲載しています。

    ✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼


    この物語は失った少女の魂を追い求め望まぬ永遠を手に入れた青年と、必ず18歳で死んでしまう少女の物語。

    『リーベンデイルの生きた人形』 それは、奴隷制度のないこの国で、愛玩用に売買される美しい愛玩奴隷の隠語だ。
    伯爵令嬢と王家の影、二つの顔を持つアリシティアは、幼い頃からリーベンデイルの生きた人形を追っていた。

    この世界は、アリシティアが前世で読んだ物語と類似した世界で、アリシティアは番外編で名前が出た時点で死んでいるモブ中のモブ。
    そんな彼女は、幼い頃、物語のヒーローの1人ルイスと出会う。だが、この先アリシティアが何もしなければ、ルイスは19歳で物語のヒロインであるお姫様を庇って死んでしまう。

    そんなルイスの運命を変えたいと願ったアリシティアは、物語の中では名前すら出てこない、ルイスの死の間際ですら存在さえも思い出して貰えない彼の婚約者となり、ルイスの運命を変えようとする。だが、アリシティアは全てに失敗し、幼いルイスに嫌われ拒絶される。そしてルイスは、物語通りお姫様に恋をした。

    それでも、1年後に死亡予定の彼女は、リーベンデイルの生きた人形を追いながら、物語のクライマックス、王太子暗殺事件とルイスの死を阻止するため、運命に抗おうとする。

    だが彼女は知らぬ間に、物語の中に隠された、複雑に絡み合う真実へと近づいていく。



    R18のシーンには、【R18】マークをつけています。
    ※マークは、改定前の作品から変更した部分です。
    SSとして公開していたシーンを付け加えたり、意図をわかりやすく書き直しています。

    頂いたコメントのネタバレ設定忘れがあります。お許しください。

    ※このお話は、2022年6月に公開した、『モブで悪女な私の最愛で最悪の婚約者』の改訂版です。
    文字数 568,080 最終更新日 2025.2.13 登録日 2022.10.30
  • 23
    長編 完結 R18
    お気に入り : 628 24h.ポイント : 127
    【完結】初恋相手にぞっこんな腹黒エリート魔術師は、ポンコツになって私を困らせる  サザン帝国の魔術師、アユフィーラは、ある日とんでもない命令をされた。
    「隣国に行って、優秀な魔術師と結婚して連れて来い」

     常に人手不足の帝国は、ヘッドハンティングの一つとして、アユフィーラに命じた。それは、彼女の学園時代のかつての恋人が、今や隣国での優秀な魔術師として、有名になっているからだった。

     シキズキ・ドース。学園では、アユフィーラに一方的に愛を囁いた彼だったが、4年前に彼女を捨てたのも、彼だった。アユフィーラは、かつての恋人に仕返しすることを思い、隣国に行くことを決めた。

     だが、シキズキも秘密の命令を受けていた。お互いを想い合う二人の、絡んでほどけなくなったお話。
    文字数 122,636 最終更新日 2022.2.26 登録日 2022.1.30
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 178 24h.ポイント : 127
    念願の18禁乙女ゲームのヒロインに転生したからにはハーレムライフを送ろう!そう思ってた矢先イケメン執事が攻略を邪魔してきた。しかも積極的に迫ってくるから恋人同士になってしまった。けれど前から知っていたような雰囲気で……
    乙女ゲームのオープニング前日に記憶が戻った私は執事に溺愛されて毎日愛されながらも時折発生するエロイベントをこなしながらハッピーエンドに向けて頑張って日常を送っていく溺愛ストーリー。
    ※溺愛ですがヒロインと執事がシチュエーションを変えてひたすらエッチしてます。常にイチャラブエッチです。短編で番外編も書いてます。
    文字数 101,387 最終更新日 2025.5.16 登録日 2025.3.20
  • 25
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 92 24h.ポイント : 120
    皇太子妃を公募で決めるなんて聞いてません~見返す為に応募したのに皇太子殿下に心奪われてしまいました~ 皇太子妃は“公募で選出”──その知らせに、公爵令嬢セレフィーヌの誇りは砕かれた。しかも本命は、教養と品位を兼ね備えた伯爵令嬢エミリアだという噂まで。ならば奪ってみせる。復讐心で応募した公募だったのに、次第に皇太子アレシオの誠実さに心を奪われていく。恋心を隠さず彼にぶつけたセレフィーヌ。その真っ直ぐな想いが、彼の心を動かし──これは、選ばれなかった私が“愛される側”になるまでの、逆転ラブロマンス。
    文字数 70,977 最終更新日 2025.8.12 登録日 2025.8.3
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 290 24h.ポイント : 113
    わたしのヤンデレ吸引力が強すぎる件 病んだ男を引き寄せる凶相を持って生まれてしまったメーシャ。ある日、暴漢に襲われた彼女はアルと名乗る祭司の青年に助けられる。この事件と彼の言葉をきっかけにメーシャは祭司を目指した。そうして二年後、試験に合格した彼女は実家を離れ研修生活をはじめる。しかし、そこでも彼女はやはり病んだ麗しい青年たちに淫らに愛され、二人の恋人を持つことに……。しかも、そんな中でかつての恩人アルとも予想だにせぬ再会を果たして――!?
    文字数 197,533 最終更新日 2020.10.19 登録日 2020.10.15
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,248 24h.ポイント : 113
    ニナはブルーリングス王国の純粋な血筋を正当に受け継いできた姫です。白銀の髪に宝石のようなブルーアイを持っています。妹のリリーはニクス王国の色を持ち、ニナの物を欲しがる癖がありました。
    「お姉様の物は私の物よ」と口にする。
    ニナの結婚した旦那様と不倫をしていました。それが分かったのは、結婚一年目の記念日でした。
    妹の不倫を両親に認めさせるために、翌日、旦那様の後を尾行して、妹と抱き合っている場面を発見します。
    ニナは自分の物を欲しがるリリーが嫌いでした。
    リリーから離れる為に、看護師資格を取り、戦争が起きている辺境区に旅立つことにしました。辺境区に到着するとレイン辺境伯、その昔、国を滅亡されて生き残ったブルーリングス王国の血筋を持つ者に求婚されました。
    ニナもブルーリングス王国の正当な王族の色を持つ身。
    レイン辺境伯は、第二の父からニクス王国の片鱗、辺境区を平和な地区にして、ブルーリングス王国の建立を目指しておりました。
    ニナはレイン辺境伯の熱烈な求婚に、惹かれていきます。
    辺境区を平和な国にして、新たなブルーリングス王国を造り上げるラブストーリーです。エッチ場面がある章には♡マークついていますが、ソフトな18禁です。
    出来上がっているので、ゆっくり上げていきます。
    恋愛大賞に応募します。よろしくお願いします。
    お話は大まかに三部構成でできています。どれも面白く作っていますが、お勧めは三部です。楽しんで頂けますように♡
    文字数 263,412 最終更新日 2024.2.22 登録日 2023.12.24
  • 28
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,567 24h.ポイント : 106
    公爵令嬢である私・リリアナには、才色兼備な姉と、優秀な弟がいて
    平凡すぎる容姿に才能な私は小さな頃から

    残念令嬢
    引き立て役令嬢
    無価値令嬢

    などさんざんな言われよう・・・。

    でも、そんな私にも初恋の人がいる。
    その初恋の人からとある事件をきっかけに求婚された私。
    素直に喜んでもいいよね?!

    人生で一番幸せだと思っていたのに。
    神様は残酷だった。
    結婚したその日の初夜。

    初恋の夫から言われたのは、
    愛する人がいるから白い結婚でーーと。

    おまけに、その愛する人は私が良く知る人物だった。

    だから、私は人生最大の賭けに出ることにした。
    自分の命を賭けた復讐しようと計画し実行することになるのだが?!

    この物語は、ずっと無価値だと思い込んでいた主人公が
    人生をやり直すべく自分の価値を取り戻して幸せになるまでの物語です♪


    *誤字脱字多数あるかと思います。
    *初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
    *ゆるふわ設定です
    文字数 57,265 最終更新日 2023.9.18 登録日 2022.10.17
  • 29
    短編 完結 R18
    お気に入り : 383 24h.ポイント : 106
    アウロラは王宮で働いている薬師だ。幼馴染の騎士エーギルは、季節の変わり目になると熱を出す。彼が病弱になってしまったのも、王太子ユリウスのせいで池で溺れたアウロラを助けたため。そんなエーギルが、地方に派遣されることになった。派遣先で熱を出したらと思うと、アウロラは気が気ではない。だからそんな彼を元気にする薬を作ったはずなのだが、元気になったのはxxxだった――というよくあるお話。
    騎士と薬師の幼馴染カップルに王太子が横恋慕したりする、すれ違いラブコメディ。
    文字数 24,194 最終更新日 2025.4.6 登録日 2025.4.6
  • 30
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 82 24h.ポイント : 106
     シーラは十歳年上の兄の友人に片想いをしていた。
     いつか、彼に想いを告げられたら。
     いつか、彼が想いを返してくれたら。
     そんな淡い期待を、シーラは胸に抱き続けた。
     それは、彼と疎遠になってしまっても変わらなかった。

     しかし、とある事情により、シーラはそんな淡い期待を、彼への恋心を、封印しなければならない状況に陥ってしまう。
     シーラは絶望したが、仕方がないと彼への想いを心の奥底に閉じ込めた。
     彼への想いは二度と口にしない。
     そう覚悟したシーラだったが、事態は思ってもみなかった展開を迎え――。

     再会して知る彼の想い。
     明らかになる自分の秘密。
     彼の執着にも似た愛に翻弄されながら、シーラは改めて、彼、そして自分自身と向き合っていくこととなった。



    ●R-18部分には「※」マークを付けています。
    文字数 251,128 最終更新日 2025.8.24 登録日 2024.12.25
  • 31
    短編 完結 R18
    お気に入り : 131 24h.ポイント : 99
    伯爵令嬢は無口な婚約者からパンツを贈って欲しいと願っている【R18】 花の咲き誇る都では、お祭りが近づいていた。この街には、あるハレンチな言い伝えが残っている。
    お祭りの日に下着を贈り、それを受け取ると恋人になる、という風習である。

    メイティーラ伯爵令嬢は、銀色の流れるような髪に、グリーンと珍しい瞳の色をしている。見目麗しい彼女は、「緑碧玉の美女」と呼ばれていた。

    彼女の婚約者は、無口で無表情、無駄なことをしない男性だった。これまで、気の利いた言葉も、プレゼントももらったことがない。

    今年のお祭りで、もし彼が下着をプレゼントしてくれなければ、メイティーラの父親は婚約を破棄させるという。

    婚約者であるグレンを好きなメイティーラは、何とかして今年のお祭りで彼からパンツを贈って欲しいと思い、あることを決心する。

    グレンとメイティーラは、果たして婚約を継続できるのか?

    *R18版です
    文字数 23,867 最終更新日 2020.10.2 登録日 2020.9.26
  • 32
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,737 24h.ポイント : 99
    【R18】私は運命の相手ではありません【完結】  3歳の頃から私『ホリー』を育ててくれた義母『ブレンダ』が亡くなった。
     そしてブレンダの息子であり、私の夫でもある『ラスティ』は12年ぶりに領地に戻って来る。

     憧れのお兄様。
     王都に出る際、まだ12歳でありながら6歳の私との婚姻を強制されたお兄様。
     12年、領地に戻る事無く、手紙の返事を1通も返す事の無かったお兄様。

     義母ブレンダの死は毒殺と鑑定され、若い侍女の間では、犯人は私だと噂されている。

     そんな中、憧れのお兄様だった夫が戻って来ってきた。

     妊娠中の恋人と共に……。



     前編、R18なし
     後編、R18なし
     蛇足、R18あり
    文字数 97,777 最終更新日 2023.11.9 登録日 2023.10.25
  • 33
    短編 完結 R15
    お気に入り : 1,004 24h.ポイント : 92
    【完結】たれ耳うさぎの伯爵令嬢は、王宮魔術師様のお気に入り 華やかな卒業パーティーのホール、一人ため息を飲み込むソフィア。
    たれ耳うさぎ獣人であり、伯爵家令嬢のソフィアは、学園の噂に悩まされていた。
    婚約者のアレックスは、聖女と呼ばれる美少女と婚約をするという。そんな中、見せつけるように、揃いの色のドレスを身につけた聖女がアレックスにエスコートされてやってくる。
    しかし、ソフィアがアレックスに対して不満を言うことはなかった。
    なぜなら、アレックスが聖女と結婚を誓う魔術を使っているのを偶然見てしまったから。
    せめて、婚約破棄される瞬間は、アレックスのお気に入りだったたれ耳が、可愛く見えるように願うソフィア。

    「ソフィーの耳は、ふわふわで気持ちいいね」

    「ソフィーはどれだけ僕を夢中にさせたいのかな……」

    かつて掛けられた甘い言葉の数々が、ソフィアの胸を締め付ける。

    執着していたアレックスの真意とは?ソフィアの初恋の行方は?!
    見た目に自信のない伯爵令嬢と、伯爵令嬢のたれ耳をこよなく愛する見た目は余裕のある大人、中身はちょっぴり変態な先生兼、王宮魔術師の溺愛ハッピーエンドストーリーです。


    *全16話+番外編の予定です
    *あまあです(ざまあはありません)
    *2023.2.9ホットランキング4位 ありがとうございます♪
    文字数 67,280 最終更新日 2023.3.1 登録日 2023.1.31
  • 34
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,261 24h.ポイント : 85
    ある事情のため男として生きる伯爵令嬢ルルシェ。彼女の望みはただ一つ、父親の跡を継いで領主となること――だが何故か王弟であるイグニス王子に気に入られ、彼の側近として長いあいだ仕えてきた。
    女嫌いの王子はなかなか結婚してくれず、彼の結婚を機に領地へ帰りたいルルシェはやきもきしている。しかし、ある日とうとう些細なことが切っ掛けとなり、イグニスに女だとバレてしまった。
    王子は性別の秘密を守る代わりに「俺の女嫌いが治るように協力しろ」と持ちかけてきて、夜だけ彼の恋人を演じる事になったのだが……。
    ○ニブい男装令嬢と不器用な王子が恋をする物語。○Rシーンには※印あり。
    [男装令嬢は伯爵家を継ぎたい!]の改稿版です。
    ムーンライトでも公開中。
    文字数 126,085 最終更新日 2022.5.31 登録日 2022.5.21
  • 35
    長編 完結 R18
    お気に入り : 33 24h.ポイント : 78
    義兄ヴァンパイアは毒の乙女を囲い込む 半ヴァンパイアのユリアは、ヴァンパイアの長である伯父の屋敷に預けられて育ち、いとこで次期長の義兄ベルンハルトに想いを寄せている。互いに血を分け合い婚姻を結ぶ習わしのヴァンパイアだが、魔女の猛毒の血が流れるユリアは、義兄から血をもらうことはできても与えることはできない。叶わぬ恋を胸に秘めていたある日、ついに義兄の結婚の話が動きはじめた。あなたは彼に依存するよう仕向けられている――傷心していたところへ、そんな義兄の裏の顔を知らされたユリアは、兄離れを決意する。しかし、その変化に目敏く気づいた義兄に組み敷かれ、身も心も囚われて……。義兄のあふれる激情に抗うすべなし!?
    文字数 160,791 最終更新日 2023.8.18 登録日 2023.8.18
  • 36
    長編 完結 R18
    お気に入り : 160 24h.ポイント : 78
    男装騎士はエリート騎士団長から離れられません! 女性騎士で伯爵令嬢のテレサは配置換えで騎士団長となった陰険エリート魔術師・エリオットに反発心を抱いていた。剣で戦わない団長なんてありえない! そんなテレサだったが、ある日、魔法薬の事故でエリオットから一定以上の距離をとろうとすると、淫らな気分に襲われる体質になってしまい!? 目の前で発情する彼女を見たエリオットは仕方なく『治療』をはじめるが、男だと思い込んでいたテレサが女性だと気が付き……。インテリ騎士の硬い指先が、火照った肌を滑る。誰にも触れられたことのない場所を優しくほぐされると、身体はとろとろに蕩けてしまって――。二十四時間離れられない二人の恋の行く末は?
    文字数 170,865 最終更新日 2024.9.1 登録日 2022.8.18
  • 37
    短編 完結 R18
    お気に入り : 615 24h.ポイント : 78
    【R18】軍人彼氏の秘密〜可愛い大型犬だと思っていた恋人は、獰猛な獣でした〜 王城で事務員として働くユフェは、軍部の精鋭、フレッドに大変懐かれている。今日も今日とて寝癖を直してやったり、ほつれた制服を修繕してやったり。こんなにも尻尾を振って追いかけてくるなんて、絶対私の事好きだよね?絆されるようにして付き合って知る、彼の本性とは…

    ◆ムーンライトノベルズにも投稿しています。
    文字数 23,106 最終更新日 2023.10.28 登録日 2023.10.28
  • 38
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 218 24h.ポイント : 78
    【R18】純情悪女は無意識に騎士団長を籠絡する~悪女のふりをしていることがバレました~ 訳あって悪女を演じている伯爵令嬢・アルバニア。
    本当は純情で大人しい娘なのに、悪評が悪評を呼んで散々な言われよう。しまいには初恋もまだなのに『男を手玉に取って楽しんでいる』などとささやかれるようになった。
    そんなアルバニアに求婚者が現れる。その人物は――侯爵家出身で、現在は騎士団長の地位にいるジェレド・メイベリー子爵。
    彼にとって、自分は嫌悪するべき存在。話したこともたった一度しかないのに――。
    戸惑うアルバニアに対し、家族は侯爵家と縁がつなげると大喜び。とんとん拍子に話が進んで、アルバニアはジェレドの妻になることが正式に決まる。

    挙式でも披露宴でもそっけないジェレド。初夜から放置されることも覚悟していたのに――。

    『悪女』に不本意に恋をしてしまった騎士団長×訳あり悪女(演技)――互いに心を乱し、乱される恋のおはなし。

    ■hotランキング 最高43位ありがとうございます♡
     時間のあるときにマイペースに更新しています。

    ▽掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
    文字数 12,538 最終更新日 2025.6.22 登録日 2025.6.11
  • 39
    短編 完結 R18
    お気に入り : 793 24h.ポイント : 78
    アルメリア侯爵令嬢アリアは、跡継ぎのいない侯爵家に養子としてやってきた義兄のアンソニーに恋心を抱いていた。その想いを伝えたもののさりげなく断られ、彼への想いは叶わぬものとなってしまう。それから二年の月日が流れ、アリアは偶然アンソニーの結婚が決まったという話を耳にした。それを機にようやく自分も別の男性の元へ嫁ぐ決心をするのだが、なぜか怒った様子のアンソニーに迫られてしまう。

    ※ゆるふわ設定大目に見ていただけると助かります。いつもと違う作風が書いてみたくなり、書いた作品です。ヒーローヤンデレ気味。少し無理やり描写がありますのでご注意ください。メリバのようにも見えますが、本人たちは幸せなので一応ハピエンです。
    ※ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
    文字数 16,091 最終更新日 2024.5.16 登録日 2024.5.10
  • 40
    短編 完結 R18
    お気に入り : 58 24h.ポイント : 78
    アギナルドがミネルヴァと始めて出会ったのは、里の中の唯一の病院である医療棟の新生児室だった。

    医師見習いとして働き始めていたアギナルドは、赤子たちの健康チェックのために先輩医師マルクスに付き添って訪れたその足で、運命の出会いを果たした。

    オギャーオギャーと泣く数人の赤ん坊が並んでいるその端っこにいた、一際可愛らしい光り輝くような存在の赤子を見た瞬間に、ズキューン、と心臓が撃ち抜かれて瞬殺されたかのような衝撃が走ったのと同時に、いきなり股関が膨らみ爆発して、アギナルドは服の中に白濁を撒き散らしていた。

    新生児に一目惚れした男とそのトンデモ恋に巻き込まれた少女が番になって家族になる話。



    【注意】冒頭のみ少し小児性愛(ペドフィリア)表現注意。
    ⚠赤ちゃんに欲情しているので苦手な方は大注意⚠
     冒頭での本番行為はないです。

    【注意】強姦回あり注意。アナルいじり(本番なし)注意。

    ※「おまけ 獣人妻」はペン先の欠片(@creative_SKGK)さんの1ページ小説企画に参加した話です。
    ※無断転載禁止
    文字数 13,761 最終更新日 2025.8.14 登録日 2023.9.18