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  • 1
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 1,583 24h.ポイント : 65,491
    「パメラが気の毒だと思わないのか?義姉には優しくすべきだ」

    婚約者の公爵令息アルバート様は、そう言って
    「自称・義姉」の泥棒猫を庇い、私・オーデリアを冷遇する。

    いいえ、婚約者様。彼女は義姉ではなく、ただの居候ですわ。
    欲しいものは何でも奪い取る彼女に、私、最高に不要なものを
    譲ってあげることにしました。

    そう――「あなた」という名の、無能な婚約者の座を。
    卒業パーティーで婚約破棄を突きつけられた瞬間、
    私が仕掛けた「地獄の請求書」が二人を襲う。
    気の強さを隠すのをやめた侯爵令嬢の、優雅で容赦ない復讐劇!


    🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
    🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
    🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
    🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
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    文字数 15,534 最終更新日 2026.1.20 登録日 2026.1.15
  • 2
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 3,782 24h.ポイント : 50,957
    王太子が「恋がしたい」と言い出したので、公爵令嬢は捨て身の復讐を始めます──みなさままとめて地獄へどうぞ 婚約者の王太子が「恋がしたい」と言い出した。
    その“恋の相手”に──子ができた。

    努力しても、尽くしても、裏切られるだけの世界。
    公爵令嬢アナスタシアは気づいてしまった。

    「従順でいる理由なんて、もうどこにもない」

    王妃に切り捨てられ、父に叱責され、
    婚約者には恋人と子を作られたその日、
    彼女は静かに微笑んだ。

    「では皆さま──まとめて地獄へどうぞ」

    甘い恋愛?ありません。
    優しい救済?ありません。
    あるのは、美しく冷たい完璧な復讐だけ。

    王太子、男爵令嬢、王家、公爵家……
    裏切った全員を巻き込んで、
    アナスタシアは“黒い物語”を再構築する。

    🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
    🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
    🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
    🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
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    文字数 195,553 最終更新日 2026.1.20 登録日 2025.11.24
  • 3
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 2,318 24h.ポイント : 47,606
    伯爵家の令嬢の私レイラ・ルソーと同じ伯爵家の令息ロベルト・エディタは、運命の出会いをした。
    街で買い物に来ていたレイラは手に持っていたカバンを盗まれそれをロベルトが取り返しレイラに渡した時からレイラはロベルトに恋に落ち二人は結婚をした。
    ロベルトは、結婚式当日までレイラに妹がいるとは知らず初めてレイラの妹を見て心を奪われ、レイラの妹ウェンディもロベルトに好意を持ち二人はレイラに隠れて会うようになった…レイラは二人の仲を知らなかった……

    誤字脱字があります。更新が不定期ですが、よろしくお願いします。



    文字数 128,007 最終更新日 2026.1.20 登録日 2025.12.20
  • 4
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 770 24h.ポイント : 40,506
    結婚から三年、子を授からないことを義母イザベルに責められる日々。
    ある日、夫ニールから告げられる――外で子を作ったと。

    夫は、行き遅れの貧乏子爵家の娘ソフィアを孕ませる。
    「僕に能力がある証明だ」と妊婦を屋敷に連れ帰り、理解を迫る。
    夫の子を孕んだ別の女性と屋敷で暮らさねばならなくなったパトリシア。

    それでも、ニールは変わらずパトリシアに愛をささやく――。
    「本当に愛しているのは君だけだ!」
    「生まれた子は二人の子として育てよう!」

    しかし、パトリシアの愛情は、やがて、嫌悪と絶望に変わる。

    夫と義母の策略により、出産まで部屋に監禁されたパトリシア。
    それでも、愛と裏切りに負けず、パトリシアは自らの運命を切り拓く。

    🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
    🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
    🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
    🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
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    文字数 19,942 最終更新日 2026.1.20 登録日 2026.1.17
  • 5
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1,818 24h.ポイント : 38,270
    侯爵令嬢ソフィアの結婚 ソフィアは希少なグリーンアイを持つヴィンセントと結婚したが、これは金が欲しいソフィアの父の思惑と高い爵位が欲しいヴィンセントの思惑が一致したからに過ぎない

    そもそもヴィンセントには美しい恋人がいる
    美男美女と名高いヴィンセントとその恋人は身分に大きな差があるために結婚することは叶わないのだ

    その事をソフィアも耳にしており、この結婚が形ばかりのものであることを知っていた

    結婚して早々、ソフィアは実家から連れてきた侍女夫婦とあばら家に住むように言われて…

    表紙はかなさんです✨
    ありがとうございます😊

    2024.07.05
    文字数 76,026 最終更新日 2026.1.20 登録日 2026.1.3
  • 6
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 737 24h.ポイント : 22,117
    化粧品研究員の中田ひより(29歳)は、女神の願いを聞き入れ
    不慮の事故で公爵令嬢ルクレツィアに転生する。

    目覚めた瞬間、待っていたのは冤罪による断罪。
    そして、側近に突き飛ばされ肌を傷つけられるという屈辱だった。

    「この至宝の肌に傷をつけた罪、高くつきますわよ?」

    義弟や王子・側近たちによる理不尽な仕打ちを踏み台に
    この世界に存在しない究極の美容液を自作し、自分を磨き上げる。

    ひと月後の夜会。ルクレツィアが、発光するほどの美貌で現れたとき、
    色ボケ男たちの後悔が始まる――。

    彼女を軽んじた男を美貌で絶望させる、美容令嬢の華麗なる逆襲劇!


    🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
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    文字数 21,287 最終更新日 2026.1.20 登録日 2026.1.17
  • 7
    短編 完結 なし
    お気に入り : 2,567 24h.ポイント : 17,654
    「しっかり者の姉なら、婚約者を妹に譲ってあげなさい」
    「そうだよ、バネッサ。君なら、わかるだろう」

    十五歳の冬。父と婚約者パトリックから放たれた無慈悲な言葉。
    再婚相手の連れ子・ナタリアの図々しさに耐えてきたバネッサは、
    その瞬間に決意した。

    「ええ、喜んで差し上げますわ」

    将来性のない男も、私を軽んじる家族も、もういらない。

    跡継ぎの重責から解放されたバネッサは、その類まれなる知性を見込まれ、
    王国の重鎮・ヴィンセント公爵家へ嫁ぐことに。

    「私は、私を一番に愛してくれる場所で幸せになります!」
    聡明すぎる令嬢による、自立と逆転のハッピーエンド。

    🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
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    文字数 18,860 最終更新日 2026.1.15 登録日 2026.1.7
  • 8
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 177 24h.ポイント : 10,891
    「この香りは、彼を共有する女たちの『印』だったのね」

    ロレンタ侯爵家の次女ジュリアは、初恋の婚約者マキシムに
    愛されていると信じて疑わなかった。

    しかし、彼が彼女に贈った「特注の香水」を纏っていたのは、
    ジュリアだけではなかった。
    学園の親友。そして、隣国へ嫁ぐはずの自慢の姉、サンドラ――。

    「会ってくれないならジュリアにバラすわよ」
    女たちの脅迫に屈し、私への謝罪の裏で密会を繰り返すマキシム。
    すべてを知った日、ジュリアは絶望の中で凛と立ち上がる。

    愛を失い、人間不信に陥った少女。
    裏切った者たちには地獄を、高潔な乙女には真実の愛を。
    最悪の初恋から始まる、逆転婚姻ファンタジー!

    🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
    🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
    🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
    🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
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    文字数 3,607 最終更新日 2026.1.20 登録日 2026.1.20
  • 9
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 549 24h.ポイント : 7,697
    伯爵令嬢アイリスは、幼い頃から妹のメアリーと比較され、家族の愛を知らずに生きてきた。唯一幸せだった時間は、婚約者のカルヴィンと過ごしている間だけ。
    だがある日、カルヴィンから唐突に婚約破棄を言い渡される。どうやらカルヴィンは、アイリスの知らない間にメアリーと恋仲になっていたらしい。

    何もかもが嫌になり、家を抜け出して酒屋でヤケ酒をしていた時、ある男に声を掛けられる。酔っ払っていたアイリスは、その男が誰かもわからぬまま酒を飲み交わしたのだった。

    その翌日、目を覚ましたアイリスは見知らぬベッドにいた。おそるおそる隣を見ると、そこにはなんと「黒薔薇公爵」と呼ばれ恐れられている男が寝ていて……!?

    ***

    皆さんの♡や📣、そしてお気に入り登録、大変励みになっております!
    楽しく執筆活動ができているのは皆さんのおかげです。
    本当にありがとうございます。
    文字数 90,379 最終更新日 2026.1.20 登録日 2026.1.2
  • 10
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 601 24h.ポイント : 4,644
    「将来きっとどんな男にも愛されることなんてねぇだろうな」男性不信でほとんど屋敷から出ることない伯爵令嬢ヘドヴィカはとうとう政略結婚で嫁がされることになった。その相手というのが幼少期、自身にトラウマを植え付けた張本人である幼馴染のボジェクだった。彼にはデブ、ブスと会うたびに揶揄われ、初恋さえ散らされた経験がある。「嫌! 近寄らないで!」男性不信により男に近づくだけで吐き気や眩暈、失神してしまう妻と、どうにかして巻き返したい元クソガキな夫ボジェクが頑張って愛を乞う話。【元悪ガキ現素直になるのが苦手で妻にクソデカ感情抱えてる夫×夫にトラウマを抱える元ぽちゃ現無自覚爆美女臆病妻】※ムーンさんで公開中のもののR15版になります。連載スピードはほぼ同じです。
    文字数 113,368 最終更新日 2026.1.19 登録日 2025.12.27
  • 11
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 231 24h.ポイント : 3,537
    私が行方不明の皇女です~生死を彷徨って帰国したら信じていた初恋の従者は婚約していました~ 「あら アルヴェイン公爵がドゥーカス令嬢をエスコートされていますわ」

    「ご婚約されたと噂を聞きましたが、まさか本当だとは!」

    私は五年前までこの国の皇女エリシアだった。

    暗殺事件に巻き込まれ、幼なじみで初恋の相手だった従者――アルヴェイン公子と共に命からがら隣国、エルダールへ亡命した。

    彼の「必ず迎えに来る」その言葉を信じて、隣国の地で彼を待ち続けた……。

    それなのに……。
    やっとの思いで帰国した帝国の華やかなパーティー会場で、一際目立っているのは、彼と、社交界の華と言われる令嬢だった――。


    ※校正にAIを使用していますが、自身で考案したオリジナル小説です。


    ※イメージが伝わればと思い、表紙画像をAI生成してみました。
    文字数 202,489 最終更新日 2026.1.20 登録日 2025.11.23
  • 12
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,410 24h.ポイント : 3,528
    将来を誓い合った王子様は聖女と結ばれるそうです 「聖女になれなかったなりそこない。こんなところまで追って来るとはな。そんなに俺を忘れられないなら、一度くらい抱いてやろうか?」

    5歳のオリヴィエは、神殿で出会ったアルディアの皇太子、ルーカスと恋に落ちた。アルディア王国では、皇太子が代々聖女を妻に迎える慣わしだ。しかし、13歳の選別式を迎えたオリヴィエは、聖女を落選してしまった。
    その上盲目の知恵者オルガノに、若くして命を落とすと予言されたオリヴィエは、せめてルーカスの傍にいたいと、ルーカスが団長を務める聖騎士への道へと足を踏み入れる。しかし、やっとの思いで再開したルーカスは、昔の約束を忘れてしまったのではと錯覚するほど冷たい対応で――?


    文字数 156,232 最終更新日 2023.12.28 登録日 2023.8.13
  • 13
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 8,066 24h.ポイント : 3,102
    公女様は愛されたいと願うのやめました。~態度を変えた途端、家族が溺愛してくるのはなぜですか?~ 公爵家の末娘として生まれた幼いティアナ。
    お屋敷で働いている使用人に虐げられ『公爵家の汚点』と呼ばれる始末。

    お父様やお兄様は私に関心がないみたい。

    ただ、愛されたいと願った。

    そんな中、夢の中の本を読むと自分の正体が明らかに。




    ◆恋愛要素は前半はありませんが、後半になるにつれて発展していきますのでご了承ください。



    文字数 156,158 最終更新日 2025.11.26 登録日 2024.11.24
  • 14
    長編 完結 なし
    お気に入り : 3,959 24h.ポイント : 1,647
    「学園にいる間は、君と距離をおこうと思う」

     待ちに待った定例茶会のその席で、私の大好きな婚約者は唐突にその言葉を口にした。

    「え……あの、どうし……て?」

     あまりの衝撃に、上手く言葉が紡げない。
     彼にそんなことを言われるなんて、夢にも思っていなかったから。

    ーーーーーーーーーーーーー

     侯爵令嬢ユリアの婚約は、仲の良い親同士によって、幼い頃に結ばれたものだった。
     吊り目でキツい雰囲気を持つユリアと、女性からの憧れの的である婚約者。
     自分たちが不似合いであることなど、とうに分かっていることだった。
     だから──学園にいる間と言わず、彼を自分から解放してあげようと思ったのだ。
     婚約者への淡い恋心は、心の奥底へとしまいこんで……。

    第18回恋愛小説大賞で、『奨励賞』をいただきましたっ!

    ※基本的にゆるふわ設定です。
    ※プロット苦手派なので、話が右往左往するかもしれません。→故に、タグは徐々に追加していきます
    ※感想に返信してると執筆が進まないという鈍足仕様のため、返事は期待しないで貰えるとありがたいです。
    ※仕事が休みの日のみの執筆になるため、毎日は更新できません……(書きだめできた時だけします)ご了承くださいませ。

    ※※しれっと短編から長編に変更しました。(だって絶対終わらないと思ったから!)
     
    文字数 183,882 最終更新日 2025.4.21 登録日 2025.1.3
  • 15
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,126 24h.ポイント : 1,611
    メルローズは、恋に不器用な伯爵令嬢。
    初めて想いを告げた相手は、遊び人と噂される侯爵令息アデルだった。

    「他の女の子とも遊ぶけど、いいよね?」

    そんな条件付きでも、彼女は頷いてしまう。
    代わりに選んだのは、“秘密の恋人”という立場。

    誰にも知られないまま重ねた時間と、触れ合う身体。
    けれど、彼の心はいつもどこか遠かった。
    彼の本命が、兄の婚約者だと知っても、恋は終わらなかった。

    卒業とともに初恋を手放した――そう思ったのに。

    秘密の恋が辿り着く、甘く歪な結末とは――。

    🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
    🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
    🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
    🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
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    文字数 44,805 最終更新日 2026.1.10 登録日 2025.12.31
  • 16
    長編 完結 R15
    お気に入り : 6,195 24h.ポイント : 1,576
    手渡された小瓶を目の前に掲げれば、窓から差し込む午後の日射しに照らされて、琥珀色の液体が燦いて見えた。

    「貴女様には何色に見えますか?」
    「琥珀色ですわ」
    「貴女の心が澄んでいらっしゃるからでしょう」
    「司祭様には何色に見えまして?」

    司祭はその問いには答えなかった。
    祈りが捧げられた液体は、見る人により色を変えるのだろうか。


    エリザベート・フィンチ・ストレンジはストレンジ伯爵家の息女である。

    冬の終わりのある日、エリザベートは教会で小瓶に入った液体を呷った。琥珀色の液体は、エリザベートの心から一つだけを消してくれた。

    誰も何も変わらない。ただ、エリザベートが心を一つ手放して、その分身体が軽くなった。そんなささやかな変化であった。

    だから婚約者であるデマーリオのシトリンの瞳を思い浮かべても、エリザベートの心は騒がなかった。


    ◆この度、多くの読者様のご愛読を頂き『エリザベートが消した愛』が書籍化の運びとなりました。

    【書籍名】皆様どうぞ私をお忘れください。
    -エリザベートが消した愛-
    【イラスト】もか先生
    【出版社】アルファポリス
    【レーベル】レジーナブックス
    【刊行日】 2026年1月30日

    アルファポリス様の規定により作品は取下げとなります。期日が決まり次第、お知らせ致します。
    書籍と読み比べてみたい方は取下げ期日までにお読み頂ければと存じます。

    ◆皆様のご声援を賜り「第18回恋愛小説大賞」にて優秀賞を頂戴することが出来ました。誠に有難うございます。
    この場をお借りして、読者の皆様方、アルファポリス編集部の皆様方に厚く御礼申し上げます。

    ❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
    「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。

    ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。

    ❇相変わらずの100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。

    ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
    疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。

    ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」

    文字数 131,150 最終更新日 2025.2.20 登録日 2025.1.15
  • 17
    長編 完結 なし
    お気に入り : 491 24h.ポイント : 1,249
    エリーザベトは顔も知らないシュヴァルツェン家のマティアスに嫁いだ。
    短いながらも幸せな新婚生活を過ごした二人だが、戦争が始まり、軍人であるマティアスはたった一か月で出征してしまう。

    三か月後、マティアスの無事を祈りながら過ごすエリーザベトは妊娠していることに気づく。そこにマティアスの無二の親友であり従者であるレオポルドが一人で戻ってくる。
    戦場で傷を負ったマティアスは記憶喪失になり、治療してくれた魔法使いの娘と恋に落ちたという――!?

    妊娠逃亡シークレットベイビーものです。
    ハッピーエンドです。
    文字数 102,723 最終更新日 2026.1.1 登録日 2026.1.1
  • 18
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,084 24h.ポイント : 1,043
    五歳から筆頭第三王子妃候補ともて囃された。
    美しく聡明だが高慢なロクサーヌ侯爵令嬢(15)。

    遠縁にあたる王妃の不興をかい、婚約者候補から脱落。
    父から一年の自室謹慎を命じられる。

    華やかな世界から閉ざされ、初めて自分と向き合う日々。
    周囲の偽り、家の名誉、そして自分自身への怒りと空虚。

    一年後、告げられたのは「婚約破棄された伯爵家」との婚姻。
    ベルネール伯爵家の嫡男アルベール(20)は、
    学生時代からモテモテの、筋金入りの浮気者。

    アルベールの奔放さ、家族との複雑な関係、社交界の陰謀。

    それでもロクサーヌは静かに微笑む。
    「いいわ。私、誰よりも幸せになってみせる」

    失墜から始まる、侯爵令嬢の恋と再生の物語。

    ◇◇◇

    【マーガレットの王宮生活】に登場した
    王宮を去った後のオルティ侯爵令嬢ロクサーヌの物語

    🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
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    文字数 68,966 最終更新日 2025.11.18 登録日 2025.11.7
  • 19
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,145 24h.ポイント : 1,036
    侯爵令嬢で診療所勤務の医師・ミレーユは、
    三歳年下の人気騎士レオンと同棲していた。

    泣き虫で可愛い恋人レオン――だが、
    「みんなやっている」という歪んだ価値観の浮気癖は止まらない。
    愛情はあっても、信頼はすり減っていく。

    決定打は、浮気相手たちが平然と診療所を訪れること。
    ミレーユは王都を離れ、姿を消す。

    残されたレオンは、失って初めて気づく。
    彼女は「なんでも許してくれる存在」ではなかったのだと。

    これは、
    泣いて縋る騎士と、自分を取り戻す女の
    愛と信頼を問い直す物語。

    ジレジレ恋愛 × 浮気男(試練多め)

    🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
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    文字数 51,490 最終更新日 2025.12.29 登録日 2025.12.20
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,151 24h.ポイント : 1,029
    女嫌い公爵はただ一人の令嬢にのみ恋をする 王国きっての眉目秀麗、智勇兼備な公爵が王城の夜会で結婚相手を探すという。王国中の年頃の貴族令嬢を集めて夜会が開かれた。貧乏子爵家のジュリアは観察力に優れており、自分に嘘がつけない正直な性格の為、結婚相手がなかなか見つからない。このままでは子爵家の存続が危ない!ジュリアは王城の夜会で結婚相手を探すことを決意した。
    公爵には何の興味も無かったジュリアなのだが、女嫌いだが女遊びだけはする傍若無人な公爵に対抗するため、何故だか公爵の唇を乱暴に奪う展開になってしまった。実は公爵は極度の女嫌いでまともなキスもまだな、童貞男とも知らずに!!普段は女性に冷たく横暴な公爵が、ジュリアの与える悦楽を求めて縋りついてくる。その快感にはまってしまったジュリアは処女のくせに公爵をいたぶることを止められなくなってしまった。
    もうやめなければ・・・そう思えば思うほど、公爵を弄ぶ手が止まらなくなる。すれ違いに勘違い・・・二人の関係はこのままどうなってしまうのか?!

    アルファポリスさまで書籍化するかもです。
    なので三月二日に作品をウェブから引き揚げさせていただきます。
    よろしくお願いします。
    文字数 169,336 最終更新日 2019.4.4 登録日 2017.6.30
  • 21
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,159 24h.ポイント : 1,015
    婚約者に捨てられ、王宮女官となった伯爵令嬢オレーリア。

    夜会で媚薬を盛られた王太子の側近、
    エドワード・チャーチル公爵令息と――
    人違いのまま、逃げ場のない一夜を迎えてしまう。

    それは、決して取り消せない“過ち”だった。

    言葉を交わさぬまま、強引に続いていく大人の関係。
    冷静沈着な公爵令息と、傷を隠して微笑む女官。
    学園の同窓生だった二人の秘密の先に待つのは、
    愛か、それとも破滅か。

    これは、誤解と執着から始まる――
    歪で、甘く、逃げられない恋物語。

    ――それは、過ちから始まる恋だった。

    ++++++++++++++++++++++++++

    本作には、登場人物の意思に反する行為や、
    それに類する表現が含まれます。
    内容の性質上、不快感を覚えられる可能性がございますので、
    あらかじめご了承のうえでご閲覧ください。

    絶対にヒロインを幸せにします!

    🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
    🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
    🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
    🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
    🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!

    文字数 45,509 最終更新日 2025.12.21 登録日 2025.12.14
  • 22
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 981
    悪魔と呼ばれる辺境伯様はツンデレ溺愛がすごい 目の前には、妹と浮気中の婚約者。とんでもないタイミングで、私は思い出した。
    『――ここ、恋愛小説の世界だ。そして私は、その物語の中で主人公プリシアをいじめる姉、“悪役令嬢”シェリー・エルフォードに転生したらしい』と。

    婚約者――レデナン皇太子殿下は、今日も婚約破棄をちらつかせてくる。シェリーはお望みどおり「破棄します」と言い捨て王宮を去った。が、それから三日もせずに王宮から再婚指令を突きつけられる。

    その相手は、国境の悪魔と呼ばれる辺境伯シルヴァン・グランヴェール。
    冷酷、無慈悲、社交界最恐の都市伝説……のはずが、実際に会ってみたら、なんだか不器用でちょっと可愛い?

    ツンデレ×溺愛って…こういう溺愛もありなんですか?ちょっと不思議な辺境ラブストーリー。
    文字数 39,300 最終更新日 2026.1.20 登録日 2026.1.18
  • 23
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 931
    ロザリンデのいつわりの薔薇 ~駆け落ち寸前に別れたあなたは侯爵家の跡取りでした~ 【第19回恋愛小説大賞に応募しています。応援や投票よろしくお願いします!】
    子爵令嬢ロザリンデは、毎夜、義兄に身体を弄ばれていた。「値打ちが下がらないように」と結婚するまで純潔だけは守られていたが、家名の存続と、病弱な姉や甥の生活を守るためとはいえ、その淫らな責め苦はロザリンデにとって耐えがたいものだった。そしてついにある日、義兄の友人との結婚が決まったと告げられる。それは死刑宣告に等しかった。なぜなら、義兄とその友人は二人でロザリンデを共有して、その身体を気が済むまで弄ぼうと企んでいたからだ。追い詰められたロザリンデは幼馴染の謎めいた書生、ヘルマンに助けを求める。半年前、義兄の愛撫に乱れるさまを偶然目撃されてしまって以来、ヘルマンはロザリンデを罪深い女と蔑み、二人の関係はぎくしゃくしていた。だが、意外にもヘルマンはロザリンデの頼みに耳を傾け、駆け落ちを提案する。二人は屋敷を抜け出し、立会人なしで結婚できる教会がある教区までやってきたのだが、その夜…。

    苦労人の令嬢が誤解とすれ違いを乗り越えて初恋の相手と結ばれるまでの物語です。義兄が超ド級の変態で、ヒロインはなかなかに辛い目に遭いますが、ハッピーエンドですので安心してお読み下さい。Rシーンにはエピソードタイトルの後に*をつけています。

    ムーンライトノベルズでも投稿しています。また本作品の全てにおいて、AIは一切使用しておりません。
    文字数 12,607 最終更新日 2026.1.20 登録日 2026.1.19
  • 24
    長編 完結 なし
    お気に入り : 930 24h.ポイント : 923
    「縁を誤らぬ家」ラッセル侯爵家の始祖となった女性――
    燃えるような赤い髪と、アメジストのような神秘的な紫の瞳を持ち、
    人と人との結びつきを何よりも大切にしていた。

    彼女には、運命の相手を示す「赤い糸」が見える力があった。
    だが、それは祝福ではなく、選ばれる者と選ばれない者を等しく示すもの。

    ――時は流れ
    ラッセル侯爵家の長女アリアドネも、その力を受け継ぐ少女。
    婚約者の第三王子マクシミリアンと赤い糸で結ばれていた。
    学園生活が始まると、マクシミリアンは他の令嬢にふらふら目を向ける。

    そして可愛い妹フローラも、知らず知らず王子に心を寄せて……。

    「赤い糸で結ばれているはずなのに、どうして――?」

    すれ違う想い、届かない本音、
    そして“見える者”だけが背負う、選ぶことの痛み。

    ――それでも、恋はほどけない。

    じれったくて、切なくて、
    胸がきゅっと締めつけられる、
    運命に翻弄される赤髪令嬢の切ない恋物語。


    🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
    🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
    🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
    🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
    🔶 エール📣いいね❤️お気に入り⭐️励みになります!
    文字数 59,628 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.24
  • 25
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 38 24h.ポイント : 910
    侯爵令嬢クロエは、二度も婚約破棄をされた。彼女の男勝りで豪快な性格のせいである。
    それに懲りたクロエは、普段は令嬢らしく振る舞い、夜には”白薔薇”という偽名のもと大暴れして、憂さ晴らしをしていた。

    そんな彼女のもとに、兄が一人の騎士を連れてきた。
    彼の名はルーク、別名”孤高の黒薔薇”。その冷たい振る舞いからそう呼ばれている。
    だが実は、彼は女性が苦手であり、女性に話しかけられるとフリーズするため勘違いされていたのだ。

    兄は、クロエとルークのこじらせっぷりに辟易し、二人に”恋愛の特訓”を持ちかける。
    特訓を重ねるうちに、二人の距離は少しずつ近付いていく。だがクロエは、ルークに”好きな人”がいることを知ってしまった……



    恋愛なんてこりごりなのに、恋をしてしまったお転婆令嬢と、実は優しくて一途な騎士が、思い悩んで幸せになっていくお話です。
    文字数 86,702 最終更新日 2026.1.20 登録日 2026.1.11
  • 26
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,071 24h.ポイント : 710
    【完結】忘れてください 愛していた。

    貴方はそうでないと知りながら、私は貴方だけを愛していた。

    夫の恋人に子供ができたと教えられても、私は貴方との未来を信じていたのに。

    貴方から離婚届を渡されて、私の心は粉々に砕け散った。

    もういいの。
    私は貴方を解放する覚悟を決めた。

    貴方が気づいていない小さな鼓動を守りながら、ここを離れます。

    私の事は忘れてください。






    ※6月26日初回完結
     7月12日2回目完結しました。


    お読みいただきありがとうございます。
    文字数 27,798 最終更新日 2022.7.12 登録日 2022.6.24
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 624 24h.ポイント : 681
    「私は何度でも君に恋をする」
    あなたはそう言い残して、私のことを忘れてしまった。

    侯爵令嬢セラフィナは、初恋の相手で幼馴染でもあるトルーア国第二王子のアンドリューと婚約していた。
    しかしアンドリューは何者かの手によって、命を脅かす呪いにかけられてしまう。
    その呪いを解く方法は愛する人からの口づけしかなく、さらに代償として愛する人の記憶を失ってしまうという残酷なものであった。
    それでもセラフィナはアンドリューを救いたい一心で彼と結婚し口づけを交わすが、結局彼はセラフィナのことを忘れてしまう。
    アンドリューに好意を抱く公爵令嬢マリアやその父である宰相によって、無理やりアンドリューから引き離されたセラフィナは、いつか再び彼が自分のことを思い出す日を願いながら慣れない城での生活に耐えることとなる。

    ※他サイトでも掲載しています。
    ※書きながらの連載となりますので、ストックが切れた際は毎日更新ができなくなるかもしれません。
    ※独自の世界観ですので、設定など多めに見ていただけますと助かります。
    文字数 155,438 最終更新日 2026.1.8 登録日 2025.10.17
  • 28
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 654
    名門エルトリア公爵家レオンと婚約していた伯爵令嬢のエレナ・ローズウッドは、レオンから婚約破棄を宣言される。屈辱に震えるエレナだが、その瞬間、彼女にしか見えない精霊王アキュラが現れて...?!地味で魔法の才能にも恵まれなかったエレナが、新たな自分と恋を見つけていくうちに、大冒険に巻き込まれてしまう物語。
    文字数 51,203 最終更新日 2026.1.20 登録日 2026.1.9
  • 29
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 32 24h.ポイント : 646
    伯爵令嬢・セレイナには、愛する恋人がいた。
    恋人は「紛争が終わったら婚姻しよう」と、約束をしてくれた。

    お互い手紙のやりとりを支えに、紛争の終わる日を待った。
    そして漸く紛争がおわり、やっと一緒になれると、そう思った矢先。
    恋人に無慈悲な王命が下される。そしてセレイナ自身にも、王太子の側妃となるように命が下った。

    宮廷に上がったセレイナに待ち受けていたのは、過酷な日々。
    心身共に壊れたセレイナが選んだのは、自ら命を絶つこと。

    その時、その身を受け止めたのは、東辺境要衝を任されていた第二王子エリオスだった。

    ※私の妄想した架空世界のお話です。
    ※誤字脱字など随時改稿・校正していますが、お目汚しもあるかと思います。どうぞご容赦ください。
    文字数 286,635 最終更新日 2026.1.18 登録日 2025.11.7
  • 30
    短編 完結 なし
    お気に入り : 2,470 24h.ポイント : 624
    「幼馴染みは良いぞ。あんなに便利で使いやすいものはない」

     大好きだった幼馴染の彼が、友人にそう言っているのを聞いてしまった。

     毎日一緒に通学して、お弁当も欠かさず作ってあげていたのに。

     幼馴染と恋人は別なのだとも言っていた。

     そして、ある日突然、私は全てを奪われた。

     幼馴染としての役割まで奪われたら、私はどうしたらいいの?

     

     サクッと終わる短編を目指しました。

     内容的に薄い部分があるかもしれませんが、短く纏めることを重視したので、物足りなかったらすみませんm(_ _)m

     

     
    文字数 40,753 最終更新日 2024.7.31 登録日 2024.7.17
  • 31
    短編 完結 なし
    お気に入り : 93 24h.ポイント : 603
    北方大公国ロズアラド。
    古王国の正統後継者を自認する大公によって治められるこの北の果ての国は、魔力を持つ貴族たちとその他大勢の奴隷によって成り立っていた。

    魔法に敵うはずもなく人々は蹂躙され、踏み躙られ、農奴として人間の尊厳を奪われて生きていた。
    魔法を使える人間と、そうではない農奴。
    ロズアラドの千年も続いたその誤りを正したのが、解放者と呼ばれた大公アレクシオン・ミギュリアス・クォン・エフ・ロズアラド。
    農奴を解放し、平民として人間としての身分を与えた名君である。

    しきたりを破り大貴族の息女ではなく小貴族出身の妻を娶り、大貴族といえども例外なく法に照らし合わせ裁くことの前例を作り、そしてすべての敵をことごとく粛清した、ロズアラドの頑迷な迷信の闇を切り裂いた大公。

    彼の治世は北方大公国ロズアラドきっての善政であったと記される。
    文字数 112,084 最終更新日 2026.1.1 登録日 2026.1.1
  • 32
    短編 完結 R18
    お気に入り : 707 24h.ポイント : 582
    【R18】今夜、私は義父に抱かれる 封じられた初恋が、時を経て三人の男女の運命を狂わせる。メリバ好きさんにおくる、禁断のエロスファンタジー。

    一章 初夜:幸せな若妻に迫る義父の魔手。夫が留守のある夜、とうとう義父が牙を剥き──。悲劇の始まりの、ある夜のお話。

    二章 接吻:悪夢の一夜が明け、義父は嫁を手元に囲った。が、事の最中に戻ったかに思われた娘の幼少時代の記憶は、夜が明けるとまた元通りに封じられていた。若妻の心が夫に戻ってしまったことを知って絶望した義父は、再び力づくで娘を手に入れようと──。

    【共通】
    *中世欧州風ファンタジー。
    *立派なお屋敷に使用人が何人もいるようなおうちです。旦那様、奥様、若旦那様、若奥様、みたいな。国、服装、髪や目の色などは、お好きな設定で読んでください。
    *女性向け。女の子至上主義の切ないエロスを目指してます。
    *一章、二章とも、途中で無理矢理→溺愛→に豹変します。二章はその後闇落ち展開。思ってたのとちがう(スン)…な場合はそっ閉じでスルーいただけると幸いです。
    *ムーンライトノベルズ様にも旧バージョンで投稿しています。

    ※同タイトルの過去作『今夜、私は義父に抱かれる』を改編しました。2021/12/25
    文字数 52,437 最終更新日 2021.10.27 登録日 2021.9.12
  • 33
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 28 24h.ポイント : 441
    ヤンデレ辺境伯は年の離れた養い子に恋着する ランディリック(ランディ)は、旅先で幼い少女リリアンナ(リリー)と出会う。
    可憐で物おじしない愛らしい少女リリーを好ましく思ったランディだったのだが、数年後に再会したリリーは、両親を失いすっかり変わり果ててしまっていた。
    リリーを養女として迎え入れたランディだったのだが、自分の手元でどんどん美しい女性へと成長していく彼女に劣情を抱くようになって――。

    ◾️ランディリック・グラハム ・ライオール(34)
     イスグラン帝国/マーロケリー国境を守るニンルシーラ領の辺境伯/侯爵
    ◾️リリアンナ・オブ ・ウールウォード(18)
     イスグラン帝国/首都エスパハレ出身の伯爵令嬢

    ※元々他サイトの【溺愛を超えた執着愛】という短編コンテスト用に書き始めた作品ですが、締め切りに間に合わなかったため、長編としてじっくり書くことにしたものです。上記のテーマ【溺愛を超えた執着愛】に【食】を加えて書き下ろし中。

    ---------------------
    ○表紙絵は市瀬雪ちゃんに依頼しました♥(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
    ○公開後に加筆修正する場合がございます。
    ○素人が趣味で書いている無料小説です。ヒーローとヒロイン、サブキャラたちにはそれなりに思い入れがあります。どうか優しい気持ちで見守ってやって下さい。
    ○他サイトで先行配信中。
    ---------------------
    文字数 190,432 最終更新日 2026.1.20 登録日 2025.10.1
  • 34
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 11 24h.ポイント : 427
    あざとさを捨てた令嬢は、若き公爵に溺愛される 婚約者の裏切りを目撃し、命を落とした“私”が目を覚ましたのは、
    見知らぬ貴族令嬢の身体の中だった。

    そこは、誰かの悪意によって評判を地に落とした世界。
    かつて“あざとさ”で生きていた彼女の代わりに、
    私はその人生を引き受けることになる。

    もう、首を揺らして媚びる生き方はしない。
    そう決めた瞬間から、運命は静かに歪み始めた。

    冷酷と噂される若公爵ユリエル。
    彼もまた、自らの運命に抗い続けてきた男だった。
    そんな彼が、私にだけ見せた執着と溺愛。

    選び直した生き方の先で待っていたのは、
    溺れるほどの愛だった。

    あざとさを捨てた令嬢と、運命に翻弄される若公爵。
    これは、“やり直し”では終わらない、致命的な恋の物語。
    文字数 32,829 最終更新日 2026.1.20 登録日 2026.1.2
  • 35
    長編 完結 R18
    お気に入り : 193 24h.ポイント : 426
    ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。


    隣国から出奔した人族のシュナは昼は清楚な姿、夜は化粧をして妖艶に変わり、夜な夜な一夜限りの快楽を求める夜の巷では有名な『悪女』の異名を持つ。

    シュナはとあるトラウマを克服する為にそんな二重の生活をずっと続けてきた。ある時ひょんなことから、これまた巷では有名な異名『正統派クズ』と噂されるイアンと出逢う。


    そんなクズ同士がちょっと尋常に勝負してみることになった。


    関わりが増えるにつれ互いの存在が居心地良く、共に居る時間も徐々に増えていく。

    そしてお互いの異名を返上しようと歩み寄ろうとした時に事件は起きた。


    トラウマから目を背けず敢えて刹那的に克服しようとする人族シュナと、傷だらけで一人で蹲りながらも挑み続けるシュナに正統派クズの由縁を根底からひっくり返された孔雀族のイアンとの淫らで切なくも純粋な恋物語。



    R18部分には※マークで表示します。
    胸糞部分には※※マークで表示します。


    外部サイトにも投稿しています。
    文字数 208,191 最終更新日 2026.1.6 登録日 2025.12.18
  • 36
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 34 24h.ポイント : 391
    粘着される理由が狂気じみてました 〜狂愛に囚われたギルド受付嬢〜

    『正気のまま、狂う恋の物語』



    冒険者ギルドの受付嬢として働く転生者、アビゲイル。
    彼女が望むのは、英雄譚でも波乱でもない、静かで穏やかな日常だった。

    だが、その日常は一人の男によって静かに揺らぎ始める。

    S級冒険者アラスター。
    卓越した実力と端正な容姿を持ち、常に理性的で紳士的。
    その内側に彼が抱えているのは、衝動ではなく、
    選び続けることをやめない——自覚的な執着だった。

    彼の視線はアビゲイルだけを捉え、
    それは恋というには重く、狂気というには静かすぎる。

    彼らの距離は近づき、
    交わされる言葉は穏やかで、
    けれど確実に、何かが変わっていく。

    これは、誰かが壊れる物語ではない。
    誰かが一方的に救われる物語でもない。

    正しさよりも選択を、
    安全よりも覚悟を選んだとき、
    人はどこまで“正気のまま”愛せるのか。

    恋は狂気だ。
    だがその形を、誰が否定できるだろう。

    静かに、深く、確かに絡み合う
    歪で誠実な恋愛ファンタジー。




    (性的表現がある話にはタイトルの左側に※をつけています。)





    文字数 267,563 最終更新日 2026.1.20 登録日 2025.11.4
  • 37
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 255 24h.ポイント : 255
    【R18】年下王子と未亡人令嬢 伯爵令嬢ティアナには早急に処女を捨てたい理由があった。自分を虐げ蔑ろにしたうえ不倫中に亡くなった元夫の弟から、再婚の申し込みがあったのだ。

    実際には白い結婚であったが、身も心も夫に捧げたため再婚の意思はない、という『嘘』を『本当』にしなければ、またあの家に連れ戻されてしまう――!

    困ったティアナは、友人の伝手を頼って大人の社交場『月の仮面舞踏会』に参加し、そこで出会った顔も本名も知らない相手と一夜を共にすることで、無事処女を捨てることに成功する。

    ようやく安寧な日々を手に入れたと思ったティアナだったが、のちに一夜限りの相手が第二王子のアレクシスであったこと、彼が『月の仮面舞踏会』で出会った女性を必死に探し求めていることを知る。

    どうしても手に入れたい年下王子
      ×
    どうしても逃げたい未亡人令嬢

    恋愛初心者な2人の初恋の行方は――


    ◌˳⚛˚⌖*┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎*◌˳⚛˚⌖


    * 設定はすべてフィクションです。実際の人物・組織・団体とは一切関係ございません。
    * R18描写のあるお話には、サブタイトルに「◆」あり。
    * 不定期更新です。最新話の更新がある日は21:00の投稿となります。
    * 他サイト(ムーンライトノベルズ)にも投稿しています。
    * 表紙は「Canva」さんにて作成しました。(※ 2025/12/26 変更)

    文字数 85,485 最終更新日 2026.1.3 登録日 2025.12.15
  • 38
    長編 完結 なし
    お気に入り : 678 24h.ポイント : 241
    代々騎士団寮の寮母を務める家に生まれたレティシアは、若くして騎士団の一つである「群青の騎士団」の寮母になり、
    幼少の頃から仲の良い騎士団長のアスールは、そんなレティシアを陰からずっと見守っていた。レティシアにとってアスールは兄のような存在だが、次第に兄としてだけではない思いを持ちはじめてしまう。
    アスールにとってもレティシアは妹のような存在というだけではないようで……。兄としてしか思われていないと思っているアスールはレティシアへの思いを拗らせながらどんどん膨らませていく。
    すれ違う恋心、アスールとライバルの心理戦。拗らせ溺愛が激しい、じれじれだけどハッピーエンドです。

    ☆他投稿サイトにも掲載しています。
    ☆番外編はアスールの同僚ノアールがメインの話になっています。
    文字数 48,230 最終更新日 2025.2.14 登録日 2024.11.22
  • 39
    長編 完結 R18
    お気に入り : 6,182 24h.ポイント : 227
    溺愛三公爵と氷の騎士 異世界で目覚めたらマッパでした 旧題:泣き寝入りして目覚めたらマッパでした~溺愛三公爵と氷の騎士~

    恋愛下手な「私」がやっと好きになった人に誤解され、手酷く抱かれて、泣きながら眠り、起きたら知らない部屋の寝台の上。知らない男、知らない世界。確かに私、リセットしたいと思いながら寝たんだっけ。この夢、いつ覚めるんだろう?と思いつつ、結局また元いた世界と同じ職業=軍人になって、イケメンだけれどちょっとへんな三人の公爵様と、氷の美貌の騎士様とで恋したり愛したり戦ったり、というお話。プロローグはシリアスですが、ご都合主義満載、コメディシリアス行ったり来り。R18は予告なく。(初っ端からヤってますので)
    文字数 750,855 最終更新日 2022.10.17 登録日 2019.4.7
  • 40
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 207
    25年間の闘いー奪われた恋、奪い返す命ー (あらすじ)
    戦乱の時代を経て誕生した新生ドイツ共和国。
    かつて屑屋としてまた勉強を重ねて薬局や化粧品屋さらには酒場を営み生きていた男のグレッグは、民衆の支持と仲間たちの信頼を得て、大統領として国家の舵を取ることになる。
    外交、財政、医療、軍事、そして諜報――共和国の未来を左右する決断が次々と迫る中、グレッグは人間味あふれる言葉と行動で、国と人々を導いていく。
    妻ダクマーとの絆、側近たちとの信頼、そして諸外国との緊張と対話。
    これは、一人の男が「国家」と「家族」の両方を守り抜こうとする、壮大な政治叙事詩です。

    ※グレッグが社会に出た17歳から42歳までの25年間の記録です。
    物語は、彼の価値観を形づくった幼少期から始まります。
    文字数 97,046 最終更新日 2026.1.19 登録日 2025.9.29